JPH0520083B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520083B2 JPH0520083B2 JP1240737A JP24073789A JPH0520083B2 JP H0520083 B2 JPH0520083 B2 JP H0520083B2 JP 1240737 A JP1240737 A JP 1240737A JP 24073789 A JP24073789 A JP 24073789A JP H0520083 B2 JPH0520083 B2 JP H0520083B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garment
- case
- fastener
- fasteners
- sewn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鞄、バツク等のケースの製造方法に
関し、特にバツク等の開閉部に使用されるフアス
ナーなどを有し、縫製工程によつて製造するケー
スの製造方法に関するものである。
関し、特にバツク等の開閉部に使用されるフアス
ナーなどを有し、縫製工程によつて製造するケー
スの製造方法に関するものである。
[従来の技術]
第8図は従来のケースの展開図で、ここでは予
め襠部分をリング状にして作成する。これは、天
襠84にフアスナー85を縫製した後、底襠83
を縫製してリング状にしたものである。こうして
リング状に形成された襠部分は、前身衣81と後
身衣82に縫製される。第9図はこの従来例で使
用されるフアスナー85の形状を示す図である。
このフアスナー85は扁平な支持部材90,91
に噛合部材92が固着されて形状されており、取
付け金具88により2つの扁平な支持部材90,
91が完全に固定されている。89はフアスナー
85を開閉するためのスラスである。
め襠部分をリング状にして作成する。これは、天
襠84にフアスナー85を縫製した後、底襠83
を縫製してリング状にしたものである。こうして
リング状に形成された襠部分は、前身衣81と後
身衣82に縫製される。第9図はこの従来例で使
用されるフアスナー85の形状を示す図である。
このフアスナー85は扁平な支持部材90,91
に噛合部材92が固着されて形状されており、取
付け金具88により2つの扁平な支持部材90,
91が完全に固定されている。89はフアスナー
85を開閉するためのスラスである。
[発明が解決しようとする課題]
このように、リング状に形成された襠部分と前
後の身衣とを縫製するには、各身衣が柔らかい材
料(ソフトケース)の場合に限られ、身衣が折れ
ない材料、または折ることができても、その折れ
目が残るような材料の場合は、その製造が非常に
困難であつた。
後の身衣とを縫製するには、各身衣が柔らかい材
料(ソフトケース)の場合に限られ、身衣が折れ
ない材料、または折ることができても、その折れ
目が残るような材料の場合は、その製造が非常に
困難であつた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、
ケース本体を前身衣と後身衣とに分けて作成し、
その前身衣と後身衣とにそれぞれフアスナー部分
と底襠部分とを縫製した後、固定式でなく差し込
み式のフアスナーを用いて、フアスナー部を取付
ける。そして、各身衣の襠部分を溶着あるいはカ
シメなどによつて、2つに分離されていた襠を1
つにすることにより、簡単にケースを製造するこ
とができるようにしたケース製造方法を提供する
ことを目的とする。
ケース本体を前身衣と後身衣とに分けて作成し、
その前身衣と後身衣とにそれぞれフアスナー部分
と底襠部分とを縫製した後、固定式でなく差し込
み式のフアスナーを用いて、フアスナー部を取付
ける。そして、各身衣の襠部分を溶着あるいはカ
シメなどによつて、2つに分離されていた襠を1
つにすることにより、簡単にケースを製造するこ
とができるようにしたケース製造方法を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明のケースは以
下の様な構成を備える。即ち、 ケース本体を前身衣2と後身衣3とに分離した
状態で各身衣の上部側にフアスナー4,4′を、
下部側に底襠8,8′を縫い付け、底部を固定す
るための固定具を挿入するために前記底襠8,
8′のそれぞれ設けられた開口部10,11同士
が一致するように前記底襠8,8′同士を接合さ
せて溶着ないし固着してケースの外観形状を形成
した後、天襠5の両側に配されてフアスナー4
a,4bのそれぞれを、前記前、後身衣の前記フ
アスナー4,4′のそれぞれに係合させて前記ケ
ースを開閉可能にする天襠5を配設する。
下の様な構成を備える。即ち、 ケース本体を前身衣2と後身衣3とに分離した
状態で各身衣の上部側にフアスナー4,4′を、
下部側に底襠8,8′を縫い付け、底部を固定す
るための固定具を挿入するために前記底襠8,
8′のそれぞれ設けられた開口部10,11同士
が一致するように前記底襠8,8′同士を接合さ
せて溶着ないし固着してケースの外観形状を形成
した後、天襠5の両側に配されてフアスナー4
a,4bのそれぞれを、前記前、後身衣の前記フ
アスナー4,4′のそれぞれに係合させて前記ケ
ースを開閉可能にする天襠5を配設する。
[作用]
以上の構成において、ケース本体を前身衣と後
身衣とに分け、各身衣にフアスナーと底襠とを縫
い付け、その底襠同士を開口部同士が一致するよ
うに位置を合わせて接合させ溶着ないし固着する
ことによりケースの外観形状を形成し、各身衣の
フアスナーと天襠のフアスナーとを係合させて、
開閉可能な天襠を配設する。これにより、立体縫
製が困難とされていた、特にハードケースの場合
においても極めて簡単にケースを製造できる。
身衣とに分け、各身衣にフアスナーと底襠とを縫
い付け、その底襠同士を開口部同士が一致するよ
うに位置を合わせて接合させ溶着ないし固着する
ことによりケースの外観形状を形成し、各身衣の
フアスナーと天襠のフアスナーとを係合させて、
開閉可能な天襠を配設する。これにより、立体縫
製が困難とされていた、特にハードケースの場合
においても極めて簡単にケースを製造できる。
[実施例]
以下、図面に従つて本発明について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の方法によつて製造されたケー
スの一実施例の完成品の全体斜視図である。
スの一実施例の完成品の全体斜視図である。
ケース本体1は前身衣2及び後(背)身衣3
と、これら各身衣同士を接続する襠部分より構成
されている。天襠5は幅方向両端フアスナー4,
4′で噛合部をなし、引手6によつて開閉される。
これらフアスナー4,4′はフアスナーの扁平な
支持部材7により各身衣2,3の上部端部に縫製
されたモール18の狭部19(第6図)に挿入さ
れた形で縫い付けられている。
と、これら各身衣同士を接続する襠部分より構成
されている。天襠5は幅方向両端フアスナー4,
4′で噛合部をなし、引手6によつて開閉される。
これらフアスナー4,4′はフアスナーの扁平な
支持部材7により各身衣2,3の上部端部に縫製
されたモール18の狭部19(第6図)に挿入さ
れた形で縫い付けられている。
第2図は本実施例に係るケース本体1を前身衣
2と後身衣3とに分離し、モール18と共にフア
スナー4、底襠8,8′を各身衣に縫製した状態
を示す図で、第2図Aは前身衣2を、第2図Bは
後身衣3を示している。
2と後身衣3とに分離し、モール18と共にフア
スナー4、底襠8,8′を各身衣に縫製した状態
を示す図で、第2図Aは前身衣2を、第2図Bは
後身衣3を示している。
このように前身衣2と後身衣3に分離した状態
で、それぞれフアスナー4,4′がモール18を
介して各身衣に縫い付けられる。この場合の縫製
は前身衣と後身衣が一体に構成された状態とは異
なり、作業は極めて容易に縫うことが出来る。ま
た、底襠8,8′はフアスナーと同様に、モール
18の狭部19(第6図)に挟み込んで、各身衣
に縫い付ける。
で、それぞれフアスナー4,4′がモール18を
介して各身衣に縫い付けられる。この場合の縫製
は前身衣と後身衣が一体に構成された状態とは異
なり、作業は極めて容易に縫うことが出来る。ま
た、底襠8,8′はフアスナーと同様に、モール
18の狭部19(第6図)に挟み込んで、各身衣
に縫い付ける。
第3図は前述の前身衣2と後身衣3とを接続す
るときのケース本体の底部斜視図で、前述したよ
うにして、前身衣2及び後身衣3にそれぞれフア
スナー4及び底襠8,8′を縫い付けた後、各身
衣の底部を合わして固着する方法を示している。
るときのケース本体の底部斜視図で、前述したよ
うにして、前身衣2及び後身衣3にそれぞれフア
スナー4及び底襠8,8′を縫い付けた後、各身
衣の底部を合わして固着する方法を示している。
ここでは、まず各身衣の底襠部分8,8′を合
わせ、底足(底部固定具)用の穴10,11の位
置を合せる。これにより、前後、左右の身衣のゆ
がみ、前後左右の身衣のずれなどをなくし、くる
いのない正確な位置合せができる。また、矢印に
示すように前身衣2の底襠部分8の端面(上部矢
印の端面)と、後身衣3の底襠部分8′の所定位
置(下部矢印の線)とがぴつたり合うようにセツ
トして、溶着型刃9を押して前身衣2と後身衣3
を溶着する。
わせ、底足(底部固定具)用の穴10,11の位
置を合せる。これにより、前後、左右の身衣のゆ
がみ、前後左右の身衣のずれなどをなくし、くる
いのない正確な位置合せができる。また、矢印に
示すように前身衣2の底襠部分8の端面(上部矢
印の端面)と、後身衣3の底襠部分8′の所定位
置(下部矢印の線)とがぴつたり合うようにセツ
トして、溶着型刃9を押して前身衣2と後身衣3
を溶着する。
第4図は実施例のケース1の展開図で、前途の
部分と同じ部分は同一番号で示している。
部分と同じ部分は同一番号で示している。
前身衣2と後身衣3それぞれの内側周辺部には
モール18が取付けられており、これらモール1
8のそれぞれにフアスナー4,4′と底襠8,
8′が縫製されている。前述した第2図Aは、前
身衣2にフアスナー4と底襠8とが縫い付けられ
た状態を示し、第2図Bは後身衣3に底襠8′と
フアスナー4′とが縫い付けられた状態を示して
いる。
モール18が取付けられており、これらモール1
8のそれぞれにフアスナー4,4′と底襠8,
8′が縫製されている。前述した第2図Aは、前
身衣2にフアスナー4と底襠8とが縫い付けられ
た状態を示し、第2図Bは後身衣3に底襠8′と
フアスナー4′とが縫い付けられた状態を示して
いる。
そして、第3図に示すように、前身衣2と後身
衣3とが、各身衣の低部(底襠8,8′)同士を
溶着することにより接続される。そして最後に、
両側にフアスナー4,4′のそれぞれに係合する
フアスナー部4a,4bを有した天襠5が取付け
られて、ケースが完成する。
衣3とが、各身衣の低部(底襠8,8′)同士を
溶着することにより接続される。そして最後に、
両側にフアスナー4,4′のそれぞれに係合する
フアスナー部4a,4bを有した天襠5が取付け
られて、ケースが完成する。
第5図は、第3図に示す溶着後、前身衣2と後
身衣3とを底部にて一体にして、底足(低部固定
具)14をネジ止めにより固着する状態を示す。
こうして、底襠の端面(溶着していない部分)を
底足14により隠すことにより、外観を美しくみ
せている。
身衣3とを底部にて一体にして、底足(低部固定
具)14をネジ止めにより固着する状態を示す。
こうして、底襠の端面(溶着していない部分)を
底足14により隠すことにより、外観を美しくみ
せている。
また、前身衣2と後身衣3の底襠8,8′を合
体させた後、底部固定具14を押えネジ15にて
固定する。また、前身衣2と後身衣3の重ね部分
16は、内側へ巻き込んで、まとめてカシメるこ
とにより、また前記の底襠の端面を底足14で隠
すことにより、各身衣端部のボロ隠しとなり、底
襠を1枚のものとを見せることで美麗な外観を得
ることができる。
体させた後、底部固定具14を押えネジ15にて
固定する。また、前身衣2と後身衣3の重ね部分
16は、内側へ巻き込んで、まとめてカシメるこ
とにより、また前記の底襠の端面を底足14で隠
すことにより、各身衣端部のボロ隠しとなり、底
襠を1枚のものとを見せることで美麗な外観を得
ることができる。
第6図はケース本体1の上部におけるフアスナ
ー4をモール18内に取付けた状態を示す図であ
る。
ー4をモール18内に取付けた状態を示す図であ
る。
フアスナー4と一体の支持部材7及びあるいは
底襠8,8′をモール18の狭部19内に挿入し、
モール18の下部には前身衣2を重ね合わせて上
部の溝23から縫製する。これによつてモール1
8とフアスナーの支持部材7と前身衣2とが縫い
目20によつて一体に構成される。また、モール
18の端部18aはほぼ直角に形成されており、
各身衣の端部(第6図では前身衣2の端部2a)
と係合して、モール18の位置決めを行つてい
る。さらに、この直角部分18aにより、各身衣
の端部を覆うことができるため、ボロ隠しとして
の役割をも有している。
底襠8,8′をモール18の狭部19内に挿入し、
モール18の下部には前身衣2を重ね合わせて上
部の溝23から縫製する。これによつてモール1
8とフアスナーの支持部材7と前身衣2とが縫い
目20によつて一体に構成される。また、モール
18の端部18aはほぼ直角に形成されており、
各身衣の端部(第6図では前身衣2の端部2a)
と係合して、モール18の位置決めを行つてい
る。さらに、この直角部分18aにより、各身衣
の端部を覆うことができるため、ボロ隠しとして
の役割をも有している。
第7図は実施例のケース1で使用されるフアス
ナーの形成を示した図で、ここでは後身衣3にモ
ール18とともに20部分で縫製されたフアスナ
ーを示している。
ナーの形成を示した図で、ここでは後身衣3にモ
ール18とともに20部分で縫製されたフアスナ
ーを示している。
このフアスナーと第9図に示すフアスナーとの
大きな違いは、スラス22を固定金具21の位置
まで移動することにより、噛合部材4bを設けた
支持部材7が、噛合部材4′を取付けている支持
部材7より分離できることにある。これにより、
第4図に示すように、各身衣に縫製されたフアス
ナーのそれぞれの一方部分に、天襠5のフアスナ
ー部分を噛合せることにより、ケース1に開閉可
能な天襠5を取付けることができる。
大きな違いは、スラス22を固定金具21の位置
まで移動することにより、噛合部材4bを設けた
支持部材7が、噛合部材4′を取付けている支持
部材7より分離できることにある。これにより、
第4図に示すように、各身衣に縫製されたフアス
ナーのそれぞれの一方部分に、天襠5のフアスナ
ー部分を噛合せることにより、ケース1に開閉可
能な天襠5を取付けることができる。
以上の説明について前身衣と後身衣の接合につ
いてはネジ等による固着方法の実地例について述
べたが固着方法に限定されるものではなく、加熱
による溶着について適用されるもので溶着の手段
としては例えば高周波加熱や超音波加工による方
法及び接着剤による方法でも良い。
いてはネジ等による固着方法の実地例について述
べたが固着方法に限定されるものではなく、加熱
による溶着について適用されるもので溶着の手段
としては例えば高周波加熱や超音波加工による方
法及び接着剤による方法でも良い。
以上述べたように本実施例によれば、前身衣と
後身衣に分離してケースを製造することにより、
それぞれの縫製が極めて簡単になり、特にハード
ケースなどを作成する場合に有効な製造方法であ
る。
後身衣に分離してケースを製造することにより、
それぞれの縫製が極めて簡単になり、特にハード
ケースなどを作成する場合に有効な製造方法であ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ケース本
体を前身衣と後身衣とに分け、各身衣にフアスナ
ーと底襠とを縫い付け、その底襠同士を開口部同
士が一致するように接合させ溶着ないし固着する
ことによりケースの外観形状を形成し、各身衣の
フアスナーと天襠のフアスナーとを係合させて、
開閉可能な天襠を配設することにより、簡単にケ
ースを製造できる効果がある。
体を前身衣と後身衣とに分け、各身衣にフアスナ
ーと底襠とを縫い付け、その底襠同士を開口部同
士が一致するように接合させ溶着ないし固着する
ことによりケースの外観形状を形成し、各身衣の
フアスナーと天襠のフアスナーとを係合させて、
開閉可能な天襠を配設することにより、簡単にケ
ースを製造できる効果がある。
第1図は本実施例のケースの完成品例を示す全
体斜視図、第2図は本実施例のケース本体を分離
した状態を示す図で、第2図Aは前身衣、第2図
Bは後身衣を示す図、第3図はケース本体の底部
の展開斜視図、第4図は実施例のケースの展開
図、第5図はケース本体の底部のネジ止めによる
固着状態図、第6図はフアスナーをモールを用い
て身衣部分に取付けた状態を示す図、第7図は実
施例のケースに開閉部に使用されるフアスナー使
用状態を示す図、第8図は従来ケースの組立て状
態を示す展開図、そして第9図は従来のケースに
用いられるフアスナーの形状を示す図である。 図中、1……ケース本体、2……前身衣、3…
…後身衣、4,4′……フアスナー、5……天襠、
6……引手、7……支持部材、8,8′……底襠、
9……溶着型刃、14……底部固定具、15……
ネジ、18……モール、19……モール狭部、2
0……縫い目、21……固定金具、23……溝、
22……スラスである。
体斜視図、第2図は本実施例のケース本体を分離
した状態を示す図で、第2図Aは前身衣、第2図
Bは後身衣を示す図、第3図はケース本体の底部
の展開斜視図、第4図は実施例のケースの展開
図、第5図はケース本体の底部のネジ止めによる
固着状態図、第6図はフアスナーをモールを用い
て身衣部分に取付けた状態を示す図、第7図は実
施例のケースに開閉部に使用されるフアスナー使
用状態を示す図、第8図は従来ケースの組立て状
態を示す展開図、そして第9図は従来のケースに
用いられるフアスナーの形状を示す図である。 図中、1……ケース本体、2……前身衣、3…
…後身衣、4,4′……フアスナー、5……天襠、
6……引手、7……支持部材、8,8′……底襠、
9……溶着型刃、14……底部固定具、15……
ネジ、18……モール、19……モール狭部、2
0……縫い目、21……固定金具、23……溝、
22……スラスである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース本体を前身衣2と後身衣3とに分離し
た状態で各身衣の上部側にフアスナー4,4′を、
下部側に底襠8,8′を縫い付け、 底部を固定するための固定具を挿入するために
前記底襠8,8′のそれぞれに設けられた開口部
10,11同士が一致するように前記底襠8,
8′同士を接合させて溶着ないし固着してケース
の外観形状を形成した後、 天襠5の両側に配されたフアスナー4a,4b
のそれぞれを、前記前、後身衣の前記フアスナー
4,4′のそれぞれに係合させて前記ケースを開
閉可能にする天襠5を配設したことを特徴とする
ケースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24073789A JPH03103201A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ケースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24073789A JPH03103201A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ケースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103201A JPH03103201A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0520083B2 true JPH0520083B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=17063953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24073789A Granted JPH03103201A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ケースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103201A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07255516A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-10-09 | Chinsen Ri | 鞄 |
| KR100954496B1 (ko) * | 2009-12-21 | 2010-04-22 | 김정수 | 슬라이딩 장치, 아기띠, 배낭, 가방 및 허리띠 배낭 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120624U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | 有限会社 モリカワ | 背負型カバン |
| JPS61118419U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-26 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24073789A patent/JPH03103201A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03103201A (ja) | 1991-04-30 |
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