JPS6237079A - モ−タの速度制御装置 - Google Patents
モ−タの速度制御装置Info
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- JPS6237079A JPS6237079A JP60176624A JP17662485A JPS6237079A JP S6237079 A JPS6237079 A JP S6237079A JP 60176624 A JP60176624 A JP 60176624A JP 17662485 A JP17662485 A JP 17662485A JP S6237079 A JPS6237079 A JP S6237079A
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- current
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/22—Controlling the speed digitally using a reference oscillator, a speed proportional pulse rate feedback and a digital comparator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば縮率機能を有する複写機の光源駆動用
等に用いるモータの速度制御装置に関するものである。
等に用いるモータの速度制御装置に関するものである。
従来の技術
複写機において、光源駆動とドラム駆動の個別駆動では
、精密な速度制御を要求されるため、両者ともPLL制
御をかけるのが一般的である。一方、縮率機能を持たせ
る場合には、トラムを一定速にし、光源を可変速として
構成している。
、精密な速度制御を要求されるため、両者ともPLL制
御をかけるのが一般的である。一方、縮率機能を持たせ
る場合には、トラムを一定速にし、光源を可変速として
構成している。
以下図面を参照しながら、従来例について説明する。
第4図に複写機に用いた従来のモ°−夕の速度制御装置
の一例を示す。第4図において、波形整形回路2はモー
タ14に連結された周波数発電機(以下FGという)1
5の出力を波形整形する。
の一例を示す。第4図において、波形整形回路2はモー
タ14に連結された周波数発電機(以下FGという)1
5の出力を波形整形する。
波形整形回路2の出力は周波数−電圧変換器を構成する
第5の単安定マルチバイブレータ(以下第5図のMMと
いう)21をトリガする。PLLの基準周波数を出力す
る基準発振器1と波形整形回路2の出力は位相比較器(
以下PDという)11に入力される。また、基準発振器
1は周波数−電圧変換器を構成する第6の単安定マルチ
バイブレータ(以下第6のMMという)22をトリガす
る。
第5の単安定マルチバイブレータ(以下第5図のMMと
いう)21をトリガする。PLLの基準周波数を出力す
る基準発振器1と波形整形回路2の出力は位相比較器(
以下PDという)11に入力される。また、基準発振器
1は周波数−電圧変換器を構成する第6の単安定マルチ
バイブレータ(以下第6のMMという)22をトリガす
る。
MMは汎用ICとして広く使用されており、外部の抵抗
とコンデンサの充電時間により一定のパルス幅を出力す
る。外部の充電電源にはIC電源電圧が使用されている
。
とコンデンサの充電時間により一定のパルス幅を出力す
る。外部の充電電源にはIC電源電圧が使用されている
。
第5のMM21と第6のMM22及び位相比較器11の
出力は各々適当なゲインで加算平滑回路12で加算平滑
される。加算平滑回路12の出力は駆動回路13に入力
され、その出力はモータ14を駆動する。第6のMM2
2は基準発振器1の広い周波数範囲に対して十分なPL
L制御がかけられるように自動バイアスを印加する役目
をしている。すなわち第6のMM22により拡大から縮
小までの変速比を2倍以上にわたり、必要なPLL制御
のロックトルクが得られるようにしている。
出力は各々適当なゲインで加算平滑回路12で加算平滑
される。加算平滑回路12の出力は駆動回路13に入力
され、その出力はモータ14を駆動する。第6のMM2
2は基準発振器1の広い周波数範囲に対して十分なPL
L制御がかけられるように自動バイアスを印加する役目
をしている。すなわち第6のMM22により拡大から縮
小までの変速比を2倍以上にわたり、必要なPLL制御
のロックトルクが得られるようにしている。
コピ一時、縮率をセットすればコピー中、第6のMM2
2は変化しないからその出力を十分平滑できる。しかし
、第5のMM21は速度を検出しているため、平滑によ
る遅れはできるだけ小さくする必要がある。
2は変化しないからその出力を十分平滑できる。しかし
、第5のMM21は速度を検出しているため、平滑によ
る遅れはできるだけ小さくする必要がある。
第5図は第6MM22の出力波形とその平滑後の波形を
示す加算平滑回路12の出力波形である。
示す加算平滑回路12の出力波形である。
aは基準発振器1の周波数がf(周期T)の場合の第6
のMM22の出力で、bはその平滑波形であり、Cは周
波数がf/2(周期2T)の場合の第6のMM22の出
力、dはその平滑波形を示している。第5図のように、
2倍以上の変速比をもたす場合には低速になればなるほ
ど、第6のMM22の平滑出力のリップルが太き(なる
。
のMM22の出力で、bはその平滑波形であり、Cは周
波数がf/2(周期2T)の場合の第6のMM22の出
力、dはその平滑波形を示している。第5図のように、
2倍以上の変速比をもたす場合には低速になればなるほ
ど、第6のMM22の平滑出力のリップルが太き(なる
。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、低速での平滑は十
分行なうことができず、低速で騒音が太き(なるのと同
時に、ダイナミックレンジが狭(なるという問題を有し
ていた。
分行なうことができず、低速で騒音が太き(なるのと同
時に、ダイナミックレンジが狭(なるという問題を有し
ていた。
さらに複写機においてはコピ一時(光源のスキャン時)
のみならず、非コピ一時(光源が元の位置に戻るリスキ
ャン時)にもPLL制御が要求されている。これは停止
精度を上げるためリスキャン時にも一定速で戻すことが
好ましいことによる。
のみならず、非コピ一時(光源が元の位置に戻るリスキ
ャン時)にもPLL制御が要求されている。これは停止
精度を上げるためリスキャン時にも一定速で戻すことが
好ましいことによる。
従って、変速範囲も従来の2倍程度から大幅に広がりつ
つある(4〜5倍)。このように、ますます低速域での
リップルが問題になる。
つある(4〜5倍)。このように、ますます低速域での
リップルが問題になる。
本発明は上記問題点に鑑み、速度検出のMMによるリッ
プルをほぼOにして、平滑コンデンサによる遅れを小さ
くし応答性を上げるとともに、ダイナミックレンジを広
げられるため変速範囲をより広(とれ、また、リップル
による騒音を消去できるモータの速度制御装置を提供し
ようとするものである。
プルをほぼOにして、平滑コンデンサによる遅れを小さ
くし応答性を上げるとともに、ダイナミックレンジを広
げられるため変速範囲をより広(とれ、また、リップル
による騒音を消去できるモータの速度制御装置を提供し
ようとするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のモータの速度制御
装置は第1及び第2のMMの出力で各々の出力幅が基準
発振器の周期のほぼ50%になるように出力電流を制御
され、かつ第1のMM及び第2のMM自身の充電電流源
とする定電流回路を構成した。そして、この定電流回路
の出力を同様に第3及び第4のMMの充電電源とすれば
、第3及び第4のMMは第1及び第2のMMと対称に構
成することができるため出力幅が各々はぼ50%にでき
る。
装置は第1及び第2のMMの出力で各々の出力幅が基準
発振器の周期のほぼ50%になるように出力電流を制御
され、かつ第1のMM及び第2のMM自身の充電電流源
とする定電流回路を構成した。そして、この定電流回路
の出力を同様に第3及び第4のMMの充電電源とすれば
、第3及び第4のMMは第1及び第2のMMと対称に構
成することができるため出力幅が各々はぼ50%にでき
る。
作用
本発明は上記した構成によって、基準発振器の周波数の
変化に対応して速度指令信号及び速度偏差信号のリップ
ルをほぼOとすることができるため、平滑用コンデンサ
の値を小さくすることができる。この結果、応答性を上
げることができ、またダイナミックレンジを広げられる
ため変速範囲をより広(とることができる。
