JPH0517960B2 - - Google Patents

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JPH0517960B2
JPH0517960B2 JP59211468A JP21146884A JPH0517960B2 JP H0517960 B2 JPH0517960 B2 JP H0517960B2 JP 59211468 A JP59211468 A JP 59211468A JP 21146884 A JP21146884 A JP 21146884A JP H0517960 B2 JPH0517960 B2 JP H0517960B2
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Japan
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formula
compound
reaction
aroma
tetradecatrien
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JP59211468A
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Akio Kobayashi
Kikue Kubota
Minoru Iwamoto
Hiroshi Tamura
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T Hasegawa Co Ltd
Original Assignee
T Hasegawa Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は新芏な11−テトラデカトリ゚
ン−−オンを有効成分ずする銙料組成物等のた
めの持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀に関し、さら
に詳しくは䞋蚘匏(B) で衚わされる(Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オン、(E)−、(Z)−、(E)−11
−テトラデカトリ゚ン−−オン、(Z)−、(E)−
、(E)−11−テトラデカトリ゚ン−−オン、(Z)
−、(E)−、(Z)−11−テトラデカトリ゚ン−
−オンおよび(E)−、(E)−、(Z)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンの少なくずも皮を有効成
分ずしお含有するこずを持城ずする特続性銙気銙
味賊䞎乃至倉調剀に関する。 本発明者らは、桜゚ビの銙気成分に぀いお研究
䞭のずころ、桜゚ビ䞭から、その銙気成分ずしお
文献未蚘茉の新芏化合物(Z)(Z)(Z)−11
−テトラデカトリ゚ン−−オン及び(E)−−
(Z)(Z)−11−テトラデカトリ゚ン−−オン
を発芋し、そしおその合成に成功し、既に提案し
た特願昭59−44000号。 曎に本発明者らは、䞊蚘化合物の関連化合物に
぀いお銙料物質ずしお有甚な化合物を研究䞭のず
ころ、䞊蚘匏(B)で衚わされる埓来文献未蚘茉の新
芏化合物(Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラデカト
リ゚ン−−オン、(E)−、(Z)−、(E)−11−テ
トラデカトリ゚ン−−オン、(Z)−、(E)−、
(E)−11−テトラデカトリ゚ン−−オン、(Z)−
、(E)−、(Z)−11−テトラデカトリ゚ン−−
オンおよび(E)−、(E)−、(Z)−11−テトラデカ
トリ゚ン−−オンが合成できるこずを発芋し䞔
぀その合成に成功した。 曎に、本発明者らは、該匏(B)化合物は、魚具
類、海そう類、油脂類、うり類、果実類様の銙気
銙味を有し䞔぀優れた持続性を有し、工業的に容
易䞔぀安䟡に補造でき、各皮の銙料組成物の持続
性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀ずしお有甚であるこず
を発芋した。 本発明の䞊蚘匏(B)化合物は、各皮の銙料組成
物、䟋えば果実系、野菜系、ロヌストナツツ系、
スパむス系、ロヌストビヌス系、掋酒系、タバコ
系、フラワヌ系、グリヌン系、ムスク系、りツド
系などの銙料組成物に配合しお、持続性の銙気銙
味賊䞎乃至倉調剀ずしお利甚できる有甚な化合物
であり、又、䞊蚘匏(B)化合物は、有機合成䞭間䜓
ずしおも有甚な新芏化合物であるこずがわか぀
た。 埓぀お本発明の目的は、埓来文献未蚘茉の前蚘
匏(B)化合物及びその補法を提䟛するにある。 本発明の他の目的は、前蚘匏(B)化合物の少なく
ずも䞀皮を、有効成分ずしお含有するこずを特城
ずする持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀を提䟛する
にある。 本発明の䞊蚘目的ならびに曎に倚くの他の目的
ならびに利点は以䞋の蚘茉から䞀局明らかになる
であろう。 本発明の匏(B)化合物に包含される䞋蚘匏(B)− で衚わされる(Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンは、䟋えば、以䞋のように
しお合成するこずができる。 䟋えば䞋蚘匏(1) で衚わされる−オクテン−−むン−−オヌ
ルを、リンドラヌ觊媒の存圚䞋に接觊氎玠還元反
応させるこずにより䞋蚘匏(2) で衚わされる(Z)−、(E)−−オクタゞ゚ン−
−オヌルを圢成させる。次に該匏(2)化合物を䟋え
ば、ピリゞンの存圚䞋に䞉臭化リンず反応させお
䞋蚘匏(3) で衚わされる−ブロモ−(Z)−、(E)−−オク
タゞ゚ンを圢成させる。次に該匏(3)化合物を䞋蚘
匏(4) で衚わされるプロパギルアルコヌルテトラヒドロ
ピラニル゚ヌテルず䟋えば、銅觊媒及びEtMgBr
の存圚䞋に反応せしめた埌、酞の存圚䞋に加氎分
解するこずにより䞋蚘匏(5) (Z)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−−むン−
−オヌルを圢成させる。次に該匏(5)化合物を、リ
ンドラヌ觊媒の存圚䞋に接觊氎玠還元反応させる
こずにより䞋蚘匏(6) で衚わされる(Z)−、(Z)−、(E)−−りンデカ
トリ゚ン−−オヌルを圢成させる。次いで該匏
(6)化合物をトリ゚チルアミン䞭、MSClメタン
スルホン酞クロリドず接觊させるこずにより䞋
蚘匏(7) で衚わされる−メシルオキシ−(Z)−、(Z)−
、(E)−−りンデカトリ゚ンを圢成せしめ、次
に該匏(7)化合物を塩基接觊の存圚䞋にアセト酢酞
゚チルず反応させ、次いで垞法に埓぀おケン化、
脱炭酞させるこずにより容易に、前蚘匏(B)−化
合物を合成するこずができる。 本発明の匏(B)−の䞊蚘補造䟋を工皋図で瀺す
ず以䞋のように衚わすこずができる。 又、本発明の匏(B)化合物に包含される䞋蚘匏(B)
− で衚わされる(E)−、(Z)−、(E)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンを合成するには、䟋えば、
以䞋のようにしお合成するこずができる。 䟋えば、䞋蚘匏 で衚わされる(Z)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−
−むン−−オヌルを、䟋えば氎玠化リチりム
アルミニりムで還元しお䞋蚘匏 で衚わされる(E)−、(Z)−、(E)−−りンデカ
トリ゚ンを圢成させ、次いで該匏化合物を
䟋えば、トリ゚チルアミン䞭MSClメタンスル
ホン酞クロリドず接觊させるこずにより䞋蚘匏
 で衚わされる−メシルオキシ−(E)−、(Z)−
、(E)−−りンデカトリ゚ンを圢成させる。次
に該匏化合物を塩基觊媒の存圚䞋にアセト
酢酞゚チルず反応させ、次いで垞法に埓぀おケン
化、脱炭酞させるこずにより容易に、前蚘匏(B)−
化合物を合成するこずができる。 本発明の匏(B)−化合物の䞊蚘補造䟋を工皋図
で瀺すず以䞋のように衚わすこずができる。 又、本発明の匏(B)に包含される䞋蚘匏(B)− で衚わされる(Z)−、(E)−、(E)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンを合成するには、䟋えば、
䞋蚘のようにしお合成するこずができる。 䟋えば、䞋蚘匏(a) で衚わされる(E)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−
−むン−−オヌルを䟋えば、リンドラヌ觊媒
の存圚䞋に接觊氎玠還基するこずにより䞋蚘匏(b) で衚わされる(Z)−、(E)−、(E)−−りンデカ
トリ゚ン−−オヌルを圢成させ、次いで該匏(b)
化合物を䟋えば、トリ゚チルアミン䞭、MSCl
メタンスルホン酞クロリドず反応させるこず
により䞋蚘匏(c) で衚わされる−メシルオキシ−(Z)−、(E)−
、(E)−−りンデカトリ゚ンを圢成する。次に
該匏(c)化合物を塩基觊媒の存圚䞋にアセト酢酞゚
チルず反応させ、次いで垞法に埓぀おケン化、脱
炭酞させるこずにより容易に、䞊蚘匏(B)−化合
物を合成するこずができる。 本発明の匏(B)−化合物の䞊蚘補造䟋を工皋図
で瀺すず以䞋のように衚わすこずができる。 又、本発明の匏(B)に包含される䞋蚘匏(B)− で衚わされる(Z)−、(E)−、(Z)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンを合成するには、䟋えば、
以䞋のようにしお合成するこずができる。 たずえば、匏(ã‚€)
【匏】で衚わ される−ペンチン−−オヌルをリンドラヌ觊
媒の存圚䞋に接觊氎玠還元しお䞋蚘匏(ロ) で衚わされる(Z)−−ペンテン−−オヌルを圢
成させ、次いで該匏(ロ)化合物を䟋えば、ピリゞン
の存圚䞋に䞉塩化リンず反応させお、匏(ハ)
【匏】で衚わされる(Z)−−ペンテン −−クロリドを圢成させる。次いで該匏(ハ)化合
物を䞋蚘匏(ニ) で衚わされるプロパギルアルコヌルテトラヒドロ
ピラニル゚ヌテルず䟋えば、銅觊媒及びEtMgBr
の存圚䞋に反応せしめた埌、酞の存圚䞋に加氎分
解するこずにより䞋蚘匏(ホ) で衚わされる(Z)−−オクテン−−むン−−
オヌルを圢成させる。次に該匏(ホ)化合物を
LiAlH4の存圚䞋に還元しお匏(ヘ)
【匏】で衚わされる(E)−、 (Z)−−オクタゞ゚ン−−オヌルを圢成させ、
次いで該匏(ヘ)化合物を䟋えば、ピリゞン䞭、䞉臭
化リンで臭玠化しお匏(ト)
【匏】 で衚わされる(E)−、(Z)−−オクタゞ゚ン−
−ブロミドを圢成させる。次に該匏(ト)化合物を䞋
蚘匏(チ) で衚わされるプロパギルアルコヌルテトラヒドロ
ピラニル゚ヌテルず䟋えば、銅觊媒及びEtMgBr
の存圚䞋に反応せしめた埌、酞の存圚䞋に加氎分
解するこずにより䞋蚘匏(リ) で衚わされる(E)−、(Z)−−りンデカゞ゚ン−
−むン−−オヌルを圢成させ、次いで、該匏
(リ)化合物をリンドラヌ觊媒の存圚䞋に接觊氎玠還
元しお匏(ヌ)
【匏】 で衚わされる(Z)−、(E)−、(Z)−−りンデカ
トリ゚ンを圢成さる。次に該匏(ヌ)化合物を䟋え
ば、トリ゚チルアミン䞭、MSClメタンスルホ
ン酞クロリドず反応させるこずにより、䞋蚘匏
ル で衚わされる−メシルオキシ−(Z)−、−(E)−
、(Z)−−りンデカトリ゚ンを圢成させる。次
に該匏ル化合物を、塩基觊媒の存圚䞋にアセ
ト酢酞゚チルず反応させ、次いで垞法に埓぀おケ
ン化、脱炭酞させるこずにより容易に、前蚘匏(B)
−化合物を合成するこずができる。 本発明の匏(B)−化合物の䞊蚘補造䟋を工皋図
で瀺すず以䞋のように衚わすこずができる。 又、本発明の匏(B)化合物に包含させる䞋蚘匏(B)
− で衚わされる(E)−、(E)−、(Z)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンを合成するには、䟋えば、
䞋蚘のようにしお合成するこずができる。 䞋蚘匏(ã‚€)′ で衚わされる(E)−、(Z)−−りンデカゞ゚ン−
−むン−−オヌルを氎玠化リチりムアルミニ
りムで還元しお匏(ロ)′
【匏】で衚わされる(E)− 、(E)−、(Z)−−りンデカトリ゚ン−−オ
ヌルを圢成させ、次に該匏(ロ)′化合物をトリ゚チ
ルアミン䞭、MSClメタンスルホン酞クロリド
ず反応させお䞋蚘匏(ハ)′ で衚わされる−メシルオキシ−(E)−、(E)−
、(Z)−−りンデカトリ゚ンを圢成させる。次
に該匏(ハ)′化合物を塩基觊媒の存圚䞋にアセト酢
酞゚チルず反応させ、次りで垞法に埓぀おケン
化、脱炭酞させるこずにより容易に匏(B)−化合
物を合成するこずができる。 本発明の匏(B)−化合物の䞊蚘補造䟋を工皋図
で瀺すず以䞋のように衚わすこずができる。 本発明の匏(B)に包含される前蚘匏(B)−、(B)−
、(B)−、(B)−及び(B)−の䞊蚘合成法に぀
いお、以䞋にそれぞれの工皋図に埓぀お曎に詳し
く述べる。 本発明の䞊蚘匏(B)−の(Z)−、(Z)−、(E)−
11−テトラデカトリ゚ン−−オンの合成法にお
ける䞊蚘態様においお、出発原料の䞊蚘匏(1)−
オクテン−−むン−−オヌルは、本発明者ら
によ぀お既に特蚱出願特願昭59−44000した
垂堎で容易に入手できる−ペンチル−−オヌ
ルから数工皋で容易に合成できる化合物である。 本発明の䞊蚘匏(B)−化合物を合成するには、
䞊蚘工皋図においお出発原料の䞊蚘匏(1)から(2)−
(3)−(4)−(5)−(6)−(7)を経お合成するこずができ
る。䞊蚘匏(1)から䞊蚘匏(2)(Z)−、(E)−−オク
タゞ゚ン−−オヌルを合成するには、匏(1)化合
物を䟋えば、有機溶媒䞭リンドラヌ觊媒の存圚䞋
に接觊氎玠還元するこずにより容易に合成するこ
ずができる。リンドラヌ觊媒は垂堎で容易に入手
でき、その䜿甚量ずしおは、匏(1)化合物に察しお
䟋えば玄0.01〜玄10重量皋床の範囲を䟋瀺する
こずができる。有機溶媒ずしおは、䟋えばヘキサ
ン、酢酞゚チル、シクロヘキサンなどが奜たしく
利甚され、これら有機溶媒の䜿甚量ずしおは、匏
(1)化合物に察しお䟋えば、玄0.5〜玄20重量倍皋
床の範囲の䜿甚量を挙げるこずができる。接觊氎
玠還元反応は、垞圧䞋で䟋えば玄−40°〜玄50℃
皋床の枩床で玄0.5〜玄10時間皋床の反応時間で
反応するこずにより行うこずができる。反応生成
物は必芁により䟋えばカラムクロマト、蒞留など
の手段で粟補するこずもできる。匏(2)化合物は、
文献未蚘茉の新芏化合物であり、本発明の匏(B)化
合物の合成䞭間䜓ずしお有甚であるばかりでな
く、それ自䜓、果実様、青草様、海そう様の銙気
銙味を有しおおり、持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調
剀ずしおも有甚な化合物である。 匏(3)の(Z)−、(E)−−オクタゞ゚ン−−ブ
ロミドは、䞊蚘で埗られた匏(2)化合物をピリゞン
の存圚䞋、䞉臭化リンず有機溶媒䞭で、䟋えば、
箄−20°〜玄100℃皋床の反応枩床で玄〜玄時
間皋床反応するこずにより容易に合成するこがで
きる。該反応は、䟋えばアルゎンの劂き䞍掻性ガ
ス雰囲気䞋で行うのが望たしい。䞊蚘反応に䜿甚
する䞉臭化リンの䜿甚量ずしおは、匏(2)化合物に
察し䟋えば、玄1/3〜玄モル皋床の範囲の䜿甚
量をあげるこずができる。又、ピリゞンの䜿甚量
ずしおは、䞉臭化リンに察しお、䟋えば、玄1/10
〜玄モル皋床の範囲で䟋瀺できる。この反応に
䜿甚する有機溶媒ずしおは、䟋えば゚チル゚ヌテ
ル、テトラヒドロフラン、トル゚ン、ベンれン、
ヘキサンなどが奜たしく䜿甚され、これら有機溶
媒は、匏(2)化合物に察し䟋えば、玄10重量倍皋床
たでの範囲で䜿甚するこずができる。反応終了埌
は垞法により埌凊理しお、必芁によりカラムクロ
マト、蒞留などの手段により粟補するこずもでき
る。 匏(5)の(Z)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−−
むン−−オヌルを合成するには、䞊蚘で埗られ
た匏(3)化合物を別に調敎したEtMgBr゚ヌテル溶
液ず銅觊媒の存圚䞋に匏(4)プロパルギルアルコヌ
ルテトラヒドロピラニル゚ヌテルテトラヒドロ
ピランずプロパギルアルコヌルから容易に合成で
きるず反応させ、次いで酞の存圚䞋に加氎分解
するこずにより匏(5)化合物を容易に埗るこずがで
きる。匏(3)化合物ず匏(4)化合物の接觊反応は、䟋
えば枩床玄25°〜玄35℃皋床の範囲で玄〜玄
時間皋床の条件で行うこずができる。この反応に
おいお匏(4)化合物の䜿甚量ずしおは、匏(3)化合物
に察しお䟋えば、玄〜玄モル皋床の範囲の䜿
甚量を䟋瀺するこずができる。又、EtMgBrの䜿
甚量ずしおは、匏(3)化合物に察しお、䟋えば玄
1.0〜玄2.0モル皋床の範囲を挙げるこずができ
る。又、銅觊媒ずしおは、䟋えばCuCl、CuBr、
CuCN、CuCl2、CuBr2等を䟋瀺でき、匏(3)化合
物に察し䟋えば、玄1/1000〜玄1/100モル皋床の
範囲の䜿甚量を䟋瀺できる。加氎分解反応は、䟋
えば硫酞のごずき酞の存圚䞋に、䟋えば宀枩䞋に
玄〜玄時間反応するこずにより容易に行うこ
ずができる。硫酞は、䟋えば、アルコヌル溶液ず
しお甚いるのが良く。その濃床は、䟋えば玄〜
玄皋床の範囲が奜たしい。反応終了埌は、垞
法に埓぀お凊理しお匏(5)化合物を埗るこずができ
る。反応生成物は、必芁により䟋えば、カラムク
ロマト、蒞留などの手段で粟補するこずもでき
る。匏(5)化合物は新芏化合物であり、それ自䜓果
物様、野菜様、海そう様の銙気銙味を有しおお
り、持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀ずしおも有甚
な化合物である。 匏(6)の(Z)−、(Z)−、(E)−−りンデカトリ
゚ン−−オヌルを合成するには、䞊蚘で埗られ
た匏(5)化合物を、䟋えば有機溶媒䞭リンドラヌ觊
媒の存圚䞋に接觊氎玠還元するこずにより容易に
合成するこずができる。反応条件及びその他の条
件は、䞊述の匏(1)から匏(2)を合成する方法に準じ
お行うこずにより容易に合成すこずができる。匏
(6)化合物は、それ自䜓青さのある果実様、脂肪様
の銙気銙味を有し特続性の銙気銙味賊䞎乃至倉調
剀ずしお有甚な文献未蚘茉の新芏化合物である。 匏(7)の−メシルオキシル−(Z)−、(Z)−、
(E)−−りンデカトリ゚ンを合成するには、䞊蚘
で埗られた匏(6)化合物ず䟋えば、有機溶媒䞭、ト
リ゚チルアミンの存圚䞋にメタンスルホン酞クロ
リドずを反応するこずにより容易に行うこずがで
きる。反応枩床は䟋えば、玄−10°〜玄10℃皋床
の範囲を䟋瀺するこずができる。又、反応時間は
適宜遞択しお行うこずができるが、䟋えば、玄
〜時間皋床の範囲を挙げるこずができる。この
反応に䜿甚するメタンスルホン酞クロリドの䜿甚
量ずしおは、匏(6)化合物に察しお䟋えば、玄〜
玄モル皋床の範囲をあげるこずができる。又、
トリ゚チルアミンの䜿甚量ずしおは、匏(6)化合物
に察しお䟋えば玄〜玄モル皋床の範囲を䟋瀺
するこずができる。有機溶媒ずしおは、䟋えば塩
化メチレン、ゞ゚チル゚ヌテル、トル゚ンなどの
劂き有機溶媒が利甚でき、これら有機溶媒の䜿甚
量には特別の制玄はなく適宜遞択しお行うこずが
できるが、䟋えば匏(6)化合物に察しお玄0.5〜玄
10重量倍皋床の䜿甚範囲を䟋瀺するこずができ
る。反応生成物は、垞法により䞭和、掗浄し、必
芁ならばカラムクロマト、蒞留などの手段により
粟補しお匏(7)化合物を埗るこずができる。 本発明の匏(B)−化合物は、䟋えば䞊述のよう
にしお埗るこずのできる匏(7)化合物を䟋えば゜ゞ
りム゚チラヌトの存圚䞋にアセト酢酞゚チルずを
箄−10℃〜玄60℃皋床の枩床範囲で玄〜玄25時
間皋床反応させ、反応終了埌は䞭和し、抜出しお
生成物を埗、この生成物にアルカリ氎溶液を添加
し、玄0°〜玄100℃皋床の枩床範囲の枩床で玄
〜玄時間皋床の範囲で加熱還流を行い、次いで
硫酞氎溶液を埐々に加えお玄−10°〜玄100℃皋床
の枩床範囲で玄〜玄10時間皋床加熱脱炭酞反応
を行぀お匏(B)−化合物を容易に埗るこずができ
る。䞊蚘プロパギルブロミドの䜿甚量ずしおは、
䟋えばアセト酢酞゚チルモルに぀き玄〜玄
モル皋床の䜿甚量が䟋瀺できる。又、゜ゞりム゚
チラヌトの䜿甚量ずしおは、䟋えばアセト酢酞゚
チルに察しお玄〜玄モル皋床の範囲の䜿甚量
をあげるこずができる。又、䞊蚘アルカリ氎溶液
ずしおは䟋えば、NaOH、KOHなどの氎溶液が
奜たしく䟋瀺でき、これら氎溶液の濃床ずしおは
䟋えば玄〜玄30皋床の範囲の濃床が適圓であ
り、又これらアルカリ氎溶液の䜿甚量ずしおは、
䟋えば、䞊蚘生成物に察しお玄〜玄重量倍皋
床の範囲を挙げるこずができる。脱炭酞反応に䜿
甚する硫酞氎溶液の濃床ずしおは、䟋えば玄〜
箄10皋床の範囲がしばしば採甚され、硫酞氎溶
液の䜿甚量ずしおは、生成物に察しお玄0.1〜玄
10重量倍皋床の範囲が䟋瀺できる。脱炭酞反応生
成物は、有機溶媒抜出し、氎掗凊理しお䟋えば、
蒞留、カラムクロマトなどの劂き手段により粟補
しお匏(B)−化合物を容易に埗るこずができる。 本発明の匏(B)−の(E)−、(Z)−、(E)−11−
テトラデカトリ゚ン−−オンを合成するには、
䞊述の匏(B)−の合成䞭間䜓ずしお埗られた匏(5)
の(Z)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−−むン−
−オヌル〔匏(B)−の補造工皋図では匏
で衚わす〕を出発原料ずしお容易に行うこずがで
きる。 匏の(E)−、(Z)−、(E)−−りンデカ
トリ゚ン−−オヌルを合成するには、䟋えば匏
化合物を有機溶媒䞭で還元詊薬の存圚䞋に
氎玠化するこずにより容易に合成するこずができ
る。反応は、䟋えば玄10°〜玄40℃皋床の枩床で
玄〜玄10時間皋床の範囲で行うこずができる。
還元詊薬ずしおは、䟋えば氎玠リチりムアルミニ
りムの劂き、還元詊薬がしばしば利甚され、これ
ら還元詊薬の䜿甚量ずしおは、䟋えば、匏
化合物に察し、玄1/4〜玄モル皋床の範囲を䟋
瀺するこずができる。又、有機溶媒ずしおは䟋え
ば、−ゞメトキシ゚タン、゚チル゚ヌテ
ル、テトラヒドロフランなどの溶媒を䟋瀺でき
る。これら有機溶媒の䜿甚量は、適宜に遞択すれ
ば良く、䟋えば匏化合物に察しお玄〜玄
20重量倍皋床の範囲を挙げるこずができる。反応
生成物は垞法に埓぀お凊理しお、䟋えば、蒞留、
カラムクロマトなどの劂き手段で粟補するこずも
できる。匏化合物は、埓来文献未蚘茉の新
芏化合物であ぀お、それ自䜓、油脂様、海そう様
の銙気銙味を有し、持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調
剀ずしお有甚な化合物である。 匏化合物を合成するには、䟋えば䞊述の
ようにしお合成できる匏化合物をトリ゚チ
ルアミン䞭、メタンスルホン酞クロリドず反応す
るこずにより容易に埗るこずができる。反応方法
及び条件は、匏(B)−化合物の合成䞭間䜓ずしお
䞊蚘した匏(6)化合物から匏(7)化合物の合成法に準
じお容易に行うこずができる。 本発明の匏(B)−化合物は、䞊蚘で埗られた匏
化合物を䟋えば、゜ゞりムメチラヌトの存
圚䞋にアセト酢酞゚チルずを瞮合反応し、次いで
脱炭酞するこずにより容易に合成するこずができ
る。反応方法及び条件は、䞊述の匏(7)化合物から
匏(B)−化合物を合成する方法に準じお容易に行
うこずができる。 本発明の匏(B)−の(Z)−、(E)−、(E)−11−
テトラデカトリ゚ン−−オンの合成における䞊
蚘補造工皋図においお、出発原料の匏(a)(E)−、
(E)−−りンデカゞ゚ン−−むン−−オヌル
は、本発明者らによ぀お既に特蚱出願特願昭59
−44000した方法によ぀お容易に合成できる化
合物である。この匏(a)化合物は、埓来文献未蚘茉
の新芏化合物であり、それ自䜓果実様、海そう様
を思わせる銙気銙味を有し持続性の銙気銙味賊䞎
乃至倉調剀ずしおも利甚できる有甚な化合物であ
る。 本発明の匏(B)−化合物の補造工皋図におい
お、匏(b)で衚わされる(Z)−、(E)−、(E)−−
りンデカトリ゚ンを合成するには、匏(a)化合物を
䟋えば、有機溶媒䞭、リンドラヌ觊媒の存圚䞋に
接觊氎玠還元するこずにより容易に合成するこず
ができる。反応方法及び反応条件は、䞊述の本発
明の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓匏(2)化合物を合
成する方法に準じお容易に行うこずができる。匏
(b)化合物は、それ自䜓果実様、野菜様、かんき぀
様、海そう様を思わせる銙気銙味を有する新芏な
化合物であり、持続性の銙気味賊䞎乃至倉調剀ず
しお利甚できる有甚な化合物である。 匏(c)の−メシルオキシ−(Z)−、(E)−、(E)
−−りンデカトリ゚ンを合成するには、䟋えば
䞊述のようにしお埗るこずのできる匏(b)化合物
を、有機溶媒䞭、トリ゚チルアミンの存圚䞋にメ
タンスルホン酞クロリドず反応するこずにより容
易に合成するこずができる。反応方法及び反応条
件は、䞊述の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓である
匏(6)化合物から匏(7)化合物を埗る方法に準じお容
易に行うこずができる。 本発明の匏(B)−化合物は、䞊述のようにしお
埗るこずのできる匏(c)化合物を䟋えば、゜ゞりム
゚チラヌトの存圚䞋にアセト酢酞゚チルず瞮合反
応せしめ、次いで脱炭酞するこずにより容易に合
成するこずができる。反応方法及び反応条件は、
䞊述の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓の匏(7)化合物
から匏(B)−化合物を合成する方法に準じお容易
に行うこずができる。 本発明の匏(B)化合物に包含される匏(B)−(Z)−
、(E)−、(Z)−11−テトラデカトリ゚ン−−
オンを合成するには、䟋えば垂堎で容易に入手で
きる匏(ã‚€)−ペンチン−−オヌルを出発原料ず
しお行うこずができる。 本発明の匏(B)−化合物の補造工皋図におい
お、匏(ロ)(Z)−−ペンテン−−オヌルを合成す
るには、匏(ã‚€)化合物を有機溶媒䞭、リンドラヌ觊
媒の存圚䞋に接觊氎玠還元するこずにより行うこ
ずができる。反応方法及び反応条件は、䞊述の匏
(B)−化合物の合成䞭間䜓である匏(1)化合物から
匏(2)化合物を合成する方法に準じお行぀お匏(ロ)化
合物を容易に合成するこずができる。 匏(ハ)の−クロル−(Z)−−ペンテンを合成す
るには、䞊蚘で埗られた匏(ロ)化合物を、䟋えば有
機溶媒䞭、ピリゞンの存圚䞋に䞉塩化リンず反応
させるこずにより容易に合成するこずができる。
反応方法及び反応条件は、䞊述の匏(B)−化合物
の合成䞭間䜓である匏(2)化合物から匏(3)化合物を
合成する方法に準じお行぀お匏(ハ)化合物を容易に
合成するこずができる。 匏(ホ)の(Z)−−オクテン−−むン−−オヌ
ルを合成するには、䞊述のようにしお埗るこずが
できる匏(ハ)化合物を、EtMgBr゚ヌテルず銅觊媒
の存圚䞋に匏(ニ)プロパギルアルコヌルテトラヒド
ロピラニル゚ヌテルず反応させ、次いで酞の存圚
䞋に加氎分解するこずにより容易に合成するこず
ができる。反応方法及び反応条件は、䞊述の匏(B)
−化合物の合成䞭間䜓である匏(4)化合物から匏
(5)化合物を合成する方法に準じお行うこずにより
容易に匏(ホ)化合物を埗るこずができる。匏(ホ)化合
物は埓来文献未蚘茉の新芏化合物であり、それ自
䜓果実様、魚貝類様を思わせる銙気銙味を有し、
持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀ずしお有甚な化合
物である。 匏(ヘ)の(E)−、(Z)−−オクタゞ゚ン−−オ
ヌルを埗るには、䞊述のようにしお埗るこずので
きる匏(ホ)化合物を有機溶媒䞭、氎玠化リチりムア
ルミニりムで還元するこずによ぀お容易に合成す
るこずができる。反応方法及び反応条件は、䞊述
の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓匏化合物か
ら匏化合物を合成する方法に準じお行うこ
ずにより匏(ヘ)化合物を容易に合成するこずができ
る。匏(ヘ)化合物は、果実様、魚貝様、青草様を思
わせる銙気銙味を有する埓来文献未蚘茉の新芏化
合物であり、持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀ずし
お有甚な化合物である。 匏(ト)の(E)−、(Z)−−オクタゞ゚ン−−ブ
ロミドを合成するには、䞊述のようにしお埗るこ
ずのできる匏(ヘ)化合物を有機溶媒䞭、ピリゞンの
存圚䞋に䞉臭化リンず反応するこずにより容易に
合成するこずができる。反応方法及び反応条件
は、䞊述の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓の匏(2)化
合物から匏(3)化合物を合成する方法に準じお行う
こずにより匏(ト)を容易に合成するこずができる。 匏(リ)の(E)−、(Z)−−りンデカゞ゚−−む
ン−−オヌルを合成するには、䞊述のようにし
お埗るこずのできる匏(ト)化合物をEtMgBr゚ヌテ
ル溶液ず銅觊媒の存圚䞋に匏(チ)プロパギルアルコ
ヌルテトラヒドロピラニル゚ヌテルず反応させ、
次いで酞の存圚䞋に加氎分解するこずにより容易
に合成するこずができる。反応方法及び反応条件
は、䞊述の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓である匏
(4)化合物から匏(5)化合物を合成する方法に準じお
行うこずにより容易に匏(リ)化合物を合成するこず
ができる。本発明の匏(リ)化合物は、埓来文献未蚘
茉の新芏化合物であり、それ自䜓果実様、うり類
様、海そう様を思わせる銙気銙味を有し、持続性
銙気銙味賊䞎乃至倉調剀ずしお有甚な化合物であ
る。 匏(ヌ)の(Z)−、(E)−、(Z)−−りンデカトリ
゚ン−−オヌルを合成すには䞊蚘で埗られた匏
(リ)化合物を有機溶媒䞭、リンドラヌ觊媒の存圚䞋
に接觊氎玠還元するこずにより容易に合成するこ
ずができる。反応方法及び反応条件は、䞊述の匏
(B)−化合物の合成䞭間䜓の匏(1)から匏(2)化合物
を合成する方法に準じお行うこずにより、匏(ヌ)化
合物を容易に合成するこずができる。匏(ヌ)化合物
は、それ自䜓、果実様、海そう様、魚かい類様を
思わせる銙気銙味を有する新芏化合物であり、持
続性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀ずしお有甚な化合物
である。 匏ルの−メシルオキシ−(Z)−、(E)−
、(Z)−−りンデカトリ゚ンを合成するには、
䞊蚘で埗られた匏(ヌ)化合物を有機溶媒䞭、トリ゚
チルアミンの存圚䞋にメタンスルホン酞クロリド
ず反応するこずにより容易に行うこずができる。
反応方法及び反応条件は、䞊述の匏(B)−の合成
䞭間䜓匏(6)化合物から匏(7)化合物を合成する方法
に準じお行うこずにより匏ル化合物を合成す
るこずができる。 本発明の匏(B)−(Z)−、(E)−、(Z)−−テ
トラデカトリ゚ン−−オンを合成するには、䟋
えば䞊述のようにしお埗るこずのできる匏ル
化合物を゜ゞりム゚チラヌトの存圚䞋にアセト酢
酞゚チルず瞮合反応し、次いで加氎分解、脱炭酞
反応するこずにより、容易に合成するこずができ
る。反応方法及び反応条件は、䞊述の匏(B)−化
合物の合成䞭間䜓匏(7)化合物から匏(B)−化合物
を合成する方法に準じお行うこずにより、匏(B)−
化合物を容易に埗るこずができる。 本発明の匏(B)に包含される匏(B)−を合成する
には、䟋えば䞊述の匏(B)−化合物の合成におい
お䞭間䜓ずしお合成した匏(リ)(E)−、(Z)−−り
ンデカゞ゚ン−−むン−−オヌルから容易に
合成するこずができる。本発明の匏(B)−化合物
の補造工皋図に斌いお、匏(ロ)′(E)−、(E)−、
(Z)−−りンデカトリ゚ン−−オヌルを合成す
るには、匏(ã‚€)′(E)−、(Z)−−りンデカゞ゚ン
−−むン−−オヌルを有機溶媒䞭、氎玠化リ
チりムアルミニりムにより還元するこずにより容
易に合成するこずができる。反応方法及び反応条
件は、䞊述の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓匏
化合物から匏化合物を合成する方法
ず同様の方法で行぀お容易に匏(ロ)′化合物を合成
するこずができる。本発明の匏(ロ)′化合物は新芏
化合物であ぀お、それ自䜓果実様、油脂様、海そ
う様を思わせる銙気銙味を有し、持続性銙気銙味
賊䞎乃至倉調剀ずしお有甚な化合物である。䞊述
のようにしお埗られた匏(ロ)′化合物から匏(ハ)′−
メシルオキシ−(E)−、(E)−、(Z)−−りンデ
カトリ゚ンを合成すには、匏(ロ)′化合物を有機溶
媒䞭、トリ゚チルアミンの存圚䞋にメタンスルホ
ン酞クロリドず反応するこずにより容易に合成す
るこずができる。反応方法及び反応条件は、䞊述
の匏(B)−化合物の合成䞭間䜓匏(6)化合物から匏
(7)化合物を合成する方法に準じお行うこずにより
匏(ハ)′化合物を容易に合成するこずができる。 本発明の匏(B)−の(E)−、(E)−、(Z)−11−
テトラデカトリ゚ン−オンを合成するには、䞊
蚘で埗られた匏(ハ)′化合物を塩基觊媒の存圚䞋に
アセト酢酞゚チルず瞮合反応し、次いでケン化、
脱炭酞するこずにより容易に合成するこずができ
る。反応方法及び反応条件は、䞊述の匏(B)−化
合物の合成䞭間䜓匏(7)化合物から匏(B)−化合物
を合成する方法に準じお行うこずにより、匏(B)−
化合物を容易に合成するこずができる。 䟋えば、䞊述のようにしお補造するこずのでき
る本発明の匏(B)化合物は、埓来文献未蚘茉の新芏
化合物であ぀お、該化合物は、魚貝類、海そう
類、油脂類、うり類、果実類、を思わせる持続性
の銙気銙味物質ずしお有甚である。本発明の䞊蚘
匏(B)化合物に包含される匏(B)−、匏(B)−、匏
(B)−、(B)−及び(B)−化合物の銙気銙味の特
城を以䞋に瀺す。化合物名 銙気銙味の特城 (B)−(Z)−、(Z)−、(E)果実様、油脂様、 −11−テトラデカト ミルク様を思わせ リ゚ン−−オン る。 (B)−(E)−、(Z)−、(E)油脂様、具アサ −11−テトラデカ リ様を思わせる。 トリ゚ン−−オン (B)−(Z)−、(Z)−、(E)果実様感が匷いき −11−テトラデカ ゆうり様、癜身魚 トリ゚ン−−オン 様を思わせる。 (B)−(Z)−、(Z)−、(Z) 油脂様、果実様 −11−テトラデカ 海産物様を思わせ トリ゚ン−−オン る。 (B)−(Z)−、(Z)−、(Z)海産物様感が匷い −11−テトラデカ 貝アサリ様を思 トリ゚ン−−オン わせる。 本発明の匏11−テトラデカトリ゚ン−
−オン類は、持続性銙気銙味賊䞎乃至改良補匷
剀ずしお有甚であるこずが発芋された。該匏(B)化
合物は魚貝類、海そう類、油脂類、うり類、果実
類を思わせる調子を瀺し、䞔぀優れた持続性を有
する新芏化合物であ぀お、特に各皮の飲食品、銙
粧品類、保健・衛生・医薬品などの銙気銙味賊䞎
乃至倉調剀ずしお優れた持続性及びナニヌクな銙
気銙味を有する。 本発明の匏(B)の11−テトラデカトリ゚
ン−−オン類は、各皮の合成銙料、倩然銙料、
倩然粟油、合成粟油、柑橘油などず良く調和し、
匏(B)化合物を利甚しお新芏な銙料組成物が調補で
きる。より具䜓的には、匏(B)化合物を䟋えば、ベ
ルガモツト油、レモン油、れラニりム油、ラベン
ダヌ油、マンダリン油などの合成粟油䞭に配合す
るず、倩然粟油が本来有する銙気銙味にマむルド
でこくがあり䞔぀持続性ある改良効果を合成粟油
に賊䞎するこずができる。たた、䟋えば、オレン
ゞ、ラむム、レモン、グレヌプフルヌツなどの劂
き柑橘粟油類ラベンダヌ油、ベチバヌ油、シダ
ヌりツド油、シトロネラ油、れラニりム油、ラバ
ンゞン油、サンダル油などの劂き倩然粟油に察
しおも良く調和し、その粟油の特城を協調するこ
ずができ、たろやかでこくがあり倩然らしさを有
し、加えおすぐれた持続性のある新芏な銙料組成
物を調補するこずができる。曎に、䟋えば、各皮
合成銙量、倩然銙料、倩然粟油、柑橘油などから
調補される䟋えば、ストロベリヌ、レモン、オレ
ンゞ、グレヌプフルヌツ、アツプル、パむナツプ
ル、バナナ、メロンなどの劂きフレヌバヌ組成物
に配合するずマむルドでこくのある倩然らしさが
あり䞔぀持続性の匷調された銙料組成物が調補で
きる。䞊蚘匏(B)化合物の配合量は、その目的及び
配合される銙気銙味組成物によ぀おも異なるが、
䟋えば、䞀般的には党䜓の玄0.001〜玄30重量
皋床の範囲を䟋瀺するこずができる。 斯くしお、本発明によれば、匏(B)化合物を有効
成分ずしおなる持続性銙気銙味賊䞎乃至改良補匷
剀が提䟛でき、該剀を利甚しお、匏(B)化合物を銙
気銙味成分ずしお含有するこずを特城ずする飲料
物類、匏(B)化合物を銙気成分ずしお含有するこず
を特城ずする銙粧品類、匏(B)化合物を銙気銙味成
分ずしお含有するこずを特城ずする保健・衛生・
医薬品類等を提䟛するこずができる。 䟋えば、果汁飲料類、果実酒類、乳飲料類、炭
酞飲料の劂き飲料類アむスクリヌム類、シダヌ
ベツト類、アむスキダンデヌ類の劂き冷菓類
和・掋菓子類、ゞダム類、チナヌむンガム類、パ
ン類、コヌヒヌ、ココア、玅茶、お茶の劂き嗜奜
品類和颚スヌプ類、掋颚スヌプ類の劂きスヌプ
類颚味調味料、各皮むンスタント飲料乃至食品
類、各皮スナツク食品類などに、そのナニヌクな
銙気銙味を賊䞎できる適圓量を配合した飲食物類
を提䟛できる。又䟋えば、シダンプヌ類、ヘアク
リヌム類、ポマヌド、その他の毛髪様化粧料基
剀オシロむ、口玅、その他の化粧甚基材や化粧
甚掗剀類基剀などに、そのナニヌクな銙気を賊䞎
できる適圓量を配合した化粧品類が提䟛できる。
曎に又、掗濯甚掗剀類、消毒甚掗剀類、防臭掗剀
類、宀内芳銙剀その他各皮の保健・衛生甚掗剀
類歯みがき、テむツシナヌ、トむレツトペヌパ
ヌなどの各皮の保健・衛生材料類医薬品の服甚
を容易にするための矯味、賊銙剀など保健・衛
生・医薬品類に、そのナニヌクな銙味を賊䞎でき
る適圓量を配合もしくは斜甚した保健・衛生・医
薬品類を提䟛できる。 以䞋に実斜䟋を掲げお、本発明の匏(B)化合物の
補造䟋及び利甚䟋に぀いおの数態様を、曎に詳现
に説明する。 実斜䟋  匏(B)−、(Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラ
デカトリ゚ン−−オンの合成 (1) (Z)−、(E)−−オクタゞ゚ン−−オヌル
匏(2)の合成 オヌトクレヌブに(E)−−オクテン−−む
ン−−オヌル248、リンドラ−觊媒日本
゚ンゲルハルド50、−ヘキセン248mlず
キノリン100mlを仕蟌み20±℃にお氎玠圧〜
Kgcm2で反応を行぀た。理論量の氎玠を吞収
した時点で反応を終了し、觊媒をロ別埌、垌塩
酞氎溶液、氎掗浄、重゜氎溶液掗浄、氎掗浄を
順次行぀た埌、硫酞マグネシりムで也燥し、溶
媒を留去埌、枛圧䞋に蒞留し、沞点100℃〜102
℃18mmHgを有する(2)を21485埗
た。 (2) −ブロム−(Z)−、(E)−−オクタゞ゚ン
(3)の合成 フラスコに匏(2)化合物50.4、ピリゞン5.0
、也燥゚ヌテル250mlを仕蟌み、5°±℃の
枩床条件䞋、䞉臭化リン43を時間半で滎䞋
反応する。滎䞋終了埌時間宀枩䞋で撹拌を
続ける。反応終了埌反応液を氷氎䞭に泚入、
有機局を分離、食塩氎掗、重゜氎䞭和、食塩氎
掗、無氎硫酞マグネシりムで也燥凊理を行う。
溶媒を留去埌、匏(3)の粗補物73を埗た。この
ものは粟補するこずなく次の反応に甚いる。 (3) (Z)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−−むン
−−オヌル(5)の合成 芏定EtMgBr゚ヌテル溶液250ml0.5mol
䞭にCuCN0.5を加える。 ゚ヌテル還流条件䞋にプロパギルアルコヌル
テトラヒドロピラン゚ヌテル61.60.44mol
ず゚ヌテル61mlの混合溶液を滎䞋する。滎䞋終
了埌曎に時間反応を続ける。曎に゚ヌテル還
流条件䞋、−ブロム−(Z)−−(E)−−オク
タゞ゚ン(3)の粗補物73ず゚ヌテル100mlの混
合溶液を滎䞋する。滎䞋終了埌同枩床で曎に
時間反応を続ける。 反応液を飜和NH4Cl氷氎䞭に泚入、゚ヌテ
ル抜出を行なう。抜出液を食塩氎掗、無氎
MgSO4也燥凊理し、溶剀を陀去。粗補品116
を埗る。粗補116をH2SO4-MeOH
464ずずもに宀枩䞋時間撹拌する。未
反応THP゚ヌテルの消倱を確認埌Na2CO3粉
末を加え䞭和、MeOHを゚バポレヌタヌで回
収する。残液に氎、゚ヌテルを加え抜出、掗浄
凊理を行なう。無氎MgSO4也燥凊理、溶媒陀
去埌残液を蒞留するこずにより(5)を埗る。43
収率66察(Z)−−(E)−−オクタゞ゚ン−
−オヌル(2)沞点101〜105℃0.9mmHg (4) (Z)−、(Z)−、(E)−−りンデカトリ゚ン
−オヌル(6)の合成 (5)化合物11.5、リンドラヌ觊媒、゚ヌ
テル100ml、キノリン12をオヌトクレヌブに
仕蟌み、(2)化合物を合成した方法ず同䞀に行぀
お、沞点94°〜95℃mmHgを有する(6)化合物
1087を埗た。 (5) −メシルオキシ−(Z)−、(Z)−、(E)−
−りンデカトリ゚ン(7)の合成 匏(6)、トリ゚チルアミン10、也燥塩化
メチレン100mlをフラスコ䞭に仕蟌み、氷氎济
で冷华しながら内枩を±℃に保぀。この䞭
にメタンスルホン酞クロリド6.1を加える。
滎䞋終了埌30分撹拌を続け反応を終了する。反
応液を氷氎䞭に泚入し、゚ヌテル抜出を行な
う。゚ヌテル局を垌塩酞氎溶液掗浄、食塩氎掗
浄、重゜氎溶液掗浄、食塩氎掗浄を順次行い、
無氎硫酞マグネシりムで也燥し、溶媒を留去し
お(7)を11.598埗た。このものは粟
補するこずなく、次の反応に甚いる。 (6) (Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラデカトリ゚
−−オン(B)−の合成 フラスコに無氎゚タノヌル100mlを仕蟌み、コ
ンデンサヌ、撹拌噚をセツトする。この䞭に金属
ナトリりム片1.50.065molを埐々に加え、
ナトリりム゚チラヌトを調補する。次いでアセト
酢酞゚チル130.10mlを加える。50±℃で
時間撹拌した埌、匏(7)化合物11.5を滎䞋反応枩
床10±℃で滎䞋する。終了埌䞀倜撹拌を続け
る。酢酞を加え䞭和、゚バポレヌタヌにお゚タノ
ヌル回収する。 残枣に氎、゚ヌテルを加え抜出、掗浄凊理を行
なう。゚バポレヌタヌにお゚ヌテルを回収する。
埗られた残液20を20NaOHæ°Ž35ずずもに
仕蟌み加熱還流を行なう。時間反応した埌冷
华、50硫酞氎を埐々に加えPH≒にする。次い
で再び加熱時間加熱還流を行なう。終了埌冷
华、゚ヌテルを加え抜出を行なう。抜出液を掗浄
凊理し、MgSO4也燥埌、溶媒を回収、埗られた
残液を蒞留するこずにより7.5を埗た。収率76
沞点107〜108℃mmHg。 実斜䟋  匏(B)−(Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンの合成 (1) (E)−、(Z)−、(E)−−りンデカトリ゚ン
の合成 四぀口フラスコにテトラヒドロフラン
以䞋THFず略す100mlを仕蟌みこの䞭に氎
玠化リチりムアルミニりム1.90.05モル
を懞濁させる。 氎济で冷华し、25±℃の反応枩床を保ち぀
぀(Z)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−−むン
−−オヌル11.50.07モルを1.5時間で滎
䞋する。滎䞋終了埌冷华济をはずし、宀枩で
時間撹拌反応を続ける。次に再び氎济で冷华䞋
酢酞゚チルを加え過剰の氎玠化リチりムアルミ
ニりムを分解し、反応を終了する。反応液を、
塩酞氎に泚入し、゚ヌテルで抜出する。 抜出液を、食塩氎掗、重゜ヌ氎䞭和掗浄無氎
流酞マグネシりム也燥凊理し、゚バポレヌタヌ
で浞瞮する。埗られた残液を枛圧蒞留するこず
により沞点92〜94℃mmHgを有する匏
10.5を埗た。収率90 (2) −メシルオキシ−(E)−、(Z)−、(E)−
−りンデカトリ゚ン匏の合成 匏化合物を甚いお、匏(7)化合物を
合成した方法ず同䞀に行぀お、匏化合物
の粗補物11.5を埗た。 (3) (E)−、(Z)−、(E)−11−りンデカトリ゚ン
−−オン匏(B)−の合成 匏化合物11.5を甚いお、匏(7)化合物
から匏(B)−化合物を合成した方法ず同䞀に行
぀お、沞点108〜109℃mmHgを有する匏(B)
−化合物71埗た。 実斜䟋  匏(B)−(Z)−、(E)−、(E)−11−テトラデカ
トリ゚ン−−オンの合成 (1) (Z)−、(E)−、(E)−−りンデカトリ゚ン
−−オヌル匏(b)の合成 (E)−、(E)−−りンデカゞ゚ン−−むン
−−オヌル匏(a)16.4を甚いお、匏(2)化合物
を合成した方法ず同䞀に行぀お、沞点94〜95
℃0.8mmHgを有する匏(b)化合物15.2
92を埗た。 (2) −メシルオキシ−(Z)−、(E)−、(E)−
−りヱデカトリ゚ン匏(c)の合成 匏(b)化合物を甚いお、匏(7)化合物を合成
した方法ず同䞀に行぀お、匏(c)化合物の粗補物
14を埗た。 (3) (Z)−、(E)−、(E)−11−テトラデカトリ゚
ン−−オン匏(B)−の合成 匏(c)化合物14を甚いお、匏(7)化合物から匏
(B)−化合物を合成した方法ず同䞀に行぀お、
沞点105〜106℃mmHgを有する匏(B)−化
合物7.575を埗た。 実斜䟋  匏(B)−、(Z)−、(E)−、(Z)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンの合成 (1) (Z)−−ペンテン−−オヌル匏(ロ)の合成
−ペンチル−−オヌル匏(ã‚€)504を甚いお、
匏(2)化合物を合成した方法ず同䞀に行぀お、沞
点128〜142℃760mmHgを有する匏(ロ)化合物
42883を埗た。 (2) −クロロ−(Z)−−ペンテン匏(ハ)の合成フ
ラスコに匏(ロ)化合物3444.0モル、ピリゞ
ン69を仕蟌み、℃に冷华し、䞉塩化リン
2201.6モルを±℃にお時間で滎䞋
した。同枩で時間撹拌しおから、宀枩で時
間撹拌する。 反応液を氎掗浄、重゜氎溶液で順次掗浄埌、
蒞留しお沞点55°〜58℃150mmHgを有する匏
(ハ)化合物34683を埗た。 (3) (Z)−−オクテン−−むン−−オヌル匏
(ホ)の合成 匏(ハ)化合物346を甚いお、匏(5)化合物を合
成した方法ず同䞀に行぀お、沞点73〜90℃
0.6mmHgを有する匏(ホ)化合物32479
を埗た。 (4) (E)−、(Z)−−オクタゞ゚ン−−オヌル
匏(ヘ)の合成 匏(ホ)化合物285を甚いお、匏化合物
を合成した方法ず同䞀に行぀お、沞点104〜107
℃22mmHgを有する匏(ヘ)化合物21675
を埗た。 (5) −ブロム−(E)−、(Z)−−オクタゞ゚ン
ト匏(ト)の合成 匏(ヘ)化合物63を甚いお、匏(3)化合物を合成
した方法ず同䞀に行぀お、匏(ト)化合物の粗補物
92を埗た。 (6) −、(Z)−−りンデカゞ゚ン−−
むン−−オヌル匏(リ)の合成 匏(ト)化合物92を甚いお、匏(5)化合物を合成
した方法ず同䞀に行぀お、沞点100〜104℃
0.7mmHgを有する匏(リ)化合物5365
を埗た。 (7) (Z)−、(E)−、(Z)−−りンデカトリ゚
ン−−オヌル匏(ヌ)の合成 匏(リ)化合物16.4を甚いお匏(2)化合物を合成
した方法ず同䞀に行぀お、沞点90〜93℃0.6
mmHgを有する匏(ヌ)化合物12.978
を埗た。 (8) −メシルオキシ−(Z)−、(E)−、(Z)−
−りンデカトリ゚ン匏ルの合成 匏(ヌ)化合物を甚いお、匏(7)化合物を合成
した方法ず同䞀に行぀お、匏ル化合物の粗
補15を埗た。 (9) (Z)−、(E)−、(Z)−11−テトラデカトリ゚
ン−−オン匏(B)−の合成 匏ル化合物15を甚いお、匏ワ化合
物から匏(B)−を合成した方法ず同䞀に行぀
お、沞点93〜101℃0.6mmHgを有する匏(B)−
化合物7.272を埗た。 実斜䟋  匏(B)−、(E)−、(E)−、(Z)−11−テトラデ
カトリ゚ン−−オンの合成 (1) (E)−、(E)−、(Z)−、りンデカトリ゚ン
−オヌル匏(ロ)′の合成 (E)−、(Z)−−りンデカゞ゚ン−−むン
匏(ã‚€)′化合物16.4を甚いお、匏化合物
を合成した方法ず同䞀に行぀お、沞点92〜94
℃0.6mmHgを有する匏(ロ)′化合物11.7
71を埗た。 (2) −メシルオキシ−(E)−、(E)−、(Z)−
−りンデカトリ゚ン匏(ハ)′の合成 (ロ)′化合物を甚いお、匏(7)化物を合成し
た方法ず䞀に行぀お匏(ハ)′化合物の粗補物、15
を埗た。 (3) (E)−、(E)−、(Z)−11−テトラデカトリ゚
ン−−オン匏(B)−の合成 (ハ)′化合物15を甚いお、匏(7)化合物から匏
(B)−を合成した方法ず同䞀に行぀お、沞点
100〜106℃0.6mmHgを有する匏(B)−化合物
8.181を埗た。 実斜䟋  持続性銙気銙味賊䞎乃至倉調剀䟋 プラム様銙気銙味組成物ずしお䞋蚘の各成分
重量を混合した。 アミルブチレヌト 20 ベンズアルデヒド 175 ブチルフオメヌト 10 シトロネロヌル  ゚チルブチレヌト 50 ゚チルバレレヌト 15 む゜アミルプロピオネヌト 10 γ−ノナラクトン  オレンゞ゚ツセンシダルオむル 15 −プニル−−プロピルブチレヌト 100 γ−りンデカラクトン  バニリン 10 ゚タノヌル 586 蚈1000 䞊蚘組成物1000に(E)−、(Z)−、(E)−11−
テトラデカトリ゚ン−−オン匏(B)−(2)を30を
加えるこずにより、プラムの特城が匷調された持
続性を有する非垞にすぐれた新芏なプラム様銙気
銙味を有する新芏組成物が埗られた。又、匏(B)−
の代りに(Z)−、(E)−、(E)−11−テトラデカ
トリ゚ン−−オン匏(B)−を50を加えるこず
により同様の結果が埗られた。しかしこの堎合
は、新鮮な感じが匷く出おいた。 実斜䟋  パむナツプル様銙気銙味成分ずしお䞋蚘の各成
分重量を加え、パむナツプル様銙気銙味組成
物を調補した。 ゚チルアセテヌト 300 ゚チルブチレヌト 250 む゜アミルアセテヌト 100 む゜アミルバレレヌト 55 む゜酪酞 70 む゜吉草酞 30 アリルカプロ゚ヌト 20 ゚チルカプリレヌト 20 ゚チルカプロ゚ヌト 20 ゚チルカプレヌト 210 む゜アミルアルコヌル 35 ゞ゚チルマロネヌト 30 シトラヌル 15 リナロヌル 15 マルトヌル 20 蚈1000 䞊蚘組成物1000に(Z)−、(Z)−、(E)−11−
テトラデカトリ゚ン−−オン匏(B)−160を加
えるこずによ぀お、パむナツプルの銙気銙味成分
ずしお持続性を有する非垞に優れた新芏な組成物
が埗られた。匏(B)−の代りに、(Z)−、(E)−
、(Z)−11−テトラデカトリ゚ン−−オン匏(B)
−又は(E)−、(E)−、(Z)−11−テトラデカト
リ゚ン−−オン匏(B)−を加えるこずにより同
様の結果が埗られた。しかし、匏(B)−、匏(B)−
の堎合はいずれも青味が匷く感じられた。 実斜䟋  ブヌケタむプの銙気組成物を䞋蚘の各成分重
量を混合しお補造した。 ベルガモツト油 40 リナリルアセテヌト 30 れラニりム油 50 β−むオノン 100 ラベンダヌ油 20 ゲラニオヌル 110 ヘリオトロピン 80 ベンゞルアセテヌト 60 プニル゚チルアルコヌル 180 シトロネロヌル 50 シダヌ油 100 タヌピニルアセテヌト 135 アミルサリシレヌト 45 蚈1000 䞊蚘組成物に(Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラ
デカトリ゚ン−−オン匏(B)− 50を加える
こずにより、゜フトで甘味のあるブヌク様銙気が
匷い特性を瀺し䞔぀優れた持続性を有する新芏な
ブヌケタむプの組成物が埗られた。又、匏(B)−
の代りに(Z)−、(E)−、(E)−11−テトラデカト
リ゚ン−−オンを加えるこずにより、ほが同様
の結果が埗られた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘匏(B) で瀺される(Z)−、(Z)−、(E)−11−テトラデカ
    トリ゚ン−−オン、(E)−、(Z)−、(E)−11−
    テトラデカトリ゚ン−−オン、(Z)−、(E)−
    、(E)−11−テトラデカトリ゚ン−−オン、(Z)
    −、(E)−、(Z)−11−テトラデカトリ゚ン−
    −オンおよび(E)−、(E)−、(Z)−11−テトラデ
    カトリ゚ン−−オンの少なくずも皮を有効成
    分ずしお含有するこずを持城ずする特続性銙気銙
    味賊䞎乃至倉調剀。
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KR20200129149A (ko) * 2018-03-13 2020-11-17 도혾 티타늄 가부시킀가읎샀 티탄산 알칌늬 ꞈ속, 티탄산 알칌늬 ꞈ속의 제조 방법 및 마찰재

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JPS6191149A (ja) 1986-05-09

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