JPH05199628A - ブレーキ付延線ローラ - Google Patents
ブレーキ付延線ローラInfo
- Publication number
- JPH05199628A JPH05199628A JP2906192A JP2906192A JPH05199628A JP H05199628 A JPH05199628 A JP H05199628A JP 2906192 A JP2906192 A JP 2906192A JP 2906192 A JP2906192 A JP 2906192A JP H05199628 A JPH05199628 A JP H05199628A
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- pressure roller
- wire
- pressure
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Abstract
(57)【要約】
【目的】“しゃくり現象”を招くことなく必要なブレー
キ力を確実に与えることができ、しかも延線する電線等
のサイズや種類あるいは延線区間の長短等の延線条件に
応じて最適にブレーキ力を調節できるようなブレーキ付
延線ローラの提供。 【構成】支持ローラフレーム6に取付けられた電線支持
用の支持ローラ4と、加圧ローラフレーム17に取り付
けられ電線に加圧力を加える加圧ローラ14とを備えて
おり、近接離反用ネジ部材18による加圧ローラフレー
ムの上下動を用いた加圧調節手段21にて加圧ローラの
加圧力を調節可能とすると共に、操作つまみ16で操作
されるシュー24を加圧ローラのディスク25に押接さ
せる抵抗調節手段15にて加圧ローラの回転抵抗を調節
可能としている。
キ力を確実に与えることができ、しかも延線する電線等
のサイズや種類あるいは延線区間の長短等の延線条件に
応じて最適にブレーキ力を調節できるようなブレーキ付
延線ローラの提供。 【構成】支持ローラフレーム6に取付けられた電線支持
用の支持ローラ4と、加圧ローラフレーム17に取り付
けられ電線に加圧力を加える加圧ローラ14とを備えて
おり、近接離反用ネジ部材18による加圧ローラフレー
ムの上下動を用いた加圧調節手段21にて加圧ローラの
加圧力を調節可能とすると共に、操作つまみ16で操作
されるシュー24を加圧ローラのディスク25に押接さ
せる抵抗調節手段15にて加圧ローラの回転抵抗を調節
可能としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電線やケーブル等の
延線に用いる延線ローラに関し、特に、電線等の弛度を
調整するためのブレーキ機構が付いたブレーキ付延線ロ
ーラに関する。
延線に用いる延線ローラに関し、特に、電線等の弛度を
調整するためのブレーキ機構が付いたブレーキ付延線ロ
ーラに関する。
【0002】
【従来の技術】ブレーキ付延線ローラとしては、例えば
特開平2−131308号に記載されるようなものが知
られている。この技術は、実開昭52−148396号
に記載のブレーキ付延線ローラと同様に、上下のローラ
間で電線等を屈曲させることによりブレーキ力を与える
ようにしているもので、特に第1、第2の両揺動アーム
を用いることにり、ブレーキ効果のより一層の向上が図
られている。
特開平2−131308号に記載されるようなものが知
られている。この技術は、実開昭52−148396号
に記載のブレーキ付延線ローラと同様に、上下のローラ
間で電線等を屈曲させることによりブレーキ力を与える
ようにしているもので、特に第1、第2の両揺動アーム
を用いることにり、ブレーキ効果のより一層の向上が図
られている。
【0003】しかし、この技術は一方で、電線に“しゃ
くり現象”つまり大きな弛度状態と小さな弛度状態が交
互に生じる現象を生じ易いという不具合を持っている。
すなわち、電線の自重を利用して電線の屈曲程度を与え
ることにより、弛度状態に応じたブレーキ力を得るとい
う、言わば自己調節式の機構を用いているので、弛度が
大きくなると強いブレーキが掛かって弛度が小さくな
り、弛度が小さくなるとブレーキ力が弱まって弛度が大
きくなる、という現象を避けられず、したがって“しゃ
くり現象”が避けられないものである。
くり現象”つまり大きな弛度状態と小さな弛度状態が交
互に生じる現象を生じ易いという不具合を持っている。
すなわち、電線の自重を利用して電線の屈曲程度を与え
ることにより、弛度状態に応じたブレーキ力を得るとい
う、言わば自己調節式の機構を用いているので、弛度が
大きくなると強いブレーキが掛かって弛度が小さくな
り、弛度が小さくなるとブレーキ力が弱まって弛度が大
きくなる、という現象を避けられず、したがって“しゃ
くり現象”が避けられないものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、この発明
は、“しゃくり現象”を招くことなく必要なブレーキ力
を確実に与えることができ、しかも延線する電線等のサ
イズや種類あるいは延線区間の長短等の延線条件に応じ
て最適にブレーキ力を調節できるような外部調節式のブ
レーキ付延線ローラの提供を目的とする。
は、“しゃくり現象”を招くことなく必要なブレーキ力
を確実に与えることができ、しかも延線する電線等のサ
イズや種類あるいは延線区間の長短等の延線条件に応じ
て最適にブレーキ力を調節できるような外部調節式のブ
レーキ付延線ローラの提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的のため
に、この発明では、電線を支持する複数の支持ローラ
と、支持ローラ間において電線に加圧力を加える加圧ロ
ーラとを備えたブレーキ付延線ローラにおいて、加圧ロ
ーラによる加圧力を調節するための加圧調節手段を設け
ると共に、加圧ローラの回転抵抗を調節するための抵抗
調節手段を設けている。
に、この発明では、電線を支持する複数の支持ローラ
と、支持ローラ間において電線に加圧力を加える加圧ロ
ーラとを備えたブレーキ付延線ローラにおいて、加圧ロ
ーラによる加圧力を調節するための加圧調節手段を設け
ると共に、加圧ローラの回転抵抗を調節するための抵抗
調節手段を設けている。
【0006】このブレーキ付延線ローラでは、そのブレ
ーキ力は、加圧ローラの回転抵抗と加圧ローラ−電線間
の摩擦力との組み合わせにより得られる。したがって、
電線の弛度状態に関わりなく常に安定したブレーキ力を
与えることができる。また、加圧ローラの加圧力の調節
による加圧ローラ−電線間の摩擦力の調節と、加圧ロー
ラの回転抵抗の調節とを組合せ的に用いることができる
ので、種々の延線条件に応じた最適のブレーキ状態を設
定することができる。
ーキ力は、加圧ローラの回転抵抗と加圧ローラ−電線間
の摩擦力との組み合わせにより得られる。したがって、
電線の弛度状態に関わりなく常に安定したブレーキ力を
与えることができる。また、加圧ローラの加圧力の調節
による加圧ローラ−電線間の摩擦力の調節と、加圧ロー
ラの回転抵抗の調節とを組合せ的に用いることができる
ので、種々の延線条件に応じた最適のブレーキ状態を設
定することができる。
【0007】このようなブレーキ付延線ローラの加圧調
節手段は、支持ローラを固定の支持ローラフレームから
延設したブラケットフレームに、加圧ローラを固定の加
圧ローラフレームを近接離反用ネジ部材を介して取り付
けることにより、支持ローラフレームに対し加圧ローラ
フレームを近接・離反可能として形成し、また抵抗調節
手段は、操作つまみと、操作つまみの先端部に取り付け
られたシューと、加圧ローラに取り付けられたディスク
とを備え、操作つまみの操作によりシューのディスク周
面への押接力を調節するように形成することができる。
節手段は、支持ローラを固定の支持ローラフレームから
延設したブラケットフレームに、加圧ローラを固定の加
圧ローラフレームを近接離反用ネジ部材を介して取り付
けることにより、支持ローラフレームに対し加圧ローラ
フレームを近接・離反可能として形成し、また抵抗調節
手段は、操作つまみと、操作つまみの先端部に取り付け
られたシューと、加圧ローラに取り付けられたディスク
とを備え、操作つまみの操作によりシューのディスク周
面への押接力を調節するように形成することができる。
【0008】また、このように形成した抵抗調節手段に
ついては、操作つまみとシューとの間に弾性体を介在さ
せ、この弾性体を操作つまみによる押接力の調節の際の
緩衝材として働かせることにより、急激なブレーキ力の
変化を避けられ、安全性をより向上させることができ
る。
ついては、操作つまみとシューとの間に弾性体を介在さ
せ、この弾性体を操作つまみによる押接力の調節の際の
緩衝材として働かせることにより、急激なブレーキ力の
変化を避けられ、安全性をより向上させることができ
る。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を説明する。この実
施例によるブレーキ付延線ローラ1は、図1及び図2に
示すように、支持ローラ側部2と加圧ローラ側部3とよ
りなっている。
施例によるブレーキ付延線ローラ1は、図1及び図2に
示すように、支持ローラ側部2と加圧ローラ側部3とよ
りなっている。
【0010】支持ローラ側部2は、5個の支持ローラ
4、4、……を取り付けると共に前後に一対ずつガイド
ローラ5、5、……を取り付けた支持ローラフレーム6
に、固定用フレーム7を一体的に組み合わてなってい
る。
4、4、……を取り付けると共に前後に一対ずつガイド
ローラ5、5、……を取り付けた支持ローラフレーム6
に、固定用フレーム7を一体的に組み合わてなってい
る。
【0011】固定用フレーム7は、ブレーキ付延線ロー
ラ1を電柱の腕金等に固定するためのもので、押圧部材
8を取り付けたL字部材9が矢示Xの如く回動して開
き、またロック部材11の係止により閉止されるように
なっており、L字部材9を開いた状態で腕金Mを押圧部
材8と受け部13との間に位置決めさせ、これを押圧部
材12で締め付けて固定するものである。
ラ1を電柱の腕金等に固定するためのもので、押圧部材
8を取り付けたL字部材9が矢示Xの如く回動して開
き、またロック部材11の係止により閉止されるように
なっており、L字部材9を開いた状態で腕金Mを押圧部
材8と受け部13との間に位置決めさせ、これを押圧部
材12で締め付けて固定するものである。
【0012】加圧ローラ側部3は、4個の加圧ローラ1
4、14、……及びこれらの加圧ローラ14、14、…
…の回転抵抗調節用の抵抗調節手段15の一部をなす一
対の操作つまみ16、16が取り付けられた加圧ローラ
フレーム17、及び近接離反用ネジ部材18よりなって
いる。そして、支持ローラフレーム6の側面から延設し
たブラケットフレーム19への近接離反用ネジ部材18
の螺合構造により加圧ローラフレーム17を矢示Yの如
く上下動させる、つまり加圧ローラフレーム17を支持
ローラフレーム6に対し近接・離反させる構造により加
圧調節手段21が形成されている。
4、14、……及びこれらの加圧ローラ14、14、…
…の回転抵抗調節用の抵抗調節手段15の一部をなす一
対の操作つまみ16、16が取り付けられた加圧ローラ
フレーム17、及び近接離反用ネジ部材18よりなって
いる。そして、支持ローラフレーム6の側面から延設し
たブラケットフレーム19への近接離反用ネジ部材18
の螺合構造により加圧ローラフレーム17を矢示Yの如
く上下動させる、つまり加圧ローラフレーム17を支持
ローラフレーム6に対し近接・離反させる構造により加
圧調節手段21が形成されている。
【0013】各加圧ローラ14は、図2に示すように、
浅い円弧溝を有する金属製のローラ本体22にウレタン
ライニング23を施して形成されており、より大きな摩
擦力が得られるように配慮されている。
浅い円弧溝を有する金属製のローラ本体22にウレタン
ライニング23を施して形成されており、より大きな摩
擦力が得られるように配慮されている。
【0014】抵抗調節手段15は、左右一対のシュー片
24p、24pで形成されるシュー24を前記の操作つ
まみ16により各加圧ローラ14の両側面に固定のディ
スク25、25の周面に押し付けることにより、各加圧
ローラ14の回転抵抗の調節を行なえるようにして形成
されている。
24p、24pで形成されるシュー24を前記の操作つ
まみ16により各加圧ローラ14の両側面に固定のディ
スク25、25の周面に押し付けることにより、各加圧
ローラ14の回転抵抗の調節を行なえるようにして形成
されている。
【0015】より具体的には、操作つまみ16は、加圧
ローラフレーム17に設けられた螺合部26に螺合し、
この螺合により上下動が可能とされている。また、シュ
ー24は、隣接の加圧ローラ14用のシュー24と対に
された状態で接続部材27を介して操作つまみ16の先
端部に取り付けられており、さらに接続部材27と操作
つまみ16との接続について弾性体、具体的には圧縮バ
ネ28が介在させられている。さらに、ディスク25
は、アスベストシートのような摩擦係数の高い材料でシ
ュー片24pの厚みより厚い厚さに形成されており、ボ
ルト29により加圧ローラ14の側面に固定されてい
る。
ローラフレーム17に設けられた螺合部26に螺合し、
この螺合により上下動が可能とされている。また、シュ
ー24は、隣接の加圧ローラ14用のシュー24と対に
された状態で接続部材27を介して操作つまみ16の先
端部に取り付けられており、さらに接続部材27と操作
つまみ16との接続について弾性体、具体的には圧縮バ
ネ28が介在させられている。さらに、ディスク25
は、アスベストシートのような摩擦係数の高い材料でシ
ュー片24pの厚みより厚い厚さに形成されており、ボ
ルト29により加圧ローラ14の側面に固定されてい
る。
【0016】このように、4個のシュー24、24、…
…を2個ずつ組みにして一つの操作つまみ16で操作す
るようにしたのは、4個を個々に操作すると操作作業が
大変であり、他方4個をまとめて操作するようにすると
個々の調節程度の正確性が悪くなる、という関係を考慮
したものである。
…を2個ずつ組みにして一つの操作つまみ16で操作す
るようにしたのは、4個を個々に操作すると操作作業が
大変であり、他方4個をまとめて操作するようにすると
個々の調節程度の正確性が悪くなる、という関係を考慮
したものである。
【0017】以下、このブレーキ付延線ローラ1のブレ
ーキ動作について説明する。先ず、電線Wの太さや被覆
の有無に応じて加圧ローラ14、14、……による加圧
力を調整する。そのためには、ハンドル31を操作して
近接離反用ネジ部材18を回転させることにより加圧ロ
ーラフレーム17の上下調節を行なう。上下調節の程度
は予め設けた上下量の目盛りによることも可能である
し、またトルクレンチによる所定トルクによるとこも可
能である。
ーキ動作について説明する。先ず、電線Wの太さや被覆
の有無に応じて加圧ローラ14、14、……による加圧
力を調整する。そのためには、ハンドル31を操作して
近接離反用ネジ部材18を回転させることにより加圧ロ
ーラフレーム17の上下調節を行なう。上下調節の程度
は予め設けた上下量の目盛りによることも可能である
し、またトルクレンチによる所定トルクによるとこも可
能である。
【0018】ついで、操作つまみ16を操作してシュー
24のディスク25への押接力を調節する。この調節
は、延線中においても電線Wの弛度状態を観察しながら
なされるもので、この場合は言わば動的な状態であり、
急激なブレーキ力の増加は弛度の急激な変化を伴い易い
が、操作つまみ16とシュー24との間に圧縮バネ28
が介在しており、この圧縮バネ28が緩衝材として働く
ので、急激なブレーキ力の増加が防止され、より安全な
延線を行なえる。尚、この操作つまみ16の上下量調節
についても、上下量の目盛りあるいは所定トルクを用い
ることにより、調節の正確性を期すようにすのが好まし
い。
24のディスク25への押接力を調節する。この調節
は、延線中においても電線Wの弛度状態を観察しながら
なされるもので、この場合は言わば動的な状態であり、
急激なブレーキ力の増加は弛度の急激な変化を伴い易い
が、操作つまみ16とシュー24との間に圧縮バネ28
が介在しており、この圧縮バネ28が緩衝材として働く
ので、急激なブレーキ力の増加が防止され、より安全な
延線を行なえる。尚、この操作つまみ16の上下量調節
についても、上下量の目盛りあるいは所定トルクを用い
ることにより、調節の正確性を期すようにすのが好まし
い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によるブレ
ーキ付延線ローラは、そのブレーキ力が、加圧ローラの
回転抵抗と加圧ローラ−電線間の摩擦力との組み合わに
より得られるようになっており、しかも加圧ローラの加
圧力の調節による加圧ローラ−電線間の摩擦力の調節
と、加圧ローラの回転抵抗の調節とを組合せ的に用いる
ことができるようになっているので、電線の弛度状態に
関わりなく常に安定したブレーキ力を与えることができ
“しゃくり現象”を有効に防止できるし、また種々の延
線条件に応じた最適のブレーキ状態を設定することがで
き、延線作業の質的向上と安全化に大きく寄与できる。
ーキ付延線ローラは、そのブレーキ力が、加圧ローラの
回転抵抗と加圧ローラ−電線間の摩擦力との組み合わに
より得られるようになっており、しかも加圧ローラの加
圧力の調節による加圧ローラ−電線間の摩擦力の調節
と、加圧ローラの回転抵抗の調節とを組合せ的に用いる
ことができるようになっているので、電線の弛度状態に
関わりなく常に安定したブレーキ力を与えることができ
“しゃくり現象”を有効に防止できるし、また種々の延
線条件に応じた最適のブレーキ状態を設定することがで
き、延線作業の質的向上と安全化に大きく寄与できる。
【図1】この発明によるブレーキ付延線ローラの一部断
面を含む側面図。
面を含む側面図。
【図2】図1中の矢示A方向から見た一部断面を含む側
面図。
面図。
1 ブレーキ付延線ローラ 4 支持ローラ 6 支持ローラフレーム 14 加圧ローラ 15 抵抗調節手段 16 操作つまみ 17 加圧ローラフレーム 18 近接離反用ネジ部材 19 ブラケットフレーム 21 加圧調節手段 24 シュー 25 ディスク 26 螺合部 28 圧縮バネ(弾性体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊沢 弘樹 東京都葛飾区堀切3丁目27番12号株式会社 安田製作所内
Claims (3)
- 【請求項1】 電線を支持する複数の支持ローラと、支
持ローラ間において電線に加圧力を加える加圧ローラと
を備えたブレーキ付延線ローラにおいて、 加圧ローラによる加圧力を調節するための加圧調節手段
を設けると共に、加圧ローラの回転抵抗を調節するため
の抵抗調節手段を設けたことを特徴とするブレーキ付延
線ローラ。 - 【請求項2】 加圧調節手段は、支持ローラを固定の支
持ローラフレームから延設したブラケットフレームに、
加圧ローラを固定の加圧ローラフレームを近接離反用ネ
ジ部材を介して取り付けることにより、支持ローラフレ
ームに対し加圧ローラフレームを近接・離反可能にして
形成されており、 抵抗調節手段は、操作つまみと、操作つまみの先端部に
取り付けられたシューと、加圧ローラに取り付けられた
ディスクとよりなり、操作つまみの操作によりシューの
ディスク周面への押接力が調節されるようになっている
請求項1に記載のブレーキ付延線ローラ。 - 【請求項3】 操作つまみとシューとの間に弾性体が介
在させられている請求項2に記載のブレーキ付延線ロー
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2906192A JPH0753007B2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ブレーキ付延線ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2906192A JPH0753007B2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ブレーキ付延線ローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199628A true JPH05199628A (ja) | 1993-08-06 |
| JPH0753007B2 JPH0753007B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=12265856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2906192A Expired - Fee Related JPH0753007B2 (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ブレーキ付延線ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753007B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07135708A (ja) * | 1993-11-08 | 1995-05-23 | Tohoku Tsushin Kensetsu Kk | ケ−ブル繰出制御装置 |
| JPH08157189A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-18 | Shinko Tsushin Kensetsu Kk | 制動機能付金車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674003A (en) * | 1979-11-17 | 1981-06-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Tire type laying machine |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP2906192A patent/JPH0753007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674003A (en) * | 1979-11-17 | 1981-06-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Tire type laying machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07135708A (ja) * | 1993-11-08 | 1995-05-23 | Tohoku Tsushin Kensetsu Kk | ケ−ブル繰出制御装置 |
| JPH08157189A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-18 | Shinko Tsushin Kensetsu Kk | 制動機能付金車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753007B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951121 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |