JPH05209347A - 経編機のワープビームから引き出した糸の糸長測定装置 - Google Patents
経編機のワープビームから引き出した糸の糸長測定装置Info
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- JPH05209347A JPH05209347A JP3107699A JP10769991A JPH05209347A JP H05209347 A JPH05209347 A JP H05209347A JP 3107699 A JP3107699 A JP 3107699A JP 10769991 A JP10769991 A JP 10769991A JP H05209347 A JPH05209347 A JP H05209347A
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/10—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B27/16—Warp beams; Bearings therefor
- D04B27/20—Warp beam driving devices
- D04B27/22—Warp beam driving devices electrically controlled
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B5/04—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving
- G01B5/043—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving for measuring length
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】揺動アームを介して接圧ロールをワープビーム
の巻き糸に接圧し、その接圧ロールによって糸長信号を
発生する信号発生器を駆動し、その信号発生器がワープ
ビームから引出した糸長に相応する糸長信号を発生する
経編機の引出し糸長測定装置において、運転中に揺動ア
ームを反転しても支障が生じないようにする。 【構成】接圧ロール11が押し上げられた状態にあると
きは、レバー13をワープビーム4から離れる方向に回
転させ、持ち上げられた状態にあるときは、レバー13
をワープビーム4に向う方向に回転させるように、接圧
ロール11を揺動アームに軸着しかつワープビームの方
向に引張ったレバー13上に配設し、揺動アーム14に
設けたリミットスイッチ31をレバー13によって、押
し付けられた状態においてはリミットスイッチ31が閉
じ、持ち上げられた状態においてはリミットスイッチ3
1が開くように操作し、揺動アームがワープビーム4か
ら離れる方向に回動したとき、レバー13が回動中で接
圧ロール11がまだワープビーム4に接触している間に
リミットスイッチ31を開くようにした。
の巻き糸に接圧し、その接圧ロールによって糸長信号を
発生する信号発生器を駆動し、その信号発生器がワープ
ビームから引出した糸長に相応する糸長信号を発生する
経編機の引出し糸長測定装置において、運転中に揺動ア
ームを反転しても支障が生じないようにする。 【構成】接圧ロール11が押し上げられた状態にあると
きは、レバー13をワープビーム4から離れる方向に回
転させ、持ち上げられた状態にあるときは、レバー13
をワープビーム4に向う方向に回転させるように、接圧
ロール11を揺動アームに軸着しかつワープビームの方
向に引張ったレバー13上に配設し、揺動アーム14に
設けたリミットスイッチ31をレバー13によって、押
し付けられた状態においてはリミットスイッチ31が閉
じ、持ち上げられた状態においてはリミットスイッチ3
1が開くように操作し、揺動アームがワープビーム4か
ら離れる方向に回動したとき、レバー13が回動中で接
圧ロール11がまだワープビーム4に接触している間に
リミットスイッチ31を開くようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の前提部記載の
装置、すなわち揺動アームを介してワープビームの巻き
糸に接する接圧ロールを備え、その接圧ロールによって
ワープビームから引出した糸の長さを示す信号を発生す
る信号発生器を駆動する方式の糸長測定装置に関する。
装置、すなわち揺動アームを介してワープビームの巻き
糸に接する接圧ロールを備え、その接圧ロールによって
ワープビームから引出した糸の長さを示す信号を発生す
る信号発生器を駆動する方式の糸長測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記方式の糸長測定装置は、ドイツ公開
特許公報2307152号によって公知である。その公
知装置は、ワープビームに設けた接圧ロールが信号発生
器を駆動し、その信号は経糸ビームから引き出した糸長
を示す。この長さ信号は周知の方法によってワープビー
ムの駆動制御に利用する。接圧ロールはワープビームの
方向に引張られた揺動アーム上に設ける。ワープビーム
を逆転するとき、揺動アームはワープビームから離れる
方向に揺動し、接圧ロールはワープビームとの接触関係
を解消してそこで直に停止する。この揺動アームの反転
が経編機の正常運転中に行われると、それによって接圧
ロールは停止させられ、糸の送り出しがなされなかった
ことになり、経糸ビームの駆動制御が妨害される。その
結果、経糸ビームの駆動は即時加速となるため、糸がた
るみ、それによって次に経編機の駆動は即時停止とな
る。
特許公報2307152号によって公知である。その公
知装置は、ワープビームに設けた接圧ロールが信号発生
器を駆動し、その信号は経糸ビームから引き出した糸長
を示す。この長さ信号は周知の方法によってワープビー
ムの駆動制御に利用する。接圧ロールはワープビームの
方向に引張られた揺動アーム上に設ける。ワープビーム
を逆転するとき、揺動アームはワープビームから離れる
方向に揺動し、接圧ロールはワープビームとの接触関係
を解消してそこで直に停止する。この揺動アームの反転
が経編機の正常運転中に行われると、それによって接圧
ロールは停止させられ、糸の送り出しがなされなかった
ことになり、経糸ビームの駆動制御が妨害される。その
結果、経糸ビームの駆動は即時加速となるため、糸がた
るみ、それによって次に経編機の駆動は即時停止とな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、経編
機の運転中に揺動アームを反転させても支障が生じない
揺動アームを備えた装置を設けることにある。
機の運転中に揺動アームを反転させても支障が生じない
揺動アームを備えた装置を設けることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を特許
請求の範囲の特徴部に記載した手段によって達成する。
その手段は、接圧ロールは揺動アームにヒンジ結合しワ
ープビームの方へ引張ったレバー上に、接圧ロールが押
し付けられた状態においてはレバーをワープビームから
離れる方向に、持上げあれた状態においてはレバーをワ
ープビームに向う方向に回転させるように設け、そこ
で、揺動アームに設けたレバーによって開閉するスイッ
チが、押し付けられた状態においては一方のスイッチ位
置(例えば閉)をとり、持上げられた状態においては他
方のスイッチ位置(例えば開)をとり、揺動アームがワ
ープビームから離れる方向に揺動するとき、レバーが回
転中で接圧ロールがなおワープビームに接している間
に、スイッチは他方のスイッチ位置に到達するようにし
たことである。
請求の範囲の特徴部に記載した手段によって達成する。
その手段は、接圧ロールは揺動アームにヒンジ結合しワ
ープビームの方へ引張ったレバー上に、接圧ロールが押
し付けられた状態においてはレバーをワープビームから
離れる方向に、持上げあれた状態においてはレバーをワ
ープビームに向う方向に回転させるように設け、そこ
で、揺動アームに設けたレバーによって開閉するスイッ
チが、押し付けられた状態においては一方のスイッチ位
置(例えば閉)をとり、持上げられた状態においては他
方のスイッチ位置(例えば開)をとり、揺動アームがワ
ープビームから離れる方向に揺動するとき、レバーが回
転中で接圧ロールがなおワープビームに接している間
に、スイッチは他方のスイッチ位置に到達するようにし
たことである。
【0005】
【作用】揺動アームとそれにヒンジ結合たレバー機構に
接圧ロールを設けたので、揺動アームの反転工程は3段
階に分れる。先ず、揺動アームの反転開始であり、この
ときレバーは揺動アームとは逆向きに相対的に回動する
が、その間接圧ロールはワープビームとの接触を維持し
たままである。次に、レバーが回動して必要な場合に経
編機の電源を切るために設けたスイッチを作動させる。
スイッチの作動後も揺動アームは反転し続け、それによ
って、最終的に接圧ロールはワープビームとの接触を解
消するが、このとき、スイッチ位置に変化はない。例え
ば、経編機の運転中、不意に揺動アームが揺動してワー
プビームから離されたとき、始めは、接圧ロールとワー
プビームの間の接触が保持されているので、その接触中
にスイッチが作動して経編機の電源が切れるまで、接圧
ロールが左右する制御は継続する。次に、接圧ロールが
ワープビームとの接触を解消すると、接圧ロールはもは
やワープビームの駆動制御の役目を果たすことはできな
い。このとき、スイッチの作動により経編機の電源はす
でに切れている。揺動アームを元に戻してワープビーム
に近づけると、先ず、接圧ロールがワープビームに接触
し、それからスイッチの作動によって経編機の電源が入
る状態になる。経編機に電源が入ると、ワープビームに
接する接圧ロールは常に機能するから、経編機のスイッ
チと共にワープビームの駆動制御も始動する。
接圧ロールを設けたので、揺動アームの反転工程は3段
階に分れる。先ず、揺動アームの反転開始であり、この
ときレバーは揺動アームとは逆向きに相対的に回動する
が、その間接圧ロールはワープビームとの接触を維持し
たままである。次に、レバーが回動して必要な場合に経
編機の電源を切るために設けたスイッチを作動させる。
スイッチの作動後も揺動アームは反転し続け、それによ
って、最終的に接圧ロールはワープビームとの接触を解
消するが、このとき、スイッチ位置に変化はない。例え
ば、経編機の運転中、不意に揺動アームが揺動してワー
プビームから離されたとき、始めは、接圧ロールとワー
プビームの間の接触が保持されているので、その接触中
にスイッチが作動して経編機の電源が切れるまで、接圧
ロールが左右する制御は継続する。次に、接圧ロールが
ワープビームとの接触を解消すると、接圧ロールはもは
やワープビームの駆動制御の役目を果たすことはできな
い。このとき、スイッチの作動により経編機の電源はす
でに切れている。揺動アームを元に戻してワープビーム
に近づけると、先ず、接圧ロールがワープビームに接触
し、それからスイッチの作動によって経編機の電源が入
る状態になる。経編機に電源が入ると、ワープビームに
接する接圧ロールは常に機能するから、経編機のスイッ
チと共にワープビームの駆動制御も始動する。
【0006】
【実施例】本発明を図面に示す実施例に基づいて説明す
る。図1は運転中の接圧ロールを備えたワープビームの
側面図、図2は同じく側面図(停止時)であり、揺動ア
ームは部分回動しているが、接圧ロールはなおワープビ
ームに接している。図3も同じ側面図(非運転時)であ
るが、接圧ロールがワープビームから持上げられてい
る。
る。図1は運転中の接圧ロールを備えたワープビームの
側面図、図2は同じく側面図(停止時)であり、揺動ア
ームは部分回動しているが、接圧ロールはなおワープビ
ームに接している。図3も同じ側面図(非運転時)であ
るが、接圧ロールがワープビームから持上げられてい
る。
【0007】図1ないし図3において、経編機の本発明
に関連する要部は本体に設けたワープビーム4と、揺動
アーム14であり、経編機のその他の部分は本発明の要
部ではない。図1は運転中の装置を示す。運転中、接圧
ロール11はワープビーム4の表面に坐し、その表面に
連れられて回る。接圧ロール11はその回転を駆動ロー
ル16に伝達する。この駆動ロールは長さ信号を出す信
号発生器18を回転駆動する。接圧ロール11と駆動ロ
ール16はレバー13上に設けられ、レバー13は軸2
6を介して回動自在に揺動アーム14に連結する。レバ
ー13はスイッチ操作可能なストッパ27、28の間を
揺動し、ばね29を介してワープビーム4の方向に引張
られる。軸15を中心に揺動可能に軸着した揺動アーム
14もばね30を介して経糸ビーム4の方向に引張られ
るが、ばね30の力はばね29の力にまさる。接圧ロー
ル11がワープーム4に接圧し、それに連れられて回転
する運転状態にあるとき、レバー13はストッパ28に
当接し、それによって揺動アーム14のワープビーム4
側への揺動を規制する。
に関連する要部は本体に設けたワープビーム4と、揺動
アーム14であり、経編機のその他の部分は本発明の要
部ではない。図1は運転中の装置を示す。運転中、接圧
ロール11はワープビーム4の表面に坐し、その表面に
連れられて回る。接圧ロール11はその回転を駆動ロー
ル16に伝達する。この駆動ロールは長さ信号を出す信
号発生器18を回転駆動する。接圧ロール11と駆動ロ
ール16はレバー13上に設けられ、レバー13は軸2
6を介して回動自在に揺動アーム14に連結する。レバ
ー13はスイッチ操作可能なストッパ27、28の間を
揺動し、ばね29を介してワープビーム4の方向に引張
られる。軸15を中心に揺動可能に軸着した揺動アーム
14もばね30を介して経糸ビーム4の方向に引張られ
るが、ばね30の力はばね29の力にまさる。接圧ロー
ル11がワープーム4に接圧し、それに連れられて回転
する運転状態にあるとき、レバー13はストッパ28に
当接し、それによって揺動アーム14のワープビーム4
側への揺動を規制する。
【0008】リミットスイッチ31は揺動アーム14に
取付けられ、押し棒32(図1の拡大図参照)は、レバ
ー13によって押され、それによってスイッチ31の接
点33が閉じる。接点33が閉じると、経編機が始動し
動作を続ける。何かの原因で、特に思いがけない操作
で、揺動アーム14がワープビーム4から離れたとき、
揺動アーム14は図2に示す停止位置にくるが、このと
き、ばね29の作用でレバー13は揺動アーム14から
離れる方向に揺動し、それによって、接圧ロール11は
ワープビーム4との接触を維持する。図2に示すよう
に、レバー13のこの回動はストッパ27に限定され
る。図1の運転位置からこの停止位置に達するまで、接
圧ロール11はワープビーム4との接触を保持するか
ら、駆動ロール16の作用による長さ信号の発生は継続
する。レバー13がストッパ28から離れると、リミッ
トスイッチ31の押し棒32が自由になり、接点33が
開く(図3の拡大図参照)。この接点33が開くと、経
編機の電源が切れる。先に述べたように、このとき、接
圧ロール11は始めワープビーム4と接触したままであ
るから、接圧ロール11と駆動ロール16による糸送出
制御が機械停止前に中断しないことが確保される。
取付けられ、押し棒32(図1の拡大図参照)は、レバ
ー13によって押され、それによってスイッチ31の接
点33が閉じる。接点33が閉じると、経編機が始動し
動作を続ける。何かの原因で、特に思いがけない操作
で、揺動アーム14がワープビーム4から離れたとき、
揺動アーム14は図2に示す停止位置にくるが、このと
き、ばね29の作用でレバー13は揺動アーム14から
離れる方向に揺動し、それによって、接圧ロール11は
ワープビーム4との接触を維持する。図2に示すよう
に、レバー13のこの回動はストッパ27に限定され
る。図1の運転位置からこの停止位置に達するまで、接
圧ロール11はワープビーム4との接触を保持するか
ら、駆動ロール16の作用による長さ信号の発生は継続
する。レバー13がストッパ28から離れると、リミッ
トスイッチ31の押し棒32が自由になり、接点33が
開く(図3の拡大図参照)。この接点33が開くと、経
編機の電源が切れる。先に述べたように、このとき、接
圧ロール11は始めワープビーム4と接触したままであ
るから、接圧ロール11と駆動ロール16による糸送出
制御が機械停止前に中断しないことが確保される。
【0009】さらに、揺動アーム14が図3に示す非運
転位置まで揺動すると、接圧ロール11はワープビーム
4との接触から離れるから、駆動ロール16の回転駆動
は停止し、長さ信号の発生も中断する。揺動アーム14
の軸15の軸受に止めボルト34を設け、そのボルトを
介して周知の方法で揺動アーム14を図3に示す非運転
位置に保持する。
転位置まで揺動すると、接圧ロール11はワープビーム
4との接触から離れるから、駆動ロール16の回転駆動
は停止し、長さ信号の発生も中断する。揺動アーム14
の軸15の軸受に止めボルト34を設け、そのボルトを
介して周知の方法で揺動アーム14を図3に示す非運転
位置に保持する。
【0010】複数のワープビーム又は糸配置バーを使用
する場合、図1ないし図3に示した装置もそれに応じた
数だけ設け、それぞれのワープビームからの糸35の引
出しを制御しなければならないことはいうまでもない。
駆動ロールを設けて接圧ロールをワープビームとの間の
中間ロールとして利用することにより、接圧ロールを一
定の固い耐摩耗性表面を持つ所望の直径のロールに形成
することが可能になり、それによって糸長信号発生用接
圧ロールの消耗を防止する。レバー13によって操作可
能なリミットスイッチ31を備えた上記本発明の装置
は、レバー上に接圧ロールを設け、これから直接信号発
生器を駆動するようにすることも可能であることはいう
までもない。
する場合、図1ないし図3に示した装置もそれに応じた
数だけ設け、それぞれのワープビームからの糸35の引
出しを制御しなければならないことはいうまでもない。
駆動ロールを設けて接圧ロールをワープビームとの間の
中間ロールとして利用することにより、接圧ロールを一
定の固い耐摩耗性表面を持つ所望の直径のロールに形成
することが可能になり、それによって糸長信号発生用接
圧ロールの消耗を防止する。レバー13によって操作可
能なリミットスイッチ31を備えた上記本発明の装置
は、レバー上に接圧ロールを設け、これから直接信号発
生器を駆動するようにすることも可能であることはいう
までもない。
【0011】
【発明の効果】上記のとおり、本発明の装置は、糸長信
号を発生させる接圧ロールを、揺動アームに揺動可能に
軸着したレバー上に取付け、そのレバーでリミットスイ
ッチを開閉してワープビームを始動停止し、揺動アーム
がワープビームからある程度以上反転してからレバーが
反転するようにしたから、従来の揺動アームを反転する
と接圧ロールが直ちにワープビームから離れ、まだワー
プビームが回転して糸を送出しているときに、糸長信号
の発生が停止するものとは異なり、本発明の装置は揺動
アームが反転しても接圧ロールはワープビームの回転停
止前にワープビームから離れることはなく、ワープビー
ムの回転中には常にその回転に応じた糸長信号を発生す
るという優れた効果を奏する。
号を発生させる接圧ロールを、揺動アームに揺動可能に
軸着したレバー上に取付け、そのレバーでリミットスイ
ッチを開閉してワープビームを始動停止し、揺動アーム
がワープビームからある程度以上反転してからレバーが
反転するようにしたから、従来の揺動アームを反転する
と接圧ロールが直ちにワープビームから離れ、まだワー
プビームが回転して糸を送出しているときに、糸長信号
の発生が停止するものとは異なり、本発明の装置は揺動
アームが反転しても接圧ロールはワープビームの回転停
止前にワープビームから離れることはなく、ワープビー
ムの回転中には常にその回転に応じた糸長信号を発生す
るという優れた効果を奏する。
【図1】 本発明の1実施例の装置の接圧ロールを備え
たワープビーム(運転中)の側面図であり、リミットス
イッチの拡大図を共に示す。
たワープビーム(運転中)の側面図であり、リミットス
イッチの拡大図を共に示す。
【図2】 図1と同じ側面図であり、揺動アームは部分
的に揺動しているが、接圧ロールはなおワープビーム
(停止時)に当接する。
的に揺動しているが、接圧ロールはなおワープビーム
(停止時)に当接する。
【図3】 図1と同じ側面図であり、接圧ロールはワー
プビーム(非運転時)から持ち上げられる。リミットス
イッチの拡大図を共に示す。
プビーム(非運転時)から持ち上げられる。リミットス
イッチの拡大図を共に示す。
4:ワープビーム 11:接圧ロール 13:レバー 14:揺動アーム 18:信号発生器 31:リミットスイッチ 35:糸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルディ ヴィルト ドイツ連邦共和国 8678 シュヴァルツェ ンバッハ ヴァルト デブラ ベルグシュ トラッセ 6 (72)発明者 ヴォルフガング ヤーン ドイツ連邦共和国 8674 ナイラ シュラ イフミュールヴェーク 8
Claims (1)
- 【請求項1】揺動アーム(14)によってワープビーム
(4)の巻き糸に押し付けられた接圧ロール(11)を
備えた経編機のワープビーム(4)から引き出した糸の
糸長測定装置であって、ワープビーム(4)から引出し
た糸の糸長を示す長さ信号を発生するための信号発生器
(18)を駆動するものにおいて、 接圧ロール(11)は揺動アーム(14)に軸着され、
かつワープビーム(4)の方向へ引張られたレバー(1
3)上において、接圧ロール(11)は押し付けられた
状態においてはレバー(13)をワープビーム(4)か
ら離れる方向に、持上げられた状態においてはレバー
(13)をワープ(4)に向う方向に回動させるように
設けられ、そこで、揺動アーム(14)に設けられ、か
つレバー(13)によって開閉するリミットスイッチ
(31)は、押し付けられた状態においては一方のスイ
ッチ位置(例えば閉)をとり、持ち上げられた状態にお
いては他方のスイッチ位置(例えば開)をとり、揺動ア
ーム(14)がワープビーム(4)から離れる方向に揺
動するとき、レバー(13)の回転中で接圧ロール(1
1)がなおワープビーム(4)に接している間に、スイ
ッチ(31)は該他方の位置に到達することを特徴とす
る経編機のワープビームから引き出した糸の糸長測定装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4015769A DE4015769A1 (de) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | Vorrichtung zur messung der fadenlaenge der von einem kettbaum einer kettenwirkmaschine abgezogenen faeden |
| DE40157695 | 1990-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209347A true JPH05209347A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=6406564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107699A Pending JPH05209347A (ja) | 1990-05-16 | 1991-05-14 | 経編機のワープビームから引き出した糸の糸長測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176010A (ja) |
| EP (1) | EP0457327B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05209347A (ja) |
| DE (2) | DE4015769A1 (ja) |
| ES (1) | ES2057659T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE59206121D1 (de) * | 1992-06-05 | 1996-05-30 | Rueti Ag Maschf | Webmaschine mit Teilkettbäumen |
| US5524461A (en) * | 1995-04-24 | 1996-06-11 | Techno-Craft, Inc. | Control system for yarn feed gearbox |
| US6640591B1 (en) * | 2002-11-12 | 2003-11-04 | Eugene Haban | Apparatus and method for production of fabrics |
| US10392734B2 (en) * | 2016-07-03 | 2019-08-27 | Tzu-Chin Hsu | Yarn tension control device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661933A (en) * | 1979-10-27 | 1981-05-27 | Makoto Obara | Treatment method and apparatus of primary chicken |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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