JPH0520114A - ライトバツフアエラーアドレス検出回路 - Google Patents
ライトバツフアエラーアドレス検出回路Info
- Publication number
- JPH0520114A JPH0520114A JP3174954A JP17495491A JPH0520114A JP H0520114 A JPH0520114 A JP H0520114A JP 3174954 A JP3174954 A JP 3174954A JP 17495491 A JP17495491 A JP 17495491A JP H0520114 A JPH0520114 A JP H0520114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- cache
- processor
- write
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
記憶14間に位置し、プロセッサ11からのライトデー
タを受け取り、主記憶14へ書き込み完了するまでの間
一時的にデータを蓄える。バス監視回路15は、ライト
バッファ12からのライト動作時のエラーを検出し、キ
ャッシュメモリ制御回路16への通知とプロセッサ11
への割り込みを発生する。キャッシュメモリ制御回路1
6は、バス監視回路15からのエラー報告によりキャッ
シュ動作の停止、キャッシュタグメモリ16の全エント
リの無効化、エラー発生アドレスをキャッシュタグメモ
リ13に書き込み制御をする。エラー処理プログラム
は、バス監視回路15からプロセッサ11への割り込み
により起動される、キャッシュタグメモリ13中の唯一
有効となっているアドレスを解析する。 【効果】 特別なエラーアドレス格納レジスタを設ける
必要がなく、ハードウェア量を減少させる。
Description
特に、ライトバッファのエラーアドレスを検出する回路
に関する。
検出方式には、エラーアドレスを格納するための特別な
レジスタを有するものがある。
た従来の方式のブロック図である。エラーアドレスを格
納するエラーアドレス格納レジスタ21は、ライトバッ
ファ12からのライト動作時のエラーを検出するバス監
視回路15からのエラー報告によりバス上のエラー発生
アドレスを格納する。
によりプロセッサ11に割り込みがかかり、エラー処理
プログラムがエラーアドレス格納レジスタ21を読み出
し、ライトバッファ12のエラー発生アドレスを検出す
る。
バッファエラー検出方式では、エラーアドレスを格納す
る特別なレジスタを必要とし、ハードウェア量が増加す
るという問題点がある。
エラーアドレス検出回路は、プロセッサと主記憶間に位
置し、前記プロセッサからのライトデータを受け取り、
前記主記憶へ書き込み完了するまでの間一時的にデータ
を蓄えるライトバッファと、前記ライトバッファからの
ライト動作時のエラーを検出し、キャッシュメモリ制御
回路への通知とプロセッサへの割り込みを発生するバス
監視回路と、前記バス監視回路からのエラー報告により
キャッシュ動作の停止、キャッシュタグメモリの全エン
トリの無効化、エラー発生アドレスを前記キャッシュタ
グメモリに書き込み制御をするキャッシュメモリ制御回
路と、前記バス監視回路からプロセッサへの割り込みに
より起動される、キャッシュタグメモリ中の唯一有効と
なっているアドレスを解析するエラー処理手段とを具備
することを特徴とする。
る。
る。
ッサ11の中間に位置し、プロセッサ11からのライト
アドレス,データを保持し、主記憶14のライト動作が
終了する前にプロセッサ11にはライト動作終了を通知
し、プロセッサ11の動作を先に進める働きをする。キ
ャッシュタグメモリ13は、正常動作時は、キャッシュ
内に格納されているデータに対応するアドレスが格納さ
れていて、主記憶アドレスバスaに出力されているアド
レスがキャッシュ内に格納されているか否かを判断す
る。また、診断動作時にはキャッシュタグメモリ13の
内容を主記憶データバスbに出力し、その出力はプロセ
ッサ11から直接読み出すことができる。また、キャッ
シュメモリ制御回路16からの指示でキャッシュタグメ
モリ13内の情報をすべて無効にする機能、主記憶アド
レスバスa上のアドレスをキャッシュタグメモリ13に
登録する機能を有している。
らのライト動作時のエラーを検出し、エラー発生をプロ
セッサ11およびキャッシュメモリ制御回路16へ報告
する。
作時は、キャッシュ動作を制御を行なっているが、バス
監視回路15からエラー発生の報告があった場合、以後
のキャッシュ動作を停止させ、次にキャッシュタグメモ
リ13に全エントリの無効化の指示を出し、その後主記
憶アドレスバスa上に出力されているエラー発生アドレ
スをキャッシュタグメモリ13に登録する指示を行な
う。以上のことより、エラー発生後は、キャッシュタグ
メモリ13内には、エラー発生アドレスのみが登録され
た状態となる。
割り込みが発生し、エラー処理プログラムが起動され
る。エラー処理プログラムは、キャッシュタグメモリ1
3の診断機能を用いキャッシュタグメモリ13中で唯一
有効となっているアドレスを解析し、ライトバッファエ
ラーアドレスを検出する。
シュタグメモリをライトバッファエラーアドレス格納部
として利用することにより、特別なエラーアドレス格納
レジスタを設ける必要がなく、ハードウェア量を減少さ
せる効果を奏する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 プロセッサと主記憶間に位置し、前記プ
ロセッサからのライトデータを受け取り、前記主記憶へ
書き込み完了するまでの間一時的にデータを蓄えるライ
トバッファと、前記ライトバッファからのライト動作時
のエラーを検出し、キャッシュメモリ制御回路への通知
とプロセッサへの割り込みを発生するバス監視回路と、
前記バス監視回路からのエラー報告によりキャッシュ動
作の停止、キャッシュタグメモリの全エントリの無効
化、エラー発生アドレスを前記キャッシュタグメモリに
書き込み制御をするキャッシュメモリ制御回路と、前記
バス監視回路からプロセッサへの割り込みにより起動さ
れる、キャッシュタグメモリ中の唯一有効となっている
アドレスを解析するエラー処理手段とを具備することを
特徴とするライトバッファエラーアドレス検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174954A JP3013517B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ライトバッファエラーアドレス検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174954A JP3013517B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ライトバッファエラーアドレス検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520114A true JPH0520114A (ja) | 1993-01-29 |
| JP3013517B2 JP3013517B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=15987646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174954A Expired - Fee Related JP3013517B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ライトバッファエラーアドレス検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013517B2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP3174954A patent/JP3013517B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013517B2 (ja) | 2000-02-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07134663A (ja) | 情報処理装置のキャッシュメモリテスト方法 | |
| US5564014A (en) | Apparatus/method for error detecting and retrying individual operands of an instruction | |
| JP3013517B2 (ja) | ライトバッファエラーアドレス検出回路 | |
| KR890003322B1 (ko) | 데이타처리 시스템 | |
| JP2609768B2 (ja) | 制御情報読出しデータの誤り検出方式 | |
| JPS60225941A (ja) | マイクロプログラム制御装置 | |
| JPH09325900A (ja) | プログラム実行トレース装置 | |
| JPH08147531A (ja) | 現金処理機 | |
| JPH0553929A (ja) | 障害情報保存機能付き中央処理装置 | |
| JPS6027049B2 (ja) | 論理動作追跡装置 | |
| JPH0447350A (ja) | 主記憶読み出し応答制御方式 | |
| JPS61160164A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03230216A (ja) | 記憶デバイスへの処理データの書込処理方式 | |
| JPH04213735A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5922147A (ja) | 再試行処理のチエツク方式 | |
| JPH0230060B2 (ja) | ||
| JPS6375944A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0773076A (ja) | トレース情報採取方式 | |
| JPH04153754A (ja) | 記憶制御方式 | |
| JPS63150744A (ja) | 論理装置の履歴解析装置 | |
| KR970064288A (ko) | 전전자교환시스템에서 보조기억장치의 에러 검출 방법 | |
| JPH0333940A (ja) | 評価用マイクロプロセッサ | |
| JPH05233359A (ja) | デバッグ装置 | |
| JPH03157744A (ja) | エラー訂正再書き込み方式 | |
| JPS59207099A (ja) | 情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991116 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071217 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081217 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091217 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101217 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |