JPH0518499B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518499B2 JPH0518499B2 JP60171487A JP17148785A JPH0518499B2 JP H0518499 B2 JPH0518499 B2 JP H0518499B2 JP 60171487 A JP60171487 A JP 60171487A JP 17148785 A JP17148785 A JP 17148785A JP H0518499 B2 JPH0518499 B2 JP H0518499B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- facsimile
- receiver
- transmitter
- broadcast
- Prior art date
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
中継同報依頼局においてマークシートに複数の
中継同報先フアクシミリ受信機の接続情報をマー
クし、フアクシミリ送信機において前記接続情報
のマークを接続コードに変換して画情報とともに
中継同報機能を有する中継フアクシミリ送受信機
に送信することにより、簡単に中継同報依頼が出
来る様にした。
中継同報先フアクシミリ受信機の接続情報をマー
クし、フアクシミリ送信機において前記接続情報
のマークを接続コードに変換して画情報とともに
中継同報機能を有する中継フアクシミリ送受信機
に送信することにより、簡単に中継同報依頼が出
来る様にした。
本発明はフアクシミリの中継同報依頼方式に関
するものである。
するものである。
従来のフアクシミリ中継同報依頼方式は装置価
格の面から中継同報依頼を利用出来る局は限られ
ると云う問題があり、比の改善が強く要望されて
いた。
格の面から中継同報依頼を利用出来る局は限られ
ると云う問題があり、比の改善が強く要望されて
いた。
フアクシミリを使用して企業内メールシステム
を作る場合、其の通信コストの低減を計るため依
頼局から宛先情報と画情報を中継局に送信し、一
方中継局からは各宛先へ同報送信する中継同報な
る機能を用いている。
を作る場合、其の通信コストの低減を計るため依
頼局から宛先情報と画情報を中継局に送信し、一
方中継局からは各宛先へ同報送信する中継同報な
る機能を用いている。
第4図は従来の中継同報方式の一例を示す図で
ある。
ある。
図中、30は依頼局、31,32は夫々中継
局、33,34、及び35は夫々交換局、40〜
45は夫々受信局、30a,31a,32aはフ
アイル装置である。尚以下全図を通じ同一記号は
同一対象物を表す。
局、33,34、及び35は夫々交換局、40〜
45は夫々受信局、30a,31a,32aはフ
アイル装置である。尚以下全図を通じ同一記号は
同一対象物を表す。
第4図に示す従来方式では依頼局30側で原稿
をフロツピーデイスク等のフアイル装置30aに
移し、宛先情報と共に中継局31及び32へ送信
する。
をフロツピーデイスク等のフアイル装置30aに
移し、宛先情報と共に中継局31及び32へ送信
する。
一方中継局31は受信した画情報を一旦フアイ
ル装置31aへ格納し、受信した宛先番号を其の
まま使用してダイヤルすることで、各宛先である
受信局40〜42へ、中継局32も同様に各宛先
である受信局43〜45へ夫々同報送信し、依頼
局30へ通信結果のデータを返送する方法をとつ
ている。尚各受信局40〜45は受信原稿を記録
紙に印刷する。
ル装置31aへ格納し、受信した宛先番号を其の
まま使用してダイヤルすることで、各宛先である
受信局40〜42へ、中継局32も同様に各宛先
である受信局43〜45へ夫々同報送信し、依頼
局30へ通信結果のデータを返送する方法をとつ
ている。尚各受信局40〜45は受信原稿を記録
紙に印刷する。
上述した様な方式の中継手段を取るために、従
来此れ等の機能を実現する為には依頼局30と中
継局31及び32は同一レベルの機能を備えた装
置間でしかサポート出来ないと云う制約があつ
た。
来此れ等の機能を実現する為には依頼局30と中
継局31及び32は同一レベルの機能を備えた装