変化に対応して速度指令信号及び速度偏差信号のリップ
ルをほぼOとすることができるため、平滑用コンデンサ
の値を小さくすることができる。この結果、応答性を上
げることができ、またダイナミックレンジを広げられる
ため変速範囲をより広(とることができる。
実施例
以下本発明の一実施例のモータの速度制御装置について
、図面を参照しながら説明する。第1図に本実施例の速
度制御装置のブロック図を示す。
、図面を参照しながら説明する。第1図に本実施例の速
度制御装置のブロック図を示す。
第1図において1は基準発振器、2は波形整形回路、3
は第1のMM、4は第2のMM、5は第3のMM、6は
第4のMM、7は定電流回路、8は速度偏差検出器、9
は第1の電流−電圧変換器、10は第2の電流−電圧変
換器、11は位相比較器、(以下PCという)、12は
加算平滑回路、13は駆動回路、14はモータ、15は
周波数発電機(以下FGという)である。
は第1のMM、4は第2のMM、5は第3のMM、6は
第4のMM、7は定電流回路、8は速度偏差検出器、9
は第1の電流−電圧変換器、10は第2の電流−電圧変
換器、11は位相比較器、(以下PCという)、12は
加算平滑回路、13は駆動回路、14はモータ、15は
周波数発電機(以下FGという)である。
第2図は第1図における本発明の主要となる部分の詳細
図であり、第1のMM3と第2のMM4と第3のMM5
と第4のMM6と定電流回路7と速度偏差検出器8を示
す。第2図において、16は第1の論理処理回路、17
は第2の論理処理回路、18は第1のスイッチ、19は
第2のスイッチ、20は定電流源、Aは基準発振器信号
、Bは波形整形回路出力信号、Cは速度指令信号、Dは
速度偏差信号、VCCは電源、CMはMM充電用コンデ
ンサ、CIは定電流源積分用コンデンサ、Rは定電流用
抵抗である。
図であり、第1のMM3と第2のMM4と第3のMM5
と第4のMM6と定電流回路7と速度偏差検出器8を示
す。第2図において、16は第1の論理処理回路、17
は第2の論理処理回路、18は第1のスイッチ、19は
第2のスイッチ、20は定電流源、Aは基準発振器信号
、Bは波形整形回路出力信号、Cは速度指令信号、Dは
速度偏差信号、VCCは電源、CMはMM充電用コンデ
ンサ、CIは定電流源積分用コンデンサ、Rは定電流用
抵抗である。
第3図は第2図の動作波形を示しており、aは基準発振
器の信号、bは第1のMM3の充電電圧、Cは第1のM
M3の出力電圧、dは第2のMM4の充電電圧、eは第
2のMM5の出力電圧、fは第1の論理処理回路の出力
電圧である。
器の信号、bは第1のMM3の充電電圧、Cは第1のM
M3の出力電圧、dは第2のMM4の充電電圧、eは第
2のMM5の出力電圧、fは第1の論理処理回路の出力
電圧である。
以下、第1図、第2図及び第3図を用いてその動作を説
明する。
明する。
電源投入時に定電流源は微少電流を流し得るものとする
。基準発振器1より出力信号が出力されると第1のMM
3がトリガされ、第1のMM3に充電電流が流れる。M
Mのパルス帽子はMMの充電電流を■とするとToL−
であるから、初期状■ 態では充電電流は非常に小さいため出力パルス幅は大き
い。第2のMM4は第1のMM3でトリガされ、第1の
MM3と同様のパルス幅が得られる。
。基準発振器1より出力信号が出力されると第1のMM
3がトリガされ、第1のMM3に充電電流が流れる。M
Mのパルス帽子はMMの充電電流を■とするとToL−
であるから、初期状■ 態では充電電流は非常に小さいため出力パルス幅は大き
い。第2のMM4は第1のMM3でトリガされ、第1の
MM3と同様のパルス幅が得られる。
第1の論理処理回路16は、第1のMM3又は第2のM
M4のいずれか一方がHレベルで他方がLレベルを出力
するとハイインピーダンス状態を示すよう第1のスイッ
チ18をM”に接続し、第1のMM3及び第2のMM4
の出力が共にHレベルであれば第1の論理処理回路16
は第1のスイッチ18を”H″に接続し、第1のMM3
及び第2のMM4の出力が共にLレベルであれば第1の
論理処理回路16は第1のスイッチ18を“H”に接続
する。
M4のいずれか一方がHレベルで他方がLレベルを出力
するとハイインピーダンス状態を示すよう第1のスイッ
チ18をM”に接続し、第1のMM3及び第2のMM4
の出力が共にHレベルであれば第1の論理処理回路16
は第1のスイッチ18を”H″に接続し、第1のMM3
及び第2のMM4の出力が共にLレベルであれば第1の
論理処理回路16は第1のスイッチ18を“H”に接続
する。
初期状態では、第1のMM3と第2のMM4の出力が共
にHレベルの期間が生じ、第1のスイッチ18は第1の
論理処理回路16により”H“に接続される。その結果
、定電流源積分用コンデンサC1に充電電流が流れ、そ
の両端の電位VCが上昇する。
にHレベルの期間が生じ、第1のスイッチ18は第1の
論理処理回路16により”H“に接続される。その結果
、定電流源積分用コンデンサC1に充電電流が流れ、そ
の両端の電位VCが上昇する。
C
定電流回路の出力電流■はI=□で与えられるから出力
電流は増加する。その出力電流を第1のMM3と第2の
MM4の充電電流とするため、出力パルス幅は小さくな
る。
電流は増加する。その出力電流を第1のMM3と第2の
MM4の充電電流とするため、出力パルス幅は小さくな
る。
定電流回路の出力電流■は、第3図のように自身が流し
込むMMの出力で第1のスイッチ18を3値に制御して
最終、第1のMM3ので力及び第2のMM4の出力が基
準発振器の周波数の1/2の周期に等しくなるまで増加
し続は等しくなった時点で安定する。
込むMMの出力で第1のスイッチ18を3値に制御して
最終、第1のMM3ので力及び第2のMM4の出力が基
準発振器の周波数の1/2の周期に等しくなるまで増加
し続は等しくなった時点で安定する。
このように定電流回路の出力電流は、第1のMM3及び
第2のMM4の出力パルス幅を常に基準発振器1の周期
の−になるように制御されるため基準発振器1の周波数
が変化してもその周波数に比例したものが得られる。従
って、異なる基準発振器1の周波数におい−でも常に−
の周期のパルスが得られる。
第2のMM4の出力パルス幅を常に基準発振器1の周期
の−になるように制御されるため基準発振器1の周波数
が変化してもその周波数に比例したものが得られる。従
って、異なる基準発振器1の周波数におい−でも常に−
の周期のパルスが得られる。
第3図のMM5は、、FCl2の出力を波形整形回路2
にて波形整形された出力でトリガされ、第4のMM6は
第3図のMM5の出力でトリガされる。第3のMM5及
び第4のMM6は第1のMM3及び第2のMM4と対称
に構成し、そ、の充電電流を前記定電流回路から流し込
み、第1のMM3及び第2のMM4と同様の出力を得る
様にし、第2の論理処理回路17は第1の論理処理回路
16と同様の処理を行う。このように構成することによ
り基準発振器1の周期とFCl2の周期が等しい時には
、第2のスイッチ19はM“に接続され、基準発振器1
の周期よりFCl2の周期が短くなると、第2のスイッ
チ19は°L−に接続され、逆に長くなると第2のスイ
ッチ19は“H”に接続される。このようにPLLがロ
ック状態にある時には、第3のMM5及び第4のMM6
のデユーティ−は50%であるから速度偏差はOとなる
。FCl2の速度が同期速度以上になると速度偏差はH
レベルとして処理され、同期速度以下になると速度偏差
はLレベルとして処理される。速度偏差は基準周波数に
比例した定電流源20から得られるので、速度偏差も基
準周波数に比例する。ため設定回転速度が変化しても、
速度フィードバック系のゲインは常に一定である。その
結果、mり御の安定性が向上する。
にて波形整形された出力でトリガされ、第4のMM6は
第3図のMM5の出力でトリガされる。第3のMM5及
び第4のMM6は第1のMM3及び第2のMM4と対称
に構成し、そ、の充電電流を前記定電流回路から流し込
み、第1のMM3及び第2のMM4と同様の出力を得る
様にし、第2の論理処理回路17は第1の論理処理回路
16と同様の処理を行う。このように構成することによ
り基準発振器1の周期とFCl2の周期が等しい時には
、第2のスイッチ19はM“に接続され、基準発振器1
の周期よりFCl2の周期が短くなると、第2のスイッ
チ19は°L−に接続され、逆に長くなると第2のスイ
ッチ19は“H”に接続される。このようにPLLがロ
ック状態にある時には、第3のMM5及び第4のMM6
のデユーティ−は50%であるから速度偏差はOとなる
。FCl2の速度が同期速度以上になると速度偏差はH
レベルとして処理され、同期速度以下になると速度偏差
はLレベルとして処理される。速度偏差は基準周波数に
比例した定電流源20から得られるので、速度偏差も基
準周波数に比例する。ため設定回転速度が変化しても、
速度フィードバック系のゲインは常に一定である。その
結果、mり御の安定性が向上する。
基準発振器lと波形整形回路2の出力はPCIIに入力
され、前記定電流回路の出力電流は第1の電流−電圧変
換器9に入力され、前記速度偏差信号は第2の電流−電
圧変換器10に入力される。
され、前記定電流回路の出力電流は第1の電流−電圧変
換器9に入力され、前記速度偏差信号は第2の電流−電
圧変換器10に入力される。
PCllの出力と第1の電流−電圧変換器9の出力と第
2の電流−電圧変換器10の出力を各々適当なゲインで
加算平滑回路12にて加算平滑される。加算平滑回路−
12の出力は駆動回路13に入力され、その出力によっ
てモータを駆動する。
2の電流−電圧変換器10の出力を各々適当なゲインで
加算平滑回路12にて加算平滑される。加算平滑回路−
12の出力は駆動回路13に入力され、その出力によっ
てモータを駆動する。
以上のように、本実施例によれば、速度フィードバック
系のリップルをほぼOにすることができ、平滑用コンデ
サの値を小さくするとともに、速度フィードバック系の
ゲインを設定回路速度と無関係に一定にでき、その結果
、応答性を上げるとともに、安定性も上げることができ
、ダイナミックレンジを広げられ変速範囲をより広くと
れる。また、リップルによる騒音を低減することができ
る。
系のリップルをほぼOにすることができ、平滑用コンデ
サの値を小さくするとともに、速度フィードバック系の
ゲインを設定回路速度と無関係に一定にでき、その結果
、応答性を上げるとともに、安定性も上げることができ
、ダイナミックレンジを広げられ変速範囲をより広くと
れる。また、リップルによる騒音を低減することができ
る。
さらに、本実施例第2図は1チツプIC化することによ
って、第1、第2、第3、及び第4のMMの特性のバラ
ツキや温度特性変化を小さく抑えることができ、容易に
具現化できる。
って、第1、第2、第3、及び第4のMMの特性のバラ
ツキや温度特性変化を小さく抑えることができ、容易に
具現化できる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、PLL制御の変速範囲
を従来に比べ大幅に広げることができるとともにサーボ
特性を向上させ、さらに低速域での騒音も大幅に低減で
きる等の効果がある。
を従来に比べ大幅に広げることができるとともにサーボ
特性を向上させ、さらに低速域での騒音も大幅に低減で
きる等の効果がある。
第1図は本2?晴の一実゛施例におけるモータの速度制
御装置のブロック図、第2図は第1図における本発明の
主要部の詳細図、第3図は第2図の各部の動作波形図、
第4図は従来のモータの速度制御装置1例を示すブロッ
ク図、第5図は第4図の各部の動作波形図である。 1・・・・・・基準発振器、2・・・・・・波形整形回
路、3・・・・・・第1の単安定マルチバイブレータ(
第1のMM)、4・・・・・・第2の単安定マルチバイ
ブレータ(第2のMM)、5・・・・・・第3の単安定
マルチバイブレータ(第3のMM)、6・・・・・・第
4の単安定マルチバイブレータ(第4のMM) 、7・
・・・・・定電流回路、8・・・・・・速度偏差検出器
、9・・・・・・第1の電流−電圧変換器、10・・・
・・・第2の電流−電圧変換器、11・・・・・・位相
比較器、12・・・・・・加算平滑回路、13・・・・
・・駆動回路、14・・・・・・モータ、15・・・・
・・周波数発電機。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第4図 第す図
御装置のブロック図、第2図は第1図における本発明の
主要部の詳細図、第3図は第2図の各部の動作波形図、
第4図は従来のモータの速度制御装置1例を示すブロッ
ク図、第5図は第4図の各部の動作波形図である。 1・・・・・・基準発振器、2・・・・・・波形整形回
路、3・・・・・・第1の単安定マルチバイブレータ(
第1のMM)、4・・・・・・第2の単安定マルチバイ
ブレータ(第2のMM)、5・・・・・・第3の単安定
マルチバイブレータ(第3のMM)、6・・・・・・第
4の単安定マルチバイブレータ(第4のMM) 、7・
・・・・・定電流回路、8・・・・・・速度偏差検出器
、9・・・・・・第1の電流−電圧変換器、10・・・
・・・第2の電流−電圧変換器、11・・・・・・位相
比較器、12・・・・・・加算平滑回路、13・・・・
・・駆動回路、14・・・・・・モータ、15・・・・
・・周波数発電機。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ばか1名第4図 第す図
Claims (2)
- (1)基準発振器の出力でトリガされる第1の単安定マ
ルチバイブレータと、この第1の単安定マルチバイブレ
ータの出力でトリガされる第2の単安定マルチバイブレ
ータと、第1の単安定マルチバイブレータの出力と第2
の単安定マルチバイブレータの出力で制御される定電流
回路と、この定電流回路の出力電流を電圧に変換する第
1の電流−電圧変換器と、モータに連結された周波数発
電機と、この周波数発電機の出力を整形する波形整形回
路と、この波形整形回路の出力でトリガされる第3の単
安定マルチバイブレータと、この第3の単安定マルチバ
イブレータでトリガされる第4の単安定マルチバイブレ
ータと、第3の単安定マルチバイブレータと第4の単安
定マルチバイブレータの出力とで速度偏差を得るよう論
理処理する速度偏差検出器と、その速度偏差検出器の出
力によって定電流回路の出力電流を制御し、その電流を
電圧に変換する第2の電流−電圧変換器と、前記波形整
形回路の出力と前記基準発振器の出力とを比較し位相差
を出力する位相比較器と、前記第1の電流−電圧変換器
の出力と前記第2の電流−電圧変換器の出力と前記位相
比較器の出力を加算増幅し平滑する加算平滑回路と、前
記加算平滑回路の出力をモータの印加電圧に変換する駆
動回路を備え、前記定電流源回路の出力を第1の単安定
マルチバイブレータと第2の単安定マルチバイブレータ
と第3の単安定マルチバイブレータと第4のマルチバイ
ブレータの充電電流として印加するモータの速度制御装
置。 - (2)第1の単安定マルチバイブレータ及び第2の単安
定マルチバイブレータは、基準発振器の周期のほぼ50
%の出力幅が得られる単安定マルチバイブレータで構成
され、第3の単安定マルチバイブレータ及び第4の単安
定マルチバイブレータは、第1の単安定マルチバイブレ
ータ及び第2の単安定マルチバイブレータと同等の出力
特性が得られるように対称形にて構成される特許請求の
範囲第1項記載のモータの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176624A JPS6237079A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | モ−タの速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176624A JPS6237079A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | モ−タの速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237079A true JPS6237079A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0517794B2 JPH0517794B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=16016830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176624A Granted JPS6237079A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | モ−タの速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237079A (ja) |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP60176624A patent/JPS6237079A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517794B2 (ja) | 1993-03-10 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |