JPH05181885A - 自動取引装置およびこれを用いる取引データ入力システム - Google Patents
自動取引装置およびこれを用いる取引データ入力システムInfo
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- JPH05181885A JPH05181885A JP7382091A JP7382091A JPH05181885A JP H05181885 A JPH05181885 A JP H05181885A JP 7382091 A JP7382091 A JP 7382091A JP 7382091 A JP7382091 A JP 7382091A JP H05181885 A JPH05181885 A JP H05181885A
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0488—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using a touch-screen or digitiser, e.g. input of commands through traced gestures
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
- G07F19/20—Automatic teller machines [ATMs]
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- G—PHYSICS
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F19/00—Complete banking systems; Coded card-freed arrangements adapted for dispensing or receiving monies or the like and posting such transactions to existing accounts, e.g. automatic teller machines
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- G07F19/201—Accessories of ATMs
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手書きタブレット入力方式およびタッチパネ
ル入力方式の両機能を持った自動取引装置、および、こ
の自動取引装置を用いて取引種別や利用者に応じたデー
タ入力方式が使用可能な取引データ入力システムを提供
すること。 【構成】 手書きタブレット入力方式およびタッチパネ
ル入力方式兼用のガイダンス表示画面を用い、タッチパ
ネル入力方式におけるセンス最小単位と手書きタブレッ
ト入力方式におけるタブレット先端の大きさとを略同等
にするか、または、タッチパネル入力方式として光セン
サ方式を用いるように構成した自動取引装置、および、
これを用いる入力方式切換え使用システム。
ル入力方式の両機能を持った自動取引装置、および、こ
の自動取引装置を用いて取引種別や利用者に応じたデー
タ入力方式が使用可能な取引データ入力システムを提供
すること。 【構成】 手書きタブレット入力方式およびタッチパネ
ル入力方式兼用のガイダンス表示画面を用い、タッチパ
ネル入力方式におけるセンス最小単位と手書きタブレッ
ト入力方式におけるタブレット先端の大きさとを略同等
にするか、または、タッチパネル入力方式として光セン
サ方式を用いるように構成した自動取引装置、および、
これを用いる入力方式切換え使用システム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手書きタブレット入力方
式およびタッチパネル入力方式の両機能を持った自動取
引装置、および、この自動取引装置を用いて取引種別に
応じた効率的なデータ入力方式を用いる取引データ入力
システムに関する。
式およびタッチパネル入力方式の両機能を持った自動取
引装置、および、この自動取引装置を用いて取引種別に
応じた効率的なデータ入力方式を用いる取引データ入力
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の技術としては、例えば、
特開平2-81171号公報に開示された技術が知られてい
る。この技術は、タッチセンサとキーボードを備えた装
置において、上述のタッチセンサまたはキーボードのい
ずれかが障害となった場合に、障害となった入力部を切
り離して片方からの入力のみを受け入れるようにして、
システムダウンの防止を図ったものである。
特開平2-81171号公報に開示された技術が知られてい
る。この技術は、タッチセンサとキーボードを備えた装
置において、上述のタッチセンサまたはキーボードのい
ずれかが障害となった場合に、障害となった入力部を切
り離して片方からの入力のみを受け入れるようにして、
システムダウンの防止を図ったものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、異常
時の対応を目的とするものであり、利用者または取引内
容に応じた取引データ入力方式を選択するという点に関
しては、全く配慮がなされていなかった。本発明は上記
事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、従来の技術における上述の如き問題を解消し、手書
きタブレット入力方式およびタッチパネル入力方式の両
機能を持った自動取引装置、および、この自動取引装置
