JPH05201468A - 部品供給体 - Google Patents
部品供給体Info
- Publication number
- JPH05201468A JPH05201468A JP4008923A JP892392A JPH05201468A JP H05201468 A JPH05201468 A JP H05201468A JP 4008923 A JP4008923 A JP 4008923A JP 892392 A JP892392 A JP 892392A JP H05201468 A JPH05201468 A JP H05201468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component supply
- component
- supply body
- detecting
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品供給体の位置ずれを検知し、部品供給体
と部品をつかむためのチャックとの干渉を未然に防ぐこ
とが可能な部品供給体を提供する。 【構成】 等ピッチ間隔に送り穴11を形成した帯状の
キャリアテープ3と、そのキャリアテープ3に連結され
た部品4を挿入するエンボス部2とを有する部品供給体
1において、エンボス部2の部品4が存在しない部分
に、部品供給体1の送り動作停止中に部品供給体1の位
置ずれを検出するための位置ずれ検知用穴10を形成し
たものである。そしてその位置ずれ検知用穴10を基準
に透過型センサ等を調整しておくことにより部品供給体
1の位置ずれを検知することができる。位置ずれ検知用
穴に代えて、検知手段によってはマーキングでもよい。
と部品をつかむためのチャックとの干渉を未然に防ぐこ
とが可能な部品供給体を提供する。 【構成】 等ピッチ間隔に送り穴11を形成した帯状の
キャリアテープ3と、そのキャリアテープ3に連結され
た部品4を挿入するエンボス部2とを有する部品供給体
1において、エンボス部2の部品4が存在しない部分
に、部品供給体1の送り動作停止中に部品供給体1の位
置ずれを検出するための位置ずれ検知用穴10を形成し
たものである。そしてその位置ずれ検知用穴10を基準
に透過型センサ等を調整しておくことにより部品供給体
1の位置ずれを検知することができる。位置ずれ検知用
穴に代えて、検知手段によってはマーキングでもよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メカ部品を供給する部
品供給体に関する。
品供給体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の部品供給体は図3のよう
な構成になっていた。
な構成になっていた。
【0003】すなわち部品供給体21においてキャリア
テープ22は帯状の長尺体が絞り加工により形成された
もので、エンボス部23に電子部品24が挿入され、等
ピッチ間隔(=P)に設けられた送り穴25により送ら
れていた。
テープ22は帯状の長尺体が絞り加工により形成された
もので、エンボス部23に電子部品24が挿入され、等
ピッチ間隔(=P)に設けられた送り穴25により送ら
れていた。
【0004】また、図4に示すように、電子部品の有無
検出や極性検出をするために、部品の存在する位置に極
性有無検出穴26を設けているものもあった。
検出や極性検出をするために、部品の存在する位置に極
性有無検出穴26を設けているものもあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の部
品供給体では、極性有無検出穴26により、電子部品の
有無検出や極性検出は可能であるが、部品供給体自身の
位置ずれを検知しようとしても、部品によって穴がふさ
がれているので、反射型センサや透過型センサによって
この穴を検知しようとしても本質的にできないという課
題があった。
品供給体では、極性有無検出穴26により、電子部品の
有無検出や極性検出は可能であるが、部品供給体自身の
位置ずれを検知しようとしても、部品によって穴がふさ
がれているので、反射型センサや透過型センサによって
この穴を検知しようとしても本質的にできないという課
題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、部品
供給体の位置ずれを検知し、部品供給体と部品をつかむ
ためのチャックとの干渉を未然に防ぐことが可能な部品
供給体を提供することを目的としている。
供給体の位置ずれを検知し、部品供給体と部品をつかむ
ためのチャックとの干渉を未然に防ぐことが可能な部品
供給体を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、エンボス部の部品が存在しない部分に、部
品供給体の送り動作停止中に部品供給体の位置ずれを検
出するための位置ずれ検知用穴または位置ずれ検知用マ
ーキングを形成した構成による。
に本発明は、エンボス部の部品が存在しない部分に、部
品供給体の送り動作停止中に部品供給体の位置ずれを検
出するための位置ずれ検知用穴または位置ずれ検知用マ
ーキングを形成した構成による。
【0008】
【作用】上記構成により、位置ずれ検知用の穴またはマ
ーキングを基準に透過型センサ、限定透過型センサまた
は反射型センサを調節しておくことにより容易に部品供
給体の位置ずれを検知することが可能となる。
ーキングを基準に透過型センサ、限定透過型センサまた
は反射型センサを調節しておくことにより容易に部品供
給体の位置ずれを検知することが可能となる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例における部品供給体1を、
図1に基づいて説明する。
図1に基づいて説明する。
【0010】本実施例の部品供給体1は、図1および図
2に示すとおり、硬質合成樹脂製のパッケージ2と、こ
のパッケージ2を複数個、線状に連結するための可撓性
を有する合成樹脂製のキャリアテープ3が複合成形され
ている。
2に示すとおり、硬質合成樹脂製のパッケージ2と、こ
のパッケージ2を複数個、線状に連結するための可撓性
を有する合成樹脂製のキャリアテープ3が複合成形され
ている。
【0011】パッケージ2は厚肉の成形品で、機械部品
4を収納するための凹部5と、この凹部5の開口縁部に
形成された外向きのフランジ部6とを備え、図1に示す
とおり、キャリアテープ3の支持側止部抜穴7a及び可
動側止部抜穴7bを通して樹脂が流れ込み、パッケージ
2の支持側止部8a及び可動側止部8bが成形され、フ
ランジ部6と支持側止部8a及び可動側止部8bがキャ
リアテープ3を挟み込む形でパッケージ2とキャリアテ
ープ3が連結されている。
4を収納するための凹部5と、この凹部5の開口縁部に
形成された外向きのフランジ部6とを備え、図1に示す
とおり、キャリアテープ3の支持側止部抜穴7a及び可
動側止部抜穴7bを通して樹脂が流れ込み、パッケージ
2の支持側止部8a及び可動側止部8bが成形され、フ
ランジ部6と支持側止部8a及び可動側止部8bがキャ
リアテープ3を挟み込む形でパッケージ2とキャリアテ
ープ3が連結されている。
【0012】図1に示すように凹部5は射出成形により
任意の形状に成形することが可能で、同図に示すように
部品形状に合わせた凸部の部品保持体9の成形も容易で
あり、部品の存在しないところに位置ずれ検知用穴10
を設けてある。11はキャリアテープ3の送り穴であ
る。
任意の形状に成形することが可能で、同図に示すように
部品形状に合わせた凸部の部品保持体9の成形も容易で
あり、部品の存在しないところに位置ずれ検知用穴10
を設けてある。11はキャリアテープ3の送り穴であ
る。
【0013】ここで図2に示すように、上記位置ずれ検
知用穴10を基準に透過型センサ(図示せず)を調節し
ておけば、部品供給体1が位置ずれを生じたときに容易
に検知できる。
知用穴10を基準に透過型センサ(図示せず)を調節し
ておけば、部品供給体1が位置ずれを生じたときに容易
に検知できる。
【0014】また、上記位置ずれ検知用穴10がマーキ
ングであるときも限定透過型センサまたは反射型センサ
(図示せず)を調節しておけば、部品供給体1が位置ず
れを生じたとき容易に検知できる。
ングであるときも限定透過型センサまたは反射型センサ
(図示せず)を調節しておけば、部品供給体1が位置ず
れを生じたとき容易に検知できる。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
は、エンボス部の部品の存在しない部分に部品供給体の
送り動作停止中に、部品供給体の位置ずれを検知するた
めの位置ずれ検知用穴または位置ずれ検知用マーキング
を形成した構成によるので、その位置ずれ検知用穴また
はマーキングを基準にして透過型センサ等を調節してお
くことにより部品供給体の位置ずれが検知可能となり、
位置ずれを起こした後に部品供給体と部品をつかむため
のチャックとの干渉を未然に防ぐことができる部品供給
体を提供できる。
は、エンボス部の部品の存在しない部分に部品供給体の
送り動作停止中に、部品供給体の位置ずれを検知するた
めの位置ずれ検知用穴または位置ずれ検知用マーキング
を形成した構成によるので、その位置ずれ検知用穴また
はマーキングを基準にして透過型センサ等を調節してお
くことにより部品供給体の位置ずれが検知可能となり、
位置ずれを起こした後に部品供給体と部品をつかむため
のチャックとの干渉を未然に防ぐことができる部品供給
体を提供できる。
【図1】本発明の一実施例における部品供給体の要部の
斜視図
斜視図
【図2】同部品供給体の側面図
【図3】従来の部品供給体の斜視図
【図4】同部品供給体の平面図
1 部品供給体 2 パッケージ(エンボス部) 3 キャリアテープ 4 部品 5 凹部 6 フランジ部 7a 支持側止部抜穴 7b 可動側止部抜穴 8a 支持側止部 8b 可動側止部 9 部品保持体 10 位置ずれ検知用穴 11 送り穴
Claims (2)
- 【請求項1】等ピッチ間隔に送り穴を形成した帯状のキ
ャリアテープと、そのキャリアテープに連結された部品
を挿入するエンボス部とを有する部品供給体において、
前記エンボス部の部品が存在しない部分に、前記部品供
給体の送り動作停止中にその部品供給体の位置ずれを検
出するための位置ずれ検知用穴を形成した部品供給体。 - 【請求項2】位置ずれ検知用穴に代えて、位置ずれ検知
用マーキングとした請求項1記載の部品供給体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008923A JPH05201468A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 部品供給体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008923A JPH05201468A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 部品供給体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05201468A true JPH05201468A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11706179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4008923A Pending JPH05201468A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 部品供給体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05201468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09174681A (ja) * | 1995-11-18 | 1997-07-08 | Melzer Maschinenbau Gmbh | プラスチック材料ウエブの加工方法 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP4008923A patent/JPH05201468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09174681A (ja) * | 1995-11-18 | 1997-07-08 | Melzer Maschinenbau Gmbh | プラスチック材料ウエブの加工方法 |
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