JPH05196698A - 試験パターン発生器 - Google Patents
試験パターン発生器Info
- Publication number
- JPH05196698A JPH05196698A JP4009953A JP995392A JPH05196698A JP H05196698 A JPH05196698 A JP H05196698A JP 4009953 A JP4009953 A JP 4009953A JP 995392 A JP995392 A JP 995392A JP H05196698 A JPH05196698 A JP H05196698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- pattern
- address
- data
- physical address
- Prior art date
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はアルゴリズミック・パターンジェネ
レータ上の論理アドレスを物理アドレスに変換して半導
体メモリの試験を行なう際に用いる試験パターンを発生
する試験パターン発生器に関し、同一試験パターン中で
異なる試験方法を混在して使用することを目的とする。 【構成】 選択変換部12はパターン発生部11からの
パターンを、使用する試験モードに則った変換則に従っ
て変換された物理アドレス及びデータを選択して被試験
体14へ試験パターンとして出力する。制御部13は試
験の途中での試験モードの種類の切替えに応じて、選択
変換部12における変換則を実質的に切替える。
レータ上の論理アドレスを物理アドレスに変換して半導
体メモリの試験を行なう際に用いる試験パターンを発生
する試験パターン発生器に関し、同一試験パターン中で
異なる試験方法を混在して使用することを目的とする。 【構成】 選択変換部12はパターン発生部11からの
パターンを、使用する試験モードに則った変換則に従っ
て変換された物理アドレス及びデータを選択して被試験
体14へ試験パターンとして出力する。制御部13は試
験の途中での試験モードの種類の切替えに応じて、選択
変換部12における変換則を実質的に切替える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は試験パターン発生器に係
り、特にアルゴリズミック・パターンジェネレータ上の
論理アドレスを物理アドレスに変換して半導体メモリの
試験を行なう際に用いる試験パターンを発生する試験パ
ターン発生器に関する。
り、特にアルゴリズミック・パターンジェネレータ上の
論理アドレスを物理アドレスに変換して半導体メモリの
試験を行なう際に用いる試験パターンを発生する試験パ
ターン発生器に関する。
【0002】ダイナミック・ランダム・アクセス・メモ
リ(DARM)その他の半導体メモリの多くは、他社同
一品種との互換性やチップサイズの小型化のための高集
積化のために、外部から書き込みや読み出しを指示する
論理アドレスと、半導体メモリの実際の書き込みや読み
出し位置(セル)を示す物理アドレスとが異なってい
る。
リ(DARM)その他の半導体メモリの多くは、他社同
一品種との互換性やチップサイズの小型化のための高集
積化のために、外部から書き込みや読み出しを指示する
論理アドレスと、半導体メモリの実際の書き込みや読み
出し位置(セル)を示す物理アドレスとが異なってい
る。
【0003】従って、このような半導体メモリの試験の
際には、試験パターン中のアドレッシング順番位置が損
なわれないように試験するためにも、アルゴリズミック
・パターンジェネータ(ALPG)で発生された論理ア
ドレス信号を、物理アドレスに対応させるためにスクラ
ンブラRAM(SCRAM)によって論理アドレスから
物理アドレスの変換を行なう必要がある。
際には、試験パターン中のアドレッシング順番位置が損
なわれないように試験するためにも、アルゴリズミック
・パターンジェネータ(ALPG)で発生された論理ア
ドレス信号を、物理アドレスに対応させるためにスクラ
ンブラRAM(SCRAM)によって論理アドレスから
物理アドレスの変換を行なう必要がある。
【0004】この半導体メモリの試験には、発生した試
験パターンを1ビットずつ順次に書き込んで1ビットず
つ順次に読み出す通常試験の他に、近年、テスタビリテ
ィ向上の目的から半導体メモリ内部で多ビット同時に選
択して書き込み及び読み出しを行なうことにより、試験
時間の短縮を図るようにした、所謂テストモード試験も
採用されるようになった。
験パターンを1ビットずつ順次に書き込んで1ビットず
つ順次に読み出す通常試験の他に、近年、テスタビリテ
ィ向上の目的から半導体メモリ内部で多ビット同時に選
択して書き込み及び読み出しを行なうことにより、試験
時間の短縮を図るようにした、所謂テストモード試験も
採用されるようになった。
【0005】このテストモード試験は通常の試験とアド
レスデコード方式が異なるため、同一試験パターン中に
て両者を混在して使用する場合には、アドレス・デスク
ランブル情報(変換則)をパターン発生途中でもリアル
タイムに切替える必要がある。
レスデコード方式が異なるため、同一試験パターン中に
て両者を混在して使用する場合には、アドレス・デスク
ランブル情報(変換則)をパターン発生途中でもリアル
タイムに切替える必要がある。
【0006】
【従来の技術】図7は従来の試験パターン発生器の一例
のブロック図を示す。同図中、ALPG1は試験パター
ンプログラムが入力され、それに従って論理アドレス信
号及びデータXを発生する。この論理アドレス信号及び
データXはアドレススクランブラメモリであるSCRA
M2に入力され、ここで物理アドレス及びデータAに変
換された後、被試験体DUT(ここでは半導体メモリI
C)3に試験パターンとして入力される。
のブロック図を示す。同図中、ALPG1は試験パター
ンプログラムが入力され、それに従って論理アドレス信
号及びデータXを発生する。この論理アドレス信号及び
データXはアドレススクランブラメモリであるSCRA
M2に入力され、ここで物理アドレス及びデータAに変
換された後、被試験体DUT(ここでは半導体メモリI
C)3に試験パターンとして入力される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
装置では、前記した通常の試験とテストモード試験とで
は論理アドレスを物理アドレスに変換する変換則が異な
るにも拘らず、SCRAM2が一種類であったため、試
験終了時までは同一の変換則を使わなければならない。
装置では、前記した通常の試験とテストモード試験とで
は論理アドレスを物理アドレスに変換する変換則が異な
るにも拘らず、SCRAM2が一種類であったため、試
験終了時までは同一の変換則を使わなければならない。
【0008】一方、半導体メモリの試験には前述したよ
うに、通常試験とテストモード試験とがあるが、半導体
メモリの書き込みにはテストモード試験によって短時間
で書き込み、読み出し時にはテストモード試験よりも通
常試験を適用した方が、試験時間が短縮できる。しか
し、上記の従来装置ではSCRAM2が一種類であった
ため、書き込みと読み出しは同一試験でしかできず、よ
って通常試験とテストモード試験とを混在させることが
できない。
うに、通常試験とテストモード試験とがあるが、半導体
メモリの書き込みにはテストモード試験によって短時間
で書き込み、読み出し時にはテストモード試験よりも通
常試験を適用した方が、試験時間が短縮できる。しか
し、上記の従来装置ではSCRAM2が一種類であった
ため、書き込みと読み出しは同一試験でしかできず、よ
って通常試験とテストモード試験とを混在させることが
できない。
【0009】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
各試験用のSCRAMを選択することにより、上記の課
題を解決した試験パターン発生器を提供することを目的
とする。
各試験用のSCRAMを選択することにより、上記の課
題を解決した試験パターン発生器を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は上記目的を達成す
る本発明の原理ブロック図を示す。本発明はパターン発
生部11、選択変換部12及び制御部13により、被試
験体14に対して試験パターンを発生する構成である。
ここで、パターン発生部11は入力プログラムに従って
論理アドレス及びデータよりなるパターンを発生する。
選択変換部12はパターン発生部11からのパターンを
使用する試験モードに則った変換則に従って変換された
物理アドレス及びデータを選択して被試験体14へ試験
パターンとして出力する。制御部13は被試験体14の
試験の途中での試験モードの種類の切替えに応じて、選
択変換部12における前記変換則を実質的に切替え制御
する。
る本発明の原理ブロック図を示す。本発明はパターン発
生部11、選択変換部12及び制御部13により、被試
験体14に対して試験パターンを発生する構成である。
ここで、パターン発生部11は入力プログラムに従って
論理アドレス及びデータよりなるパターンを発生する。
選択変換部12はパターン発生部11からのパターンを
使用する試験モードに則った変換則に従って変換された
物理アドレス及びデータを選択して被試験体14へ試験
パターンとして出力する。制御部13は被試験体14の
試験の途中での試験モードの種類の切替えに応じて、選
択変換部12における前記変換則を実質的に切替え制御
する。
【0011】
【作用】本発明では、選択変換部12を制御部13より
の制御信号により、複数の試験モードのうち選択した試
験モードに則った変換則で、パターン発生部11からの
論理アドレス及びデータを物理アドレス及びデータに変
換できるようにしたため、試験パターン中の予め切替え
るべき試験モードのパターン実行番地を制御部13内に
記憶させておき、試験パターンでそのサイクルに出合っ
た時に変換則を切替える。これにより、試験パターン実
行の途中でもリアルタイムで別の試験モードによる試験
ができる。
の制御信号により、複数の試験モードのうち選択した試
験モードに則った変換則で、パターン発生部11からの
論理アドレス及びデータを物理アドレス及びデータに変
換できるようにしたため、試験パターン中の予め切替え
るべき試験モードのパターン実行番地を制御部13内に
記憶させておき、試験パターンでそのサイクルに出合っ
た時に変換則を切替える。これにより、試験パターン実
行の途中でもリアルタイムで別の試験モードによる試験
ができる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の一実施例のブロック図を示
す。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付して
ある。図2において、ALPG21はパターン発生部1
1を構成するアルゴリズミック・パターンジェネレータ
で、後述の図3の試験パターンプログラムが入力されて
論理アドレス及びデータよりなるパターンを発生する。
す。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付して
ある。図2において、ALPG21はパターン発生部1
1を構成するアルゴリズミック・パターンジェネレータ
で、後述の図3の試験パターンプログラムが入力されて
論理アドレス及びデータよりなるパターンを発生する。
【0013】また、第1のマルチプレクサ(MUX)2
2、SCRAM23及び24、並びに第2のマルチプレ
クサ(MUX)25は前記選択変換部12を構成してお
り、レジスタ26は前記制御部13を構成している。マ
ルチプレクサ(MUX)22及び25はレジスタ26か
らの制御信号により選択動作を行なう。
2、SCRAM23及び24、並びに第2のマルチプレ
クサ(MUX)25は前記選択変換部12を構成してお
り、レジスタ26は前記制御部13を構成している。マ
ルチプレクサ(MUX)22及び25はレジスタ26か
らの制御信号により選択動作を行なう。
【0014】SCRAM23は通常試験用の第1の変換
則に従った物理アドレス及びデータに変換する第1のア
ドレス・スクランブラ・メモリであり、SCRAM24
はテストモード試験用の第2の変換則に従った物理アド
レス及びデータに変換する第2のアドレス・スクランブ
ラ・メモリである。MUX22の出力信号は直接MUX
25に入力される一方、SCRAM23及び24を別々
に介してMUX25に入力される。また、DUT27は
ここでは例えば4MDRAMである。
則に従った物理アドレス及びデータに変換する第1のア
ドレス・スクランブラ・メモリであり、SCRAM24
はテストモード試験用の第2の変換則に従った物理アド
レス及びデータに変換する第2のアドレス・スクランブ
ラ・メモリである。MUX22の出力信号は直接MUX
25に入力される一方、SCRAM23及び24を別々
に介してMUX25に入力される。また、DUT27は
ここでは例えば4MDRAMである。
【0015】次に本実施例の動作について説明する。ま
ず、ALPG21に試験パターンプログラムが入力さ
れ、ALPG21はこれに基づいて論理アドレスとデー
タを発生する。ここで、上記の試験パターンプログラム
は図3に示す如く、第1のSCRAM23を使用するこ
とを示すプログラム部aと、DUT(ここでは4MDR
AM)27の全ビットにチェッカーボードをテストモー
ド試験方法に基づいて書き込ませることを指示するプロ
グラム部bと、第2のSCRAM24を使用することを
示すプログラム部cと、DUT27の全ビットについて
チェッカーボードを通常試験方法に基づいて読み出すこ
とを指示するプログラム部dとが時系列的に合成された
構成とされている。プログラムは上記のa,b,c及び
dの順で実行される。
ず、ALPG21に試験パターンプログラムが入力さ
れ、ALPG21はこれに基づいて論理アドレスとデー
タを発生する。ここで、上記の試験パターンプログラム
は図3に示す如く、第1のSCRAM23を使用するこ
とを示すプログラム部aと、DUT(ここでは4MDR
AM)27の全ビットにチェッカーボードをテストモー
ド試験方法に基づいて書き込ませることを指示するプロ
グラム部bと、第2のSCRAM24を使用することを
示すプログラム部cと、DUT27の全ビットについて
チェッカーボードを通常試験方法に基づいて読み出すこ
とを指示するプログラム部dとが時系列的に合成された
構成とされている。プログラムは上記のa,b,c及び
dの順で実行される。
【0016】ここで、図2に示すレジスタ26には上記
のプログラム部a,cの実行番地が予め記憶されてい
る。これにより、まずALPG21がプログラム部aを
実行するときには、試験パターンの実行サイクルに同期
したクロックに基づいて動作するレジスタ26が予め記
憶されている番地に基づいてMUX22及び25を夫々
切替え制御し、MUX22の入力信号がSCRAM24
に選択出力され、かつ、MUX25へSCRAM24か
ら供給される信号がDUT27へ出力されるようにす
る。なお、プログラム部aの実行によりALPG21は
ポーズ動作を行なう。
のプログラム部a,cの実行番地が予め記憶されてい
る。これにより、まずALPG21がプログラム部aを
実行するときには、試験パターンの実行サイクルに同期
したクロックに基づいて動作するレジスタ26が予め記
憶されている番地に基づいてMUX22及び25を夫々
切替え制御し、MUX22の入力信号がSCRAM24
に選択出力され、かつ、MUX25へSCRAM24か
ら供給される信号がDUT27へ出力されるようにす
る。なお、プログラム部aの実行によりALPG21は
ポーズ動作を行なう。
【0017】続いて、プログラム部bがALPG21で
実行されて、テストモード試験方法により全ビットチェ
ッカーボードを書き込むべき論理アドレスとデータがA
LPG21で生成される。この論理アドレス及びデータ
XはMUX22によりSCRAM24へ選択入力され、
ここでテストモード試験用の物理アドレスとデータA’
に変換された後、MUX25を通してDUT27に入力
され、書き込まれる。ここで、上記のテストモード試験
はDUT27が4MDRAMの場合、図4及び図5
(A)に「1」で示す如くX方向に4096ビット、Y
方向に1024ビットのメモリセルアレイ41におい
て、図示の8ビットのアドレス位置に値“1”のデータ
を同時に書き込む。以下、上記と同様にして例えばXア
ドレス方向のインクリメントとすると図5(A)に
「2」,「3」,「4」で示す順番で、順次4MDRA
Mのメモリセルアレイ41の各8ビット位置にデータが
書き込まれる。
実行されて、テストモード試験方法により全ビットチェ
ッカーボードを書き込むべき論理アドレスとデータがA
LPG21で生成される。この論理アドレス及びデータ
XはMUX22によりSCRAM24へ選択入力され、
ここでテストモード試験用の物理アドレスとデータA’
に変換された後、MUX25を通してDUT27に入力
され、書き込まれる。ここで、上記のテストモード試験
はDUT27が4MDRAMの場合、図4及び図5
(A)に「1」で示す如くX方向に4096ビット、Y
方向に1024ビットのメモリセルアレイ41におい
て、図示の8ビットのアドレス位置に値“1”のデータ
を同時に書き込む。以下、上記と同様にして例えばXア
ドレス方向のインクリメントとすると図5(A)に
「2」,「3」,「4」で示す順番で、順次4MDRA
Mのメモリセルアレイ41の各8ビット位置にデータが
書き込まれる。
【0018】このとき、奇数番目の順番「1」,「3」
…のときに書き込まれるデータの値は「1」、偶数番目
の順番「2」,「4」,…のときに書き込まれるデータ
の値は「0」であるものとすると、メモリセルアレイ4
1には図5(B)に模式的に示すようなチェッカーボー
ドが書き込まれる。SCRAM24はDUT27の上記
の論理アドレスに対応した物理アドレスに上記のデータ
が書き込まれるように、物理アドレス及びデータを変換
出力する。
…のときに書き込まれるデータの値は「1」、偶数番目
の順番「2」,「4」,…のときに書き込まれるデータ
の値は「0」であるものとすると、メモリセルアレイ4
1には図5(B)に模式的に示すようなチェッカーボー
ドが書き込まれる。SCRAM24はDUT27の上記
の論理アドレスに対応した物理アドレスに上記のデータ
が書き込まれるように、物理アドレス及びデータを変換
出力する。
【0019】この場合、各データは8ビット単位で同時
に書き込みが行なわれるので、通常試験法のようにデー
タを1ビットずつ書き込む場合に比し書き込み時間(試
験時間)を大幅に短縮することができる。
に書き込みが行なわれるので、通常試験法のようにデー
タを1ビットずつ書き込む場合に比し書き込み時間(試
験時間)を大幅に短縮することができる。
【0020】続いて、図3のプログラム部cの実行によ
りALPG21がポーズ動作を行なう一方、レジスタ2
6に予め記憶されている番地にパターンサイクルが一致
するため、MUX22の入力信号がSCRAM23に選
択入力され、かつ、MUX25へSCRAM23から供
給される信号がDUT27へ出力されるようにMUX2
2及び25が切替え制御される。
りALPG21がポーズ動作を行なう一方、レジスタ2
6に予め記憶されている番地にパターンサイクルが一致
するため、MUX22の入力信号がSCRAM23に選
択入力され、かつ、MUX25へSCRAM23から供
給される信号がDUT27へ出力されるようにMUX2
2及び25が切替え制御される。
【0021】しかる後に、図3のプログラム部dがAL
PG21で実行されて、通常試験方法により全ビットか
らデータを読み出すべき論理アドレスが生成される。こ
の論理アドレスXはMUX22を通してSCRAM23
に供給され、ここで通常試験用の物理アドレスAに変換
される。SCRAM23から取り出された物理アドレス
AはMUX25を通してDUT27に読み出しアドレス
として供給される。
PG21で実行されて、通常試験方法により全ビットか
らデータを読み出すべき論理アドレスが生成される。こ
の論理アドレスXはMUX22を通してSCRAM23
に供給され、ここで通常試験用の物理アドレスAに変換
される。SCRAM23から取り出された物理アドレス
AはMUX25を通してDUT27に読み出しアドレス
として供給される。
【0022】ここで、上記の通常試験は、DUT27が
上記の如く4MRAMの場合、図6(A)に示す如くメ
モリセルアレイ41の各ビットに対して、1ビットずつ
例えば図示の順番でアドレスを指定してデータの書き込
み、読み出しを行なって試験する。ここでは通常試験に
よるデータ読み出しを行なうのであるが、メモリセルア
レイ41には前記したように、テストモード試験方法に
より図6(B)に模式的に示す如き2×2のチェッカー
ボードが書き込まれているため、通常試験方法による上
記のデータ読み出しは、Xアドレス方向のインクリメン
トとすると“1”と“0”が交互に読み出されるとき良
品と判定される。
上記の如く4MRAMの場合、図6(A)に示す如くメ
モリセルアレイ41の各ビットに対して、1ビットずつ
例えば図示の順番でアドレスを指定してデータの書き込
み、読み出しを行なって試験する。ここでは通常試験に
よるデータ読み出しを行なうのであるが、メモリセルア
レイ41には前記したように、テストモード試験方法に
より図6(B)に模式的に示す如き2×2のチェッカー
ボードが書き込まれているため、通常試験方法による上
記のデータ読み出しは、Xアドレス方向のインクリメン
トとすると“1”と“0”が交互に読み出されるとき良
品と判定される。
【0023】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えばMUX22を設けず、ALPG2
1の出力信号を常時SCRAM23及び24の両方に供
給し、MUX25でそれらの一方を選択してもよい。ま
た、DUT27の電源電圧の条件を変えて試験すること
もできる。
ものではなく、例えばMUX22を設けず、ALPG2
1の出力信号を常時SCRAM23及び24の両方に供
給し、MUX25でそれらの一方を選択してもよい。ま
た、DUT27の電源電圧の条件を変えて試験すること
もできる。
【0024】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、試験パタ
ーン実行の途中でもリアルタイムで別の試験モードによ
る試験ができるため、被試験体の特性に応じて複数の試
験モードを適宜混在させて試験ができ、被試験体に応じ
てより高精度な試験ができる等の特長を有するものであ
る。
ーン実行の途中でもリアルタイムで別の試験モードによ
る試験ができるため、被試験体の特性に応じて複数の試
験モードを適宜混在させて試験ができ、被試験体に応じ
てより高精度な試験ができる等の特長を有するものであ
る。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のブロック図である。
【図3】図2で用いられる試験パターンプログラムの一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】4DRAMメモリセルアレイと書き込みアドレ
スとの関係を説明する図である。
スとの関係を説明する図である。
【図5】テストモード試験方法を説明する図である。
【図6】通常試験方法を説明する図である。
【図7】従来の一例のブロック図である。
11 パターン発生部 12 選択変換部 13 制御部 14 被試験体 21 アルゴリズミック・パターンジェネレータ(AL
PG) 22,25 マルチプレクサ(MUX) 23,24 スクランブラRAM(SCRAM)
PG) 22,25 マルチプレクサ(MUX) 23,24 スクランブラRAM(SCRAM)
Claims (2)
- 【請求項1】 入力プログラムに従って論理アドレス及
びデータよりなるパターンを発生するパターン発生部
(11)と、 該パターン発生部(11)からのパターンを、使用する
試験モードに則った変換則に従って変換された物理アド
レス及びデータを選択して被試験体(14)へ試験パタ
ーンとして出力する選択変換部(12)と、 前記被試験体(14)の試験の途中での試験モードの種
類の切替えに応じて、前記選択変換部(12)における
前記変換則を実質的に切替え制御する制御部(13)と
を有することを特徴とする試験パターン発生器。 - 【請求項2】 前記選択変換部(12)は、前記パター
ン発生部(11)からのパターンを複数の出力伝送路の
いずれか一に出力する第1のマルチプレクサ(22)
と、該第1のマルチプレクサ(22)から第1の出力伝
送路を経たパターンを入力信号として受けて第1の変換
則に従った物理アドレス及びデータに変換する第1のア
ドレス・スクランブラ・メモリ(23)と、該第1のマ
ルチプレクサ(22)から第2の出力伝送路を経たパタ
ーンを入力信号として受けて第2の変換則に従った物理
アドレス及びデータに変換する第2のアドレス・スクラ
ンブラ・メモリ(24)と、該第1及び第2のアドレス
・スクランブラ・メモリ(23,24)からの物理アド
レスとデータの一方を選択して前記被試験体(27)に
出力する第2のマルチプレクサ(25)とよりなること
を特徴とする請求項1記載の試験パターン発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009953A JPH05196698A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 試験パターン発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009953A JPH05196698A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 試験パターン発生器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05196698A true JPH05196698A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11734330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009953A Withdrawn JPH05196698A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | 試験パターン発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05196698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100417333B1 (ko) * | 1999-09-30 | 2004-02-05 | 안도덴키 가부시키가이샤 | 어드레스 제어회로 |
| WO2007108289A1 (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-27 | National University Corporation Chiba University | 半導体集積回路及びそのテスト方法 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4009953A patent/JPH05196698A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100417333B1 (ko) * | 1999-09-30 | 2004-02-05 | 안도덴키 가부시키가이샤 | 어드레스 제어회로 |
| WO2007108289A1 (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-27 | National University Corporation Chiba University | 半導体集積回路及びそのテスト方法 |
| JPWO2007108289A1 (ja) * | 2006-03-02 | 2009-08-06 | 国立大学法人 千葉大学 | 半導体集積回路及びそのテスト方法 |
| JP4734577B2 (ja) * | 2006-03-02 | 2011-07-27 | 国立大学法人 千葉大学 | 半導体集積回路及びそのテスト方法 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |