JPH05189089A - データ処理システム - Google Patents
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- JPH05189089A JPH05189089A JP3352329A JP35232991A JPH05189089A JP H05189089 A JPH05189089 A JP H05189089A JP 3352329 A JP3352329 A JP 3352329A JP 35232991 A JP35232991 A JP 35232991A JP H05189089 A JPH05189089 A JP H05189089A
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- reset signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 演算回路装置によるプログラムの実行によ
り、障害が発生した周辺回路装置に対してハードウェア
のリセットをかけられるようにし、正常動作を行ってい
る周辺回路装置の必要なデータ等を破壊しないようにす
る。 【構成】 障害が発生した周辺回路装置に対してリセッ
トをかけるためのビットをレジスタ1aに格納すると、
リセット信号制御回路1bはレジスタ1aからのリセッ
ト信号により当該周辺回路装置をリセットし、初期化を
行う。
り、障害が発生した周辺回路装置に対してハードウェア
のリセットをかけられるようにし、正常動作を行ってい
る周辺回路装置の必要なデータ等を破壊しないようにす
る。 【構成】 障害が発生した周辺回路装置に対してリセッ
トをかけるためのビットをレジスタ1aに格納すると、
リセット信号制御回路1bはレジスタ1aからのリセッ
ト信号により当該周辺回路装置をリセットし、初期化を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はデータ処理の動作に必
要な複数の周辺回路装置と、この周辺回路装置とデータ
の授受を行いプログラムの実行により演算を行う演算回
路装置とを備えたデータ処理システムに関し、特に上記
演算回路装置のプログラムの実行により、周辺回路装置
へのハードウェアのリセットをかける機能を有するデー
タ処理システムに関するものである。
要な複数の周辺回路装置と、この周辺回路装置とデータ
の授受を行いプログラムの実行により演算を行う演算回
路装置とを備えたデータ処理システムに関し、特に上記
演算回路装置のプログラムの実行により、周辺回路装置
へのハードウェアのリセットをかける機能を有するデー
タ処理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】MCUやCPUなどのプログラム動作の
可能な演算回路装置及び各種周辺回路装置からデータ処
理システムを構成する場合、システム起動時にシステム
の初期化を行ったり、システム動作中に周辺回路装置で
発生する障害を解除するためにリセット回路は必要であ
る。一般的に、上記演算回路装置及びその周辺回路装置
から構成されるデータ処理システムにおいては、図15
に示すように外部のリセット回路(図示せず)から発生
されるリセット信号によりシステムの初期化が行われ
る。例えば、電源投入時のパワーオンリセット等による
システムの初期化がある。
可能な演算回路装置及び各種周辺回路装置からデータ処
理システムを構成する場合、システム起動時にシステム
の初期化を行ったり、システム動作中に周辺回路装置で
発生する障害を解除するためにリセット回路は必要であ
る。一般的に、上記演算回路装置及びその周辺回路装置
から構成されるデータ処理システムにおいては、図15
に示すように外部のリセット回路(図示せず)から発生
されるリセット信号によりシステムの初期化が行われ
る。例えば、電源投入時のパワーオンリセット等による
システムの初期化がある。
【0003】図15は、演算回路装置及びその周辺回路
装置から構成される従来のデータ処理システムの構成を
示すブロック図である。図15において、15aはMC
UやCPUなどの演算回路装置、15b,15c,15
dはその周辺回路装置、15eは外部のリセット回路
(図示せず)から発生されるリセット信号を伝達する信
号線、15fは演算回路装置15aが通信を行うために
周辺回路装置15b〜15d(番号0〜n−1)を選択
するためのアドレスバスである。
装置から構成される従来のデータ処理システムの構成を
示すブロック図である。図15において、15aはMC
UやCPUなどの演算回路装置、15b,15c,15
dはその周辺回路装置、15eは外部のリセット回路
(図示せず)から発生されるリセット信号を伝達する信
号線、15fは演算回路装置15aが通信を行うために
周辺回路装置15b〜15d(番号0〜n−1)を選択
するためのアドレスバスである。
【0004】次にこの従来例の動作について説明する。
演算回路装置15aと周辺回路装置15b間で、データ
転送時に周辺回路装置15bで障害が発生する場合につ
いて、その動作を説明する。一般には、演算回路装置1
5aに対する周辺回路装置は図15の周辺回路装置15
b,15c及び15dのように複数存在するので、演算
回路装置15aは、アドレスバス15f上にアドレスを
出力することにより、データ転送の対象となる周辺回路
装置15bを選択する。演算回路装置15aは、この選
択した周辺回路装置15bに対してデータを出力する。
その後、演算回路装置15aは、周辺回路装置15bが
データを受信したことを知らせる信号が、この周辺回路
装置15bから送信されてくるのを一定期間の間、待
つ。その一定期間の時間が経過しても信号が送られてこ
ない場合は、演算回路装置15aは、再度、この周辺回
路装置15bに対してデータを出力し、交信する。この
動作が数回なされても、データ転送が完結しない場合に
は、このデータ処理システムはエラーメッセージ等が表
示されるので、外部リセット回路よりリセット信号を発
生させて障害を解除しなければならなかった。
演算回路装置15aと周辺回路装置15b間で、データ
転送時に周辺回路装置15bで障害が発生する場合につ
いて、その動作を説明する。一般には、演算回路装置1
5aに対する周辺回路装置は図15の周辺回路装置15
b,15c及び15dのように複数存在するので、演算
回路装置15aは、アドレスバス15f上にアドレスを
出力することにより、データ転送の対象となる周辺回路
装置15bを選択する。演算回路装置15aは、この選
択した周辺回路装置15bに対してデータを出力する。
その後、演算回路装置15aは、周辺回路装置15bが
データを受信したことを知らせる信号が、この周辺回路
装置15bから送信されてくるのを一定期間の間、待
つ。その一定期間の時間が経過しても信号が送られてこ
ない場合は、演算回路装置15aは、再度、この周辺回
路装置15bに対してデータを出力し、交信する。この
動作が数回なされても、データ転送が完結しない場合に
は、このデータ処理システムはエラーメッセージ等が表
示されるので、外部リセット回路よりリセット信号を発
生させて障害を解除しなければならなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理シス
テムは上述したようなリセット処理を行うので演算回路
装置による復帰動作により回復できない障害が周辺回路
装置で発生した場合、外部リセット信号によりシステム
全体を起動し直さなければならず、また、正常な動作を
行っている周辺回路装置の必要なデータ等を破壊してし
まう可能性があるという問題点があった。
テムは上述したようなリセット処理を行うので演算回路
装置による復帰動作により回復できない障害が周辺回路
装置で発生した場合、外部リセット信号によりシステム
全体を起動し直さなければならず、また、正常な動作を
行っている周辺回路装置の必要なデータ等を破壊してし
まう可能性があるという問題点があった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、演算回路装置によるプログラム
の実行により、障害が発生した周辺回路装置に対してハ
ードウェアのリセットをかけることができるデータ処理
システムを提供することを目的とする。
ためになされたもので、演算回路装置によるプログラム
の実行により、障害が発生した周辺回路装置に対してハ
ードウェアのリセットをかけることができるデータ処理
システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るデ
ータ処理システムは、演算回路装置3aによるプログラ
ムの実行により、演算回路装置内でリセット信号を発生
させるための周辺回路装置3b〜3dの各々に対応する
複数ビットを格納するレジスタ1aと、外部のリセット
回路より発生されるリセット信号及びレジスタ1aより
出力されるリセット信号を入力とし、上記両リセット信
号の発生に応じて上記両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは上記周辺回路装置3
b〜3dの初期化を行うリセット信号制御回路1bとを
演算回路装置3aに設けたものである。
ータ処理システムは、演算回路装置3aによるプログラ
ムの実行により、演算回路装置内でリセット信号を発生
させるための周辺回路装置3b〜3dの各々に対応する
複数ビットを格納するレジスタ1aと、外部のリセット
回路より発生されるリセット信号及びレジスタ1aより
出力されるリセット信号を入力とし、上記両リセット信
号の発生に応じて上記両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは上記周辺回路装置3
b〜3dの初期化を行うリセット信号制御回路1bとを
演算回路装置3aに設けたものである。
【0008】請求項2の発明に係るデータ処理システム
は、更に、リセット信号制御回路2bからのリセット信
号と該リセット信号のアクティブ極性を選択するための
外部入力信号とを入力とし、外部入力信号により選択さ
れたアクティブ極性のリセット信号を出力するリセット
信号極性選択回路2cを演算回路装置3aに設けたもの
である。
は、更に、リセット信号制御回路2bからのリセット信
号と該リセット信号のアクティブ極性を選択するための
外部入力信号とを入力とし、外部入力信号により選択さ
れたアクティブ極性のリセット信号を出力するリセット
信号極性選択回路2cを演算回路装置3aに設けたもの
である。
【0009】請求項3の発明に係るデータ処理システム
は、複数の周辺回路装置3b〜3dに対して同時にリセ
ット信号を出力するようにレジスタ7a及びリセット信
号制御回路7bを構成したものである。
は、複数の周辺回路装置3b〜3dに対して同時にリセ
ット信号を出力するようにレジスタ7a及びリセット信
号制御回路7bを構成したものである。
【0010】請求項4の発明に係るデータ処理システム
は、更に、演算回路装置3aによるプログラムの実行に
より、レジスタ9aにリセット信号を出力する命令を書
込むことによってリセット信号を出力するリセットパル
ス信号発生手段9bを演算回路装置3aに設けたもので
ある。
は、更に、演算回路装置3aによるプログラムの実行に
より、レジスタ9aにリセット信号を出力する命令を書
込むことによってリセット信号を出力するリセットパル
ス信号発生手段9bを演算回路装置3aに設けたもので
ある。
【0011】請求項5の発明に係るデータ処理システム
は、更に、演算回路装置3aによるプログラムの実行に
より、リセットパルス信号発生手段12bより発生され
たリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号の出力動作を停止させるリセット停止
手段12cを演算回路装置3aに設けたものである。
は、更に、演算回路装置3aによるプログラムの実行に
より、リセットパルス信号発生手段12bより発生され
たリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号の出力動作を停止させるリセット停止
手段12cを演算回路装置3aに設けたものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明において、レジスタ1aは、演
算回路装置3aによるプログラムの実行により、演算回
路装置内でリセット信号を発生させるための周辺回路装
置3b〜3dの各々に対応する複数ビットを格納する。
リセット信号制御回路4bは、外部のリセット回路より
発生されるリセット信号及びレジスタ1aより出力され
るリセット信号を入力とし、両リセット信号の発生に応
じて両リセット信号の一方を出力とし、本データ処理シ
ステムあるいは周辺回路装置3b〜3dの初期化を行
う。
算回路装置3aによるプログラムの実行により、演算回
路装置内でリセット信号を発生させるための周辺回路装
置3b〜3dの各々に対応する複数ビットを格納する。
リセット信号制御回路4bは、外部のリセット回路より
発生されるリセット信号及びレジスタ1aより出力され
るリセット信号を入力とし、両リセット信号の発生に応
じて両リセット信号の一方を出力とし、本データ処理シ
ステムあるいは周辺回路装置3b〜3dの初期化を行
う。
【0013】請求項2の発明において、リセット信号極
性選択回路2cは、リセット信号制御回路2bからのリ
セット信号と該リセット信号のアクティブ極性を選択す
るための外部入力信号とを入力とし、外部入力信号によ
り選択されたアクティブ極性のリセット信号を出力す
る。
性選択回路2cは、リセット信号制御回路2bからのリ
セット信号と該リセット信号のアクティブ極性を選択す
るための外部入力信号とを入力とし、外部入力信号によ
り選択されたアクティブ極性のリセット信号を出力す
る。
【0014】請求項3の発明において、レジスタ7a及
びリセット信号制御回路7bは複数の周辺回路装置3b
〜3dに対して同時にリセット信号を出力する。
びリセット信号制御回路7bは複数の周辺回路装置3b
〜3dに対して同時にリセット信号を出力する。
【0015】請求項4の発明において、リセットパルス
信号発生手段9bは、演算回路装置3aによるプログラ
ムの実行により、レジスタ9aにリセット信号を出力す
る命令を書込むことによってリセット信号を出力する。
信号発生手段9bは、演算回路装置3aによるプログラ
ムの実行により、レジスタ9aにリセット信号を出力す
る命令を書込むことによってリセット信号を出力する。
【0016】請求項5の発明において、リセット停止手
段12cは、演算回路装置3aによるプログラムの実行
により、リセットパルス信号発生手段12bより発生さ
れたリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号の出力動作を停止させる。
段12cは、演算回路装置3aによるプログラムの実行
により、リセットパルス信号発生手段12bより発生さ
れたリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号の出力動作を停止させる。
