JPH09305355A - 情報入力装置および情報入力方法 - Google Patents
情報入力装置および情報入力方法Info
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- JPH09305355A JPH09305355A JP8148134A JP14813496A JPH09305355A JP H09305355 A JPH09305355 A JP H09305355A JP 8148134 A JP8148134 A JP 8148134A JP 14813496 A JP14813496 A JP 14813496A JP H09305355 A JPH09305355 A JP H09305355A
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- Japan
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- data
- information
- information input
- screen
- input
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のデータ項目から成るデータ入力画面に
おいて、入力すべきデータ項目に対して自動的にフォー
カスが移動し入力を促すようにする。 【解決手段】 各データの位置が、全体の最初のデータ
の先頭文字の位置を0として、それぞれ先頭位置および
末尾位置を文字数で数えられることによって求められ
る。また、各データの入力フィールドを示すデータがこ
のデータ位置に対応され定義される。これら位置データ
および入力フィールドデータによって参照テーブルが作
成される。データが一覧表示されている画面8におい
て、修正したいデータが表示されている位置にカーソル
10を移動させ、ダブルクリックする。ダブルクリック
した位置が判断され、参照テーブルに基づき対応する情
報入力画面が表示され、さらに、参照テーブルの入力フ
ィールドデータに基づきフォーカスが自動的に対応する
入力フィールドに移動される。
おいて、入力すべきデータ項目に対して自動的にフォー
カスが移動し入力を促すようにする。 【解決手段】 各データの位置が、全体の最初のデータ
の先頭文字の位置を0として、それぞれ先頭位置および
末尾位置を文字数で数えられることによって求められ
る。また、各データの入力フィールドを示すデータがこ
のデータ位置に対応され定義される。これら位置データ
および入力フィールドデータによって参照テーブルが作
成される。データが一覧表示されている画面8におい
て、修正したいデータが表示されている位置にカーソル
10を移動させ、ダブルクリックする。ダブルクリック
した位置が判断され、参照テーブルに基づき対応する情
報入力画面が表示され、さらに、参照テーブルの入力フ
ィールドデータに基づきフォーカスが自動的に対応する
入力フィールドに移動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンピュータな
どによるディスプレイ上に表示された情報を参照しデー
タを入力する際に、情報参照画面上で情報入力を行いた
いデータを指定するだけで、データ項目に適した情報入
力画面の表示および入力項目へのフォーカス移動が自動
的になされるような情報入力装置および情報入力方法に
関する。
どによるディスプレイ上に表示された情報を参照しデー
タを入力する際に、情報参照画面上で情報入力を行いた
いデータを指定するだけで、データ項目に適した情報入
力画面の表示および入力項目へのフォーカス移動が自動
的になされるような情報入力装置および情報入力方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばデータベースに登録されているデ
ータを参照中に、そのデータの修正を行いたい場合があ
る。このような場合、従来では、先ず、例えばそのソフ
トウェアのメニューからデータ修正を行うようなコマン
ドを実行して情報入力用の画面を表示させ、この画面に
対して修正したいデータを入力していた。データベース
の例では、それぞれ異なる入力形式を有する複数のデー
タ項目から例えば1件のレコードが構成され、データの
入力は、このレコード単位で行われる場合が多い。
ータを参照中に、そのデータの修正を行いたい場合があ
る。このような場合、従来では、先ず、例えばそのソフ
トウェアのメニューからデータ修正を行うようなコマン
ドを実行して情報入力用の画面を表示させ、この画面に
対して修正したいデータを入力していた。データベース
の例では、それぞれ異なる入力形式を有する複数のデー
タ項目から例えば1件のレコードが構成され、データの
入力は、このレコード単位で行われる場合が多い。
【0003】このレコード単位でのデータ入力の際に
は、情報入力用の画面に対して、レコードを構成するデ
ータ項目に対応した複数のデータ入力部が配置され、ユ
ーザは、この複数のデータ入力部から修正を行いたいデ
ータ項目に対応するデータ入力部を探し出し、マウスや
キーボードの操作により、入力を促すためのフォーカス
をそのデータ入力部に対して移動させる必要があった。
は、情報入力用の画面に対して、レコードを構成するデ
ータ項目に対応した複数のデータ入力部が配置され、ユ
ーザは、この複数のデータ入力部から修正を行いたいデ
ータ項目に対応するデータ入力部を探し出し、マウスや
キーボードの操作により、入力を促すためのフォーカス
をそのデータ入力部に対して移動させる必要があった。
【0004】この従来技術によるデータ入力方法では、
例えばレコードにおけるデータ項目数が多く、情報入力
画面に対して多数のデータ入力部が配置された場合、修
正を行いたいデータ項目を探す作業に手間がかかり、ま
たミスもおきやすいという問題点があった。
例えばレコードにおけるデータ項目数が多く、情報入力
画面に対して多数のデータ入力部が配置された場合、修
正を行いたいデータ項目を探す作業に手間がかかり、ま
たミスもおきやすいという問題点があった。
【0005】したがって、この発明の目的は、複数のデ
ータ項目から成るデータ入力画面において、入力すべき
データ項目に対して自動的にフォーカスが移動し入力を
促すような情報入力装置および情報入力方法を提供する
ことにある。
ータ項目から成るデータ入力画面において、入力すべき
データ項目に対して自動的にフォーカスが移動し入力を
促すような情報入力装置および情報入力方法を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、ディスプレイ上に情報を参照する
ための情報参照画面を表示する情報参照画面表示手段
と、データ分類を表す1または複数の項目とそれぞれ対
応するデータのデータ位置を検出して項目とデータ位置
との関係を表すテーブルを作成するテーブル作成手段
と、情報参照画面上に表示されたデータを選択し指定し
た際に、テーブルを参照しデータに対応した項目を判断
し、項目に対応した情報入力画面を表示させる情報入力
画面表示手段と、テーブルを参照し、情報入力画面中の
項目に対応した情報入力部に、情報入力位置を示すため
のフォーカスを移動させる手段とを有することを特徴と
する情報入力装置である。
題を解決するために、ディスプレイ上に情報を参照する
ための情報参照画面を表示する情報参照画面表示手段
と、データ分類を表す1または複数の項目とそれぞれ対
応するデータのデータ位置を検出して項目とデータ位置
との関係を表すテーブルを作成するテーブル作成手段
と、情報参照画面上に表示されたデータを選択し指定し
た際に、テーブルを参照しデータに対応した項目を判断
し、項目に対応した情報入力画面を表示させる情報入力
画面表示手段と、テーブルを参照し、情報入力画面中の
項目に対応した情報入力部に、情報入力位置を示すため
のフォーカスを移動させる手段とを有することを特徴と
する情報入力装置である。
【0007】また、この発明は、上述した課題を解決す
るために、ディスプレイ上に情報を参照するための情報
参照画面を表示するステップと、データ分類を表す1ま
たは複数の項目とそれぞれ対応するデータのデータ位置
を検出して項目とデータ位置との関係を表すテーブルを
作成するステップと、情報参照画面上に表示されたデー
タを選択し指定した際に、テーブルを参照しデータに対
応した項目を判断し、項目に対応した情報入力画面を表
示させるステップと、テーブルを参照し、情報入力画面
中の項目に対応した情報入力部に、情報入力位置を示す
ためのフォーカスを移動させるステップとを有すること
を特徴とする情報入力方法である。
るために、ディスプレイ上に情報を参照するための情報
参照画面を表示するステップと、データ分類を表す1ま
たは複数の項目とそれぞれ対応するデータのデータ位置
を検出して項目とデータ位置との関係を表すテーブルを
作成するステップと、情報参照画面上に表示されたデー
タを選択し指定した際に、テーブルを参照しデータに対
応した項目を判断し、項目に対応した情報入力画面を表
示させるステップと、テーブルを参照し、情報入力画面
中の項目に対応した情報入力部に、情報入力位置を示す
ためのフォーカスを移動させるステップとを有すること
を特徴とする情報入力方法である。
【0008】上述したように、この発明によれば、複数
の項目とそれぞれ対応するデータの位置を検出して作成
された、項目とデータ位置との関係を表すテーブルに基
づいて、情報入力画面中の項目に対応した情報入力部
に、情報入力を促すフォーカスが移動されるため、ユー
ザは、複数項目から成る情報入力部からデータを入力す
べき項目を選択する必要が無い。
の項目とそれぞれ対応するデータの位置を検出して作成
された、項目とデータ位置との関係を表すテーブルに基
づいて、情報入力画面中の項目に対応した情報入力部
に、情報入力を促すフォーカスが移動されるため、ユー
ザは、複数項目から成る情報入力部からデータを入力す
べき項目を選択する必要が無い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。この発明は、データ参照用の情報参照画面に
表示されるデータの位置情報、およびデータ入力を行う
情報入力画面においてそのデータにフォーカスを移動さ
せるために必要な情報とをテーブルとしてメモリ上に持
つ。そして、情報参照画面でデータが指定されるとこの
テーブルが参照され、情報入力画面において入力すべき
データ入力部に対してフォーカスが自動的に移動する。
説明する。この発明は、データ参照用の情報参照画面に
表示されるデータの位置情報、およびデータ入力を行う
情報入力画面においてそのデータにフォーカスを移動さ
せるために必要な情報とをテーブルとしてメモリ上に持
つ。そして、情報参照画面でデータが指定されるとこの
テーブルが参照され、情報入力画面において入力すべき
データ入力部に対してフォーカスが自動的に移動する。
【0010】図1は、この発明を適用できるコンピュー
タシステムの一例の機能ブロック図を示す。CPU1に
対して、入力装置としてキーボード2やマウス3が接続
される。このCPU1は、例えばマイクロプロセッサか
ら成り、RAMやROMなどの必要なメモリを有する。
例えばハードディスクから成る外部記憶装置にデータベ
ース4が構成されている。また、CPU1に対してディ
スプレイ7が表示制御部6を介して接続される。この表
示制御部6は、CPU1から与えられた情報に基づき、
ディスプレイ7に対して表示を行うように制御する。
タシステムの一例の機能ブロック図を示す。CPU1に
対して、入力装置としてキーボード2やマウス3が接続
される。このCPU1は、例えばマイクロプロセッサか
ら成り、RAMやROMなどの必要なメモリを有する。
例えばハードディスクから成る外部記憶装置にデータベ
ース4が構成されている。また、CPU1に対してディ
スプレイ7が表示制御部6を介して接続される。この表
示制御部6は、CPU1から与えられた情報に基づき、
ディスプレイ7に対して表示を行うように制御する。
【0011】ユーザは、キーボード2やマウス3によっ
てCPU1に対して検索条件を与え検索指示を行うこと
によって、データベース4に登録されたデータの検索を
行うことができる。CPU1からデータ検索部5に対し
てデータベース4の検索を行うような指示が出される。
データ検索部5では、この指示に基づき、与えられた検
索条件で以てデータベース4の検索を行う。データベー
ス4から検索された結果、検索条件を満足するとされる
ことにより得られたデータは、データベース4から読み
出され、メモリに格納されると共に、CPU1から表示
制御部6に供給され、例えば情報参照画面8としてディ
スプレイ7に対して表示される。
てCPU1に対して検索条件を与え検索指示を行うこと
によって、データベース4に登録されたデータの検索を
行うことができる。CPU1からデータ検索部5に対し
てデータベース4の検索を行うような指示が出される。
データ検索部5では、この指示に基づき、与えられた検
索条件で以てデータベース4の検索を行う。データベー
ス4から検索された結果、検索条件を満足するとされる
ことにより得られたデータは、データベース4から読み
出され、メモリに格納されると共に、CPU1から表示
制御部6に供給され、例えば情報参照画面8としてディ
スプレイ7に対して表示される。
【0012】図2は、この情報参照画面8の一例を示
す。この例では、この情報参照画面8は、このようにウ
ィンドウ表示とされる。このウィンドウ内に、検索条件
を満足したとされ得られたデータが一覧表示される。こ
の例は、住所録データベースから所定の条件で以てデー
タが検索された例であり、「氏名」,「住所」,および
「電話番号」の、3つのデータ項目によって1つのレコ
ードが構成される。これらデータ項目は、データの分類
を表すものである。
す。この例では、この情報参照画面8は、このようにウ
ィンドウ表示とされる。このウィンドウ内に、検索条件
を満足したとされ得られたデータが一覧表示される。こ
の例は、住所録データベースから所定の条件で以てデー
タが検索された例であり、「氏名」,「住所」,および
「電話番号」の、3つのデータ項目によって1つのレコ
ードが構成される。これらデータ項目は、データの分類
を表すものである。
【0013】図3は、この情報参照画面8の表示の処理
のフローチャートを示す。与えられた検索条件で以て、
データ検索部5によってデータベース4からデータが検
索されることによって、このフローが開始される。検索
によって得られたデータは、例えばCPU1が有するメ
モリに格納される。このとき、データのそれぞれは、例
えば「氏名」といったデータ項目名、および表示上でこ
のデータ項目名とデータとを区切るための、例え
ば「:」のようなデリミタが付され、表示のためのデー
タとされ記憶される。以下、このデータ項目名およびデ
リミタを付されたデータを、グループと称する。
のフローチャートを示す。与えられた検索条件で以て、
データ検索部5によってデータベース4からデータが検
索されることによって、このフローが開始される。検索
によって得られたデータは、例えばCPU1が有するメ
モリに格納される。このとき、データのそれぞれは、例
えば「氏名」といったデータ項目名、および表示上でこ
のデータ項目名とデータとを区切るための、例え
ば「:」のようなデリミタが付され、表示のためのデー
タとされ記憶される。以下、このデータ項目名およびデ
リミタを付されたデータを、グループと称する。
【0014】最初のステップS1において、CPU1か
ら表示制御部6に対して出された指示に基づき、データ
が何も表示されていない空の情報参照画面8がディスプ
レイ7に表示される。
ら表示制御部6に対して出された指示に基づき、データ
が何も表示されていない空の情報参照画面8がディスプ
レイ7に表示される。
【0015】次のステップS2で、メモリに記憶された
グループのそれぞれについて、先頭の位置と末尾の位置
とが求められる。このとき、位置は、バイト単位で求め
られ、例えば半角文字を1文字として、グループの先頭
位置から末尾位置までの文字数を数えられる。この先頭
位置および末尾位置は、検索結果に基づく全てのグルー
プにわたって累積して数えられる。この例では、検索デ
ータ全体における先頭位置を「0」として、改行コード
を含めた末尾までの文字数が数えられる。例えば、図2
のように表示されるデータにおいては、最初の「氏名」
のグループの先頭位置が「0」とされ、半角単位でこの
グループの末尾の改行コードまでが数えられ、末尾位置
が「14」とされる。次の「住所」のグループの先頭位
置は、「氏名」のグループの末尾位置の次から数えられ
るため「15」とされ、末尾位置が「33」とされる。
グループのそれぞれについて、先頭の位置と末尾の位置
とが求められる。このとき、位置は、バイト単位で求め
られ、例えば半角文字を1文字として、グループの先頭
位置から末尾位置までの文字数を数えられる。この先頭
位置および末尾位置は、検索結果に基づく全てのグルー
プにわたって累積して数えられる。この例では、検索デ
ータ全体における先頭位置を「0」として、改行コード
を含めた末尾までの文字数が数えられる。例えば、図2
のように表示されるデータにおいては、最初の「氏名」
のグループの先頭位置が「0」とされ、半角単位でこの
グループの末尾の改行コードまでが数えられ、末尾位置
が「14」とされる。次の「住所」のグループの先頭位
置は、「氏名」のグループの末尾位置の次から数えられ
るため「15」とされ、末尾位置が「33」とされる。
【0016】なお、ここでは、情報位置を文字位置から
求めるとしたが、これはこの例に限定されるものではな
い。例えば情報位置は、画面に表示されるときの座標と
してもよい。この画面表示時の座標は、実際に画面に表
示が行われていなくても、表示されるデータの量や形式
が判っていれば求めることができるものである。このよ
うに、情報位置が求められたら、処理は次のステップS
3に移行する。
求めるとしたが、これはこの例に限定されるものではな
い。例えば情報位置は、画面に表示されるときの座標と
してもよい。この画面表示時の座標は、実際に画面に表
示が行われていなくても、表示されるデータの量や形式
が判っていれば求めることができるものである。このよ
うに、情報位置が求められたら、処理は次のステップS
3に移行する。
【0017】ステップS3では、それぞれのグループに
おけるデータ項目に対応したデータ(以下、ユーザデー
タと称する)がグループ毎に付される。このユーザデー
タは、データ入力のための情報であって、このユーザデ
ータに基づいて、後述する情報入力画面において入力デ
ータフィールドに対するフォーカスの移動などがなされ
る。すなわち、このユーザデータは、グループに対して
定義される入力データフィールドを表す。一つのグルー
プに対して一つのデータ入力項目しか定義されていない
場合には、例えば入力データフィールド番号がユーザデ
ータとされる。一方、一つのグループに対して複数のデ
ータ入力項目が定義されている場合には、例えばこれら
複数のデータ入力項目を参照するためのポインタがユー
ザデータとされる。
おけるデータ項目に対応したデータ(以下、ユーザデー
タと称する)がグループ毎に付される。このユーザデー
タは、データ入力のための情報であって、このユーザデ
ータに基づいて、後述する情報入力画面において入力デ
ータフィールドに対するフォーカスの移動などがなされ
る。すなわち、このユーザデータは、グループに対して
定義される入力データフィールドを表す。一つのグルー
プに対して一つのデータ入力項目しか定義されていない
場合には、例えば入力データフィールド番号がユーザデ
ータとされる。一方、一つのグループに対して複数のデ
ータ入力項目が定義されている場合には、例えばこれら
複数のデータ入力項目を参照するためのポインタがユー
ザデータとされる。
【0018】このように求められた、グループ毎の先頭
位置,末尾位置,およびユーザデータがCPU1が有す
るメモリの所定の領域に、参照テーブルとして格納され
る。図4は、この参照テーブルの例を示す。図4Aは、
一つのグループに対して一つのデータ入力項目が定義さ
れている場合の例である。このように、メモリに対して
適当に設定されたアドレスに対して、一つのグループの
先頭位置,末尾位置,およびフィールド番号(ユーザデ
ータ)が格納される。この例では、アドレス‘000
0’に第1のグループの先頭位置,末尾位置,およびフ
ィールド番号が格納され、アドレス‘000C’に第2
のグループのそれぞれの値が記憶される。また、氏名デ
ータの入力フィールドがフィールド番号‘1’とされ、
同様に、住所がフィールド番号‘2’,電話番号がフィ
ールド番号‘3’とされる。格納されたこれらのデータ
は、CPU1によってアドレスを指定することにより、
先頭位置,末尾位置,およびユーザデータをまとめて読
み出すことができる。
位置,末尾位置,およびユーザデータがCPU1が有す
るメモリの所定の領域に、参照テーブルとして格納され
る。図4は、この参照テーブルの例を示す。図4Aは、
一つのグループに対して一つのデータ入力項目が定義さ
れている場合の例である。このように、メモリに対して
適当に設定されたアドレスに対して、一つのグループの
先頭位置,末尾位置,およびフィールド番号(ユーザデ
ータ)が格納される。この例では、アドレス‘000
0’に第1のグループの先頭位置,末尾位置,およびフ
ィールド番号が格納され、アドレス‘000C’に第2
のグループのそれぞれの値が記憶される。また、氏名デ
ータの入力フィールドがフィールド番号‘1’とされ、
同様に、住所がフィールド番号‘2’,電話番号がフィ
ールド番号‘3’とされる。格納されたこれらのデータ
は、CPU1によってアドレスを指定することにより、
先頭位置,末尾位置,およびユーザデータをまとめて読
み出すことができる。
【0019】一方、図4Bは、一つのグループに対して
複数のデータ入力項目が定義されている場合の例であ
る。この場合には、他のアドレスを参照するためのポイ
ンタがユーザデータとして用いられる。このポインタに
よって、この図の右側にページ番号とフィールド番号と
から成る別のテーブルとして一例が示されているよう
な、第2のテーブルを参照し、ポインタによって示され
たアドレスのデータを読み出すことができる。
複数のデータ入力項目が定義されている場合の例であ
る。この場合には、他のアドレスを参照するためのポイ
ンタがユーザデータとして用いられる。このポインタに
よって、この図の右側にページ番号とフィールド番号と
から成る別のテーブルとして一例が示されているよう
な、第2のテーブルを参照し、ポインタによって示され
たアドレスのデータを読み出すことができる。
【0020】なお、上述では、ステップS2が行われて
からステップS3が行われるように説明したが、これら
は並列的な処理とすることもできる。すなわち、グルー
プが生成されるとそのグループの文字数が判るため、そ
の度毎に先頭位置,末尾位置,およびユーザデータをメ
モリに格納することが可能である。
からステップS3が行われるように説明したが、これら
は並列的な処理とすることもできる。すなわち、グルー
プが生成されるとそのグループの文字数が判るため、そ
の度毎に先頭位置,末尾位置,およびユーザデータをメ
モリに格納することが可能である。
【0021】こうして、ステップS3においてグループ
の情報位置および入力情報がテーブルとしてメモリに格
納されたら、処理は次のステップS4に移行し、1レコ
ード分の表示データの情報参照画面8への表示が行われ
る。この表示データは、すなわち、このフロー開始時に
データベースから検索され、項目名およびデリミタを付
されグループとされたデータである。
の情報位置および入力情報がテーブルとしてメモリに格
納されたら、処理は次のステップS4に移行し、1レコ
ード分の表示データの情報参照画面8への表示が行われ
る。この表示データは、すなわち、このフロー開始時に
データベースから検索され、項目名およびデリミタを付
されグループとされたデータである。
【0022】この例では、この表示は、データに含まれ
た改行コードなどに基づいた、テキスト形式でなされ
る。これはこの例に限らず、例えばデータ項目毎に列が
設定され、レコードを行単位で表示するような表形式で
この表示を行うこともできる。表形式の場合には、上述
の先頭位置,末尾位置,およびユーザデータが、この表
を構成するセルのそれぞれの属性とされる。
た改行コードなどに基づいた、テキスト形式でなされ
る。これはこの例に限らず、例えばデータ項目毎に列が
設定され、レコードを行単位で表示するような表形式で
この表示を行うこともできる。表形式の場合には、上述
の先頭位置,末尾位置,およびユーザデータが、この表
を構成するセルのそれぞれの属性とされる。
【0023】表示データが情報参照画面8に表示された
ら、次のステップS5において、表示すべき表示データ
がまだあるかどうかが判断される。若し、最初に検索さ
れたデータが全て表示されたなら、表示が終了したとさ
れ、情報参照画面8への一連のデータ表示のフローが終
了する。一方、まだ表示されていないデータがある場合
には、処理はステップS2に戻り、次の表示データの表
示が行われる。
ら、次のステップS5において、表示すべき表示データ
がまだあるかどうかが判断される。若し、最初に検索さ
れたデータが全て表示されたなら、表示が終了したとさ
れ、情報参照画面8への一連のデータ表示のフローが終
了する。一方、まだ表示されていないデータがある場合
には、処理はステップS2に戻り、次の表示データの表
示が行われる。
【0024】上述した図2の情報参照画面8の表示は、
このようにしてなされる。なお、この例では、検索され
たデータが3つであり、画面8内に全て表示しきれてい
るが、検索されたデータが多く、表示される情報が画面
8からはみ出してしまう場合には、例えば画面8の右ま
たは左端に画面8内の表示を上下させる機能を有するス
クロールバーを配置し、このスクロールバーの操作によ
ってはみ出した情報を見るようにすることができる。こ
れは、画面8の左右方向についても同様である。
このようにしてなされる。なお、この例では、検索され
たデータが3つであり、画面8内に全て表示しきれてい
るが、検索されたデータが多く、表示される情報が画面
8からはみ出してしまう場合には、例えば画面8の右ま
たは左端に画面8内の表示を上下させる機能を有するス
クロールバーを配置し、このスクロールバーの操作によ
ってはみ出した情報を見るようにすることができる。こ
れは、画面8の左右方向についても同様である。
【0025】次に、この情報参照画面8に表示されたデ
ータを修正する場合について説明する。図5は、このデ
ータ修正の処理のフローチャートを示す。ディスプレイ
7上の情報参照画面8に表示されているデータのうち、
例えば最初のグループの住所を修正したい場合、先ず、
ユーザは、最初のステップS10において、マウス3を
操作し、修正したいデータの指定を行う。図6は、この
修正データの指定の様子を示す。ユーザは、マウス3を
操作し、ディスプレイ7上に表示されたマウスカーソル
10を、修正を行いたいデータの位置(項目名を含めた
データの文字の上)に移動させる。そして、そこでマウ
ス3により2度連続してクリックする、所謂ダブルクリ
ックを行う。すると、ダブルクリックされたデータが反
転表示などとされ、そのデータが指定されたことが示さ
れる。なお、ダブルクリックによるデータの指定は、キ
ーボード2に対する所定の操作で行うことにしてもよ
い。
ータを修正する場合について説明する。図5は、このデ
ータ修正の処理のフローチャートを示す。ディスプレイ
7上の情報参照画面8に表示されているデータのうち、
例えば最初のグループの住所を修正したい場合、先ず、
ユーザは、最初のステップS10において、マウス3を
操作し、修正したいデータの指定を行う。図6は、この
修正データの指定の様子を示す。ユーザは、マウス3を
操作し、ディスプレイ7上に表示されたマウスカーソル
10を、修正を行いたいデータの位置(項目名を含めた
データの文字の上)に移動させる。そして、そこでマウ
ス3により2度連続してクリックする、所謂ダブルクリ
ックを行う。すると、ダブルクリックされたデータが反
転表示などとされ、そのデータが指定されたことが示さ
れる。なお、ダブルクリックによるデータの指定は、キ
ーボード2に対する所定の操作で行うことにしてもよ
い。
【0026】次のステップS11で、ダブルクリックが
行われた位置が文字位置として求められる。この文字位
置を求める方法の一例として、半角文字1文字単位で移
動するポインタを用いる方法が考えられる。この例で
は、情報参照画面8における文字表示は、上述したよう
にテキスト形式で、すなわち、データに含まれる改行コ
ードなどに従って行われている。そこで、表示されたデ
ータ全体の先頭を0文字目として、1バイト単位で、す
なわち、半角文字1文字単位で0文字目から文字数を数
えるためのポインタが移動する。このポインタは、改行
コードがあると改行コード自体を1文字と数えて、次の
行の先頭から再び文字数を数える。こうして、ダブルク
リックが行われた文字に到達すると、先頭からこの文字
までの文字数が判る。
行われた位置が文字位置として求められる。この文字位
置を求める方法の一例として、半角文字1文字単位で移
動するポインタを用いる方法が考えられる。この例で
は、情報参照画面8における文字表示は、上述したよう
にテキスト形式で、すなわち、データに含まれる改行コ
ードなどに従って行われている。そこで、表示されたデ
ータ全体の先頭を0文字目として、1バイト単位で、す
なわち、半角文字1文字単位で0文字目から文字数を数
えるためのポインタが移動する。このポインタは、改行
コードがあると改行コード自体を1文字と数えて、次の
行の先頭から再び文字数を数える。こうして、ダブルク
リックが行われた文字に到達すると、先頭からこの文字
までの文字数が判る。
【0027】ここでは、2行目の(半角文字で)15桁
目、すなわち、先頭から31文字目がダブルクリックで
指定されたものとする。この文字位置は、上述の方法の
他にも、様々な方法を用いて求めることができる。例え
ば、ダブルクリックされた位置を画面上の座標として得
て、半角文字1文字の座標上の大きさに基づき、文字位
置を求めることもできる。
目、すなわち、先頭から31文字目がダブルクリックで
指定されたものとする。この文字位置は、上述の方法の
他にも、様々な方法を用いて求めることができる。例え
ば、ダブルクリックされた位置を画面上の座標として得
て、半角文字1文字の座標上の大きさに基づき、文字位
置を求めることもできる。
【0028】こうして文字位置が求められると、処理は
次のステップS12に移行する。このステップS12で
は、この求められた文字位置からユーザデータである入
力情報を取得する。これは、この求められた文字位置
と、上述の図4Aに示した、情報参照画面8の表示の際
にメモリに格納された参照テーブルにおける先頭位置お
よび末尾位置との比較によってなされる。この例では、
文字位置が「31」であるため、先頭位置が「15」,
末尾位置が「35」であるグループがクリックされたこ
とがわかり、ユーザデータとしてフィールド番号「2」
が得られる。
次のステップS12に移行する。このステップS12で
は、この求められた文字位置からユーザデータである入
力情報を取得する。これは、この求められた文字位置
と、上述の図4Aに示した、情報参照画面8の表示の際
にメモリに格納された参照テーブルにおける先頭位置お
よび末尾位置との比較によってなされる。この例では、
文字位置が「31」であるため、先頭位置が「15」,
末尾位置が「35」であるグループがクリックされたこ
とがわかり、ユーザデータとしてフィールド番号「2」
が得られる。
【0029】また、ここで、ユーザデータが図4Bに示
される如くポインタであったならば、このポインタから
さらに第2のテーブルが参照され、この例では、ページ
番号およびフィールド番号とが得られる。
される如くポインタであったならば、このポインタから
さらに第2のテーブルが参照され、この例では、ページ
番号およびフィールド番号とが得られる。
【0030】さらに、ここで、求められた文字位置か
ら、このグループに含まれるデータが属するレコードを
知ることもできる。なお、このレコード情報の取得は、
このステップS12でなくとも、文字位置を求めるステ
ップである、上述のステップS11で行うようにしても
よい。
ら、このグループに含まれるデータが属するレコードを
知ることもできる。なお、このレコード情報の取得は、
このステップS12でなくとも、文字位置を求めるステ
ップである、上述のステップS11で行うようにしても
よい。
【0031】次のステップS13では、この得られたユ
ーザデータに基づき、ディスプレイ7上に情報入力画面
9が表示される。図7は、この情報入力画面9の表示の
一例を示す。この情報入力画面9は、入力されるデータ
の種類に対応させ、複数種類用意することができる。そ
して、ユーザデータに基づき、この用意された複数種類
の情報入力画面9から所定の画面を選択し表示させるこ
とができる。すなわち、データ修正を行うレコードに対
応した入力項目を有する情報入力画面9を選択し表示す
ることができる。この例では、情報入力画面9のウィン
ドウ内に、氏名,住所,および電話番号の各項目のため
に、入力フィールド21a,21b,および21cがそ
れぞれ配置される。また、入力されたデータの登録およ
びキャンセルをそれぞれ指示するOKボタン22および
キャンセルボタン23が配置される。
ーザデータに基づき、ディスプレイ7上に情報入力画面
9が表示される。図7は、この情報入力画面9の表示の
一例を示す。この情報入力画面9は、入力されるデータ
の種類に対応させ、複数種類用意することができる。そ
して、ユーザデータに基づき、この用意された複数種類
の情報入力画面9から所定の画面を選択し表示させるこ
とができる。すなわち、データ修正を行うレコードに対
応した入力項目を有する情報入力画面9を選択し表示す
ることができる。この例では、情報入力画面9のウィン
ドウ内に、氏名,住所,および電話番号の各項目のため
に、入力フィールド21a,21b,および21cがそ
れぞれ配置される。また、入力されたデータの登録およ
びキャンセルをそれぞれ指示するOKボタン22および
キャンセルボタン23が配置される。
【0032】情報入力画面9が表示されると、処理は次
のステップS14に移行する。このステップS14で
は、この表示された情報入力画面9において、ユーザデ
ータに基づき、ユーザがデータ修正を行いたい入力フィ
ールドに対してデータの入力を促すフォーカスが移動さ
れる。この例では、入力フィールド21bの表示が反転
され、フォーカスがここに移動されたことが示されてい
る。上述したように、ユーザデータは、データ,データ
項目名,デリミタから成るグループに対応させられるた
め、ユーザデータを得ることによって、このような入力
フィールドの移動が可能とされる。
のステップS14に移行する。このステップS14で
は、この表示された情報入力画面9において、ユーザデ
ータに基づき、ユーザがデータ修正を行いたい入力フィ
ールドに対してデータの入力を促すフォーカスが移動さ
れる。この例では、入力フィールド21bの表示が反転
され、フォーカスがここに移動されたことが示されてい
る。上述したように、ユーザデータは、データ,データ
項目名,デリミタから成るグループに対応させられるた
め、ユーザデータを得ることによって、このような入力
フィールドの移動が可能とされる。
【0033】ユーザは、このようにしてフォーカスが移
動された入力フィールドに対して所定のデータの入力を
行う。入力したデータをデータベースに対して登録した
い場合には、OKボタン22を指定する。また、登録し
たくない場合には、キャンセルボタン23を指定する。
上述したように、ステップS11およびステップS12
での文字位置の取得により、このデータのデータ項目お
よびレコードを知ることができる。OKボタン22が指
定されると、これらデータ項目およびレコードに基づ
き、入力されたデータがデータベース4の所定の位置に
書き込まれ登録される。
動された入力フィールドに対して所定のデータの入力を
行う。入力したデータをデータベースに対して登録した
い場合には、OKボタン22を指定する。また、登録し
たくない場合には、キャンセルボタン23を指定する。
上述したように、ステップS11およびステップS12
での文字位置の取得により、このデータのデータ項目お
よびレコードを知ることができる。OKボタン22が指
定されると、これらデータ項目およびレコードに基づ
き、入力されたデータがデータベース4の所定の位置に
書き込まれ登録される。
【0034】または、OKボタン22を指定することで
入力データを一旦メモリなどに書き込み、全てのデータ
修正作業が終了したら、このOKボタン22による指定
とは別の指定方法、例えばデータベース登録用に別途設
けられた登録ボタン(図示しない)を指定することによ
ってデータベース4に対する登録を行うようにしてもよ
い。
入力データを一旦メモリなどに書き込み、全てのデータ
修正作業が終了したら、このOKボタン22による指定
とは別の指定方法、例えばデータベース登録用に別途設
けられた登録ボタン(図示しない)を指定することによ
ってデータベース4に対する登録を行うようにしてもよ
い。
【0035】なお、上述の実施の一形態におけるデータ
検索部5は、実際にはソフトウェアにより実施され、表
示制御部6は、ソフトウェアおよびハードウェアにより
実施される。
検索部5は、実際にはソフトウェアにより実施され、表
示制御部6は、ソフトウェアおよびハードウェアにより
実施される。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、情報参照画面におけるデータの位置に基づき情報参
照画面と情報入力画面とで連携をとることで、情報入力
画面において、情報参照画面において指定したデータ項
目に対応する入力フィールドに、データ入力を促すフォ
ーカスを自動的に移動することができる。そのため、メ
ニューからコマンドを選択するといったような作業を介
さずに、情報参照画面から直接的に必要なデータを入力
可能な状態にすることができるため、データ修正作業な
どを容易に行うことができる効果がある。
ば、情報参照画面におけるデータの位置に基づき情報参
照画面と情報入力画面とで連携をとることで、情報入力
画面において、情報参照画面において指定したデータ項
目に対応する入力フィールドに、データ入力を促すフォ
ーカスを自動的に移動することができる。そのため、メ
ニューからコマンドを選択するといったような作業を介
さずに、情報参照画面から直接的に必要なデータを入力
可能な状態にすることができるため、データ修正作業な
どを容易に行うことができる効果がある。
【0037】また、フォーカスが自動的に目的のデータ
入力フィールドに移動するため、データ入力の際のミス
の発生を防ぐことができるという効果がある。
入力フィールドに移動するため、データ入力の際のミス
の発生を防ぐことができるという効果がある。
【図1】この発明を適用できるコンピュータシステムの
一例の機能ブロック図である。
一例の機能ブロック図である。
【図2】情報参照画面の一例を示す略線図である。
【図3】情報参照画面の表示のフローチャートである。
【図4】参照テーブルの例を示す略線図である。
【図5】データ修正のフローチャートである。
【図6】修正データの指定を説明するための図である。
【図7】情報入力画面の表示の一例を示す略線図であ
る。
る。
1・・・CPU、3・・・マウス、4・・・データベー
ス、8・・・情報参照画面、9・・・情報入力画面、1
0・・・マウスカーソル、21a,21b,21c・・
・入力フィールド
ス、8・・・情報参照画面、9・・・情報入力画面、1
0・・・マウスカーソル、21a,21b,21c・・
・入力フィールド
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピュータなどによるディスプレイの
表示を参照して情報入力を行う情報入力装置において、 ディスプレイ上に情報を参照するための情報参照画面を
表示する情報参照画面表示手段と、 データ分類を表す1または複数の項目とそれぞれ対応す
るデータのデータ位置を検出して上記項目と上記データ
位置との関係を表すテーブルを作成するテーブル作成手
段と、 上記情報参照画面上に表示された上記データを選択し指
定した際に、上記テーブルを参照し上記データに対応し
た上記項目を判断し、上記項目に対応した情報入力画面
を表示させる情報入力画面表示手段と、 上記テーブルを参照し、上記情報入力画面中の上記項目
に対応した情報入力部に、情報入力位置を示すためのフ
ォーカスを移動させる手段とを有することを特徴とする
情報入力装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の情報入力装置におい
て、 上記データ位置は、データを構成する文字の文字数に基
づくことを特徴とする情報入力装置。 - 【請求項3】 コンピュータなどによるディスプレイの
表示を参照して情報入力を行う情報入力方法において、 ディスプレイ上に情報を参照するための情報参照画面を
表示するステップと、 データ分類を表す1または複数の項目とそれぞれ対応す
るデータのデータ位置を検出して上記項目と上記データ
位置との関係を表すテーブルを作成するステップと、 上記情報参照画面上に表示された上記データを選択し指
定した際に、上記テーブルを参照し上記データに対応し
た上記項目を判断し、上記項目に対応した情報入力画面
を表示させるステップと、 上記テーブルを参照し、上記情報入力画面中の上記項目
に対応した情報入力部に、情報入力位置を示すためのフ
ォーカスを移動させるステップとを有することを特徴と
する情報入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148134A JPH09305355A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 情報入力装置および情報入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148134A JPH09305355A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 情報入力装置および情報入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305355A true JPH09305355A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15446034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8148134A Pending JPH09305355A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 情報入力装置および情報入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09305355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102375667A (zh) * | 2010-08-24 | 2012-03-14 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 定位输入焦点的方法和装置 |
| US10476865B2 (en) | 2001-10-26 | 2019-11-12 | Blackberry Limited | System and method for controlling configuration settings for mobile communication devices and services |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP8148134A patent/JPH09305355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10476865B2 (en) | 2001-10-26 | 2019-11-12 | Blackberry Limited | System and method for controlling configuration settings for mobile communication devices and services |
| CN102375667A (zh) * | 2010-08-24 | 2012-03-14 | 腾讯科技(深圳)有限公司 | 定位输入焦点的方法和装置 |
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