JPH0517983Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517983Y2 JPH0517983Y2 JP1987060388U JP6038887U JPH0517983Y2 JP H0517983 Y2 JPH0517983 Y2 JP H0517983Y2 JP 1987060388 U JP1987060388 U JP 1987060388U JP 6038887 U JP6038887 U JP 6038887U JP H0517983 Y2 JPH0517983 Y2 JP H0517983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- top plate
- fire prevention
- prevention panel
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Special Wing (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は火災の延焼を防ぐ防火機能を有する、
特に病院等で使用される受付用カウンターに関す
るものである。
特に病院等で使用される受付用カウンターに関す
るものである。
《従来の技術と問題点》
従来、銀行等の窓口におけるカウンターにおい
て、カウンターの表面より下に保持される上下に
可動の扉と、前記扉の両側に在つて、その上下動
を案内する支柱と、前記扉を上昇せしめる駆動装
置と、前記扉をカウンターの表面の下に保持する
ラツチを有するカウンターは公知であつた。(例
えば、特開昭59−88583号) しかし、これらはいずれも防盗を目的とするも
のであり、火災の延焼を防ぐ防火機能はなかつ
た。
て、カウンターの表面より下に保持される上下に
可動の扉と、前記扉の両側に在つて、その上下動
を案内する支柱と、前記扉を上昇せしめる駆動装
置と、前記扉をカウンターの表面の下に保持する
ラツチを有するカウンターは公知であつた。(例
えば、特開昭59−88583号) しかし、これらはいずれも防盗を目的とするも
のであり、火災の延焼を防ぐ防火機能はなかつ
た。
すなわち、火災の時、炎がまわりこむのを防止
する部材がカウンターとの扉間には形成されてお
らず、カウンターの内と外を仕切る事により防盗
の機能は発揮する事が出来るものの、防火壁とし
て役立てる事は全く出来なかつた。
する部材がカウンターとの扉間には形成されてお
らず、カウンターの内と外を仕切る事により防盗
の機能は発揮する事が出来るものの、防火壁とし
て役立てる事は全く出来なかつた。
《本考案の目的》
本考案は、上記欠点を改善する。
簡単な構造で、火災等の異常時には、自動的に
防火機能を発揮する受付用カウンターを提供する
事を目的とするものである。
防火機能を発揮する受付用カウンターを提供する
事を目的とするものである。
《本考案の目的》
火災等の異常時に、防火パネルが上昇して接客
部を閉塞する位置に移動する様付勢されている受
付用カウンターにおいて、腰パネル部上端には、
後端が腰パネル部より後方に突出する天板が取り
つけられ、防火パネルの上端には、上記天板とほ
ぼ面一となる移動天板が天板と逆方向に突出して
取りつけられ、防火パネルの下端には天板の後端
部と上下に重合する係止部が形成されているもの
である。
部を閉塞する位置に移動する様付勢されている受
付用カウンターにおいて、腰パネル部上端には、
後端が腰パネル部より後方に突出する天板が取り
つけられ、防火パネルの上端には、上記天板とほ
ぼ面一となる移動天板が天板と逆方向に突出して
取りつけられ、防火パネルの下端には天板の後端
部と上下に重合する係止部が形成されているもの
である。
《実施例》
以下、実施例を図面にもとづいて説明する。
第2図において、符号1,1は床面10と天井
20間に、所定間隔を有して立設された左右の縦
枠を示し、符号2は左右の縦枠1,1間の上部に
配設されたランマ部を示し、符号3は左右の縦枠
1,1間の下部に配設された腰パネル部を示し、
符号5は腰パネル3とランマ部2間にもうけられ
た接客部を示し、符号6は左右の縦枠1,1に左
右端部が昇降自在に支持された防火パネルを示
し、符号7は防火パネル6の下端面を係止する係
止装置を示している。
20間に、所定間隔を有して立設された左右の縦
枠を示し、符号2は左右の縦枠1,1間の上部に
配設されたランマ部を示し、符号3は左右の縦枠
1,1間の下部に配設された腰パネル部を示し、
符号5は腰パネル3とランマ部2間にもうけられ
た接客部を示し、符号6は左右の縦枠1,1に左
右端部が昇降自在に支持された防火パネルを示
し、符号7は防火パネル6の下端面を係止する係
止装置を示している。
縦枠1,1は対向した同形となし、断面コ字形
の縦枠補強材11と、該縦枠補強材11の他方の
縦枠1側に、防火パネル6側に突出した状態で固
着された縦枠材12と、防火パネル6側に突出し
た縦枠材12のローラー第1接触面121と、所
定の間隔を有して縦枠補強材11の防火パネル6
側にネジ止めされたローラーガイド13と、ロー
ラーガイド13の外面にもうけられた側枠取付座
131に着脱自在にとりつけられる側枠14より
構成され、縦枠補強材11の下方部内面には断面
略コ字形のウエイトガイド15がもうけられ、側
枠14の所定高さに係止装置7に連動する作動ス
イツチ700がもうけられている。
の縦枠補強材11と、該縦枠補強材11の他方の
縦枠1側に、防火パネル6側に突出した状態で固
着された縦枠材12と、防火パネル6側に突出し
た縦枠材12のローラー第1接触面121と、所
定の間隔を有して縦枠補強材11の防火パネル6
側にネジ止めされたローラーガイド13と、ロー
ラーガイド13の外面にもうけられた側枠取付座
131に着脱自在にとりつけられる側枠14より
構成され、縦枠補強材11の下方部内面には断面
略コ字形のウエイトガイド15がもうけられ、側
枠14の所定高さに係止装置7に連動する作動ス
イツチ700がもうけられている。
ローラーガイド13は、縦枠補強材11の防火
パネル6側の外面に重合するローラー第2接触面
122と所定の間隔を有するローラー第1当接片
132と、ローラー第1接触面121と所定の間
隔を有するローラー第2当接片133と、縦枠補
強材11の防火パネル6側の外面にネジ止めされ
る取付片134より構成されている。
パネル6側の外面に重合するローラー第2接触面
122と所定の間隔を有するローラー第1当接片
132と、ローラー第1接触面121と所定の間
隔を有するローラー第2当接片133と、縦枠補
強材11の防火パネル6側の外面にネジ止めされ
る取付片134より構成されている。
ランマ部2は、左右端面が縦枠材121にネジ
止めされたランマパネル21と、ランマパネル2
1に対向して着脱自在にとりつけられるランマメ
ンテナンスパネル22より構成され、ランマメン
テナンスパネル22の下方には、防火パネル6の
上端面が上昇時に衝突するシヨツクアブソーバー
25の取付突部26が形成されている。
止めされたランマパネル21と、ランマパネル2
1に対向して着脱自在にとりつけられるランマメ
ンテナンスパネル22より構成され、ランマメン
テナンスパネル22の下方には、防火パネル6の
上端面が上昇時に衝突するシヨツクアブソーバー
25の取付突部26が形成されている。
シヨツクアブソーバー25は、ピストン部の端
部が取付突部26の下方に突出した状態でとりつ
けられている。
部が取付突部26の下方に突出した状態でとりつ
けられている。
腰パネル部3は、左右端面が縦枠材12にネジ
止めされる腰パネル31と、腰パネル31の防火
パネル6側に着脱自在にとりつけられるメンテナ
ンスパネル32より構成され、腰パネル31の下
端部には巾木33が着脱自在にとりつけられ、メ
ンテナンスパネル32の下方には、防火パネル6
の下方に突出する係止装置取付部70が形成され
ている。
止めされる腰パネル31と、腰パネル31の防火
パネル6側に着脱自在にとりつけられるメンテナ
ンスパネル32より構成され、腰パネル31の下
端部には巾木33が着脱自在にとりつけられ、メ
ンテナンスパネル32の下方には、防火パネル6
の下方に突出する係止装置取付部70が形成され
ている。
そして腰パネル31の上端には後端が腰パネル
部3より後方に突出する天板34がネジ止めされ
ており、上方が接客部5として使用される。
部3より後方に突出する天板34がネジ止めされ
ており、上方が接客部5として使用される。
接客部5は、左右縦枠1,1間にとりつけられ
るガラス戸上框51と、天板34間に配設される
引き違いガラス戸52と、ガラス戸上框51とラ
ンマ部2間に配設されたガラス仕切53より構成
されている。
るガラス戸上框51と、天板34間に配設される
引き違いガラス戸52と、ガラス戸上框51とラ
ンマ部2間に配設されたガラス仕切53より構成
されている。
防火パネル6は下端面に、係止装置7と係止
し、腰パネル部3側に突出し、天板34の後端部
と上下に重合する係止部8が形成され、上端に天
板34の反対方向に突出して天板受け金具61を
介して取りつけられた移動天板35と、両側端面
に上下全幅にわたつてネジ止めされたローラー取
付座9を有している。
し、腰パネル部3側に突出し、天板34の後端部
と上下に重合する係止部8が形成され、上端に天
板34の反対方向に突出して天板受け金具61を
介して取りつけられた移動天板35と、両側端面
に上下全幅にわたつてネジ止めされたローラー取
付座9を有している。
ローラー取付座9は、上下端部をローラー第2
当接片133側に折り曲げた第1ローラー取付片
91,91に円周端面がローラー第1接触面12
1と、ローラー第2当接片133のいずれか一方
と接触しながら昇降する様、回転自在にとりつけ
られた第1ローラー90,90と、第1ローラー
取付片91,91間に、縦枠補強材11側に突出
して形成された第2ローラー取付片92に円周端
面がローラー第2接触面122と、ローラー第1
当接片132のいずれか一方と接触しながら昇降
する第2ローラー93,93を有している。
当接片133側に折り曲げた第1ローラー取付片
91,91に円周端面がローラー第1接触面12
1と、ローラー第2当接片133のいずれか一方
と接触しながら昇降する様、回転自在にとりつけ
られた第1ローラー90,90と、第1ローラー
取付片91,91間に、縦枠補強材11側に突出
して形成された第2ローラー取付片92に円周端
面がローラー第2接触面122と、ローラー第1
当接片132のいずれか一方と接触しながら昇降
する第2ローラー93,93を有している。
そしてローラー取付座9の上端にはワイヤーロ
ープ90の一端が連結され、ワイヤーロープ90
の他端は、縦枠補強材11の上部内面に形成され
た滑車取付杆111にとりつけられた滑車112
に掛け渡され、ウエイトガイド15内に上方から
導入された状態で、ウエイトガイド15内に位置
するウエイト150に連結されている。
ープ90の一端が連結され、ワイヤーロープ90
の他端は、縦枠補強材11の上部内面に形成され
た滑車取付杆111にとりつけられた滑車112
に掛け渡され、ウエイトガイド15内に上方から
導入された状態で、ウエイトガイド15内に位置
するウエイト150に連結されている。
そして、ウエイト150のそれぞれの端面の上
下端部には、ウエイトガイド15に接触する合成
樹脂製の滑子151・・・がもうけられ、ウエイ
ト150の昇降動作を円滑なものとし、防火パネ
ル6とウエイト150は一方が上昇している時、
他方が下降する関係となり、ウエイトガイド15
の下方部内面に、ウエイト150の端面に接触し
て、ウエイト150の急激な落下、すなわち、防
火パネル6の急激な上昇を防ぐ為に略ヘの字形
で、板バネ材より形成されたブレーキ用突片15
2がとりつけられている。
下端部には、ウエイトガイド15に接触する合成
樹脂製の滑子151・・・がもうけられ、ウエイ
ト150の昇降動作を円滑なものとし、防火パネ
ル6とウエイト150は一方が上昇している時、
他方が下降する関係となり、ウエイトガイド15
の下方部内面に、ウエイト150の端面に接触し
て、ウエイト150の急激な落下、すなわち、防
火パネル6の急激な上昇を防ぐ為に略ヘの字形
で、板バネ材より形成されたブレーキ用突片15
2がとりつけられている。
係止装置7は係止装置取付部70内に形成され
た取付座71の上面にネジ止めされ、煙感知器等
の異常検出器(図示せず)に連動するソレノイド
72と、ソレノイド72と連動し、上端部が防火
パネル6内に突出する係止片73よりなり、係止
片73は上端に係止突部731を有し、係止突部
731の上端面を傾斜せしめて案内傾斜面732
とすると共に、係止片取付座74に略中央部が枢
止され、さらに下端部にバネ75がとりつけられ
て、常に係止姿勢となる様付勢されている。
た取付座71の上面にネジ止めされ、煙感知器等
の異常検出器(図示せず)に連動するソレノイド
72と、ソレノイド72と連動し、上端部が防火
パネル6内に突出する係止片73よりなり、係止
片73は上端に係止突部731を有し、係止突部
731の上端面を傾斜せしめて案内傾斜面732
とすると共に、係止片取付座74に略中央部が枢
止され、さらに下端部にバネ75がとりつけられ
て、常に係止姿勢となる様付勢されている。
そして、バネ75がとりつけられた反対側の下
端部は長孔76にてソレノイド72の移動突起7
21と枢止連結されている。
端部は長孔76にてソレノイド72の移動突起7
21と枢止連結されている。
一方、防火パネル6の係止部8は内部に前記係
止突部731が係止する係止杆81を有してい
る。
止突部731が係止する係止杆81を有してい
る。
本考案は、上記の如く構成され、常時は係止片
73が係止杆81と係止して、防火パネル6は腰
パネル3と重合する位置に維持されて、移動天板
35と天板34上で接客作業がなされている。
73が係止杆81と係止して、防火パネル6は腰
パネル3と重合する位置に維持されて、移動天板
35と天板34上で接客作業がなされている。
しかして、異常検出器が異常を感知した時、ソ
レノイド72に通電して、移動突起721をソレ
ノイド72側に引き寄せて係止片73を回動し、
係止杆の81との係止状態を解除せしめる。
レノイド72に通電して、移動突起721をソレ
ノイド72側に引き寄せて係止片73を回動し、
係止杆の81との係止状態を解除せしめる。
すると防火パネル6はウエイト150の降下と
共に上昇し、やがてウエイト150はブレーキ用
突片152に接触して、降下速度を減速しながら
降下する。
共に上昇し、やがてウエイト150はブレーキ用
突片152に接触して、降下速度を減速しながら
降下する。
すなわち、防火パネル6は、上昇速度が減速し
ながら上昇して、シヨツクアブソーバー25に当
接して係止し(第2図仮想線に示す状態)、ウエ
イト150によつて停止状態が維持される。
ながら上昇して、シヨツクアブソーバー25に当
接して係止し(第2図仮想線に示す状態)、ウエ
イト150によつて停止状態が維持される。
この状態で、防火パネル6は接客部5を隠蔽
し、天板34の後端部と係止部8の後端部は上下
に重なりあう。
し、天板34の後端部と係止部8の後端部は上下
に重なりあう。
一方、異常検出器のリセツトスイツチの操作に
よつて係止装置7の係止片73は元の状態に復帰
する。
よつて係止装置7の係止片73は元の状態に復帰
する。
そして、防火パネル6を手動によつて降下せし
め、係止杆81と係止片73を係止せしめ、防火
パネル6を腰パネル3と重合する位置に維持せし
める。
め、係止杆81と係止片73を係止せしめ、防火
パネル6を腰パネル3と重合する位置に維持せし
める。
この時、係止片73の上端に案内傾斜面732
をもうけているので、係止杆81が案内傾斜面7
32に当接しながら、係止片73をバネ75の付
勢に抗して回動しつつ下降し、係止突部731を
乗り越した時に、係止杆73がバネ75によつて
反対方向に回動して係止する。
をもうけているので、係止杆81が案内傾斜面7
32に当接しながら、係止片73をバネ75の付
勢に抗して回動しつつ下降し、係止突部731を
乗り越した時に、係止杆73がバネ75によつて
反対方向に回動して係止する。
一方、終業時に、薬品の盗難等を防止するた
め、防火パネル6を接客部5に位置せしめる時
は、操作中のみソレノイド72に通電する作動ス
イツチ700を操作して係止片73と係止杆81
の係止状態を解除せしめ、防火パネル6を接客部
5に上昇せしめる。
め、防火パネル6を接客部5に位置せしめる時
は、操作中のみソレノイド72に通電する作動ス
イツチ700を操作して係止片73と係止杆81
の係止状態を解除せしめ、防火パネル6を接客部
5に上昇せしめる。
《効果》
以上の如く、本考案は腰パネル上端に、後端が
腰パネル部より後方に突出する様に天板をもう
け、防火パネルの下端には、天板の後端部と上下
に重合する係止部をもうけているので、火災時に
防火パネルが上昇した際、天板後端と防火パネル
下端が上下に重なり合い、炎が反対側に廻り込む
のを完全に防止する。
腰パネル部より後方に突出する様に天板をもう
け、防火パネルの下端には、天板の後端部と上下
に重合する係止部をもうけているので、火災時に
防火パネルが上昇した際、天板後端と防火パネル
下端が上下に重なり合い、炎が反対側に廻り込む
のを完全に防止する。
しかも、防火パネルに天板とほぼ面一となる移
動天板をもうけているので、執務中に天板部分を
広く使用出来、しかもその上面は天板と移動天板
間の隙間しか発生しないので、非常に体裁がよ
く、作業に支障をきたすこともない。
動天板をもうけているので、執務中に天板部分を
広く使用出来、しかもその上面は天板と移動天板
間の隙間しか発生しないので、非常に体裁がよ
く、作業に支障をきたすこともない。
又、異常時には移動天板も防火パネルと共に上
昇するので、通路が広くなり、避難がし易しくな
る。
昇するので、通路が広くなり、避難がし易しくな
る。
図は、本考案の実施例の一つを示し、第1図は
本考案の要部縦断面図、第2図は本考案の裏面
図、第3図は第2図のA−A線要部断面図、第4
図は本考案の要部横断面図、第5図は係止装置部
分を示す要部縦断面図、第6図はウエイト部分を
示す要部分解斜視図、第7図はローラー取付座9
の斜視図、第8図はローラー取付座部の要部拡大
断面図である。 1,1……左右縦枠、10……床面、2……ラ
ンマ部、20……天井、3……腰パネル部、5…
…接客部、6……防火パネル、7……係止装置、
700……作動スイツチ。
本考案の要部縦断面図、第2図は本考案の裏面
図、第3図は第2図のA−A線要部断面図、第4
図は本考案の要部横断面図、第5図は係止装置部
分を示す要部縦断面図、第6図はウエイト部分を
示す要部分解斜視図、第7図はローラー取付座9
の斜視図、第8図はローラー取付座部の要部拡大
断面図である。 1,1……左右縦枠、10……床面、2……ラ
ンマ部、20……天井、3……腰パネル部、5…
…接客部、6……防火パネル、7……係止装置、
700……作動スイツチ。
Claims (1)
- 床面と天井間に立設された左右の縦枠間に、ラ
ンマ部と、腰パネル部と、接客部と、昇降自在の
防火パネルが配設されて床面と天井間を仕切り、
防火パネルは、煙等の異常検出器、及び、作動ス
イツチと連動する係止装置によつて、常時は腰パ
ネル部と重合し、異常検出時、及び、必要時に防
火パネルと係止装置の係止状態が解除され、接客
部を閉塞する位置に移動する様付勢されている受
付用カウンターにおいて、腰パネル部上端には、
後端が腰パネル部より後方に突出する天板が取り
つけられ、防火パネルの上端には、上記天板とほ
ぼ面一となる移動天板が天板と逆方向に突出して
とりつけられ、防火パネルの下端には天板の後端
部と上下に重合する係止部が形成されている事を
特徴とする受付用カウンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060388U JPH0517983Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987060388U JPH0517983Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166068U JPS63166068U (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0517983Y2 true JPH0517983Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=30892759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987060388U Expired - Lifetime JPH0517983Y2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0517983Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5988583A (ja) * | 1982-11-10 | 1984-05-22 | 日本建鐵株式会社 | 防犯ドア |
| JPS59181189U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-03 | 株式会社東京クマヒラ | 金融機関の窓口安全装置 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP1987060388U patent/JPH0517983Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63166068U (ja) | 1988-10-28 |
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