JPH0517794B2 - - Google Patents

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JPH0517794B2
JPH0517794B2 JP60176624A JP17662485A JPH0517794B2 JP H0517794 B2 JPH0517794 B2 JP H0517794B2 JP 60176624 A JP60176624 A JP 60176624A JP 17662485 A JP17662485 A JP 17662485A JP H0517794 B2 JPH0517794 B2 JP H0517794B2
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JP
Japan
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monostable multivibrator
current
circuit
triggered
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JP60176624A
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JPS6237079A (ja
Inventor
Tatsuo Maetani
Tsutomu Sesato
Kazuyuki Takada
Kaneharu Yoshioka
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60176624A priority Critical patent/JPS6237079A/ja
Publication of JPS6237079A publication Critical patent/JPS6237079A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P23/00Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
    • H02P23/22Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えば縮率機能を有する複写機の光
源駆動用等に用いるモータの速度制御装置に関す
るものである。
従来の技術 複写機において、光源駆動とドラム駆動の個別
駆動では、精密な速度制御を要求されるため、両
者ともPLL制御をかけるのが一般的である。一
方、縮率機能を持たせる場合には、ドラムを一定
速にし、光源を可変速として構成している。
以下図面を参照しながら、従来例について説明
する。
第4図に複写機に用いた従来のモータの速度制
御装置の一例を示す。第4図において、波形整形
回路2はモータ14に連結された周波数発電機
(以下FGという)15の出力を波形整形する。波
形整形回路2の出力は周波数−電圧変換器を構成
する第5の単安定マルチバイブレータ(以下第5
図のMMという)21をトリガする。PLLの基
準周波数を出力する基準発振器1と波形整形回路
2の出力は位相比較器(以下PDという)11に
入力される。また、基準発振器1は周波数−電圧
変換器を構成する第6の単安定マルチバイブレー
タ(以下第6のMMという)22をトリガする。
MMは汎用ICとして広く使用されており、外
部の抵抗とコンデンサの充電時間により一定のパ
ルス幅を出力する。外部の充電電源にはIC電源
電圧が使用されている。
第5のMM21と第6のMM22及び位相比較
器11の出力は各々適当なゲインで加算平滑回路
12で加算平滑される。加算平滑回路12の出力
は駆動回路13に入力され、その出力はモータ1
4を駆動する。第6のMM22は基準発振器1の
広い周波数範囲に対して十分なPLL制御がかけ
られるように自動バイアスを印加する役目をして
いる。すなわち第6のMM22により拡大から縮
小までの変速比を2倍以上にわたり、必要な
PLL制御のロツクトルクが得られるようにして
いる。
コピー時、縮率をセツトすればコピー中、第6
のMM22は変化しないからその出力を十分平滑
できる。しかし、第5のMM21は速度を検出し
ているため、平滑による遅れはできるだけ小さく
する必要がある。
第5図は第6MM22の出力波形とその平滑後
の波形を示す加算平滑回路12の出力波形であ
る。aは基準発振器1の周波数がf(周期T)の
場合の第6のMM22の出力で、bはその平滑波
形であり、cは周波数がf/2(周期2T)の場合
の第6のMM22の出力、dはその平滑波形を示
している。第5図のように、2倍以上の変速比を
もたす場合には低速になればなるほど、第6の
MM22の平滑出力のリツプルが大きくなる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、低速での
平滑は十分行なうことができず、ダイナミツクレ
ンジが狭くなるという問題を有していた。
さらに複写機においてはコピー時(光源のスキ
ヤン時)のみならず、非コピー時(光源が元の位
置に戻るリスキヤン時)にもPLL制御が要求さ
れている。これは停止精度を上げるためリスキヤ
ン時にも一定速で戻すことが好ましいことによ
る。従つて、変速範囲も従来の2倍程度から大幅
に広がりつつある(4〜5倍)。このように、ま
すます低速域でのリツプルが問題になる。
本発明は上記問題点に鑑み、速度検出のMMに
よるリツプルをほぼ0にして、平滑コンデンサに
よる遅れを小さくし応答性を上げるとともに、ダ
イナミツクレンジを広げられるため変速範囲をよ
り広くとれるモータの速度制御装置を提供しよう
とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のモータの
速度制御装置は第1及び第2のMMの出力で各々
の出力幅が基準発振器の周期のほぼ50%になるよ
うに出力電流を制御され、かつ第1のMM及び第
2のMM自身の充電電流源とする定電流回路を構
成したそして、この定電流回路の出力を同様に第
3及び第4のMMの充電電源とすれば、第3及び
第4のMMは第1及び第2のMMと対称に構成す
ることができるため出力幅が各々ほぼ50%にでき
る。
作 用 本発明は上記した構成によつて、基準発振器の
周波数の変化に対応して速度指令信号及び速度偏
差信号のリツプルをほぼ0とすることができるた
め、平滑用コンデンサの値を小さくすることがで
きる。この結果、応答性を上げることができ、ま
たダイナミツクレンジを広げられるため変速範囲
をより広くとることができる。
実施例 以下本発明の一実施例のモータの速度制御装置
について、図面を参照しながら説明する。第1図
に本実施例の速度制御装置のブロツク図を示す。
第1図において1は基準発振器、2は波形整形回
路、3は第1のMM、4は第2のMM、5は第3
のMM、6は第4のMM、7は定電流回路、8は
速度偏差検出器、9は第1の電流−電圧変換器、
10は第2の電流−電圧変換器、11は位相比較
器、(以下PCという)、12は加算平滑回路、1
3は駆動回路、14はモータ、15は周波数発電
機(以下FGという)である。
第2図は第1図における本発明の主要となる部
分の詳細図であり、第1のMM3と第2のMM4
と第3のMM5と第4のMM6と定電流回路7と
速度偏差検出器8を示す。第2図において、16
は第1の論理処理回路、17は第2の論理処理回
路、18は第1のスイツチ、19は第2のスイツ
チ、20は定電流源、Aは基準発振器信号、Bは
波形整形回路出力信号、Cは速度指令信号、Dは
速度偏差信号、VCCは電源、CMはMM充電用コン
デンサ、CIは定電流源積分用コンデンサ、Rは定
電流用抵抗である。
第3図は第2図の動作波形を示しており、aは
基準発振器の信号、bは第1のMM3の充電電
圧、cは第1のMM3の出力電圧、dは第2の
MM4の充電電圧、eは第2のMM5の出力電
圧、fは第1の理論処理回路の出力電圧である。
以下、第1図、第2図及び第3図を用いてその
動作を説明する。
電源投入時に定電流源は微小電流を流し得るも
のとする。基準発振器1より出力信号が出力され
ると第1のMM3がトリガされ、第1のMM3に
充電電流が流れる。MMのパルス幅丁はMMの充
電電流をIとするとTはL1/Iであるから、初期
状態では充電電流は非常に小さいため出力パスル
幅は大きい。第2のMM4は第1のMM3でトリ
ガされ、第1のMM3と同様のパルス幅が得られ
る。第1の論理処理回路16は、第1のMM3又
は第2のMM4のいずれか一方がHレベルで他方
がLレベルを出力するとハイインピーダンス状態
を示すよう第1のスイツチ18を“M”に接続
し、第1のMM3及び第2のMM4の出力が共に
Hレベルであれば第1の論理処理回路16は第1
のスイツチ18を“H”に接続し、第1のMM3
及び第2のMM4の出力が共にLレベルであれは
第1の論理処理回路16は第1のスイツチ18を
“H”に接続する。
初期状態では、第1のMM3と第2のMM4の
出力が共にHレベルの期間が生じ、第1のスイツ
チ18は第1の論理処理回路16により“H”に
接続される。その結果、定電流源積分用コンデン
サCIに充電電流が流れ、その両端の電位VCが上
昇する。
定電流回路の出力電流IはI=VC/Rで与えられ るから出力電流は増加する。その出力電流を第1
のMM3と第2のMM4の充電電流とするため、
出力パルス幅は小さくなる。
定電流回路の出力電流Iは、第3図のように自
身が流し込むMMの出力で第1のスイツチ18を
3値に制御して最終、第1のMM3ので力及び第
2のMM4の出力が基準発振器の周波数の1/2の
周期に等しくなるまで増加し続け等しくなつた時
点で安定する。
このように定電流回路の出力電流は、第1の
MM3及び第2のMM4の出力パルス幅を常に基
準発振器1の周期の1/2になるように制御される
ため基準発振器1の周波数が変化してもその周波
数に比例したものが得られる。従つて、異なる基
準発振器1の周波数においても常に1/2の周期の
パルスが得られる。
第3図のMM5は、FG15の出力を波形整形
回路2にて波形整形された出力でトリガされ、第
4のMM6は第3図のMM5の出力でトリガされ
る。第3のMM5及び第4のMM6は第1のMM
3及び第2のMM4と対称に構成し、その充電電
流を前記定電流回路から流し込み、第1のMM3
及び第2のMM4と同様の出力を得る様にし、第
2の論理処理回路17は第1の論理処理回路16
と同様の処理を行う。このように構成することに
より基準発振器1の周期とFG15の周期が等し
い時には、第2のスイツチ19は“M”に接続さ
れ、基準発振器1の周期よりFG15の周期が短
くなると、第2のスイツチ19は“L”に接続さ
れ、逆に長くなると第2のスイツチ19は“H”
に接続される。このようにPLLがロツク状態に
ある時には、第3のMM5及び第4のMM6のデ
ユーテイーは50%であるから速度偏差は0とな
る。FG15の速度が周期速度以上になると速度
偏差はHレベルとして処理され、同期速度以下に
なると速度偏差はLレベルとして処理される。速
度偏差ほ基準周波数に比例した定電流源20から
得られるので、速度偏差も基準周波数に比例す
る。ため設定回転速度が変化しても、速度フイー
ドバツク系のゲインは常に一定である。その結
果、制御の安定性が向上する。
基準発振器1と波形整形回路2の出力はPC1
1に入力され、前記定電流回路の出力電流は第1
の電流−電圧変換器9に入力され、前記速度偏差
信号は第2の電流−電圧変換器10に入力され
る。PC11の出力と第1の電流−電圧変換器9
の出力と第2の電流−電圧変換器10の出力を
各々適当なゲインで加算平滑回路12にて加算平
滑される。加算平滑回路12の出力は駆動回路1
3に入力され、その出力によつてモータを駆動す
る。
以上のように、本実施例によれば、速度フイー
ドバツク系のリツプルをほぼ0にすることがで
き、平滑用コンデサの値を小さくするとともに、
速度フイードバツク系のゲインを設定回路速度と
無関係に一定にでき、その結果、応答性を上げる
とともに、安定性も上げることができ、ダイナミ
ツクレンジを広げられ変速範囲をより広くとれ
る。
さらに、本実施例第2図は1チツプIC化する
ことによつて、第1、第2、第3、及び第4の
MMの特性のバラツキが温度特性変化を小さく抑
えることができ、容易に具現化できる。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、PLL制御の
変速範囲を従来に比べ大幅に広げることができる
とともにサーボ特性を向上させ、さらに低速域で
の騒音も大幅に低減できる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるモータの速
度制御装置のブロツク図、第2図は第1図におけ
る本発明の主要部の詳細図、第3図は第2図の各
部の動作波形図、第4図は従来のモータの速度制
御装置1例を示すブロツク図、第5図は第4図の
各部の動作波形図である。 1……基準発振器、2……波形整形回路、3…
…第1の単安定マルチバイブレータ(第1の
MM)、4……第2の単安定マルチバイブレータ
(第2のMM)、5……第3の単安定マルチバイブ
レータ(第3のMM)6……第4の単安定マルチ
バイブレータ(第4のMM)、7……定電流回路、
8……速度偏差検出器、9……第1の電流−電圧
変換器、10……第2の電流−電圧変換器、11
……位相比較器、12……加算平滑回路、13…
…駆動回路、14……モータ、15……周波数発
電機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基準発振器の出力でトリガされる第1の単安
    定マルチバイブレータと、この第1の単安定マル
    チバイブレータの出力でトリガされる第2の単安
    定マルチバイブレータと、第1の単安定マルチバ
    イブレータの出力と第2の単安定マルチバイブレ
    ータの出力で制御される定電流回路と、この定電
    流回路の出力電流を電圧に変換する第1の電流−
    電圧変換器と、モータに連結された周波数発電機
    と、この周波数発電機の出力を整形する波形整形
    回路と、この波形整形回路の出力でトリガされる
    第3の単安定マルチバイブレータと、この第3の
    単安定マルチバイブレータでトリガされる第4の
    単安定マルチバイブレータと、第3の単安定マル
    チバイブレータと第4の単安定マルチバイブレー
    タの出力とで速度偏差を得るよう論理処理する速
    度偏差検出器と、その速度偏差検出器の出力によ
    つて定電流回路の出力電流を制御し、その電流を
    電圧に変換する第2の電流−電圧変換器と、前記
    波形整形回路の出力と前記基準発振器の出力とを
    比較し位相差を出力する位相比較器と、前記第1
    の電流−電圧変換器の出力と前記第2の電流−電
    圧変換器の出力と前記位相比較器の出力を加算増
    幅し平滑する加算平滑回路と、前記加算平滑回路
    の出力をモータの印加電圧に変換する駆動回路を
    備え、前記定電流源回路の出力を第1の単安定マ
    ルチバイブレータと第2の単安定マルチバイブレ
    ータと第3の単安定マルチバイブレータと第4の
    マルチバイブレータの充電電流として印加するモ
    ータの速度制御装置。 2 第1の単安定マルチバイブレータ及び第2の
    単安定マルチバイブレータは、基準発振器の周期
    のほぼ50%の出力幅が得られる単安定マルチバイ
    ブレータで構成され、第3の単安定マルチバイブ
    レータ及び第4の単安定マルチバイブレータは、
    第1の単安定マルチバイブレータ及び第2の単安
    定マルチバイブレータと同等の出力特性が得られ
    るように対称形にて構成される特許請求の範囲第
    1項記載のモータの速度制御装置。
JP60176624A 1985-08-09 1985-08-09 モ−タの速度制御装置 Granted JPS6237079A (ja)

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JP60176624A JPS6237079A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 モ−タの速度制御装置

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JP60176624A JPS6237079A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 モ−タの速度制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS6237079A JPS6237079A (ja) 1987-02-18
JPH0517794B2 true JPH0517794B2 (ja) 1993-03-10

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ID=16016830

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JP60176624A Granted JPS6237079A (ja) 1985-08-09 1985-08-09 モ−タの速度制御装置

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