JPH05201268A - 自動車のアクセル誤操作防止装置 - Google Patents
自動車のアクセル誤操作防止装置Info
- Publication number
- JPH05201268A JPH05201268A JP35843591A JP35843591A JPH05201268A JP H05201268 A JPH05201268 A JP H05201268A JP 35843591 A JP35843591 A JP 35843591A JP 35843591 A JP35843591 A JP 35843591A JP H05201268 A JPH05201268 A JP H05201268A
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- JP
- Japan
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- accelerator
- pedal
- foot
- stop lever
- accelerator pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title abstract 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 17
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は自動車のアクセルペダルをブレ−キ
ペダルと間違えて突発的に踏み込んだ時、瞬時にアクセ
ルペダルをストップし、誤操作による事故を防止するこ
とを目的とする。 【構成】 アクセル操作時、アクセルペダル上に先端指
部をのせた足の外周部近傍にアクセル誤操作防止装置を
配設し、該アクセル誤操作防止装置のストップレバ−を
左右方向に傾動でき、前後方向には殆ど傾動できないよ
うにし、該ストップレバ−上端がアクセルペダルをブレ
−キペダルと間違えて足の中央部で踏み込んだ時、該足
の底に当接してアクセルペダルの踏み込みをストップす
る位置に取り付けたことを特徴とする。
ペダルと間違えて突発的に踏み込んだ時、瞬時にアクセ
ルペダルをストップし、誤操作による事故を防止するこ
とを目的とする。 【構成】 アクセル操作時、アクセルペダル上に先端指
部をのせた足の外周部近傍にアクセル誤操作防止装置を
配設し、該アクセル誤操作防止装置のストップレバ−を
左右方向に傾動でき、前後方向には殆ど傾動できないよ
うにし、該ストップレバ−上端がアクセルペダルをブレ
−キペダルと間違えて足の中央部で踏み込んだ時、該足
の底に当接してアクセルペダルの踏み込みをストップす
る位置に取り付けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のアクセルペダ
ルをブレ−キペダルと間違えて突発的に踏み込んだ時、
瞬時にアクセルペダルをストップするようにした自動車
のアクセル誤操作防止装置に関する。
ルをブレ−キペダルと間違えて突発的に踏み込んだ時、
瞬時にアクセルペダルをストップするようにした自動車
のアクセル誤操作防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オ−トマチック自動車等のアクセ
ル操作の誤作動を防ぐ為の方法としては、ギヤ切替を行
う度にブレ−キを踏まなければ切替ができない様になっ
ていた。これはあくまでもスタ−トはブレ−キからとい
う考えのものであった。
ル操作の誤作動を防ぐ為の方法としては、ギヤ切替を行
う度にブレ−キを踏まなければ切替ができない様になっ
ていた。これはあくまでもスタ−トはブレ−キからとい
う考えのものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オ−トマチック自動車
等のアクセル操作の誤作動は発進時、運転時及び停止時
のいずれかに於て、運転者の感違いから発生するもので
あり、発進時にブレ−キを踏まなければギヤが入らない
機構であってもギヤチェンジがすでに完了している運転
時や、停止時では咄嗟の対応で運転者の感違いから突発
的にブレ−キとアクセルペダルを間違って踏み込む動作
が生じるという問題点があった。
等のアクセル操作の誤作動は発進時、運転時及び停止時
のいずれかに於て、運転者の感違いから発生するもので
あり、発進時にブレ−キを踏まなければギヤが入らない
機構であってもギヤチェンジがすでに完了している運転
時や、停止時では咄嗟の対応で運転者の感違いから突発
的にブレ−キとアクセルペダルを間違って踏み込む動作
が生じるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、アクセル操作時、アクセルペダ
ル上に先端指部をのせた足の外周部近傍にアクセル誤操
作防止装置を配設し、該アクセル誤操作防止装置のスト
ップレバ−を左右方向に傾動でき、前後方向には殆ど傾
動できないようにし、該ストップレバ−上端がアクセル
ペダルをブレ−キペダルと間違えて足の中央部で踏み込
んだ時、該足の底に当接してアクセルペダルの踏み込み
をストップする位置に取り付けたことを特徴とするもの
である。
決することを目的とし、アクセル操作時、アクセルペダ
ル上に先端指部をのせた足の外周部近傍にアクセル誤操
作防止装置を配設し、該アクセル誤操作防止装置のスト
ップレバ−を左右方向に傾動でき、前後方向には殆ど傾
動できないようにし、該ストップレバ−上端がアクセル
ペダルをブレ−キペダルと間違えて足の中央部で踏み込
んだ時、該足の底に当接してアクセルペダルの踏み込み
をストップする位置に取り付けたことを特徴とするもの
である。
【0005】
【実施例】1はブレ−キペダル、2はその右側に配設さ
れたアクセルペダルで、その近傍にアクセル誤操作防止
装置3が配設されている。
れたアクセルペダルで、その近傍にアクセル誤操作防止
装置3が配設されている。
【0006】次にアクセル誤操作防止装置3について詳
細に説明する。基台4に前壁5、後壁6を一定間隔で平
行に突設し、両前壁5、後壁6間前後方向に取り付けた
軸7にストップレバ−8を左右揺動自在に枢着し、前後
方向にも幾分傾動し得るようになっている。ストップレ
バ−8下部の後壁6対向面には凸部9を形成し、後壁6
内面には該凸部9が嵌合する凹部10,10′,10″
が形成されている。ストップレバ−8下端には重錘11
が固定され、基台4にはストップレバ−8が直立状態の
時、重錘11が接触するマグネット12が固定されてい
る。
細に説明する。基台4に前壁5、後壁6を一定間隔で平
行に突設し、両前壁5、後壁6間前後方向に取り付けた
軸7にストップレバ−8を左右揺動自在に枢着し、前後
方向にも幾分傾動し得るようになっている。ストップレ
バ−8下部の後壁6対向面には凸部9を形成し、後壁6
内面には該凸部9が嵌合する凹部10,10′,10″
が形成されている。ストップレバ−8下端には重錘11
が固定され、基台4にはストップレバ−8が直立状態の
時、重錘11が接触するマグネット12が固定されてい
る。
【0007】次に動作について説明する。アクセルペダ
ル2を踏み込む時は踏み込み量の微妙なタッチを必要と
するので足先の指部で押す。この時、ストップレバ−8
は図5、図6に示す如く、足13の外側に位置している
ので、通常のアクセル操作をスム−ズに行うことができ
る。アクセル操作は意識して行うので、万一足がずれて
ストップレバ−8を踏んでも無意識に足を手前にずらせ
てアクセルペダル2を踏み込むことができる。
ル2を踏み込む時は踏み込み量の微妙なタッチを必要と
するので足先の指部で押す。この時、ストップレバ−8
は図5、図6に示す如く、足13の外側に位置している
ので、通常のアクセル操作をスム−ズに行うことができ
る。アクセル操作は意識して行うので、万一足がずれて
ストップレバ−8を踏んでも無意識に足を手前にずらせ
てアクセルペダル2を踏み込むことができる。
【0008】運転時、ブレ−キペダル1より足をアクセ
ルペダル2に移動する時、若しストップレバ−8にふれ
ても、ストップレバ−8は図7、図8に示す如く、右の
方に倒れるので足に抵抗がなくアクセルペダル2をスム
−ズに踏み込むことができる。
ルペダル2に移動する時、若しストップレバ−8にふれ
ても、ストップレバ−8は図7、図8に示す如く、右の
方に倒れるので足に抵抗がなくアクセルペダル2をスム
−ズに踏み込むことができる。
【0009】次に、アクセルペダル2をブレ−キペダル
1と間違えて突発的に踏むと、ブレ−キペダル1を踏む
時は足の先でなく力の入る足の中央部よりで踏み込むた
め、図9、図10に示す如く、ストップレバ−8の上端
を踏むことになる。ストップレバ−8は前後には動かな
いので足の動きは瞬時に制止されアクセルペダル2が踏
み込まれることがなく、誤操作を確実に防止できる。
1と間違えて突発的に踏むと、ブレ−キペダル1を踏む
時は足の先でなく力の入る足の中央部よりで踏み込むた
め、図9、図10に示す如く、ストップレバ−8の上端
を踏むことになる。ストップレバ−8は前後には動かな
いので足の動きは瞬時に制止されアクセルペダル2が踏
み込まれることがなく、誤操作を確実に防止できる。
【0010】この時、ストップレバ−8が傾動しないよ
うに凸部9が凹部10′に嵌合している。左右に若干傾
動しても凸部9が凹部10,10″に嵌合係止される。
凸部9をなくしストップレバ−8の下端角部が凹部1
0,10″に嵌合するようにしてもよい。ストップレバ
−8は非作動時は重錘11がマグネット12に吸引され
直立状態を保持している。
うに凸部9が凹部10′に嵌合している。左右に若干傾
動しても凸部9が凹部10,10″に嵌合係止される。
凸部9をなくしストップレバ−8の下端角部が凹部1
0,10″に嵌合するようにしてもよい。ストップレバ
−8は非作動時は重錘11がマグネット12に吸引され
直立状態を保持している。
【0011】なお、誤操作防止装置3はアクセルペダル
2を足先で踏む時には上から押されず、アクセルペダル
2をブレ−キペダル1と間違えて足の中央部よりで踏ん
だ時に上から押される位置ならばアクセルペダル2の左
右何れに配設してもよい。
2を足先で踏む時には上から押されず、アクセルペダル
2をブレ−キペダル1と間違えて足の中央部よりで踏ん
だ時に上から押される位置ならばアクセルペダル2の左
右何れに配設してもよい。
【0012】又、ストップレバ−8を垂直位置に半固定
するため、重錘11をマグネットとし、基台4に弾性部
材を固定してもよい。
するため、重錘11をマグネットとし、基台4に弾性部
材を固定してもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明によると、アクセル操作時、アク
セルペダル上に先端指部をのせた足の外周部近傍にアク
セル誤操作防止装置を配設し、該アクセル誤操作防止装
置のストップレバ−を左右方向に傾動でき、前後方向に
は殆ど傾動できないようにし、該ストップレバ−上端が
アクセルペダルをブレ−キペダルと間違えて足の中央部
で踏み込んだ時、該足の底に当接してアクセルペダルの
踏み込みをストップする位置に取り付けてあるので、ア
クセルペダルを通常の操作で行っている時は従来と同様
スム−ズに踏み込み操作できるが、アクセルペダルをブ
レ−キと間違えて突発的に踏み込むとアクセルペダルの
動きを瞬時にストップでき、追突事故を確実に防止でき
る。
セルペダル上に先端指部をのせた足の外周部近傍にアク
セル誤操作防止装置を配設し、該アクセル誤操作防止装
置のストップレバ−を左右方向に傾動でき、前後方向に
は殆ど傾動できないようにし、該ストップレバ−上端が
アクセルペダルをブレ−キペダルと間違えて足の中央部
で踏み込んだ時、該足の底に当接してアクセルペダルの
踏み込みをストップする位置に取り付けてあるので、ア
クセルペダルを通常の操作で行っている時は従来と同様
スム−ズに踏み込み操作できるが、アクセルペダルをブ
レ−キと間違えて突発的に踏み込むとアクセルペダルの
動きを瞬時にストップでき、追突事故を確実に防止でき
る。
【図1】本発明の一実施例を配設したアクセルペダル部
側面図である。
側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の誤操作防止装置正面図である。
【図4】図3の右側面図である。
【図5】アクセル操作時の側面図である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】ブレ−キペダルより足をアクセルペダル上にの
せた時の側面図である。
せた時の側面図である。
【図8】図7の正面図である。
【図9】アクセルペダルをブレ−キペダルと間違えて踏
み込んだ時の側面図である。
み込んだ時の側面図である。
【図10】図9の正面図である。
1 ブレ−キペダル 2 アクセルペダル 3 アクセル誤操作防止装置 4 基台 5 前壁 6 後壁 7 軸 8 ストップレバ− 13 足
Claims (1)
- 【請求項1】 アクセル操作時、アクセルペダル上に先
端指部をのせた足の外周部近傍にアクセル誤操作防止装
置を配設し、該アクセル誤操作防止装置のストップレバ
−を左右方向に傾動でき、前後方向には殆ど傾動できな
いようにし、該ストップレバ−上端がアクセルペダルを
ブレ−キペダルと間違えて足の中央部で踏み込んだ時、
該足の底に当接してアクセルペダルの踏み込みをストッ
プする位置に取り付けた自動車のアクセル誤操作防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35843591A JPH05201268A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 自動車のアクセル誤操作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35843591A JPH05201268A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 自動車のアクセル誤操作防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201268A true JPH05201268A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=18459290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35843591A Pending JPH05201268A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 自動車のアクセル誤操作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201268A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003066364A1 (en) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | Song Jung Chun | Apparatus for preventing sudden acceleration of automobile fitted with automatic transmission |
| CN102991351A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-03-27 | 淮北矿业相山水泥有限责任公司 | 误踩油门自动纠正装置 |
| CN113696860A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-11-26 | 广州金满鸿电子科技有限公司 | 一种集教育和娱乐一体的室内驾校车 |
| CN117141228A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-12-01 | 合肥元牌科技有限公司 | 油门踏板的防止误踩装置 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP35843591A patent/JPH05201268A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003066364A1 (en) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | Song Jung Chun | Apparatus for preventing sudden acceleration of automobile fitted with automatic transmission |
| CN102991351A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-03-27 | 淮北矿业相山水泥有限责任公司 | 误踩油门自动纠正装置 |
| CN113696860A (zh) * | 2021-09-23 | 2021-11-26 | 广州金满鸿电子科技有限公司 | 一种集教育和娱乐一体的室内驾校车 |
| CN117141228A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-12-01 | 合肥元牌科技有限公司 | 油门踏板的防止误踩装置 |
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