JPH05181202A - 傾斜型殖版機 - Google Patents
傾斜型殖版機Info
- Publication number
- JPH05181202A JPH05181202A JP3357998A JP35799891A JPH05181202A JP H05181202 A JPH05181202 A JP H05181202A JP 3357998 A JP3357998 A JP 3357998A JP 35799891 A JP35799891 A JP 35799891A JP H05181202 A JPH05181202 A JP H05181202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- base film
- frame
- photosensitive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ベースフィルムが2枚一緒に原稿供給台から原
稿枠部に移行しないようにする2枚取防止部材を提供す
ること。 【構成】原稿供給台1の下方に、ベースフィルム4の下
縁部と係合する弾性箔を装着してなるベースフィルム用
の2枚取り防止機構3が設けられている。
稿枠部に移行しないようにする2枚取防止部材を提供す
ること。 【構成】原稿供給台1の下方に、ベースフィルム4の下
縁部と係合する弾性箔を装着してなるベースフィルム用
の2枚取り防止機構3が設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は傾斜型殖版機に係り、殊
に傾斜型殖版機の原稿供給台におけるベースフィルムの
2枚取り防止機構に関する。
に傾斜型殖版機の原稿供給台におけるベースフィルムの
2枚取り防止機構に関する。
【0002】
【従来の技術】写真製版において原稿を感光材に焼付け
る焼き付け作業に使用する殖版機には、縦型殖版機の他
に傾斜型殖版機がある。傾斜型殖版機は例えば図6のよ
うに、機枠21に板体22が傾斜した状態で配置され、
板体22は背面に配置されたエアーシリンダ等により傾
斜した状態で前後に移動可能になされている。板体22
の前面には板体22と同じ傾斜角で傾斜しているフレー
ム23が板体22から離隔して配置され、このフレーム
23は機枠21の上下にそれぞれ横方向に配置されたレ
ール24上を板体22に対して横方向に移動可能になさ
れている。
る焼き付け作業に使用する殖版機には、縦型殖版機の他
に傾斜型殖版機がある。傾斜型殖版機は例えば図6のよ
うに、機枠21に板体22が傾斜した状態で配置され、
板体22は背面に配置されたエアーシリンダ等により傾
斜した状態で前後に移動可能になされている。板体22
の前面には板体22と同じ傾斜角で傾斜しているフレー
ム23が板体22から離隔して配置され、このフレーム
23は機枠21の上下にそれぞれ横方向に配置されたレ
ール24上を板体22に対して横方向に移動可能になさ
れている。
【0003】フレーム23には縦方向にガイドレール2
5が配置され、このガイドレール25上をスライド枠2
6が上下方向に移動可能に装着されている。スライド枠
26には、透明のガラスを有する原稿枠部27と焼付光
源28が装着され、原稿枠部27のガラスの周縁部には
減圧ポンプに接続された吸引孔が配置され、また原稿枠
部27の板体22に面する側の周縁部にはゴム製の土手
が配置されている。板体22は感光材ホルダー29とし
て使用され、感光材ホルダー29の左側の同様に傾斜し
ている下方の板体は原稿供給台30、上方の板体は原稿
排出台31として使用される。
5が配置され、このガイドレール25上をスライド枠2
6が上下方向に移動可能に装着されている。スライド枠
26には、透明のガラスを有する原稿枠部27と焼付光
源28が装着され、原稿枠部27のガラスの周縁部には
減圧ポンプに接続された吸引孔が配置され、また原稿枠
部27の板体22に面する側の周縁部にはゴム製の土手
が配置されている。板体22は感光材ホルダー29とし
て使用され、感光材ホルダー29の左側の同様に傾斜し
ている下方の板体は原稿供給台30、上方の板体は原稿
排出台31として使用される。
【0004】原稿32は合成樹脂製の透明のベースフィ
ルム33に予め貼り付けられた状態で、ベースフィルム
33の両端の穴を原稿供給台30の係合ピン34に係止
することにより、原稿供給台30に配置される。一方、
感光材35は感光材ホルダー29に予め固定される。
ルム33に予め貼り付けられた状態で、ベースフィルム
33の両端の穴を原稿供給台30の係合ピン34に係止
することにより、原稿供給台30に配置される。一方、
感光材35は感光材ホルダー29に予め固定される。
【0005】原稿枠部27及び焼付光源28が原稿供給
