JPH0519214B2 - - Google Patents

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JPH0519214B2
JPH0519214B2 JP61034747A JP3474786A JPH0519214B2 JP H0519214 B2 JPH0519214 B2 JP H0519214B2 JP 61034747 A JP61034747 A JP 61034747A JP 3474786 A JP3474786 A JP 3474786A JP H0519214 B2 JPH0519214 B2 JP H0519214B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
voltage
backup power
video equipment
output
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61034747A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62192050A (ja
Inventor
Masami Oonishi
Kiichi Masumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61034747A priority Critical patent/JPS62192050A/ja
Priority to DE8686115249T priority patent/DE3682875D1/de
Priority to EP86115249A priority patent/EP0221533B1/en
Priority to KR1019860009275A priority patent/KR910000650B1/ko
Priority to US06/926,626 priority patent/US4814901A/en
Publication of JPS62192050A publication Critical patent/JPS62192050A/ja
Publication of JPH0519214B2 publication Critical patent/JPH0519214B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はレンタル用映像機器に関する。
従来の技術 上記のレンタル用映像機器の対象となる装置と
して、たとえばビデオテープレコーダ〔以下、
VTRと称す〕を挙げることができる。従来、使
用期間を限定するように構成されたレンタル用
VTRは第3図のように構成されている。つまり、
VTR本体15はスイツチ回路14を介してAC電
源入力端子11に接続されており、前記スイツチ
回路14はAC電源入力端子11から電源が供給
されるタイマー回路12で開閉が制御されてい
る。第3図の動作を簡単に説明すると、まず起動
スイツチ回路13を押すことによりタイマー回路
12は、通電時間を積算し始めるとともにスイツ
チ回路14をオン状態にしてVTR本体15にAC
電源を供給して使用可能状態にする。タイマー回
路12の積算時間が規定時間に達するとタイマー
回路12はスイツチ回路14をオフ状態にして、
VTR本体15への通電をオフして使用できない
状態にする。
発明が解決しようとする問題点 しかし上記のように通電時間を積算する従来の
構成では、特にユーザが家庭に持ち帰つて使用す
るレンタル用VTRとしては次のような問題があ
る。
つまり、レンタル期間を過ぎればユーザが使用
不可能となるようにしたい場合、たとえばレンタ
ル期間を1週間とするとタイマー回路12の規定
時間を24時間×7日=168時間にセツトして貸し
出しされるわけであるが、貸し出しを受けたユー
ザが1日に1時間だけしか使用しなければ7日の
レンタル期間を過ぎても、通算168時間にわたつ
てVTR15を使用することができるという貸出
側にとつて不都合な状態になる。すなわち本来レ
ンタル期間を過ぎれば再生不可とする事により顧
客管理を容易にし、ひいてはVTRの盗難・紛失
を防止しようとするニーズに対応出来ないと云う
問題点を有していた。
そこで、使用可能な状態を通電時間の積算値で
限定するのではなくて、貸出し時刻からの経過時
間で限定することが考えられるが、この場合には
バツクアツプ電源を用いてタイマ回路を作動させ
る必要がある。また、この場合にはタイマー回路
の消費電力を出来るだけ少くすると共に、安価で
寿命の長いバツクアツプ電源を用いる事が必要と
なる。
一般に、前記バツクアツプ電源としてよく用い
られる大容量コンデンサや充電可能な2次電池の
寿命は半永久的ではあるが、これらは長時間通電
されて十分充電されていれば短期間のバツクアツ
プ電源としてメリツトがあるものであり、レンタ
ルVTRのように店頭に放置されていたり、ユー
ザが借りて帰つても短時間通電しただけというよ
うに非通電時間の方が通電時間よりはるかに長い
という稼働率の低い使用形態を考慮すると、1次
電池に比べてメリツトはなく、しかもコストが高
いという欠点がある。また、1次電池を使用する
にしても長寿命のリチウム電池などはコストが高
いという欠点がある。
本発明は長寿命を期待できる高価な1次電池で
はなくて一般的な安価な1次電池を用いても長時
間にわたつてタイマー回路をバツクアツプできる
レンタル用映像機器を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明のレンタル用映像機器は、クロツク信号
を計数し計数値が規定値以上になると映像機器本
体の動作状態を使用不能状態にするタイマー手段
と、前記映像機器本体の電源とは独立した別電源
であり前記タイマー手段をバツクアツプするバツ
クアツプ電源と、前記タイマー手段が前記規定値
以上になるとバツクアツプ電源からの通電をオフ
するバツクアツプ電源スイツチ回路を設けたこと
を特徴とする。
作 用 この構成によると、タイマー手段がバツクアツ
プ電源でバツクアツプされているため、映像機器
本体の通電状態にかかわらず貸し与え開始時刻か
らの時間経過を計数し、タイマー手段が規定値の
計数を終えると、映像機器本体を使用不能とする
とともにバツクアツプ電源スイツチ回路がバツク
アツプ電源の消耗を低減するよう切換える。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図と第2図に基づ
いて説明する。
第1図は第1の実施例を示す。1はプツシユス
イツチS11と抵抗R11で構成されたトリガ回路、2
は一定周期のクロツクパルスを発生する発振回
路、3は前記クロツクパルスを計数してその計数
値が規定値に達すると出力が「L」レベルから
「H」レベルとなり、「H」レベルのリセツト信号
でリセツトされる計数回路、4はトランジスタ
Q41,Q42と、ダイオードD41,D42,D43と抵抗
R41,R42,R43で構成されたバツクアツプの電源
スイツチ回路、5はバツクアツプ電源としての電
圧VBなる電池、6はコンパレータ61とスイツチ
2と抵抗R61,R62で構成され、前記バツクアツ
プ電源スイツチ回路4の出力電圧が抵抗R61
R62で設定された比較電圧Vr以上の時にスイツチ
2をオンする判別回路、7は前記判別回路6に
電圧Vccを供給し、かつスイツチ62の出力電圧
により再生を可・不可に制御される映像機器本体
としてのVTR本体である。
ここで発振回路2と計数回路3および判別回路
6とで特許請求の範囲のタイマー手段8が構成さ
れている。
先ず、プツシユスイツチS11が押されると、ト
ランジスタQ42はベース電流が流れて“オン”に
なり、計数回路3はリセツト電圧が加わり出力
「L」レベルとなる。するとトランジスタQ41
オン状態となつてトランジスタQ42のベース電流
が流れるのでスイツチS11がオフとなつても、以
後トランジスタQ42のオン状態が保持される。つ
まり電池5からオン状態に保持されたバツクアツ
プ電源スイツチ回路4を通じて各部に電圧が供給
され、計数回路3はプツシユスイツチS11がオフ
状態となり、リセツトが解除されるとパルスカウ
ントを開始する。一方、VTR本体7が通電状態
の時、判別回路6には電源電圧Vccが加わりコン
パレータ61の比較電圧Vrより高い電池電圧VB
被比較入力として印加されるので、スイツチ62
は“オン”となり、出力電圧Vo=Vccとなる。
この出力電圧Voを、例えばVTR本体7のビデオ
回路系の電源電圧入力とすれば容易に再生可・不
可の制御ができ、上記の時は再生可能状態であ
る。
次に計数回路3がクロツクパルスをカウント
し、計数値が規定値以上になると、出力は「L」
レベルから「H」レベルになり、トランジスタ
Q41はオフ、従つてトランジスタQ42もオフとな
り、つまりバツクアツプ電源スイツチ回路4はオ
フ状態となり、電池5から各部への電圧供給は停
止する。一方、判別回路6ではスイツチ62がオ
フとなり出力電圧Vo=0ボルトとなるので再生
不可状態となる。このバツクアツプ電源スイツチ
回路4のオフ状態は、再びプツシユスイツチS11
が押されるまで継続し、電池5の電力消費はな
い。なお、プツシユスイツチS11は貸し与え時に
店頭でのみ操作できる位置に取付けられている。
以上のように本実施例によれば、規定計数値以
降はバツクアツプ電源スイツチ回路をオフして全
回路の電圧供給を停止させるので、不必要な電池
消耗を防ぐことができ、また操作もプツシユスイ
ツチS11を押すだけなので非常に扱い易い。更に、
タイマー起動後の判別回路6への被比較入力はバ
ツクアツプ電源スイツチ回路4の出力電圧、つま
り電圧5の電圧そのものなので、比較入力電圧
Vrを電池の要交換電圧に設定すれば電池電圧の
チエツクも行うことが出来る。
第2図は第2の実施例を示し、第1図と同一の
作用を成すものには同一符号を付けてその説明を
省く。
第1図と異なる点は判別回路6のコンパレータ
2の非反転入力端子に比較入力Vrが、また被
比較入力とに反転入力端子に計数回路3の出力
電圧を印加し、また計数回路3の電源電圧は常に
電池5から直後に供給される点である。
この第2図の場合には、先ずプツシユスイツチ
S11を押すと計数回路3はリセツトされて出力は
「L」レベルとなり、バツクアツプ電源スイツチ
回路4はオン状態に保持され、発振回路2は通電
されて動作を始める。また、判別回路6の被比較
入力は比較電圧Vr以下の前記計数回路3の「L」
レベルなので、コンパレータ61はオンで、スイ
ツチ62もオンとなり、出力電圧Vo=Vccとなつ
てVTR本体7は再生可能状態となる。次に、計
数回路3の計数値が規定値以上になると出力は
「L」から「H」となり、バツクアツプ電源スイ
ツチ回路4はオフ状態となつて発振回路2は動作
を停止する。従つて、計数回路3の出力は「H」
のままであり、判別回路6のコンパレータ61
オフ、スイツチ62もオフで出力電圧Vo=0とな
り、VTR本体7は再生不可状態となる。このバ
ツクアツプ電源スイツチ回路4のオフ状態は再び
スイツチS11が押されて計数回路3の出力が「H」
から「L」にリセツトされるまで継続し、その
間、計数回路3にはクロツクパルス入力がなくて
静止状態にあつて、その消費電力は無視出来るほ
どに小さく出来るので、電池5の消耗は殆んどな
い。
以上のようにこの第2の実施例によつても電池
5の消耗は少なく、操作が簡単である。しかも第
1の実施例と異り、判別回路6の被比較入力とし
て計数回路3の出力が「L」の時にVTR本体7
が使用可能状態になるようにしているため、電池
5の電圧が何らかの原因で低下したり、或いは電
池5がはずれたと云つたアクシデントに対して、
使用可能側にフエールセーフが働き、ユーザクレ
ームとなりにくいという特徴がある。
第2図では計数回路3には電池5から常時電圧
を印加し、発振回路2にはバツクアツプ電源スイ
ツチ回路4を介して電池5から電源を印加した
が、これは発振回路2には電池5から常時電圧を
印加して計数回路3への電圧をバツクアツプ電源
スイツチ回路4でオン−オフして消費電力を低減
することもできる。
なお、第1、第2の実施例においてS11をプツ
シユスイツチとしたが、これはマグネツトなどで
動作するリードスイツチなどで置換えてもよく、
またVTR本体7が使用可能状態にあるか否かの
表示回路を判別回路6内部に追加する事も容易で
あり、さらにバツクアツプ電源スイツチ回路4は
トランジスタQ44、抵抗R42,R43、ダイオード
D42,D43を削除し、ダイオードD41を直接に計数
回路3の出力に接続する構成にしても動作可能で
ある。更に、映像機器本体は上記のVTR本体に
限定されるものでなく、可搬型の映像機器の全て
に適用できることは云うまでもない。
発明の効果 以上説明のように本発明のレンタル用映像機器
は、タイマー手段が規定値以上になると、それ以
後は前記タイマー手段をバツクアツプしているバ
ツクアツプ電源からの通電をオフするよう構成し
たため、前記タイマー手段によつてレンタル用映
像機器の使用可能期間を貸し与え開始からの時間
経過で規定する場合にバツクアツプ電池の消費電
力を低減でき、前記バツクアツプ電源として低価
格の1次電池を用いても等価的に電源寿命の長い
電池として使用することができ、長い期間にわた
つてタイマー手段の安定した動作が期待できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレンタル用映像機器の第1の
実施例の構成図、第2図は第2の実施例の構成
図、第3図は従来例の構成図を示す。 1……トリガ回路、2……発振回路、3……計
数回路、4……バツクアツプ電源スイツチ回路、
5……電地〔バツクアツプ電源〕、6……判別回
路、7……VTR本体〔映像機器本体〕、8……タ
イマー手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロツク信号を計数し計数値が規定値以上に
    なると映像機器本体の動作状態を使用不能状態に
    するタイマー手段と、前記映像機器本体の電源と
    は独立した別電源であり前記タイマー手段をバツ
    クアツプするバツクアツプ電源と、前記タイマー
    手段が前記規定値以上になるとバツクアツプ電源
    からの通電をオフするバツクアツプ電源スイツチ
    回路を設けたレンタル用映像機器。 2 タイマー手段を、一定周期のクロツクパルス
    を発生する発振回路と、前記クロツクパルス数を
    計数し設定された規定値以上になると出力が反転
    する計数回路と、この計数回路出力またはバツク
    アツプ電源スイツチ回路出力の電圧レベルを判別
    して映像機器本体の動作状態を決定する判別回路
    とで構成し、バツクアツプ電源スイツチ回路を、
    前記発振回路と計数回路を動作開始させるトリガ
    回路出力検出時にバツクアツプ用電源から発振回
    路と計数回路の少なくとも一方への電圧供給を入
    状態とし、計数回路出力により切状態とするよう
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のレンタル用映像機器。 3 バツクアツプ電源スイツチ回路を、発振回路
    と計数回路の双方への電圧供給を入・切するよう
    に構成し、映像機器本体の電源から電圧が供給さ
    れて動作する判別回路を、バツクアツプ電源スイ
    ツチ回路の出力が設定電圧以下の場合に映像機器
    本体を使用不能状態とするよう構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載のレンタル用
    映像機器。 4 計数回路にはバツクアツプ用電源より常時電
    圧を供給し、バツクアツプ電源スイツチ回路が発
    振回路への電圧供給を入切するように構成し、映
    像機器本体の電源から電圧供給されて動作する判
    断回路を、計数回路出力電圧が設定された電圧以
    上の場合の映像機器本体を使用不能状態とするよ
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載のレンタル用映像機器。
JP61034747A 1985-11-08 1986-02-18 レンタル用映像機器 Granted JPS62192050A (ja)

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JP61034747A JPS62192050A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 レンタル用映像機器
DE8686115249T DE3682875D1 (de) 1985-11-08 1986-11-04 Videokassettenabspielgeraet zur vermietung.
EP86115249A EP0221533B1 (en) 1985-11-08 1986-11-04 Video cassette recorder for rental use
KR1019860009275A KR910000650B1 (ko) 1985-11-08 1986-11-04 임대용 비데오카세트레코오더
US06/926,626 US4814901A (en) 1985-11-08 1986-11-04 Video cassette recorder for rental use which is rendered unusable after a predetermined period of time

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