JPH0519601U - アキユムレータ - Google Patents
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B1/00—Installations or systems with accumulators; Supply reservoir or sump assemblies
- F15B1/02—Installations or systems with accumulators
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- F15B1/103—Accumulators using a gas cushion; Gas charging devices; Indicators or floats therefor with flexible separating means the separating means being bellows
-
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- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/20—Accumulator cushioning means
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 小型化を可能にする。
【構成】 シェル2の内部に、上端が蓋部材3によって
閉塞された袋状のベローズ10が配設され、前記シェル
2の内部を2室に区画して一方を圧力室5とし、他方を
流入室6とするアキュムレータ1であって、前記ベロー
ズ10を樹脂材で一体に形成する。
閉塞された袋状のベローズ10が配設され、前記シェル
2の内部を2室に区画して一方を圧力室5とし、他方を
流入室6とするアキュムレータ1であって、前記ベロー
ズ10を樹脂材で一体に形成する。
Description
【0001】
この考案はアキュムレータに関し、特に、樹脂製のベローズを用いるアキュム レータに関するものである。
【0002】
一般に、ベローズを用いた従来のアキュムレータにあっては、図8に示すよう に構成されている。 すなわち、このアキュムレータ51は上端が蓋部材53によって閉塞されると ともに、下端がポート部材54によって閉塞された筒状のシェル52を有し、前 記蓋部材53およびポート部材54とシェル52とは熔接によって一体に連結さ れている。
【0003】 そして、前記蓋部材53にはガス封入口57が形成され、このガス封入口57 をガスプラグ58が閉塞し、前記ポート部材54にはポート59が形成されてい る。
【0004】 また、前記シェル52の内部には筒状を成す金属製のベローズ60がその上端 部を前記シェル52の内周面に連結した状態で配設されていて、このベローズ6 0の下端部はゴムパッキン64で閉塞されている。
【0005】 上記のように構成された従来のアキュムレータ51にあっては、まず、前記ガ ス封入口57を介して窒素等のガスを前記ベローズ60の内周面と蓋部材53と の間で形成される圧力室55に封入し、この圧力室55の圧力を一定に保持する 。
【0006】 そして、前記ポート部材54を流体の流路(図示しない)に接続すると、流路 内の流体は前記ポート59を介してシェル52の内部に流入し、前記シェル52 とベローズ60の外周面との間に形成される流入室56に流入するようになって いる。
【0007】 そして、前記ポート59と連通する流路内の流体圧が圧力室55の圧力よりも 低い状態においては、圧力室55の圧力によりベローズ60は内側から外側に押 圧される。
【0008】 一方、流体圧が圧力室55内の圧力よりも高くなると、ポート59に流入する 流体は、圧力室55の圧力に抗して前記ベローズ60を押し上げ、ベローズ60 とその周囲のシェル52との間に形成される流入室56に流入する。
【0009】 そして、前記ベローズ60の上昇は流体がベローズ60の上昇に伴い圧力室5 5が縮小することから生じる圧縮作用で昇圧した圧力と一致するまで進む。 このように、流体に過度の流体圧が発生したときに、このアキュムレータ51 により過度の圧力が解放され、脈動の減衰および流路に設けられた他の装置等の 破損防止等を図っている。
【0010】 しかしながら、前記ベローズ60は金属製であるため、そのヤング率は約21 000Kg/mm2 であって、ベローズ60に応力を加えた時の変化量は弾性限 界に限られるため、10-4の歪みを得るのが精一杯で、1mmの撓みを持たせる ためには、全長30〜50mmのベローズの場合においては、20〜30の山部 が必要となり、アキュムレータを小型化することが困難であるという問題点を有 していた。
【0011】 この考案は前記のような従来のもののもつ問題点を解決したものであって、樹 脂製のベローズを用いることによって、山部の数を少なくすることにより小型化 が可能となったアキュムレータを提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成するために、この考案はシェルの内部に、上端が蓋部材によ って閉塞された袋状であるとともに、山部と谷部とが交互に連続するベローズを 配設し、前記シェルの内部を2室に区画して一方を圧力室とし、他方を流入室と するアキュムレータであって、前記ベローズを樹脂材で一体に形成したという手 段を採用し、また、前記山部の内周側および前記谷部の外周側に溝が環状に設け られているという手段を採用し、また、前記山部および谷部が薄肉に形成されて いるという手段を採用し、また、シェルの内部に、上端が蓋部材によって閉塞さ れた袋状であるとともに、山部と谷部とが交互に連続するベローズを配設し、前 記シェルの内部を2室に区画して一方を圧力室とし、他方を流入室とするアキュ ムレータであって、前記ベローズを樹脂材からなるベローズ本体と、このベロー ズ本体に積層するゴム材との積層構造としたという手段を採用したものである。
【0013】
この考案は上記の手段を採用したことにより、樹脂材の許容歪が金属の許容歪 に比べて大きいため、同じ数の山部を設けた金属製のベローズと樹脂製のベロー ズとでは、流体の流入量において、樹脂製のベローズの方が大きくなり、また、 容量を同一にする場合においては、金属製ベローズに比較して外径寸法を小さく することができる。 そのため、金属製のベローズに比較して小型化が可能となる。
【0014】
以下、図面に示すこの考案の実施例について説明する。 図1にはこの考案によるアキュムレータの第1の実施例が示されていて、この アキュムレータ1は上端が蓋部材3によって閉塞されるとともに、下端の開口部 11がポート部材4によって閉塞された筒状のシェル2を有し、前記蓋部材3お よびポート部材4とシェル2とは熔接によって一体に連結されている。
【0015】 そして、前記蓋部材3にはガス封入口7が形成され、このガス封入口7をガス プラグ8が閉塞し、前記ポート部材4にはポート9が形成されている。
【0016】 また、前記シェル2の内部には袋状を成すとともに、山部12と谷部13とが 交互に連続するガスを透過しない樹脂材で形成されたベローズ10がその上端部 を前記シェル2の内周面と蓋部材3の外周面との間で挟持された状態で配設され ている。
【0017】 つぎに、前記のように構成されたアキュムレータ1の作用について説明する。 まず、前記ガス封入口7を介して窒素等のガスを前記ベローズ10内に形成さ れる圧力室5に封入し、この圧力室5の圧力を一定に保持する。
【0018】 そして、前記ポート部材4を流体の流路(図示しない)に接続すると、流体は 前記ポート9を介してシェル2の内部に流入し、前記シェル2とベローズ10と の間に形成される流入室6に流入する。
【0019】 また、前記ポート9と連通する流路内の流体圧が圧力室5の圧力よりも低い状 態においては、圧力室5の圧力により前記ベローズ10は内側から外側に押圧さ れる。
【0020】 一方、流体圧が圧力室5内の圧力よりも高くなると、ポート9に流入する流体 は、圧力室5の圧力に抗して前記ベローズ10を押し上げ、ベローズ10とその 周囲のシェル2との間に形成される流入室6に流入する。
【0021】 そして、前記ベローズ10の上昇は流体がベローズ10の上昇に伴い圧力室5 が縮小することから生じる圧縮作用で昇圧した圧力と一致するまで進む。 このように、流体に過度の流体圧が発生したときに、このアキュムレータ1に より過度の圧力が解放され、脈動の減衰および流路に設けられた他の装置等の破 損防止等を図っている。
【0022】 また、樹脂材のヤング率は金属のヤング率に比べて小さく、ベローズ10に応 力を加えた時の変化量は弾性限界に限られるため、金属の歪みが10-4であるの に対して、樹脂材の歪みが10-1〜10-2であるため、金属の場合1mmの撓み を持たせるためには、全長30〜50mmのベローズの場合においては、20〜 30の山部が必要であるのに対し、樹脂材の場合においては、10以下の山部1 2があればよいことになる。
【0023】 このように、樹脂材の許容歪が金属の許容歪の10〜100倍であるため、同 じ数の山部を設けた金属製のベローズと樹脂製のベローズとでは、流体の流入量 において、樹脂製のベローズの方が2〜3倍多くなり、また、容量を同一にする 場合においては、外径寸法が小さくなり、金属製ベローズに比較して1/2〜1 /3となる。 従って、樹脂製のベローズは金属製のベローズに比較して小型化が可能となる 。
【0024】 図2、図3にはこの考案によるアキュムレータの第2の実施例が示されていて 、このアキュムレータ21は第1の実施例で用いたベローズ10の代わりに他の ベローズ20を用いたものであって、他の構成は第1の実施例と同様であるため 、同一の箇所は、同一符号を使用して以下に説明する。
【0025】 すなわち、このアキュムレータ21は上端が蓋部材3によって閉塞されるとと もに、下端の開口部11がポート部材4によって閉塞された筒状のシェル2を有 し、前記蓋部材3およびポート部材4とシェル2とは熔接によって一体に連結さ れている。
【0026】 そして、前記蓋部材3にはガス封入口7が形成され、このガス封入口7をガス プラグ8が閉塞し、前記ポート部材4にはポート9が形成されている。
【0027】 また、前記シェル2の内部には袋状を成すとともに、山部22と谷部23とが 交互に連続するベローズ20がその上端部を前記シェル2の内周面と蓋部材3の 外周面との間で挟持された状態で配設されている。
【0028】 前記ベローズ20はガスを透過しない樹脂材で形成され、その山部22の内周 側および谷部23の外周側に溝25が環状に設けられたものである。
【0029】 そして、前記のように構成されたアキュムレータ21の作用については第1の 実施例と同様であって、樹脂材の許容歪が金属の許容歪に比べて大きいため、同 じ数の山部を設けた金属製のベローズと樹脂製のベローズとでは、流体の流入量 において、樹脂製のベローズの方が大きくなり、また、容量を同一にする場合に おいては、金属製ベローズに比較して外径寸法が小さくなる。
【0030】 また、前記山部22の内周側および谷部23の外周側には、溝25が環状に設 けられているため、ベローズ20の拡張、収縮が容易となるとともに、ベローズ 20全体に均等に応力が加わることとなる。
【0031】 図4、図5にはこの考案によるアキュムレータの第3の実施例が示されていて 、このアキュムレータ31は第1の実施例で用いたベローズ10の代わりに他の ベローズ30を用いたものであって、他の構成は第1の実施例と同様であるため 、同一の箇所は、同一符号を使用して以下に説明する。
【0032】 すなわち、このアキュムレータ31は上端が蓋部材3によって閉塞されるとと もに、下端の開口部11がポート部材4によって閉塞された筒状のシェル2を有 し、前記蓋部材3およびポート部材4とシェル2とは熔接によって一体に連結さ れている。
【0033】 そして、前記蓋部材3にはガス封入口7が形成され、このガス封入口7をガス プラグ8が閉塞し、前記ポート部材4にはポート9が形成されている。
【0034】 また、前記シェル2の内部には袋状を成すとともに、山部32と谷部33とが 交互に連続するベローズ30がその上端部を前記シェル2の内周面と蓋部材3の 外周面との間で挟持された状態で配設されている。
【0035】 前記ベローズ30はガスを透過しない樹脂材で形成され、その山部32および 谷部33が薄肉となった薄肉部35が形成されたものである。
【0036】 そして、前記のように構成されたアキュムレータ31の作用については第1の 実施例と同様であって、樹脂材の許容歪が金属の許容歪に比べて大きいため、同 じ数の山部を設けた金属製のベローズと樹脂製のベローズとでは、流体の流入量 において、樹脂製のベローズの方が大きくなり、また、容量を同一にする場合に おいては、金属製ベローズに比較して外径寸法が小さくなる。
【0037】 また、前記山部32および谷部33には、薄肉に形成された薄肉部35が設け られているため、ベローズ30の拡張、収縮が容易となるとともに、ベローズ3 0全体に均等に応力が加わることとなる。
【0038】 図6、図7にはこの考案によるアキュムレータの第4の実施例が示されていて 、このアキュムレータ41は第1の実施例で用いたベローズ10の代わりに他の ベローズ40を用いたものであって、他の構成は第1の実施例と同様であるため 、同一の箇所は、同一符号を使用して以下に説明する。
【0039】 すなわち、このアキュムレータ41は上端が蓋部材3によって閉塞されるとと もに、下端の開口部11がポート部材4によって閉塞された筒状のシェル2を有 し、前記蓋部材3およびポート部材4とシェル2とは熔接によって一体に連結さ れている。
【0040】 そして、前記蓋部材3にはガス封入口7が形成され、このガス封入口7をガス プラグ8が閉塞し、前記ポート部材4にはポート9が形成されている。
【0041】 また、前記シェル2の内部には袋状を成すとともに、山部42と谷部43とが 交互に連続するベローズ40がその上端部を前記シェル2の内周面と蓋部材3の 外周面との間で挟持された状態で配設されている。
【0042】 前記ベローズ40はガスを透過しない樹脂材で形成されたベローズ本体44の 内周側に、ゴム材45が積層して一体に形成されたものである。
【0043】 そして、前記のように構成されたアキュムレータ41の作用については第1の 実施例と同様であって、樹脂材およびゴム材の許容歪が金属の許容歪に比べて大 きいため、同じ数の山部を設けた金属製のベローズと樹脂製のベローズとでは、 流体の流入量において、樹脂製のベローズの方が大きくなり、また、容量を同一 にする場合においては、金属製ベローズに比較して外径寸法が小さくなる。
【0044】 また、前記ベローズ40は、ベローズ本体44の内周側にゴム材45が積層し て一体に形成されたものであるため、全体を樹脂材で形成する場合に比べてベロ ーズ40の拡張、収縮が容易となる。
【0045】 なお、第4の実施例において、ベローズをベローズ本体の内周側にゴム材を積 層して一体に形成したが、これとは逆にベローズ本体の外周側にゴム材を積層し て一体に形成してもよい。 また、第2〜第4の実施例を組み合わせることもできる。 すなわち、第4の実施例におけるベローズ本体の山部の内周側および谷部の外 周側に溝を設けたり、ベローズ本体の山部および谷部を薄肉に形成することが可 能である。
【0046】
この考案は前記のように構成したことにより、樹脂材の許容歪が金属の許容歪 に比べて大きいため、同じ数の山部を設けた金属製のベローズと樹脂製のベロー ズとでは、流体の流入量において、樹脂製のベローズの方が大きくなり、また、 容量を同一にする場合においては、金属製ベローズに比較して外径寸法を小さく することができる。 そのため、金属製のベローズに比較して小型化が可能となるというすぐれた効 果を有するものである。
【図1】この考案によるアキュムレータの第1の実施例
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図2】この考案によるアキュムレータの第2の実施例
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図3】図2のX部分の部分拡大断面図である。
【図4】この考案によるアキュムレータの第3の実施例
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図5】図4のY部分の部分拡大断面図である。
【図6】この考案によるアキュムレータの第4の実施例
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
【図7】図6のZ部分の部分拡大断面図である。
【図8】従来のアキュムレータを示す概略断面図であ
る。
る。
1、21、31、41、51……アキュムレータ 2、52……シェル 3、53……蓋部材 4、54……ポート部材 5、55……圧力室 6、56……流入室 7、57……ガス封入口 8、58……ガスプラグ 9、59……ポート 10、20、30、40、60……ベローズ 11……開口部 12、22、32、42、62……山部 13、23、33、43、63……谷部 44……ベローズ本体 25……溝 35……薄肉部 45……ゴム材 64……ゴムパッキン
Claims (4)
- 【請求項1】 シェル(2)の内部に、上端が蓋部材
(3)によって閉塞された袋状であるとともに、山部
(12)(22)(32)と谷部(13)(23)(3
3)とが交互に連続するベローズ(10)(20)(3
0)を配設し、前記シェル(2)の内部を2室に区画し
て一方を圧力室(5)とし、他方を流入室(6)とする
アキュムレータ(1)(21)(31)であって、前記
ベローズ(10)(20)(30)を樹脂材で一体に形
成したことを特徴とするアキュムレータ。 - 【請求項2】 前記山部(22)の内周側および前記谷
部(23)の外周側に溝(25)が環状に設けられてい
る請求項1記載のアキュムレータ。 - 【請求項3】 前記山部(32)および谷部(33)が
薄肉に形成されている請求項1記載のアキュムレータ。 - 【請求項4】 シェル(2)の内部に、上端が蓋部材
(3)によって閉塞された袋状であるとともに、山部
(42)と谷部(43)とが交互に連続するベローズ
(40)を配設し、前記シェル(2)の内部を2室に区
画して一方を圧力室(5)とし、他方を流入室(6)と
するアキュムレータ(41)であって、前記ベローズ
(40)を樹脂材からなるベローズ本体(44)と、該
ベローズ本体(44)に積層するゴム材(45)との積
層構造としたことを特徴とするアキュムレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6756791U JPH0519601U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | アキユムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6756791U JPH0519601U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | アキユムレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519601U true JPH0519601U (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=13348667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6756791U Pending JPH0519601U (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | アキユムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519601U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023002965A (ja) * | 2021-06-23 | 2023-01-11 | 株式会社ニチリン | 蛇腹エアダンパー |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP6756791U patent/JPH0519601U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023002965A (ja) * | 2021-06-23 | 2023-01-11 | 株式会社ニチリン | 蛇腹エアダンパー |
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