【0017】
実施例1.図3はこの発明の一実施例に係るデータ処理
システムの構成を示すブロック図である。図3におい
て、3aはMCUやCPUなどの演算回路装置、3b〜
3dは周辺回路装置である。周辺回路装置3bは番号
0、周辺回路装置3cは番号1、周辺回路装置3dは番
号n−1、と番号付けられている。3eは図示しない外
部リセット回路からの外部リセット信号を演算回路装置
3aへ伝達するための入力信号線、3fは演算回路装置
3aより出力されるリセット信号を各周辺回路3b〜3
dへ伝達するためのリセットバス、3gは演算回路装置
3aが通信する周辺回路装置を選択するためのアドレス
バスである。
システムの構成を示すブロック図である。図3におい
て、3aはMCUやCPUなどの演算回路装置、3b〜
3dは周辺回路装置である。周辺回路装置3bは番号
0、周辺回路装置3cは番号1、周辺回路装置3dは番
号n−1、と番号付けられている。3eは図示しない外
部リセット回路からの外部リセット信号を演算回路装置
3aへ伝達するための入力信号線、3fは演算回路装置
3aより出力されるリセット信号を各周辺回路3b〜3
dへ伝達するためのリセットバス、3gは演算回路装置
3aが通信する周辺回路装置を選択するためのアドレス
バスである。
【0018】図1は請求項1の発明に係る一実施例の演
算回路装置の特徴とするリセット信号出力手段の構成を
示すブロック図である。図1において、1aは本演算回
路装置によるプログラムの実行により、演算回路装置内
でリセット信号を発生させるための周辺回路装置の各々
に対応する複数ビットを格納するレジスタである。1b
は図示しない外部リセット回路より発生されるリセット
信号及びレジスタ1aより出力されるリセット信号を入
力とし、両リセット信号の発生に応じて両リセット信号
の一方を出力とし、本データ処理システムあるいは周辺
回路装置の初期化を行うリセット信号制御回路である。
1cはレジスタ1aの出力信号をリセット信号制御回路
1bへ伝達するためのレジスタ1aのビット0〜ビット
n−1までの信号線、1dは外部からのリセット信号を
入力するための入力信号線、1eはリセット信号を出力
するための出力信号線、1fはレジスタ1aへのリセッ
ト信号の入力信号線である。
算回路装置の特徴とするリセット信号出力手段の構成を
示すブロック図である。図1において、1aは本演算回
路装置によるプログラムの実行により、演算回路装置内
でリセット信号を発生させるための周辺回路装置の各々
に対応する複数ビットを格納するレジスタである。1b
は図示しない外部リセット回路より発生されるリセット
信号及びレジスタ1aより出力されるリセット信号を入
力とし、両リセット信号の発生に応じて両リセット信号
の一方を出力とし、本データ処理システムあるいは周辺
回路装置の初期化を行うリセット信号制御回路である。
1cはレジスタ1aの出力信号をリセット信号制御回路
1bへ伝達するためのレジスタ1aのビット0〜ビット
n−1までの信号線、1dは外部からのリセット信号を
入力するための入力信号線、1eはリセット信号を出力
するための出力信号線、1fはレジスタ1aへのリセッ
ト信号の入力信号線である。
【0019】図4は図1の演算回路装置におけるリセッ
ト信号出力手段の回路図である。この演算回路装置は、
レジスタ4a及びリセット信号制御回路4bから構成さ
れるリセット信号出力手段を内蔵し、プログラムを実行
することによって、リトライ動作で回復不可能な障害が
発生した周辺回路装置に対してハードウェアのリセット
をかけることを可能にする。レジスタ4aは、この演算
回路装置によるプログラムの実行によりn個の周辺回路
装置に対してリセット信号を発生させるためのnビット
を格納する。リセット信号制御回路4bは、レジスタ4
aの信号線4dのリセット信号及び入力信号線4eから
の外部リセット信号を入力とし、上記両リセット信号の
発生に応じてどちらか一方を出力するn個のANDゲー
ト41から成る。4cは演算回路装置によるプログラム
の実行により、レジスタ4aにデータを書込むためのn
ビットのデータバス、4dはレジスタ4aの出力信号を
ANDゲート41の入力の一方へ伝達するための信号
線、4eは外部リセット信号をANDゲート41の入力
の他方及びレジスタ4aのリセット端子へ伝達するため
の信号線、4fはn個のANDゲート41からのリセッ
ト信号をn個の周辺回路装置にそれぞれ伝達するための
信号線である。
ト信号出力手段の回路図である。この演算回路装置は、
レジスタ4a及びリセット信号制御回路4bから構成さ
れるリセット信号出力手段を内蔵し、プログラムを実行
することによって、リトライ動作で回復不可能な障害が
発生した周辺回路装置に対してハードウェアのリセット
をかけることを可能にする。レジスタ4aは、この演算
回路装置によるプログラムの実行によりn個の周辺回路
装置に対してリセット信号を発生させるためのnビット
を格納する。リセット信号制御回路4bは、レジスタ4
aの信号線4dのリセット信号及び入力信号線4eから
の外部リセット信号を入力とし、上記両リセット信号の
発生に応じてどちらか一方を出力するn個のANDゲー
ト41から成る。4cは演算回路装置によるプログラム
の実行により、レジスタ4aにデータを書込むためのn
ビットのデータバス、4dはレジスタ4aの出力信号を
ANDゲート41の入力の一方へ伝達するための信号
線、4eは外部リセット信号をANDゲート41の入力
の他方及びレジスタ4aのリセット端子へ伝達するため
の信号線、4fはn個のANDゲート41からのリセッ
ト信号をn個の周辺回路装置にそれぞれ伝達するための
信号線である。
【0020】図5は演算回路装置及びn個の周辺回路装
置から構成されている図3のデータ処理システムにおい
て電源投入時から回復不可能な障害が周辺回路装置で発
生するまでの図4のリセット信号出力手段の動作状態を
示すタイムチャート図である。図5において、R信号は
図4中の信号線4eの外部リセット信号、b0,b1,b
n-1信号はデータバス4cのデータ信号、R0,R1,R
n-1信号はリセット信号制御回路4bのNADゲート4
1から出力されたリセット信号である。
置から構成されている図3のデータ処理システムにおい
て電源投入時から回復不可能な障害が周辺回路装置で発
生するまでの図4のリセット信号出力手段の動作状態を
示すタイムチャート図である。図5において、R信号は
図4中の信号線4eの外部リセット信号、b0,b1,b
n-1信号はデータバス4cのデータ信号、R0,R1,R
n-1信号はリセット信号制御回路4bのNADゲート4
1から出力されたリセット信号である。
【0021】次に図3〜図5に基づいてこの実施例の動
作について説明する。以下、電源投入時からの動作を説
明する。本データ処理システムへの電源投入により、信
号線4eのR信号がアクティブとなり(時刻a)、レジ
スタ4aの各ビットはハイレベル(以下Hレベルとい
う)にセットされる。その結果、リセット信号制御回路
4bのANDゲート41の一方の入力端子にはHレベル
のリセット信号が入力され、その他方の入力端子にはロ
ーレベル(以下Lレベルという)のリセット信号が入力
されるので、ANDゲート41の出力信号(R0信号,
R1信号,Rn-1 信号)により、n個の周辺回路装置3
b,3c,3dは初期化され、本データ処理システムは
正常に動作し始める。
作について説明する。以下、電源投入時からの動作を説
明する。本データ処理システムへの電源投入により、信
号線4eのR信号がアクティブとなり(時刻a)、レジ
スタ4aの各ビットはハイレベル(以下Hレベルとい
う)にセットされる。その結果、リセット信号制御回路
4bのANDゲート41の一方の入力端子にはHレベル
のリセット信号が入力され、その他方の入力端子にはロ
ーレベル(以下Lレベルという)のリセット信号が入力
されるので、ANDゲート41の出力信号(R0信号,
R1信号,Rn-1 信号)により、n個の周辺回路装置3
b,3c,3dは初期化され、本データ処理システムは
正常に動作し始める。
【0022】今、演算回路装置3aがアドレスバス3g
上にアドレスを出力し、データ転送の対象として番号0
の周辺回路装置3bを選択し、この周辺回路装置3bで
回復不可能な障害が発生した場合を説明する。演算回路
装置3aは周辺回路装置3bへデータを出力する。その
後、演算回路装置3aは、周辺回路装置3bがそのデー
タを受信したことを知らせる信号が周辺回路装置3bか
ら送信されてくるのを一定期間の間待つ。一定期間の時
間が経過しても信号が送信されない場合は、演算回路装
置3aは再度、周辺回路装置3bに対してデータを出力
し交信する。この動作が数回繰り返されても、データ転
送が完結しない場合には、演算回路装置3aの自己診断
機能により、その事が判断されて演算回路装置3aはプ
ログラムを実行しデータバス4cを通して、レジスタ4
aのビット0(b0 )にLレベル信号を書込み、続いて
Hレベル信号を書込み、リセット信号(R0 信号)を出
力する(時刻b)。このR0 信号により障害が発生した
周辺回路装置3bのみ初期化され障害が解除される。ま
た、障害が発生していない周辺回路装置3c,3dへは
リセットがかからないので、データ等が破壊されずにす
む。
上にアドレスを出力し、データ転送の対象として番号0
の周辺回路装置3bを選択し、この周辺回路装置3bで
回復不可能な障害が発生した場合を説明する。演算回路
装置3aは周辺回路装置3bへデータを出力する。その
後、演算回路装置3aは、周辺回路装置3bがそのデー
タを受信したことを知らせる信号が周辺回路装置3bか
ら送信されてくるのを一定期間の間待つ。一定期間の時
間が経過しても信号が送信されない場合は、演算回路装
置3aは再度、周辺回路装置3bに対してデータを出力
し交信する。この動作が数回繰り返されても、データ転
送が完結しない場合には、演算回路装置3aの自己診断
機能により、その事が判断されて演算回路装置3aはプ
ログラムを実行しデータバス4cを通して、レジスタ4
aのビット0(b0 )にLレベル信号を書込み、続いて
Hレベル信号を書込み、リセット信号(R0 信号)を出
力する(時刻b)。このR0 信号により障害が発生した
周辺回路装置3bのみ初期化され障害が解除される。ま
た、障害が発生していない周辺回路装置3c,3dへは
リセットがかからないので、データ等が破壊されずにす
む。
【0023】実施例2.図2は請求項2の発明に係る一
実施例の演算回路装置の特徴とするリセット信号出力手
段の構成を示すブロック図である。この演算回路装置
は、レジスタ2a及びリセット信号制御回路2bの他
に、リセット信号制御回路2bからのリセット信号と該
リセット信号のアクティブ極性を選択するためのアクテ
ィブ極性選択信号(外部入力信号)とを入力とし、その
アクティブ極性選択信号により選択されたアクティブ極
性のリセット信号を出力するリセット信号極性選択回路
2cを更に備えている。2dはレジスタ2aのビット0
〜ビットn−1の出力信号線、2eは外部リセット信号
の入力信号線、2fはリセット信号極性選択回路2cへ
のリセット信号の入力信号線、2gは上記アクティブ極
性選択信号の入力信号線、2hはリセット信号の出力信
号線である。
実施例の演算回路装置の特徴とするリセット信号出力手
段の構成を示すブロック図である。この演算回路装置
は、レジスタ2a及びリセット信号制御回路2bの他
に、リセット信号制御回路2bからのリセット信号と該
リセット信号のアクティブ極性を選択するためのアクテ
ィブ極性選択信号(外部入力信号)とを入力とし、その
アクティブ極性選択信号により選択されたアクティブ極
性のリセット信号を出力するリセット信号極性選択回路
2cを更に備えている。2dはレジスタ2aのビット0
〜ビットn−1の出力信号線、2eは外部リセット信号
の入力信号線、2fはリセット信号極性選択回路2cへ
のリセット信号の入力信号線、2gは上記アクティブ極
性選択信号の入力信号線、2hはリセット信号の出力信
号線である。
【0024】図6は図2に示すリセット信号極性選択回
路の一例を示す回路図である。図6において、6aはリ
セット信号制御回路4b(図4参照)の出力であるリセ
ット信号(R0信号)を伝送するための信号線、6bは
リセット信号(R0信号)のアクティブ極性を選択する
ためのアクティブ極性選択信号(外部入力信号)SEL
を伝送する信号線、6cはアクティブ極性選択信号SE
Lのレベルに応じてANDゲート6e,6fから出力さ
れるリセット信号を制御するインバータ、6dは上記リ
セット信号制御回路4bの出力であるリセット信号R0
を反転し、アクティブ極性が正のリセット信号を発生さ
せるインバータ、6eは上記リセット信号制御回路4b
の出力であるアクティブ極性が負のリセット信号を出力
するANDゲート、6fはアクティブ極性が正のリセッ
ト信号を出力するANDゲート、6gはANDゲート6
e,6fより出力されるリセット信号の論理和をとるO
Rゲートである。
路の一例を示す回路図である。図6において、6aはリ
セット信号制御回路4b(図4参照)の出力であるリセ
ット信号(R0信号)を伝送するための信号線、6bは
リセット信号(R0信号)のアクティブ極性を選択する
ためのアクティブ極性選択信号(外部入力信号)SEL
を伝送する信号線、6cはアクティブ極性選択信号SE
Lのレベルに応じてANDゲート6e,6fから出力さ
れるリセット信号を制御するインバータ、6dは上記リ
セット信号制御回路4bの出力であるリセット信号R0
を反転し、アクティブ極性が正のリセット信号を発生さ
せるインバータ、6eは上記リセット信号制御回路4b
の出力であるアクティブ極性が負のリセット信号を出力
するANDゲート、6fはアクティブ極性が正のリセッ
ト信号を出力するANDゲート、6gはANDゲート6
e,6fより出力されるリセット信号の論理和をとるO
Rゲートである。
【0025】図3に示すデータ処理システムにおいて周
辺回路装置3b〜3dへのリセット信号の極性はLレベ
ル及びHレベルの2通りが存在し、図6に示すリセット
信号極性選択回路により、その極性を選択することがで
きる。即ち、図2に示すようなリセット信号出力手段
(レジスタ2a、リセット信号制御回路2b及びリセッ
ト信号極性選択回路2c)を有する演算回路装置におい
ては、予め図6に示すアクティブ極性選択信号SELの
レベルをHレベルあるいはLレベルに設定することによ
り、周辺回路装置3b〜3dへのリセット信号のアクテ
ィブ極性に応じたリセット信号を出力することが可能と
なる。
辺回路装置3b〜3dへのリセット信号の極性はLレベ
ル及びHレベルの2通りが存在し、図6に示すリセット
信号極性選択回路により、その極性を選択することがで
きる。即ち、図2に示すようなリセット信号出力手段
(レジスタ2a、リセット信号制御回路2b及びリセッ
ト信号極性選択回路2c)を有する演算回路装置におい
ては、予め図6に示すアクティブ極性選択信号SELの
レベルをHレベルあるいはLレベルに設定することによ
り、周辺回路装置3b〜3dへのリセット信号のアクテ
ィブ極性に応じたリセット信号を出力することが可能と
なる。
【0026】実施例3.図4に示すリセット信号出力手
段を内蔵する演算回路装置と、周辺回路装置から構成さ
れる図3のデータ処理システムにおいて、周辺回路装置
の消費電力が動作時よりもリセット時に少ない場合でシ
ステム動作中に周辺回路装置3b及3cを使用しないと
き、図4のリセット信号出力手段におけるレジスタ4a
のビット0(b0)及びビット1(b1)にLレベルを書
込み、各ビットに対応する周辺回路装置3b,3cへの
リセット信号を出力状態としておくことにより、システ
ム全体の消費電力を節約することができる。
段を内蔵する演算回路装置と、周辺回路装置から構成さ
れる図3のデータ処理システムにおいて、周辺回路装置
の消費電力が動作時よりもリセット時に少ない場合でシ
ステム動作中に周辺回路装置3b及3cを使用しないと
き、図4のリセット信号出力手段におけるレジスタ4a
のビット0(b0)及びビット1(b1)にLレベルを書
込み、各ビットに対応する周辺回路装置3b,3cへの
リセット信号を出力状態としておくことにより、システ
ム全体の消費電力を節約することができる。
【0027】実施例4.図7は請求項3の発明に係る一
実施例で、ソフトウェアによりリセット信号を出力する
リセット信号出力手段の回路図である。図7において、
7aは全周辺回路装置へリセット信号を出力する機能を
有するレジスタ、7bはレジスタ7aの出力信号等によ
り出力するリセット信号を制御するリセット信号制御回
路である。リセット信号制御回路7bはn個のANDゲ
ート71から成る。
実施例で、ソフトウェアによりリセット信号を出力する
リセット信号出力手段の回路図である。図7において、
7aは全周辺回路装置へリセット信号を出力する機能を
有するレジスタ、7bはレジスタ7aの出力信号等によ
り出力するリセット信号を制御するリセット信号制御回
路である。リセット信号制御回路7bはn個のANDゲ
ート71から成る。
【0028】図8は図7のリセット信号出力手段の動作
を示すタイミングチャートである。図7のリセット信号
出力手段は、レジスタ7aのbaビットにba信号をソフ
トウェアによりセットすることで、全周辺回路装置を同
時にリセットできる。
を示すタイミングチャートである。図7のリセット信号
出力手段は、レジスタ7aのbaビットにba信号をソフ
トウェアによりセットすることで、全周辺回路装置を同
時にリセットできる。
【0029】実施例5.図10は、図9に示すリセット
パルス信号発生手段をもつリセット信号出力手段の一実
施例(請求項4の発明に係る実施例)である。図10に
おいて、10b,10c及び10dがリセットパルス信
号発生手段に対応する。このリセット信号出力手段のタ
イムチャート(図11)に示されるように、演算回路装
置がリセットパルス信号発生用命令レジスタ10aへデ
ータ(タイムチャート(図11)の時間t=aのb
0(D0)信号)を書込むことにより、障害が発生した周
辺回路装置にリセットパルス信号R0”及びR0を発生さ
せることが可能となる。マイクロコンピュータ等のデー
タ処理システムの設計では、ハードウェア及びソフトウ
ェアの比重が問題となる。このリセット信号出力手段に
より、ハードウェアの軽減ができる
パルス信号発生手段をもつリセット信号出力手段の一実
施例(請求項4の発明に係る実施例)である。図10に
おいて、10b,10c及び10dがリセットパルス信
号発生手段に対応する。このリセット信号出力手段のタ
イムチャート(図11)に示されるように、演算回路装
置がリセットパルス信号発生用命令レジスタ10aへデ
ータ(タイムチャート(図11)の時間t=aのb
0(D0)信号)を書込むことにより、障害が発生した周
辺回路装置にリセットパルス信号R0”及びR0を発生さ
せることが可能となる。マイクロコンピュータ等のデー
タ処理システムの設計では、ハードウェア及びソフトウ
ェアの比重が問題となる。このリセット信号出力手段に
より、ハードウェアの軽減ができる
【0030】実施例6.図13は図12に示すリセット
パルス信号を検出し、リセットパルス発生用命令レジス
タをリセットする手段をもつ請求項5の発明に係るリセ
ット信号出力手段の一実施例である。図13において、
13cがリセットパルス信号を検出し、リセットパルス
発生用命令レジスタ13aをリセットする手段、即ち、
リセット信号の出力動作を停止させるリセット停止手段
に対応する。このリセット信号出力手段のタイムチャー
ト(図14)に示されるように、演算回路装置がリセッ
トパルス発生用命令レジスタ13aにデータを書込むこ
とにより(タイムチャート(図14)の時間t=aのb
0,D0信号),障害が発生した周辺回路装置にリセット
パルス信号R0 を発生させる。リセット停止手段13c
は、このリセットパルス信号の立上がりエッジを検出し
て(時間t=b)、リセットパルス信号を発生させリセ
ットパルス信号発生用命令レジスタ13aをリセットす
る。ただし、この実施例では、リセット信号R及び
R''' により、レジスタ13aがセットされるように構
成されている。このリセット信号出力手段により、ソフ
トウェアの比重を軽減できる。
パルス信号を検出し、リセットパルス発生用命令レジス
タをリセットする手段をもつ請求項5の発明に係るリセ
ット信号出力手段の一実施例である。図13において、
13cがリセットパルス信号を検出し、リセットパルス
発生用命令レジスタ13aをリセットする手段、即ち、
リセット信号の出力動作を停止させるリセット停止手段
に対応する。このリセット信号出力手段のタイムチャー
ト(図14)に示されるように、演算回路装置がリセッ
トパルス発生用命令レジスタ13aにデータを書込むこ
とにより(タイムチャート(図14)の時間t=aのb
0,D0信号),障害が発生した周辺回路装置にリセット
パルス信号R0 を発生させる。リセット停止手段13c
は、このリセットパルス信号の立上がりエッジを検出し
て(時間t=b)、リセットパルス信号を発生させリセ
ットパルス信号発生用命令レジスタ13aをリセットす
る。ただし、この実施例では、リセット信号R及び
R''' により、レジスタ13aがセットされるように構
成されている。このリセット信号出力手段により、ソフ
トウェアの比重を軽減できる。
【0031】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
演算回路装置によるプログラムの実行により、演算回路
装置内でリセット信号を発生させるための周辺回路装置
の各々に対応する複数ビットを格納するレジスタと、外
部のリセット回路より発生されるリセット信号及びレジ
スタより出力されるリセット信号を入力とし、両リセッ
ト信号の発生に応じて両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは周辺回路装置の初期
化を行うリセット信号制御回路とを演算回路装置に設け
て構成したので、障害が発生した周辺回路装置に対して
ハードウェアのリセットをかけることができ、正常な動
作を行っている周辺回路装置の必要なデータ等を破壊し
ないで済むという効果が得られる。また、周辺回路装置
の消費電力が動作時よりもリセット時に少ない場合に、
システムの動作中に使用しない周辺回路装置に対してリ
セット信号を出力状態としておくことにより、システム
全体の低消費電力化が可能となるという効果が得られ
る。
演算回路装置によるプログラムの実行により、演算回路
装置内でリセット信号を発生させるための周辺回路装置
の各々に対応する複数ビットを格納するレジスタと、外
部のリセット回路より発生されるリセット信号及びレジ
スタより出力されるリセット信号を入力とし、両リセッ
ト信号の発生に応じて両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは周辺回路装置の初期
化を行うリセット信号制御回路とを演算回路装置に設け
て構成したので、障害が発生した周辺回路装置に対して
ハードウェアのリセットをかけることができ、正常な動
作を行っている周辺回路装置の必要なデータ等を破壊し
ないで済むという効果が得られる。また、周辺回路装置
の消費電力が動作時よりもリセット時に少ない場合に、
システムの動作中に使用しない周辺回路装置に対してリ
セット信号を出力状態としておくことにより、システム
全体の低消費電力化が可能となるという効果が得られ
る。
【0032】請求項2の発明によれば、更にリセット信
号制御回路からのリセット信号と該リセット信号のアク
ティブ極性を選択するための外部入力信号とを入力と
し、外部入力信号により選択されたアクティブ極性のリ
セット信号を出力するリセット信号極性選択回路を演算
回路装置に設けて構成したので、周辺回路装置へのリセ
ット信号のアクティブ極性に応じたリセット信号を出力
でき、上記効果を容易に達成できる。
号制御回路からのリセット信号と該リセット信号のアク
ティブ極性を選択するための外部入力信号とを入力と
し、外部入力信号により選択されたアクティブ極性のリ
セット信号を出力するリセット信号極性選択回路を演算
回路装置に設けて構成したので、周辺回路装置へのリセ
ット信号のアクティブ極性に応じたリセット信号を出力
でき、上記効果を容易に達成できる。
【0033】請求項3の発明によれば、レジスタ及びリ
セット信号制御回路は複数の周辺回路装置に対して同時
にリセット信号を出力するように構成されたので、更
に、周辺回路装置を同時にリセットさせたい場合に有効
となり、また上記効果も達成できる。
セット信号制御回路は複数の周辺回路装置に対して同時
にリセット信号を出力するように構成されたので、更
に、周辺回路装置を同時にリセットさせたい場合に有効
となり、また上記効果も達成できる。
【0034】請求項4の発明によれば、更に、演算回路
装置によるプログラムの実行により、レジスタにリセッ
ト信号出力する命令を書込むことによってリセット信号
を出力するリセットパルス信号発生手段を演算回路装置
に設けて構成したので、ソフトフェアによってもハード
ウェアのリセット信号を出力でき、上記と同様な効果が
得られる。
装置によるプログラムの実行により、レジスタにリセッ
ト信号出力する命令を書込むことによってリセット信号
を出力するリセットパルス信号発生手段を演算回路装置
に設けて構成したので、ソフトフェアによってもハード
ウェアのリセット信号を出力でき、上記と同様な効果が
得られる。
【0035】請求項5の発明によれば、演算回路装置に
よるプログラムの実行によりレジスタにリセット信号を
出力する命令を書込むことによってリセット信号を出力
するリセットパルス信号発生手段とを設け、更に、演算
回路装置によるプログラムの実行により、リセットパル
ス信号発生手段より発生されたリセット信号を検出し、
レジスタをリセットし、リセット信号の出力動作を停止
させるリセット停止手段を演算回路装置に設けて構成し
たので、リセット動作を停止させるような処理の場合に
有効に利用でき、上記と同様な効果も得られる。
よるプログラムの実行によりレジスタにリセット信号を
出力する命令を書込むことによってリセット信号を出力
するリセットパルス信号発生手段とを設け、更に、演算
回路装置によるプログラムの実行により、リセットパル
ス信号発生手段より発生されたリセット信号を検出し、
レジスタをリセットし、リセット信号の出力動作を停止
させるリセット停止手段を演算回路装置に設けて構成し
たので、リセット動作を停止させるような処理の場合に
有効に利用でき、上記と同様な効果も得られる。
【図1】請求項1の発明の一実施例の演算回路装置の特
徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロック図
である。
徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロック図
である。
【図2】請求項2の発明の一実施例に係る演算回路装置
の特徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロッ
ク図である。
の特徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】この発明の一実施例に係るデータ処理装置の全
体構成を示すブロック図である。
体構成を示すブロック図である。
【図4】図1の演算回路装置の特徴とするリセット信号
出力手段の回路図である。
出力手段の回路図である。
【図5】図4の回路の動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
【図6】図2におけるリセット信号極性選択回路の一例
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図7】請求項3の発明に係る演算回路装置の特徴とす
るリセット信号出力手段の構成を示すブロック図であ
る。
るリセット信号出力手段の構成を示すブロック図であ
る。
【図8】図7の回路の動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
【図9】請求項4の発明の一実施例に係る演算回路装置
の特徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロッ
ク図である。
の特徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロッ
ク図である。
【図10】図9中のリセットパルス信号発生手段の回路
を含む回路図である。
を含む回路図である。
【図11】図10の回路の動作を示すタイムチャートで
ある。
ある。
【図12】請求項5の発明の一実施例に係る演算回路装
置の特徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロ
ック図である。
置の特徴とするリセット信号出力手段の構成を示すブロ
ック図である。
【図13】図12のリセット信号出力手段の回路図であ
る。
る。
【図14】図13の回路の動作を示すタイムチャートで
ある。
ある。
【図15】従来のデータ処理システムの構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1a,2a,4a,7a,9a,10a,12a,13
a レジスタ 1b,2b,4b,7b,9c,10e,12d,13
d リセット信号制御回路 2c リセット信号極性選択回路 9b,12b,13b リセットパルス信号発生手段 12c,13c リセット停止手段
a レジスタ 1b,2b,4b,7b,9c,10e,12d,13
d リセット信号制御回路 2c リセット信号極性選択回路 9b,12b,13b リセットパルス信号発生手段 12c,13c リセット停止手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月31日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】請求項3の発明に係るデータ処理システム
は、更に、演算回路装置のプログラムの実行により複数
の周辺回路装置3b〜3dに対して同時にリセット信号
を出力することが可能となるビットをレジスタ7aに備
えたものである。
は、更に、演算回路装置のプログラムの実行により複数
の周辺回路装置3b〜3dに対して同時にリセット信号
を出力することが可能となるビットをレジスタ7aに備
えたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】請求項5の発明に係るデータ処理システム
は、更に、演算回路装置3aによるプログラムの実行に
より、リセットパルス信号発生手段12bより発生され
たリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号を発生させる一連の操作を完了させる
リセット停止手段12cを演算回路装置3aに設けたも
のである。
は、更に、演算回路装置3aによるプログラムの実行に
より、リセットパルス信号発生手段12bより発生され
たリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号を発生させる一連の操作を完了させる
リセット停止手段12cを演算回路装置3aに設けたも
のである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】請求項3の発明において、レジスタ7a及
びリセット信号制御回路7bは演算回路装置3aによる
プログラムの実行によりレジスタ7aのビットbaにデ
ータを書き込むことにより複数の周辺回路装置3b〜3
dへ同時にリセット信号を出力できる。
びリセット信号制御回路7bは演算回路装置3aによる
プログラムの実行によりレジスタ7aのビットbaにデ
ータを書き込むことにより複数の周辺回路装置3b〜3
dへ同時にリセット信号を出力できる。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】請求項5の発明において、リセット停止手
段12cは、演算回路装置3aによるプログラムの実行
により、リセットパルス信号発生手段12bより発生さ
れたリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号を発生させる一連の操作を完了させ
る。
段12cは、演算回路装置3aによるプログラムの実行
により、リセットパルス信号発生手段12bより発生さ
れたリセット信号を検出し、レジスタ12aをリセット
し、リセット信号を発生させる一連の操作を完了させ
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】実施例4.図7は請求項3の発明に係る一
実施例で、演算回路のプログラムの実行により全周辺回
路装置へ同時にリセット信号を出力できるビット(b
a)をレジスタ7aが備えているリセット信号出力手段
の回路図である。図7において、7aは演算回路装置の
プログラムの実行により全周辺回路装置へ同時にリセッ
ト信号を出力するビット(ba)を有するレジスタ、7
bレジスタ7aの出力信号等により出力するリセット信
号を制御するリセット信号制御回路である。リセット信
号制御回路7bはn個のANDゲート71から成る。
実施例で、演算回路のプログラムの実行により全周辺回
路装置へ同時にリセット信号を出力できるビット(b
a)をレジスタ7aが備えているリセット信号出力手段
の回路図である。図7において、7aは演算回路装置の
プログラムの実行により全周辺回路装置へ同時にリセッ
ト信号を出力するビット(ba)を有するレジスタ、7
bレジスタ7aの出力信号等により出力するリセット信
号を制御するリセット信号制御回路である。リセット信
号制御回路7bはn個のANDゲート71から成る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0030
【補正方法】変更
【補正内容】
【0030】実施例6.図13は図12に示すリセット
パルス信号を検出し、リセットパルス発生用命令レジス
タをリセットする手段をもつ請求項5の発明に係るリセ
ット信号出力手段の一実施例である。図13において、
13cがリセットパルス信号を検出し、リセットパルス
発生用命令レジスタ13aをリセットする手段、即ち、
リセット信号を出力する一連の操作を完了させるリセッ
ト停止手段に対応する。このリセット信号出力手段のタ
イムチャート(図14)に示されるように、演算回路装
置がリセットパルス発生用命令レジスタ13aにデータ
を書込むことにより(タイムチャート(図14)の時間
t=aのb0,D0信号),障害が発生した周辺回路装置
にリセットパルス信号R0 を発生させる。リセット停止
手段13cは、このリセットパルス信号の立上がりエッ
ジを検出して(時間t=b)、リセットパルス信号を発
生させリセットパルス信号発生用命令レジスタ13aを
リセットする。ただし、この実施例では、リセット信号
R及びR''' により、レジスタ13aがセットされるよ
うに構成されている。このリセット信号出力手段によ
り、ソフトウェアの比重を軽減できる。
パルス信号を検出し、リセットパルス発生用命令レジス
タをリセットする手段をもつ請求項5の発明に係るリセ
ット信号出力手段の一実施例である。図13において、
13cがリセットパルス信号を検出し、リセットパルス
発生用命令レジスタ13aをリセットする手段、即ち、
リセット信号を出力する一連の操作を完了させるリセッ
ト停止手段に対応する。このリセット信号出力手段のタ
イムチャート(図14)に示されるように、演算回路装
置がリセットパルス発生用命令レジスタ13aにデータ
を書込むことにより(タイムチャート(図14)の時間
t=aのb0,D0信号),障害が発生した周辺回路装置
にリセットパルス信号R0 を発生させる。リセット停止
手段13cは、このリセットパルス信号の立上がりエッ
ジを検出して(時間t=b)、リセットパルス信号を発
生させリセットパルス信号発生用命令レジスタ13aを
リセットする。ただし、この実施例では、リセット信号
R及びR''' により、レジスタ13aがセットされるよ
うに構成されている。このリセット信号出力手段によ
り、ソフトウェアの比重を軽減できる。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0035
【補正方法】変更
【補正内容】
【0035】請求項5の発明によれば、演算回路装置に
よるプログラムの実行によりレジスタにリセット信号を
出力する命令を書込むことによってリセット信号を出力
するリセットパルス信号発生手段とを設け、更に、リセ
ットパルス信号発生手段より発生されたリセット信号を
検出し、レジスタをリセットし、リセット信号を発生さ
せる一連の操作を完了させるリセット停止手段を演算回
路装置に設けて構成したので、リセット信号を発生させ
る一連の操作をプログラムによって完了させる必要がな
くなると共に上記と同様な効果も得られる。
よるプログラムの実行によりレジスタにリセット信号を
出力する命令を書込むことによってリセット信号を出力
するリセットパルス信号発生手段とを設け、更に、リセ
ットパルス信号発生手段より発生されたリセット信号を
検出し、レジスタをリセットし、リセット信号を発生さ
せる一連の操作を完了させるリセット停止手段を演算回
路装置に設けて構成したので、リセット信号を発生させ
る一連の操作をプログラムによって完了させる必要がな
くなると共に上記と同様な効果も得られる。
Claims (5)
- 【請求項1】 データ処理の動作に必要な複数の周辺回
路装置と、上記周辺回路装置とデータの授受を行いプロ
グラムの実行により演算を行う演算回路装置とを備えた
データ処理システムにおいて、上記演算回路装置による
プログラムの実行により上記演算回路装置内でリセット
信号を発生させるための上記周辺回路装置の各々に対応
する複数ビットを格納するレジスタと、外部のリセット
回路より発生されるリセット信号及び上記レジスタより
出力されるリセット信号を入力とし、上記両リセット信
号の発生に応じて上記両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは上記周辺回路装置の
初期化を行うリセット信号制御回路とを上記演算回路装
置に設けたことを特徴とするデータ処理システム。 - 【請求項2】 データ処理の動作に必要な複数の周辺回
路装置と、上記周辺回路装置とデータの授受を行いプロ
グラムの実行により演算を行う演算回路装置とを備えた
データ処理システムにおいて、上記演算回路装置による
プログラムの実行により上記演算回路装置内でリセット
信号を発生させるための上記周辺回路装置の各々に対応
する複数ビットを格納するレジスタと、外部のリセット
回路より発生されるリセット信号及び上記レジスタより
出力されるリセット信号を入力とし、上記両リセット信
号の発生に応じて上記両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは上記周辺回路装置の
初期化を行うリセット信号制御回路とを設け、更に上記
リセット信号制御回路からのリセット信号と該リセット
信号のアクティブ極性を選択するための外部入力信号と
を入力とし、上記外部入力信号により選択されたアクテ
ィブ極性のリセット信号を出力するリセット信号極性選
択回路を上記演算回路装置に設けたことを特徴とするデ
ータ処理システム。 - 【請求項3】 データ処理の動作に必要な複数の周辺回
路装置と、上記周辺回路装置とデータの授受を行いプロ
グラムの実行により演算を行う演算回路装置とを備えた
データ処理システムにおいて、上記演算回路装置による
プログラムの実行により上記演算回路装置内でリセット
信号を発生させるための上記周辺回路装置の各々に対応
する複数ビットを格納するレジスタと、外部のリセット
回路より発生されるリセット信号及び上記レジスタより
出力されるリセット信号を入力とし、上記両リセット信
号の発生に応じて上記両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは上記周辺回路装置の
初期化を行うリセット信号制御回路とを設け、上記演算
回路装置によるプログラムの実行により上記レジスタ及
び上記リセット信号制御回路は上記複数の周辺回路装置
に対して同時にリセット信号を出力するように構成した
ことを特徴とするデータ処理システム。 - 【請求項4】 データ処理の動作に必要な複数の周辺回
路装置と、上記周辺回路装置とデータの授受を行いプロ
グラムの実行により演算を行う演算回路装置とを備えた
データ処理システムにおいて、上記演算回路装置による
プログラムの実行により上記演算回路装置内でリセット
信号を発生させるための上記周辺回路装置の各々に対応
する複数ビットを格納するレジスタと、外部のリセット
回路より発生されるリセット信号及び上記レジスタより
出力されるリセット信号を入力とし、上記両リセット信
号の発生に応じて上記両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは上記周辺回路装置の
初期化を行うリセット信号制御回路とを設け、更に、上
記演算回路装置によるプログラムの実行により、上記レ
ジスタにリセット信号を出力する命令を書込むことによ
ってリセット信号を出力するリセットパルス信号発生手
段を上記演算回路装置に設けたことを特徴とするデータ
処理システム。 - 【請求項5】 データ処理の動作に必要な複数の周辺回
路装置と、上記周辺回路装置とデータの授受を行いプロ
グラムの実行により演算を行う演算回路装置とを備えた
データ処理システムにおいて、上記演算回路装置による
プログラムの実行により上記演算回路装置内でリセット
信号を発生させるための上記周辺回路装置の各々に対応
する複数ビットを格納するレジスタと、外部のリセット
回路より発生されるリセット信号及び上記レジスタより
出力されるリセット信号を入力とし、上記両リセット信
号の発生に応じて上記両リセット信号の一方を出力と
し、本データ処理システムあるいは上記周辺回路装置の
初期化を行うリセット信号制御回路と、上記演算回路装
置よるプログラムの実行により上記レジスタにリセット
信号を出力する命令を書込むことによってリセット信号
を出力するリセットパルス信号発生手段とを設け、更
に、上記演算回路装置によるプログラムの実行により、
上記リセットパルス信号発生手段より発生されたリセッ
ト信号を検出し、上記レジスタをリセットし、リセット
信号の出力動作を停止させるリセット停止手段を上記演
算回路装置に設けたことを特徴とするデータ処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352329A JPH05189089A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3352329A JPH05189089A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05189089A true JPH05189089A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=18423314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3352329A Pending JPH05189089A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05189089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007141255A (ja) * | 2001-02-07 | 2007-06-07 | Emulex Design & Manufacturing Corp | プロセッサの介入あり又はなしでのハードウェアの初期化 |
| JP2009514084A (ja) * | 2005-10-25 | 2009-04-02 | エヌエックスピー ビー ヴィ | リセット装置を具えたデータ処理装置 |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3352329A patent/JPH05189089A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007141255A (ja) * | 2001-02-07 | 2007-06-07 | Emulex Design & Manufacturing Corp | プロセッサの介入あり又はなしでのハードウェアの初期化 |
| JP2009514084A (ja) * | 2005-10-25 | 2009-04-02 | エヌエックスピー ビー ヴィ | リセット装置を具えたデータ処理装置 |
| US8176302B2 (en) | 2005-10-25 | 2012-05-08 | Nxp B.V. | Data processing arrangement comprising a reset facility |
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