JPH05200964A - 装飾体及びその製造方法 - Google Patents

装飾体及びその製造方法

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JPH05200964A
JPH05200964A JP4113923A JP11392392A JPH05200964A JP H05200964 A JPH05200964 A JP H05200964A JP 4113923 A JP4113923 A JP 4113923A JP 11392392 A JP11392392 A JP 11392392A JP H05200964 A JPH05200964 A JP H05200964A
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英俊 小玉
Tsuruo Nakayama
鶴雄 中山
Masaki Shigemori
正樹 重盛
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】美観向上のため、多色化とランダムな凹凸パタ
ーンの表出が同時に実現でき、且つ、工程の簡略化に伴
う低コスト化を実現することができる装飾体及びその製
造方法を提供する。 【構成】基材1上に複数の色よりなる着色層2、色透過
層3、不連続な着色層4、クリア−な保護層5を順次形
成した装飾体。基材上に塗装、印刷、ホットスタンプ、
めっき、アルマイト、物理蒸着などにより複数の色より
なる着色層を形成し、次に該着色層上に樹脂又は樹脂と
着色材を主成分とする液により処理した色透過層を形成
し、更に該色透過層上に色透過層と樹脂濃度又は樹脂濃
度及び着色材濃度の異なる着色液を塗布後放置して塗膜
にクラッキングを形成することによりランダムな凹凸パ
タ−ンである不連続な着色層を形成し、その後該不連続
な着色層上に樹脂液による処理によりクリアーな保護層
を形成した装飾体の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ランダムな凹凸パタ−
ンを有し美観向上を目的とした装飾体及びその製造方法
に関するものであり、筆記具の軸筒や、化粧具の容器な
どに使用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ランダムな凹凸パタ−ンの形成
は、クラッキング塗装といわれる意匠性塗料により具現
化していた。そのランダムな凹凸パタ−ンの発生原理
は、下塗層の樹脂濃度に対する顔料濃度と上塗り層の樹
脂濃度に対する顔料濃度の勾配により生じる層間の反応
により、上塗り層が皮膜の状態を保ち、凝集することに
よるものである。又、凹と凸部分の顔料濃度の違いによ
り表面は、ひび割れ(クラッキング)のような2色の模
様が形成される。しかし形成できる模様は、2色の組合
せのみであり、美感向上のため多色化を考えるとバリエ
−ション展開ができないのが現状である。更に、下塗層
の厚さ及び乾燥条件と上塗り層の厚さにより、ひび割れ
やパタ−ンの大きさが決定されることから、バラツキに
よりひび割れが発生しないという不具合も発生する。こ
の不具合は、割れ目から下塗層の色を表出させようとし
たときに、致命的な欠陥となる。又、印刷、ホットスタ
ンプ、めっき等の組合せによる複合処理による方法、べ
っこう調塗装、大理石調塗装などの模様付けの方法でも
ランダムなパターン形成や多色化は可能であるが、この
ような方法においては、表面が平滑であるという問題や
処理工程が繁雑でコストアップにつながる等の問題があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、美観向上の
ため、多色化とランダムな凹凸パターンの表出が同時に
実現でき、且つ、工程の簡略化に伴う低コスト化を実現
することができる装飾体及びその製造方法を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題に鑑み
なしたものであって、基材上に複数の色よりなる着色
層、色透過層、不連続な着色層、クリア−な保護層を順
次形成した装飾体を第1の要旨とし、基材上に塗装、印
刷、ホットスタンプ、めっき、アルマイト、物理蒸着な
どにより複数の色よりなる着色層を形成し、次に該着色
層上に樹脂又は樹脂と着色材を主成分とする液により処
理した色透過層を形成し、更に該色透過層上に色透過層
と樹脂濃度又は樹脂濃度及び着色材濃度の異なる着色液
を塗布後放置して塗膜にクラッキングを形成することに
よりランダムな凹凸パタ−ンである不連続な着色層を形
成し、その後該不連続な着色層上に樹脂液による処理に
よりクリアーな保護層を形成した装飾体の製造方法を第
2の要旨とするものである。
【0005】
【作用】本発明は、煩雑な処理工程を経ることなく、樹
脂濃度又は樹脂濃度及び着色材濃度の異なる2種類の液
を2層重ね塗りするという簡単な工程により、表面にひ
び割れ(クラックキング)が生じ、様々なバリエ−ショ
ンを有するランダムな凹凸パタ−ンを形成することがで
きると共に、割れ目より着色層の複数の色を透視するこ
とができ、表面の色と相俟って多色化を達成することが
できる。
【0006】図面に基づき本発明を詳細に説明する。図
1は本発明の装飾体を模式的に示した図である。参照符
号1は基材、2は着色層、3は色透過層、4は不連続な
着色層、5はクリアーな保護層である。基材1の材質と
しては、鉄、ステンレス、アルミニウム、銅および銅合
金、亜鉛合金などの金属、ABS、AS、PP、PE、
PC等の合成樹脂、木材など各種の材質が使用可能であ
る。尚、基材1に研磨、洗浄、その他の化学的、機械
的、物理的手段により前処理を施してもよい。
【0007】着色層2は、塗装、印刷、ホットスタン
プ、めっき、アルマイト、物理蒸着などの1種又は2種
類以上の処理の組合せにより形成されるが、下地色の上
に下地色と異なる色でストライプ状や、班点状や、べっ
こう調やその他のパターンを形成するなど、要すれば複
数の色よりなすことが重要である。
【0008】色透過層3は、エポキシ系、ウレタン系、
アクリル系、アクリル−メラミン系、アルキッド系、ポ
リエステル系などの樹脂を主成分(樹脂分55重量%〜
65重量%)とするクリア−な液(塗料又はインク)を
塗布した層であり、必要に応じて顔料、染料などの着色
材を数重量%添加し薄く着色してもよい。
【0009】不連続な着色層4は、前記色透過層におい
て例示したと同様、エポキシ系、ウレタン系、アクリル
系、アクリル−メラミン系、アルキッド系、ポリエステ
ル系などの樹脂と、顔料、染料などの着色材とを主成分
(樹脂分15重量%〜20重量%、着色材25重量%〜
35重量%)とする液(塗料又はインク)を塗布した層
である。この液は、前記色透過層において、着色材を含
まない場合は、色透過層の樹脂濃度と異なる樹脂濃度
(具体的には色透過層の液の樹脂濃度が55重量%〜6
5重量%のとき、15重量%〜20重量%程度)とする
必要があり、又、前記色透過層において、着色材を含む
場合は、色透過層の樹脂濃度及び着色材濃度と異なる樹
脂濃度及び着色材濃度(具体的には樹脂濃度は色透過層
の液の樹脂濃度が55重量%〜65重量%のとき、15
重量%〜20重量%程度、着色材濃度は色透過層の液の
着色材濃度が0.1重量%〜5重量%のとき、25重量
%〜35重量%程度)とする必要がある。この濃度の違
いによって、塗膜は、層間の拡散現象が生じ、ひび割れ
(クラッキング)状となり、ランダムな凹凸の表面とな
ると共に、割れ目より複数の色が透視でき多色化が実現
できる。
【0010】クリアーな保護層5は、熱硬化型、紫外線
硬化型などの透明な樹脂液(塗料又はインク)であり、
スプレ−塗装、印刷などにより形成される。尚、透明な
樹脂液中に、表面のバリエ−ションをより向上するた
め、艶消し材や、顔料又は染料などの着色材を数重量%
〜数十重量%添加してもよい。
【0011】
【実施例】以下実施例を述べる。実施例中の%は重量%
を示す。
【0012】(実施例1)真鍮をプレス加工により成形
した円筒軸をバフ研磨後、洗浄、乾燥した。次にユニパ
−ル白(アクリル系塗料、大橋化学(株)製)を用い専
用シンナ−にて2倍に希釈した液をスプレ−を用い約1
0μmの塗膜を形成した。次にユニパ−ル青(アクリル
系塗料、大橋化学(株)製)とユニパ−ル赤(アクリル
系塗料、大橋化学(株)製)を、ふのりでマスクしてラ
ンダムにスプレ−し白と赤と青の3色のべっこう調パタ
−ンを形成した(着色層の形成)。次にコラペ−ス下塗
クリア−(アクリル系塗料、田辺化学工業(株)製、樹
脂61.5%)をスプレ−にて30μmの厚さに形成
し、70℃で5分間乾燥した(色透過層の形成)。次に
コ−ラペ−ス中塗グレ−(アルキッド系塗料、田辺化学
工業(株)製、樹脂18%、顔料30%)をスプレ−に
て10μmの厚さに塗布し、その後室温にて5分間放置
しランダムな凹凸パタ−ンを形成した(不連続な着色層
の形成)。次に100℃で5分間乾燥し、ユニパ−ルク
リア−(アクリル系塗料、大橋化学(株)製)をスプレ
−にて5μmの厚さに塗布し160℃で20分間乾燥し
た(クリアーな保護層の形成)。得られた円筒軸は、表
面にランダムな凹凸パターンを有し、且つ、凹部(割れ
目)より白、赤、青の色が表出し、最表面がグレーの多
色パタ−ンであった。
【0013】(実施例2)真鍮をプレス加工により成形
した円筒軸をバフ研磨後、洗浄、乾燥した。次に公知の
方法によりめっき前処理を行い、ニッケルめっきを形成
した。次にセイコ−#1000黒(エポキシ系、セイコ
−アドバンス(株)製)を用い、スクリ−ン印刷法によ
りストライプ状に黒のパタ−ンを形成し、130℃で3
0分間乾燥した(着色層の形成)。次にコラペ−ス下塗
クリア−(アクリル系塗料、田辺化学工業(株)製、樹
脂61.5%)をスプレ−にて30μmの厚さに形成
し、70℃で5分間乾燥した(色透過層の形成)。次に
コ−ラペ−ス中塗グレ−(アルキッド系塗料、田辺化学
工業(株)製、樹脂18%、顔料30%)をスプレ−に
て10μmの厚さに塗布し、その後室温にて5分間放置
しランダムな凹凸パタ−ンを形成した(不連続な着色層
の形成)。次に100℃で5分間乾燥し、ユニパ−ルク
リア−(アクリル系塗料、大橋化学(株)製)をスプレ
−にて5μmの厚さに塗布し160℃で20分間乾燥し
た(クリアーな保護層の形成)。得られた円筒軸は、表
面にランダムな凹凸パターンを有し、且つ、凹部(割れ
目)より金属光沢のシルバ−と顔料の黒色が表出し、最
表面がグレ−の多色パタ−ンであった。
【0014】(実施例3)アルミニウムをプレス加工に
より成形した円筒軸をバフ研磨後、洗浄、乾燥した。次
に公知の方法で前処理を行い、硫酸皮膜を15μm形成
した。次に金色の染料で染色し、封孔の後乾燥した。次
にセイコ−#1000黒(エポキシ系、セイコ−アドバ
ンス(株)製)を用い、スクリ−ン印刷法により斑点状
に黒のパタ−ンを形成し130℃で20分間乾燥した
(着色層の形成)。次にコラペ−ス下塗クリア−(アク
リル系塗料、田辺化学工業(株)製、樹脂61.5%)
をスプレ−にて30μmの厚さに形成し、70℃で5分
間乾燥した(色透過層の形成)。次にコ−ラペ−ス中塗
グレ−(アルキッド系塗料、田辺化学工業(株)製、樹
脂18%、顔料30%)をスプレ−にて10μmの厚さ
に塗布し、その後室温にて5分間放置しランダムな凹凸
パタ−ンを形成した(不連続な着色層の形成)。次に1
00℃で5分間乾燥し、ユニパ−ルクリア−(アクリル
系塗料、大橋化学(株)製)をスプレ−にて5μmの厚
さに塗布し160℃で20分間乾燥した(クリアーな保
護層の形成)。得られた円筒軸は、表面にランダムな凹
凸パターンを有し、且つ、凹部(割れ目)より金属光沢
の金と顔料の黒色が表出し、最表面がグレ−の多色パタ
−ンであった。
【0015】(実施例4)真鍮をプレス加工により成形
した円筒軸をバフ研磨後、洗浄、乾燥した。次に公知の
方法によりめっき前処理を行い、ニッケルめっきを形成
した。次にセイコ−#1000黒(エポキシ系、セイコ
−アドバンス(株)製)を用い、スクリ−ン印刷法によ
りストライプ状に黒のパタ−ンを形成し、130℃で3
0分間乾燥した(着色層の形成)。次にコラペ−ス下塗
クリア−(アクリル系塗料、田辺化学工業(株)製)に
油溶性染料オイルレッドTR−71(オリエント化学工
業(株)製)を添加し赤に薄く着色した液(樹脂61.
5%、染料0.5%)をスプレ−にて30μmの厚さに
形成し、70℃で5分間乾燥した(色透過層の形成)。
次にコ−ラペ−ス中塗グレ−(アルキッド系塗料、田辺
化学工業(株)製、樹脂18%、顔料30%)をスプレ
−にて10μmの厚さに塗布し、その後室温にて5分間
放置しランダムな凹凸パタ−ンを形成した(不連続な着
色層の形成)。次に100℃で5分間乾燥し、ユニパ−
ルクリア−(アクリル系塗料、大橋化学(株)製)をス
プレ−にて5μmの厚さに塗布し160℃で20分間乾
燥した(クリアーな保護層の形成)。得られた円筒軸
は、表面にランダムな凹凸パターンを有し、且つ、凹部
(割れ目)より赤みがかった金属光沢のシルバ−と顔料
の黒色が表出し、最表面がグレ−の多色パタ−ンであっ
た。
【0016】(実施例5)真鍮をプレス加工により成形
した円筒軸をバフ研磨後、洗浄、乾燥した。次に公知の
方法によりめっき前処理を行い、ニッケルめっきを形成
した。次にセイコ−#1000黒(エポキシ系、セイコ
−アドバンス(株)製)を用い、スクリ−ン印刷法によ
りストライプ状に黒のパタ−ンを形成し、130℃で3
0分間乾燥した(着色層の形成)。次にコラペ−ス下塗
クリア−(アクリル系塗料、田辺化学工業(株)製)に
ファーストバイオレットBLD−F(分散顔料、山陽色
素(株)製)を添加し、バイオレットに薄く着色した液
(樹脂65%、顔料1%)をスプレ−にて30μmの厚
さに形成し、70℃で5分間乾燥した(色透過層の形
成)。次にコ−ラペ−ス中塗グレ−(アルキッド系塗
料、田辺化学工業(株)製、樹脂20%、顔料35%)
をスプレ−にて10μmの厚さに塗布し、その後室温に
て5分間放置しランダムな凹凸パタ−ンを形成した(不
連続な着色層の形成)。次に100℃で5分間乾燥し、
ユニパ−ルクリア−(アクリル系塗料、大橋化学(株)
製)をスプレ−にて5μmの厚さに塗布し160℃で2
0分間乾燥した(クリアーな保護層の形成)。得られた
円筒軸は、表面にランダムな凹凸を有し、且つ、凹部
(割れ目)よりバイオレットと金属光沢のシルバ−と顔
料の黒色が表出し、最表面がグレ−の多色パタ−ンであ
った。
【0017】
【発明の効果】本発明の装飾体は、工程が比較的簡単で
あり、上記実施例1乃至5に述べたように、表面にラン
ダムな凹凸パターンを有し、且つ、凹部(割れ目)より
透視できる複数の色と最表面の色とにより多色パターン
を形成することができるものであり、美観向上が図れる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装飾体を模式的に示す図。
【符号の説明】
1 基材 2 着色層 3 色透過層 4 不連続な着色層 5 クリアーな保護層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基材上に複数の色よりなる着色層、色透
    過層、不連続な着色層、クリア−な保護層を順次形成し
    た装飾体。
  2. 【請求項2】 基材上に塗装、印刷、ホットスタンプ、
    めっき、アルマイト、物理蒸着などにより複数の色より
    なる着色層を形成し、次に該着色層上に樹脂又は樹脂と
    着色材を主成分とする液により処理した色透過層を形成
    し、更に該色透過層上に色透過層と樹脂濃度又は樹脂濃
    度及び着色材濃度の異なる着色液を塗布後放置して塗膜
    にクラッキングを形成することによりランダムな凹凸パ
    タ−ンである不連続な着色層を形成し、その後該不連続
    な着色層上に樹脂液による処理によりクリアーな保護層
    を形成した装飾体の製造方法。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008055721A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Dainippon Printing Co Ltd 化粧シート
JP2011016298A (ja) * 2009-07-09 2011-01-27 Sanwa Screen Meiban:Kk 装飾体
JP2014008470A (ja) * 2012-06-29 2014-01-20 Fujitsu Ltd ラメ模様の加飾方法及びラメ模様の加飾構造
JP2016210005A (ja) * 2015-04-29 2016-12-15 パイロットインキ株式会社 ひび割れ印刷又は塗装物及びその製造方法
JP2023010197A (ja) * 2021-07-09 2023-01-20 カワサキモータース株式会社 加飾物及び加飾物の製造方法

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