JPH05198718A - Pga型パッケージ用めっき治具 - Google Patents
Pga型パッケージ用めっき治具Info
- Publication number
- JPH05198718A JPH05198718A JP4027319A JP2731992A JPH05198718A JP H05198718 A JPH05198718 A JP H05198718A JP 4027319 A JP4027319 A JP 4027319A JP 2731992 A JP2731992 A JP 2731992A JP H05198718 A JPH05198718 A JP H05198718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type package
- pga
- metal sheet
- lead pins
- plating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リードピン等に容易かつ確実にめっきを施す
ことのできるPGA型パッケージ用めっき治具を提供す
る。 【構成】 半導体装置用のPGA型パッケージ12のリ
ードピン14等にめっきを施すため、リードピン14間
に導通をとるPGA型パッケージ用めっき治具におい
て、薄い金属シートからなり、対応するリードピン14
の径よりも若干小径の小孔16がリードピン14の配列
にしたがって設けられていることを特徴としている。
ことのできるPGA型パッケージ用めっき治具を提供す
る。 【構成】 半導体装置用のPGA型パッケージ12のリ
ードピン14等にめっきを施すため、リードピン14間
に導通をとるPGA型パッケージ用めっき治具におい
て、薄い金属シートからなり、対応するリードピン14
の径よりも若干小径の小孔16がリードピン14の配列
にしたがって設けられていることを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPGA型パッケージ用め
っき治具に関する。
っき治具に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置用のPGA(ピングリッドア
レイ)型パッケージはセラミックなどのパッケージ本体
部に多数のリードピンが立設された構造をなす。このリ
ードピンには、差し込むソケット等との電気的導通を良
好にするために一般的に金めっきが施される。またパッ
ケージ本体外部に露出する導体部等にも金めっき等が施
される。従来PGA型セラミックパッケージに上記金め
っき等を施すには、セラミックからなるパッケージ本体
側面に内部配線パターンと接続する導体部をプリントな
どにより形成して内部配線パターン並びにリードピンに
導通をとり、電解めっきによってリードピン等に所定の
金めっき等を施すようにしていた。
レイ)型パッケージはセラミックなどのパッケージ本体
部に多数のリードピンが立設された構造をなす。このリ
ードピンには、差し込むソケット等との電気的導通を良
好にするために一般的に金めっきが施される。またパッ
ケージ本体外部に露出する導体部等にも金めっき等が施
される。従来PGA型セラミックパッケージに上記金め
っき等を施すには、セラミックからなるパッケージ本体
側面に内部配線パターンと接続する導体部をプリントな
どにより形成して内部配線パターン並びにリードピンに
導通をとり、電解めっきによってリードピン等に所定の
金めっき等を施すようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、パッケージ
本体側面に形成した導体部はめっき後には除去しなけれ
ばならず、従来この除去は研摩によって行っており、極
めて作業性が悪いという問題点があった。また内部配線
パターンから上記パッケージ本体側面の導体部に至るパ
ッケージ本体内部には不要な導体パターンが残存し、多
層の内部配線パターンとの間でクロストークが生じた
り、電気的特性が低下するという問題点があった。
本体側面に形成した導体部はめっき後には除去しなけれ
ばならず、従来この除去は研摩によって行っており、極
めて作業性が悪いという問題点があった。また内部配線
パターンから上記パッケージ本体側面の導体部に至るパ
ッケージ本体内部には不要な導体パターンが残存し、多
層の内部配線パターンとの間でクロストークが生じた
り、電気的特性が低下するという問題点があった。
【0004】そこで、本発明は上記問題点を解決すべく
なされたものであり、その目的とするところは、リード
ピン等に容易かつ確実にめっきを施すことのできるPG
A型パッケージ用めっき治具を提供するにある。
なされたものであり、その目的とするところは、リード
ピン等に容易かつ確実にめっきを施すことのできるPG
A型パッケージ用めっき治具を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、半導体装置用の
PGA型パッケージのリードピン等にめっきを施すた
め、リードピン間に導通をとるPGA型パッケージ用め
っき治具において、薄い金属シートからなり、対応する
リードピンの径よりも若干小径の小孔がリードピンの配
列にしたがって設けられていることを特徴としている。
また上記の金属シートを所定の張力をもって張設する取
付バネを具備し、該取付バネに張設された金属シートの
前記小孔にリードピン先端をあてがわれたPGA型パッ
ケージのパターンク本体部に当接してPGA型パッケー
ジを金属シートとの間で相対的に押圧して保持するため
の押圧体を具備することを特徴としている。
するため次の構成を備える。すなわち、半導体装置用の
PGA型パッケージのリードピン等にめっきを施すた
め、リードピン間に導通をとるPGA型パッケージ用め
っき治具において、薄い金属シートからなり、対応する
リードピンの径よりも若干小径の小孔がリードピンの配
列にしたがって設けられていることを特徴としている。
また上記の金属シートを所定の張力をもって張設する取
付バネを具備し、該取付バネに張設された金属シートの
前記小孔にリードピン先端をあてがわれたPGA型パッ
ケージのパターンク本体部に当接してPGA型パッケー
ジを金属シートとの間で相対的に押圧して保持するため
の押圧体を具備することを特徴としている。
【0006】
【作用】PGA型パッケージ12は金属シート10と押
圧体32とで挟圧状態に挟まれ、これによりリードピン
14は図3に示されるように、小孔16内に進入し、小
孔16の縁が盛り上がった状態でリードピン先端が受け
止められるため、全リードピン14が金属シート10に
確実に密着した状態でPGA型パッケージ12がめっき
治具に装着される。この状態で所定のめっきを施すこと
で、リードピン14に確実に電気的導通がとれ、容易か
つ確実にリードピン14やその他露出している配線パタ
ーン部、ヒートシンク等にめっきを施すことができる。
圧体32とで挟圧状態に挟まれ、これによりリードピン
14は図3に示されるように、小孔16内に進入し、小
孔16の縁が盛り上がった状態でリードピン先端が受け
止められるため、全リードピン14が金属シート10に
確実に密着した状態でPGA型パッケージ12がめっき
治具に装着される。この状態で所定のめっきを施すこと
で、リードピン14に確実に電気的導通がとれ、容易か
つ確実にリードピン14やその他露出している配線パタ
ーン部、ヒートシンク等にめっきを施すことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は金属シート10を示す。
金属シート10はステンレススチール製の厚さ約30μ
m程度の薄いシートからなり、その表面には、図2に示
すPGA型パッケージ12のリードピン14の配列にし
たがって多数の小孔16が形成されている。また金属シ
ート10の4隅には引っかけ用の孔17が形成されてい
る。PGA型パッケージ12は、多層の内部配線パター
ンが形成されたパッケージ本体18に上記リードピン1
4が内部配線パターンに接続して立設されて形成されて
いる。パッケージ本体18には、半導体素子が搭載され
るキャビティ20が凹設され、このキャビティ20には
半導体素子とワイヤにて電気的導通をとる内部配線パタ
ーンの一部が露出している。22はヒートシンクであ
る。
づいて詳細に説明する。図1は金属シート10を示す。
金属シート10はステンレススチール製の厚さ約30μ
m程度の薄いシートからなり、その表面には、図2に示
すPGA型パッケージ12のリードピン14の配列にし
たがって多数の小孔16が形成されている。また金属シ
ート10の4隅には引っかけ用の孔17が形成されてい
る。PGA型パッケージ12は、多層の内部配線パター
ンが形成されたパッケージ本体18に上記リードピン1
4が内部配線パターンに接続して立設されて形成されて
いる。パッケージ本体18には、半導体素子が搭載され
るキャビティ20が凹設され、このキャビティ20には
半導体素子とワイヤにて電気的導通をとる内部配線パタ
ーンの一部が露出している。22はヒートシンクであ
る。
【0008】金属シート10に設けられる前記小孔16
の径はリードピン14の径よりも若干小径に形成され
る。実施例ではリードピン12の径は0.46mm、小
孔16の径は0.40mmに設定した。また金属シート
10のキャビティ20に対応する中央部分にはめっき液
の流通を良好に行わせるための透孔24が形成される。
この透孔24以外の部分にもめっき液の流通を確保する
ために適宜透孔(図示せず)を設けると好適である。図
2において26は引っかけ治具である。引っかけ治具2
6はめっき装置(図示せず)の電極に装着される導体棒
28と、この導体棒28に接続された4つの取付バネ3
0と、4つの取付バネ30の中央位置に導体棒28に接
続されて設けられた押圧体32とを有する。
の径はリードピン14の径よりも若干小径に形成され
る。実施例ではリードピン12の径は0.46mm、小
孔16の径は0.40mmに設定した。また金属シート
10のキャビティ20に対応する中央部分にはめっき液
の流通を良好に行わせるための透孔24が形成される。
この透孔24以外の部分にもめっき液の流通を確保する
ために適宜透孔(図示せず)を設けると好適である。図
2において26は引っかけ治具である。引っかけ治具2
6はめっき装置(図示せず)の電極に装着される導体棒
28と、この導体棒28に接続された4つの取付バネ3
0と、4つの取付バネ30の中央位置に導体棒28に接
続されて設けられた押圧体32とを有する。
【0009】上記のように構成されていて、金属シート
10は4つの孔17に取付バネ30の先端が挿通される
ことによって取付バネ30間に張設できる。PGA型パ
ッケージ12は図2に示すように、リードピン14が金
属シート10の小孔16にその先端が入り込むようにあ
てがわれ、かつ押圧体32にヒートシンク22が当接す
るようにして金属シート10と押圧体32との間に挿入
される。すなわちPGAパッケージ12は金属シート1
0と押圧体32とで挟圧状態に挟まれ、これによりリー
ドピン12は図3に示されるように、小孔16内に進入
し、小孔16の縁が盛り上がった状態にてリードピン先
端が受け止められるため、全リードピン14が金属シー
ト10に確実に密着した状態でPGA型パッケージ12
がめっき治具に装着される。この状態で所定のめっきを
施すことで、リードピン14が確実に電気的導通がとれ
ていることから、容易かつ確実にリードピン14やその
他露出している配線パターン部、ヒートシンク等にめっ
きを施すことができる。
10は4つの孔17に取付バネ30の先端が挿通される
ことによって取付バネ30間に張設できる。PGA型パ
ッケージ12は図2に示すように、リードピン14が金
属シート10の小孔16にその先端が入り込むようにあ
てがわれ、かつ押圧体32にヒートシンク22が当接す
るようにして金属シート10と押圧体32との間に挿入
される。すなわちPGAパッケージ12は金属シート1
0と押圧体32とで挟圧状態に挟まれ、これによりリー
ドピン12は図3に示されるように、小孔16内に進入
し、小孔16の縁が盛り上がった状態にてリードピン先
端が受け止められるため、全リードピン14が金属シー
ト10に確実に密着した状態でPGA型パッケージ12
がめっき治具に装着される。この状態で所定のめっきを
施すことで、リードピン14が確実に電気的導通がとれ
ていることから、容易かつ確実にリードピン14やその
他露出している配線パターン部、ヒートシンク等にめっ
きを施すことができる。
【0010】金属シート10の材質は特に限定されるも
のではなく、PGA型パッケージ12を装着した際、図
3のごとく小孔16の縁が若干変形してリードピン14
の先端が進入し、これによりリードピン14との電気的
導通が確実にとれるものであればよい。このように小孔
16の縁が変形することで、リードピン14に長さのバ
ラツキがあっても全リードピン14に確実に電気的導通
がとれるのである。なお上記実施例では、キャビティダ
ウン型のPGA型パッケージ12にて説明したが、キャ
ビティアップ型のもの、ヒートシンクを有しないもの等
にも適用できることはもちろんである。
のではなく、PGA型パッケージ12を装着した際、図
3のごとく小孔16の縁が若干変形してリードピン14
の先端が進入し、これによりリードピン14との電気的
導通が確実にとれるものであればよい。このように小孔
16の縁が変形することで、リードピン14に長さのバ
ラツキがあっても全リードピン14に確実に電気的導通
がとれるのである。なお上記実施例では、キャビティダ
ウン型のPGA型パッケージ12にて説明したが、キャ
ビティアップ型のもの、ヒートシンクを有しないもの等
にも適用できることはもちろんである。
【0011】以上本発明につき好適な実施例を挙げて種
々説明したが、本発明はこの実施例に限定されるもので
はなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を
施し得るのはもちろんである。
々説明したが、本発明はこの実施例に限定されるもので
はなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を
施し得るのはもちろんである。
【0012】
【発明の効果】本発明に係るPGA型パッケージ用めっ
き治具によれば、めっきすべきPGA型パッケージのリ
ードピンの配列にしたがって形成され、かつリードピン
よりも若干小径の小孔を有する薄い金属シートを用いる
ようにしたので、リードピンが小孔に対応するよう金属
シートにあてがわれた際、小孔の縁が変形してリードピ
ン先端が小孔内に進入し、これによりリードピンに長さ
のバラツキがあっても確実に全リードピンに電気的導通
をとることができ、容易かつ確実にめっきを施すことが
できるという著効を奏する。
き治具によれば、めっきすべきPGA型パッケージのリ
ードピンの配列にしたがって形成され、かつリードピン
よりも若干小径の小孔を有する薄い金属シートを用いる
ようにしたので、リードピンが小孔に対応するよう金属
シートにあてがわれた際、小孔の縁が変形してリードピ
ン先端が小孔内に進入し、これによりリードピンに長さ
のバラツキがあっても確実に全リードピンに電気的導通
をとることができ、容易かつ確実にめっきを施すことが
できるという著効を奏する。
【図1】金属シートの説明図である。
【図2】PGA型パッケージを引っかけ治具に装着した
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図3】リードピンが小孔内に進入した状態の説明図で
ある。
ある。
10 金属シート 12 PGA型パッケージ 14 リードピン 16 小孔 18 セラミック本体 20 キャビティ 30 取付バネ 32 押圧体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、半導体装置用の
PGA型パッケージのリードピン等にめっきを施すた
め、リードピン間に導通をとるPGA型パッケージ用め
っき治具において、薄い金属シートからなり、対応する
リードピンの径よりも若干小径の小孔がリードピンの配
列にしたがって設けられていることを特徴としている。
また上記の金属シートを所定の張力をもって張設する取
付バネを具備し、該取付バネに張設された金属シートの
前記小孔にリードピン先端をあてがわれたPGA型パッ
ケージのパッケージ本体部に当接してPGA型パッケー
ジを金属シートとの間で相対的に押圧して保持するため
の押圧体を具備することを特徴としている。
するため次の構成を備える。すなわち、半導体装置用の
PGA型パッケージのリードピン等にめっきを施すた
め、リードピン間に導通をとるPGA型パッケージ用め
っき治具において、薄い金属シートからなり、対応する
リードピンの径よりも若干小径の小孔がリードピンの配
列にしたがって設けられていることを特徴としている。
また上記の金属シートを所定の張力をもって張設する取
付バネを具備し、該取付バネに張設された金属シートの
前記小孔にリードピン先端をあてがわれたPGA型パッ
ケージのパッケージ本体部に当接してPGA型パッケー
ジを金属シートとの間で相対的に押圧して保持するため
の押圧体を具備することを特徴としている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C25D 17/08 R
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体装置用のPGA型パッケージのリ
ードピン等にめっきを施すため、リードピン間に導通を
とるPGA型パッケージ用めっき治具において、 薄い金属シートからなり、対応するリードピンの径より
も若干小径の小孔がリードピンの配列にしたがって設け
られていることを特徴とするPGA型パッケージ用めっ
き治具。 - 【請求項2】 半導体装置用のPGA型パッケージのリ
ードピン等にめっきを施すため、リードピン間に導通を
とるPGA型パッケージ用めっき治具において、 請求項1の金属シートを所定の張力をもって張設する取
付バネを具備し、該取付バネに張設された金属シートの
前記小孔にリードピン先端をあてがわれたPGA型パッ
ケージのパッケージ本体部に当接してPGA型パッケー
ジを金属シートとの間で相対的に押圧して保持するため
の押圧体を具備することを特徴とするPGAパッケージ
用めっき治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04027319A JP3081340B2 (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | Pga型パッケージ用めっき治具およびこれを用いたpga型パッケージのめっき方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04027319A JP3081340B2 (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | Pga型パッケージ用めっき治具およびこれを用いたpga型パッケージのめっき方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198718A true JPH05198718A (ja) | 1993-08-06 |
| JP3081340B2 JP3081340B2 (ja) | 2000-08-28 |
Family
ID=12217762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04027319A Expired - Fee Related JP3081340B2 (ja) | 1992-01-18 | 1992-01-18 | Pga型パッケージ用めっき治具およびこれを用いたpga型パッケージのめっき方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3081340B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115433992A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-12-06 | 中国电子科技集团公司第十三研究所 | 陶瓷针栅阵列外壳的电镀装置及电镀方法 |
-
1992
- 1992-01-18 JP JP04027319A patent/JP3081340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115433992A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-12-06 | 中国电子科技集团公司第十三研究所 | 陶瓷针栅阵列外壳的电镀装置及电镀方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3081340B2 (ja) | 2000-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |