JPH0520225A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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Publication number
JPH0520225A
JPH0520225A JP3167953A JP16795391A JPH0520225A JP H0520225 A JPH0520225 A JP H0520225A JP 3167953 A JP3167953 A JP 3167953A JP 16795391 A JP16795391 A JP 16795391A JP H0520225 A JPH0520225 A JP H0520225A
Authority
JP
Japan
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data
transmission
byte
character string
character
Prior art date
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Pending
Application number
JP3167953A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Ishida
敦 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Hokkaido Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Hokkaido Ltd filed Critical HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
Priority to JP3167953A priority Critical patent/JPH0520225A/ja
Publication of JPH0520225A publication Critical patent/JPH0520225A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】オンラインシステムにおける任意のデータ送受
信を可能にする。 【構成】変換処理制御部2は予め決められた長さの任意
のデータ1を先頭から4ビットづつ区切り区切られた1
6進数の情報のJISコードの文字列データに変換す
る。伝送処理制御部3は送信側にあっては文字列データ
を予め決められた伝送制御手順により出力し、受信側に
あっては送信処理手段により出力された文字列データを
同じ伝送制御手順により受信する。復元処理制御部4は
受信した文字列データを元のデータ5に復元する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子計算機で利用する
任意のデータをオンラインシステム上で伝送するための
データ伝送方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】データをオンラインシステム上で伝送す
る場合、図7に示すように、データは1バイト及び2バ
イトのコードで表される情報文字からなる文字列6であ
り、その文字列を一定の長さのブロックに区切り、各ブ
ロックにデータを制御するための制御文字を付加するこ
とによって送信データ7を作成し、伝送制御を行う送信
処理8,受信処理9により伝送制御手順に従ってデータ
の送受を行い、受信側で受け取った制御文字を含む受信
データ10から情報文字の文字列11を得る。また、同
一文字が続く場合に、文字とその長さを制御文字ととも
に送ることでデータを縮小してデータ伝送の効率向上を
図る圧縮処理等も行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】先に挙げた伝送制御手
順に従ってデータを伝送する場合、伝送するデータは文
字列であるということが前提となっており、情報文字と
制御文字が明確に識別される必要がある。これに対し
て、アプリケーションプログラム等のオブジェクトコー
ドを、伝送制御手順に従って伝送しようと考えた場合、
オブジェクトコードでは必ずしもすべてのコードが情報
文字にあてはまるとは限らず、場合によっては伝送対象
のオブジェクトコード自体が制御文字のコードと同一と
なっている部分も有り得る。そのため制御文字からなる
データと同じ手順でオブジェクトコードを伝送しようと
しても伝送対象となるデータと制御情報との識別が正し
く行われず、正しい伝送が行われない。このように、オ
ブジェクトコードの伝送は、情報文字のデータ伝送の場
合と同じ伝送制御手順で行うことが不可能となっている
等、伝送対象となるデータの種類によって異なる伝送方
法を必要とする場合があるため、複数のデータ伝送方法
を用意する必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、任意のデ
ータを送受信するオンラインシステムにおけるデータ伝
送方式において、送信側にあっては予め決められた長さ
の前記任意のデータを先頭から4ビットづつ区切り区切
られた16進数の情報を予め決められたコードの文字列
データに変換する変換手段と前記文字列データを予め決
められた伝送制御手順により出力する送信処理手段とを
備え、受信側にあっては前記送信処理手段により出力さ
れた前記文字列データを前記伝送制御手順により受信す
る受信処理手段と受信した前記文字列データを元の前記
任意のデータに復元する復元手段とを備えたことを特徴
とする。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6に基づ
き説明する。図1に示すように、本発明は送信側で伝送
の対象となるデータ1を解析して、その16進数のイメ
ージデータを文字列に変換することにより伝送形式デー
タを作成する変換処理制御部2と、この伝送形式データ
を従来の伝送制御手順にしたがって伝送する伝送処理制
御部3と、受信側で伝送された伝送形式データの文字列
よりその16進数イメージデータから成る元の形式のデ
ータを復元して、データ5を出力する復元処理制御部4
から構成される。
【0006】図2はデータ伝送処理全体のフローチャー
トである。データを伝送する場合、まず送信側で伝送の
対象となるデータを入力し(ステップ1)、入力したデ
ータに対して変換処理を行うことで伝送形式データに変
換し(ステップ2)、変換後の伝送形式データに対して
伝送制御手順に従った伝送処理を行い(ステップ3、ス
テップ4)、受信側で得られた伝送形式データに対して
復元処理を行い(ステップ5)、復元後の伝送対象デー
タを出力する(ステップ6)。
【0007】図3は、伝送の対象となるデータを、情報
文字からなる文字列の伝送形式データに変換する場合の
フローチャートであり、16進数の文字列変換に1バイ
トコードを使用する場合を示す。まず始めに、長さLの
データを入力し(ステップ2−1)、データを先頭から
1バイトづつ処理するため、入力データのバイト位置を
示すm、及び出力データである伝送形式データのバイト
位置を示すnに初期値1をセットする(ステップ2−
2、ステップ2−3)。次に、処理対象となるデータの
m(初期値1)バイト目を取り出し(ステップ2−4)
その上位4ビットの値を16進数で表した1文字(1バ
イト)を、出力データのn(初期値1)バイト目にセッ
トする(ステップ2−5)。次に、出力データのバイト
位置nの値を1だけ増し(ステップ2−6)、下位4ビ
ットの値を16進数で表した1文字(1バイト)を出力
データのnバイト目にセットし(ステップ2−7)、さ
らにnの値、及びmの値を1だけ増す(ステップ2−
8、ステップ2−9)。こうして、mの値が入力データ
長Lに等しくなるまで1バイトづつの変換処理(ステッ
プ2−4〜ステップ2−9)を繰り返し(ステップ2−
10)、入力データをすべて変換した後、長さ2Lの伝
送形式データを出力する(ステップ2−11)。
【0008】変換処理制御部2におけるデータ変換処理
実行例を図4に示す。今、伝送の対象となる4バイトの
データを、伝送形式データに変換する場合を考える(ス
テップ4−1)。なお、16進数の文字列変換にはJI
Sコードを用いるものとする。入力データを16進数で
表すと、”038ADC26”Xとなる。このうち、ま
ず先頭1バイトの”03”X=00000011を取り
出し、上位の4ビット「0000」を文字”0”(コー
ド=”30”X)に変換して伝送形式データの先頭にセ
ット、以下の4ビット「0011」を文字”3”(コー
ド=”33”X)に変換して伝送形式データの2バイト
目にセットする(ステップ4−2)。次に、入力データ
の2バイト目”8A”X=10001010を取り出
し、上位の4ビット「1000」を文字”8”(コード
=”38”X)に変換して伝送形式データの3バイト目
にセット、以下の4ビット「1010」を文字”A”
(コード=”41”X)に変換して伝送形式データの4
ビット目にセットする(ステップ4−3)。次に、入力
データの3バイト目”DC”X=11011100を取
り出し、上位の4ビット「1101」を文字”D”(コ
ード=”44”X)に変換して伝送形式データの5バイ
ト目にセット、下位の4ビット「1100」を文字”
C”(コード=”43”X)に変換して伝送形式データ
の6バイト目にセットする(ステップ4−4)。次に、
入力データの4バイト目”26”X=00100110
を取り出し、上位の4ビット「0010」を文字”2”
(コード=”32”X)に変換して伝送形式データの7
バイト目にセット、以下の4ビット「0110」を文
字”6”(コード=”36”X)に変換して伝送形式デ
ータの8バイト目にセットする。こうして、最終的に変
換後のデータとして、すべて情報文字から構成される8
バイトの文字列”038ADC26”が得られ、これを
伝送形式データとして出力する(ステップ4−6)。こ
うして変換された伝送形式データは、単なる文字列デー
タであるので、伝送処理制御部3により伝送制御手順に
従って送信側から受信側へ渡される。
【0009】受信側で受け取った伝送形式データを元の
形式に復元するデータ復元処理を示すフローチャートを
図5に示す。ここでも、文字列の16進数変換に送信側
の変換処理と同様の1バイトコードを使用する。まず始
めに、長さ2Lの伝送形式データを入力データのバイト
位置を示すm、及び出力データである復元データのバイ
ト位置を示すnに初期値1をセットする(ステップ5−
2、ステップ5−3)。次に処理対象となる伝送形式デ
ータのm(初期値1)バイト目の1文字を取り出し(ス
テップ5−4)その文字が示す16進数の値を、n(初
期値1)バイト目の上位4ビットにセットする(ステッ
プ5−5)。次に、入力データのバイト位置mの値を1
だけ増し(ステップ5−6)、伝送形式データのmバイ
ト目を取り出す(ステップ5−7)。さらに、取り出し
た文字が示す16進数の値を、nバイト目の下位4ビッ
トにセットし(ステップ5−8)、m、nの値を1だけ
増し(ステップ5−9、ステップ5−10)、入力デー
タ長2Lに等しくなるまで1文字(1バイト)づつの復
元処理(ステップ5−4〜ステップ5−10)を繰り返
し(ステップ5−11)、入力伝送形式データをすべて
復元した後、長さLの復元データを出力する(ステップ
5−12)。
【0010】復元処理制御部4におけるデータ復元処理
実行例を図6に示す。今、受信側に送られた8バイトの
伝送形式データを元の形式に復元する場合を考える(ス
テップ6−1)。なお、文字列の16進数変換には送信
側の変換処理と同様のコード体系を用いる必要があるた
め、ここでもJISコードを用いる。上記の伝送形式デ
ータを文字列で表すと、”038ADC26”となる。
このうち、まず先頭の1文字(1バイト)”0”を取り
出し、16進数とみなして4ビット「0000」で表
し、復元データを先頭バイトの上位4ビットにセットす
る(ステップ6−2)。次に2バイト目の1文字(1バ
イト)”3”を取り出し、16進数とみなして4ビット
「0011」で表し、復元データの先頭バイトの下位4
ビットにセットする(ステップ6−3)。次に、3バイ
ト目の1文字(1バイト)”8”を取り出し、16進数
とみなして4ビット「1000」で表し、復元データの
2バイト目上位4ビットにセットする(ステップ6−
4)。次に、4バイト目の1文字(1バイト)”A”を
取り出し、16進数とみなして4ビット「1010」で
表し、復元データの2バイト目下位4ビットにセットす
る(ステップ6−5)。次に、5バイト目の1文字(1
バイト)”D”を取り出し、16進数とみなして4ビッ
ト「1101」で表し、復元データの3バイト目上位4
ビットにセットする(ステップ6−6)。次に、6バイ
ト目の1文字(1バイト)”C”を取り出し、16進数
とみなして4ビット「1100」で表し、復元データの
3バイト目下位4ビットにセットする(ステップ6−
7)。次に、7バイト目の1文字(1バイト)”2”を
取り出し、16進数とみなして4ビット「0010」で
表し、復元データ4バイト目上位4ビットにセットする
(ステップ6−8)。次に、8バイト目の1文字(1バ
イト)”6”を取り出し、16進数とみなして4ビット
の「0110」で表し、復元データの4バイト目下位4
ビットにセットする(ステップ6−9)。
【0011】こうして、最終的に復元後のデータとし
て、4バイトのデータ”038ADC26”Xが得られ
これを復元データとして出力する(ステップ6−1
0)。
【0012】これらの処理により、データの種類によら
ないデータ伝送処理が可能となる。なお、16進数を文
字列に変換した伝送形式データのコードについては、送
信側の変換部と受信側の復元部で統一が取れてさえいれ
ば、どのようなコード体系の情報文字を選んでも問題無
い。また、変換された伝送形式データは単なる文字列で
あるので、伝送処理制御部において、データの圧縮処理
等の通常の文字列データを効率よく伝送するための、伝
送制御手順に従った伝送が可能となるのは言うまでもな
い。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ伝
送方式により、任意のデータを文字列データに変換した
ことにより、即存の文字情報伝送制御手順を用いて容易
に送受信できるようになる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ伝送方式の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】本実施例におけるデータ伝送手順フローチャー
トである。
【図3】本実施例におけるデータ変換手断のフローチャ
ートである。
【図4】本実施例におけるデータ変換処理を示す動作説
明図である。
【図5】本実施例におけるデータ復元手段のフローチャ
ートである。
【図6】本実施例におけるデータ復元処理を示す動作説
明図である。
【図7】従来のデータ伝送方式の一実施例を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 データ 2 変換処理制御部 3 伝送処理制御部 4 復元処理制御部 5 データ 6 文字列 7 送信データ 8 送信処理 9 受信処理 10 受信データ 11 文字列

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 任意のデータを送受信するオンラインシ
    ステムにおけるデータ伝送方式において、送信側にあっ
    ては予め決められた長さの前記任意のデータを先頭から
    4ビットづつ区切り区切られた16進数の情報を予め決
    められたコードの文字列データに変換する変換手段と前
    記文字列データを予め決められた伝送制御手順により出
    力する送信処理手段とを備え、受信側にあっては前記送
    信処理手段により出力された前記文字列データを前記伝
    送制御手順により受信する受信処理手段と受信した前記
    文字列データを元の前記任意のデータに復元する復元手
    段とを備えたことを特徴とするデータ伝送方式。
JP3167953A 1991-07-09 1991-07-09 データ伝送方式 Pending JPH0520225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3167953A JPH0520225A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 データ伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3167953A JPH0520225A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 データ伝送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0520225A true JPH0520225A (ja) 1993-01-29

Family

ID=15859111

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3167953A Pending JPH0520225A (ja) 1991-07-09 1991-07-09 データ伝送方式

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JP (1) JPH0520225A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007264703A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Yokogawa Electric Corp データ通信システム及びデータ送信方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007264703A (ja) * 2006-03-27 2007-10-11 Yokogawa Electric Corp データ通信システム及びデータ送信方法

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