JPH05197663A - ファイルアクセス方式 - Google Patents

ファイルアクセス方式

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JPH05197663A
JPH05197663A JP759592A JP759592A JPH05197663A JP H05197663 A JPH05197663 A JP H05197663A JP 759592 A JP759592 A JP 759592A JP 759592 A JP759592 A JP 759592A JP H05197663 A JPH05197663 A JP H05197663A
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JP
Japan
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file
files
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channel
access
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Application number
JP759592A
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English (en)
Inventor
Masato Yasuda
真人 保田
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ある外部記憶装置上の複数個のファイルを同
時にアクセスするような場合に、オペレーティングシス
テム上でのソフトウェアオーバーヘッドを削減するこ
と。 【構成】 電子計算機システムにおいて、ある外部記憶
装置上の複数個のファイルを同時にアクセスする場合、
デバイスドライバは、ただ一つの入出力制御命令語の作
成(ステップ404)とアクセス対象の全ファイルに対
するチャネルコマンド語の作成(ステップ405,40
6)とを実行し、作成した全ファイルに対するチャネル
コマンド語を一括して一つの入出力制御命令語によって
I/Oチャネルに対して処理依頼する(ステップ40
7)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機システムに
おいて、ある外部記憶装置上の複数個のファイルをアク
セスする場合に有効なファイルアクセス方式に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図2は、電子計算機システムの概略構成
を示したブロック図である。この電子計算機システム
は、中央処理装置1と、主記憶装置2と、I/Oチャネ
ル3と、外部記憶装置4とから構成されている。この外
部記憶装置4には、図示のように、ファイルA,ファイ
ルB,ファイルCなどの複数個のファイルが格納されて
いる。なお、図中の各ブロック相互を結ぶ二点鎖線は制
御命令の流れを示し、破線は割り込み命令の流れを示
し、一点鎖線はデータ転送(DMA)を示している。
【0003】前記外部記憶装置4のファイルに対するア
クセスは、中央処理装置1がI/Oチャネル3に対して
入出力制御命令語(IOCW)を発行することにより実
行される。前記I/Oチャネル3は、中央処理装置1か
らの入出力制御命令語に基づいて、外部記憶装置4上の
ファイルに対する入出力を制御する。そして、アクセス
処理の要求があったファイルに対して所定の入出力処理
が終了すると、I/Oチャネル3は、中央処理装置1に
割り込みを発生させ、アクセス処理の完了を通知する。
【0004】図3は、前記入出力制御命令語の構成を示
したものである。入出力制御命令語10は、デバイスド
ライバが作成するもので、図示のように、I/Oチャネ
ル3下に接続された複数個の外部記憶装置の内のどの外
部記憶装置に対して制御(アクセス)を行うのかを判別
するための装置識別情報11と、チャネルコマンド語ポ
インタ(CCWポインタ)12とから構成されている。
ここに、チャネルコマンド語ポインタ12は、実際のフ
ァイルアクセスのためにデバイスドライバが作成したチ
ャネルコマンド語の格納位置を示すものである。
【0005】図4は、あるファイルをアクセスするため
にデバイスドライバが作成したチャネルコマンド語(C
CW)20の一例を示したものである。従来の場合、チ
ャネルコマンド語は、1回のアクセス要求で一つのファ
イルについてアクセス処理をすることを前提として作成
されており、図示のように、アクセス対象となっている
あるファイルに対するシーク処理用CCW21と、re
ad処理又はwrite処理のためのデータ転送処理用
CCW22とを各1個ずつ保有した構成とされている。
【0006】図5は、図2に示した如きハードウェア構
成をとる従来の電子計算機システムにおいて、前記ファ
イルA,B,Cを同時にアクセスする場合のファイルア
クセス方式の手順を示したものである。まず、アクセス
対象となっている外部記憶装置40上の複数個のファイ
ルA,B,Cをオープンする(ステップ101,10
2,103)。次いでデバイスドライバからI/Oチャ
ネルに各ファイル毎にアクセス処理を依頼して、アクセ
ス対象の各ファイルに対するアクセス処理を実行させる
(ステップ104,105,106)。そして、アクセ
ス対象の全てのファイルについてアクセス処理が終了し
たら(ステップ107)、各ファイルをクローズにして
一連の処理を終了する(ステップ108,109,11
0)。
【0007】図6は、図5におけるアクセス処理(例え
ば、ステップ104の処理)における処理手順の詳細を
示したものである。なお、図6において、符,号Xはフ
ァイルアクセスの要求を発行したアプリケーションプロ
グラムによる処理範囲、符号Yは電子計算機システムの
オペレーティングシステムによる処理範囲、符号Zはデ
バイスドライバによる処理範囲を示している。
【0008】従来の場合、まず、アプリケーションプロ
グラムが、ファイルアクセスを行うために必要な情報
(アクセス対象のファイル領域のアドレス等)を設定し
て、オペレーティングシステム(OS)が提供している
ファイルアクセス機能を呼び出す(ステップ201)。
すると、オペレーティングシステムは、外部記憶装置4
にアクセスするために必要な資源の確保や排他制御等の
前処理を要求されたアクセス処理の種別に応じて実行し
(ステップ202)、次いで、デバイスドライバの機能
を呼び出す(ステップ203)。すると、呼び出された
デバイスドライバは、指定されたファイルアドレスから
外部記憶装置4上のシーク位置を算出する等、外部記憶
装置4のアクセス処理に必要な演算処理等を行い、前述
の入出力制御命令語10と、チャネルコマンド語20と
を作成する(ステップ204)。そして、デバイスドラ
イバは、作成した入出力制御命令語10とチャネルコマ
ンド語20とを元にアクセス処理をI/Oチャネル3に
依頼し(ステップ205)、その後、I/Oチャネル3
がその依頼に対する入出力を完了するまで待機する(ス
テップ206)。
【0009】I/Oチャネル3は、依頼されたアクセス
処理に対する入出力を完了すると、その旨を割り込みで
オペレーティングシステムに通知する(ステップ20
7)。そして、この完了通知を受けたオペレーティング
システムは、前記デバイスドライバの待機状態を解除す
る(ステップ208)。そして、待機状態が解除された
デバイスドライバは、依頼したアクセス処理に対する入
出力結果を解析し(ステップ209)、オペレーティン
グシステムに制御を移す(ステップ210)。すると、
オペレーティングシステムでは、前記ステップ202で
確保した資源の解放等の後処理を実行し(ステップ21
1)、次いで、アプリケーションプログラムに制御を移
して一連のアクセス処理を終了する(ステップ21
2)。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年の電子
計算機システムでは、アクセスタイムが短い高速のユニ
ット(例えば、半導体ディスク装置やキャッシュディス
ク装置など)を採用することが増えており、中央処理装
置上での処理方式等がシステムの性能のネックとなる可
能性が増大している。
【0011】例えば、前述した従来のファイルアクセス
方式の場合、アクセス対象の各ファイル毎にアクセス処
理の依頼を行うものであるため、アクセス対象のファイ
ルが複数個あるような場合には、そのファイル数の分だ
け図6の処理を繰り返さなければならず、そのために、
オペレーティングシステム上でのソフトウェアオーバー
ヘッドが大きくなり、高速化された記憶装置などの性能
を充分に活かすことができなくなるという問題が指摘さ
れていた。
【0012】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、ある外部記憶装置上の複数個のファイルをアクセス
するような場合に、オペレーティングシステム上でのソ
フトウェアオーバーヘッドを削減して、高速化された記
憶装置などの性能を充分に引出して電子計算機システム
の性能向上を図ることのできるファイルアクセス方式を
提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係るファイルア
クセス方式は、電子計算機システムにおいて、ある外部
記憶装置上の複数個のファイルをアクセスする場合に、
まず、アクセス対象となっている前記外部記憶装置上の
複数個のファイルをオープンさせ、次いでデバイスドラ
イバからI/Oチャネルにアクセス処理を依頼してアク
セス対象の各ファイルに対するアクセス処理を実行さ
せ、アクセス対象の全てのファイルについてアクセス処
理が終了したら、各ファイルをクローズにして一連の処
理を終了する。
【0014】そして、前記デバイスドライバが前記I/
Oチャネルに対してアクセス処理を依頼する場合には、
デバイスドライバは、実際にファイルに入出力をするた
めのチャネルコマンド語を予めアクセス対象の全ファイ
ルに対して作成し、作成した全ファイルに対するチャネ
ルコマンド語を一括して一つの入出力制御命令語によっ
てI/Oチャネルに対して依頼する。
【0015】
【作用】本発明に係るファイルアクセス方式では、電子
計算機システムにおいて、ある外部記憶装置上の複数個
のファイルをアクセスするような場合に、アクセス対象
のファイル数の大小に限らず、デバイスドライバからI
/Oチャネルへのアクセス処理の依頼を1回で済ませる
ことができ、アクセス処理をアクセス対象のファイル数
分だけ繰り返すといった非能率な処理を回避することが
できるため、オペレーティングシステム上でのソフトウ
ェアオーバーヘッドを削減して、高速化された記憶装置
などの性能を充分に引出して電子計算機システムの性能
向上を図ることができる。
【0016】
【実施例】以下、図1および図7乃至図9に基づいて、
本発明に係るファイルアクセス方式の一実施例を説明す
る。なお、理解を容易にすることから、本発明の一実施
例を実行する電子計算機システムのハードウェア構成
は、図2に示したものと同じものとする。即ち、一実施
例を実行する電子計算機システムは、中央処理装置1
と、主記憶装置2と、I/Oチャネル3と、外部記憶装
置4と具備し、前記外部記憶装置4にはファイルA,フ
ァイルB,ファイルCなどの複数個のファイルが格納さ
れているとする。
【0017】また、前記外部記憶装置4のファイルに対
するアクセスは、中央処理装置1がI/Oチャネル3に
対して入出力制御命令語(IOCW)を発行することに
より実行される。前記I/Oチャネル3は、中央処理装
置1からの入出力制御命令語に基づいて、外部記憶装置
4上のファイルに対する入出力を制御する。そして、ア
クセス処理の要求があったファイルに対して所定の入出
力処理が終了すると、I/Oチャネル3は、中央処理装
置1に割り込みを発生させ、アクセス処理の完了を通知
する。
【0018】図7は、一実施例のファイルアクセス方式
による処理手順の概略を示したものである。なお、図7
は、図2に示した如きハードウェア構成をとる電子計算
機システムにおいて、前記ファイルA,B,Cを同時に
アクセスする場合のものである。
【0019】まず、アクセス対象となっている外部記憶
装置4上の複数個のファイルA,B,Cをオープンする
(ステップ301,302,303)。次いでデバイス
ドライバからI/Oチャネルに各ファイルのアクセス処
理を一括して依頼して、アクセス対象の全ファイルに対
するアクセス処理を実行させる(ステップ304)。そ
して、アクセス対象の全てのファイルについてアクセス
処理が終了したら(ステップ305)、各ファイルをク
ローズにして一連の処理を終了する(ステップ306,
307,308)。
【0020】図1は、図7におけるアクセス処理(ステ
ップ304の処理)における処理手順の詳細を示したも
のである。なお、図1において、符号Xはファイルアク
セスの要求を発行したアプリケーションプログラムによ
る処理範囲、符号Yは電子計算機システムのオペレーテ
ィングシステムによる処理範囲、符号Zはデバイスドラ
イバによる処理範囲を示している。
【0021】この一実施例のファイルアクセス方式の場
合、まず、アプリケーションプログラムが、図8に示す