置間でしかサポート出来ないと云う制約があつ
た。
一般に中継同報なる機能を実現する為には、中
継局はもとより送信局に於いても複数ページの原
稿を記憶する手段を必要とするので高価な装置と
なる場合が多い。
継局はもとより送信局に於いても複数ページの原
稿を記憶する手段を必要とするので高価な装置と
なる場合が多い。
従つて従来は装置価格の面から、中継同報依頼
を利用出来る送信場所(部署)は限られる場合が
多かつた。
を利用出来る送信場所(部署)は限られる場合が
多かつた。
従つてP−P(Point−to−Point)通信の単機
能しか装備していない低価格装置からも中継同報
依頼が出来る様な機能が待ち望まれている。
能しか装備していない低価格装置からも中継同報
依頼が出来る様な機能が待ち望まれている。
P−P(Point−to−Point)通信の単機能しか
装備していない装置で中継同報依頼を行わせる一
例としてはプツシユホンによつて相手先情報を伝
達する方法(フアクシミリ通信網等)が実現され
ているが、操作性が悪く実用的とは云い難い。
装備していない装置で中継同報依頼を行わせる一
例としてはプツシユホンによつて相手先情報を伝
達する方法(フアクシミリ通信網等)が実現され
ているが、操作性が悪く実用的とは云い難い。
以上述べた従来方式の問題点を要約すると下記
の様になる。
の様になる。
中継同報機能を持つた装置の場合は、中継同
報依頼の操作性は良好であるが、其に構成上高
価格となる為、最適なフアクシミリネツトワー
クを構成するのに経済的難点がある。
報依頼の操作性は良好であるが、其に構成上高
価格となる為、最適なフアクシミリネツトワー
クを構成するのに経済的難点がある。
フアクシミリ通信網で実現しているプツシユ
ホンによつて相手先情報を伝達する場合は、標
準的な低価格のフアクシミリでも実現出来るの
で経済的なメリツトがあるが、操作性が悪く実
用的とは云い難い。
ホンによつて相手先情報を伝達する場合は、標
準的な低価格のフアクシミリでも実現出来るの
で経済的なメリツトがあるが、操作性が悪く実
用的とは云い難い。
上記問題点は、送信局のフアクシミリ送信機よ
り中継フアクシミリ送受信機に中継同報を依頼
し、該中継フアクシミリ送受信機を介して複数の
中継同報先フアクシミリ受信機に画情報を送信す
るフアクシミリ中継同報方式において、前記フア
クシミリ送信機内に、前記中継フアクシミリ送受
信及び複数の中継同報先フアクシミリ受信機に対
する接続情報を含むマークが印された所定フオー
マツトのマークシートと画情報原稿を読み込む読
取手段と、前記読取手段により読み込まれた前記
マークシートのマークを認識してコード化するマ
ーク認識手段と、前記中継フアクシミリ送受信機
の接続コードと電話番号を対応して記憶する番号
記憶手段と、前記マーク認識手段によりコード化
された中継フアクシミリ送受信機の接続コードが
前記番号記憶手段を介して電話番号に変換されて
入力されたとき、該電話番号を網制御部を介して
回線に送出する自動ダイヤル手段と、中継フアク
シミリ送受信機と接続されたとき、該中継フアク
シミリ送受信機との間で複数の中継同報先フアク
シミリ受信機の接続コードの授受を含めて伝送制
御手順を確立する伝送制御御手段と、前記各手段
の制御と前記画情報を中継フアクシミリ送受信機
に送信する制御を行う制御手段を備え、前記中継
フアクシミリ送受信機内に、前記フアクシミリ送
信機より受信した複数の中継同報先フアクシミリ
受信機の接続コードと同報通信する画情報を蓄積
する記憶手段と、前記複数の中継同報先フアクシ
ミリ受信機の接続コードと電話番号の対応を記憶
する番号記憶手段と、前記記憶手段に蓄積された
前記中継同報先フアクシミリ受信機の接続コード
が前記番号記憶手段を介して電話番号に変換され
て入力される都度、該電話番号を網制御部を介し
て回線に送出する自動ダイヤル手段と、中継同報
先フアクシミリ受信機と接続される都度、該中継
同報先フアクシミリ受信機との間で伝送制御手順
を確立する伝送制御手段と、前記各手段の制御と
前記記憶手段に蓄積された画情報を複数の中継同
報先フアクシミリ受信機に順次送信する制御を行
う制御手段を備えることにより解決される。
り中継フアクシミリ送受信機に中継同報を依頼
し、該中継フアクシミリ送受信機を介して複数の
中継同報先フアクシミリ受信機に画情報を送信す
るフアクシミリ中継同報方式において、前記フア
クシミリ送信機内に、前記中継フアクシミリ送受
信及び複数の中継同報先フアクシミリ受信機に対
する接続情報を含むマークが印された所定フオー
マツトのマークシートと画情報原稿を読み込む読
取手段と、前記読取手段により読み込まれた前記
マークシートのマークを認識してコード化するマ
ーク認識手段と、前記中継フアクシミリ送受信機
の接続コードと電話番号を対応して記憶する番号
記憶手段と、前記マーク認識手段によりコード化
された中継フアクシミリ送受信機の接続コードが
前記番号記憶手段を介して電話番号に変換されて
入力されたとき、該電話番号を網制御部を介して
回線に送出する自動ダイヤル手段と、中継フアク
シミリ送受信機と接続されたとき、該中継フアク
シミリ送受信機との間で複数の中継同報先フアク
シミリ受信機の接続コードの授受を含めて伝送制
御手順を確立する伝送制御御手段と、前記各手段
の制御と前記画情報を中継フアクシミリ送受信機
に送信する制御を行う制御手段を備え、前記中継
フアクシミリ送受信機内に、前記フアクシミリ送
信機より受信した複数の中継同報先フアクシミリ
受信機の接続コードと同報通信する画情報を蓄積
する記憶手段と、前記複数の中継同報先フアクシ
ミリ受信機の接続コードと電話番号の対応を記憶
する番号記憶手段と、前記記憶手段に蓄積された
前記中継同報先フアクシミリ受信機の接続コード
が前記番号記憶手段を介して電話番号に変換され
て入力される都度、該電話番号を網制御部を介し
て回線に送出する自動ダイヤル手段と、中継同報
先フアクシミリ受信機と接続される都度、該中継
同報先フアクシミリ受信機との間で伝送制御手順
を確立する伝送制御手段と、前記各手段の制御と
前記記憶手段に蓄積された画情報を複数の中継同
報先フアクシミリ受信機に順次送信する制御を行
う制御手段を備えることにより解決される。
本発明に依ると送信側のフアクシミリ装置とし
て、マークシート(以下、OMRシートと記す)
の認識機能、、自動ダイヤル機能、及び中継同報
依頼の行うための一部拡張された制御手順機能を
持ち、フアイル格納用の蓄積手段を不要にした低
価格フアクシミリを使用することにより、中継同
報なる極めて低通信料金を実現するフアクシミリ
ネツトワークを構築する事が可能となり、而も
OMRシートに中継フアクシミリ送受信機の接続
情報及び中継同報先フアクシミリ受信機の接続情
報または短縮電話番号をマークし、あとはワンタ
ツチ操作で動作が可能となる。
て、マークシート(以下、OMRシートと記す)
の認識機能、、自動ダイヤル機能、及び中継同報
依頼の行うための一部拡張された制御手順機能を
持ち、フアイル格納用の蓄積手段を不要にした低
価格フアクシミリを使用することにより、中継同
報なる極めて低通信料金を実現するフアクシミリ
ネツトワークを構築する事が可能となり、而も
OMRシートに中継フアクシミリ送受信機の接続
情報及び中継同報先フアクシミリ受信機の接続情
報または短縮電話番号をマークし、あとはワンタ
ツチ操作で動作が可能となる。
第3図は本発明の基本ネツトワーク図である。
図中、Aは中継同報依頼局のフアクシミリ送信
機(以下、中継同報依頼局フアクシミリと記す)、
Bは中継局の中継フアクシミリ送受信機(以下、
中継フアクシミリと記す)、D,Eは夫々交換機、
C1,C2……Coは夫々中継同報先フアクシミリ、
B1はフアイル装置、B2は番号テーブルである。
機(以下、中継同報依頼局フアクシミリと記す)、
Bは中継局の中継フアクシミリ送受信機(以下、
中継フアクシミリと記す)、D,Eは夫々交換機、
C1,C2……Coは夫々中継同報先フアクシミリ、
B1はフアイル装置、B2は番号テーブルである。
第1図は本発明による中継同報依頼局フアクシ
ミリのブロツク図、第2図は本発明による中継フ
アクシミリのブロツク図である。
ミリのブロツク図、第2図は本発明による中継フ
アクシミリのブロツク図である。
図中、1a,1bは操作パネル、2a,2bは
読取部、3a,3bは記録部、4a,4bはパネ
ル制御部、5a,5bは読取制御部、6a,6b
は記録制御部、7a,,7bはOMR認識部、8
a,8bはマイクロプロセツサ部、9a,9bは
番号テーブル記憶部、10a,10bはバツフア
メモリ、11a,11bは圧縮復元部、12a,
12bは伝送制御部、13a,13bは自動ダイ
ヤル部、14a,14bは網制御部(NCU)、1
00は中継同報依頼局フアクシミリの装置制御
部、101は記憶装置制御部、102は記憶装
置、200は中継局フアクシミリの装置制御部で
ある。
読取部、3a,3bは記録部、4a,4bはパネ
ル制御部、5a,5bは読取制御部、6a,6b
は記録制御部、7a,,7bはOMR認識部、8
a,8bはマイクロプロセツサ部、9a,9bは
番号テーブル記憶部、10a,10bはバツフア
メモリ、11a,11bは圧縮復元部、12a,
12bは伝送制御部、13a,13bは自動ダイ
ヤル部、14a,14bは網制御部(NCU)、1
00は中継同報依頼局フアクシミリの装置制御
部、101は記憶装置制御部、102は記憶装
置、200は中継局フアクシミリの装置制御部で
ある。
中継同報依頼局フアクシミリAに於いて、所定
のフオーマツト化がなされたOMRシートに中継
同報先フアクシミリC1〜Coの電話番号に対応し
た番号(接続情報)を1ケ所以上と中継局フアク
シミリBの電話番号に対応した番号(接続情報)
をマークする。
のフオーマツト化がなされたOMRシートに中継
同報先フアクシミリC1〜Coの電話番号に対応し
た番号(接続情報)を1ケ所以上と中継局フアク
シミリBの電話番号に対応した番号(接続情報)
をマークする。
中継同報依頼局フアクシミリAの原稿台にマー
ク済のOMRシートと原稿を重ねてセツトし、操
作パネル1aに実装されている送信ボタンを押
す。
ク済のOMRシートと原稿を重ねてセツトし、操
作パネル1aに実装されている送信ボタンを押
す。
中継同報依頼局フアクシミリAは読取部2aに
よりOMRシートの読込みを開始し、マークを認
識する手段であるOMR認識部7aにより所定の
OMRシートであるか否かの最初の判断を行う。
所定のOMRシートであれば引続きマークの読取
りを行い、順次コード化し、内部のバツフアメモ
リ10に格納する。
よりOMRシートの読込みを開始し、マークを認
識する手段であるOMR認識部7aにより所定の
OMRシートであるか否かの最初の判断を行う。
所定のOMRシートであれば引続きマークの読取
りを行い、順次コード化し、内部のバツフアメモ
リ10に格納する。
OMRシートの読み込みが終了すると、バツフ
アメモリ10aに格納されたコードデータの中か
ら中継局フアクシミリBの接続コードデータを抽
出し、番号テーブル記憶部9aを参照して中継局
フアクシミリBの電話番号に変換し、自動ダイヤ
ル部13aを駆動してダイヤリングを行い、ダイ
ヤル信号は網制御部14aを介して回線に送出さ
れる。
アメモリ10aに格納されたコードデータの中か
ら中継局フアクシミリBの接続コードデータを抽
出し、番号テーブル記憶部9aを参照して中継局
フアクシミリBの電話番号に変換し、自動ダイヤ
ル部13aを駆動してダイヤリングを行い、ダイ
ヤル信号は網制御部14aを介して回線に送出さ
れる。
中継局フアクシミリBが応答すると、中継同報
依頼局フアクシミリAと中継局フアクシミリBの
間で中継同報依頼をしたい旨の前伝送制御手順が
実行される。此の前伝送制御手順の中で、中継同
報先フアクシミリC1〜Coの電話番号に対応した
接続コード(番号)が送信される。
依頼局フアクシミリAと中継局フアクシミリBの
間で中継同報依頼をしたい旨の前伝送制御手順が
実行される。此の前伝送制御手順の中で、中継同
報先フアクシミリC1〜Coの電話番号に対応した
接続コード(番号)が送信される。
前伝制御手順の実行が終了すると、次に画情報
が所定のページ数分が遂次読取られながら送信さ
れ、最後に後伝送制御手順により動作が確認され
て通信が終わる。
が所定のページ数分が遂次読取られながら送信さ
れ、最後に後伝送制御手順により動作が確認され
て通信が終わる。
一方中継局フアクシミリBでは中間同報依頼局
フアクシミリAから送られて来た中継同報先フア
クシミリC1〜Coの番号及び画情報を網制御部1
4a、伝送制御部12b等を介して受信し、一旦
記憶装置102に格納して中継同報依頼局フアク
シミリAとの通信を終了する。
フアクシミリAから送られて来た中継同報先フア
クシミリC1〜Coの番号及び画情報を網制御部1
4a、伝送制御部12b等を介して受信し、一旦
記憶装置102に格納して中継同報依頼局フアク
シミリAとの通信を終了する。
上記通信終了後、中継局フアクシミリBは記憶
装置102から同報先対応の番号を読出し、番号
テーブル記憶部9bを参照して電話番号に変換す
る。
装置102から同報先対応の番号を読出し、番号
テーブル記憶部9bを参照して電話番号に変換す
る。
次に自動ダイヤル部13bを駆動して変換した
電話番号を用いてダイヤルリングを行い、中継同
報先フアクシミリC1〜Coの中の指定された一つ
のフアクシミリ例えばC1を呼び出し、記憶装置
102に格納されている画情報を読出して所定の
ページ数送信する。
電話番号を用いてダイヤルリングを行い、中継同
報先フアクシミリC1〜Coの中の指定された一つ
のフアクシミリ例えばC1を呼び出し、記憶装置
102に格納されている画情報を読出して所定の
ページ数送信する。
同報先のフアクシミリC1に対する通信を終了
した後、次の中継同報先フアクシミリ例えばC2
に対し同様な動作を繰り返し、此の様にして順次
複数個の中継同報先フアクシミリC1〜oへ送信を
行い、中継同報業務を終了する。また、上記にお
いてマークシートに印す中継同報先フアクシミリ
C1〜Coの接続情報として中継局フアクシミリB
に登録されている短縮電話番号を用い、この短縮
電話番号のマークをコードデータに変換して中継
局フアクシミリBに送信し、中継局フアクシミリ
Bにおいて該短縮電話番号を電話番号に変換して
中継同報先フアクシミリ受信機に対する接続を行
うことが可能である。この場合、中継同報依頼局
においては短い短縮電話番号をマークするのみで
複数の中継同報先フアクシミリC1〜Coを指定す
ることが可能となるため、中継同報依頼作業が一
層簡略化される。
した後、次の中継同報先フアクシミリ例えばC2
に対し同様な動作を繰り返し、此の様にして順次
複数個の中継同報先フアクシミリC1〜oへ送信を
行い、中継同報業務を終了する。また、上記にお
いてマークシートに印す中継同報先フアクシミリ
C1〜Coの接続情報として中継局フアクシミリB
に登録されている短縮電話番号を用い、この短縮
電話番号のマークをコードデータに変換して中継
局フアクシミリBに送信し、中継局フアクシミリ
Bにおいて該短縮電話番号を電話番号に変換して
中継同報先フアクシミリ受信機に対する接続を行
うことが可能である。この場合、中継同報依頼局
においては短い短縮電話番号をマークするのみで
複数の中継同報先フアクシミリC1〜Coを指定す
ることが可能となるため、中継同報依頼作業が一
層簡略化される。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、フア
クシミリ装置を備えていない低価格フアクシミリ
にOMRシートの認識機能、自動ダイヤル機能、
及び中継同報依頼を行うための一部拡張された制
御手順機能を持つのみで中継同報なる極めて低通
信料金を実現するフアクシミリネツトワークを構
築する事が可能となり、而もOMRシートに中継
局フアクシミリの接続情報(番号)及び中継同報
先フアクシミリの接続情報(番号)または短縮電
話番号をマークし、あとはワンタツチ操作で動作
が可能となるので、操作性の良いものになると云
う大きい効果がある。
クシミリ装置を備えていない低価格フアクシミリ
にOMRシートの認識機能、自動ダイヤル機能、
及び中継同報依頼を行うための一部拡張された制
御手順機能を持つのみで中継同報なる極めて低通
信料金を実現するフアクシミリネツトワークを構
築する事が可能となり、而もOMRシートに中継
局フアクシミリの接続情報(番号)及び中継同報
先フアクシミリの接続情報(番号)または短縮電
話番号をマークし、あとはワンタツチ操作で動作
が可能となるので、操作性の良いものになると云
う大きい効果がある。
第1図は本発明に依る中継同報依頼局フアクシ
ミリのブロツク図である。第2図は本発明に依る
中継局フアクシミリのブロツク図である。第3図
は本発明方式の基本ネツトワーク図である。第4
図は従来の中継同報方式の一例を示す図である。 図中、30は依頼局、31,32は夫々中継
局、30a,31a,32aはフアイル装置、3
3,34、及び35は夫々交換局、40〜45は
夫々受信局、Aは中継同報依頼局フアクシミリ、
Bは中継局フアクシミリ、B1はフアイル装置、
B2は番号テーブル、D,Eは夫々交換機、C1,
C2……Coは夫々中継同報先フアクシミリ、1a,
1bは操作パネル、2a,2bは読取部、3a,
3bは記録部、4a,4bはパネル制御部、5
a,5bは読取制御部、6a,6bは記録制御
部、7a,7bはOMR認識部、8a,8bはマ
イクロプロセツサ部、9a,9bは番号テーブル
記憶部、10a,10bはバツフアメモリ、11
a,11bは圧縮復元部、12a,,12bは伝
送制御部、13a,13bは自動ダイヤル部、1
4a,14bは網制御部、100,200は装置
制御部、101は記憶装置制御部、102は記憶
装置である。
ミリのブロツク図である。第2図は本発明に依る
中継局フアクシミリのブロツク図である。第3図
は本発明方式の基本ネツトワーク図である。第4
図は従来の中継同報方式の一例を示す図である。 図中、30は依頼局、31,32は夫々中継
局、30a,31a,32aはフアイル装置、3
3,34、及び35は夫々交換局、40〜45は
夫々受信局、Aは中継同報依頼局フアクシミリ、
Bは中継局フアクシミリ、B1はフアイル装置、
B2は番号テーブル、D,Eは夫々交換機、C1,
C2……Coは夫々中継同報先フアクシミリ、1a,
1bは操作パネル、2a,2bは読取部、3a,
3bは記録部、4a,4bはパネル制御部、5
a,5bは読取制御部、6a,6bは記録制御
部、7a,7bはOMR認識部、8a,8bはマ
イクロプロセツサ部、9a,9bは番号テーブル
記憶部、10a,10bはバツフアメモリ、11
a,11bは圧縮復元部、12a,,12bは伝
送制御部、13a,13bは自動ダイヤル部、1
4a,14bは網制御部、100,200は装置
制御部、101は記憶装置制御部、102は記憶
装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信局のフアクシミリ送信機より中継フアク
シミリ送受信機に中継同報を依頼し、該中継フア
クシミリ送受信機を介して複数の中継同報先フア
クシミリ受信機に画情報を送信するフアクシミリ
中継同報依頼方式において、 前記フアクシミリ送信機内に、 前記中継フアクシミリ送受信機及び複数の中継
同報先フアクシミリ受信機の接続情報を含むマー
クが印加された所定フオーマツトのマークシート
と画情報原稿を読み込む読取手段2aと、 前記読取手段2aにより読み込まれた前記マー
クシートのマークを認識しコード化するマーク認
識手段7aと、 前記中継フアクシミリ送受信機の接続コードと
電話番号を対応して記憶する番号記憶手段9a
と、 前記マーク認識手段7aによりコード化された
中継フアクシミリ送受信機の接続コードが前記番
号記憶手段9aを介して電話番号に変換されて入
力されたとき、該電話番号を網制御部14aを介
して回線に送出する自動ダイヤル手段13aと、 中継フアクシミリ送受信機と接続されたとき、
該中継フアクシミリ送受信機との間で複数の中継
同報先フアクシミリ受信機の接続コードの授受を
含めて伝送制御手順を確立する伝送制御手段12
aと、 前記各手段の制御と前記画情報を中継フアクシ
ミリ送受信機に送信する制御を行う制御手段8a
を備え、 前記中継フアクシミリ送受信機内に、 前記フアクシミリ送信機より受信した複数の中
継同報先フアクシミリ受信機の接続コードと画情
報を蓄積する記憶手段102と、 前記複数の中継同報先フアクシミリ受信機の接
続コードと電話番号の対応を記憶する番号記憶手
段9bと、 前記記憶手段102に蓄積された前記中継同報
先フアクシミリ受信機の接続コードが前記番号記
憶手段9bを介して電話番号に変換されて入力さ
れる都度、該電話番号を網制御部14bを介して
回線に送出する自動ダイヤル手段13bと、 中継同報先フアクシミリ受信機と接続される都
度、該中継同報先フアクシミリ受信機との間で伝
送制御手順を確立する伝送制御手段12bと、 前記各手段の制御と前記記憶手段102に蓄積
された画情報を複数の中継同報先フアクシミリ受
信機に順次送信する制御を行う制御手段8bを備
えたことを特徴とするフアクシミリの中継同報依
頼方式。 2 前記マークシートにマークする複数の中継同
報先フアクシミリ受信機の接続情報として中継フ
アクシミリ送受信機に登録された短縮電話番号を
用いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のフアクシミリの中継同報依頼方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171487A JPS6232760A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | フアクシミリの中継同報依頼方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171487A JPS6232760A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | フアクシミリの中継同報依頼方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232760A JPS6232760A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0518499B2 true JPH0518499B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=15924007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171487A Granted JPS6232760A (ja) | 1985-08-03 | 1985-08-03 | フアクシミリの中継同報依頼方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232760A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088622B2 (ja) * | 1987-05-11 | 1996-01-29 | 松下電送株式会社 | 画像通信装置 |
| JP2632682B2 (ja) * | 1987-08-13 | 1997-07-23 | 松下電送株式会社 | 中継同報通信の経路選択方式 |
| KR102421732B1 (ko) | 2018-04-20 | 2022-07-18 | 삼성전자주식회사 | 반도체 기판 측정 장치 및 이를 이용한 플라즈마 처리 장치 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5528604A (en) * | 1978-08-22 | 1980-02-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Facsimile transmission unit |
| JPS5825760A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | Hitachi Ltd | フアクシミリ蓄積交換システム |
| JPS5940757A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-06 | Fujitsu Ltd | 中継同報機能をもつフアクシミリ装置 |
| JPS5999845A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | フアクシミリ同報通信方式 |
-
1985
- 1985-08-03 JP JP60171487A patent/JPS6232760A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232760A (ja) | 1987-02-12 |
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