JPH052054A - テスト容易化回路 - Google Patents

テスト容易化回路

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Publication number
JPH052054A
JPH052054A JP3178777A JP17877791A JPH052054A JP H052054 A JPH052054 A JP H052054A JP 3178777 A JP3178777 A JP 3178777A JP 17877791 A JP17877791 A JP 17877791A JP H052054 A JPH052054 A JP H052054A
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JP
Japan
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output
test
input
circuit
multiplexer
Prior art date
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Pending
Application number
JP3178777A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Takenobu
聖児 武信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP3178777A priority Critical patent/JPH052054A/ja
Publication of JPH052054A publication Critical patent/JPH052054A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テスト専用ピンを1ピンのみ用いて、出力バ
ッファレベルを容易に外部から制御可能にし、テスト容
易化を図る。 【構成】 半導体集積回路の内部回路10及び出力バッ
ファ12A、12B・・・の間に設けられた2入力マル
チプレクサ14A、14B・・・と、テスト信号のポジ
ティブエッジでノードQの出力が反転するエッジトリガ
型フリップフロップ回路24と、該フリップフロップ回
路24の入力と前記マルチプレクサ14A、14B・・
・のコントロール入力Sにテスト信号を入力するための
テスト専用ピン22とを備え、各出力バッファ12A、
12B・・・の入力に各マルチプレクサ14A、14B
・・・の出力を接続し、各マルチプレクサ14A、14
B・・・毎に、マルチプレクサ14A、14B・・・の
1つの入力に内部回路10の出力を接続すると共に、マ
ルチプレクサ14A、14B・・・の他の1つの入力に
前記フリップフロップ回路24の出力を接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テスト容易化回路に係
り、特に、半導体集積回路の出力バッファ回路のテスト
を容易化するための回路に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路には、その内部回路の出
力を外部へ出力するため、内部回路と出力ピンとの間に
出力バッファが設けられている。この出力バッファが正
常に作動することが、半導体集積回路の論理出力を外部
に誤りなく伝えるのに必要不可欠である。
【0003】そこで、出力バッファが正常に作動するこ
と、即ち、一定入力に対するハイレベル出力及びローレ
ベル出力が所定範囲の電位となっているか否かをテスト
(試験)する必要がある。このようなテストは容易且つ
正確に行うことが要請される。
【0004】このような要請から、従来、半導体集積回
路には、テスト容易化のため、例えば図5に示すよう
に、内部回路10と出力バッファ12A、12B・・・
との間にテスト容易化回路8が設けられている。なお、
図5において、符号11A、11B・・・は出力ピンで
ある。
【0005】図5のテスト容易化回路8においては、こ
れら出力バッファ12A、12B・・・の入力に、各々
2入力マルチプレクサ14A、14B・・・の出力が接
続される。又、該マルチプレクサ14A、14B・・・
毎に、マルチプレクサ14A、14B・・・の1つの入
力に内部回路10の出力が接続されると共に、マルチプ
レクサ14A、14B・・・の他の1つの入力にレベル
入力ピン16の出力が接続され、当該マルチプレクサ1
4A、14B・・・のコントロール入力Sにテストモー
ド切換えピン18の出力が接続される。なお、レベル入
力ピン16及びテストモード切換えピン18の出力側
(マルチプレクサ14A、14B・・・のコントロール
入力S側)には、それぞれバッファ16A、18Aが設
けられる。
【0006】図5のテスト容易化回路8においては、通
常動作時には、テストモード切換えピン18の通常動作
選択信号の入力により、マルチプレクサ14A、14B
・・・は、図4の「1」側の入力を選択し、内部回路1
0の信号を出力バッファ12A、12B・・・に出力す
る。
【0007】一方、テスト時には、テストモード切換え
ピン18へのテスト動作選択信号の入力により、マルチ
プレクサ14A、14B・・・は、図4の「0」側の入
力を選択する。この状態において、レベル入力ピン16
からのテスト信号入力により、出力バッファ12A、1
2B・・・を動作させ、その出力が所定範囲の電圧値に
なっているかで出力バッファ12A、12B・・・のテ
ストを行う。
【0008】従って、従来のテスト容易化回路8では、
レベル入力ピン16とテストモード切換ピン18との2
つのテスト専用ピンを必要としていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記のように従来のテ
スト容易化回路は、出力バッファのテストが容易に行い
得るものであるが、テスト専用のピンが2つ必要とな
る。
【0010】ここで、半導体集積回路の利用に際して
は、使用できるピン数が多ければ多いほど内部回路との
信号のやりとりがし易く、好ましいため、今日、半導体
集積回路は多ピン化する傾向にある。しかしながら、多
ピン化には限度があり、現状で設けられているピンの範
囲で、より多く内部回路と信号のやりとりができるよう
にピンを使用することが望ましい。
【0011】しかるに前記のようにテスト専用ピンを2
つ使用するのではそれだけ他に使用できるピンが少なく
なり、しかも、テスト専用ピンは通常動作では不要のも
のである。それ故、テスト専用ピンは減らすことが要請
されるが、従来はテスト専用ピンを1ピンのみとし得る
技術がなく、このような要請に応え得ないという問題点
があった。
【0012】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
くなされたもので、半導体集積回路のテスト専用ピンを
1ピンのみ用いて、テストモードにおいて出力バッファ
のレベルを外部から制御可能にしてテストを容易化し得
るテスト容易化回路を提供することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、半導体集積回
路の出力バッファのテストを容易化するための回路にお
いて、半導体集積回路の内部回路及び出力バッファの間
に設けられた2入力マルチプレクサと、テスト信号のネ
ガティブエッジ又はポジティブエッジのいずれかで出力
が反転されるトグル手段と、該トグル手段の入力と前記
マルチプレクサのコントロール入力とにテスト信号を入
力するためのテスト専用ピンとを備え、各出力バッファ
の入力に各2入力マルチプレクサの出力を接続し、前記
マルチプレクサ毎に、マルチプレクサの1つの入力に内
部回路の出力を接続すると共に、マルチプレクサの他の
1つの入力にトグル手段の出力を接続することにより、
前記課題を解決するものである。
【0014】
【作用】本発明においては、テスト信号はマルチプレク
サのコントロール入力に入力されるため、ハイレベルと
ローレベルの交互に切替われば、その都度マルチプレク
サの出力は、トグル手段出力と内部回路出力とに切替わ
る。又、トグル手段の出力は、ネガティブエッジ又はポ
ジティブエッジのいずれかで反転されるため、前記テス
ト信号の切替わりの一周期で変化する。
【0015】例えば図2に示すようにトグル手段がポジ
ティブエッジで反転するものの場合、トグル手段の出力
が例えばハイレベルAのとき、テスト信号の切替わりで
マルチプレクサは内部回路出力Bとトグル手段出力とを
順に出力バッファに供給し、次いで、トグル手段出力が
ローレベルA′になったとき、又、内部回路出力とトグ
ル手段出力A′とを順に出力バッファに供給する。この
場合、トグル手段がネガティブエッジで反転するもので
も同様にテストできる。なお、図2において期間T0が
出力バッファのテスト期間である。
【0016】即ち、出力バッファへのハイレベルとロー
レベルとの信号入力を1つのテスト専用ピンからの入力
で達成できる。
【0017】従って、テスト専用のピンを1ピンのみ用
いてテストモードにおいて出力バッファのレベルを容易
に外部から制御可能にして、テストを容易化し得る。
【0018】なお、ポジティブエッジは信号がローレベ
ルからハイレベルへ途中で下がることなく立ち上がる信
号のことであり、ネガティブエッジは、信号がハイレベ
ルからローレベルへ途中で上がることなく立ち上がる信
号のことである。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳
細に説明する。
【0020】この実施例は、図1に示すような、半導体
集積回路に設けられたテスト容易化回路20である。
【0021】図1に示すように、このテスト容易化回路
20は、半導体集積回路の内部回路10及び出力バッフ
ァ12A、12B・・・の間に設けられた2入力マルチ
プレクサ14A、14B・・・と、テスト信号のネガテ
ィブエッジ又はポジティブエッジでノードQの出力が反
転されるエッジトリガ型フリップフロップ回路24と、
該フリップフロップ回路24の入力と前記マルチプレク
サ14A、14B・・・のコントロール入力Sにテスト
信号を外部から入力するためのテスト専用ピン22とを
備え、各出力バッファ12A、12B・・・の入力に各
マルチプレクサ14A、14B・・・の出力を接続し、
各マルチプレクサ14A、14B・・・毎に、マルチプ
レクサ14A、14B・・・の1つの入力に内部回路1
0の出力を接続すると共に、マルチプレクサ14A、1
4B・・・の他の1つの入力に前記フリップフロップ回
路24の出力を接続したものである。
【0022】なお、前記フリップフロップ回路24で
は、テスト専用ピン22の出力バッファ22Aの出力が
前記フリップフロップ回路24のクロック入力に接続さ
れ、前記フリップフロップ回路24の反転出力ノード
Q′がD入力に接続されている。又、その他の構成で前
出図5と同様の部分には同一の番号を付してその説明は
省略する。
【0023】ここで、図3に、出力バッファ12A、1
2B・・・をテストする際に、各出力ピン11A、11
B・・・に繋げてテスタとして用いるダイナミックロー
ド回路30の例を示す。図3において、Iol、Iohは、
それぞれローレベル用、ハイレベル用の電流源、Vt
は、レベルチェック用の閾値電圧源、Dは、ダイオード
ブリッジである。
【0024】前記ダイナミックロード回路30において
は、出力バッファ12A、12B・・・の出力が閾値電
圧Vt を超えるハイレベルならば出力バッファ12A、
12B・・・から電流源Iohへ向かって電流が流れ、閾
値電圧Vt 未満のローレベルならば電流源Iolから出力
バッファ12A、12B・・・へ向かって電流が流れ
て、出力バッファ12A、12B・・・の負荷として作
動し、入力端子に出力バッファ12A、12B・・・に
電圧が現われるようになっている。
【0025】又、図2の符号32は、前記ダイナミック
ロード回路30の入力端子電圧、即ち、出力バッファ1
2A、12B・・・の出力電圧が所定電圧範囲(例えば
4.5V〜1.5V)内に入っていないことを判断する
ための例えばウィンドコンパレータからなる判断回路で
ある。この判断回路32は、出力バッファ12A、12
B・・・の出力電圧がハイレベルのとき所定の高電位を
超え、ローレベルのとき所定の低電位未満となっていれ
ば出力バッファ12A、12B・・・は正常であると判
断し、一方、前記出力電圧が所定電圧範囲内に入ってい
れば異常であると判断するものである。
【0026】以下、実施例の作用を説明する。
【0027】実施例のテスト容易化回路20において、
テスト専用ピン22からクロックパルスのテスト信号を
入力する。
【0028】図3は、入力テスト信号に対する、エツジ
トリガ型フリップフロップ回路24のノードQ出力及び
各出力ピン11A、11B・・・の出力の関係例であ
る。
【0029】半導体集積回路の通常動作の通常モード時
には、テスト専用ピン22へハイレベルの信号を継続し
て入力する。これにより各マルチプレクサ14A、14
B・・・は、図1の「1」側入力を選択するため、内部
回路10の出力Bが出力バッファ12A、12B・・・
ひいては出力ピン11A、11B・・・に現われる。
【0030】一方、前記出力バッファ12A、12B・
・・のテスト時には、テスト専用ピン22へハイレベ
ル、ローレベルが交互に切替わるクロックパルスのテス
ト信号を入力する。このクロックパルステスト信号の入
力により、次の4つの期間T1、T2、T3、T4から
なる周期Tで出力バッファ12A、12B・・・のテス
トができる。
【0031】(1)期間T1:出力バッファ12A、1
2B・・・のテストをすべく、テスト専用ピン22にク
ロックパルス信号を入力すると、まず、期間T1が開始
し、例えばテスト専用ピン22への入力がハイレベルか
らローレベルへ立ち下がったとき(ネガティブエッジ)
には、フリップフロップ回路24のノードQの出力はハ
イレベルAのまま変わらないが、各マルチプレクサ14
A、14B・・・の入力は「0」側に選択される。従っ
て、該ノードQの出力A(ハイレベル)が各出力バッフ
ァ12A、12B・・・に入力され、各出力ピン11
A、11B・・・には、ハイレベル出力が現われる。こ
の期間T1において、図3の判断回路32によりダイナ
ミックロード回路30の入力端子電圧が正常なハイレベ
ルの電圧か否かを判断する。
【0032】(2)期間T2:期間T1が経過し、テス
ト専用ピン22へのクロック入力がローレベルからハイ
レベルへ立上がったとき(ポジティブエッジ)には、期
間T2が開始する(期間T1は終了)。この期間T2に
おいては、ノードQの出力がハイレベルAからローレベ
ルA′へ切替わる。この場合、各マルチプレクサ14
A、14B・・・の入力は「1」側が選択されるため、
内部回路10の出力Bが出力バッファ12A、12B・
・・に入力され、各出力ピン11A、11B・・・に現
れる。
【0033】(3)期間T3:期間T2が経過し、クロ
ック入力がハイレベルからローレベルに立下がったとき
には期間T3が開始する。この期間T3においては、ノ
ードQの出力はローレベルのままであるが、マルチプレ
クサ14A、14B・・・の入力は「0」側が選択され
るため、ノードQのローレベル出力A′が出力バッファ
12A、12B・・・に入力とされ、これにより、出力
ピン11A、11B・・・出力がローレベルとなる。こ
の期間T3において、図3の、判断回路32によりダイ
ナミックロード回路30の入力端子電力が正常なローレ
ベルの電圧か否かを判断する。
【0034】(4)期間T4:期間T3が経過し、テス
ト専用ピン30への入力が立上がると、期間T4が開始
する。この期間T4においては、ノードQの出力が反転
してハイレベルAとなるが、マルチプレクサ14A、1
4B・・・の入力が「1」側に選択されるため、出力ピ
ン11A、11B・・・には内部回路10の出力Bが現
れる。
【0035】更に、クロックパルスがハイレベルからロ
ーレベルへ切替わった時点で前記期間T4は終了し、
又、新たな周期Tにおける期間T1が開始する。この期
間T1の開始により前記と同様の作動を周期T毎に繰返
す。
【0036】以上のように、このテスト容易化回路20
では、テスト専用ピン22へのクロックパルスの入力に
より期間T1で出力バッファ12A、12B・・・のハ
イレベル入力における作動良否判断が行えると共に、期
間T3で出力バッファ12A、12B・・・のローレベ
ル入力における作動良否判断が行える。従って、単一の
テスト専用ピン22のみで出力バッファ12A、12B
・・・の出力電圧レベル良否判断が行える。
【0037】なお、前記実施例においては、トグル手段
としてエッジトリガ型フリップフロップ回路24を例示
しているが、テスト専用ピン22へのネガティブエッジ
又はポジティブエッジのいずれかで出力が切替わるトグ
ル手段であれば、トグル手段に前記フリップフロップ回
路24を用いることに限定されず、他のいずれのトグル
手段をも用いることができる。又、トグル手段のトグル
はポジティブエッジ時であることに限定されず、ネガテ
ィブエッジ時に行うものであってもよい。
【0038】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、半
導体集積回路のテスト専用ピンを1ピンのみ用いて、テ
ストモードにおいて出力バッファのレベルを外部から制
御可能にして、テストを容易化し得るという優れた効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施例に係るテスト容易化回
路の構成を示す回路図である。
【図2】図2は、本発明に係るテスト容易化回路のテス
ト信号、トグル手段出力、及び、出力バッファ出力の関
係例を示す線図である。
【図3】図3は、前記実施例に係るテスト容易化回路の
設けられた出力バッファの出力レベルをテストするため
の、ダイナミックロード回路及び判断回路の構成例を示
す回路図である。
【図4】図4は、前記実施例の作用を説明するための、
テスト専用ピンへの入力に対するノードQ及び出力ピン
の出力信号例を示す線図である。
【図5】図5は、従来のテスト容易化回路の構成例を示
す回路図である。
【符号の説明】
10…内部回路、 11A、11B・・・…出力ピン、 12A、12B・・・…出力バッファ、 14A、14B・・・…マルチプレクサ、 20…テスト容易化回路、 22…テスト専用ピン、 24…エッジトリガ型フリップフロップ回路、 32…判断回路。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7638−4M H01L 21/82 T

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】半導体集積回路の出力バッファのテストを
    容易化するための回路において、半導体集積回路の内部
    回路及び出力バッファの間に設けられた2入力マルチプ
    レクサと、テスト信号のネガティブエッジ又はポジティ
    ブエッジのいずれかで出力が反転されるトグル手段と、
    該トグル手段の入力と前記マルチプレクサのコントロー
    ル入力とにテスト信号を入力するためのテスト専用ピン
    とを備え、各出力バッファの入力に各2入力マルチプレ
    クサの出力を接続し、前記マルチプレクサ毎に、マルチ
    プレクサの1つの入力に内部回路の出力を接続すると共
    に、マルチプレクサの他の1つの入力にトグル手段の出
    力を接続することを特徴とするテスト容易化回路。
JP3178777A 1991-06-24 1991-06-24 テスト容易化回路 Pending JPH052054A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3178777A JPH052054A (ja) 1991-06-24 1991-06-24 テスト容易化回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3178777A JPH052054A (ja) 1991-06-24 1991-06-24 テスト容易化回路

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JPH052054A true JPH052054A (ja) 1993-01-08

Family

ID=16054452

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JP3178777A Pending JPH052054A (ja) 1991-06-24 1991-06-24 テスト容易化回路

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JP (1) JPH052054A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100716733B1 (ko) * 2005-05-30 2007-05-14 삼성전자주식회사 반도체 장치 및 그 테스트 방법

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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