JPH05208268A - 自動はんだ付け装置のはんだ槽 - Google Patents
自動はんだ付け装置のはんだ槽Info
- Publication number
- JPH05208268A JPH05208268A JP737092A JP737092A JPH05208268A JP H05208268 A JPH05208268 A JP H05208268A JP 737092 A JP737092 A JP 737092A JP 737092 A JP737092 A JP 737092A JP H05208268 A JPH05208268 A JP H05208268A
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- Japan
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- solder
- oil
- eaves
- solder bath
- nozzle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 はんだ槽を仕切り片で下部が連通した状態に
二分して一方に酸化防止用オイルを浮かせるはんだ槽に
おいて、一方で浮いている酸化防止用オイルが他方に流
出するのを防ぐ。 【構成】 はんだ槽を二分する仕切り片8の下部にひさ
し9を設置する。また、このひさし9を酸化防止用オイ
ルOが浮いている方が高くなるように傾斜を付しておく
と、さらに酸化防止用オイルOの流出防止効果が高ま
る。
二分して一方に酸化防止用オイルを浮かせるはんだ槽に
おいて、一方で浮いている酸化防止用オイルが他方に流
出するのを防ぐ。 【構成】 はんだ槽を二分する仕切り片8の下部にひさ
し9を設置する。また、このひさし9を酸化防止用オイ
ルOが浮いている方が高くなるように傾斜を付しておく
と、さらに酸化防止用オイルOの流出防止効果が高ま
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動はんだ付け装置に
設置してプリント基板等のはんだ付けを行うはんだ槽に
関する。
設置してプリント基板等のはんだ付けを行うはんだ槽に
関する。
【0002】
【従来の技術】自動はんだ付け装置に用いるはんだ槽、
特に溶融はんだをノズルから噴流させるはんだ槽では、
常に新しいはんだがノズルから噴流していて、それが空
気と接触するためノズル周辺に多量のはんだの酸化物が
発生し、また溶融はんだを噴流させるポンプの軸没入部
が軸で攪拌されるため、この軸周辺部にも多量のはんだ
の酸化物が発生する。
特に溶融はんだをノズルから噴流させるはんだ槽では、
常に新しいはんだがノズルから噴流していて、それが空
気と接触するためノズル周辺に多量のはんだの酸化物が
発生し、また溶融はんだを噴流させるポンプの軸没入部
が軸で攪拌されるため、この軸周辺部にも多量のはんだ
の酸化物が発生する。
【0003】はんだの酸化物(以下、単に酸化物とい
う)は、溶融はんだよりも比重が小さいため溶融はんだ
の上に浮遊しており、それがはんだ付け時にプリント基
板に付着すると、リード間にブリッジを形成したり、は
んだ付けを阻害してはんだ付け不良の原因となる。
う)は、溶融はんだよりも比重が小さいため溶融はんだ
の上に浮遊しており、それがはんだ付け時にプリント基
板に付着すると、リード間にブリッジを形成したり、は
んだ付けを阻害してはんだ付け不良の原因となる。
【0004】はんだ槽での酸化物の発生を抑えるには、
溶融はんだが空気と接触するのを妨げればよく、そのた
めに溶融はんだの液面に耐熱性の酸化防止用オイル(以
下、単にオイルという)を浮かべることが従来より行わ
れていた(参照:実公昭51−40287号公報)。
溶融はんだが空気と接触するのを妨げればよく、そのた
めに溶融はんだの液面に耐熱性の酸化防止用オイル(以
下、単にオイルという)を浮かべることが従来より行わ
れていた(参照:実公昭51−40287号公報)。
【0005】しかしながら、オイルをはんだ槽の全域に
浮かべておくと、今度はオイルがプリント基板に付着し
て、はんだ付け不良を起こしたり、はんだ槽のノズル近
辺に浮いたオイルが噴流後に落下した溶融はんだで跳ね
とばされて、はんだ槽周辺を汚してしまうという問題が
あった。
浮かべておくと、今度はオイルがプリント基板に付着し
て、はんだ付け不良を起こしたり、はんだ槽のノズル近
辺に浮いたオイルが噴流後に落下した溶融はんだで跳ね
とばされて、はんだ槽周辺を汚してしまうという問題が
あった。
【0006】本発明者らは、はんだ槽の上部を仕切って
下部が連通した貯溜槽を設け、ノズルで発生した酸化物
を噴流後の溶融はんだと共にダクトでその貯溜槽に導入
するはんだ槽を提案した(特願平3−8336号)。そ
してさらにこの発明に関連して、貯溜槽にオイルを過剰
に流入させ、貯溜槽から溢れたオイルとともに酸化物を
はんだ槽外に流出させるはんだ槽も提案した(特願平3
−253012号)。
下部が連通した貯溜槽を設け、ノズルで発生した酸化物
を噴流後の溶融はんだと共にダクトでその貯溜槽に導入
するはんだ槽を提案した(特願平3−8336号)。そ
してさらにこの発明に関連して、貯溜槽にオイルを過剰
に流入させ、貯溜槽から溢れたオイルとともに酸化物を
はんだ槽外に流出させるはんだ槽も提案した(特願平3
−253012号)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、はんだ槽の
上部を仕切って下部が連通した貯溜槽を設け、外貯溜槽
にオイルを流入させるはんだ槽では、はんだ槽の上部を
仕切っているにもかかわらず、オイルがもう一方の側に
流入してしまうことがあった。はんだ槽の上部を仕切っ
てポンプ軸が溶融はんだに没入する側を貯溜槽、もう一
方をノズル側として貯溜槽にオイルを浮かべた場合、貯
溜槽からオイルがノズル側に流入してしまうと、前述の
如くオイルがプリント基板に付着したりはんだ槽周辺を
汚すという不都合が生じる。本発明は、上部を仕切って
貯溜槽を形成し、貯溜槽にオイルを流入しても、もう一
方の側にオイルが流入しないはんだ槽を提供することに
ある。
上部を仕切って下部が連通した貯溜槽を設け、外貯溜槽
にオイルを流入させるはんだ槽では、はんだ槽の上部を
仕切っているにもかかわらず、オイルがもう一方の側に
流入してしまうことがあった。はんだ槽の上部を仕切っ
てポンプ軸が溶融はんだに没入する側を貯溜槽、もう一
方をノズル側として貯溜槽にオイルを浮かべた場合、貯
溜槽からオイルがノズル側に流入してしまうと、前述の
如くオイルがプリント基板に付着したりはんだ槽周辺を
汚すという不都合が生じる。本発明は、上部を仕切って
貯溜槽を形成し、貯溜槽にオイルを流入しても、もう一
方の側にオイルが流入しないはんだ槽を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者らは、
仕切った貯溜槽にオイルを浮かべたはんだ槽において、
オイルよりもはるかに比重の大きいはんだの中にオイル
が沈んで隣接部へ流出していくという常識では考えられ
ない現象について検討を行った結果、オイルがはんだの
引巣を通ってもう一方の側に流出していくことが判明し
た。つまり、自動はんだ付け装置は稼働が終了すると電
源が切られるが、これによりはんだ槽のヒータの通電も
切れて溶融していたはんだが凝固する。
仕切った貯溜槽にオイルを浮かべたはんだ槽において、
オイルよりもはるかに比重の大きいはんだの中にオイル
が沈んで隣接部へ流出していくという常識では考えられ
ない現象について検討を行った結果、オイルがはんだの
引巣を通ってもう一方の側に流出していくことが判明し
た。つまり、自動はんだ付け装置は稼働が終了すると電
源が切られるが、これによりはんだ槽のヒータの通電も
切れて溶融していたはんだが凝固する。
【0009】はんだは、凝固するときに体積が減少し、
この減少は最後に凝固した部分が引巣となってあらわれ
る。引巣は仕切り板で仕切られたノズル側とポンプ軸側
にできることがあるが、これらの引巣が仕切り板を隔て
て近くにあり、しかも下方で通じているとオイルはこの
通じた引巣を通ってもう一方の側に流出してしまうもの
である。
この減少は最後に凝固した部分が引巣となってあらわれ
る。引巣は仕切り板で仕切られたノズル側とポンプ軸側
にできることがあるが、これらの引巣が仕切り板を隔て
て近くにあり、しかも下方で通じているとオイルはこの
通じた引巣を通ってもう一方の側に流出してしまうもの
である。
【0010】そこで本発明者らは、貯溜槽ともう一方の
側にできた引巣が離れるようにし、しかも貯溜槽にでき
た引巣の下部がもう一方の側に進出しても、オイルがノ
ズル側に浮き上がらないようにすれば、もう一方の側に
オイルは流入しないことに着目して本発明を完成させ
た。
側にできた引巣が離れるようにし、しかも貯溜槽にでき
た引巣の下部がもう一方の側に進出しても、オイルがノ
ズル側に浮き上がらないようにすれば、もう一方の側に
オイルは流入しないことに着目して本発明を完成させ
た。
【0011】本発明による自動はんだ付け装置のはんだ
槽は、はんだ槽の上部を仕切って下部が連通した貯溜槽
Tを設け、その貯溜槽Tに酸化防止用オイルOを浮かべ
たはんだ槽において、貯溜槽Tを形成する仕切り8の下
部にひさし9を設ける。これにより、オイルOはノズル
2側に流出しにくくなる。
槽は、はんだ槽の上部を仕切って下部が連通した貯溜槽
Tを設け、その貯溜槽Tに酸化防止用オイルOを浮かべ
たはんだ槽において、貯溜槽Tを形成する仕切り8の下
部にひさし9を設ける。これにより、オイルOはノズル
2側に流出しにくくなる。
【0012】仕切り板8に設置するひさし9は貯溜槽側
が高くなった傾斜を付しておくと、オイルOはさらにノ
ズル2側に流出しにくくなる。これは引巣がひさし9の
下に延びていた場合、オイルOははんだが溶融すると真
上に浮き上がるが、ひさしに当るとひさしの傾斜に沿っ
て傾斜の高い方にあるポンプ側に浮き上がるからであ
る。
が高くなった傾斜を付しておくと、オイルOはさらにノ
ズル2側に流出しにくくなる。これは引巣がひさし9の
下に延びていた場合、オイルOははんだが溶融すると真
上に浮き上がるが、ひさしに当るとひさしの傾斜に沿っ
て傾斜の高い方にあるポンプ側に浮き上がるからであ
る。
【0013】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。図1は本発明によるはんだ槽の正面断面図、図2
は本発明によるはんだ槽に使用する仕切り部材の斜視
図、図3は図2のA−A線断面図、図4は本発明による
はんだ槽の斜視図である。
する。図1は本発明によるはんだ槽の正面断面図、図2
は本発明によるはんだ槽に使用する仕切り部材の斜視
図、図3は図2のA−A線断面図、図4は本発明による
はんだ槽の斜視図である。
【0014】はんだ槽の本体1には、ノズル2、ポンプ
3、ヒータ4が設置されている。ノズル2はポンプ3で
送られてきた溶融はんだを噴流させ、噴流頂部でプリン
ト基板のはんだ付けを行うものである。ポンプ3はノズ
ル下部のダクト5の端部に置かれ、軸6を介して図示し
ないモータで回動するようになっている。
3、ヒータ4が設置されている。ノズル2はポンプ3で
送られてきた溶融はんだを噴流させ、噴流頂部でプリン
ト基板のはんだ付けを行うものである。ポンプ3はノズ
ル下部のダクト5の端部に置かれ、軸6を介して図示し
ないモータで回動するようになっている。
【0015】また本体1の端部、即ち軸6がはんだ中に
没入している部分には仕切り部材7が設置されている。
この仕切り部材は、上下部があいた箱状であり、図1と
図4に示すように上部が少し露出した状態ではんだ中に
沈められている。従って、仕切り部材7のノズル側にあ
る仕切り片8が下部を連通した状態でポンプ側とノズル
側に二分していることになり、ポンプ側にオイルOを溜
めるとポンプ側が貯溜槽Tになる。
没入している部分には仕切り部材7が設置されている。
この仕切り部材は、上下部があいた箱状であり、図1と
図4に示すように上部が少し露出した状態ではんだ中に
沈められている。従って、仕切り部材7のノズル側にあ
る仕切り片8が下部を連通した状態でポンプ側とノズル
側に二分していることになり、ポンプ側にオイルOを溜
めるとポンプ側が貯溜槽Tになる。
【0016】仕切り片8の下端にひさし9が設置されて
いる。ひさし9に貯溜槽側が少し高くなるような傾斜α
を付けておくと、さらにオイルのノズル側への流出を防
ぐことができる。仕切り片8の反対側は排出口10と成
っており、ここには排出板11が設置されている。
いる。ひさし9に貯溜槽側が少し高くなるような傾斜α
を付けておくと、さらにオイルのノズル側への流出を防
ぐことができる。仕切り片8の反対側は排出口10と成
っており、ここには排出板11が設置されている。
【0017】ノズル2には特願平3−8336号で示し
たと同様の酸化物収集用のダクト12が先端を仕切り片
8よりも延ばした状態で設置されている。また、仕切り
片8の近傍で貯溜槽側には特願平3−253012号で
示したと同様のオイル供給用のパイプ13が設置されて
いる。
たと同様の酸化物収集用のダクト12が先端を仕切り片
8よりも延ばした状態で設置されている。また、仕切り
片8の近傍で貯溜槽側には特願平3−253012号で
示したと同様のオイル供給用のパイプ13が設置されて
いる。
【0018】次に本発明のはんだ槽におけるオイル流出
防止について説明する。はんだ槽のヒータ4の通電を切
ると溶融はんだが凝固し、各所に引巣Sができる。はん
だは熱が放出されるはんだ槽の周辺部から凝固が始ま
り、熱の放出の少ない中央部が最後に凝固する。
防止について説明する。はんだ槽のヒータ4の通電を切
ると溶融はんだが凝固し、各所に引巣Sができる。はん
だは熱が放出されるはんだ槽の周辺部から凝固が始ま
り、熱の放出の少ない中央部が最後に凝固する。
【0019】はんだ槽に仕切り部材7を設置して仕切り
部材の仕切り片8ではんだ槽を二分すると、仕切り片8
が熱の放出を行うため、仕切り片周辺は早く凝固する。
しかも仕切り片8の下部にひさし9が設置されているた
め、熱はひさし9から仕切り片8を伝播して放出される
ようになり、ひさし9の周辺も凝固が早く行れわる引巣
はひさし近辺にはできなくなる。
部材の仕切り片8ではんだ槽を二分すると、仕切り片8
が熱の放出を行うため、仕切り片周辺は早く凝固する。
しかも仕切り片8の下部にひさし9が設置されているた
め、熱はひさし9から仕切り片8を伝播して放出される
ようになり、ひさし9の周辺も凝固が早く行れわる引巣
はひさし近辺にはできなくなる。
【0020】しかも、仕切り片8の下部にひさし9を設
置すると、仕切り片はひさしの幅分だけ厚さが厚くなっ
たのと同じになり、たとえ引巣がひさしの下に延びても
ひさしを越えてノズル側まで出ることはない。従って、
貯溜槽側にできた引巣とノズル側にできた引巣がひさし
を挟んで連結することはなく、貯溜槽側のオイルはノズ
ル側に流出しない。
置すると、仕切り片はひさしの幅分だけ厚さが厚くなっ
たのと同じになり、たとえ引巣がひさしの下に延びても
ひさしを越えてノズル側まで出ることはない。従って、
貯溜槽側にできた引巣とノズル側にできた引巣がひさし
を挟んで連結することはなく、貯溜槽側のオイルはノズ
ル側に流出しない。
【0021】さらに貯溜槽が高くなるようにひさしに傾
斜を付けておくと、図1に示すように、先端までオイル
Oの入った引巣が仕切り片を越えても、はんだが溶融し
たときにオイルは真上に浮上し、ひさしの傾斜に沿って
貯溜槽側に浮上するようになる。
斜を付けておくと、図1に示すように、先端までオイル
Oの入った引巣が仕切り片を越えても、はんだが溶融し
たときにオイルは真上に浮上し、ひさしの傾斜に沿って
貯溜槽側に浮上するようになる。
【0022】なお、実施例では、貯溜槽を形成するのに
箱型の仕切り部材をはんだ槽に設置したもので示した
が、仕切り部材を使用せず仕切り片だけで貯溜槽を形成
してもよい。また、実施例ではひさしがノズル側と貯溜
槽側の両方に出たもので示したが、本発明に使用するひ
さしは仕切り片の一方の側だけ、つまりノズル側、或は
貯溜槽側だけに出ているものでも採用できることはいう
までもない。
箱型の仕切り部材をはんだ槽に設置したもので示した
が、仕切り部材を使用せず仕切り片だけで貯溜槽を形成
してもよい。また、実施例ではひさしがノズル側と貯溜
槽側の両方に出たもので示したが、本発明に使用するひ
さしは仕切り片の一方の側だけ、つまりノズル側、或は
貯溜槽側だけに出ているものでも採用できることはいう
までもない。
【0023】
【発明の効果】本発明のはんだ槽は、はんだ槽を仕切り
片で二分し、必要箇所、即ち酸化物の発生の多いポンプ
軸没入部のような箇所だけにオイルを浮かべておいて
も、酸化防止用オイルが他方に流出することがないた
め、酸化防止用オイルの効果を充分に発揮させるととも
に酸化防止用オイルによる不都合が解消されるという優
れた効果を有するものである。
片で二分し、必要箇所、即ち酸化物の発生の多いポンプ
軸没入部のような箇所だけにオイルを浮かべておいて
も、酸化防止用オイルが他方に流出することがないた
め、酸化防止用オイルの効果を充分に発揮させるととも
に酸化防止用オイルによる不都合が解消されるという優
れた効果を有するものである。
【図1】本発明によるはんだ槽の正面断面図である。
【図2】本発明によるはんだ槽に使用する仕切り部材の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】本発明によるはんだ槽の斜視図である。
1 はんだ槽の本体 2 ノズル 3 ポンプ 4 ヒータ 6 ポンプ軸 7 仕切り部材 8 仕切り片 9 ひさし S 引巣 T 貯溜槽 O オイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 冨塚 健一 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 禅 三津夫 東京都足立区千住橋戸町23番地 千住金属 工業株式会社内 (72)発明者 中村 英稔 東京都足立区千住橋戸町23番地 千住金属 工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 はんだ槽の上部を仕切って下部が連通し
た貯溜槽を設け、該貯溜槽に酸化防止用オイルを浮かべ
たはんだ槽において、 上記貯溜槽を形成する仕切りの下部にひさしを設けたこ
とを特徴とする自動はんだ付け装置のはんだ槽。 - 【請求項2】 前記ひさしは、貯溜槽側が上方となる傾
斜を付してあることを特徴とする請求項1記載の自動は
んだ付け装置のはんだ槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP737092A JP3159328B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 自動はんだ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP737092A JP3159328B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 自動はんだ付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208268A true JPH05208268A (ja) | 1993-08-20 |
| JP3159328B2 JP3159328B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=11664087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP737092A Expired - Fee Related JP3159328B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 自動はんだ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3159328B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110293903A1 (en) * | 2010-05-25 | 2011-12-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wave soldering apparatus to apply buoyancy, soldering method, and method of forming solder bumps for flip chips on a substrate |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP737092A patent/JP3159328B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110293903A1 (en) * | 2010-05-25 | 2011-12-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wave soldering apparatus to apply buoyancy, soldering method, and method of forming solder bumps for flip chips on a substrate |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3159328B2 (ja) | 2001-04-23 |
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Legal Events
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