JPH09265411A - マイクロコンピュータ応用システムの開発支援装置 - Google Patents

マイクロコンピュータ応用システムの開発支援装置

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JPH09265411A
JPH09265411A JP8074570A JP7457096A JPH09265411A JP H09265411 A JPH09265411 A JP H09265411A JP 8074570 A JP8074570 A JP 8074570A JP 7457096 A JP7457096 A JP 7457096A JP H09265411 A JPH09265411 A JP H09265411A
Authority
JP
Japan
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address bus
bus signal
runaway
developed
storage unit
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Pending
Application number
JP8074570A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nakamura
武 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Renesas Design Corp
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
Original Assignee
Renesas Design Corp
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Renesas Design Corp, Mitsubishi Electric Corp, Mitsubishi Electric Semiconductor Systems Corp filed Critical Renesas Design Corp
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Publication of JPH09265411A publication Critical patent/JPH09265411A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被開発装置1が暴走した場合、開発支援装置
本体2をリセットしなければならず、それまでエミュレ
ートした情報が消えてしまい、被開発装置1の暴走原因
を解析することができなくなる課題があった。 【解決手段】 被開発装置1からの暴走信号に基づいて
その被開発装置1からのアドレスバス信号のメモリ8へ
の格納を停止する中央処理部5、およびその中央処理部
5に所定の電力を供給する電源部14を有する暴走検知
装置4を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、マイクロコンピ
ュータ応用システムの開発支援装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のマイクロコンピュータ応用
システムの開発支援装置を示すブロック構成図であり、
図において、1はマイクロコンピュータ応用システムで
ある被開発装置、2はその被開発装置1の動作をバス3
を介してエミュレートするパーソナルコンピュータ等の
開発支援装置本体である。
【0003】次に動作について説明する。図3はマイク
ロコンピュータ応用システムの開発時に、開発支援装置
本体2を用いて被開発装置1の動作をエミュレートする
ものである。その開発支援装置本体2の機能としては、
実行中のプログラムカウンタ,レジスタ,状態フラグ,
メモリの内容およびリアルタイムトレースの参照等、様
々な情報を保持するものであるが、被開発装置1の実行
中にその被開発装置1のソフトウエアの不具合およびノ
イズによる影響等により、被開発装置1が実行する命令
コードに異常が発生し、開発支援装置本体2が動作不能
になる場合がある。この開発支援装置本体2の動作不能
を解除するには、開発支援装置本体2をリセットしなけ
ればならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のマイクロコンピ
ュータ応用システムの開発支援装置は以上のように構成
されているので、被開発装置1の動作のエミュレート中
にその被開発装置1が暴走した場合、開発支援装置本体
2をリセットしなければならず、それまでエミュレート
した情報が消えてしまい、被開発装置1の暴走原因を解
析することができなくなるなどの課題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、被開発装置が暴走してもアドレス
バス信号に応じた情報から被開発装置の暴走原因を解析
することができるマイクロコンピュータ応用システムの
開発支援装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明に係
るマイクロコンピュータ応用システムの開発支援装置
は、被開発装置からのアドレスバス信号を記憶部に格納
すると共に、その記憶部に格納されたアドレスバス信号
に応じた情報を開発支援装置本体に送出し、且つその被
開発装置からの暴走信号に基づいてその被開発装置から
のアドレスバス信号の記憶部への格納を停止する中央処
理部、およびそれら中央処理部および記憶部に所定の電
力を供給する電源部を有する暴走検知装置を備えたもの
である。
【0007】請求項2記載の発明に係るマイクロコンピ
ュータ応用システムの開発支援装置は、被開発装置から
のアドレスバス信号を記憶部に格納すると共に、その記
憶部に格納されたアドレスバス信号に応じた情報を開発
支援装置本体に送出し、且つ停止スイッチからの停止信
号に基づいてその被開発装置からのアドレスバス信号の
記憶部への格納を停止する中央処理部、およびそれら中
央処理部および記憶部に所定の電力を供給する電源部を
有する暴走検知装置を備えたものである。
【0008】請求項3記載の発明に係るマイクロコンピ
ュータ応用システムの開発支援装置は、記憶部に格納さ
れたアドレスバス信号に応じた情報を表示する表示部、
その表示部に表示されるアドレスバス信号に応じた情報
をスクロールする制御スイッチを有する暴走検知装置を
備えたものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1によるマ
イクロコンピュータ応用システムの開発支援装置を示す
ブロック構成図であり、図において、1はマイクロコン
ピュータ応用システムである被開発装置、2はその被開
発装置1の動作をRS232C等の通信ケーブル3cを
介してアドレスバス信号に応じた情報を入力するパーソ
ナルコンピュータ等の開発支援装置本体である。また、
4は被開発装置1からアドレスバス信号を入力すると共
に、逐次そのアドレスバス信号に応じた情報を開発支援
装置本体2に送出し、その被開発装置1からの暴走信号
に基づいて、その被開発装置1からのアドレスバス信号
の入力を停止する暴走検知装置である。3aはアドレス
バス、3bは暴走信号線である。
【0010】また、図2は暴走検知装置の詳細を示すブ
ロック構成図であり、図において、5はDMAコントロ
ーラおよびDRAMコントローラ等の中央処理部であ
り、この中央処理部5は、被開発装置1からのアドレス
バス信号を端子6を介して入力し、メモリ(記憶部)8
に格納すると共に、そのアドレスバス信号に応じた情報
を通信ドライバ9を介して開発支援装置本体2に送出
し、さらに、そのアドレスバス信号に応じた情報を表示
部10に出力する。また、被開発装置1が暴走した場合
に、その被開発装置1からの暴走信号を端子7を介して
入力し、さらに、開始/停止スイッチ(停止スイッチ)
11の停止機能側が操作された場合に、その停止信号を
入力し、それら暴走信号および停止信号に基づいて被開
発装置1からのアドレスバス信号のメモリ8への格納を
停止するものである。12は暴走検知装置4をリセット
するリセットスイッチ、13は表示部10に表示される
アドレスバス信号に応じた情報をスクロールする制御ス
イッチ、14は暴走検知装置4に専用に設けられた電源
部であり、この電源部14は他の被開発装置1および開
発支援装置本体2とは独立したものである。
【0011】次に動作について説明する。図2におい
て、開始/停止スイッチ11を操作することにより暴走
検知装置4は動作を開始する。被開発装置1の通常動作
では、被開発装置1からのアドレスバス信号を端子6を
介して中央処理部5に入力し、そのアドレスバス信号が
変化する毎にメモリ8に格納する。また、そのメモリ8
に格納されたアドレスバス信号に応じた情報を通信ドラ
イバ9を介して開発支援装置本体2に送出する。さら
に、そのアドレスバス信号に応じた情報を表示可能な信
号データに変換して表示部10にて表示する。アドレス
バス信号に応じた情報を入力した開発支援装置本体2は
その開発支援装置本体2内に設けられたメモリに格納す
る。
【0012】ここで、被開発装置1の実行中にソフトウ
エアの不具合およびノイズによる影響等により、被開発
装置1が実行する命令コードに異常が発生した場合に、
その異常を示す暴走信号を暴走信号線3bおよび端子7
を介して中央処理部5に出力する。この暴走信号を入力
した中央処理部5は被開発装置1からのアドレスバス信
号のメモリ8への格納を停止する。
【0013】また、被開発装置1に異常が発生したにも
拘らず、被開発装置1での異常検知が遅れたり機能しな
かった場合、操作者が表示部10での表示内容から被開
発装置1の暴走を認識して開始/停止スイッチ11の停
止機能側を操作することによって、停止信号を入力した
中央処理部5は被開発装置1からのアドレスバス信号の
メモリ8への格納を停止する。
【0014】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、被開発装置1が暴走しても、被開発装置1から暴走
信号が出力されたり、暴走検知装置4の制御スイッチ1
3を操作することにより、暴走検知装置4のメモリ8に
アドレスバス信号に応じた全ての情報が格納され、且つ
開発支援装置本体2に暴走検知装置4からアドレスバス
信号に応じた全ての情報が送られて格納されるので、開
発支援装置本体2および暴走検知装置4において被開発
装置1の暴走原因を解析することができる効果がある。
【0015】さらに、電源部14は暴走検知装置4に専
用に設けられているので、被開発装置1の暴走により開
発支援装置本体2が動作不能になり、開発支援装置本体
2をリセットせざるを得ない状態になっても、開発支援
装置本体2のリセット操作に影響されることなく、暴走
検知装置4のメモリ8に格納されたアドレスバス信号に
基づく情報を失うことなく、被開発装置1の暴走原因を
解析することができる効果がある。
【0016】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、被開発装置からの暴走信号に基づいてその被開発
装置からのアドレスバス信号の記憶部への格納を停止す
る中央処理部、およびその中央処理部に所定の電力を供
給する電源部を有する暴走検知装置を備えるように構成
したので、暴走検知装置の記憶部および開発支援装置本
体にアドレスバス信号に応じた全ての情報が格納され、
被開発装置が暴走しても、暴走検知装置および開発支援
装置本体において被開発装置の暴走原因を解析すること
ができる効果がある。また、仮に被開発装置の暴走によ
り開発支援装置本体が動作不能になり、開発支援装置本
体をリセットせざるを得ない状態になっても、開発支援
装置本体のリセット操作に影響されることなく、暴走検
知装置の記憶部に格納されたアドレスバス信号に基づく
情報を失うことなく、被開発装置の暴走原因を解析する
ことができる効果がある。
【0017】請求項2記載の発明によれば、停止スイッ
チからの停止信号に基づいて被開発装置からのアドレス
バス信号の記憶部への格納を停止する中央処理部、およ
びその中央処理部に所定の電力を供給する電源部を有す
る暴走検知装置を備えるように構成したので、暴走検知
装置の記憶部および開発支援装置本体にアドレスバス信
号に応じた全ての情報が格納され、被開発装置が暴走し
ても、暴走検知装置および開発支援装置本体において被
開発装置の暴走原因を解析することができる効果があ
る。また、仮に被開発装置の暴走により開発支援装置本
体が動作不能になり、開発支援装置本体をリセットせざ
るを得ない状態になっても、開発支援装置本体のリセッ
ト操作に影響されることなく、暴走検知装置の記憶部に
格納されたアドレスバス信号に基づく情報を失うことな
く、被開発装置の暴走原因を解析することができる効果
がある。
【0018】請求項3記載の発明によれば、記憶部に格
納されたアドレスバス信号に応じた情報を表示する表示
部、その表示部に表示されるアドレスバス信号に応じた
情報をスクロールする制御スイッチを有する暴走検知装
置を備えるように構成したので、被開発装置が暴走して
も、暴走検知装置の制御スイッチを操作することによ
り、表示部に表示されるアドレスバス信号に応じた情報
をスクロールすることができ、表示部に表示されるアド
レスバス信号の履歴から被開発装置の暴走原因を解析す
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるマイクロコン
ピュータ応用システムの開発支援装置を示すブロック構
成図である。
【図2】 暴走検知装置の詳細を示すブロック構成図で
ある。
【図3】 従来のマイクロコンピュータ応用システムの
開発支援装置を示すブロック構成図である。
【符号の説明】
1 被開発装置、2 開発支援装置本体、4 暴走検知
装置、5 中央処理部、8 メモリ(記憶部)、10
表示部、11 開始/停止スイッチ(停止スイッチ)、
13 制御スイッチ、14 電源部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被開発装置からのアドレスバス信号を記
    憶部に格納すると共に、その記憶部に格納されたアドレ
    スバス信号に応じた情報を開発支援装置本体に送出し、
    且つその被開発装置からの暴走信号に基づいてその被開
    発装置からのアドレスバス信号の記憶部への格納を停止
    する中央処理部、およびそれら中央処理部および記憶部
    に所定の電力を供給する電源部を有する暴走検知装置を
    備えたマイクロコンピュータ応用システムの開発支援装
    置。
  2. 【請求項2】 被開発装置からのアドレスバス信号を記
    憶部に格納すると共に、その記憶部に格納されたアドレ
    スバス信号に応じた情報を開発支援装置本体に送出し、
    且つ停止スイッチからの停止信号に基づいてその被開発
    装置からのアドレスバス信号の記憶部への格納を停止す
    る中央処理部、およびそれら中央処理部および記憶部に
    所定の電力を供給する電源部を有する暴走検知装置を備
    えたマイクロコンピュータ応用システムの開発支援装
    置。
  3. 【請求項3】 記憶部に格納されたアドレスバス信号に
    応じた情報を表示する表示部、その表示部に表示される
    アドレスバス信号に応じた情報をスクロールする制御ス
    イッチを有する暴走検知装置を備えたことを特徴とする
    請求項1または請求項2記載のマイクロコンピュータ応
    用システムの開発支援装置。
JP8074570A 1996-03-28 1996-03-28 マイクロコンピュータ応用システムの開発支援装置 Pending JPH09265411A (ja)

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