JPH0516599Y2 - - Google Patents

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JPH0516599Y2
JPH0516599Y2 JP8779390U JP8779390U JPH0516599Y2 JP H0516599 Y2 JPH0516599 Y2 JP H0516599Y2 JP 8779390 U JP8779390 U JP 8779390U JP 8779390 U JP8779390 U JP 8779390U JP H0516599 Y2 JPH0516599 Y2 JP H0516599Y2
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JP
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spherical
clip
card
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concave surface
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JP8779390U
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は少なく共3種の部材からなる表示装置
に係り、クリツプ本体及び筒形片を介してカード
挟み本体(別のクリツプ本体であつても良い)を
角度調整自由にして連結し、カードを最も見易い
角度若しくは注目を惹き易い角度に表示する利用
分野をもつものである。
(従来の技術と問題点) カードをカード挟みに取付けることは従来から
普通に行われていることであり、カード挟みの意
匠性を良くして人目を惹く等の工夫が重ねられて
いるが陳腐性を取り除き得ない問題点がある。
(本考案が解決しようとする課題・考案の目的) 本考案はクリツプ本体と筒形片とカード挟み本
体の少なく共3種の素材を有機的に組み合わせ、
商品名、用途、価格等の任意の事項、任意の絵柄
を書き表わしたカードを最も見易い角度若しくは
注目を惹き易い角度に表示できるようにすること
を解決しようとする課題とし、本考案の目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段) 本考案の表示装置は前記した考案の目的に合致
させたもので、ばね弾力により挟み片対を閉じる
一対の可動片の一側のハンドル部片から球条突起
を突出して成るクリツプ本体と、両端面に前記の
球状突起に合致する截頭球状凹面を設けると共に
その各截頭球状凹面に前記クリツプ本体の球状突
起等を回転自由に嵌める筒形片と、該筒形片の截
頭球状凹面に回転自由に嵌める球状突起を設けた
カード挟み本体若しくは前記クリツプ本体と同形
のカード挟み本体とからなることを特徴とし、前
記の少なく共3部材の連繋組み合わせによりカー
ド挟み本体を自由な角度にして新鮮感を持つカー
ド表示ができるようにしたものである。
(実施例) 添付図面は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は第2図A−A線切断側面図、第2図は正面
図、第3図は筒形片の平面図、第4図は組み合わ
せ態様を説明した一部切欠側面図、第5図は組み
合わせ態様の一例を示した側面図である。
第1,2図において1はクリツプ本体、15は
筒形片、20はカード挟み本体である。第4図に
は連結用球状突起片25を示す。
クリツプ本体1は、窓穴3,3を設けた一対の
可動片2,2の両側の対称形三角突部4,4に添
つて係止顎6,6を形成したばね掛け片5,5
を、窓穴3,3を横切る左右方向に設け、ほぼ逆
U形の板ばね8の係止部9,9を前記係止顎6,
6に掛けると共に、第1図で明らかなように一側
のハンドル部片10を他側のハンドル部片10よ
り高くして形成した縁片11から短い頸部12を
持つ球状突起13を突出形成して成る。
筒形片15は円筒からなり、両端面16,16
に前記の球状突起13に合致する截頭球状凹面1
7,17を設け、一方の截頭球状凹面17に前記
頸部12を直角まで曲げて嵌める欠溝18(第3
図)を設ける。
20は下面に突出した頸部21の下端に球状突
起22を設けると共にカード挿入溝23を形成し
たカード挟み本体である。
連結用球状突起片25は頸部26の両端に球状
突起27を一体形成して成る。
前記した頸部12,21,26は夫々が同じ形
状である。また、球状突起13,22,27も
夫々が同じ形状である。カード挟み本体20はク
リツプ本体1と入れ換えることができる。この場
合には2個のクリツプ本体1,1と1個の筒形片
15により3部材を構成する。複数個の筒形片1
5と筒形片15より1個少ない連結用球状突起片
25は情況に応じて適宜数を使用する。
(作用) 本考案は第1,2図に示すようにクリツプ本体
1の可動片2,2の板ばね8の弾力により閉じら
れる下端で箱等を掴んで取付け、クリツプ本体1
の球状突起13に筒形片15の一方の端面16の
截頭球状凹面17を圧入連結を施し、さらに筒形
片15の他方の端面16の截頭球状凹面17にカ
ード挟み本体20の球状突起22を緊密にかつ自
由回転できるように嵌めて連結を施す。筒形片1
5はクリツプ本体1の球状突起12の廻りで自由
方向に回転させることができ、カード挟み本体2
0の球状突起22は筒形片15の截頭球状凹面1
7内で自由方向に回転できるから、回転が許され
る範囲に限度があるがルーズな自由回転でなく好
みの回転角度で止めることができるからカード挿
入溝23を自在な角度とし、例えば該挿入溝23
を縦方向とか水平とかにしてカードKを挿入する
表示ができる。
また第1,2図のカード挟み本体20に代えて
連結用球状突起片25の頸部26の一端の球状突
起27を圧入し、それから他端の球状突起27に
筒形片15の一方の截頭球状凹面17を圧入し、
それからも連結用球状突起片25と筒形片15の
夫々の圧入を適数個ずつ繰り返し、最後の筒形片
15の截頭球状凹面17にカード挟み本体20に
代えて前記とは別のクリツプ本体1の球状突起1
3を圧入する。この使用態様は基部のクリツプ本
体1と最終のクリツプ本体(又はカード挟み本体
20)の間を遠くした方が良い場合、又は遠くし
なければカードKが表示できない場合に応用す
る。
(効果) 本考案の表示装置は前記に明らかにしたよう
に、一側のハンドル部片10から球条突起13を
突出して成るクリツプ本体1と、両端面に前記の
球状突起に合致する截頭球状凹面17を設けると
共にその各截頭球状凹面17に前記クリツプ本体
等の球状突起13,22,27等を回転自由に嵌
める筒形片15と、該筒形片の截頭球状凹面17
に回転自由に嵌める球状突起22を設けたカード
挟み本体20、若しくは前記クリツプ本体1と同
形のカード挟み本体とからなることを特徴とする
もので、3部材を連繋して自由な組み合わせによ
り意外性を持つカード表示が簡易にできる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は第2図A−A線切断側面図、第2図は正面
図、第3図は筒形片の平面図、第4図は組み合わ
せ態様を説明した一部切欠側面図、第5図は組み
合わせ態様の一例を示した側面図である。 1……クリツプ本体、2……可動片、3……窓
穴、4……対称形三角突部、5……ばね掛け片、
6……係止顎、8……板ばね、9……係止部、1
0……ハンドル部片、11……縁部、12……頸
部、13……球状突起、15……筒形片、16…
…両端面、17……截頭球状凹面、18……欠
溝、20……カード挟み本体、21……頸部、2
2……球状突起、23……カード挿入溝、25…
…連結用球状突起片、26……頸部、27……球
状突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ばね弾力により挟み片対を閉じる一対の可動片
    の一側のハンドル部片から球条突起を突出して成
    るクリツプ本体と、両端面に前記の球状突起に合
    致する截頭球状凹面を設けると共にその各截頭球
    状凹面に前記クリツプ本体等の球状突起等を緊密
    にかつ回転自由に嵌める筒形片と、該筒形片の截
    頭球状凹面に回転自由に嵌める球状突起を設けた
    カード挟み本体若しくは前記クリツプ本体と同形
    のカード挟み本体とからなることを特徴とする表
    示装置。
JP8779390U 1990-08-21 1990-08-21 Expired - Lifetime JPH0516599Y2 (ja)

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JP8779390U JPH0516599Y2 (ja) 1990-08-21 1990-08-21

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Publication Number Publication Date
JPH0444680U JPH0444680U (ja) 1992-04-15
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