を用いて取引種別に応じたデータ入力方式を用いる取引
データ入力システム,取引操作毎に最適なデータ入力方
式に自動的に切換えて取引を行わせる取引データ入力シ
ステムを提供することにある。
時の対応を目的とするものであり、利用者または取引内
容に応じた取引データ入力方式を選択するという点に関
しては、全く配慮がなされていなかった。本発明は上記
事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところ
は、従来の技術における上述の如き問題を解消し、手書
きタブレット入力方式およびタッチパネル入力方式の両
機能を持った自動取引装置、および、この自動取引装置
を用いて取引種別に応じたデータ入力方式を用いる取引
データ入力システム,取引操作毎に最適なデータ入力方
式に自動的に切換えて取引を行わせる取引データ入力シ
ステムを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、手
書きタブレット入力方式およびタッチパネル入力方式の
両機能を有する自動取引装置であって、手書きタブレッ
ト入力方式およびタッチパネル入力方式兼用のガイダン
ス画面表示部を用い、タッチパネル入力方式におけるセ
ンス最小単位と手書きタブレット入力方式におけるタブ
レット先端の大きさとが略同等になる如く構成したこと
を特徴とする自動取引装置,同じく手書きタブレット入
力方式およびタッチパネル入力方式の両機能を有する自
動取引装置であって、手書きタブレット入力方式および
タッチパネル入力方式兼用のガイダンス画面表示部を用
い、タッチパネル入力方式として光センサ方式を用いる
ことを特徴とする自動取引装置、および、上述のいずれ
かの自動取引装置を用いる取引データ入力操作におい
て、取引種別に対応するデータ入力方式を予め定めてお
き、利用者が選択した取引種別に対応して、自動取引装
置側でデータ入力方式を設定することを特徴とする取引
データ入力システム,利用者毎に当該利用者に対応する
データ入力方式を予め定めておき、利用者個々に対応し
て、自動取引装置側でデータ入力方式を設定することを
特徴とする取引データ入力システムによって達成され
る。
書きタブレット入力方式およびタッチパネル入力方式の
両機能を有する自動取引装置であって、手書きタブレッ
ト入力方式およびタッチパネル入力方式兼用のガイダン
ス画面表示部を用い、タッチパネル入力方式におけるセ
ンス最小単位と手書きタブレット入力方式におけるタブ
レット先端の大きさとが略同等になる如く構成したこと
を特徴とする自動取引装置,同じく手書きタブレット入
力方式およびタッチパネル入力方式の両機能を有する自
動取引装置であって、手書きタブレット入力方式および
タッチパネル入力方式兼用のガイダンス画面表示部を用
い、タッチパネル入力方式として光センサ方式を用いる
ことを特徴とする自動取引装置、および、上述のいずれ
かの自動取引装置を用いる取引データ入力操作におい
て、取引種別に対応するデータ入力方式を予め定めてお
き、利用者が選択した取引種別に対応して、自動取引装
置側でデータ入力方式を設定することを特徴とする取引
データ入力システム,利用者毎に当該利用者に対応する
データ入力方式を予め定めておき、利用者個々に対応し
て、自動取引装置側でデータ入力方式を設定することを
特徴とする取引データ入力システムによって達成され
る。
【0005】
【作用】本発明に係る自動取引装置においては、手書き
タブレット入力方式およびタッチパネル入力方式の両機
能を有するので、これを用いて、利用者の扱い易いデー
タ入力方式を選択することが可能になり、また、取引種
別に応じたデータ入力方式を用いる取引データ入力シス
テム,取引操作毎に最適なデータ入力方式に自動的に切
換えて取引を行わせる取引データ入力システムを実現で
きる。
タブレット入力方式およびタッチパネル入力方式の両機
能を有するので、これを用いて、利用者の扱い易いデー
タ入力方式を選択することが可能になり、また、取引種
別に応じたデータ入力方式を用いる取引データ入力シス
テム,取引操作毎に最適なデータ入力方式に自動的に切
換えて取引を行わせる取引データ入力システムを実現で
きる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。始めに、手書きタブレット入力方式とタッ
チパネル入力方式の両機能をサポートする複合データ入
力部について説明する。図1に、構成例を示す。複合デ
ータ入力部の構成要素としては、手書きタブレット入力
方式およびタッチパネル入力方式兼用のガイダンス画面
表示部1と、手書きタブレット入力時に使用するタブレ
ット2と、複合データ入力方式を制御する制御部3と、
タッチパネル入力時および手書きタブレット入力時にタ
ッチされたエリアあるいはタブレットの位置をセンスす
るセンサ部4がある。まず、センサ部4について説明す
る。前述の如く、センサ部4は、手書きタブレット用セ
ンサとタッチパネル用センサとを組み合せて構成される
が、ここで、手書きタブレットの構成としては、図2
(a)〜(c)に示す如く、各種の方式のものがある。 (a)透明タブレット+液晶表示パネル:透明電極に電圧
をかけておき、タブレット(コンデンサ)による電圧変化
を感知するもの (b)液晶表示パネル+電磁タブレットによるもの:タブ
レットから高周波電磁波を出して、それによる電極の電
圧変化を感知するもの (c)感圧タブレット+液晶表示パネル:タブレットによ
り圧力を加えることにより、xとyの電極が接触して流
れる電流を感知するもの
に説明する。始めに、手書きタブレット入力方式とタッ
チパネル入力方式の両機能をサポートする複合データ入
力部について説明する。図1に、構成例を示す。複合デ
ータ入力部の構成要素としては、手書きタブレット入力
方式およびタッチパネル入力方式兼用のガイダンス画面
表示部1と、手書きタブレット入力時に使用するタブレ
ット2と、複合データ入力方式を制御する制御部3と、
タッチパネル入力時および手書きタブレット入力時にタ
ッチされたエリアあるいはタブレットの位置をセンスす
るセンサ部4がある。まず、センサ部4について説明す
る。前述の如く、センサ部4は、手書きタブレット用セ
ンサとタッチパネル用センサとを組み合せて構成される
が、ここで、手書きタブレットの構成としては、図2
(a)〜(c)に示す如く、各種の方式のものがある。 (a)透明タブレット+液晶表示パネル:透明電極に電圧
をかけておき、タブレット(コンデンサ)による電圧変化
を感知するもの (b)液晶表示パネル+電磁タブレットによるもの:タブ
レットから高周波電磁波を出して、それによる電極の電
圧変化を感知するもの (c)感圧タブレット+液晶表示パネル:タブレットによ
り圧力を加えることにより、xとyの電極が接触して流
れる電流を感知するもの
【0007】また、タッチパネルの構成にも、図3(a)
〜(c)に示す如く、各種の方式のものがある。 (a)光センサによるもの:表示パネル上に縦横に発光素
子群と受光素子群から成る光スイッチを設けておき、遮
光位置を感知するもの (b)静電容量に基づくもの:操作者の指によるタッチに
基づく容量変化を感知するもの (c)x・yマトリクス電極によるもの:透明マトリクス
電極に圧力を加えることにより、xとyの電極が接触し
て流れる電流を感知するものここで、センサ部4として
は、手書きタブレット用センサとタッチパネル用センサ
が同一原理に基づくものと、原理を異にするものとが考
えられる。まず、同一原理に基づくものの一例として、
図2(a)に示す方式の手書きタブレットと図3(b)に示
す方式のタッチパネルを組み合せてセンサ部4を構成す
る場合について説明する。この場合は、図4に示す如
く、タッチパネル入力時のタッチパネルのセンス可能な
最小単位を、非常に小さく、つまり、手書きタブレット
入力時のタブレットの先端と同じ位の大きさにすること
により実現される。図4は、手書きタブレット入力時の
画面と、最小タッチエリアの関係を示している。次に、
原理を異にするものの一例として、図2(a)に示す方式
の手書きタブレットと図3(a)に示す方式のタッチパネ
ルを組み合せてセンサ部4を構成する場合について説明
する。これは、一つのガイダンス画面表示部に、手書き
タブレット用センサと、タッチパネル用センサの両方を
付けることによって実現される。図5は、手書きタブレ
ット用センサとタッチパネル用センサと画面との関係を
示している。これらの切換えは制御部3が行う。上述の
如く、各センサを制御部で制御することにより、手書き
タブレット入力方式とタッチパネル入力方式をサポート
することが可能になる。
〜(c)に示す如く、各種の方式のものがある。 (a)光センサによるもの:表示パネル上に縦横に発光素
子群と受光素子群から成る光スイッチを設けておき、遮
光位置を感知するもの (b)静電容量に基づくもの:操作者の指によるタッチに
基づく容量変化を感知するもの (c)x・yマトリクス電極によるもの:透明マトリクス
電極に圧力を加えることにより、xとyの電極が接触し
て流れる電流を感知するものここで、センサ部4として
は、手書きタブレット用センサとタッチパネル用センサ
が同一原理に基づくものと、原理を異にするものとが考
えられる。まず、同一原理に基づくものの一例として、
図2(a)に示す方式の手書きタブレットと図3(b)に示
す方式のタッチパネルを組み合せてセンサ部4を構成す
る場合について説明する。この場合は、図4に示す如
く、タッチパネル入力時のタッチパネルのセンス可能な
最小単位を、非常に小さく、つまり、手書きタブレット
入力時のタブレットの先端と同じ位の大きさにすること
により実現される。図4は、手書きタブレット入力時の
画面と、最小タッチエリアの関係を示している。次に、
原理を異にするものの一例として、図2(a)に示す方式
の手書きタブレットと図3(a)に示す方式のタッチパネ
ルを組み合せてセンサ部4を構成する場合について説明
する。これは、一つのガイダンス画面表示部に、手書き
タブレット用センサと、タッチパネル用センサの両方を
付けることによって実現される。図5は、手書きタブレ
ット用センサとタッチパネル用センサと画面との関係を
示している。これらの切換えは制御部3が行う。上述の
如く、各センサを制御部で制御することにより、手書き
タブレット入力方式とタッチパネル入力方式をサポート
することが可能になる。
【0008】次に、第一の具体的実施例として、利用者
が自動取引装置を用いて行おうとしている取引種別に応
じたデータ入力方式により、利用者に取引操作させる処
理方式について説明する。図6に、このための自動取引
装置(以下、単に「装置」ともいう)の構成図を、図7に、
図6に示した構成の装置を用いて利用者が取引を行った
場合の動作フローを示す。図6において、21は本自動取
引装置全体を制御する主制御部であり、前述の制御部3
(図1参照)内に存在する。22はガイダンス画面表示部で
あり、例えば、上述の液晶表示パネルが用いられる。23
は先に説明した、手書きタブレット用センサとタッチパ
ネル用センサとを組み合せて構成されたセンサ部4を中
心とする複合データ入力部である。また、24は通信制御
部、25はカード部、26は伝票部、27は現金入出金機構、
28は記憶部、29は通信媒体、30は中央装置、31は該中央
装置に設けられている利用者情報ファイルを示してい
る。これらの構成要素は概ね従来用いられているものと
同様のものであるが、そのうちで、必要なものについて
は、以下、適宜説明する。上述の複合データ入力部23の
動作は以下の通りである。利用者は、まず、ステップ 5
01で、ガイダンス画面表示部22に表示された取引種別選
択画面から、自分が行おうとする取引種別を、複合デー
タ入力部23から、ここでは、タッチパネル入力方式で選
択する。主制御部21は、ステップ 502で、記憶部28内に
格納されている対応テーブル(図8参照)を参照して、利
用者の選択した取引種別を、利用者によって選択された
取引種別に適したデータ入力方式を導き出す。これによ
り、利用者は、選択した取引種別に適したデータ入力方
式で、取引操作を行うことが可能になる(ステップ 50
3,504)。上記実施例によれば、取引種別に応じたデー
タ入力方式により、利用者に取引操作を行わせることに
より、能率的な操作誘導を行うことが可能になるという
効果が得られる。なお、上述の対応テーブルは、中央装
置30のファイルに持たせて、ホスト交信することにより
参照することも可能である。また、他の方式として、カ
ードに取引種別毎に、これに適したデータ入力方式を持
たせておき、利用者がカードを挿入して取引を開始する
際に、その取引に適したデータ入力方式で取引操作をさ
せる方式、または、利用者自身がその取引に適したデー
タ入力方式を選択する方式が可能である。
が自動取引装置を用いて行おうとしている取引種別に応
じたデータ入力方式により、利用者に取引操作させる処
理方式について説明する。図6に、このための自動取引
装置(以下、単に「装置」ともいう)の構成図を、図7に、
図6に示した構成の装置を用いて利用者が取引を行った
場合の動作フローを示す。図6において、21は本自動取
引装置全体を制御する主制御部であり、前述の制御部3
(図1参照)内に存在する。22はガイダンス画面表示部で
あり、例えば、上述の液晶表示パネルが用いられる。23
は先に説明した、手書きタブレット用センサとタッチパ
ネル用センサとを組み合せて構成されたセンサ部4を中
心とする複合データ入力部である。また、24は通信制御
部、25はカード部、26は伝票部、27は現金入出金機構、
28は記憶部、29は通信媒体、30は中央装置、31は該中央
装置に設けられている利用者情報ファイルを示してい
る。これらの構成要素は概ね従来用いられているものと
同様のものであるが、そのうちで、必要なものについて
は、以下、適宜説明する。上述の複合データ入力部23の
動作は以下の通りである。利用者は、まず、ステップ 5
01で、ガイダンス画面表示部22に表示された取引種別選
択画面から、自分が行おうとする取引種別を、複合デー
タ入力部23から、ここでは、タッチパネル入力方式で選
択する。主制御部21は、ステップ 502で、記憶部28内に
格納されている対応テーブル(図8参照)を参照して、利
用者の選択した取引種別を、利用者によって選択された
取引種別に適したデータ入力方式を導き出す。これによ
り、利用者は、選択した取引種別に適したデータ入力方
式で、取引操作を行うことが可能になる(ステップ 50
3,504)。上記実施例によれば、取引種別に応じたデー
タ入力方式により、利用者に取引操作を行わせることに
より、能率的な操作誘導を行うことが可能になるという
効果が得られる。なお、上述の対応テーブルは、中央装
置30のファイルに持たせて、ホスト交信することにより
参照することも可能である。また、他の方式として、カ
ードに取引種別毎に、これに適したデータ入力方式を持
たせておき、利用者がカードを挿入して取引を開始する
際に、その取引に適したデータ入力方式で取引操作をさ
せる方式、または、利用者自身がその取引に適したデー
タ入力方式を選択する方式が可能である。
【0009】次に、第二の実施例として、利用者毎に、
その利用者の扱い易いデータ入力方式を中央装置30のフ
ァイル31に記憶しておき、利用者に、その入力方式で取
引操作をさせる処理方式について説明する。先に、図6
に示した構成の自動取引装置において、利用者が本方式
による取引操作を行った場合の動作フローを図9に示
す。図9において、利用者は、まず、ステップ 701で、
持参したカードをカード部25に挿入する。主制御部21
は、カード部25で読み取ったカードのデータを通信制御
部24へ送り、通信制御部24は、これを通信媒体29を介し
て中央装置30へ送信する。中央装置30では、自動取引装
置側から送られてきたデータを基に、利用者を検索し
て、その利用者にとって扱い易いデータ入力方式を、利
用者情報ファイル31から取り出して、通信媒体29を介し
て通信制御部に返送する。以上が、ステップ 702におけ
るホスト交信の内容である。主制御部21は、中央装置側
から送られてきたデータを基にして、その利用者にとっ
て扱い易いデータ入力方式を、ガイダンス画面表示部22
に表示させて、利用者に操作誘導を行う。利用者は、そ
のデータ入力方式により、取引操作を行うことが可能に
なる(ステップ 703,704)。上記実施例によれば、利用
者毎に、その利用者に適したデータ入力方式を指定し
て、利用者に取引操作を行わせることにより、能率的な
操作誘導を行うことが可能になるという効果が得られ
る。なお、上述の利用者情報ファイルを自動取引装置に
持たせて、同様の処理を行わせることも可能である。ま
た、他の方式として、各利用者が持っているカードにそ
の利用者の扱い易いデータ入力方式を予め記憶させてお
き、利用者のカード挿入時に、主制御部21がカードから
読み取った入力方式により、利用者に適したデータ入力
方式で取引操作をさせる方式、または、利用者自身が扱
い易いデータ入力方式を選択するステップを設ける方式
が可能である。
その利用者の扱い易いデータ入力方式を中央装置30のフ
ァイル31に記憶しておき、利用者に、その入力方式で取
引操作をさせる処理方式について説明する。先に、図6
に示した構成の自動取引装置において、利用者が本方式
による取引操作を行った場合の動作フローを図9に示
す。図9において、利用者は、まず、ステップ 701で、
持参したカードをカード部25に挿入する。主制御部21
は、カード部25で読み取ったカードのデータを通信制御
部24へ送り、通信制御部24は、これを通信媒体29を介し
て中央装置30へ送信する。中央装置30では、自動取引装
置側から送られてきたデータを基に、利用者を検索し
て、その利用者にとって扱い易いデータ入力方式を、利
用者情報ファイル31から取り出して、通信媒体29を介し
て通信制御部に返送する。以上が、ステップ 702におけ
るホスト交信の内容である。主制御部21は、中央装置側
から送られてきたデータを基にして、その利用者にとっ
て扱い易いデータ入力方式を、ガイダンス画面表示部22
に表示させて、利用者に操作誘導を行う。利用者は、そ
のデータ入力方式により、取引操作を行うことが可能に
なる(ステップ 703,704)。上記実施例によれば、利用
者毎に、その利用者に適したデータ入力方式を指定し
て、利用者に取引操作を行わせることにより、能率的な
操作誘導を行うことが可能になるという効果が得られ
る。なお、上述の利用者情報ファイルを自動取引装置に
持たせて、同様の処理を行わせることも可能である。ま
た、他の方式として、各利用者が持っているカードにそ
の利用者の扱い易いデータ入力方式を予め記憶させてお
き、利用者のカード挿入時に、主制御部21がカードから
読み取った入力方式により、利用者に適したデータ入力
方式で取引操作をさせる方式、または、利用者自身が扱
い易いデータ入力方式を選択するステップを設ける方式
が可能である。
【0010】次に、第三の実施例として、取引操作毎
に、その操作に最適のデータ入力方式で取引操作が行え
る処理方式について説明する。図10Aおよび図10B
(以下、これらを合せて「図10」という)に、本方式によ
る取引操作を行った場合の動作フローを示す。なお、以
下に説明する例では、取引種別が「現金振込」の場合を例
に挙げる。図10において、利用者は、まず、ステップ
801で、ガイダンス画面表示部22に表示されているガイ
ダンス画面に従って、持参したカードをカード部25に挿
入する。次に、利用者は、複合データ入力部23により、
暗証番号をタッチパネル入力方式で入力する(ステップ
802)。更に、利用者は、取引種別である「振込」を、複合
データ入力部23から、タッチパネル入力方式で入力(ス
テップ 803)した後、同様に、振込取引の中でも現金振
込を示す「現金」を複合データ入力部23から、タッチパネ
ル入力方式で入力(ステップ 804)する。そして、利用者
が振込先にどれだけの金額を振込むかを示すために、金
額入力を行い、その金額が正しく入力されていることを
確認したら、「確認」をタッチパネル入力方式によって行
う(ステップ 805,806)。また、利用者は、振込み先等
の情報を入力するために、「個別指定」をタッチパネル入
力方式により入力する(ステップ 807)。ここで、主制御
部21では、データ入力方式を、タッチパネル入力方式か
ら手書きタブレット入力方式に切換えて、ガイダンス画
面表示部22にその内容を表すガイダンス画面を表示させ
ることにより、利用者に手書きタブレット入力方式での
入力操作を促がす(ステップ 808)。利用者は、手書きタ
ブレット入力方式によって、金融機関名,支店名,預金
種目,口座番号,振込み人氏名,依頼人氏名,依頼人電
話番号等を入力する(ステップ 809〜815)。図11は、
上述の、手書きタブレット入力方式により、金融機関
名,支店名,預金種目,口座番号,振込み人氏名,依頼
人氏名,依頼人電話番号等を入力する際の表示画面例を
示すものである。ここで、主制御部21は、データ入力方
式を、手書きタブレット入力方式からタッチパネル入力
方式に切換える(ステップ 816)。利用者は、振込み番号
登録の有無をタッチパネル入力方式で入力する(ステッ
プ 817)。主制御部21は、上述の入力データを通信制御
部24に送り、通信制御部24は通信媒体29を介して、これ
を中央装置30へ送信する(ステップ 818)。利用者は、入
力データをもう一度確認し、良ければタッチパネル入力
方式で「確認」を選択する(ステップ 819)。上記操作の終
了後、利用者は、振込み先に送る現金を、現金入出金機
構27に投入する(ステップ 820)。次に、利用者は、ガイ
ダンス画面表示部22に表示されている金額が正しいこと
を確認した上で、良ければ「確認」をタッチパネル入力方
式で「確認」を選択する(ステップ 821)。そして、主制御
部21は、入力された各データを通信制御部24に送り、通
信制御部24は通信媒体29を介して、これを中央装置30へ
送信する(ステップ 822)。最後に、利用者は、伝票部26
とカード部25から、それぞれ、明細票とカードを受け取
り、また、釣銭がある場合は、現金入出金機構27から釣
銭を受け取り、取引終了となる(ステップ 803,824)。
上記実施例によれば、取引操作毎に、その操作に最適の
データ入力方式で取引操作を行わせることにより、能率
的な操作誘導を行うことが可能になるという効果が得ら
れる。
に、その操作に最適のデータ入力方式で取引操作が行え
る処理方式について説明する。図10Aおよび図10B
(以下、これらを合せて「図10」という)に、本方式によ
る取引操作を行った場合の動作フローを示す。なお、以
下に説明する例では、取引種別が「現金振込」の場合を例
に挙げる。図10において、利用者は、まず、ステップ
801で、ガイダンス画面表示部22に表示されているガイ
ダンス画面に従って、持参したカードをカード部25に挿
入する。次に、利用者は、複合データ入力部23により、
暗証番号をタッチパネル入力方式で入力する(ステップ
802)。更に、利用者は、取引種別である「振込」を、複合
データ入力部23から、タッチパネル入力方式で入力(ス
テップ 803)した後、同様に、振込取引の中でも現金振
込を示す「現金」を複合データ入力部23から、タッチパネ
ル入力方式で入力(ステップ 804)する。そして、利用者
が振込先にどれだけの金額を振込むかを示すために、金
額入力を行い、その金額が正しく入力されていることを
確認したら、「確認」をタッチパネル入力方式によって行
う(ステップ 805,806)。また、利用者は、振込み先等
の情報を入力するために、「個別指定」をタッチパネル入
力方式により入力する(ステップ 807)。ここで、主制御
部21では、データ入力方式を、タッチパネル入力方式か
ら手書きタブレット入力方式に切換えて、ガイダンス画
面表示部22にその内容を表すガイダンス画面を表示させ
ることにより、利用者に手書きタブレット入力方式での
入力操作を促がす(ステップ 808)。利用者は、手書きタ
ブレット入力方式によって、金融機関名,支店名,預金
種目,口座番号,振込み人氏名,依頼人氏名,依頼人電
話番号等を入力する(ステップ 809〜815)。図11は、
上述の、手書きタブレット入力方式により、金融機関
名,支店名,預金種目,口座番号,振込み人氏名,依頼
人氏名,依頼人電話番号等を入力する際の表示画面例を
示すものである。ここで、主制御部21は、データ入力方
式を、手書きタブレット入力方式からタッチパネル入力
方式に切換える(ステップ 816)。利用者は、振込み番号
登録の有無をタッチパネル入力方式で入力する(ステッ
プ 817)。主制御部21は、上述の入力データを通信制御
部24に送り、通信制御部24は通信媒体29を介して、これ
を中央装置30へ送信する(ステップ 818)。利用者は、入
力データをもう一度確認し、良ければタッチパネル入力
方式で「確認」を選択する(ステップ 819)。上記操作の終
了後、利用者は、振込み先に送る現金を、現金入出金機
構27に投入する(ステップ 820)。次に、利用者は、ガイ
ダンス画面表示部22に表示されている金額が正しいこと
を確認した上で、良ければ「確認」をタッチパネル入力方
式で「確認」を選択する(ステップ 821)。そして、主制御
部21は、入力された各データを通信制御部24に送り、通
信制御部24は通信媒体29を介して、これを中央装置30へ
送信する(ステップ 822)。最後に、利用者は、伝票部26
とカード部25から、それぞれ、明細票とカードを受け取
り、また、釣銭がある場合は、現金入出金機構27から釣
銭を受け取り、取引終了となる(ステップ 803,824)。
上記実施例によれば、取引操作毎に、その操作に最適の
データ入力方式で取引操作を行わせることにより、能率
的な操作誘導を行うことが可能になるという効果が得ら
れる。
【0011】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、手書きタブレット入力方式およびタッチパネル入
力方式の両機能を持った自動取引装置、および、この自
動取引装置を用いて、取引種別に応じたデータ入力方式
を用いる取引データ入力システム,取引操作毎に最適な
データ入力方式に自動的に切換えて取引を行わせる取引
データ入力システムを実現できるという顕著な効果を奏
するものである。
れば、手書きタブレット入力方式およびタッチパネル入
力方式の両機能を持った自動取引装置、および、この自
動取引装置を用いて、取引種別に応じたデータ入力方式
を用いる取引データ入力システム,取引操作毎に最適な
データ入力方式に自動的に切換えて取引を行わせる取引
データ入力システムを実現できるという顕著な効果を奏
するものである。
【0011】
【図1】本発明の要部である複合データ入力部の構成図
である。
である。
【図2】手書きタブレットの構成例を示す図である。
【図3】タッチパネルの構成例を示す図である。
【図4】手書きタブレット入力時の画面と最小タッチエ
リアの関係を示す図である。
リアの関係を示す図である。
【図5】手書きタブレット用センサとタッチパネル用セ
ンサと画面との関係を示す図である。
ンサと画面との関係を示す図である。
【図6】第一の実施例である自動取引装置の構成を示す
図である。
図である。
【図7】第一の実施例の動作フローを示す図である。
【図8】第一の実施例に示した記憶部内の対応テーブル
の構成例を示す図である。
の構成例を示す図である。
【図9】第二の実施例の特徴である動作フローを示す図
である。
である。
【図10A】第三の実施例の特徴である動作フローの一
部を示す図である。
部を示す図である。
【図10B】第三の実施例の特徴である動作フローの他
の一部を示す図である。
の一部を示す図である。
【図11】第三の実施例に示した手書きタブレット入力
用ガイダンス画面の例を示す図である。
用ガイダンス画面の例を示す図である。
1 ガイダンス画面表示部 2 タブレット 3 制御部 4 センサ部 21 主制御部 22 ガイダンス画面表示部 23 複合データ入力部 24 通信制御部 25 カード部 26 伝票部 27 現金入出金機構 28 記憶部 29 通信媒体 30 中央装置 31 利用者情報ファイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 3/033 E 7927−5B G07D 9/00 421 8513−3E (72)発明者 小田 郁良 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立製作所旭工場内
Claims (7)
- 【請求項1】 手書きタブレット入力方式およびタッチ
パネル入力方式の両機能を有する自動取引装置であっ
て、手書きタブレット入力方式およびタッチパネル入力
方式兼用のガイダンス画面表示部を用い、タッチパネル
入力方式におけるセンス最小単位と手書きタブレット入
力方式におけるタブレット先端の大きさとが略同等にな
る如く構成したことを特徴とする自動取引装置。 - 【請求項2】 手書きタブレット入力方式およびタッチ
パネル入力方式の両機能を有する自動取引装置であっ
て、手書きタブレット入力方式およびタッチパネル入力
方式兼用のガイダンス画面表示部を用い、タッチパネル
入力方式として光センサ方式を用いることを特徴とする
自動取引装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の自動取引装置
を用いる取引データ入力操作において、取引種別に対応
するデータ入力方式を予め定めておき、利用者が選択し
た取引種別に対応して、自動取引装置側でデータ入力方
式を設定することを特徴とする取引データ入力システ
ム。 - 【請求項4】 請求項1または2に記載の自動取引装置
を用いる取引データ入力操作に際して、利用者毎に当該
利用者に対応するデータ入力方式を予め定めておき、利
用者個々に対応して、自動取引装置側でデータ入力方式
を設定することを特徴とする取引データ入力システム。 - 【請求項5】 前記利用者に対応するデータ入力方式
を、予め利用者対応のテーブルとして記憶させておき、
取引時に前記テーブルを参照して、自動取引装置側で、
利用者対応にデータ入力方式を設定することを特徴とす
る請求項4記載の取引データ入力システム。 - 【請求項6】 前記利用者に対応するデータ入力方式
を、予め利用者毎にカードに記憶させて持たせ、取引時
に前記カードが挿入されたとき、自動取引装置側で、利
用者対応にデータ入力方式を設定することを特徴とする
請求項4記載の取引データ入力システム。 - 【請求項7】 請求項1または2に記載の自動取引装置
を用いる取引データ入力操作に際して、取引操作の各段
階の操作毎に対応するデータ入力方式を予め定めてお
き、取引操作の各段階の操作毎に対応して、自動取引装
置側でデータ入力方式を設定することを特徴とする取引
データ入力システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7382091A JPH05181885A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 自動取引装置およびこれを用いる取引データ入力システム |
| US07/850,526 US5382777A (en) | 1991-03-13 | 1992-03-13 | Automated teller machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7382091A JPH05181885A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 自動取引装置およびこれを用いる取引データ入力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181885A true JPH05181885A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=13529176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7382091A Pending JPH05181885A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 自動取引装置およびこれを用いる取引データ入力システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5382777A (ja) |
| JP (1) | JPH05181885A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO1997046917A1 (en) * | 1996-06-04 | 1997-12-11 | Select Technology Limited | Control panel for office machines |
| IL119498A (en) | 1996-10-27 | 2003-02-12 | Advanced Recognition Tech | Application launching system |
| US5818361A (en) * | 1996-11-07 | 1998-10-06 | Acevedo; Elkin | Display keyboard |
| US5937396A (en) * | 1996-12-04 | 1999-08-10 | Konya; Arpad | System for ATM/ATM transfers |
| US6061666A (en) * | 1996-12-17 | 2000-05-09 | Citicorp Development Center | Automatic bank teller machine for the blind and visually impaired |
| IL119955A0 (en) * | 1997-01-01 | 1997-04-15 | Advanced Recognition Tech | An instruction and/or identification input unit |
| JP3489962B2 (ja) * | 1997-04-23 | 2004-01-26 | 沖電気工業株式会社 | プログラム開発装置および並列リアルタイム処理装置 |
| DE69829232T2 (de) * | 1997-12-29 | 2005-07-21 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Mobilkommunikationsendgerät mit der Anzeige überlagertem flächigem Berührungssensor |
| US6135958A (en) * | 1998-08-06 | 2000-10-24 | Acuson Corporation | Ultrasound imaging system with touch-pad pointing device |
| GB9913159D0 (en) | 1999-06-08 | 1999-08-04 | Ncr Int Inc | Self service terminal |
| US6269260B1 (en) * | 1999-06-21 | 2001-07-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mobile telephone having a character recognition feature and method for controlling the same |
| US20030028485A1 (en) * | 2001-06-27 | 2003-02-06 | Huberman Bernando A. | System and method for providing convenient global access to and storage of personal and business information |
| US20080191006A1 (en) * | 2007-02-09 | 2008-08-14 | First Data Corporation | ATM With Award Feature |
| US9002742B2 (en) | 2013-03-14 | 2015-04-07 | Elisah DUMAS | Computer implemented method for a recycling company to increase recycling demand |
| US10365805B2 (en) | 2015-06-30 | 2019-07-30 | Bank Of America Corporation | Automated device assistance |
| US10165056B2 (en) | 2015-06-30 | 2018-12-25 | Bank Of America Corporation | Automated device assistance |
| US10121125B2 (en) | 2015-06-30 | 2018-11-06 | Bank Of America Corporation | Automated device assistance |
| US10083450B2 (en) | 2015-06-30 | 2018-09-25 | Bank Of America Corporation | Automated device assistance |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
| US4608485A (en) * | 1983-07-25 | 1986-08-26 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Automatic transfer transaction processing apparatus |
| JPS60108964A (ja) * | 1983-11-17 | 1985-06-14 | Toshiba Corp | 振込処理方式 |
| JP2512707B2 (ja) * | 1985-07-05 | 1996-07-03 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置 |
| US5157737A (en) * | 1986-07-25 | 1992-10-20 | Grid Systems Corporation | Handwritten keyboardless entry computer system |
| JPS63244267A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | 窓口取引処理システム |
| JPH01319882A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-26 | Tokyo Electric Co Ltd | バーコード読取装置 |
| JP2857777B2 (ja) * | 1989-10-26 | 1999-02-17 | 株式会社日立製作所 | 現金自動取引装置 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP7382091A patent/JPH05181885A/ja active Pending
-
1992
- 1992-03-13 US US07/850,526 patent/US5382777A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5382777A (en) | 1995-01-17 |
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