JPH05177419A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
- Publication number
- JPH05177419A JPH05177419A JP34359091A JP34359091A JPH05177419A JP H05177419 A JPH05177419 A JP H05177419A JP 34359091 A JP34359091 A JP 34359091A JP 34359091 A JP34359091 A JP 34359091A JP H05177419 A JPH05177419 A JP H05177419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- holder
- eccentric
- tool holder
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具の取付け補正操作を簡単にできる工作機
械を提供する。 【構成】 回転主軸14のヘッド14Aに偏芯ホルダー17を
介して、工具ホルダー22を取付ける。偏芯ホルダー17の
軸芯21は、回転主軸14の軸芯19と偏芯している。 【効果】 軸芯19に対して偏芯して取付けられる工具ホ
ルダー22を偏芯ホルダー17に取付ける。軸芯19とバイト
24間の半径を、工具ホルダー22の取付け角度によって調
整できる。
械を提供する。 【構成】 回転主軸14のヘッド14Aに偏芯ホルダー17を
介して、工具ホルダー22を取付ける。偏芯ホルダー17の
軸芯21は、回転主軸14の軸芯19と偏芯している。 【効果】 軸芯19に対して偏芯して取付けられる工具ホ
ルダー22を偏芯ホルダー17に取付ける。軸芯19とバイト
24間の半径を、工具ホルダー22の取付け角度によって調
整できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工具を固定した工具ホ
ルダーを回転主軸のヘッドに取付けて孔加工する孔加工
機などの工作機械に関する。
ルダーを回転主軸のヘッドに取付けて孔加工する孔加工
機などの工作機械に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものは図4に示すように
図示しないモータにより回転する回転主軸1のヘッド
に、該回転主軸1の軸芯1Aを中心として円錐状のテー
パ孔2が設けられている。そして先端に切削用の工具3
を装着した工具ホルダー4に円錐状のテーパ突部5が設
けられており、このテーパ突部5を前記テーパ孔2に嵌
合することによって、工具3が工具ホルダー4を介して
回転主軸1に取付けられる。そして、回転主軸1が回転
すると共に下降して、工具3により非削物6を切削加工
するものである。ところで前記切削に伴って工具3が磨
耗するために適時工具3の取付寸法を補正する必要があ
る。このため前記工具ホルダー4にはスライドブロック
7が設けられており、このスライドブロック7を移動し
て工具3の取付寸法を補正できるようになっている。
図示しないモータにより回転する回転主軸1のヘッド
に、該回転主軸1の軸芯1Aを中心として円錐状のテー
パ孔2が設けられている。そして先端に切削用の工具3
を装着した工具ホルダー4に円錐状のテーパ突部5が設
けられており、このテーパ突部5を前記テーパ孔2に嵌
合することによって、工具3が工具ホルダー4を介して
回転主軸1に取付けられる。そして、回転主軸1が回転
すると共に下降して、工具3により非削物6を切削加工
するものである。ところで前記切削に伴って工具3が磨
耗するために適時工具3の取付寸法を補正する必要があ
る。このため前記工具ホルダー4にはスライドブロック
7が設けられており、このスライドブロック7を移動し
て工具3の取付寸法を補正できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術において
は、工具3の取付寸法を例えば20μm補正する場合に
は、前記スライドブロック7をμm単位で移動しなけれ
ばならず、その寸法出しの操作は極めて困難であるとい
う問題があった。
は、工具3の取付寸法を例えば20μm補正する場合に
は、前記スライドブロック7をμm単位で移動しなけれ
ばならず、その寸法出しの操作は極めて困難であるとい
う問題があった。
【0004】本発明は前記問題を解決して、補正操作を
簡単にできる工作機械を提供することを目的とする。
簡単にできる工作機械を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、回転主軸のヘ
ッドに設けたテーパ孔に、工具を装着した工具ホルダー
のテーパ突部を着脱可能に嵌合した工作機械において、
前記テーパ孔を前記回転主軸の軸芯と偏芯して形成した
ものである。
ッドに設けたテーパ孔に、工具を装着した工具ホルダー
のテーパ突部を着脱可能に嵌合した工作機械において、
前記テーパ孔を前記回転主軸の軸芯と偏芯して形成した
ものである。
【0006】
【作用】前記構成によって、工具ホルダーのテーパ突部
をテーパ孔に対して所定の角度を有して嵌合することに
よって、回転主軸の軸芯と工具との半径を所定寸法に補
正することができる。
をテーパ孔に対して所定の角度を有して嵌合することに
よって、回転主軸の軸芯と工具との半径を所定寸法に補
正することができる。
【0007】
【実施例】次に本発明の第1実施例を図1及び図2を参
照して説明する。非削物11を載置して固定するベット12
に対向して上部フレーム13が設けられる。そして上部フ
レーム13には回転主軸14が回転可能に設けられると共
に、この回転主軸14にはモータ15が接続されている。前
記回転主軸14のヘッド14Aには、円錐状の第1のテーパ
孔16が形成されている。さらに前記第1のテーパ孔16に
は、偏芯ホルダー17が着脱可能に取付けられている。こ
の偏芯ホルダー17は上部に前記第1のテーパ孔16に嵌合
する円錐状の第1のテーパ突部18が設けられると共に、
下部には前記回転主軸14の軸芯19に偏芯して第2のテー
パ孔20が形成されている。尚21は偏芯ホルダー17の軸芯
である。前記偏芯ホルダー17に着脱可能に取付けられる
工具ホルダー22は、前記第2のテーパ孔20に嵌合する円
錐状の第2のテーパ突部23が上部に設けられると共に、
下部には工具たるバイト24が固着されている。前記バイ
ト24はバイトホルダー25の先端にチップ26が取付けられ
たものである。そして図2は前記回転主軸14の軸芯19、
第2のテーパ孔20の軸芯21、バイト24のチップ26の配置
関係を示した説明図であり、前記偏芯ホルダー17の下面
には、前記軸芯21を中心として例えば10度間隔で角度
目盛27が形成されており、この所望の角度目盛27に一致
させることができるようにマーク28が前記工具ホルダー
22に形成されている。図2中εは軸芯19と軸芯21間の偏
芯した長さ、Rは軸芯19とチップ26間の半径及びrは軸
芯21とチップ26間の半径を示している。また29は軸芯19
を中心としたチップ26の回転軌跡、30は軸芯21を中心と
したチップ26の回転軌跡を示している。
照して説明する。非削物11を載置して固定するベット12
に対向して上部フレーム13が設けられる。そして上部フ
レーム13には回転主軸14が回転可能に設けられると共
に、この回転主軸14にはモータ15が接続されている。前
記回転主軸14のヘッド14Aには、円錐状の第1のテーパ
孔16が形成されている。さらに前記第1のテーパ孔16に
は、偏芯ホルダー17が着脱可能に取付けられている。こ
の偏芯ホルダー17は上部に前記第1のテーパ孔16に嵌合
する円錐状の第1のテーパ突部18が設けられると共に、
下部には前記回転主軸14の軸芯19に偏芯して第2のテー
パ孔20が形成されている。尚21は偏芯ホルダー17の軸芯
である。前記偏芯ホルダー17に着脱可能に取付けられる
工具ホルダー22は、前記第2のテーパ孔20に嵌合する円
錐状の第2のテーパ突部23が上部に設けられると共に、
下部には工具たるバイト24が固着されている。前記バイ
ト24はバイトホルダー25の先端にチップ26が取付けられ
たものである。そして図2は前記回転主軸14の軸芯19、
第2のテーパ孔20の軸芯21、バイト24のチップ26の配置
関係を示した説明図であり、前記偏芯ホルダー17の下面
には、前記軸芯21を中心として例えば10度間隔で角度
目盛27が形成されており、この所望の角度目盛27に一致
させることができるようにマーク28が前記工具ホルダー
22に形成されている。図2中εは軸芯19と軸芯21間の偏
芯した長さ、Rは軸芯19とチップ26間の半径及びrは軸
芯21とチップ26間の半径を示している。また29は軸芯19
を中心としたチップ26の回転軌跡、30は軸芯21を中心と
したチップ26の回転軌跡を示している。
【0008】次に前記構成の作用を説明する。通常の加
工においてはバイト24を取付けた工具ホルダー22の第2
のテーパ突部23を第1のテーパ孔16に嵌合して固定す
る。そしてモータ15を回転することによって、回転主軸
14の軸芯19を回転中心としてバイト24が回転すると共
に、回転主軸14が下降して非削物11の孔11Aを切削加工
する。このように切削加工を行ってチップ26が磨耗して
バイト24の取付寸法を補正する場合には、まず工具ホル
ダー22を抜き取り、次に第1のテーパ突部18を第1のテ
ーパ孔16に嵌合して偏芯ホルダー17を取付ける。そして
偏芯ホルダー17の第2のテーパ孔20に第2のテーパ突部
23を嵌合して固定する。この際に図2において偏芯ホル
ダー17に対して工具ホルダー22を角度θで固定すると、
チップ26と軸芯19との半径Rは下式で示される。
工においてはバイト24を取付けた工具ホルダー22の第2
のテーパ突部23を第1のテーパ孔16に嵌合して固定す
る。そしてモータ15を回転することによって、回転主軸
14の軸芯19を回転中心としてバイト24が回転すると共
に、回転主軸14が下降して非削物11の孔11Aを切削加工
する。このように切削加工を行ってチップ26が磨耗して
バイト24の取付寸法を補正する場合には、まず工具ホル
ダー22を抜き取り、次に第1のテーパ突部18を第1のテ
ーパ孔16に嵌合して偏芯ホルダー17を取付ける。そして
偏芯ホルダー17の第2のテーパ孔20に第2のテーパ突部
23を嵌合して固定する。この際に図2において偏芯ホル
ダー17に対して工具ホルダー22を角度θで固定すると、
チップ26と軸芯19との半径Rは下式で示される。
【0009】
【数1】
【0010】したがって、回転主軸14が回転すると共に
下降して、チップ26により非削物11を切削加工する際
に、チップ26は回転軌跡29に沿って回転して孔11Aを加
工する。
下降して、チップ26により非削物11を切削加工する際
に、チップ26は回転軌跡29に沿って回転して孔11Aを加
工する。
【0011】尚、マーク28をR=rとなる所定の角度目
盛27に合わせることによって、補正されない半径とする
ことができ、また補正するときには前記マーク28を所定
の角度目盛27に合わせることによって、軸芯19とチップ
26間の半径Rを補正して、孔11Aを切削加工できる。こ
の際に補正できる範囲は2εとなり、したがって半径R
の補正範囲が最大20μmの場合には偏芯長さεを10
μmと設定すれば良く、またヘッド14Aの回転角は2ε
に対して180度となる。
盛27に合わせることによって、補正されない半径とする
ことができ、また補正するときには前記マーク28を所定
の角度目盛27に合わせることによって、軸芯19とチップ
26間の半径Rを補正して、孔11Aを切削加工できる。こ
の際に補正できる範囲は2εとなり、したがって半径R
の補正範囲が最大20μmの場合には偏芯長さεを10
μmと設定すれば良く、またヘッド14Aの回転角は2ε
に対して180度となる。
【0012】以上のように、前記実施例においては回転
主軸14に偏芯ホルダー17を介して、工具ホルダー22を取
付ける際に、前記取付けの角度θを補正寸法に対応して
調整すればよく、寸法補正の微調整を角度θの調節によ
って容易に行うことができる。また前記実施例において
は、回転主軸14に偏芯ホルダー17を介して、工具ホルダ
ー22を取付けるものであるため、汎用の工作機械にも簡
単に取り付けることができる。
主軸14に偏芯ホルダー17を介して、工具ホルダー22を取
付ける際に、前記取付けの角度θを補正寸法に対応して
調整すればよく、寸法補正の微調整を角度θの調節によ
って容易に行うことができる。また前記実施例において
は、回転主軸14に偏芯ホルダー17を介して、工具ホルダ
ー22を取付けるものであるため、汎用の工作機械にも簡
単に取り付けることができる。
【0013】図3は本発明の第2実施例を示しており、
前記第1実施例と同一部分には同一符号を付し、その詳
細な説明を省略する。第2実施例においては、回転主軸
14の先端に第1のテーパ孔16の軸芯21を軸芯19と偏芯し
て設けたものであり、このテーパ孔16に第2のテーパ突
部23を嵌合固定して工具ホルダー22を取付けるものであ
る。そして前記工具ホルダー22は工具交換用のアーム31
によって着脱可能に設けられる。したがって工具ホルダ
ー22の取付け時には、一点鎖線に示すように前記工具交
換用のアーム31の回転によって、自動的に取付けの角度
θを補正寸法に対応して調整できるようになっている。
前記第1実施例と同一部分には同一符号を付し、その詳
細な説明を省略する。第2実施例においては、回転主軸
14の先端に第1のテーパ孔16の軸芯21を軸芯19と偏芯し
て設けたものであり、このテーパ孔16に第2のテーパ突
部23を嵌合固定して工具ホルダー22を取付けるものであ
る。そして前記工具ホルダー22は工具交換用のアーム31
によって着脱可能に設けられる。したがって工具ホルダ
ー22の取付け時には、一点鎖線に示すように前記工具交
換用のアーム31の回転によって、自動的に取付けの角度
θを補正寸法に対応して調整できるようになっている。
【0014】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、実施例の場合にはバイトを取付けたものを示
したが、他の工具を取付けてもよく、また従来技術のス
ライドブロックを設けた工具ホルダーを偏芯したテーパ
孔に取付けてもよいなど種々の変形が可能である。
ではなく、実施例の場合にはバイトを取付けたものを示
したが、他の工具を取付けてもよく、また従来技術のス
ライドブロックを設けた工具ホルダーを偏芯したテーパ
孔に取付けてもよいなど種々の変形が可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明は、回転主軸のヘッドに設けたテ
ーパ孔に、工具を装着した工具ホルダーのテーパ突部を
着脱可能に嵌合した工作機械において、前記テーパ孔を
前記回転主軸の軸芯と偏芯して設け、前記工具ホルダー
を所定角度でテーパ孔に取付けることによって、工具の
取付け補正を簡単に行うことができる。
ーパ孔に、工具を装着した工具ホルダーのテーパ突部を
着脱可能に嵌合した工作機械において、前記テーパ孔を
前記回転主軸の軸芯と偏芯して設け、前記工具ホルダー
を所定角度でテーパ孔に取付けることによって、工具の
取付け補正を簡単に行うことができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す縦断面図である。
【図2】本発明の第1実施例を示す説明図である。
【図3】本発明の第2実施例を示す縦断面図である。
【図4】従来例を示す縦断面図である。
14 回転主軸 14A ヘッド 16 20 テーパ孔 19 21 軸芯 23 テーパ突部 24 バイト(工具)
Claims (1)
- 【請求項1】 回転主軸のヘッドに設けたテーパ孔に、
工具を装着した工具ホルダーのテーパ突部を着脱可能に
嵌合した工作機械において、前記テーパ孔の軸芯を前記
回転主軸の軸芯と偏芯して設けたことを特徴とする工作
機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34359091A JPH05177419A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34359091A JPH05177419A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05177419A true JPH05177419A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18362708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34359091A Pending JPH05177419A (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05177419A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352395B1 (en) | 1999-03-19 | 2002-03-05 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder and tool holder attachment mechanism |
| US6923451B2 (en) | 2003-02-24 | 2005-08-02 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder |
| US7037053B2 (en) | 2002-03-18 | 2006-05-02 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder |
| KR100622051B1 (ko) * | 2004-11-09 | 2006-09-19 | 박용철 | 백 컷팅 툴 장치 |
| JP2010194673A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Link:Kk | タレットnc旋盤の加工具取付具および加工具の軸芯調整方法 |
| CN113231863A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-08-10 | 广州市昊志机电股份有限公司 | 一种电主轴镗刀连接结构、电主轴和机床 |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP34359091A patent/JPH05177419A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6352395B1 (en) | 1999-03-19 | 2002-03-05 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder and tool holder attachment mechanism |
| US7037053B2 (en) | 2002-03-18 | 2006-05-02 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder |
| US7165923B2 (en) | 2002-03-18 | 2007-01-23 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder |
| US7320568B2 (en) | 2002-03-18 | 2008-01-22 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder |
| US6923451B2 (en) | 2003-02-24 | 2005-08-02 | Nikken Kosakusho Works Ltd. | Tool holder |
| KR100622051B1 (ko) * | 2004-11-09 | 2006-09-19 | 박용철 | 백 컷팅 툴 장치 |
| JP2010194673A (ja) * | 2009-02-25 | 2010-09-09 | Link:Kk | タレットnc旋盤の加工具取付具および加工具の軸芯調整方法 |
| CN113231863A (zh) * | 2021-04-16 | 2021-08-10 | 广州市昊志机电股份有限公司 | 一种电主轴镗刀连接结构、电主轴和机床 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991213 |