JPH0517178Y2 - - Google Patents

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JPH0517178Y2
JPH0517178Y2 JP1987089045U JP8904587U JPH0517178Y2 JP H0517178 Y2 JPH0517178 Y2 JP H0517178Y2 JP 1987089045 U JP1987089045 U JP 1987089045U JP 8904587 U JP8904587 U JP 8904587U JP H0517178 Y2 JPH0517178 Y2 JP H0517178Y2
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relief valve
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throttle valve
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、圃場において薬液を散布すること
等のために使用される動力噴霧機を、ラジオコン
トローラにより遠隔制御する装置に関するもので
ある。 〔従来の技術〕 従来の動力噴霧機では、ポンプの吐出側を開放
して吐出圧を下げたり、ポンプを駆動するエンジ
ンの出力を変更したりする操作部は動力噴霧機に
設けられている。したがつて、作業者が、散布ホ
ースを長く引き出して、動力噴霧機から遠く離れ
た場所において、散布作業を行つている場合に、
わざわざ、動力噴霧機の場所へ戻つて、ポンプの
吐出圧を下げたり、エンジンの出力を下げたりす
ることが面倒であり、この結果、散布作業を中断
して、別の散布場所へ移動するときや、一休みす
るとき等、すなわちポンプによる薬液の圧送を必
要としないときにも、エンジンが高速運転に、ま
たポンプの吐出側が高い圧力のままに放置される
ケースが多くなつている。これは次のような弊害
がある。 (a) エンジンの高速回転のために、エンジンのシ
リンダ、ピストン、その他の摺動部における摩
耗が増大するとともに、燃料及び潤滑油の消費
量が増大する。 (b) ポンプの高速回転及び高い吐出圧のために、
ポンプのピンストンパツキンやシール部等の摺
動部、さらに、調圧弁の弁体やシール等の通水
部の摩耗が増大し、また、ポンプにおける潤滑
油の消費量も増大する。 (c) 散布ホースに常時、高圧がかかるため、散布
ホースの耐久性及び寿命が低下する。 (d) エンジン及びポンプが常時、高速運転状態に
あるため、騒音が増大する。 そこで、実開昭61−48070号公報等では、ラジ
オコントローラからの制御指令により、動力噴霧
機のポンプの吐出側と戻し通路との連通と、ポン
プを駆動するエンジンのスロツトル弁の開度とを
制御することにより、動力噴霧機のポンプの吐出
圧を低下させると同時に、エンジンの出力を低下
させる動力噴霧機が提案されている。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、実開昭61−48070号公報等で提案され
ている動力噴霧機では、ポンプの吐出側を開放し
て吐出圧を下げるために、ポンプの吐出側と戻り
通路との接続を切換える切換えコツクが使用され
ており、この切換えコツクを操作するためのリン
ク機構が複雑になつている。 この考案の目的は、ラジオコントローラからの
制御指令によりエンジンの回転速度及びポンプの
吐出圧を制御する動力噴霧機の遠隔制御装置にお
いて、切換えコツクを省略して、構造を簡単にす
ることである。 〔問題点を解決するための手段〕 この考案によれば、動力噴霧機は、スロツトル
弁の開度により出力を制御されるエンジンと、こ
のエンジンにより駆動され流体を圧送するポンプ
と、このポンプの吐出側へ接続されている圧力抜
き弁とを有している。 そして、このような動力噴霧機の遠隔制御装置
は、変位してスロツトル弁を操作するスロツトル
弁操作部材と、変位して圧力抜き弁を操作する圧
力抜き弁操作部材と、ラジオコントローラから送
られてくる指令に基づいてスロツトル弁操作部材
及び圧力抜き弁操作部材の変位量を制御する直流
モータとを有してなる。 〔作用〕 作業者はラジオコントローラから制御指令を送
る。動力噴霧機において、直流モータは、ラジオ
コントローラからの制御指令に基づいて回転す
る。この回転変位は圧力抜き弁操作部材及びスロ
ツトル弁操作部材へ伝達され、圧力抜き弁操作部
材及びスロツトル弁操作部材は変位し、圧力抜き
弁及びスロツトル弁が制御される。圧力抜き弁は
ポンプの吐出圧を制御し、スロツトル弁はエンジ
ンの出力を制御する。 〔実施例〕 以下、この考案を図面の実施例について説明す
る。 第8図は動力噴霧機の全体の概略斜視図であ
る。動力噴霧機セツト10は、フレーム12の下
部に取付けられて水平に広がつている台14の上
に載設、固定される動力噴霧機16と、散布ホー
ス18を巻取つてフレーム12に回転自在に軸支
されているホースリール20とを装備している。
動力噴霧機16は、図示していないスロツトル弁
により出力を制御されるエンジン22と、このエ
ンジン22により駆動され薬液を圧送するポンプ
24とを有している。エンジン22はホースリー
ル20も駆動する。受信機26は、アンテナ28
を有し、バツテリ30と共にフレーム12の上部
に取付けられる。取付板32は、フレーム12に
側面側の上部に取付けられ、直流モータ34を固
定されている。レバー36はエンジン22のスロ
ツトル弁と一体的に回転し、スロツトルレバー3
8はフレーム12の上面側に回動可能に軸支さ
れ、レバー36とスロツトルレバー38とはスロ
ツトルワイヤ40を介して互いに連結されてい
る。作業者はスロツトルレバー38を手動で操作
することによりエンジン22のスロツトル弁の開
度を調節することできる。ホース整列巻取装置4
2は、ホースリール20の上方においてフレーム
12に取付けられ、ホースリール20の回転に同
期してホースリール20の軸方向へ往復動するホ
ースヘツド44を有している。散布ホース18は
ホースヘツド44から引き出し可能になつてい
る。ラジオコントローラ46は、アンテナ48を
有し、種々の指令のための操作部をもつている。 第9図はポンプ24の吐出側に接続される調圧
装置50の構造図(調圧装置50の詳細は例えば
実開昭60−41677号公報に開示されている。)であ
る。調圧装置50は共通のボデー52内に収容さ
れている調圧弁54と圧力抜き弁56とを含み、
ボデー52には、ポンプ24の吐出通路へ接続さ
れる接続口58と、この接続口58へ連通する接
続通路60と、戻し通路へ接続される余液口62
と、この余液口62へ連通する余液通路64とが
形成されている。調圧弁54では、弁体66は、
軸方向へ変位して接続通路60と余液通路64と
の接続を制御し、圧縮コイルばね68は弁体66
を閉方向へ付勢し、ハンドル70は、ボデー52
の外部に配設され、回転により圧縮コイルばね6
8の予荷重を調整する。圧力抜き弁56の弁体7
2は、軸方向へ変位して接続通路60と余液通路
64との接続を制御し、弁棒74の一端は弁体7
2に一体的に固定され、他端はボデー52の外部
へ突出し、圧縮コイルばね76は、弁棒74に嵌
装され、弁体72を閉方向へ付勢する。チヤンネ
ル状に形成されるカム78の溝78a内には弁棒
74の他端部に回動自在に軸支されている。 第2図は調圧装置50の近傍における調圧装置
50の操作部を示している。双腕レバー84のカ
ム78側には、カム78の背面に当接可能な当接
板Xが立設されている。圧力抜き弁用リンク82
は、双腕レバー84とロツド86とからなり、こ
の双腕レバー84は前記カム78と当接板Xを介
して一体的に構成されていて、前記ピン80の周
りの双腕レバー84の回動につれて前記カム78
をピン80の周りに回動する。なお前記ロツド8
6は前記双腕レバー84の一端部と後述するロツ
ド96とを連結する。 第3図及び第4図は双腕レバー84の異なる揺
動位置を示している。スロツトルワイヤ88の、
一端は双腕レバー84の他端部に掛けられ、他端
はレバー36(第8図)に係止されている。 第3図に示すように、ロツド86が双腕レバー
84を押し下げているときは、カム78は弁棒7
4の軸方向へ長い状態にあり、ボデー52とカム
78との当接面からピン80までの距離は大き
く、ボデー52の外への弁棒74の突出量は大き
い。したがつて、圧力抜き弁56の弁体72はそ
の弁座から離れ、ポンプ24の吐出側は戻し通路
に開放され、ポンプ24の吐出圧はほぼ大気圧へ
低下している。また、このときスロツトルワイヤ
88はレバー36の方へ押されており、この結
果、エンジン22のスロツトル弁の開度は減少
し、エンジン22の回転速度は低下する。 第4図に示すように、ロツド86が双腕レバー
84を引き上げる方向へ引かれているときこの双
腕レバー84とピン80、当接板Xを介して一体
的に構成されているカム78が回動して弁棒74
の軸方向へ短い状態になり、ボデー52とカム7
8との当接面からピン80までの距離は小さく、
ボデー52の外への弁棒74の突出量は小さい。
したがつて、圧力抜き弁56の弁体72はその弁
座に就座した状態にあり、ポンプ24の吐出圧は
調圧装置50の調圧弁54により調圧された値に
なる。この場合スロツトルワイヤ88は双腕レバ
ー84の方へ引かれており、この結果、エンジン
22のスロツトル弁の開度は増大し、エンジン2
2の回転速度は上昇する。 第1図はエンジン22のスロツトル弁及び圧力
抜き弁56の操作部の主要部を示している。ブラ
ケツト90は調圧装置50に固定され、スロツト
ル弁用リンク89の一部をなすスロツトルワイヤ
88の被覆部はブラケツト90に固定されてい
る。小歯車92は直流モータ34の駆動軸に固定
され、大歯車94は、取付板32に回動自在に軸
支され、小歯車92に噛みあつている。ロツド9
6は、大歯車94と一体的に回転する中心軸に一
端を固定され、大歯車94と一体的に回転する。
直流モータ34の駆動軸が回転すると、大歯車
4が回転し、ロツド86が軸方向へ往復動し、双
腕レバー84は第3図と第4図に示されている揺
動位置の範囲で揺動する。 実施例の作用について説明する。作業者が、散
布場所を移したり、一時的に休憩を取つたりする
場合、ポンプ24からの薬液の圧送は不要にな
る。そこで、作業者は、ポンプ24の吐出圧及び
エンジン22の回転速度を低下させる指令をラジ
オコントローラ46から出す。この指令は無線に
より動力噴霧機セツト10の受信機26へ伝達さ
れ、直流モータ34の駆動軸は所定方向へ所定
量、回転する。これにより、圧力抜き弁用リンク
82のロツド86は第3図に示される揺動位置に
なり、調圧装置50の圧力抜き弁56は開き、か
つエンジン22のスロツトル弁の開度が減少する
ので、ポンプ24の吐出側の圧力はほぼ大気圧ま
で低下し、エンジン22の回転速度も低下する。
作業者が散布作業を再開するときは、同様にラジ
オコントローラ46を操作し、ポンプ24からの
薬液の圧送を開始する指令を出す。これにより、
直流モータ34の駆動軸は所定方向へ所定量、回
転し、圧力抜き弁用リンク82のロツド86は第
4図に示される揺動位置になり、調圧装置50の
圧力抜き弁56は閉じ、かつエンジン22のスロ
ツトル弁の開度は増大するので、ポンプ24の吐
出側の圧力は上昇し、エンジン22の回転速度も
上昇する。 第5図a及びbは小歯車92と大歯車94との
歯数比を異ならせることにより直流モータ34の
駆動軸の回転に対する双腕レバー84の揺動位置
の相違を示す図である。双腕レバー84は、圧力
抜き弁用リンク82の一部をなすとともに、スロ
ツトル弁用リンク89の一部をなす。第5図aで
は、小歯車92と大歯車94との歯数比は1:2
の関係にあり、直流モータ34の駆動軸の1回転
に対して大歯車94は1/2回転するので、直流モ
ータ34の駆動軸の1回転ごとに双腕レバー84
は揺動範囲の端へ移行する。第5図bでは、小歯
92と大歯車95との歯数比は1:4の関係に
あり、直流モータ34の駆動軸の1回転に対して
大歯車95は1/4回転するので、直流モータ34
の駆動軸の1回転ごとに双腕レバー84はその揺
動範囲の1/2の量だけ移行する。調圧装置50の
圧力抜き弁56では弁体72が弁座から少しでも
離れると、圧力抜きの状態になり、双腕レバー8
4が第5図bの中間の揺動位置にあるときにも、
ポンプ24の吐出側の圧力はほぼ大気圧になつて
いる。これに対し、エンジン22のスロツトル弁
は双腕レバー84の揺動位置に応じて開度を変化
する。したがつて、エンジン22の回転速度とポ
ンプ24の吐出側の圧力との制御に関して、第5
図aでは、低速かつ低圧状態と、高速かつ高圧状
態との二つの状態しか設定できないのに対し、第
5図bでは、さらに中速かつ低圧の状態を設定す
ることができる。 第6図は双腕レバー84の他の例を示してい
る。スロツトルワイヤ88の端が掛け止められる
方の双腕レバー84の端部には掛け止め用の複数
個の係止溝98が形成され、スロツトルワイヤ8
8の端は、選択された係止溝98に掛け止められ
る。スロツトルワイヤ88が掛け止められた係止
溝98の位置により、双腕レバー84の揺動位置
におけるスロツトルワイヤ88の引き込み又は押
し込み量が変化し、ポンプ24の吐出側が低圧及
び高圧にある場合のエンジン22の回転速度を調
整することができる。 第7図は他の実施例を示している。スロツトル
弁用リンク89がロツド86に対して並列に設け
られる。すなわち、調圧装置50の圧力抜き弁5
6及びエンジン22のスロツトル弁を操作するた
めに、それぞれ直流モータ34a,34b、小歯
車92a,92b、大歯車94a,94b及びロ
ツド96a,96bが別個に設けられ、スロツト
ルワイヤ88はロツド96bに掛け止めされる。
直流モータ34a,34bは共通の制御信号出力
端子100から駆動信号を受ける。歯数比等を圧
力抜き弁用リンク82とスロツトルワイヤ88で
別個に設定することにより、調圧装置50の圧力
抜き弁56の開閉に対するエンジン22のスロツ
トル弁の開度を任意に調整することができる。第
7図では、調圧装置50の圧力抜き弁56の開閉
及びエンジン22の回転速度の指令はラジオコン
トローラ46から1チヤネルで受信機26へ送ら
れて来るが、それを2チヤネルにして、調圧装置
50の圧力抜き弁56の開閉及びエンジン22の
回転速度を独立に制御することができる。作業者
が薬液の散布を終了して、長く引き出した散布ホ
ース18を動力噴霧機セツト10のホースリール
20に巻き取るとき、ホースリール20への散布
ホース18の巻取径が増大するに連れて、散布ホ
ース18が巻き取られる所の周速が増大し、巻取
速度が速くなる。2チヤネルにして、調圧装置5
0の圧力抜き弁56の開閉及びエンジン22の回
転速度を独立に制御する場合には、調圧装置50
の圧力抜き弁56を開いた状態で、エンジン22
の回転速度を任意に調整することができるので、
巻始めから巻終わりまでのホースリール20への
散布ホース18の巻取速度を一定に保持すること
ができる。 〔考案の効果〕 このように、この考案によれば、ラジオコント
ローラからの制御指令に基づいて直流モータが作
動し、直流モータの作動により圧力抜き弁操作部
材及びスロツトル弁操作部材を介してそれぞれ圧
力抜き弁及びスロツトル弁が操作され、この結
果、作業者は、動力噴霧機の場所まで戻ることな
く、ラジオコントローラから動力噴霧機における
エンジンの出力及びポンプの吐出圧を制御するこ
とができる。 さらに、直流モータの駆動軸に取付けられた小
歯車とこれに噛み合う大歯車との歯数比によつて
薬剤の散布作業やホース巻取作業等に応じて多段
階のエンジン回転数の設定と、エンジンの負荷を
下げることを同時に行うことが可能である。 この考案では、ポンプの吐出側を開放してポン
プ及びエンジンの負荷を下げるために、切換えコ
ツクを使用することがないので、動力噴霧機の遠
隔制御装置の構成を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の実施例に関し、第1図はエン
ジンのスロツトル弁及び圧力抜き弁の操作部の主
要部を示す図、第2図は調圧装置の近傍における
調圧装置の操作部を示す図、第3図及び第4図は
双腕レバーの異なる揺動位置を示す図、第5図a
及びbは小歯車と大歯車との歯数比を異ならせる
ことにより直流モータの駆動軸の回転に対する双
腕レバーの揺動位置の相違を示す図、第6図は双
腕レバーの他の例を示す図、第7図は他の実施例
を示す図、第8図は動力噴霧機の全体の概略斜視
図、第9図は動力噴霧機の吐出側に接続される調
圧装置の構造図である。 16……動力噴霧機、22……エンジン、24
……ポンプ、34……直流モータ、36……レバ
ー(スロツトル弁操作部材)、46……ラジオコ
ントローラ、56……圧力抜き弁、78……カム
(圧力抜き弁操作部材)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スロツトル弁の開度により出力を制御される
    エンジン22と、このエンジン22により駆動
    され流体を圧送するポンプ24と、このポンプ
    24の吐出側へ接続されている圧力抜き弁56
    とを有している動力噴霧機において、変位して
    前記スロツトル弁を操作するスロツトル弁操作
    部材36と、変位して前記圧力抜き弁56を操
    作する圧力抜き弁操作部材78と、ラジオコン
    トローラ46から送られてくる指令に基づいて
    前記スロツトル弁操作部材36及び前記圧力抜
    き弁操作部材78の変位量を制御する直流モー
    タ34,34a,34bとを有してなることを
    特徴とする動力噴霧機の遠隔制御装置。 (2) 前記スロツトル弁操作部材36及び前記圧力
    抜き弁操作部材78は共通の直流モータ34に
    より制御され、前記圧力抜き弁56が開いてい
    るときは前記スロツトル弁の開度が減少される
    ようになつていることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第1項記載の動力噴霧機の遠隔制
    御装置。 (3) 圧力抜き弁用リンク82が前記直流モータ3
    4と前記圧力抜き弁操作部材78とを連結し、
    スロツトル弁用リンク89が前記圧力抜き弁操
    作部材78と前記スロツトル弁操作部材36と
    を連結していることを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第2項記載の動力噴霧機の遠隔制御
    装置。 (4) 前記圧力抜き弁用リンク82は、前記直流モ
    ータ34の駆動軸に固定されている駆動側歯車
    92と、この駆動側歯車92に噛み合う被駆動
    側歯車94とを有し、前記スロツトル弁用リン
    89への前記圧力抜き弁56作動開始時を調
    整すべく前記駆動側歯車92と被駆動側歯車
    4との歯数比を変更可能としたことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第3項記載の動力噴
    霧機の遠隔制御装置。 (5) 前記スロツトル弁用リンク89は、前記圧力
    抜き弁用リンク82との間で共通部材とされる
    とともに、複数の係止溝98が形成される双腕
    レバー84を含み、前記係止溝18の係止場所
    の選択によりエンジンのスロツトル開度を調整
    可能とすることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第3項記載の動力噴霧機の遠隔制御装
    置。 (6) 前記スロツトル弁操作部材36及び前記圧力
    抜き弁操作部材78は、それぞれ別の直流モー
    34b,34aにより独立に制御されること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の動力噴霧機の遠隔制御装置。 (7) 前記ラジオコントローラ40から前記2つの
    直流モータ34a,34bへの制御指令は別々
    のチヤネルで送られることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第6項記載の動力噴霧機の遠
    隔制御装置。
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JPS6148070U (ja) * 1984-09-04 1986-03-31 初田工業株式会社 動力噴霧機
JPS627424U (ja) * 1985-06-28 1987-01-17

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