JPH028246Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH028246Y2 JPH028246Y2 JP1020084U JP1020084U JPH028246Y2 JP H028246 Y2 JPH028246 Y2 JP H028246Y2 JP 1020084 U JP1020084 U JP 1020084U JP 1020084 U JP1020084 U JP 1020084U JP H028246 Y2 JPH028246 Y2 JP H028246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- cylinder
- convex mirror
- eyepiece
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本考案は内部点検装置に関し、詳しくはボンベ
などの肩部を有する筒体の内面の点検、すなわち
傷や錆の発生を目視で点検する装置に関する。
などの肩部を有する筒体の内面の点検、すなわち
傷や錆の発生を目視で点検する装置に関する。
b 従来技術
ボンベ内部の傷や錆を点検する際、従来ボンベ
上部の弁ネジ孔より照明灯を吊下し、孔より内部
を目視にてチエツクをしていたが、この方式では
第1図に示す如くボンベの形状によつてはボンベ
のネジ孔の下面Aと上面Bを結ぶ線より上方すな
わち肩部の内側は目視できない。
上部の弁ネジ孔より照明灯を吊下し、孔より内部
を目視にてチエツクをしていたが、この方式では
第1図に示す如くボンベの形状によつてはボンベ
のネジ孔の下面Aと上面Bを結ぶ線より上方すな
わち肩部の内側は目視できない。
c 考案の構成,作用効果
本考案はかかる点に鑑みなされたものでボンベ
肩部内面も効率よく点検できる装置を提供するも
のである。
肩部内面も効率よく点検できる装置を提供するも
のである。
すなわち、本考案は、先端部に前向きの第1の
ランプ、該第1のランプと間隔を有し後向きの第
2のランプ、該第2のランプの後方に後向きに配
置された凸面鏡、及び該凸面鏡に対向した着脱自
在の拡大レンズを有する接眼部を順に結合した細
長い構造であつて前記凸面鏡から先端部分を筒体
内部に挿入し、筒体内面を点検する如くなしたこ
とを特徴とする内部点検装置である。
ランプ、該第1のランプと間隔を有し後向きの第
2のランプ、該第2のランプの後方に後向きに配
置された凸面鏡、及び該凸面鏡に対向した着脱自
在の拡大レンズを有する接眼部を順に結合した細
長い構造であつて前記凸面鏡から先端部分を筒体
内部に挿入し、筒体内面を点検する如くなしたこ
とを特徴とする内部点検装置である。
以下図面に基づき説明する。
第2図は本考案の一実施例の斜視図であり、使
用中の態様を示す。第3図は第2図の実施例の接
眼部分の側断面図である。
用中の態様を示す。第3図は第2図の実施例の接
眼部分の側断面図である。
図において、1は装置の先端のソケツト2に取
付けられた第1のランプ、3は第2のランプであ
り、ソケツト4に嵌合される。ランプ3はランプ
1とは反対の向きすなわち後向きに取付けられ上
方に向つて照明する。5はランプ3の後方すなわ
ち図において上方に、上向きに取付けられた凸面
鏡でホルダ6に収納される。7は装置の接眼部で
あり、凸面鏡5と対向する如く設けられた拡大レ
ンズ8、レンズ8を収納する接眼部筒体9および
接眼用のゴム筒10より成る。レンズ8はレンズ
枠11に取付けられ、レンズ枠11は筒体9の側
面に形成された支点部にピン12により回動自在
に保持される。レンズ枠11にはつまみ13が形
成され、つまみ13によりレンズ枠11を回動せ
しめレンズ8を接眼筒9の中心部に対し着脱自在
に操作する。
付けられた第1のランプ、3は第2のランプであ
り、ソケツト4に嵌合される。ランプ3はランプ
1とは反対の向きすなわち後向きに取付けられ上
方に向つて照明する。5はランプ3の後方すなわ
ち図において上方に、上向きに取付けられた凸面
鏡でホルダ6に収納される。7は装置の接眼部で
あり、凸面鏡5と対向する如く設けられた拡大レ
ンズ8、レンズ8を収納する接眼部筒体9および
接眼用のゴム筒10より成る。レンズ8はレンズ
枠11に取付けられ、レンズ枠11は筒体9の側
面に形成された支点部にピン12により回動自在
に保持される。レンズ枠11にはつまみ13が形
成され、つまみ13によりレンズ枠11を回動せ
しめレンズ8を接眼筒9の中心部に対し着脱自在
に操作する。
ソケツト2とソケツト4は短管15で連結さ
れ、ソケツト4、凸面鏡5および筒体9は細い金
属管16で連結される。凸面鏡5と筒体9は4本
の金属管16で連結され、凸面鏡5とソケツト4
の間はコネクター17を介して2本の金属管16
で結合される。ランプ1を先端とした装置は後端
の接眼部筒体9迄一体的に連結され、全体として
細長い構造となされる。
れ、ソケツト4、凸面鏡5および筒体9は細い金
属管16で連結される。凸面鏡5と筒体9は4本
の金属管16で連結され、凸面鏡5とソケツト4
の間はコネクター17を介して2本の金属管16
で結合される。ランプ1を先端とした装置は後端
の接眼部筒体9迄一体的に連結され、全体として
細長い構造となされる。
また、筒体9には把手18が取付けられ、把手
18には、ランプ1およびランプ3の点滅スイツ
チ19と電源コード20が取付けられる。ランプ
1,ランプ3への電力供給のための電線は金属管
16,短管15の中を通つて各ソケツト2,4に
連結される。
18には、ランプ1およびランプ3の点滅スイツ
チ19と電源コード20が取付けられる。ランプ
1,ランプ3への電力供給のための電線は金属管
16,短管15の中を通つて各ソケツト2,4に
連結される。
このような装置を用いて、例えばボンベ内部を
点検する際は、第2図に示す通り、接眼部7を外
に置き、凸面鏡5から先端部をボンベ21の内部
に挿入し、まずランプ3を点燈し、凸面鏡5にボ
ンベ肩部内面の像を写し、これを拡大レンズ8を
介してチエツクする。本装置ではこのように凸面
鏡5の下方から照明して、ボンベ内面を視野の広
い凸面鏡5で見るようにしているので第4図に示
す如くボンベ肩部内面を完全に凸面鏡の視野内に
収め、これを拡大レンズ8を介して見ることによ
りボンベ肩部内面を確実にチエツクすることがで
きる。
点検する際は、第2図に示す通り、接眼部7を外
に置き、凸面鏡5から先端部をボンベ21の内部
に挿入し、まずランプ3を点燈し、凸面鏡5にボ
ンベ肩部内面の像を写し、これを拡大レンズ8を
介してチエツクする。本装置ではこのように凸面
鏡5の下方から照明して、ボンベ内面を視野の広
い凸面鏡5で見るようにしているので第4図に示
す如くボンベ肩部内面を完全に凸面鏡の視野内に
収め、これを拡大レンズ8を介して見ることによ
りボンベ肩部内面を確実にチエツクすることがで
きる。
次いで、ボンベ胴部内面を点検する際は、ラン
プ3を消し、ランプ1を点燈して、拡大レンズ8
を筒体9の中心から外し、従来と同じく目視によ
り点検する。
プ3を消し、ランプ1を点燈して、拡大レンズ8
を筒体9の中心から外し、従来と同じく目視によ
り点検する。
このようにして、点検装置を一度ボンベに挿入
することにより、単にランプ点滅操作と拡大レン
ズの着脱操作を行なうのみによりボンベの全内面
を簡易に確実に点検することができる。
することにより、単にランプ点滅操作と拡大レン
ズの着脱操作を行なうのみによりボンベの全内面
を簡易に確実に点検することができる。
なお、上述の実施例においては接眼用のゴム筒
を使用したが、これは場合によつては省略するこ
とができる。また、拡大レンズを回動することに
より接眼部筒体に着脱自在としたが、レンズの着
脱方式は必ずしもこれに限らず、単にレンズを取
外し自在に載置するのみでもよい。ランプ点滅ス
イツチも、実施例の如く手許にあることが好まし
いが必ずしも把手部に設ける必要はなく、電源コ
ードに取付けてもよく、また持ち運びのため把手
があることが好ましいが、この把手は必ずしも実
施例の形状、配置である必要はない。
を使用したが、これは場合によつては省略するこ
とができる。また、拡大レンズを回動することに
より接眼部筒体に着脱自在としたが、レンズの着
脱方式は必ずしもこれに限らず、単にレンズを取
外し自在に載置するのみでもよい。ランプ点滅ス
イツチも、実施例の如く手許にあることが好まし
いが必ずしも把手部に設ける必要はなく、電源コ
ードに取付けてもよく、また持ち運びのため把手
があることが好ましいが、この把手は必ずしも実
施例の形状、配置である必要はない。
各ランプあるいはソケツト、凸面鏡および接眼
部の連結順序は図示した順序である必要がある。
しかしその連結方式について言えば、実施例の方
式が点検時の視界の障害が少なく好ましいが、必
ずしもこれに限らず、視界の障害が少ない方法で
あれば如何なる方式でも採用できる。
部の連結順序は図示した順序である必要がある。
しかしその連結方式について言えば、実施例の方
式が点検時の視界の障害が少なく好ましいが、必
ずしもこれに限らず、視界の障害が少ない方法で
あれば如何なる方式でも採用できる。
また、本考案装置は前述のボンベに限らず、他
の筒体の内部点検にも使用できるものである。
の筒体の内部点検にも使用できるものである。
第1図は従来の点検方法の説明図、第2図は本
考案の一実施例の使用時の斜視図、第3図は実施
例の接眼部の側断面図、第4図は本考案装置の作
用説明図である。 1は第1のランプ、3は第2のランプ、5は凸
面鏡、7は接眼部、8は拡大レンズ。
考案の一実施例の使用時の斜視図、第3図は実施
例の接眼部の側断面図、第4図は本考案装置の作
用説明図である。 1は第1のランプ、3は第2のランプ、5は凸
面鏡、7は接眼部、8は拡大レンズ。
Claims (1)
- 先端部に前向きの第1のランプ、該第1のラン
プと間隔を有し後向きの第2のランプ、該第2の
ランプの後方に後向きに配置された凸面鏡、及び
該凸面鏡に対向した着脱自在の拡大レンズを有す
る接眼部を順に結合した細長い構造であつて前記
凸面鏡から先端部分を筒体内部に挿入し、筒体内
面を点検する如くなしたことを特徴とする内部点
検装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020084U JPS60122914U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 内部点検装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020084U JPS60122914U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 内部点検装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122914U JPS60122914U (ja) | 1985-08-19 |
| JPH028246Y2 true JPH028246Y2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=30491158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1020084U Granted JPS60122914U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 内部点検装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122914U (ja) |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1020084U patent/JPS60122914U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122914U (ja) | 1985-08-19 |
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