JPH05205235A - 磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ - Google Patents
磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープInfo
- Publication number
- JPH05205235A JPH05205235A JP4011654A JP1165492A JPH05205235A JP H05205235 A JPH05205235 A JP H05205235A JP 4011654 A JP4011654 A JP 4011654A JP 1165492 A JP1165492 A JP 1165492A JP H05205235 A JPH05205235 A JP H05205235A
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- JP
- Japan
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- tape
- coating layer
- leader
- trailer
- magnetic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はデジタル記録再生において、エラー
レートの発生を抑制するリーダーテープおよびトレーラ
ーテープを提供する。 【構成】 非磁性のベースフイルムの一方の面に塗布層
を設けたリーダーテープおよびトレーラーテープであっ
て、前記塗布層がカーボンブラックと結合剤樹脂とを含
有し、前記塗布層中のカーボンブラックの含有量は50
重量%以上80%重量以下であることを特徴とする磁気
テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ。
レートの発生を抑制するリーダーテープおよびトレーラ
ーテープを提供する。 【構成】 非磁性のベースフイルムの一方の面に塗布層
を設けたリーダーテープおよびトレーラーテープであっ
て、前記塗布層がカーボンブラックと結合剤樹脂とを含
有し、前記塗布層中のカーボンブラックの含有量は50
重量%以上80%重量以下であることを特徴とする磁気
テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオーディオテープ等の磁
気テープの巻初め部、巻終わり部に接続するリーダーテ
ープおよびトレーラーテープに関する。
気テープの巻初め部、巻終わり部に接続するリーダーテ
ープおよびトレーラーテープに関する。
【0002】
【従来の技術】音楽などのデジタル記録再生のひとつの
手段として固定ヘッドによるデジタル信号の記録再生が
ある。このようなシステムにおいては、固定ヘッドと対
向するようにテープカセットに設けられたフェルトと金
属板ばねよりなるパッドによって、磁気テープや磁気テ
ープの巻初め部、巻終わり部に接続するリーダーテー
プ、トレーラーテープが固定ヘッド方向に押圧されなが
ら摺動するために、リーダーテープ、トレーラーテープ
が帯電しやすい。
手段として固定ヘッドによるデジタル信号の記録再生が
ある。このようなシステムにおいては、固定ヘッドと対
向するようにテープカセットに設けられたフェルトと金
属板ばねよりなるパッドによって、磁気テープや磁気テ
ープの巻初め部、巻終わり部に接続するリーダーテー
プ、トレーラーテープが固定ヘッド方向に押圧されなが
ら摺動するために、リーダーテープ、トレーラーテープ
が帯電しやすい。
【0003】一旦帯電してしまうと固定ヘッドにリーダ
ーテープ、トレーラーテープが静電気力で吸引されるた
め、リーダーテープ、トレーラーテープが固定ヘッドで
削られる現象が生じ、その結果エラーレートが非常に増
加する。このような問題に対して、従来はフイルム上に
帯電防止剤からなる樹脂層を設けたリーダーテープ、ト
レーラーテープにより表面電気抵抗を下げたり、特公昭
62−15945号公報の開示のように、フイルム上に
導電性樹脂とカーボンブラックを含有した塗布層を設け
表面電気抵抗を下げたリーダーテープ、トレーラーテー
プが知られている。
ーテープ、トレーラーテープが静電気力で吸引されるた
め、リーダーテープ、トレーラーテープが固定ヘッドで
削られる現象が生じ、その結果エラーレートが非常に増
加する。このような問題に対して、従来はフイルム上に
帯電防止剤からなる樹脂層を設けたリーダーテープ、ト
レーラーテープにより表面電気抵抗を下げたり、特公昭
62−15945号公報の開示のように、フイルム上に
導電性樹脂とカーボンブラックを含有した塗布層を設け
表面電気抵抗を下げたリーダーテープ、トレーラーテー
プが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば前記した従来の
リーダーテープを有するテープカセットでデジタル信号
の記録再生を行ったとき、リーダーテープが固定ヘッド
を通過した後、エラーレートは5×10-2という非常に
大きな値となった。前記したように表面電気抵抗は低い
ので、帯電に起因した問題ではないことは明かである。
本発明者らは、従来のリーダーテープはフイルム上に塗
布される塗布層が全て樹脂であるか、もしくは塗布層中
のカーボン含有量が全固形分に対して2〜10%であり
全固形分に対する樹脂量がカーボンに対して相対的に大
き過ぎることに着目し、鋭意検討を進めた。
リーダーテープを有するテープカセットでデジタル信号
の記録再生を行ったとき、リーダーテープが固定ヘッド
を通過した後、エラーレートは5×10-2という非常に
大きな値となった。前記したように表面電気抵抗は低い
ので、帯電に起因した問題ではないことは明かである。
本発明者らは、従来のリーダーテープはフイルム上に塗
布される塗布層が全て樹脂であるか、もしくは塗布層中
のカーボン含有量が全固形分に対して2〜10%であり
全固形分に対する樹脂量がカーボンに対して相対的に大
き過ぎることに着目し、鋭意検討を進めた。
【0005】その結果、従来のリーダーテープは塗布層
表面の耐摩耗性が非常に低く且つ粘着性を帯びており、
リーダーテープが固定ヘッドを通過するとき塗布層表面
が削られて削り粉が発生したり、固定ヘッドに粘着し塗
布層が剥がれ落ちる等の原因で、エラーレートが増加す
ることが判明した。前記したレベルのエラーレートでは
製品品質上重大な欠陥となる。
表面の耐摩耗性が非常に低く且つ粘着性を帯びており、
リーダーテープが固定ヘッドを通過するとき塗布層表面
が削られて削り粉が発生したり、固定ヘッドに粘着し塗
布層が剥がれ落ちる等の原因で、エラーレートが増加す
ることが判明した。前記したレベルのエラーレートでは
製品品質上重大な欠陥となる。
【0006】本発明は固定ヘッドを有するデジタル記録
再生において、エラーレートの発生を抑制するリーダー
テープおよびトレーラーテープを提供することにある。
再生において、エラーレートの発生を抑制するリーダー
テープおよびトレーラーテープを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラ
ーテープは非磁性のベースフイルムと塗布層とからなる
リーダーテープおよびトレーラーテープであって、前記
塗布層は磁気ヘッド側に設け、前記塗布層はカーボンブ
ラックと結合剤樹脂とを含有し、前記塗布層中のカーボ
ンブラックの含有量は50重量%以上80重量%以下で
あることを特徴とするものである。
に本発明の磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラ
ーテープは非磁性のベースフイルムと塗布層とからなる
リーダーテープおよびトレーラーテープであって、前記
塗布層は磁気ヘッド側に設け、前記塗布層はカーボンブ
ラックと結合剤樹脂とを含有し、前記塗布層中のカーボ
ンブラックの含有量は50重量%以上80重量%以下で
あることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明の構成によれば、表面電気抵抗は低いの
で帯電減衰時間が短く、従って帯電に起因する問題は全
くない。さらに塗布層中のカーボンブラックの含有量は
50重量%以上80重量%以下であるために、塗布層表
面の耐摩耗性は高く且つ粘着性を帯びることは全くない
ので、リーダーテープが固定ヘッドを通過するとき塗布
層表面から削り粉が発生したり塗布層が固定ヘッドに粘
着しないため、エラーレートの発生を抑制することが可
能となる。
で帯電減衰時間が短く、従って帯電に起因する問題は全
くない。さらに塗布層中のカーボンブラックの含有量は
50重量%以上80重量%以下であるために、塗布層表
面の耐摩耗性は高く且つ粘着性を帯びることは全くない
ので、リーダーテープが固定ヘッドを通過するとき塗布
層表面から削り粉が発生したり塗布層が固定ヘッドに粘
着しないため、エラーレートの発生を抑制することが可
能となる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例について説明する。
【0010】本発明において非磁性フイルムとしては、
ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレー
ト等のポリエステル類、ポリイミド等のプラスチックフ
イルム等を用いる。またリーダーテープ、トレーラーテ
ープの総厚としては7μm以上25μm以下の範囲であ
り、磁気テープの厚さに対して同等以上の厚さであれば
よい。
ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレー
ト等のポリエステル類、ポリイミド等のプラスチックフ
イルム等を用いる。またリーダーテープ、トレーラーテ
ープの総厚としては7μm以上25μm以下の範囲であ
り、磁気テープの厚さに対して同等以上の厚さであれば
よい。
【0011】カーボンブラックとしては粒子サイズ10
〜50mμのものか、もしくは粒子サイズ10〜50m
μと粒子サイズ300〜500mμのカ−ボンブラック
を併用してもよい。本発明においては塗布層中のカーボ
ンブラックの含有量は50重量%以上80重量%以下の
範囲であれば、表面電気抵抗は107Ω/cm2のレベル
であり、リーダーテープが帯電したときの減衰時間は短
く、従って帯電に起因する問題は全く無い。
〜50mμのものか、もしくは粒子サイズ10〜50m
μと粒子サイズ300〜500mμのカ−ボンブラック
を併用してもよい。本発明においては塗布層中のカーボ
ンブラックの含有量は50重量%以上80重量%以下の
範囲であれば、表面電気抵抗は107Ω/cm2のレベル
であり、リーダーテープが帯電したときの減衰時間は短
く、従って帯電に起因する問題は全く無い。
【0012】さらに塗布層表面の耐摩耗性は高く且つ粘
着性を帯びることは全くない。その結果リーダーテープ
が固定ヘッドを通過するとき塗布層表面から削り粉が発
生したり、塗布層が固定ヘッドに粘着することによる塗
布層の剥がれ落ちがないため、エラーレートの発生を抑
制することが可能となる。
着性を帯びることは全くない。その結果リーダーテープ
が固定ヘッドを通過するとき塗布層表面から削り粉が発
生したり、塗布層が固定ヘッドに粘着することによる塗
布層の剥がれ落ちがないため、エラーレートの発生を抑
制することが可能となる。
【0013】本発明者らの検討によれば、カーボンブラ
ックの含有量が50重量%に満たない塗布層を有するリ
ーダーテープでは、塗布層の全固形分に対する樹脂量が
カーボンに対して相対的に大きくなるために、塗布層表
面の耐摩耗性は低下し且つ塗布層表面が粘着性を帯び、
リーダーテープが固定ヘッドを通過するとき塗布層表面
から削り粉が発生したり、塗布層が固定ヘッドに粘着し
剥がれ落ち、これがエラーレート増加の原因となること
が判明した。
ックの含有量が50重量%に満たない塗布層を有するリ
ーダーテープでは、塗布層の全固形分に対する樹脂量が
カーボンに対して相対的に大きくなるために、塗布層表
面の耐摩耗性は低下し且つ塗布層表面が粘着性を帯び、
リーダーテープが固定ヘッドを通過するとき塗布層表面
から削り粉が発生したり、塗布層が固定ヘッドに粘着し
剥がれ落ち、これがエラーレート増加の原因となること
が判明した。
【0014】また、カーボンブラックの含有量が80重
量%を越える塗布層を有するリーダーテープでは、塗布
層の全固形分に対する樹脂量がカーボンに対して相対的
に小さくなるために、塗布層の粘弾性が低下し非常に脆
い塗布層となるため、リーダーテープが固定ヘッドを通
過するとき、塗布層が剥がれ落ちこの場合もエラーレー
ト増加の原因となることが判明した。
量%を越える塗布層を有するリーダーテープでは、塗布
層の全固形分に対する樹脂量がカーボンに対して相対的
に小さくなるために、塗布層の粘弾性が低下し非常に脆
い塗布層となるため、リーダーテープが固定ヘッドを通
過するとき、塗布層が剥がれ落ちこの場合もエラーレー
ト増加の原因となることが判明した。
【0015】カーボンブラック以外の無機微粒子充填剤
としては酸化チタン、ベンガラ、アルミナ、酸化クロ
ム、炭酸カルシウム、酸化亜鉛、硫酸バリウム等の硬度
の高いものを併用し、塗布層の耐削れ性を向上させても
よい。
としては酸化チタン、ベンガラ、アルミナ、酸化クロ
ム、炭酸カルシウム、酸化亜鉛、硫酸バリウム等の硬度
の高いものを併用し、塗布層の耐削れ性を向上させても
よい。
【0016】結合剤樹脂としては、ポリ塩化ビニル系樹
脂とポリウレタン樹脂の混合物もしくは硝化綿とポリウ
レタンの混合物等を用いる。ポリウレタン樹脂のガラス
転移展温度は50℃以上のものを用い、前記フイルムへ
の塗布層の接着性を向上させる。
脂とポリウレタン樹脂の混合物もしくは硝化綿とポリウ
レタンの混合物等を用いる。ポリウレタン樹脂のガラス
転移展温度は50℃以上のものを用い、前記フイルムへ
の塗布層の接着性を向上させる。
【0017】以下に本発明の具体的な実施例について説
明する。 (実施例1) (表1)に示す材料構成、但しカーボンブラックは変量
であり塗布層中の全固形分に対して10、20、30、
40、50、60、70、80、90重量%、のものを
ボールミルで30時間混合分散した後、その塗料100
0重量部に対してポリイソシアネート(日本ポリウレタ
ン工業株式会社製コロネートL固形分率50重量%)を
50重量部、メチルエチルケトンを250重量部、トル
エンを250重量部添加混合したうえで、厚さ14μm
のポリエチレンテレフタレートフイルムの上に乾燥後の
膜厚で0.7μmとなるように塗布層を形成し、前記し
たカーボンブラックの含有量が異なる9種類のリーダー
テープおよびトレーラーテープを作成した。
明する。 (実施例1) (表1)に示す材料構成、但しカーボンブラックは変量
であり塗布層中の全固形分に対して10、20、30、
40、50、60、70、80、90重量%、のものを
ボールミルで30時間混合分散した後、その塗料100
0重量部に対してポリイソシアネート(日本ポリウレタ
ン工業株式会社製コロネートL固形分率50重量%)を
50重量部、メチルエチルケトンを250重量部、トル
エンを250重量部添加混合したうえで、厚さ14μm
のポリエチレンテレフタレートフイルムの上に乾燥後の
膜厚で0.7μmとなるように塗布層を形成し、前記し
たカーボンブラックの含有量が異なる9種類のリーダー
テープおよびトレーラーテープを作成した。
【0018】
【表1】
【0019】リーダーテープおよびトレーラーテープを
それぞれ磁気テープの巻始めと巻終わりに取り付けたテ
ープカセットを用いて、48KHzのデジタル信号を記
録した後、再生時にリーダーテープが固定ヘッドを通過
した後のエラーレートをそれぞれ測定した結果を(図
1)に示す。本発明におけるカーボンブラック含有量が
50重量%以上80重量%以下のリーダーテープを用い
た場合には、エラーレートは5×10-5と製品品質上全
く問題の無いレベルであった。
それぞれ磁気テープの巻始めと巻終わりに取り付けたテ
ープカセットを用いて、48KHzのデジタル信号を記
録した後、再生時にリーダーテープが固定ヘッドを通過
した後のエラーレートをそれぞれ測定した結果を(図
1)に示す。本発明におけるカーボンブラック含有量が
50重量%以上80重量%以下のリーダーテープを用い
た場合には、エラーレートは5×10-5と製品品質上全
く問題の無いレベルであった。
【0020】(実施例2) (表1)に示す材料の中でVAGHを硝化綿BTH1/
2(旭化成工業株式会社製)に変更し、そのほかは(実
施例1)と同様にしてリーダーテープおよびトレーラー
テープを作成した。その結果、(実施例1)と全く同様
の結果、すなわち本発明におけるカーボンブラック含有
量が50重量%以上80重量%以下のリーダーテープお
よびトレーラーテープを用いた場合には、エラーレート
は5×10-5と製品品質上全く問題の無いレベルであっ
た。
2(旭化成工業株式会社製)に変更し、そのほかは(実
施例1)と同様にしてリーダーテープおよびトレーラー
テープを作成した。その結果、(実施例1)と全く同様
の結果、すなわち本発明におけるカーボンブラック含有
量が50重量%以上80重量%以下のリーダーテープお
よびトレーラーテープを用いた場合には、エラーレート
は5×10-5と製品品質上全く問題の無いレベルであっ
た。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明のテープカセット
は、表面電気抵抗が低く且つ塗布層表面の耐摩耗性が高
く、塗布層に粘着性がないためエラーレートを大幅に低
減でき、製品品質を向上させることが可能となった。
は、表面電気抵抗が低く且つ塗布層表面の耐摩耗性が高
く、塗布層に粘着性がないためエラーレートを大幅に低
減でき、製品品質を向上させることが可能となった。
【0022】
【0023】
【図1】本発明の実施例によるエラーレート測定結果を
示す図である。
示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 非磁性のベースフイルムと塗布層とから
なるリーダーテープまたはトレーラーテープであって、
前記塗布層は磁気ヘッド側に設け、前記塗布層はカーボ
ンブラックと結合剤樹脂とを含有し、前記塗布層中のカ
ーボンブラックの含有量は50重量%以上80重量%以
下であることを特徴とする磁気テープ用リーダーテープ
およびトレーラーテープ。 - 【請求項2】 結合剤樹脂がポリ塩化ビニル系樹脂とポ
リウレタン樹脂の混合物もしくは硝化綿とポリウレタン
の混合物であることを特徴とする請求項1記載の磁気テ
ープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ。 - 【請求項3】 カーボンブラックの含有量が50重量%
以上65重量%以下であることを特徴とする請求項1記
載の磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラーテー
プ。 - 【請求項4】 ポリウレタン樹脂のガラス転移点温度が
50℃以上であることを特徴とする請求項1記載の磁気
テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011654A JPH05205235A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4011654A JPH05205235A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05205235A true JPH05205235A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11783957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4011654A Pending JPH05205235A (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 磁気テープ用リーダーテープおよびトレーラーテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05205235A (ja) |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP4011654A patent/JPH05205235A/ja active Pending
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