台30の前面に配置され、この位置が出発位置となる。
傾斜した状態の原稿供給台30が背面に配置されたエア
ーシリンダ等により前方に移動、即ち原稿枠部27に接
近し、ベースフィルム33が原稿枠部27のガラス面の
周縁部の吸引孔により原稿枠部27に吸引される。その
後、原稿供給台30は後退し元の位置に復帰する。
台30の前面に配置され、この位置が出発位置となる。
傾斜した状態の原稿供給台30が背面に配置されたエア
ーシリンダ等により前方に移動、即ち原稿枠部27に接
近し、ベースフィルム33が原稿枠部27のガラス面の
周縁部の吸引孔により原稿枠部27に吸引される。その
後、原稿供給台30は後退し元の位置に復帰する。
【0006】次にフレーム23が感光材35の方に移動
し、また原稿枠部27がフレーム23上を上方に移動し
て、ベースフィルム33を担持した原稿枠部27が感光
材35の前面にもたらされる。ここで感光材ホルダー2
9が前方に移動、即ち原稿枠部27に接近し、感光材3
5と原稿枠部27との間が減圧され原稿32を担持した
ベースフィルム33が感光材35に密着する。その状態
で焼付光源28から光が照射され焼付が行われる。
し、また原稿枠部27がフレーム23上を上方に移動し
て、ベースフィルム33を担持した原稿枠部27が感光
材35の前面にもたらされる。ここで感光材ホルダー2
9が前方に移動、即ち原稿枠部27に接近し、感光材3
5と原稿枠部27との間が減圧され原稿32を担持した
ベースフィルム33が感光材35に密着する。その状態
で焼付光源28から光が照射され焼付が行われる。
【0007】焼付が完了すると、感光材35と原稿枠部
27との間が減圧状態が解除され、感光材ホルダー29
は後退する。次に原稿枠部27が原稿排出台31の所に
来るようにフレーム23及び原稿枠部27が移動し、原
稿排出台31の吸着パッド36が前に伸びてベースフィ
ルム33を吸い付け、その状態で吸着パッド36が引っ
込んで行くと同時に、ガラスの周縁部の今まで吸引して
いた吸引孔から逆に空気が送り出される。このようにし
てベースフィルム33は原稿排出台31側に移り、その
後、吸着パッド36の吸着を解除すると、ベースフィル
ム33はフィルム受部材37上に載置され、焼付工程は
終了する。原稿が貼付されたベースフィルムは、一時に
10枚ぐらいが原稿供給台に配置され、つぎつぎと1枚
づつ焼付工程に付されて、焼付済のベースフィルムは原
稿排出台に溜められていく。
27との間が減圧状態が解除され、感光材ホルダー29
は後退する。次に原稿枠部27が原稿排出台31の所に
来るようにフレーム23及び原稿枠部27が移動し、原
稿排出台31の吸着パッド36が前に伸びてベースフィ
ルム33を吸い付け、その状態で吸着パッド36が引っ
込んで行くと同時に、ガラスの周縁部の今まで吸引して
いた吸引孔から逆に空気が送り出される。このようにし
てベースフィルム33は原稿排出台31側に移り、その
後、吸着パッド36の吸着を解除すると、ベースフィル
ム33はフィルム受部材37上に載置され、焼付工程は
終了する。原稿が貼付されたベースフィルムは、一時に
10枚ぐらいが原稿供給台に配置され、つぎつぎと1枚
づつ焼付工程に付されて、焼付済のベースフィルムは原
稿排出台に溜められていく。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら原稿供給
台30にセットされている複数枚のベースフィルム33
が、1枚づつ原稿供給台30から原稿枠部27に移行す
る際、2〜3枚目が静電気等により1枚目に付いて、2
〜3枚一緒に原稿枠部27に移りかけ、そのまま運ばれ
たり或いは途中で後の2〜3枚が落下してしまうことが
ある。
台30にセットされている複数枚のベースフィルム33
が、1枚づつ原稿供給台30から原稿枠部27に移行す
る際、2〜3枚目が静電気等により1枚目に付いて、2
〜3枚一緒に原稿枠部27に移りかけ、そのまま運ばれ
たり或いは途中で後の2〜3枚が落下してしまうことが
ある。
【0009】本発明は、ベースフィルムが2枚一緒に原
稿供給台から原稿枠部に移行しないようにする2枚取防
止部材を提供することを目的とする。
稿供給台から原稿枠部に移行しないようにする2枚取防
止部材を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明では次のように構成した、即ち、傾斜した状態
で配置されている感光材ホルダーと、感光材ホルダーの
隣に同じように傾斜した状態で配置されている原稿供給
台及び原稿排出台と、感光材ホルダー、原稿供給台及び
原稿排出台の前面において同じように傾斜した状態で横
方向に移動可能になされているフレームと、このフレー
ムに上下方向に移動可能に装着されている原稿枠部及び
焼付光源とを有する傾斜型殖版機において、原稿供給台
