JPH05206470A - 絶縁ゲート型電界効果トランジスタ - Google Patents
絶縁ゲート型電界効果トランジスタInfo
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- JPH05206470A JPH05206470A JP3304305A JP30430591A JPH05206470A JP H05206470 A JPH05206470 A JP H05206470A JP 3304305 A JP3304305 A JP 3304305A JP 30430591 A JP30430591 A JP 30430591A JP H05206470 A JPH05206470 A JP H05206470A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/028—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/0291—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of double-diffused metal oxide semiconductor [DMOS] FETs of vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
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- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】高濃度N型シリコン基板1にN型エピタキシャ
ル層2を成長して酸化膜3を形成する。その上にゲート
電極9、バックゲート層4、高濃度N型ソース5を形成
する。さらに高濃度N型ソース5に対してバックゲート
層4に連なる高濃度P型層7を交互に配列する。その上
にソースコンタクト8aを開口して、まとめてソース電
極10が形成される。 【効果】バックゲートに連なる高濃度P型層を形成する
ための横幅を確保する必要がない。素子間隔を狭めてチ
ップサイズを縮小することができる。目合わせでソース
コンタクトがずれても、バックゲートをソース電極にオ
ーミック接続する高濃度P型層と高濃度N型ソースとの
コンタクト面積が一定になる。コンタクト抵抗を一定に
して電気的特性のばらつきを小さくすることができる。
ル層2を成長して酸化膜3を形成する。その上にゲート
電極9、バックゲート層4、高濃度N型ソース5を形成
する。さらに高濃度N型ソース5に対してバックゲート
層4に連なる高濃度P型層7を交互に配列する。その上
にソースコンタクト8aを開口して、まとめてソース電
極10が形成される。 【効果】バックゲートに連なる高濃度P型層を形成する
ための横幅を確保する必要がない。素子間隔を狭めてチ
ップサイズを縮小することができる。目合わせでソース
コンタクトがずれても、バックゲートをソース電極にオ
ーミック接続する高濃度P型層と高濃度N型ソースとの
コンタクト面積が一定になる。コンタクト抵抗を一定に
して電気的特性のばらつきを小さくすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は絶縁ゲート型電界効果ト
ランジスタ(MOSFET)に関し、特に微細パターン
を有する高性能MOSFETに関するものである。
ランジスタ(MOSFET)に関し、特に微細パターン
を有する高性能MOSFETに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のNチャネル縦型パワーMOSFE
Tについて、図4(a)の平面図および図4(b)の断
面図を参照して説明する。
Tについて、図4(a)の平面図および図4(b)の断
面図を参照して説明する。
【0003】ドレインとなる高濃度N型シリコン基板1
にN型エピタキシャル層2を成長し、全面に絶縁膜とな
る酸化膜3が形成されている。その上にゲート電極9を
形成し、バックゲート層4および高濃度N型ソース5を
形成する。さらに高濃度N型ソース5をバックゲート層
4に接続するための高濃度P型層7とが形成されてい
る。さらにゲート電極9とソース電極10とが形成され
ている。
にN型エピタキシャル層2を成長し、全面に絶縁膜とな
る酸化膜3が形成されている。その上にゲート電極9を
形成し、バックゲート層4および高濃度N型ソース5を
形成する。さらに高濃度N型ソース5をバックゲート層
4に接続するための高濃度P型層7とが形成されてい
る。さらにゲート電極9とソース電極10とが形成され
ている。
【0004】ここで高濃度N型ソース5および高濃度P
型層7とは、図4(a)に示すように互に接するスリッ
ト状に配列され、同一のソースコンタクト8aを通して
図4(b)に示すソース電極10に接続されている。
型層7とは、図4(a)に示すように互に接するスリッ
ト状に配列され、同一のソースコンタクト8aを通して
図4(b)に示すソース電極10に接続されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このMOSFETで
は、図4(a)に示すようにソース5および高濃度P型
層7とが、スリット状に配列されて同一のソースコンタ
クト8aを通して図4(b)に示すソース電極10に接
続されている。高濃度P型層7を形成するために横方向
に広い面積を占有している。その分だけ素子間隔を拡げ
る必要があり、チップサイズが大きくなるという欠点が
あった。
は、図4(a)に示すようにソース5および高濃度P型
層7とが、スリット状に配列されて同一のソースコンタ
クト8aを通して図4(b)に示すソース電極10に接
続されている。高濃度P型層7を形成するために横方向
に広い面積を占有している。その分だけ素子間隔を拡げ
る必要があり、チップサイズが大きくなるという欠点が
あった。
【0006】また、図5(a)に示すソースコンタクト
8aを開口する工程において、目合わせ精度の影響で図
5(b)または図5(c)に示すように、ソースコンタ
クト8aにずれを生じる。そのためソース5のコンタク
ト面積にばらつきを生じて、ソースコンタクト抵抗にば
らつきが生じる。その結果電気的な特性がばらつくとい
う問題があった。
8aを開口する工程において、目合わせ精度の影響で図
5(b)または図5(c)に示すように、ソースコンタ
クト8aにずれを生じる。そのためソース5のコンタク
ト面積にばらつきを生じて、ソースコンタクト抵抗にば
らつきが生じる。その結果電気的な特性がばらつくとい
う問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の絶縁ゲート型電
界効果トランジスタは、低濃度一導電型バックゲート層
にオーミック接続する高濃度一導電型半導体層と、高濃
度逆導電型ソース層とが交互に配列され、前記高濃度一
導電型半導体層と前記高濃度逆導電型ソース層とが同一
の金属電極で接続されているものである。
界効果トランジスタは、低濃度一導電型バックゲート層
にオーミック接続する高濃度一導電型半導体層と、高濃
度逆導電型ソース層とが交互に配列され、前記高濃度一
導電型半導体層と前記高濃度逆導電型ソース層とが同一
の金属電極で接続されているものである。
【0008】
【実施例】本発明の第1の実施例としてNチャネル縦型
パワーMOSFETについて、図1(a)の平面図およ
び図2(b)の断面図を参照して説明する。
パワーMOSFETについて、図1(a)の平面図およ
び図2(b)の断面図を参照して説明する。
【0009】高濃度N型シリコン基板1の上にN型エピ
タキシャル層2を成長し、熱酸化して酸化膜3を形成す
る。その上にゲート電極9を形成し、ゲート電極9をマ
スクとしてバックゲート層4および高濃度N型ソース5
を形成する。
タキシャル層2を成長し、熱酸化して酸化膜3を形成す
る。その上にゲート電極9を形成し、ゲート電極9をマ
スクとしてバックゲート層4および高濃度N型ソース5
を形成する。
【0010】ここでバックゲート層4を高濃度P型層7
を通してソース電極10に接続する。このとき図1
(a)に示すように、高濃度N型ソース5とバックゲー
ト層4に接続する高濃度P型層7とが交互に配列されて
いる。その上にソースコンタクト8aを開口して、まと
めてソース電極10が形成されている。
を通してソース電極10に接続する。このとき図1
(a)に示すように、高濃度N型ソース5とバックゲー
ト層4に接続する高濃度P型層7とが交互に配列されて
いる。その上にソースコンタクト8aを開口して、まと
めてソース電極10が形成されている。
【0011】本実施例において、図2(a)に示すフォ
トリソグラフィ工程における目合わせ精度の影響でソー
スコンタクト8aの開口が図2(b)や図2(c)のよ
うにずれた場合でも、バックゲート層4をソース電極1
0にオーミック接続するための高濃度P型層7および高
濃度N型ソース5のコンタクト面積が一定になる。その
結果コンタクト抵抗を一定にして電気的特性のばらつき
を小さくすることができるという効果がある。
トリソグラフィ工程における目合わせ精度の影響でソー
スコンタクト8aの開口が図2(b)や図2(c)のよ
うにずれた場合でも、バックゲート層4をソース電極1
0にオーミック接続するための高濃度P型層7および高
濃度N型ソース5のコンタクト面積が一定になる。その
結果コンタクト抵抗を一定にして電気的特性のばらつき
を小さくすることができるという効果がある。
【0012】つぎに本発明の第2の実施例として通常の
NチャネルMOSFETについて、図3(a)の平面図
および図3(b)の断面図を参照して説明する。
NチャネルMOSFETについて、図3(a)の平面図
および図3(b)の断面図を参照して説明する。
【0013】P型シリコン基板1aの上にP型エピタキ
シャル層2aを形成し、これを熱酸化することにより酸
化膜3を形成したのち、ゲート電極9を形成する。つぎ
にゲート電極9をマスクとしてソース5およびドレイン
6を形成して横型MOSFETの素子部が完成する。
シャル層2aを形成し、これを熱酸化することにより酸
化膜3を形成したのち、ゲート電極9を形成する。つぎ
にゲート電極9をマスクとしてソース5およびドレイン
6を形成して横型MOSFETの素子部が完成する。
【0014】横型MOSFETにおいては、P型シリコ
ン基板1aおよびP型エピタキシャル層2aがバックゲ
ートになる。バックゲート1a,2aを外部端子として
取り出すこともできるが、通常バックゲートは半導体チ
ップ上でソース電極10に接続される。ここでもP型エ
ピタキシャル層2aとソース電極10とをオーミック接
続するため高濃度P型層7をソース5に隣接して形成す
る。このとき図3(a)に示すように、高濃度P型層7
とソース5のソース電極10に接続する領域とが交互に
並ぶように配列する。この交互に配列している中央部に
ソースコンタクト8aを開口して、ソース電極10を形
成する。
ン基板1aおよびP型エピタキシャル層2aがバックゲ
ートになる。バックゲート1a,2aを外部端子として
取り出すこともできるが、通常バックゲートは半導体チ
ップ上でソース電極10に接続される。ここでもP型エ
ピタキシャル層2aとソース電極10とをオーミック接
続するため高濃度P型層7をソース5に隣接して形成す
る。このとき図3(a)に示すように、高濃度P型層7
とソース5のソース電極10に接続する領域とが交互に
並ぶように配列する。この交互に配列している中央部に
ソースコンタクト8aを開口して、ソース電極10を形
成する。
【0015】なお本発明の効果はNチャネルMOSFE
Tに限定されることなく、導電型を変更することにより
PチャネルMOSFETにも適用することができる。さ
らにCMOS集積回路およびBi−CMOS集積回路に
適用しても同様の効果を得ることができる。
Tに限定されることなく、導電型を変更することにより
PチャネルMOSFETにも適用することができる。さ
らにCMOS集積回路およびBi−CMOS集積回路に
適用しても同様の効果を得ることができる。
【0016】
【発明の効果】P型バックゲートと高濃度N型ソースと
を近接して表面の金属電極で接続したMOSFETにお
いて、バックゲートに連なる高濃度P型層と高濃度N型
ソースとを交互に配列してソース電極に接続する。
を近接して表面の金属電極で接続したMOSFETにお
いて、バックゲートに連なる高濃度P型層と高濃度N型
ソースとを交互に配列してソース電極に接続する。
【0017】その結果、バックゲートに連なる高濃度P
型層を形成するための領域を幅方向に確保する必要がな
くなり、素子間隔を狭めてチップサイズを縮小すること
ができる。
型層を形成するための領域を幅方向に確保する必要がな
くなり、素子間隔を狭めてチップサイズを縮小すること
ができる。
【0018】また、目合わせずれによりソースコンタク
トがずれた場合でも、バックゲートをソース電極にオー
ミック接続する高濃度P型層と高濃度N型ソースとのコ
ンタクト面積を一定にすることができる。したがってコ
ンタクト抵抗を一定にして電気的特性のばらつきを小さ
くすることができるという効果がある。
トがずれた場合でも、バックゲートをソース電極にオー
ミック接続する高濃度P型層と高濃度N型ソースとのコ
ンタクト面積を一定にすることができる。したがってコ
ンタクト抵抗を一定にして電気的特性のばらつきを小さ
くすることができるという効果がある。
【図1】(a)は本発明の第1の実施例を示す平面図で
ある。(b)は本発明の第1の実施例を示す断面図であ
る。
ある。(b)は本発明の第1の実施例を示す断面図であ
る。
【図2】本発明の第1の実施例における、ソースコンタ
クトの目合わせずれの影響を示す平面図である。
クトの目合わせずれの影響を示す平面図である。
【図3】(a)は本発明の第2の実施例を示す平面図で
ある。(b)は本発明の第2の実施例を示す断面図であ
る。
ある。(b)は本発明の第2の実施例を示す断面図であ
る。
【図4】(a)は従来の縦型MOSFETを示す平面図
である。(b)は従来の縦型MOSFETを示す断面図
である。
である。(b)は従来の縦型MOSFETを示す断面図
である。
【図5】従来の縦型MOSFETにおける、ソースコン
タクトの目合わせずれの影響を示す平面図である。
タクトの目合わせずれの影響を示す平面図である。
1 高濃度N型シリコン基板 1a P型シリコン基板 2 N型エピタキシャル層 2a P型エピタキシャル層 3 酸化膜 4 バックゲート層 5 ソース 6 ドレイン 7 高濃度P型層 8a ソースコンタクト 8b ドレインコンタクト 9 ゲート電極 10 ソース電極 11 ドレイン電極
Claims (1)
- 【請求項1】 低濃度一導電型バックゲート層にオーミ
ック接続する高濃度一導電型半導体層と、高濃度逆導電
型ソース層とが交互に配列され、前記高濃度一導電型半
導体層と前記高濃度逆導電型ソース層とが同一の金属電
極で接続されている絶縁ゲート型電界効果トランジス
タ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304305A JPH05206470A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタ |
| EP92119574A EP0543313A1 (en) | 1991-11-20 | 1992-11-16 | Field effect transistor having back gate held in contact with source electrode without variation in source contact resistance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3304305A JPH05206470A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206470A true JPH05206470A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=17931433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3304305A Withdrawn JPH05206470A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 絶縁ゲート型電界効果トランジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0543313A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05206470A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010004715A1 (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-14 | パナソニック株式会社 | 半導体素子およびその製造方法 |
| JP2011181541A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Honda Motor Co Ltd | 半導体装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5396097A (en) * | 1993-11-22 | 1995-03-07 | Motorola Inc | Transistor with common base region |
| US5798554A (en) * | 1995-02-24 | 1998-08-25 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno | MOS-technology power device integrated structure and manufacturing process thereof |
| EP0768714B1 (en) * | 1995-10-09 | 2003-09-17 | Consorzio per la Ricerca sulla Microelettronica nel Mezzogiorno - CoRiMMe | Construction method for power devices with deep edge ring |
| DE69533134T2 (de) * | 1995-10-30 | 2005-07-07 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza | Leistungsbauteil hoher Dichte in MOS-Technologie |
| DE69534919T2 (de) * | 1995-10-30 | 2007-01-25 | Stmicroelectronics S.R.L., Agrate Brianza | Leistungsvorrichtung in MOS-Technologie mit einer einzigen kritischen Größe |
| US6228719B1 (en) | 1995-11-06 | 2001-05-08 | Stmicroelectronics S.R.L. | MOS technology power device with low output resistance and low capacitance, and related manufacturing process |
| DE69515876T2 (de) * | 1995-11-06 | 2000-08-17 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno, Catania | Leistungsbauelement in MOS-Technologie mit niedrigem Ausgangswiderstand und geringer Kapazität und dessen Herstellungsverfahren |
| DE69518653T2 (de) * | 1995-12-28 | 2001-04-19 | Consorzio Per La Ricerca Sulla Microelettronica Nel Mezzogiorno, Catania | MOS-Technologie-Leistungsanordnung in integrierter Struktur |
| GB9625839D0 (en) * | 1996-12-12 | 1997-01-29 | Westinghouse Brake & Signal | Semiconductor switching devices |
| DE69839439D1 (de) | 1998-05-26 | 2008-06-19 | St Microelectronics Srl | MOS-Technologie-Leistungsanordnung mit hoher Integrationsdichte |
| CN104752495B (zh) * | 2013-12-25 | 2017-12-29 | 江苏宏微科技股份有限公司 | 绝缘栅双极晶体管的源区结构 |
| CN112447677B (zh) * | 2019-09-04 | 2025-02-25 | 长鑫存储技术有限公司 | 欧姆接触结构与半导体器件 |
| CN112071913A (zh) * | 2020-09-08 | 2020-12-11 | 深圳基本半导体有限公司 | 一种碳化硅平面栅mosfet元胞结构及制作方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860072A (en) * | 1986-03-05 | 1989-08-22 | Ixys Corporation | Monolithic semiconductor device and method of manufacturing same |
| EP0255970B1 (en) * | 1986-08-08 | 1993-12-15 | Philips Electronics Uk Limited | A method of manufacturing an insulated gate field effect transistor |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3304305A patent/JPH05206470A/ja not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-11-16 EP EP92119574A patent/EP0543313A1/en not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010004715A1 (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-14 | パナソニック株式会社 | 半導体素子およびその製造方法 |
| JP4531861B2 (ja) * | 2008-07-09 | 2010-08-25 | パナソニック株式会社 | 半導体素子およびその製造方法 |
| CN102084483A (zh) * | 2008-07-09 | 2011-06-01 | 松下电器产业株式会社 | 半导体元件及其制造方法 |
| JPWO2010004715A1 (ja) * | 2008-07-09 | 2011-12-22 | パナソニック株式会社 | 半導体素子およびその製造方法 |
| US8129758B2 (en) | 2008-07-09 | 2012-03-06 | Panasonic Corporation | Semiconductor element and manufacturing method therefor |
| JP2011181541A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Honda Motor Co Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0543313A1 (en) | 1993-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |