JPH05206809A - 出力バッファ回路 - Google Patents
出力バッファ回路Info
- Publication number
- JPH05206809A JPH05206809A JP4034285A JP3428592A JPH05206809A JP H05206809 A JPH05206809 A JP H05206809A JP 4034285 A JP4034285 A JP 4034285A JP 3428592 A JP3428592 A JP 3428592A JP H05206809 A JPH05206809 A JP H05206809A
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- Japan
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- 101001079904 Homo sapiens Hyaluronan and proteoglycan link protein 1 Proteins 0.000 abstract 1
- 102100028084 Hyaluronan and proteoglycan link protein 1 Human genes 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 101710097146 Uncharacterized protein HKLF1 Proteins 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 駆動すべき負荷容量に応じて駆動能力を変化
させることができるようにする。 【構成】 出力バッファ回路を、コントロール信号CT
RL1で制御される第1の回路ブロックと、コントロー
ル信号CTRL2で制御される第2の回路ブロックとの
並列回路で構成する。駆動すべき負荷容量が大きいとき
はCTRL1とCTRL2の双方を“1”として、2つ
の回路ブロックで負荷を駆動する。負荷が小さいとき
は、CTRL1またはCTRL2のいずれか一方を
“0”として、一つの回路ブロックで負荷を駆動する。
させることができるようにする。 【構成】 出力バッファ回路を、コントロール信号CT
RL1で制御される第1の回路ブロックと、コントロー
ル信号CTRL2で制御される第2の回路ブロックとの
並列回路で構成する。駆動すべき負荷容量が大きいとき
はCTRL1とCTRL2の双方を“1”として、2つ
の回路ブロックで負荷を駆動する。負荷が小さいとき
は、CTRL1またはCTRL2のいずれか一方を
“0”として、一つの回路ブロックで負荷を駆動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路の出力
バッファ回路に関する。
バッファ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、この種従来の出力バッファ回路
の回路図である。同図に示されるように、従来の出力バ
ッファ回路では、出力データODは、インバータIV、
および、pチャネルMOSトランジスタ(以下、pMO
Sと記す)Qp1とnチャネルMOSトランジスタ(以
下、nMOSと記す)Qn1とから構成されるCMOS
インバータを介して出力端子Outから出力される。
の回路図である。同図に示されるように、従来の出力バ
ッファ回路では、出力データODは、インバータIV、
および、pチャネルMOSトランジスタ(以下、pMO
Sと記す)Qp1とnチャネルMOSトランジスタ(以
下、nMOSと記す)Qn1とから構成されるCMOS
インバータを介して出力端子Outから出力される。
【0003】図4の回路において、出力データODが
“1”であるときには、pMOSQp1がon、nMO
SQn1がoffとなって、出力端子Outからは
“1”が出力される。また、出力データODが“0”で
あるときには、pMOSQp1がoff、nMOSQn
1がonとなって、出力端子Outからは“0”が出力
される。
“1”であるときには、pMOSQp1がon、nMO
SQn1がoffとなって、出力端子Outからは
“1”が出力される。また、出力データODが“0”で
あるときには、pMOSQp1がoff、nMOSQn
1がonとなって、出力端子Outからは“0”が出力
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した出力バッファ
回路を備えた半導体集積回路は、プリント基板上に他の
半導体集積回路と共に実装される。その場合、出力バッ
ファ回路が駆動すべき配線、LSIおよびその個数は個
々の製品によって異なるため、出力バッファ回路が負う
負荷容量には大きな差が生じる。
回路を備えた半導体集積回路は、プリント基板上に他の
半導体集積回路と共に実装される。その場合、出力バッ
ファ回路が駆動すべき配線、LSIおよびその個数は個
々の製品によって異なるため、出力バッファ回路が負う
負荷容量には大きな差が生じる。
【0005】ところが、従来の出力バッファ回路では、
pMOSQp1もnMOSQn1もその駆動能力はW/
L値で決まる一定値に固定されていたためその容量変化
に対応することができなかった。即ち、出力バッファ回
路が駆動すべき負荷容量が大き過ぎるときには駆動不可
能の事態を招いたりあるいは大幅な伝達時間遅れを招い
たりする。また、負荷容量が小さいときには立ち上がり
立ち下がり動作時に振動が生じ大きなスプリアスが発生
する。また、不必要に大きな電流を消費することにな
る。
pMOSQp1もnMOSQn1もその駆動能力はW/
L値で決まる一定値に固定されていたためその容量変化
に対応することができなかった。即ち、出力バッファ回
路が駆動すべき負荷容量が大き過ぎるときには駆動不可
能の事態を招いたりあるいは大幅な伝達時間遅れを招い
たりする。また、負荷容量が小さいときには立ち上がり
立ち下がり動作時に振動が生じ大きなスプリアスが発生
する。また、不必要に大きな電流を消費することにな
る。
【0006】よって、本発明の目的とするところは、駆
動すべき負荷容量が変化しても大きな伝達遅延時間を生
じさせることがなく、またスプリアスの発生や不必要な
電流消費を回避することのできる出力バッファ回路を提
供することにある。
動すべき負荷容量が変化しても大きな伝達遅延時間を生
じさせることがなく、またスプリアスの発生や不必要な
電流消費を回避することのできる出力バッファ回路を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の出力バッファ回
路は、並列接続された複数のドライブ回路から構成さ
れ、そして少なくとも一部のドライブ回路はコントロー
ル信号によりドライブ状態、非ドライブ状態のいずれか
の状態に選択することができるようになされている。
路は、並列接続された複数のドライブ回路から構成さ
れ、そして少なくとも一部のドライブ回路はコントロー
ル信号によりドライブ状態、非ドライブ状態のいずれか
の状態に選択することができるようになされている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す回路図
である。同図に示されるように、本実施例は、出力デー
タODが入力され、マイコンからのコントロール信号C
TRL1によって制御される、インバータIV1、NA
NDゲートND1、NORゲートNR1、pMOSQp
1およびnMOSQn1から構成される第1の回路ブロ
ックと、出力データODが入力され、マイコンからのコ
ントロール信号CTRL2によって制御される、インバ
ータIV2、NANDゲートND2、NORゲートNR
2、pMOSQp2およびnMOSQn2から構成され
る第2の回路ブロックとが出力端子に対し並列に接続さ
れたものである。
て説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す回路図
である。同図に示されるように、本実施例は、出力デー
タODが入力され、マイコンからのコントロール信号C
TRL1によって制御される、インバータIV1、NA
NDゲートND1、NORゲートNR1、pMOSQp
1およびnMOSQn1から構成される第1の回路ブロ
ックと、出力データODが入力され、マイコンからのコ
ントロール信号CTRL2によって制御される、インバ
ータIV2、NANDゲートND2、NORゲートNR
2、pMOSQp2およびnMOSQn2から構成され
る第2の回路ブロックとが出力端子に対し並列に接続さ
れたものである。
【0009】本実施例回路は次のように使用される。駆
動すべき負荷容量が大きい場合、コントロール信号CT
RL1、CTRL2を共に“1”にする。この場合、出
力データODが“1”であれば、pMOSQp1および
pMOSQp2がon、nMOSQn1およびnMOS
Qn2がoffとなって出力端子Outへは“1”が出
力される。また、出力データODが“0”であれば、p
MOSQp1およびpMOSQp2がoff、nMOS
Qn1およびnMOSQn2がonとなって出力端子O
utへは“0”が出力される。
動すべき負荷容量が大きい場合、コントロール信号CT
RL1、CTRL2を共に“1”にする。この場合、出
力データODが“1”であれば、pMOSQp1および
pMOSQp2がon、nMOSQn1およびnMOS
Qn2がoffとなって出力端子Outへは“1”が出
力される。また、出力データODが“0”であれば、p
MOSQp1およびpMOSQp2がoff、nMOS
Qn1およびnMOSQn2がonとなって出力端子O
utへは“0”が出力される。
【0010】駆動すべき負荷容量が小さい場合、マイコ
ンからコントロール信号CTRL1を“1”、コントロ
ール信号CTRL2を“0”に指示する。この場合、第
2の回路ブロックのQp2とQn2は出力データODの
値の如何に拘わらず常にoffとなる。一方、第1の回
路ブロックは出力データODの“1”、“0”に従っ
て、Qp1またはQn1がonして、出力端子Outへ
“1”または“0”を出力する。
ンからコントロール信号CTRL1を“1”、コントロ
ール信号CTRL2を“0”に指示する。この場合、第
2の回路ブロックのQp2とQn2は出力データODの
値の如何に拘わらず常にoffとなる。一方、第1の回
路ブロックは出力データODの“1”、“0”に従っ
て、Qp1またはQn1がonして、出力端子Outへ
“1”または“0”を出力する。
【0011】本実施例では、第1の回路ブロックと第2
の回路ブロックとで負荷駆動能力に差をつけることよ
り、3段階に駆動能力を切り換えることができる。
の回路ブロックとで負荷駆動能力に差をつけることよ
り、3段階に駆動能力を切り換えることができる。
【0012】図2は、本発明の第2の実施例を示す回路
図である。本実施例は、図4の回路と同様の構成の第1
の回路ブロックと、出力データODとコントロール信号
CTRL*(*印は上線の代わり)とが入力されるNO
RゲートNRと、NORゲートNRの出力端子にゲート
が接続されたnMOSQn2から構成される第2の回路
ブロックとが出力端子Outに対して並列に接続された
ものである。
図である。本実施例は、図4の回路と同様の構成の第1
の回路ブロックと、出力データODとコントロール信号
CTRL*(*印は上線の代わり)とが入力されるNO
RゲートNRと、NORゲートNRの出力端子にゲート
が接続されたnMOSQn2から構成される第2の回路
ブロックとが出力端子Outに対して並列に接続された
ものである。
【0013】本実施例では、負荷容量が小さい条件下で
は、コントロール信号CTRL*に“1”が与えられ
る。この場合には、第2の回路ブロックが遮断状態とな
り、第1の回路ブロックのみで負荷が駆動される。
は、コントロール信号CTRL*に“1”が与えられ
る。この場合には、第2の回路ブロックが遮断状態とな
り、第1の回路ブロックのみで負荷が駆動される。
【0014】負荷容量が大きい場合には、コントロール
信号CTRL*を“0”とする。これにより、出力デー
タが“0”のときは、Qn1とQn2とで負荷を駆動す
ることができる。本実施例は、負荷が大きくなっても、
信号の立ち上がり時間を速める必要はなく立ち下がり時
間のみを短縮する必要のある回路条件下で有効に使用さ
れる。
信号CTRL*を“0”とする。これにより、出力デー
タが“0”のときは、Qn1とQn2とで負荷を駆動す
ることができる。本実施例は、負荷が大きくなっても、
信号の立ち上がり時間を速める必要はなく立ち下がり時
間のみを短縮する必要のある回路条件下で有効に使用さ
れる。
【0015】図3は、本発明の第3の実施例を示す回路
図である。本実施例は、図1の実施例に対し、第1の回
路ブロックが常にドライブ状態(活性状態)にあるよう
にし、第2の回路ブロックのみをドライブ状態と非ドラ
イブ状態に選択できるようにしたものである。
図である。本実施例は、図1の実施例に対し、第1の回
路ブロックが常にドライブ状態(活性状態)にあるよう
にし、第2の回路ブロックのみをドライブ状態と非ドラ
イブ状態に選択できるようにしたものである。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、出力バ
ッファ回路を、出力端子に並列に接続された複数の出力
回路ブロックにより構成し、少なくとも一部の出力回路
ブロックをドライブ状態あるいは非ドライブ状態に選択
することができるようにしたものであるので、本発明に
よれば、駆動すべき負荷容量に応じて適切な能力の出力
バッファを構成することができるようになる。従って、
本発明によれば、負荷容量によって信号の伝達遅延時間
が過大となってしまったり振動電流によりスプリアスを
発生させたりする等の不都合を防止することが可能とな
る。
ッファ回路を、出力端子に並列に接続された複数の出力
回路ブロックにより構成し、少なくとも一部の出力回路
ブロックをドライブ状態あるいは非ドライブ状態に選択
することができるようにしたものであるので、本発明に
よれば、駆動すべき負荷容量に応じて適切な能力の出力
バッファを構成することができるようになる。従って、
本発明によれば、負荷容量によって信号の伝達遅延時間
が過大となってしまったり振動電流によりスプリアスを
発生させたりする等の不都合を防止することが可能とな
る。
【図1】本発明の第1の実施例を示す回路図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す回路図。
【図3】本発明の第3の実施例を示す回路図。
【図4】従来例の回路図。
CTRL1、CTRL2、CTRL* コントロール信
号 OD 出力データ Out 出力端子
号 OD 出力データ Out 出力端子
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 19/0175
Claims (1)
- 【請求項1】 出力データが入力される複数の出力トラ
ンジスタが出力端子に対して並列に接続され、前記複数
の出力トランジスタのうちいくつかの出力トランジスタ
はコントロール信号により遮断状態を選択できるように
構成されている出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034285A JPH05206809A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034285A JPH05206809A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05206809A true JPH05206809A (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12409890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4034285A Pending JPH05206809A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | 出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05206809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007095262A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置及びその駆動方法 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP4034285A patent/JPH05206809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007095262A (ja) * | 2005-09-29 | 2007-04-12 | Hynix Semiconductor Inc | 半導体メモリ装置及びその駆動方法 |
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