の下方に、ベースフィルムの下縁部と係合する弾性箔を
有するベースフィルム用の2枚取り防止機構が設けられ
ているように構成した。
に本発明では次のように構成した、即ち、傾斜した状態
で配置されている感光材ホルダーと、感光材ホルダーの
隣に同じように傾斜した状態で配置されている原稿供給
台及び原稿排出台と、感光材ホルダー、原稿供給台及び
原稿排出台の前面において同じように傾斜した状態で横
方向に移動可能になされているフレームと、このフレー
ムに上下方向に移動可能に装着されている原稿枠部及び
焼付光源とを有する傾斜型殖版機において、原稿供給台
の下方に、ベースフィルムの下縁部と係合する弾性箔を
有するベースフィルム用の2枚取り防止機構が設けられ
ているように構成した。
【0011】
【作用】2枚取り防止機構の弾性箔が、2枚以上一緒に
原稿枠部に移行しようとするベースフィルムの下縁部と
係合して、2枚目以降の移行を阻止する。
原稿枠部に移行しようとするベースフィルムの下縁部と
係合して、2枚目以降の移行を阻止する。
【0012】
【実施例】本発明の殖版機の構造は図6に示したものと
基本的には同じであるが原稿供給台付近が異なる。即ち
図1は本発明の殖版機の原稿供給台1を示すもので、原
稿供給台1の真ん中両端には係合ピン2が設けられ、下
方に2枚取り防止機構3が設けられている。係合ピン2
の先端部にはテーパー2a(図2)が付されている。ベ
ースフィルム4はその係合穴4aを係合ピン2に係合さ
せることにより点線の位置に配置される。
基本的には同じであるが原稿供給台付近が異なる。即ち
図1は本発明の殖版機の原稿供給台1を示すもので、原
稿供給台1の真ん中両端には係合ピン2が設けられ、下
方に2枚取り防止機構3が設けられている。係合ピン2
の先端部にはテーパー2a(図2)が付されている。ベ
ースフィルム4はその係合穴4aを係合ピン2に係合さ
せることにより点線の位置に配置される。
【0013】図2は原稿供給台1に原稿が貼付されたベ
ースフィルム4が5枚セットされた状態を示す。原稿供
給台1は背面に配置されたエアーシリンダなどにより傾
斜した状態のまま前後に移動できるようになされてい
る。5はエアーシリンダのピストンロッドである。
ースフィルム4が5枚セットされた状態を示す。原稿供
給台1は背面に配置されたエアーシリンダなどにより傾
斜した状態のまま前後に移動できるようになされてい
る。5はエアーシリンダのピストンロッドである。
【0014】2枚取り防止機構3は、棒部材6と、棒部
材の後方に配置されたバネ7と、受部材8からなり、棒
部材6は例えば金属製でその先端にステンレス箔などの
弾性箔9が取り付けられている。弾性箔9の上方はベー
スフィルム4の下端よりやや上方にまで伸びている。な
お原稿供給台1に配置された状態のベースフィルム4の
下端は、2枚取り防止機構3の棒部材6より少し上方に
離れている。
材の後方に配置されたバネ7と、受部材8からなり、棒
部材6は例えば金属製でその先端にステンレス箔などの
弾性箔9が取り付けられている。弾性箔9の上方はベー
スフィルム4の下端よりやや上方にまで伸びている。な
お原稿供給台1に配置された状態のベースフィルム4の
下端は、2枚取り防止機構3の棒部材6より少し上方に
離れている。
【0015】10は原稿供給台1の前に移動してきた原
稿枠部で、原稿枠部は大部分が透明のガラスであるが、
ガラスの周縁部に係合ピン2が入り込むブッシュ11
と、ベースフィルム4を吸引するための吸引孔12が設
けられている。
稿枠部で、原稿枠部は大部分が透明のガラスであるが、
ガラスの周縁部に係合ピン2が入り込むブッシュ11
と、ベースフィルム4を吸引するための吸引孔12が設
けられている。
【0016】原稿供給台1が原稿枠部10の方に前進し
すると、図3のように2枚取り防止機構3の棒部材6は
原稿枠部10に押されたバネ7を圧縮しながら後退し、
一方係合ピン2はブッシュ11に入り込む。ここで吸引
孔12を介して吸引し、原稿供給台1を後退させて行く
と、図4のように例えばベースフィルム4の一番上のも
のの他に、2枚目が静電気等により同時に1枚目のベー
スフィルムに付いて行こうとする。
すると、図3のように2枚取り防止機構3の棒部材6は
原稿枠部10に押されたバネ7を圧縮しながら後退し、
一方係合ピン2はブッシュ11に入り込む。ここで吸引
孔12を介して吸引し、原稿供給台1を後退させて行く
と、図4のように例えばベースフィルム4の一番上のも
のの他に、2枚目が静電気等により同時に1枚目のベー
スフィルムに付いて行こうとする。
【0017】しかし、2枚取り防止機構3の棒部材6の
先端の弾性箔9が、ベースフィルム4の下縁と当接し
て、静電気により1枚目のベースフィルムに付いている
に過ぎない2枚目のベースフィルムの移行を阻止する。
図5のように阻止された2枚目のベースフィルムは、少
