JPH0520148Y2 - - Google Patents

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JPH0520148Y2
JPH0520148Y2 JP1988158712U JP15871288U JPH0520148Y2 JP H0520148 Y2 JPH0520148 Y2 JP H0520148Y2 JP 1988158712 U JP1988158712 U JP 1988158712U JP 15871288 U JP15871288 U JP 15871288U JP H0520148 Y2 JPH0520148 Y2 JP H0520148Y2
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reel
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hood
lower edges
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JP1988158712U
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JPH0278067U (ja
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01KANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K87/00Fishing rods
    • A01K87/06Devices for fixing reels on rods

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Marine Sciences & Fisheries (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Fishing Rods (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、釣竿の周面に固着され、釣用リール
の装着に用いられるリールシートの改良に関す
る。
[従来の技術] 釣竿の周面に固着される細長形状のリールシー
トとしては、第5図、第6図および第7図に示す
ごとき構造のものが一般的であり、実公昭57−
10525号公報にも開示されている。
これらの従来のリールシートは、細長形状のリ
ールシート本体Aに、略半截伏皿状の固定フード
Bと、可動フードCとが取り付けられ、釣用リー
ルの支脚Dの楔状脚端Eを受止するように構成さ
れている。
[考案が解決しようとする課題] 前述の第5図、第6図および第7図に示される
ごとき従来のリールシートAでは、固定フードB
と可動フードCとが略半截伏皿状に形成されてい
るため、釣用リールの支脚Dの楔状脚端Eが挿入
されたとき、各フードB,Cの開口縁G,Hに楔
状脚端Eの厚肉部Iが当接し、それ以上奥へは楔
状脚端Eが進入しないため、各フードB,Cの奥
部にデツドスペースJが形成されてしまう。
他方、固定フードBは両側下端縁が、リールシ
ート本体Aの受座部Kの両側下端縁L,Mの裏面
に折り込まれて折込み片N,Oとされ、また可動
フードCでは両側下端縁が摺動座部Pの裏面へ直
接折り込まれて摺動脚Qとされている。
このため、固定フードBと可動フードCとに
は、リールシート本体Aに対する上下方向の位置
規制のため、端部に水平部R,S,T,Uが形成
され、前述の折込み片N,O、摺動脚Qとの協働
により、両フードB,Cとリールシート本体Aと
の上下方向の位置を規制している。
一般に釣竿用リールシートは、小型軽量である
ことが要求されているが、従来のリールシートで
は、前述の各フードB,Cにおけるデツドスペー
スJの存在と、前述の水平部R,S,T,Uの存
在とにより、その要部の長さVが釣用リールの装
脱に必要な長さ以上に著しく長くなり、前述の小
型軽量という要望を十分に満たし得ない現状であ
る。
[考案の目的] 本考案は、前述の釣竿用リールシートの有して
いるデツドスペース、位置規制用の水平部を除
き、小型軽量であり、しかも十分な釣用リールの
装着性能を有する釣竿用リールシートを提供する
ことを目的としている。
[課題を解決するための手段] 前述の目的を達成するため、本考案は、固定フ
ードと可動フードとが、共に金属製の略半截伏椀
状に形成され、固定フードはリールシート本体の
受座部の両側に臨む両側の下端縁に、受座部裏面
に折り込まれた折込耳片が形成され、該受座部の
両側には、前記折込耳片に隣接して耳片が外向き
に突設され、また固定フードにおける前記両側の
下端縁間の端縁は、前記リールシート本体の上面
に直接当接されていると共に、可動フードの両側
下端縁は、リールシート本体の摺動座部の裏面へ
直接折り込まれて摺動脚とされ、また可動フード
における前記両側下端縁間の端縁は、前記摺動座
部の上面に直接臨まされているという構成とされ
ている。
[作用] 本考案では、固定フードと可動フードとが共に
略半截伏椀状とされ、従来品のごときデツトスペ
ースが存在しないので、両フードの全長が短縮さ
れる。
また固定フードは、その両側下端縁の折込耳片
に隣接して、リールシート本体の受座部の両側か
ら外向きに突設された耳片が配置され、この耳片
と折込耳片とによつて、リールシート本体に対す
る固定フードの上下位置が規制されるので、従来
品のような水平部を固定フードに形成する必要が
無くなり、可動フードにおいても、従来品と同様
の係止爪とその関連部材と摺動脚との作用で上下
位置規制のための水平部が不必要となり、水平部
が省略された分だけ固定フードと可動フードの全
長も短縮され、前述のデツドスペースが無くなつ
た分と共に、釣竿用リールシートの全長が短縮さ
れ、また軽量となり、リールシートにおける釣用
リール保持部材の省略、薄肉化等を伴なうことが
無いので該リールの装着性能の劣化は全く生じな
い。
[実施例] 第1図ないし第4図は実施例の一例を示してお
り、リールシート本体1は固定フード2の受座部
3と、可動フード4の摺動座部5を有する細長形
状に形成され、取付部6,7,8により、釣竿周
面に糸条の捲装と接着剤の塗着とにより固着され
る。
前述の固定フード2と可動フード4とは金属製
の略半截伏椀状の形状に成形され、その幅Wと高
さXに比して長さYが従来のものより著しく短小
とされている。
前述の固定フード2は、受座部3の両側に臨む
両側の下端縁9,10に間隔部11,12を存し
て折込耳片13,14,15,16が形成されて
いる。
他方リールシート本体1の受座部3の両側に
は、前記折込耳片13,14,15,16の間隔
部11,12内へ嵌入する耳片17,18が外向
きに突設され、その突出長さは折込耳片13,1
4,15,16の肉厚と等しくされている。
前述の固定フード2は、第2図、第3図に示さ
れるように、リールシート本体1の受座部3に上
方から被嵌し、耳片17,18を間隔部11,1
2間へ嵌入させたのち、折込耳片13,14,1
5,16を受座部3の両側裏面側へ折り曲げるこ
とにより固定される。なお、折込耳片13,1
4,15,16と耳片17,18とは隣接してお
れば良く、図示の配置構造に限定されるものでは
ない。
また固定フード2における両側下端縁9,10
間の端縁19は、図示例ではリールシート本体の
取付部6の上面に直接当接させられている。
可動フード4の両側下端縁は、リールシート本
体1の摺動座部5の裏面へ直接折り込まれて摺動
脚20とされ、該可動フード4の両側下端縁間の
端縁は、摺動座部5の上面に直接臨まされてい
る。
以上説明した固定フード2と可動フード4の内
面には、内面形状に合致する形状の略半截伏椀状
の合成樹脂等の緩衝材21が嵌入、固定されて釣
用リールの支脚の楔状脚端の保護に備えられてお
り、またリールシート本体1の受座部3と摺動座
部5との裏面には、可撓弾性を有する硬質の合成
樹脂等の保護座22,23が配置、固定され、釣
竿周面にリールシートが固着された際の固着の安
定化と、リールシート本体1の裏面への寄せ餌等
の侵入の防止とを図つている。
なお、第1図において、可動フード5の摺動脚
20は保護座23の両側に凹設された摺動溝24
内を摺動し、該保護座23の両側下部のスカート
部25により、摺動座部5の下面が密封されてい
る。
[効果] 本考案は、以上説明した構成、作用のものであ
つて、固定フードと可動フードとが共に略半截伏
椀状の形状とされ奥部にデツドスペースを存在さ
せない形状であり、両フードの長さを短縮できる
効果を奏するし、固定フードは両側下端縁の折込
耳片と、該固定フードの取り付けられるリールシ
ート本体の受座部の耳片との協働により上下位置
を規制されて固定され、前記両側下端縁間の端縁
は前記リールシート本体の上面に直接当接され、
可動フードも両側下端縁がリールシート本体の摺
動座部の裏面に直接折り込まれて摺動脚とされ、
該下端縁間の端縁は、摺動座部の上面に直接臨ま
されており、両フードとも、リールシート本体に
対する上下位置規制のための水平部が形成されて
おらず、この点でも長さを短縮できる効果があ
り、これ等の効果の相乗によりリールシートの小
型、軽量化を図りうる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施の一例の分解斜面図、第2図は組
付け途中の状態における固定フード部分の斜面
図、第3図は固定フードの組立工程を示す拡大縦
断面図、第4図は固定フード部分と保護座との分
解斜面図、第5図は従来のリールシートの斜面
図、第6図は第5図中−線断面図、第7図は
第5図中−線断面図である。 1……リールシート本体、2……固定フード、
3……受座部、4……可動フード、5……摺動座
部、9,10……下端縁、13,14,15,1
6……折込耳片、17,18……耳片、19……
端縁、20……摺動脚。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 釣用リールの支脚の楔状脚端を受け入れる固定
    フードと可動フードとが、共に金属製の略半截伏
    椀状に形成され、固定フードはリールシート本体
    の受座部の両側に臨む両側の下端縁に、受座部裏
    面に折り込まれた折込耳片が形成され、該受座部
    の両側には、前記折込耳片に隣接して耳片が外向
    きに突設され、また固定フードにおける前記両側
    の下端縁間の端縁は、前記リールシート本体の上
    面に直接当接されていると共に、可動フードの両
    側下端縁は、リールシート本体の摺動座部の裏面
    へ直接折り込まれて摺動脚とされ、また可動フー
    ドにおける前記両側下端縁間の端縁は、前記摺動
    座部の上面に直接臨まされている釣竿用リールシ
    ート。
JP1988158712U 1988-12-06 1988-12-06 Expired - Lifetime JPH0520148Y2 (ja)

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JPH081657Y2 (ja) * 1990-09-27 1996-01-24 ダイワ精工株式会社 板状リールシート

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KR920000411Y1 (ko) 1992-01-15
JPH0278067U (ja) 1990-06-15
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