JPH05165885A - 利用者によるカンマの用法指定機能を備えた英日機械翻訳装置 - Google Patents
利用者によるカンマの用法指定機能を備えた英日機械翻訳装置Info
- Publication number
- JPH05165885A JPH05165885A JP3350632A JP35063291A JPH05165885A JP H05165885 A JPH05165885 A JP H05165885A JP 3350632 A JP3350632 A JP 3350632A JP 35063291 A JP35063291 A JP 35063291A JP H05165885 A JPH05165885 A JP H05165885A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カンマの用法推定誤りによって正訳が得られ
なかった場合に、利用者が正しいカンマの用法を指定す
ることにより正訳を得る。 【構成】 解析部2においてカンマの用法推定処理を行
い、出力部5は、訳文とともに解析部で推定したカンマ
の用法情報を出力する。カンマの用法推定誤りにより正
訳が得られなかった場合、利用者は57の出力結果に対
して正しいカンマの用法を指定できる。利用者によるカ
ンマの用法指定情報86は、カンマ用法指定部6を経て
入力部1に伝えられる。2回目の翻訳処理時には、解析
部2は、利用者によるカンマの指定情報に基づいて処理
を行う。 【効果】 原文・訳文を修正しなくても正訳が得られ
る。
なかった場合に、利用者が正しいカンマの用法を指定す
ることにより正訳を得る。 【構成】 解析部2においてカンマの用法推定処理を行
い、出力部5は、訳文とともに解析部で推定したカンマ
の用法情報を出力する。カンマの用法推定誤りにより正
訳が得られなかった場合、利用者は57の出力結果に対
して正しいカンマの用法を指定できる。利用者によるカ
ンマの用法指定情報86は、カンマ用法指定部6を経て
入力部1に伝えられる。2回目の翻訳処理時には、解析
部2は、利用者によるカンマの指定情報に基づいて処理
を行う。 【効果】 原文・訳文を修正しなくても正訳が得られ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、英語を日本語に翻訳す
る英日機械翻訳装置において、特に利用者によるカンマ
の用法指定を翻訳処理に反映させることによって、訳文
の品質を向上させることに関する。
る英日機械翻訳装置において、特に利用者によるカンマ
の用法指定を翻訳処理に反映させることによって、訳文
の品質を向上させることに関する。
【0002】
【従来の技術】英語を日本語に翻訳する頴娃日機械翻訳
装置では、一般的に、英語の解析文法規則と辞書を用い
て、入力文(以下原文と呼ぶ)の解析を行い、日本語の
生成文法規則によって出力文(以下訳文と呼ぶ)を生成
する。
装置では、一般的に、英語の解析文法規則と辞書を用い
て、入力文(以下原文と呼ぶ)の解析を行い、日本語の
生成文法規則によって出力文(以下訳文と呼ぶ)を生成
する。
【0003】英文においてはカンマがよく使用される
が、英語のカンマは、並列関係にある2語間(あるいは
2節間、2文間)の区切りや、同格句と主文との区切り
を示したり、挿入句・節の開始あるいは終了を示すな
ど、文中で様々な使われ方をする。英語の解析文法規則
では、カンマの前後の語の品詞・用法情報や、文中での
カンマの位置情報、他のカンマの有無などから推論を行
い、カンマの用法を1つに決定する。と同時に、「挿入
句・節の開始」を示すカンマであると推定した場合に
は、その挿入句・節の終了語を、また「挿入句・節の終
了」を示すカンマであると推定した場合には、その挿入
句・節の開始語も推定する。しかし、前後の語に品詞や
用法の曖昧性がある場合や、1文中にカンマが多用され
ている文などでは、カンマの用法推定、およびカンマを
区切りとする挿入句・節の開始語・終了語の推定処理を
誤る率が高くなるという問題がある。そして、誤ったカ
ンマの用法を推定した場合、その後の文の構造推定にも
重大な誤りを引き起こすこととなり、正しい翻訳結果を
得ることはできなくなる。
が、英語のカンマは、並列関係にある2語間(あるいは
2節間、2文間)の区切りや、同格句と主文との区切り
を示したり、挿入句・節の開始あるいは終了を示すな
ど、文中で様々な使われ方をする。英語の解析文法規則
では、カンマの前後の語の品詞・用法情報や、文中での
カンマの位置情報、他のカンマの有無などから推論を行
い、カンマの用法を1つに決定する。と同時に、「挿入
句・節の開始」を示すカンマであると推定した場合に
は、その挿入句・節の終了語を、また「挿入句・節の終
了」を示すカンマであると推定した場合には、その挿入
句・節の開始語も推定する。しかし、前後の語に品詞や
用法の曖昧性がある場合や、1文中にカンマが多用され
ている文などでは、カンマの用法推定、およびカンマを
区切りとする挿入句・節の開始語・終了語の推定処理を
誤る率が高くなるという問題がある。そして、誤ったカ
ンマの用法を推定した場合、その後の文の構造推定にも
重大な誤りを引き起こすこととなり、正しい翻訳結果を
得ることはできなくなる。
【0004】従来、英日機械翻訳装置においては、カン
マの用法推定処理を誤り、正しい翻訳結果が得られなか
った場合、利用者は原文を修正して再翻訳を行うか、訳
文を直接修正するしかなく、解析部が行うカンマの用法
推定処理に直接介入することはできなかった。
マの用法推定処理を誤り、正しい翻訳結果が得られなか
った場合、利用者は原文を修正して再翻訳を行うか、訳
文を直接修正するしかなく、解析部が行うカンマの用法
推定処理に直接介入することはできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の英日機
械翻訳装置では、英語の解析部におけるカンマの用法推
定処理の誤りによって、正しい翻訳結果を得られなかっ
た場合、利用者は原文を修正して再翻訳を行うか、訳文
を直接修正するしか対応策がなく、利用者がカンマの用
法推定処理に指示を与えることはできない。
械翻訳装置では、英語の解析部におけるカンマの用法推
定処理の誤りによって、正しい翻訳結果を得られなかっ
た場合、利用者は原文を修正して再翻訳を行うか、訳文
を直接修正するしか対応策がなく、利用者がカンマの用
法推定処理に指示を与えることはできない。
【0006】原文を修正する場合、機械翻訳が処理しや
すい別の表現に書き換える必要があるが、それは原言語
に対する知識量に大きく依存し、また原言語に対する知
識が豊富であったにせよ、非常に手間のかかる作業であ
る。また訳文を修正する場合、カンマの用法推定の誤り
は文構造解釈の誤りを引き起こすことが多いので、修正
量が大きく、訳語の置き換えのような単純な修正では済
まない。
すい別の表現に書き換える必要があるが、それは原言語
に対する知識量に大きく依存し、また原言語に対する知
識が豊富であったにせよ、非常に手間のかかる作業であ
る。また訳文を修正する場合、カンマの用法推定の誤り
は文構造解釈の誤りを引き起こすことが多いので、修正
量が大きく、訳語の置き換えのような単純な修正では済
まない。
【0007】一方、カンマの用法推定の誤りによって正
訳が得られなかった場合は、カンマの用法推定部分を直
すだけで正しい訳文が得られることが多い。
訳が得られなかった場合は、カンマの用法推定部分を直
すだけで正しい訳文が得られることが多い。
【0008】本発明の目的は、文法規則が推定したカン
マの用法を利用者に提示し、文法規則が誤った推定を行
っている場合には、利用者が正しいカンマの用法を指定
できる仕組みを設けることによって、効率的に正しい訳
を得ることができる英日機械翻訳装置を提供することに
ある。
マの用法を利用者に提示し、文法規則が誤った推定を行
っている場合には、利用者が正しいカンマの用法を指定
できる仕組みを設けることによって、効率的に正しい訳
を得ることができる英日機械翻訳装置を提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の英日機械翻訳装
置は、入力文を機械翻訳に適した形式に変換する入力部
と、その結果を文法規則によって解析する解析部と、解
析した結果から日本語を生成する生成部と、その結果を
出力する出力部と、語彙データーベースである辞書と、
利用者による入力文に対するカンマの用法指定、および
挿入句・節の範囲指定を受け入れるカンマ用法指定部と
を備えている。
置は、入力文を機械翻訳に適した形式に変換する入力部
と、その結果を文法規則によって解析する解析部と、解
析した結果から日本語を生成する生成部と、その結果を
出力する出力部と、語彙データーベースである辞書と、
利用者による入力文に対するカンマの用法指定、および
挿入句・節の範囲指定を受け入れるカンマ用法指定部と
を備えている。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示す構造図で
ある。
ある。
【0012】入力部1では、原文01を得ると機械翻訳
に適した形式に変換し、解析部2に伝達する。
に適した形式に変換し、解析部2に伝達する。
【0013】解析部2は、入力部1から機械翻訳に適し
た形式に変換された原文12を受け取り、辞書3によっ
て各語彙の言語情報32を得ながら、解析用文法規則を
用いてカンマの用法推定、構文・意味解析処理を行い、
その結果24を生成部4に伝達する。
た形式に変換された原文12を受け取り、辞書3によっ
て各語彙の言語情報32を得ながら、解析用文法規則を
用いてカンマの用法推定、構文・意味解析処理を行い、
その結果24を生成部4に伝達する。
【0014】カンマの用法推定処理について詳しく述べ
ると、カンマが名詞句の並びの間にある場合には、2語
間の並列、もしくは同格句の開始を意味するカンマであ
る可能性が高いと推定する。従属接続詞や文修飾副詞の
前のカンマであれば、挿入句・節の開始を意味する可能
性が高く、従属接続詞で構成される節の後にくるカンマ
であれば、挿入句・節の終了を意味するカンマの可能性
が高い。こういったような文法規則を用いて、カンマの
用法を、「並列」、「同格」、「挿入句・節の開始」、
「挿入句・節の終了」のうちのいずれか1つに決定し、
その情報を解析結果に付加しておく。また、カンマの用
法を「挿入句・節の開始」あるいは「挿入句・節の終
了」と推定した場合には、その挿入句・節の範囲も文法
規則によって推定し、その結果を構文解析処理時に利用
する。
ると、カンマが名詞句の並びの間にある場合には、2語
間の並列、もしくは同格句の開始を意味するカンマであ
る可能性が高いと推定する。従属接続詞や文修飾副詞の
前のカンマであれば、挿入句・節の開始を意味する可能
性が高く、従属接続詞で構成される節の後にくるカンマ
であれば、挿入句・節の終了を意味するカンマの可能性
が高い。こういったような文法規則を用いて、カンマの
用法を、「並列」、「同格」、「挿入句・節の開始」、
「挿入句・節の終了」のうちのいずれか1つに決定し、
その情報を解析結果に付加しておく。また、カンマの用
法を「挿入句・節の開始」あるいは「挿入句・節の終
了」と推定した場合には、その挿入句・節の範囲も文法
規則によって推定し、その結果を構文解析処理時に利用
する。
【0015】生成部4では、辞書3を参照しながら、生
成用文法規則を用いて日本語の生成を行い、その結果4
5を出力部5に伝達する。
成用文法規則を用いて日本語の生成を行い、その結果4
5を出力部5に伝達する。
【0016】出力部5は、生成部の結果である訳文と
し、原文のカンマ部分に対して解析部で付加したカンマ
の用法情報を利用者に表示する。カンマの用法情報は、
以下に示すように表示し、解析部で決定した用法は反転
表示で示す。
し、原文のカンマ部分に対して解析部で付加したカンマ
の用法情報を利用者に表示する。カンマの用法情報は、
以下に示すように表示し、解析部で決定した用法は反転
表示で示す。
【0017】 〜、〜 並列 同格 挿入句・節の開始 挿入句・節の終了 利用者は、出力された訳文が正しくない場合、カンマ部
分の用法を参照し、誤った用法が選択されていれば正し
いカンマの用法を指定する。利用者が指定した用法が
「挿入句・節の開始」あるいは「挿入句・節の終了」で
あれば、システムは、その挿入句・節の終了語または開
始語も指定するように利用者に促すメッセージを表示す
る。
分の用法を参照し、誤った用法が選択されていれば正し
いカンマの用法を指定する。利用者が指定した用法が
「挿入句・節の開始」あるいは「挿入句・節の終了」で
あれば、システムは、その挿入句・節の終了語または開
始語も指定するように利用者に促すメッセージを表示す
る。
【0018】カンマ用法指定部6は、出力部5の結果5
6とそれに対する利用者からのカンマの用法指定、およ
び挿入句・節の範囲指定86を受け取り、入力部1に伝
える。そして、次の翻訳では、利用者のカンマ用法指定
情報、および挿入句・節の範囲指定情報61を用いてカ
ンマ用法推定処理を行う。
6とそれに対する利用者からのカンマの用法指定、およ
び挿入句・節の範囲指定86を受け取り、入力部1に伝
える。そして、次の翻訳では、利用者のカンマ用法指定
情報、および挿入句・節の範囲指定情報61を用いてカ
ンマ用法推定処理を行う。
【0019】次に第2図を参照しながら、実際の例文を
用いて各構成部の動作を説明する。
用いて各構成部の動作を説明する。
【0020】翻訳対象言語の入力文を「I met m
y uncle,John.」とする。
y uncle,John.」とする。
【0021】解析部2は、入力部1を経て原文12を受
け取り、辞書3から各語彙の言語情報32を得る。「m
y uncle」「John」は、ともに名詞句であ
り、並列用法、同格用法の可能性があるが、解析部2の
カンマ用法推定処理では、推論によって、並列用法のカ
ンマと判断したとする。
け取り、辞書3から各語彙の言語情報32を得る。「m
y uncle」「John」は、ともに名詞句であ
り、並列用法、同格用法の可能性があるが、解析部2の
カンマ用法推定処理では、推論によって、並列用法のカ
ンマと判断したとする。
【0022】このカンマ用法推定に基づいて構文・意味
解析処理を行い、その出力24を生成処理した結果得ら
れる「私はおじとジョンに会った。」という訳文と、カ
ンマの用法情報45が出力部5に伝達される。
解析処理を行い、その出力24を生成処理した結果得ら
れる「私はおじとジョンに会った。」という訳文と、カ
ンマの用法情報45が出力部5に伝達される。
【0023】出力部5は、訳文とカンマの用法情報56
をカンマ用法指定部6に伝達するとともに、利用者に対
してそれらを57aのように表示する。
をカンマ用法指定部6に伝達するとともに、利用者に対
してそれらを57aのように表示する。
【0024】次に、利用者が、出力された結果57aに
対して、カンマを「同格用法」と指定したとする。カン
マ用法指定部6は、利用者指定情報61を入力部1に伝
える。
対して、カンマを「同格用法」と指定したとする。カン
マ用法指定部6は、利用者指定情報61を入力部1に伝
える。
【0025】利用者によるカンマ用法指定情報61が存
在する場合、解析部2は、入力部1から原文12と利用
者によるカンマ用法指定情報61を受け取る。そして、
3に示す辞書情報32と利用者からのカンマ用法指定情
報61を用いて、カンマ用法推定処理を行うが、2bに
示すように、利用者指定情報61に従って、推論を行わ
ずにカンマの用法を決定できる。
在する場合、解析部2は、入力部1から原文12と利用
者によるカンマ用法指定情報61を受け取る。そして、
3に示す辞書情報32と利用者からのカンマ用法指定情
報61を用いて、カンマ用法推定処理を行うが、2bに
示すように、利用者指定情報61に従って、推論を行わ
ずにカンマの用法を決定できる。
【0026】このカンマ用法推定に基づいて構文・意味
解析処理を行い、その出力24を生成処理した結果、
「私はおじのジョンに会った。」という正訳45が得ら
れ、57bのような結果が出力される。
解析処理を行い、その出力24を生成処理した結果、
「私はおじのジョンに会った。」という正訳45が得ら
れ、57bのような結果が出力される。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、カンマの
用法解析の誤りによって正しい訳文が得られなかった場
合に、利用者が原文や訳文を修正しなくても、画面上に
表示されるカンマの用法情報をチェックし、誤った用法
を選択している部分に対して指定を加えるだけで、カン
マ用法解析の誤りを正すことができる。
用法解析の誤りによって正しい訳文が得られなかった場
合に、利用者が原文や訳文を修正しなくても、画面上に
表示されるカンマの用法情報をチェックし、誤った用法
を選択している部分に対して指定を加えるだけで、カン
マ用法解析の誤りを正すことができる。
【0028】利用者に、カンマの用法指定機能を提供す
ることによって、より効率的に品質の高い訳文が得られ
るという効果がある。
ることによって、より効率的に品質の高い訳文が得られ
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】実際の例文による処理の流れを示した図であ
る。
る。
1 入力部 2 解析部 3 辞書 4 生成部 5 出力部 6 カンマ用法指定部
Claims (1)
- 【請求項1】 英語を日本語に翻訳する英日機械翻訳装
置において、入力文を機械翻訳に適した形式に変換する
入力部と、その結果を文法規則によって解析する解析部
と、解析した結果から日本語を生成する生成部と、その
結果を出力する出力部と、語彙データーベースである辞
書と、利用者による入力文に対するカンマの用法指定、
および挿入句・節の範囲指定を受け入れるカンマ用法指
定部とを備えていることを特徴とする英日機械翻訳装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350632A JPH05165885A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 利用者によるカンマの用法指定機能を備えた英日機械翻訳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350632A JPH05165885A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 利用者によるカンマの用法指定機能を備えた英日機械翻訳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05165885A true JPH05165885A (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=18411791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350632A Pending JPH05165885A (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 利用者によるカンマの用法指定機能を備えた英日機械翻訳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05165885A (ja) |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3350632A patent/JPH05165885A/ja active Pending
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