JPH05202121A - ポリメタクリルイミド−ポリマーの製法 - Google Patents

ポリメタクリルイミド−ポリマーの製法

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JPH05202121A
JPH05202121A JP4240264A JP24026492A JPH05202121A JP H05202121 A JPH05202121 A JP H05202121A JP 4240264 A JP4240264 A JP 4240264A JP 24026492 A JP24026492 A JP 24026492A JP H05202121 A JPH05202121 A JP H05202121A
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JP
Japan
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polymer
methacrylamide
polymethacrylimide
groups
copolymer
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JP4240264A
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English (en)
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Manfred Brehm
ブレーム マンフレート
Hartwig Droegemueller
ドレーゲミュラー ハルトヴィッヒ
Norbert Rau
ラウ ノルベルト
Thomas Rhein
ライン トーマス
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Roehm GmbH Darmstadt
Original Assignee
Roehm GmbH Darmstadt
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F8/00Chemical modification by after-treatment
    • C08F8/48Isomerisation; Cyclisation

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポリメタクリルイミド−ポリマーの製法。 【構成】 メタクリルアミド又は/及びN−アルキル−
メタクリルアミド1〜60モル%及びアルキルメタクリ
レート又は/及びフェニルメタクリレート40〜99モ
ル%からなるコポリマーを、脂肪族モノアルコール中
で、170〜450℃まで加熱することにより、アミド
−もしくはN−アルキルアミド基及びカルボキシル−及
び無水カルボン酸基に乏しいポリメタクリルイミド−ポ
リマーを製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリメタクリルイミド
−ポリマーの製法に関する。これは、構造:
【0002】
【化1】
【0003】[式中、Rは、水素原子又はアルキル基を
表す]の単位少なくとも2モル%を有するポリマー又は
コポリマーのことである。ポリメタクリルイミド−ポリ
マーの残りの部分は、他のモノマー、特にメタクリルモ
ノマーから構成される。ポリメタクリルイミド−ポリマ
ーは、これが通例そこから製造されるポリメチルメタク
リレートと比べ、実質的に高いガラス転移温度により優
れている。
【0004】
【従来の技術】ポリメタクリルイミド−ポリマーは、メ
タクリルアミド又はN−アルキル−メタクリルアミド及
びアルキルメタクリレートからのコポリマーをアルカノ
ール離脱下に加熱することにより製造することができ
る。西独特許(DE−B)第1113308号明細書に
より、メタクリルアミド及びメチルメタクリレートのコ
ポリマーを水の存在下に110〜220℃の温度で反応
させる。西独特許(DE−B)第1121335号明細
書により、水の代わりに110℃以上の沸点を有する、
少なくとも二価のアルコールを使用でき、これによりエ
ステル基の加水分解が妨害される。一価アルコール、例
えばブタノール中の環化は、不可能といえる。
【0005】西独特許(DE−A)第3246904号
明細書中に、溶剤の存在下での、ポリメタクリルアミド
又はメタクリルアミドとメタクリルエステルとのコポリ
マーのイミド化が請求されている;そこには水の共用の
みが記載されている。
【0006】特開昭60−20904号公報(Referat C
hem.Abstracts 103,Nr.6894)により、メチルメタクリレ
ート及びN−メチルアクリルアミド同重量部からなるコ
ポリマーを溶剤の不在下に、融液を230℃まで加熱し
てイミド化する際に、前記式に相当するグルタルイミド
単位63%を有するポリメタクリルメチルイミドポリマ
ーが得られる。N−メチルアミド基とエステル基との完
全な反応の際に、ほぼ純粋なポリメタクリル−N−メチ
ルイミドが生じるべきであった。
【0007】欧州特許(EP−A)第216505号明
細書から公知のように、押出機中でのポリメチルメタク
リレートとメチルアミンとの無水条件下での反応は、メ
タクリル酸又はその無水物の単位約5〜10重量%を有
するポリメタクリルメチルイミド−ポリマーをもたら
す。この単位は、ポリマー特性を損なうので、欧州特許
(EP−A)第216505号明細書により、アルキル
化剤、例えばo−ギ酸エステルを用いて、後続の反応工
程でエステル基に変換される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、アミ
ド−もしくはN−アルキルアミド基及びカルボキシル−
及び無水カルボン酸基を減じられた量で含有するポリメ
タクリルイミドポリマーの容易な製法である。
【0009】
【課題を解決するための手段】意想外にもこの目的は、
メタクリルアミド又は/及びN−アルキル−メタクリル
アミド1〜60モル%及びアルキルメタクリレート又は
/及びフェニルメタクリレート40〜99モル%からな
るコポリマーを、ヒドロキシル基含有有機媒体中で加熱
することによるポリメタクリルイミド−ポリマーの製法
の際に達成され、そこで、ヒドロキシル基含有有機媒体
として脂肪族モノアルコールが、使用される。
【0010】脂肪族モノアルコールの存在下でのイミド
化は、アミド−もしくはN−アルキルアミド基がほぼ完
全に反応するまで進むことは予見されず、一方溶剤の不
在下では、これは、低いイミド化の程度に留まる。ポリ
マーのイミド化が、全般的に達成されるという事実は、
一価アルコールが、この反応を抑制すると記載されてい
たので、驚くべきことにちがいない。
【0011】例から明白なように、N−メチルメタクリ
ルアミド及びメチルメタクリレートからのコポリマーを
メタノール中で180〜200℃で、イミド化する際
に、N−メチル−メタクリルアミド−単位15重量%よ
り少なく、特に0〜2重量%及びメタクリル酸−単位2
重量%までを有するポリメタクリルメチルイミド−ポリ
マーが得られる。発見されたメタクリル酸単位が製造条
件下で、既に出発ポリマー中に含有されていたらしいの
で、本発明の方法では、新しくカルボキシル基は、形成
されなかった。
【0012】新規のポリメタクリルイミド−ポリマー
は、類似の使用分野、例えば熱可塑性ポリメチルメタク
リレート−プラスチックに好適であるが、高い軟化温度
により優れている。これらは、例えば成形体の製造のた
めに射出成形又は押出しによる熱可塑性成形材料として
使用することができる。これらを種々の他の熱可塑性プ
ラスチック、例えばポリメチルメタクリレートと混合す
ることもできる。更にこれらは、顔料又は線維素用の結
合剤として使用することができる。
【0013】出発コポリマーは、高々60モル%までメ
タクリルアミド又は種々のN−アルキルメタクリルアミ
ド1種又は場合により数種から構成されうる。高い割合
の場合には、所望でない副反応に機会を与えうるアンモ
ニア又はアルキルアミンは、縮合の際に離脱される。例
えばエステル基によりトリアルキルアミンまでのアルキ
ル化が起こり、その際、同時にカルボキシル基が、ポリ
マーのところに形成される。
【0014】出発コポリマー中のアミド−もしくはN−
アルキルアミド基の割合が低いほど、最終生成物中の相
応するメタクリルイミド−単位の割合は少なくなり、ガ
ラス転移温度及び他のポリマー特性は、出発ポリマーの
それらにより近くなる。メタクリルアミド又は/及びN
−アルキル−メタクリルアミドの割合は、10〜55、
特に20〜45モル%が、有利である。N−アルキル基
は、一般にC−原子1〜20、有利に1〜4個を有す
る。N−メチル−メタクリルアミドは、有利なメタクリ
ルアミド−モノマーである。
【0015】アルキルメタクリレートの中ではメチルメ
タクリレートが有利である。エステル−アルキル基は、
C−原子4個以上を含有しないのが有利である。メチル
基と並び、特にエチル−、n−プロピル−、イソ−プロ
ピル−、n−ブチル−、s−ブチル−及びイソブチル基
が該当する。フェニルメタクリレートも好適である。出
発−コポリマーは、種々のエステル−及びアミド−単位
の混合物を含有することもできる。
【0016】N−アルキル−メタクリルアミド及びアル
キルメタクリレートと共に他のコモノマー単位が出発コ
ポリマーの構成に関与することができる。これらはイミ
ド化を妨害しうるので、その割合は、基礎となっている
モノマーのモル合計に対して20モル%以下であるのが
有利である。共用することのできるコモノマーの例は、
スチレン及びアクリル−及び/又はメタクリルニトリル
である。
【0017】通例、製造すべきポリメタクリルイミドポ
リマーは、熱可塑的に加工可能であるべきであり、分子
量約50000〜250000ダルトンを有すべきであ
る。結合剤としての使用のためには分子量約10000
〜50000ダルトンもこれに該当する。
【0018】出発コポリマーは、例えばラジカル重合の
慣用法により、相応するモノマーの混合物から得られ
る。所望の分子量の調整のために調節剤、例えばメルカ
プタンを共用することができる。
【0019】脂肪族モノアルコールは、その基が出発コ
ポリマーのアルキルメタクリレートの単位中に、少なく
ともその1部に含有されるように選択するのが有利であ
る。出発コポリマーが、メチルメタクリレートの単位を
含有するならば、メタノールが有利なアルコールであ
る。その基が出発コポリマーのエステル基中に含有され
ないアルコールを選択すると、エステル交換反応の結
果、最終生成物中に相応するエステル基が生じうる。ア
ルキル基中に炭素原子1〜4個を有するアルカノールが
有利であるが、より高い1級アルコール、例えばシクロ
ヘキサノール又はエチレングリコール−モノブチルエー
テルも使用することができる。たやすい分離のために
は、沸点150℃以下のアルコールが有利である。モノ
アルコールと他の有機溶剤、例えば脂肪族又は芳香族炭
化水素、例えばトルエンとの混合物も使用することがで
きる。
【0020】アルコールは、イミド化の間に、出発コポ
リマーに溶媒効果を及ぼすことは明らかであり、この効
果は、アミド基とエステル基とのポリマー類似反応を促
進する。アルコール量は、イミド化が、必要な完全状態
でおこるような量で選択される。一般に、反応混合物の
重量に対して10〜99重量%で十分であり、有利には
約20〜80重量%である。
【0021】イミド化は、120℃以上の温度で、有利
には170℃〜450℃の範囲の温度で、コポリマーの
軟化−もしくは融解状態で起こる。この温度は、圧力反
応器中で、例えば自己圧10〜70バールで得られる。
僅かの圧力で実施できるために、高沸点アルコールを使
用することもできる。押出機中での反応の際に、運転圧
は、場合によっては反応混合物の自己圧をはるかに越え
てよい。材料を反応の間に、撹拌又は混練することは有
利であるが、強制的に必要なことではない。反応器とし
て、押出機を使用するのが有利である。アルコールは、
反応終了後に熱反応混合物から、有利には減圧下で、蒸
気状で除去することができる。これは、例えば押出機の
脱ガス部で行うことができる。次いでポリメタクリルイ
ミド−ポリマーを融液状で搬出し、冷却し、かつ成形材
料として使用できる顆粒まで粉砕することができる。
【0022】
【実施例】
A.N−メチル−メタクリルアミド/メチルメタクリレ
ート−コポリマーの製造 撹拌釜中に、メチルメタクリレート(MMA)及びN−
メチル−メタクリルアミド(MMaM)を、開始剤とし
てのt−ブチルペルオクトエート(TBP)と共に第1
表に記載される例A1、A2及びA3の量比で並びに調
節剤としてのドデシルメルカプタン0.3重量%(流入
量に対して)と共に連続的に導入した。重合は、150
℃の温度で起こった。滞留時間48〜50分で、反応率
40〜50%が達成された。流入に相当する物質流を撹
拌容器から連続的に取り出し、圧力20mバール及び温
度230℃で、未反応モノマーを分離する脱ガス押出機
中に導入した。得られたポリマーの組成及び換算粘度
は、第1表に挙げられる。ポリマー組成物で100重量
%に欠ける量は、メタクリル−N−メチルイミド−単位
に分配される。換算粘度は、クロロホルム−溶液中で測
定した。
【0023】
【表1】
【0024】B.メタクリルアミド/メチルメタクリレ
ート−コポリマーの製造 第2表に記載された量比のメチルメタクリレート(MM
A)、メタクリルアミド(MAM)、開始剤としてのア
ゾ−ビス−イソブチロニトリル(AIBN)並びに調節
剤としてのドデシルメルカプタン同量及びメタノール
(MeOH)からモノマー溶液を作り、70℃までで2
4時間加熱し、その際、重合が起こった。重合の間、ポ
リマーが沈殿した。濾別されたポリマーは、ジメチルス
ルホキシド/メタノール(B1)もしくはN−メチルピ
ロリドン/水(B2)から再沈殿させた。
【0025】B3の製造の際に、メタノールの代わりに
ジメチルスルホキシドを重合媒体として使用した。ドデ
シルメルカプタンをAIBN−量の半分で使用した。透
明なポリマー溶液が生じ、過剰の水中に注入することに
より、それからポリマーを沈殿させることができた。ポ
リマーを吸引濾過し、水で洗浄し、120℃で乾燥させ
た。
【0026】
【表2】
【0027】C.ポリマーA1〜A3のイミド化 粉砕された出発コポリマー20もしくは70gをメタノ
ール40〜90%(反応混合物の全重量にたいして)と
一緒に0.5l−撹拌オートクレーブ中に装入し、かつ
閉鎖後にこれらを撹拌下に加熱した。第3表に記載の時
間にわたり、最高の温度を保持した。引き続いて反応器
からポリマーを取り出しやすくするために、溶剤として
のN−メチルピロリドン150mlを圧力ポンプを用い
て圧入した。冷却後にオートクレーブを開き、ポリマー
溶液をとりだし、塩酸性水中に注入することによりポリ
マーを沈殿させ、後洗浄し、乾燥させ、テトラヒドロフ
ラン/水からもう一度再沈殿させ、120℃で乾燥させ
た。
【0028】
【表3】
【0029】D.ポリマーB1〜B3のイミド化 ポリマーB1〜B3 70もしくは40重量部及びメタ
ノール50もしくは80重量部を、オートクレーブ中で
撹拌下に加熱した。反応後に、N−メチルピロリドンを
熱オートクレーブ中にポンプで導入し、ポリマーを撹拌
下に溶かした。ポリマー溶液を1〜2%塩酸過剰量中に
注入し、その際、ポリマーが沈殿した。これを吸引濾過
し、水で洗浄し、120℃で乾燥させた。ポリマーの組
成は、NMR−分析及び酸価の測定から明らかになる。
【0030】
【表4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ノルベルト ラウ ドイツ連邦共和国 オーバー−ラムシュタ ット ポツダマー シュトラーセ 12アー (72)発明者 トーマス ライン ドイツ連邦共和国 シュタートエッケン− エルスハイム アム キルシュガルテン 14

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メタクリルアミド又は/及びN−アルキ
    ル−メタクリルアミド1〜60モル%及びアルキルメタ
    クリレート又は/及びフェニルメタクリレート40〜9
    9モル%からなるコポリマーを、ヒドロキシル基含有有
    機媒体中で加熱することによりポリメタクリルイミド−
    ポリマーを製造する際に、ヒドロキシル基含有有機媒体
    として脂肪族モノアルコールを使用することを特徴とす
    る、ポリメタクリルイミド−ポリマーの製法。
  2. 【請求項2】 コポリマーのアルキルメタクリレートの
    単位中にその基が含有される、脂肪族モノアルコールを
    使用する、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 反応混合物の重量に対して、少なくとも
    10重量%の脂肪族モノアルコールを使用する、請求項
    1又は2記載の方法。
JP4240264A 1991-09-14 1992-09-09 ポリメタクリルイミド−ポリマーの製法 Pending JPH05202121A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4130612.0 1991-09-14
DE4130612A DE4130612A1 (de) 1991-09-14 1991-09-14 Verfahren zur herstellung von polymethacrylimid-polymeren

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JPH05202121A true JPH05202121A (ja) 1993-08-10

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ID=6440610

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JP4240264A Pending JPH05202121A (ja) 1991-09-14 1992-09-09 ポリメタクリルイミド−ポリマーの製法

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US (1) US5324793A (ja)
EP (1) EP0533082B1 (ja)
JP (1) JPH05202121A (ja)
AT (1) ATE125272T1 (ja)
DE (2) DE4130612A1 (ja)
DK (1) DK0533082T3 (ja)
ES (1) ES2075559T3 (ja)

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Also Published As

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EP0533082A1 (de) 1993-03-24
EP0533082B1 (de) 1995-07-19
ATE125272T1 (de) 1995-08-15
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DK0533082T3 (da) 1995-10-16
DE4130612A1 (de) 1993-03-18
US5324793A (en) 1994-06-28
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