し落下して2枚取り防止機構3の棒部材6上に落ちる
が、ベースフィルムの係合穴4aは、まだ係合ピン2の
テーパー部分2aにあり、原稿供給台1が傾斜している
ので、ベースフィルムが原稿供給台1から脱落してしま
うことはない。
先端の弾性箔9が、ベースフィルム4の下縁と当接し
て、静電気により1枚目のベースフィルムに付いている
に過ぎない2枚目のベースフィルムの移行を阻止する。
図5のように阻止された2枚目のベースフィルムは、少
し落下して2枚取り防止機構3の棒部材6上に落ちる
が、ベースフィルムの係合穴4aは、まだ係合ピン2の
テーパー部分2aにあり、原稿供給台1が傾斜している
ので、ベースフィルムが原稿供給台1から脱落してしま
うことはない。
【0018】係合ピン2の途中に止まっている2枚目の
ベースフィルムは、再び原稿枠部10が原稿供給台1の
前に移動してきて、図3のように原稿供給台1が原稿枠
部10の方に移動して行った時に、係合ピン2の直線部
分に押し戻される。なお上述の実施例では、棒部材6が
後退するようになされているが、棒部材は後退せずに固
定され、原稿枠部10に棒部材6が入り込むブッシュを
設けてもよい。
ベースフィルムは、再び原稿枠部10が原稿供給台1の
前に移動してきて、図3のように原稿供給台1が原稿枠
部10の方に移動して行った時に、係合ピン2の直線部
分に押し戻される。なお上述の実施例では、棒部材6が
後退するようになされているが、棒部材は後退せずに固
定され、原稿枠部10に棒部材6が入り込むブッシュを
設けてもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明では原稿供給台に2枚取り防止機
構が設けられているので、原稿枠部から確実に1枚づつ
が原稿枠部に移行する。
構が設けられているので、原稿枠部から確実に1枚づつ
が原稿枠部に移行する。
【図1】本発明の殖版機の原稿供給台を示す図。
【図2】2枚取り防止機構及び係合ピン付近を示す図。
【図3】原稿供給台が原稿枠部に接近した状態を示す
図。
図。
【図4】原稿供給台が原稿枠部から離れて行く状態を示
す図。
す図。
【図5】2枚取り防止機構が2枚目のベースフィルムの
移行を阻止した状態を示す図。
移行を阻止した状態を示す図。
【図6】傾斜型殖版機の一実施例を示す図。
1 原稿供給台 2 係合ピン 3 2枚取り防止機構 4 ベースフィルム 6 棒部材 7 バネ 9 弾性箔 10 原稿枠部
Claims (1)
- 【請求項1】傾斜した状態で配置されている感光材ホル
ダーと、感光材ホルダーの隣に同じように傾斜した状態
で配置されている原稿供給台及び原稿排出台と、感光材
ホルダー、原稿供給台及び原稿排出台の前面において同
じように傾斜した状態で横方向に移動可能になされてい
るフレームと、このフレームに上下方向に移動可能に装
着されている原稿枠部及び焼付光源とを有する傾斜型殖
版機において、原稿供給台の下方に、ベースフィルムの
下縁部と係合する弾性箔を有するベースフィルム用の2
枚取り防止機構が設けられていることを特徴とする傾斜
型殖版機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357998A JPH05181202A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 傾斜型殖版機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357998A JPH05181202A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 傾斜型殖版機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181202A true JPH05181202A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18457020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357998A Pending JPH05181202A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 傾斜型殖版機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181202A (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3357998A patent/JPH05181202A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |