JPH05181329A - 画像形成装置の安全装置 - Google Patents
画像形成装置の安全装置Info
- Publication number
- JPH05181329A JPH05181329A JP4018232A JP1823292A JPH05181329A JP H05181329 A JPH05181329 A JP H05181329A JP 4018232 A JP4018232 A JP 4018232A JP 1823292 A JP1823292 A JP 1823292A JP H05181329 A JPH05181329 A JP H05181329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- image forming
- pattern
- forming apparatus
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 紙詰まり処理等の際に画像形成装置内の定着
装置にユーザが手を触れた場合でも静電ノイズによって
装置を故障させることのない画像形成装置の安全装置を
提供することを目的としている。 【構成】 制御回路5及びスイッチ7を介して商用電源
9と接続されたヒータ3の、プリント基板上に形成され
た電源ラインパターンの近傍に、接地ラインパターン1
1を該電源ラインパターンに対向するように設ける。
装置にユーザが手を触れた場合でも静電ノイズによって
装置を故障させることのない画像形成装置の安全装置を
提供することを目的としている。 【構成】 制御回路5及びスイッチ7を介して商用電源
9と接続されたヒータ3の、プリント基板上に形成され
た電源ラインパターンの近傍に、接地ラインパターン1
1を該電源ラインパターンに対向するように設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置の安全装
置に関する。
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の一部を図5に示
す。図5において、1はマイクロコンピュータであり、
CPU,ROM,RAM,I/Oを備えている。該マイ
クロコンピュータ1は、熱定着装置の一部である定着ロ
ーラ2の表面温度を制御しており、該定着ローラ2には
通電量を制御される発熱体たるヒータ3が内部に配設さ
れ、上記表面温度の測定のためのサーミスタ4が定着ロ
ーラ2の表面に当接するように配設されている。また、
上記ヒータ3は制御回路5を介して商用電源9と接続さ
れており、該制御回路5はバッファ6を介して上記マイ
クロコンピュータ1と接続されている。つまり、マイク
ロコンピュータ1は上記サーミスタ4によって定着ロー
ラ2の表面温度の変化に対応した電圧変化を取り込み、
その取り込んだ電圧に応じて上記制御回路5を駆動する
ことによりヒータ3への通電量を制御して、定着ローラ
2の表面温度を所定温度に保っている。
す。図5において、1はマイクロコンピュータであり、
CPU,ROM,RAM,I/Oを備えている。該マイ
クロコンピュータ1は、熱定着装置の一部である定着ロ
ーラ2の表面温度を制御しており、該定着ローラ2には
通電量を制御される発熱体たるヒータ3が内部に配設さ
れ、上記表面温度の測定のためのサーミスタ4が定着ロ
ーラ2の表面に当接するように配設されている。また、
上記ヒータ3は制御回路5を介して商用電源9と接続さ
れており、該制御回路5はバッファ6を介して上記マイ
クロコンピュータ1と接続されている。つまり、マイク
ロコンピュータ1は上記サーミスタ4によって定着ロー
ラ2の表面温度の変化に対応した電圧変化を取り込み、
その取り込んだ電圧に応じて上記制御回路5を駆動する
ことによりヒータ3への通電量を制御して、定着ローラ
2の表面温度を所定温度に保っている。
【0003】一方、上記ヒータ3と商用電源9の閉回路
内には商用電源9からヒータ3への通電を遮断する遮断
装置たるスイッチ7が設けられており、該スイッチ7は
図6に示す画像形成装置の扉体たるドア10と連動して
動く部材8に押された状態で閉状態となっている。つま
り、上記ドア10が閉位置の場合には上記部材8がスイ
ッチ7を押すので、該スイッチ7も閉状態となってい
る。
内には商用電源9からヒータ3への通電を遮断する遮断
装置たるスイッチ7が設けられており、該スイッチ7は
図6に示す画像形成装置の扉体たるドア10と連動して
動く部材8に押された状態で閉状態となっている。つま
り、上記ドア10が閉位置の場合には上記部材8がスイ
ッチ7を押すので、該スイッチ7も閉状態となってい
る。
【0004】しかし、図6のように紙詰まり処理等のた
めにドア10が開状態となったときは、上記スイッチ7
は開放状態となり、ヒータ3への商用電源9からの通電
は遮断されるようになっていた。これにより、熱定着装
置の温度が低下してユーザは安全に紙詰まり処理等を行
うことができた。
めにドア10が開状態となったときは、上記スイッチ7
は開放状態となり、ヒータ3への商用電源9からの通電
は遮断されるようになっていた。これにより、熱定着装
置の温度が低下してユーザは安全に紙詰まり処理等を行
うことができた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例によれば、ドア10の開放時にてユーザが熱定着装
置に触れた場合には、開放されたヒータ3側の回路に静
電ノイズが進入し、上記制御回路5等が故障するという
問題点があった。
来例によれば、ドア10の開放時にてユーザが熱定着装
置に触れた場合には、開放されたヒータ3側の回路に静
電ノイズが進入し、上記制御回路5等が故障するという
問題点があった。
【0006】本発明は上記問題点を解決し、静電ノイズ
の進入による装置の故障を防止することのできる定着装
置を提供することを目的としている。
の進入による装置の故障を防止することのできる定着装
置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、発熱体を有する定着装置と、該発熱体と電源とを
接続せしめて該発熱体に電力を供給する電力供給装置
と、画像形成装置の筐体に設けられた開閉自在な扉体
と、上記電力供給装置の電源と発熱体とを接続する閉回
路を上記扉体が開位置のとき開放せしめて該発熱体への
電力の供給を遮断せしめる遮断装置とを備えた画像形成
装置の安全装置において、上記発熱体へ電力を供給する
回路の開放端を接地せしめて、あるいは、接地側に近接
せしめて該回路へ進入する静電ノイズを接地側に逃がす
手段を有することにより達成される。
的は、発熱体を有する定着装置と、該発熱体と電源とを
接続せしめて該発熱体に電力を供給する電力供給装置
と、画像形成装置の筐体に設けられた開閉自在な扉体
と、上記電力供給装置の電源と発熱体とを接続する閉回
路を上記扉体が開位置のとき開放せしめて該発熱体への
電力の供給を遮断せしめる遮断装置とを備えた画像形成
装置の安全装置において、上記発熱体へ電力を供給する
回路の開放端を接地せしめて、あるいは、接地側に近接
せしめて該回路へ進入する静電ノイズを接地側に逃がす
手段を有することにより達成される。
【0008】
【作用】本発明によれば、紙詰まり処理等のために扉体
が開けられると、遮断手段によって電力供給装置の電源
と発熱体を接続する閉回路が開放され、該発熱体への電
力の供給が遮断される。これにより、定着装置の温度が
低下しユーザは安全に作業を行えるが、ユーザが作業の
際に定着装置に触れると、開放された上記発熱体へ電力
を供給する回路に静電ノイズが進入する場合がある。し
かし、静電ノイズを接地側に逃がす手段が、該回路の開
放端を接地せしめ、あるいは、接地側に近接せしめるの
で、静電ノイズは接地側に逃れて上記電力供給装置等を
故障させることがない。
が開けられると、遮断手段によって電力供給装置の電源
と発熱体を接続する閉回路が開放され、該発熱体への電
力の供給が遮断される。これにより、定着装置の温度が
低下しユーザは安全に作業を行えるが、ユーザが作業の
際に定着装置に触れると、開放された上記発熱体へ電力
を供給する回路に静電ノイズが進入する場合がある。し
かし、静電ノイズを接地側に逃がす手段が、該回路の開
放端を接地せしめ、あるいは、接地側に近接せしめるの
で、静電ノイズは接地側に逃れて上記電力供給装置等を
故障させることがない。
【0009】
【実施例】本発明の第一実施例ないし第三実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0010】〈第一実施例〉先ず、本発明の第一実施例
を図1及び図2に基づいて説明する。なお、図5及び図
6に示した従来例装置との共通箇所には同一符号を付し
て説明を省略する。
を図1及び図2に基づいて説明する。なお、図5及び図
6に示した従来例装置との共通箇所には同一符号を付し
て説明を省略する。
【0011】本実施例は、図1のような発熱体たるヒー
タ3と商用電源9を結ぶ回路が形成された回路基板上の
パターンの近傍に接地パターン11を設けたところが従
来例と異なる。該接地パターン11は図2に示すように
ヒータ3の電源ラインのパターン12を囲むように設け
られ、電源ラインのパターン12と接地パターン11の
対向する近接部は図2中斜線で示すようにパターンを保
護する絶縁塗料が削除されている。
タ3と商用電源9を結ぶ回路が形成された回路基板上の
パターンの近傍に接地パターン11を設けたところが従
来例と異なる。該接地パターン11は図2に示すように
ヒータ3の電源ラインのパターン12を囲むように設け
られ、電源ラインのパターン12と接地パターン11の
対向する近接部は図2中斜線で示すようにパターンを保
護する絶縁塗料が削除されている。
【0012】本実施例においては電源ラインのパターン
12の電源供給側及び接地側の各相に対向して接地パタ
ーン11を設けてあるが、いずれか特定の相だけでもよ
い。
12の電源供給側及び接地側の各相に対向して接地パタ
ーン11を設けてあるが、いずれか特定の相だけでもよ
い。
【0013】以上のような本実施例によれば、ヒータ3
の電源ラインのパターン12に進入する静電ノイズは基
板上で接地パターン11に放電する。このため、静電ノ
イズによる装置の故障を防止することができる。
の電源ラインのパターン12に進入する静電ノイズは基
板上で接地パターン11に放電する。このため、静電ノ
イズによる装置の故障を防止することができる。
【0014】〈第二実施例〉次に、本発明の第二実施例
を図3に基づいて説明する。なお、第一実施例との共通
箇所には同一符号を付して説明を省略する。
を図3に基づいて説明する。なお、第一実施例との共通
箇所には同一符号を付して説明を省略する。
【0015】本実施例は静電ノイズを接地に逃がす手段
に遮断手段たるスイッチ13を用いたところが第一実施
例と異なる。スイッチ13はドア10を閉じた状態では
部材8に押されて商用電源9に接続されているが、ドア
10を開いた状態では部材8に押されずに接地側に接続
される。これにより、ヒータ3の電源ラインのパターン
12に進入する静電ノイズは接地に逃れ装置の故障を阻
止することができる。
に遮断手段たるスイッチ13を用いたところが第一実施
例と異なる。スイッチ13はドア10を閉じた状態では
部材8に押されて商用電源9に接続されているが、ドア
10を開いた状態では部材8に押されずに接地側に接続
される。これにより、ヒータ3の電源ラインのパターン
12に進入する静電ノイズは接地に逃れ装置の故障を阻
止することができる。
【0016】〈第三実施例〉次に、本発明の第三実施例
を図4に基づいて説明する。なお、第一実施例との共通
箇所には同一符号を付して説明を省略する。
を図4に基づいて説明する。なお、第一実施例との共通
箇所には同一符号を付して説明を省略する。
【0017】本実施例は静電ノイズを接地に逃がす手段
に遮断手段たるリレー14を用いたところが第一実施例
と異なる。
に遮断手段たるリレー14を用いたところが第一実施例
と異なる。
【0018】また、マイクロコンピュータ1にはLED
等の発光素子15と一対になったフォトトランジスタ等
の受光素子16が接続されており、ドア10に設けた突
起物(図示せず)がドア10の閉鎖時に上記発光素子1
5と受光素子16の間を遮るようになっている。このよ
うに発光素子15からの発光が遮られると、受光素子1
6の出力はローレベルとなる。一方、ドア10の開放時
は突起物が発光素子15と受光素子16の間を遮らない
ため受光素子16のレベルはハイレベルとなる。
等の発光素子15と一対になったフォトトランジスタ等
の受光素子16が接続されており、ドア10に設けた突
起物(図示せず)がドア10の閉鎖時に上記発光素子1
5と受光素子16の間を遮るようになっている。このよ
うに発光素子15からの発光が遮られると、受光素子1
6の出力はローレベルとなる。一方、ドア10の開放時
は突起物が発光素子15と受光素子16の間を遮らない
ため受光素子16のレベルはハイレベルとなる。
【0019】マイクロコンピュータ1は、受光素子16
の出力がハイレベル(ドア開放時)のときにリレー14
の接点を接地側に接続し、受光素子16の出力がローレ
ベル(ドア閉鎖時)のときにリレー14の接点を商用電
源9側に接続するように設定されている。
の出力がハイレベル(ドア開放時)のときにリレー14
の接点を接地側に接続し、受光素子16の出力がローレ
ベル(ドア閉鎖時)のときにリレー14の接点を商用電
源9側に接続するように設定されている。
【0020】したがって、ドア10が開放されるとヒー
タ3の電源ラインは接地側に接続され、静電ノイズによ
る装置の故障を阻止することができる。
タ3の電源ラインは接地側に接続され、静電ノイズによ
る装置の故障を阻止することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
扉体が開位置にあるとき開放された発熱体へ電力を供給
する回路に進入する静電ノイズを接地側に逃がす手段を
設けたので、ユーザがドアを開けて紙詰まり処理等を行
っているときに定着装置に手を触れた場合でも静電ノイ
ズによる装置の故障を防止することができる。
扉体が開位置にあるとき開放された発熱体へ電力を供給
する回路に進入する静電ノイズを接地側に逃がす手段を
設けたので、ユーザがドアを開けて紙詰まり処理等を行
っているときに定着装置に手を触れた場合でも静電ノイ
ズによる装置の故障を防止することができる。
【図1】本発明の第一実施例装置の概略構成を示す回路
図である。
図である。
【図2】図1装置の静電ノイズを逃がす手段を示す一部
破断平面図である。
破断平面図である。
【図3】本発明の第二実施例装置の概略構成を示す回路
図である。
図である。
【図4】本発明の第三実施例装置の概略構成を示す回路
図である。
図である。
【図5】従来例装置の概略構成を示す回路図である。
【図6】従来例装置の扉体周辺の概略構成を示す斜視図
である。
である。
3 ヒータ(発熱体) 7 リレー(遮断手段) 9 商用電源(電源) 10 ドア(扉体) 11 接地パターン(静電ノイズを接地側へ逃がす手
段)
段)
Claims (4)
- 【請求項1】 発熱体を有する定着装置と、該発熱体と
電源とを接続せしめて該発熱体に電力を供給する電力供
給装置と、画像形成装置の筐体に設けられた開閉自在な
扉体と、上記電力供給装置の電源と発熱体とを接続する
閉回路を上記扉体が開位置のとき開放せしめて該発熱体
への電力の供給を遮断せしめる遮断装置とを備えた画像
形成装置の安全装置において、上記発熱体へ電力を供給
する回路の開放端を接地せしめて、あるいは、接地側に
近接せしめて該回路へ進入する静電ノイズを接地側に逃
がす手段を有することを特徴とする画像形成装置の安全
装置。 - 【請求項2】 静電ノイズを接地側に逃がす手段は、回
路基板上にて発熱体に電力を供給するパターンの近傍で
該パターンに対向するように配置された接地パターンで
あることとする請求項1に記載の画像形成装置の安全装
置。 - 【請求項3】 発熱体に電力を供給するパターンと該パ
ターンに対向する接地パターンは、パターンを保護する
絶縁塗料が対向部の所定領域にて互いに削除されている
こととする請求項2に記載の画像形成装置の安全装置。 - 【請求項4】 静電ノイズを接地側に逃がす手段は、発
熱体へ電力を供給する回路の開放端を接地せしめるよう
に設定された遮断装置であることとする請求項1に記載
の画像形成装置の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018232A JPH05181329A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 画像形成装置の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4018232A JPH05181329A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 画像形成装置の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181329A true JPH05181329A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=11965927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018232A Pending JPH05181329A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | 画像形成装置の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181329A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223586A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | 株式会社 大井製作所 | 自動車用ドアにおける開扉操作力の利用方法及びその装置 |
| JPS6393979A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-25 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置 |
| JPH03111767U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-15 |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP4018232A patent/JPH05181329A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60223586A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | 株式会社 大井製作所 | 自動車用ドアにおける開扉操作力の利用方法及びその装置 |
| JPS6393979A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-25 | アイシン精機株式会社 | ドアロツク装置 |
| JPH03111767U (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-15 |
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