情報を設定して、オペレーティングシステム(OS)が
提供している機能を呼び出す(ステップ401)。ここ
に、図8に示した情報は、ファイルアクセスを行うため
に必要な情報で、アクセス処理するファイルを識別する
ためのファイル識別子31、そのファイルに対してデー
タの入出力を行うバッファメモリ領域の先頭アドレスを
格納した入出力バッファアドレス32、そのファイルに
対する入出力処理で転送するデータサイズを示す転送デ
ータサイズ33、アクセスするファイル上の位置を示す
ファイルアドレス34などの各情報を、アクセス対象の
各ファイル毎に、アクセス対象の全ファイルについて設
定したものである。図8において、符号40は第1のフ
ァイル(例えば、ファイルA)に対するアクセスのため
に前述の各情報31,32,33,34を記述した範
囲、41は第2のファイル(例えば、ファイルB)に対
するアクセスのために前述の各情報31,32,33,
34を記述した範囲であるとする。
【0022】そして、前記ステップ401が実行される
と、オペレーティングシステムは、外部記憶装置4にア
クセスするために必要な資源の確保や排他制御等の前処
理を要求されたアクセス処理の種別に応じて実行し(ス
テップ402)、次いで、デバイスドライバの機能を呼
び出す(ステップ403)。すると、呼び出されたデバ
イスドライバは、ただ一つの入出力制御命令語(IOC
W)を作成し(ステップ404)、その後、ファイルア
ドレスから外部記憶装置4上のシーク位置を算出する
等、前述した図8の情報に基づいて、外部記憶装置4の
アクセス処理にひつような演算処理等を行い、アクセス
対象の全ファイルに対して、チャネルコマンド語(CC
W)を作成する(ステップ405,406)。そして、
デバイスドライバは、作成した全ファイルに対するチャ
ネルコマンド語を一括して一つの入出力制御命令語によ
ってI/Oチャネル3に対して依頼し(ステップ40
7)、その後、I/Oチャネル3がその依頼に対する入
出力を完了するまで待機する(ステップ408)。
【0023】ステップ404において作成する入出力制
御命令語は、図3に示したものと同様の構成をとる。た
だし、チャネルコマンド語ポインタとしては、ステップ
405,406で作成される全チャネルコマンド語の分
が、設定される。図9は、前記ステップ405,406
で作成された全チャネルコマンド語を示したものであ
る。図9において、符号51は第1のファイル(例え
ば、ファイルA)に対するアクセスのために作成された
チャネルコマンド語を記述した領域であり、52は第2
のファイル(例えば、ファイルB)に対するアクセスの
ために作成されたチャネルコマンド語を記述した領域で
ある。また、符号61は第1のファイルに対するシーク
処理用CCW、62は第1のファイルに対するデータ転
送処理用CCW、63は第2のファイルに対するシーク
処理用CCW、64は第2のファイルに対するデータ転
送処理用CCWである。即ち、前記ステップ405,4
06では、アクセス対象の各ファイル毎に、チャネルコ
マンド語としてシーク処理用CCWとデータ転送処理用
CCWとを作成し、作成した全ファイル分のものを一連
(一括配列)の情報として提供する。
【0024】一方、I/Oチャネル3は、通常、一括配
列された複数個のチャネルコマンド語に対しては1回の
処理依頼で処理することが可能であり、従って、前述の
ように、ステップ407でアクセス対象の全ファイル分
のチャネルコマンド語を一つの入出力制御命令語で一括
して依頼すれば、全ファイル分のアクセス処理が、1回
の処理依頼で実行されることになる。
【0025】そして、前記I/Oチャネル3は、前記ス
テップ407で依頼されたアクセス処理に対する入出力
を完了すると、その旨を割り込みでオペレーティングシ
ステムに通知する(ステップ409)。そして、この完
了通知を受けたオペレーティングシステムは、前記デバ
イスドライバの待機状態を解除する(ステップ41
0)。そして、待機状態が解除されたデバイスドライバ
は、依頼したアクセス処理に対する入出力結果を解析し
(ステップ411)、オペレーティングシステムに制御
を移す(ステップ412)。すると、オペレーティング
システムでは、前記ステップ402で確保した資源の解
放等の後処理を実行し(ステップ413)、次いで、ア
プリケーションプログラムに制御を移して一連のアクセ
ス処理を終了する(ステップ414)。
【0026】以上に説明した一実施例のファイルアクセ
ス方式では、ある外部記憶装置上の複数個のファイルを
アクセスするような場合に、アクセス対象のファイル数
の大小に限らず、デバイスドライバからI/Oチャネル
へのアクセス処理の依頼を1回で済ませることができ、
アクセス処理をアクセス対象のファイル数分だけ繰り返
すといった非能率な処理を回避することができるため、
オペレーティングシステム上でのソフトウェアオーバー
ヘッドを削減して、高速化された記憶装置などの性能を
充分に引出して電子計算機システムの性能向上を図るこ
とができる。
【0027】なお、前述の一実施例では、同時にアクセ
スするファイルがファイルA,B,Cの3つの場合であ
ったが、アクセス対象のファイル数は、一実施例の場合
に限定するものではなく、任意のファイル数とすること
ができる。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係るファイルアクセス方式では、電子計算機システム
において、ある外部記憶装置上の複数個のファイルをア
クセスするような場合に、アクセス対象のファイル数の
大小に限らず、デバイスドライバからI/Oチャネルへ
のアクセス処理の依頼を1回で済ませることができ、ア
クセス処理をアクセス対象のファイル数分だけ繰り返す
といった非能率な処理を回避することができるため、オ
ペレーティングシステム上でのソフトウェアオーバーヘ
ッドを削減して、高速化された記憶装置などの性能を充
分に引出して電子計算機システムの性能向上を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の処理の要部の説明図であ
る。
【図2】本発明を実行する電子計算機システムのハード
ウェア構成の説明図である。
【図3】ファイルのアクセス処理の要求に使う入出力制
御命令語の構成説明図である。
【図4】ファイルのアクセス処理の要求に使うチャネル
コマンド語の構成説明図である。
【図5】従来のファイルアクセス方式の説明図である。
【図6】従来のファイルアクセス方式の要部の説明図で
ある。
【図7】本発明の一実施例の処理手順の概略説明図であ
る。
【図8】本発明を実行する際に必要な情報の説明図であ
る。
【図9】本発明の一実施例で使用するチャネルコマンド
語の構成説明図である。
【符号の説明】
1 中央処理装置 2 主記憶装置 3 I/Oチャネル 4 外部記憶装置 A,B,C ファイル 10 入出力制御命令語 20 チャネルコマンド語

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子計算機システムにおいて、ある外部
    記憶装置上の複数個のファイルをアクセスする場合に、
    まず、アクセス対象となっている前記外部記憶装置上の
    複数個のファイルをオープンさせ、次いでデバイスドラ
    イバからI/Oチャネルにアクセス処理を依頼してアク
    セス対象の各ファイルに対するアクセス処理を実行さ
    せ、アクセス対象の全てのファイルについてアクセス処
    理が終了したら、各ファイルをクローズにして一連の処
    理を終了するファイルアクセス方式であって、 前記デバイスドライバが前記I/Oチャネルに対してア
    クセス処理を依頼する場合には、デバイスドライバは、
    実際にファイルに入出力をするためのチャネルコマンド
    語を予めアクセス対象の全ファイルに対して作成し、作
    成した全ファイルに対するチャネルコマンド語を一括し
    て一つの入出力制御命令語によってI/Oチャネルに対
    して依頼することを特徴としたファイルアクセス方式。
JP759592A 1992-01-20 1992-01-20 ファイルアクセス方式 Pending JPH05197663A (ja)

Priority Applications (1)

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JP759592A JPH05197663A (ja) 1992-01-20 1992-01-20 ファイルアクセス方式

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JP759592A JPH05197663A (ja) 1992-01-20 1992-01-20 ファイルアクセス方式

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