JPH0768068B2 - 陶磁器における金属粉顔料塗装彩飾法 - Google Patents

陶磁器における金属粉顔料塗装彩飾法

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JPH0768068B2 JP12274787A JP12274787A JPH0768068B2 JP H0768068 B2 JPH0768068 B2 JP H0768068B2 JP 12274787 A JP12274787 A JP 12274787A JP 12274787 A JP12274787 A JP 12274787A JP H0768068 B2 JPH0768068 B2 JP H0768068B2
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    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B41/00After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
    • C04B41/45Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
    • C04B41/52Multiple coating or impregnating multiple coating or impregnating with the same composition or with compositions only differing in the concentration of the constituents, is classified as single coating or impregnation

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、陶磁器において、従来の釉薬彩飾法では全く
得ることのできなかった新しい金属粉顔料塗装彩飾方法
に関する。
陶磁器の彩飾法のうち、いわゆる絵付彩飾としては、一
般に、(1)下絵付方法と、(2)上絵付方法とがあ
る。
下絵付は、素焼素地に顔料で絵をかき、うわ薬をかけ、
絵具と釉の重なり合いで発色させるもので、磁器の下絵
は釉焼が本焼になるので温度が高く、酸化コバルト、酸
化クロム、酸化鉄などの色に限定される。
一方、上絵付は、既に本焼を行ない完成した白素地製品
に絵模様を転写又は手描きで施す作業であるが、顔料と
フラックスの混合物を850℃以下で焼き付けるものであ
るから、下絵付よりは多くの色を出すことができる。し
かし、焼き付け温度の関係から、最も多用されている有
機系顔料は使用することができず、もっぱらスピネル顔
料、硫化物、セレン化物系顔料、金コロイド系顔料な
ど、やはり無機系顔料に限定される。
かくして、陶磁器に着色された従来の色は、ガラス相に
溶け込んだ色ガラスの色か、ガラス相の中に安定に存在
する顔料の色のいずれかであった。
即ち、焼物は非常に高い火度に焼きあげるので、これに
下絵として文様を付けるには、高い熱にあっても消えな
いものでなくてはならない。このような高熱で色の残る
のは、鉄、コバルト、銅、クロム、金くらいのもので、
その他のものはほとんど消えてなくなってしまう。
また、上絵付の絵具は、ケイ石に唐土即ち炭酸鉛やホウ
砂を混ぜた低火釉をもとにし、これにベンガラ即ち酸化
鉄を加えれば赤くなり、酸化銅を入れれば緑色、炭酸銅
を入れれば青くなる。また、紫は呉須かマンガン、黄は
唐白目即ちアンチモン、黒は鉄にクロムを加えたものを
用いるなどして、多くの色を出している。
このように陶磁器における従来の彩飾法は、先ず、着色
即ち絵具の点において、耐熱性の無機系のものに極端に
制限されていた。これは、絵付後に本焼焼成など高熱で
焼き上げる工程を必ず必要としたためである。
一方、近年は、工業的な量産のために、この絵付工程
に、銅版印刷、石版印刷などによる転写法が用いられて
いる。しかしこの印刷方法では、例えば壷形状の全周面
をぐるりと効率良く転写していくことは困難である。ま
た、全品同一コピーの絵付には適するが、絵模様が一品
ごとに何処か異なるように彩飾することは不可能であ
る。今日ではコピー的な転写模様よりも、かえって一品
ごとに異なる彩飾の方が市場性が高いのである。
次に、従来より陶磁器の装飾技法の一つに釉薬による装
飾が行なわれている。この釉薬は、素地全体を覆って吸
水性を少なくし、液体が漏るのを防ぎ、色と光沢を与
え、装飾的効果を高め、表面を平滑にし、汚れを防ぎ、
器物を丈夫にし、壊れにくくする等の作用効果を有する
が、しかし、この釉薬及びその製造並びに施釉には、 一定処方で調整した釉薬であっても、何時どんな状態
で焼いても、必ず同じ調子の釉薬が得られるというもの
ではない。
釉薬の調整及び準備は大変な熟練を要する作業であ
る。
釉掛け後には仕上げ作業が必要である。
釉掛けの済んだ製品は本焼焼成を必要とする。その場
合の本焼きは最も神経を使う工程であるにも拘わらず、
同じ釉薬、同じ顔料でも、その焼成作業いかんにより全
く異なったものになってしまう。このため目的に合わせ
て焼成法を検討しなければならない。
などの欠点があった。
本発明者等は陶磁器の彩飾におけるかかる実情に鑑み、
如何に製作工程の合理化及びスピード化を図るべきか鋭
意研究を重ね、先に特願昭60−80656号(特開昭61−242
975号公報)「陶磁器の彩飾方法」を開示したが、この
基本発明は、陶磁器の一側部分は素地に釉薬を掛けない
で焼成するとともに他側部分は釉薬を掛けて焼成し、次
いで上記一側部分を塗料にて塗装彩飾したことをその要
旨とするものであった。
これにより工程及び作業の内容が著しく簡単容易とな
り、計り知れないコストダウンに成功したものである
が、同時に釉薬では全く表現できない彩飾を幾つか開発
することに成功し、陶磁器において金属粉顔料で斑模様
化した高級品イメージを与える彩飾法(特願昭60−8177
5号(特開昭61−242976号公報))を開示してきた。
即ち上記先行発明は、陶磁器の一方の素地には釉薬を掛
けないで焼成すると共に他方の素地には釉薬を掛けて焼
成し、次いで上記一方の素地を塗料にて下塗り又は下絵
付け後、その下塗り又は下絵付け面に、有機溶媒中へ分
散させた金属粉顔料を塗装し、この金属粉顔料塗装面を
模様付けし固着させた後、上塗り塗装し、形成された塗
膜を硬化させたことをその要旨とするものであった。
本発明は上記先行発明をさらに発展改良させたもので、
極めて長期間の使用においても耐水性に優れ、且つ塗装
面の接着力をさらに向上させた陶磁器における金属粉顔
料塗装彩飾法を提供することを目的としている。
即ち、本発明は、本焼または釉焼された陶磁器の一方の
面に、耐水性接着剤を塗布後に塗料にて下塗り又は下絵
付し、若しくは耐水性接着剤混入塗料にて下塗り又は下
絵付けし、次いでその下塗り又は下絵付け面に、有機溶
媒中へ分散させた金属粉顔料を塗装し、この金属粉顔料
塗装面を模様付けし固着させた後、上塗り塗装し、形成
された塗膜を硬化させたことを特徴とし、上記先行発明
や従来の転写法と比較して、本発明方法により 従来の非能率的で熟練を要する困難な作業が一挙に解
決され、格段に安価で短時間に量産が可能となり、 塗装彩飾面は、使用上、実用的には全く問題がなく、 先行発明の彩飾法と比較して、素焼面に塗料が吸われ
ることがないので塗料を最大限有効に使用でき、長期間
の耐水性と塗装面接着性が格段に向上し、また、光沢や
陶磁器全体の機械的物性も先行発明のものよりは向上
し、特に塗装面の剥離がほとんど起こらなくなった。
また、転写法と比較して、例えば四周面どこからなが
めても、同じ調子の彩飾が非常に簡単に得られ、 しかし、従来の転写模様とは異なり、全品同一コピー
的な彩飾ではなく、一品ごとに何処か異なるという独自
性を一品ごとに持たせることが簡単にできるなど、時代
のニーズにマッチした彩飾を得ることができたわけであ
る。
以下、便宜上、上記の一方の面を外側部分として説明し
ていく。なお、陶磁器の内側部分及び塗装彩飾前の外側
部分は、簡単に釉掛けして釉焼されたもの、又は本焼工
程を終えたものである。
ここに耐水性接着剤としては、陶磁器に対して接着力の
ある、例えば、ポリイミド,ポリアリルスルフォン,ポ
リトリアジンなどを基体とする有機接着剤又はシリコン
系あるいはエポキシ系樹脂接着剤等を使用することがで
きる。更には適当な耐水性無機接着剤を使用してもよ
い。
この耐水性接着剤は、塗料による塗装彩飾の前工程とし
て、釉焼又は本焼された陶磁器の一側部分に単独(直
接)塗布してもよく、又はラッカー等の下塗塗料に混入
して下塗工程で塗布してもよい。更には、彩飾用塗料中
に混入しておいてもよい。なお、下塗塗料又は彩飾用塗
料への耐水性接着剤の混入量は、塗料の種類、塗装法等
によって、予め実験的に行なわれ、適当量が決められる
べきである。
次に、本焼又は釉焼状態の外側面に上記した耐水性接着
剤を介在させて塗料により塗装装飾するわけであるが、
塗料の種類としては、例えばラッカー類(セルロース誘
導体塗料),合成樹脂塗料(例えばポリウレタン樹脂塗
料)など、或いは顔料を含まない透明な塗料(ワニス,
クリヤー等)又は顔料を含む着色塗料(エナメル,ペイ
ント等)など、陶磁器の用途・形状等に応じて適宜選定
することができる。
塗装(塗膜形成)方法としては、刷毛塗り,スプレー塗
装,静電塗装,フローコーティング,浸漬塗り、ローラ
ー塗り、粉体塗装などやはり用途・形状によって適宜使
い分けられる。
また塗膜を硬化させる方法としては、反応熱又は加熱に
よる方法(溶剤蒸発,酸化重合反応,熱縮合反応,熱融
合反応などによる)、或いは紫外線や電子線などのエネ
ルギー線を用いた光重合法など、塗料の種類,陶磁器の
用途・形状によっていずれでもよい。特に後者の場合
は、反応が短時間に進行し硬質塗膜となるので、この方
法の可能な塗料はできるだけ採用した方がよい。尚、塗
装作業は手作業でも塗装ロボットによる自動塗装でもい
ずれも可能である。
また塗装工程については、塗装面が本焼又は釉焼状に仕
上げられていることから、そのままでは塗料の密着性は
悪く、塗膜の剥離を起こす恐れがあるので、先ず素地ご
しらえ(素地調整)としてのプライマーに相当する構成
をとる必要がある。そこで、上記した耐水性接着剤の介
在を必要とするのである。
この耐水性接着剤の介在があってはじめて、直ちに塗り
工程に入ることができ、下塗り→中塗り又は絵付け塗装
→上塗りと進められるのである。
下塗りには、下地によく付着して乾燥の速い塗料が好ま
しく、例えばラッカー類を使用できる。このラッカー類
に予め耐水性接着剤を混入しておくこともできること
は、前記した通りである。
金属粉顔料としては、俗に銀粉とよばれるアルミニウム
粉、金粉とよばれる黄銅粉などがある。この金属粉顔料
を有機溶媒中に分散させて吹付塗装するわけであるが、
この分散媒としては揮発性のよい例えばアルコール類,
ケトン類,芳香族炭化水素,エステル類等を使用するこ
とができる。
また、この金属粉顔料を含む塗装面の模様化であるが、
例えば、以下に一実施例として示したように、金属粉顔
料塗装面を斑模様状に有機溶剤類で処理してやるのも一
方法である。その際の有機溶剤類は上記分散媒と同様の
ものを使用することができる。
更に上記のように形成された模様を、金属粉顔料の塗装
面への接着により固定させるわけであるが、例えばクリ
ヤラッカーを表面より吹付塗装することによりその接着
を行なうことができる。
上塗りは、仕上がりを美しくするために、吹付塗装が好
ましい。上塗り塗料としては、一般に耐候性,耐水性,
耐塩水性,褪色性,耐衝撃性,硬度等が要求されること
から、例えばウレタン系,アクリル系,エポキシ系,ア
ルキッド系,不飽和ポリエステル系樹脂塗料が好まし
く、またこれらの樹脂塗料は紫外線や電子線を用いた塗
膜硬化法が開発されているので、短時間に高硬度の塗膜
を形成することができる。尚、塗り後の仕上げ工程は釉
薬の場合と異なり不要であることが多い。
このような本発明彩飾法による陶磁器は、前記先行発明
の彩飾法と比較しても、次のような優れた効果を認める
ことができる。
長期間使用による耐水性が著しく向上している。即
ち、先行発明彩飾法では、素地の性質上、長期間の使用
にあってはどうしても多少の吸水は避けられなく、長期
間使用における物性の低下は免れなかった。それに反
し、本発明彩飾法にあっては、被彩飾陶磁器が既に釉焼
又は本焼されたものであること、それに加えて、彩飾面
と下地面との間に耐水性接着剤層が介在しているため、
耐水性が二重に向上しているのである。
次に彩飾表面の光沢の向上が著しい。
即ち、先行発明では塗料の塗りを良くするため、陶磁器
の素地の光沢はあえて低下させてあった。しかし、本発
明では耐水性接着剤の介在により塗料の塗りは保証され
ているので、下地の光沢はもはや落す必要はない。本発
明では、既に光沢の優れた釉焼又は本焼された下地を採
用しているので、その上に施された塗装と相まって、光
沢は一段と向上しているのである。
また、最終製品の強度も著しく向上している。即ち、
前記した耐水性の向上に加えて、下地自体が既に釉焼又
は本焼されているため強度を含めた物性が向上してお
り、加えて、耐水性接着剤の介在は一層強度向上に寄与
しているのである。
下地への塗装面接着性が格段に向上している。即ち、
先行発明では硬度が高く緻密な塗装層と比較的硬度が低
く荒い素焼表面とは馴染み難く、衝撃によっては塗装面
が剥離することがしばしばあった。
しかし本発明では、下地面も塗装面も共に光沢があり硬
度も高いが、両者に馴染む耐水性接着剤を介在させてい
るので、先行発明のような塗装面での剥離現象はほとん
ど生じないのである。
塗料を無駄なく最大限有効に使用することができる。
即ち、先行発明では下地が荒い素焼面であるため、塗料
をその素焼面に吸われてしまう分だけ余計に必要として
いたわけである。本発明ではその点は解消されている。
更に本発明彩飾法と従来の転写法とを比較した場合、両
者とも工業的絵付け法ではあるが、 従来の転写法は、全品同一コピーの絵付けしかできな
い。それに反し、本発明では量産で有りながらも絵模様
が一品ごとに何処か異なるような彩飾法をとることがで
き、今日の多品種少量生産、個性尊重独自性の時代ニー
ズにマッチした彩飾法ということができる。
特に、従来の転写法は壷形状等の360度全周面のぐる
りを効率良く転写していくことは非常に困難であった。
しかし、本発明ではそのようなことはいとも簡単な操作
なのである。
転写印刷に使用する顔料即ち絵具は、陶磁器上絵具顔
料とほとんど同様である。また、転写印刷に使用する絵
具はスケッチの配色により各絵具を調合するが、この調
合は多くて3種、それ以上になれば絵具単独の色を破壊
し色を悪くしてしまうのである。
それに対し、本発明彩飾法は、既存のほとんど有機顔料
を自在に使用することができ、多彩な彩飾を試みること
ができる。
転写後に焼付ける上絵焼は、その焼成時間は短いもの
でも数時間、長いものでは10数時間もかかる。それに対
し、本発明によれば、短時間に量産が可能であり、コス
トダウンは計り知れず、その効果は莫大なものがある。
以下本発明方法の実施例を説明する。
実施例 粘土にてやゝ大形の壷を成形し、乾燥後一旦素焼きす
る。次いで内側には釉薬を生掛けし、外側は素焼きの素
地のまゝ本焼きした。釉掛けは、内側と外側とを別々に
行なうことが多いので、内側だけ釉掛けすることは工程
上何ら支障がない。本焼き後は室温にまで充分に放冷し
た。
次いで、彩飾前のこの壷をロクロの盤上に載せ、外側の
素地全面へ耐水性接着剤としてポリアリルスルフォン系
接着剤を適当厚みで塗布した後、直ちに下塗りとして黒
色ラッカーを吹付塗装した。下塗りラッカーが乾燥した
後、赤色塗料を各種模様形状に孔抜きされたマスキング
板を通して吹付塗装し所定の模様付けを施した。
次いで、所定量の金粉又は黄銅粉を所定量のアルコール
溶媒中に分散させ、これを上記下地塗装面全体に吹付塗
装した。上記溶媒が乾燥後に、アルコールをよく含浸さ
せた軟かい布で金粉塗装面のところどころを軽く叩く。
このとき、布から浸み出たアルコール分により、金粉が
軽打された縁の方に放射状に弾かれるようにして流れ寄
るため、軽打したところは上記下地模様が露出し、あた
かも斑模様を呈する。この状態で直ちに送風機にて乾燥
させ、乾燥後は金粉が手で触れても剥れないようにクリ
ヤラッカーの塗装にて固着させた。その後ポリウレタン
樹脂塗料にて上塗りを施し、乾燥後熱風炉にて100℃,40
分間の焼付けを行なった。
このようにして製作された壷は、内側を釉焼しているの
で内側に関しては物性的には何ら支障はない。外側は従
来の釉掛け法では到底得られない独特の彩飾となり、ま
た簡単な設備で短時間に量産が可能である。然も硬化さ
れた塗膜層は、内側と比較して要求される物性的強度が
かなり緩和されるので、耐久性,耐熱性,耐水性,耐汚
染性,耐候性,耐衝撃強度,耐摩耗強度,光沢,硬度な
どの物性において、実用上何ら支障がなかった。
また、先行発明の製品と比較すると光沢が著しく向上
し、長時間に亙って使用した耐水性試験や機械的強度試
験おいても明らかな向上が認められた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本焼または釉焼された陶磁器の一方の面
    に、耐水性接着剤を塗布後に塗料にて下塗り又は下絵付
    し、若しくは耐水性接着剤混入塗料にて下塗り又は下絵
    付けし、次いでその下塗り又は下絵付け面に、有機溶媒
    中へ分散させた金属粉顔料を塗装し、この金属粉顔料塗
    装面を模様付けし固着させた後、上塗り塗装し、形成さ
    れた塗膜を硬化させたことを特徴とする陶磁器における
    金属粉顔料塗装彩飾法。
JP12274787A 1987-05-20 1987-05-20 陶磁器における金属粉顔料塗装彩飾法 Expired - Lifetime JPH0768068B2 (ja)

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