JPH0519694U - ダンパ - Google Patents
ダンパInfo
- Publication number
- JPH0519694U JPH0519694U JP7482891U JP7482891U JPH0519694U JP H0519694 U JPH0519694 U JP H0519694U JP 7482891 U JP7482891 U JP 7482891U JP 7482891 U JP7482891 U JP 7482891U JP H0519694 U JPH0519694 U JP H0519694U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- piston
- chamber
- adjuster
- side oil
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 簡単な操作で所定の減衰機能を発揮し、その
汎用性を期待するに最適となるダンパを提供する。 【構成】 シリンダ1内でのピストン部3の摺動時にロ
ータリロッド4を回動してピストン部3で発生される減
衰力を変更し得るダンパにおいて、バルブシート部材3
1に開穿の複数のポート31aを連通する円弧状の溝3
1cを有する一方、バルブ5がその周部に適宜の間隔で
設けられ上記円弧状の溝31cに選択的に連通する複数
の切欠部を有する環状リーフバルブからなり上記円弧状
の溝31cを容室30b側から閉塞するように配設され
るアジャスタバルブ50と、環状リーフバルブからなり
上記アジャスタバルブ50に積層されるチェックバルブ
51と、を有しかつ、上記ロータリロッド4の先端に保
持されてその先端が上記容室30bに臨在されるアジャ
スタ6を有すると共に、該アジャスタ6に上記アジャス
タバルブ50が連繋されるようにした。
汎用性を期待するに最適となるダンパを提供する。 【構成】 シリンダ1内でのピストン部3の摺動時にロ
ータリロッド4を回動してピストン部3で発生される減
衰力を変更し得るダンパにおいて、バルブシート部材3
1に開穿の複数のポート31aを連通する円弧状の溝3
1cを有する一方、バルブ5がその周部に適宜の間隔で
設けられ上記円弧状の溝31cに選択的に連通する複数
の切欠部を有する環状リーフバルブからなり上記円弧状
の溝31cを容室30b側から閉塞するように配設され
るアジャスタバルブ50と、環状リーフバルブからなり
上記アジャスタバルブ50に積層されるチェックバルブ
51と、を有しかつ、上記ロータリロッド4の先端に保
持されてその先端が上記容室30bに臨在されるアジャ
スタ6を有すると共に、該アジャスタ6に上記アジャス
タバルブ50が連繋されるようにした。
Description
【0001】
この考案は、内部に封入されたガス圧で伸長するダンパの改良に関する。
【0002】
内部に封入されたガス圧で伸長するダンパとしては、従来から種々提案されて いるが、一般にその伸長時にはシリンダ内に収容の作動油が減衰バルブを通過す る際の流路抵抗によって所定の減衰作用が発揮されるように構成されている。
【0003】 そして、減衰バルブの態様にあっても種々あるが、減衰バルブが例えばニード ル弁タイプである場合には、該減衰バルブの所謂進退量を制御するのみで発生減 衰力の高低をも変更し得ることになり、その汎用性が期待できる。
【0004】
しかしながら、上記したニードル弁タイプの減衰バルブを利用するダンパにあ っては、減衰バルブを僅かに進退させるとしても発生減衰力が急激に変化される 性向があり、従って、その調整作業が容易でない不都合がある。
【0005】 そして、該作業を容易なものにするするためには、減衰バルブにおける進退量 の制御を極めて精緻に行えるようにしなければならず、減衰バルブ自体を精緻な ものにすることと相俟って、ダンパのコストが上昇される易くなり、その汎用性 の向上を期待できなくなる危惧がある。
【0006】 この考案は、前記した事情に鑑みて創案されたものであって、その目的とする ところは、簡単な操作で所定の減衰機能を発揮し得て、その汎用性を期待するに 最適となるダンパを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記した目的を達成するため、この考案の構成を、シリンダ内に出没自在に挿 通されるピストンロッドの先端にシリンダ内で摺動して該シリンダ内にロッド側 油室とピストン側油室とを区画形成するピストン本体を連設してなるピストン部 を有すると共に、ピストン側油室にシリンダ内でピストン部を伸側方向に附勢す るガス室を有し、かつ、ピストンロッドの軸芯部に回動自在に挿通されるロータ リロッドを有してなり、シリンダ内でのピストン部の摺動時にロータリロッドを 回動してピストン部で発生される減衰力を変更し得るように構成されてなるダン パにおいて、ピストン本体がロッド側油室に連通するポートと、該ポートに連通 しピストン側油室に連通する容室と、該容室とピストン側油室との連通を遮断す るように該容室内に配設されるバルブシート部材と、該バルブシート部材に開穿 されて上記容室とピストン側油室とを連通させる複数のポートの容室側開口を閉 塞するように該バルブシート部材のシート側端面に配設されるバルブと、を有し てなり、上記バルブシート部材がそのシート側端面に該バルブシート部材に開穿 の複数のポートを連通する円弧状の溝を有してなる一方で、上記バルブがその周 部に適宜の間隔で設けられ上記円弧状の溝に選択的に連通する複数の切欠部を有 する環状リーフバルブからなり上記円弧状の溝を容室側から閉塞するように配設 されるアジャスタバルブと、環状リーフバルブからなり上記アジャスタバルブに 積層されるチェックバルブと、を有してなり、かつ、上記ロータリロッドの先端 に保持されてその先端が上記容室に臨在されるアジャスタを有してなると共に、 該アジャスタに上記アジャスタバルブが連繋されてなるとするものである。
【0008】
それ故、ピストン部がシリンダ内を伸側方向に摺動する際に、ロッド側油室内 の作動油がピストン本体のポート及び容室、バルブを構成するアジャスタバルブ の選択された切欠部、バルブシート部材の円弧状の溝及びポートを介してピスト ン側油室に流出される。
【0009】 そして、バルブシート部材における円弧状の溝に対向するアジャスタバルブに おける切欠部の数が1個である場合には、大きい流路抵抗が発生することになっ て、ピストン部で発生される減衰力が高いものとなる。
【0010】 また、ロータリロッドが回動されてアジャスタバルブが回動され、円弧状の溝 に対向する切欠部の数が、全部とされる場合には、小さい流路抵抗の発生に止ま り、ピストン部で発生される減衰力が低いものとなる。
【0011】 因に、上記切欠部の半分の個数が円弧状の溝に対向する場合には、ピストン部 で発生される減衰力が中程度のものとなる。
【0012】
以下、図示したところに基づいて説明すると、この考案の一実施例に係るダン パは、図1に示すように、シリンダ1内に出没自在に挿通されるピストンロッド 2の先端にシリンダ1内で摺動するピストン部3を有してなると共に、該ピスト ン部3を構成するピストン本体30でシリンダ1内に区画形成されるロッド側油 室Aとピストン側油室Bとを有してなる。
【0013】 そして、該ダンパは、ピストンロッド2の軸芯部に回動自在に挿通されるロー タリロッド4を有してなり、シリンダ1内でのピストン部3の摺動時に該ロータ リロッド4を回動してピストン部3で発生される減衰力を変更し得るように構成 されてなる。
【0014】 尚、図示しないが、該ダンパは、ピストン側油室Bに区画形成されピストン部 3をシリンダ1内で伸側方向に附勢するガス室を有してなる。
【0015】 ピストン本体30は、図2に示すように、ロッド側油室Aに連通するポート3 0aと、該ポート30aに連通しピストン側油室Bに連通する容室30bと、該 容室30bとピストン側油室Bとの連通を遮断するように該容室30b内に配設 されるバルブシート部材31と、を有してなる。
【0016】 そして、ピストン本体30は、バルブシート部材31に開穿されて上記容室3 0bとピストン側油室Bとを連通させる複数のポート31aの容室側開口を閉塞 するように該バルブシート部材31のシート側端面31bに配設されるバルブ5 を有してなる。
【0017】 一方、上記バルブシート部材31は、図3にも示すように、そのシート側端面 31bに上記複数のポート31aを一括して連通する円弧状の溝31cを有して なり、該円弧状の溝31cを前記容室31側から閉塞するようにバルブ5が配設 されるとしている。
【0018】 そして、該バルブ5は、上記円弧状の溝31cを閉塞するように配設されるア ジャスタバルブ50と、該アジャスタバルブ50に積層されるチェックバルブ5 1と、を有してなり、アジャスタバルブ50がチェックバルブ51の上方に配設 されるリーフスプリング52からの附勢力で上記バルブシート部材31のシート 側端面31bに密接されるように設定されている。
【0019】 アジャスタバルブ50は、環状リーフバルブからなり、図3にも示すように、 その周部に適宜の間隔で設けられ上記円弧状の溝31cに選択的に連通する複数 の切欠部50aを有するように設定されている。
【0020】 また、チェックバルブ51は、上記アジャスタバルブ50と同径の環状リーフ バルブからなり、該アジャスタバルブ50を覆うように積層されている。
【0021】 そしてまた、上記アジャスタバルブ50は、前記ロータリロッド4の先端に保 持されてその先端が前記容室30bに臨在されるアジャスタ6を有してなると共 に、該アジャスタ6に上記アジャスタバルブ50が連繋されている。
【0022】 尚、上記ロータリロッド4は、前記ピストンロッド2の上端に連設のブラケッ ト7部分に配設のダイヤル8の回動操作でディテント機構9の介在下に回動され るように設定されている(図1参照)。
【0023】 ところで、アジャスタバルブ50のアジャスタ6に対する連繋状態であるが、 この実施例では、図3に示すように、アジャスタ6の外周に軸線方向の切欠面6 aを形成する一方で、アジャスタバルブ50の内周に上記切欠面6aに照合する 突出部50bを形成し、該切欠面6aと突出部50bとの係合で両者が連繋され るとしている。
【0024】 因に、チェックバルブ51は、アジャスタ6に連繋されておらず、アジャスタ バルブ50の回動時にも、その当初の設定位置を維持し得るとしている。
【0025】 その結果、以上のように形成されたこの実施例に係るダンパによれば、ピスト ン部3がシリンダ1内を伸側方向に摺動する際には、ロッド側油室A内の作動油 がピストン本体30のポート30a及び容室30b、バルブ5を構成するアジャ スタバルブ50の切欠部50a、バルブシート部材31の円弧状の溝31c及び ポート31aを介してピストン側油室Bに流出されることになる。
【0026】 そして、バルブシート部材31における円弧状の溝31cに対向するアジャス タバルブ50における切欠部50aの数が、図3に示すように、1個である場合 には、大きい流路抵抗が発生することになって、ピストン部3で発生される減衰 力が高いものとされることになる。
【0027】 また、ロータリロッド4が回動されてアジャスタバルブ50が、例えば図3中 に矢印で示す方向に回動されて、円弧状の溝31cに対向する切欠部50aの数 が、3個全部とされる場合(図示せず)には、小さい流路抵抗の発生に止まり、 ピストン部3で発生される減衰力が低いものとなる。
【0028】 因に、上記切欠部50aの2個が円弧状の溝31cに対向する場合には、ピス トン部3で発生される減衰力が中程度となり、上記切欠部50aの全部が円弧状 の溝31cに対向しないようにする際には、該ダンパの伸長を阻止し得ることに なる。
【0029】 尚、ピストン部3がシリンダ1内を圧側方向に摺動する際には、ピストン側油 室Bの作動油がバルブシート部材31のポート31a及び円弧状の溝31c、バ ルブ5を構成するアジャスタバルブ50とチェックバルブ51の外周端撓みで形 成される隙間、ピストン本体30の容室30b及びポート30aを介してロッド 側油室A内に流出される。
【0030】 それ故、上記ロータリロッド4の回動量を前記ディテント機構9によって、予 め規制するように設定することで、アジャスタバルブ50の回動量、即ち、ピス トン部3における発生減衰力の高低を簡単に制御できることになる。
【0031】 尚、図示した実施例では、アジャスタバルブ50はアジャスタ6に連繋されて なるとするが、これに代えて、アジャスタ6の配設が省略されて、アジャスタバ ルブ50が直接ロータリロッド4の先端に連繋されてなるとしても良いこと勿論 である。
【0032】
以上のようにこの考案によれば、バルブシート部材における円弧状の溝に対向 するアジャスタバルブにおける切欠部の数を適宜に選択するのみで、ピストン部 で発生される減衰力を高低自在に調整し得ることになり、かつ、該調整操作はピ ストンロッド内に挿通されているロータリロッドを回動操作するのみで足り、し かも、アジャスタバルブにおける相隣する切欠部間に所謂余裕があるので、ロー タリロッドの回動操作を精緻に実行しなくても所望の減衰力制御が可能になり、 ロータリロッドの回動量をディテント機構によって予め規制するように設定する ことで、アジャスタバルブの回動量、即ち、ピストン部における発生減衰力の高 低を簡単に制御できる等、幾多の効果を奏する。
【提出日】平成4年4月6日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【0001】 この考案は、油圧利用のダンパの改良に関する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【0002】
油圧利用のダンパとしては、従来から種々提案されているが、一般にその伸長 時にはシリンダ内に収容の作動油が減衰バルブを通過する際の流路抵抗によって 所定の減衰作用が発揮されるように構成されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】 そして、該作業を容易なものにするためには、減衰バルブにおける進退量の制 御を極めて精緻に行えるようにしなければならず、減衰バルブ自体を精緻するこ とと相俟って、ダンパのコストが高くなり、その汎用性の向上を期待できなくな る危惧がある。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【0007】
上記した目的を達成するため、この考案の構成を、シリンダ内に出没自在に挿 通されるピストンロッドの先端にロッド側油室とピストン側油室とを区画するピ ストンを設けると共に、ピストンロッドに収装したロータリロッドの回動操作で 減衰力を変更するようにしたダンパにおいて、ピストン本体にバルブシート部材 を固設して容室を形成すると共に、ピストン本体とバルブシート部材には前記容 室をロッド側油室とピストン側油室とに連通するポートをそれぞれ設けてなり、 バルブシート部材に設けた前記ポートの容室側端部が円弧状をなし、該円弧状の ポート端部はアジャストバルブに適宜間隔で設けた切欠部にロータリロッドを介 して選択的に連通すると共にアジャスタバルブにはチェックバルブが積層されて なるとする。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】削除
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【0017】 一方、上記バルブシート部材31は、図3にも示すように、そのシート側端面 31bに上記複数のポート31aを一括して連通する円弧状の溝31cを有して なり、該円弧状の溝31cを前記容室30b側から閉塞するようにバルブ5が配 設されるとしている。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【0019】 アジャスタバルブ50は、環状リーフバルブからなり、図3にも示すように、 その周部に適宜の間隔で設けられ上記円弧状の溝31cに選択的に連通する複数 の開口部50aを有するように設定されている。
【図1】この考案の一実施例に係るダンパを一部破断し
て示す正面図である。
て示す正面図である。
【図2】図1に示すダンパの要部たるピストン部を拡大
して示す縦断面図である。
して示す縦断面図である。
【図3】アジャスタバルブをバルブシート部材と共に示
す拡大平面図である。
す拡大平面図である。
1 シリンダ 2 ピストンロッド 3 ピストン部 4 ロータリロッド 5 バルブ 6 アジャスタ 30 ピストン体部 30a,31a ポート 30b 容室 31 バルブシート部材 31b シート側端面 31c 円弧状の溝 50 アジャスタバルブ 50a 切欠部 51 チェックバルブ A ロッド側油室 B ピストン側油室
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ内に出没自在に挿通されるピス
トンロッドの先端にシリンダ内で摺動して該シリンダ内
にロッド側油室とピストン側油室とを区画形成するピス
トン本体を連設してなるピストン部を有すると共に、ピ
ストン側油室にシリンダ内でピストン部を伸側方向に附
勢するガス室を有し、かつ、ピストンロッドの軸芯部に
回動自在に挿通されるロータリロッドを有してなり、シ
リンダ内でのピストン部の摺動時にロータリロッドを回
動してピストン部で発生される減衰力を変更し得るよう
に構成されてなるダンパにおいて、ピストン本体がロッ
ド側油室に連通するポートと、該ポートに連通しピスト
ン側油室に連通する容室と、該容室とピストン側油室と
の連通を遮断するように該容室内に配設されるバルブシ
ート部材と、該バルブシート部材に開穿されて上記容室
とピストン側油室とを連通させる複数のポートの容室側
開口を閉塞するように該バルブシート部材のシート側端
面に配設されるバルブと、を有してなり、上記バルブシ
ート部材がそのシート側端面に該バルブシート部材に開
穿の複数のポートを連通する円弧状の溝を有してなる一
方で、上記バルブがその周部に適宜の間隔で設けられ上
記円弧状の溝に選択的に連通する複数の切欠部を有する
環状リーフバルブからなり上記円弧状の溝を容室側から
閉塞するように配設されるアジャスタバルブと、環状リ
ーフバルブからなり上記アジャスタバルブに積層される
チェックバルブと、を有してなり、かつ、上記ロータリ
ロッドの先端に保持されてその先端が上記容室に臨在さ
れるアジャスタを有してなると共に、該アジャスタに上
記アジャスタバルブが連繋されてなることを特徴とする
ダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482891U JPH0519694U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482891U JPH0519694U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519694U true JPH0519694U (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=13558581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7482891U Pending JPH0519694U (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519694U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940034A (ja) * | 1982-08-28 | 1984-03-05 | Showa Mfg Co Ltd | 油圧緩衝器における減衰力調整装置 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP7482891U patent/JPH0519694U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940034A (ja) * | 1982-08-28 | 1984-03-05 | Showa Mfg Co Ltd | 油圧緩衝器における減衰力調整装置 |
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