JPH0520936B2 - - Google Patents
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- JPH0520936B2 JPH0520936B2 JP62134605A JP13460587A JPH0520936B2 JP H0520936 B2 JPH0520936 B2 JP H0520936B2 JP 62134605 A JP62134605 A JP 62134605A JP 13460587 A JP13460587 A JP 13460587A JP H0520936 B2 JPH0520936 B2 JP H0520936B2
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- signal
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Description
[発明の技術分野]
本発明は警報・放送切換機能付音響装置に係わ
り、特に、警報音鳴動中においても随時に放送を
できるようにし、かつ放送終了後でも再度警報音
鳴動に復帰することができる警報・放送切換機能
付音響装置に関する。 [発明の技術的背景及びその問題点] 従来から、この種の警報・放送機能付音響装置
は、第5図aに示すように、警報用音響装置40
と放送用音響装置41とが別個に設置され、従つ
て警報用スピーカSP1と放送用スピーカSP2とが
それぞれ独立に動作する。 また、第5図bに示すように、1個のスピーカ
SPが警報用増幅器AMPを含む警報用音響装置4
2と放送用とにリレーRyで切換えられる方式が
ある。 しかるに、第5図aに示す構成においては、警
報用音響、放送用音響を同時に鳴動させても、放
送用音響の内容は警報音で打ち消され、そのため
に放送の意味が半滅し、放送の効果を得ようとす
れば警報音を停止させなければならない(第6図
放送ON、警報ON)。 また、第5図bに示す構成においては、スピー
カが常時、放送側に接続されて放送ができる状態
となつており、警報時には警報制御信号によりリ
レーが作動し、スピーカは警報側に切換えられ、
警報音が鳴動する。この警報音が鳴動している間
は、放送はできないので、その利用価値は半滅す
る。強いて放送をしたい場合は、警報の方を非作
動状態に戻してからでないと放送できない(第6
図放送SP、警報SP)。このような操作を行なう
と放送を終了したときは再警報をできないという
難点がある(特公昭51−11444号公報、実願昭54
−038494号(実開昭55−138851号公報)マイクロ
フイルム)。 [発明の目的] 本発明は以上の難点を解消するためになされた
もので、放送中においても警報音鳴動ができ、警
報音鳴動中においても随時に放送ができ、かつ放
送終了後でも再度警報音鳴動に復帰することがで
きる警報・放送切換機能付音響装置を提供せんと
するものである。 [発明の概要] 以上の目的を達成するため、本発明の警報・放
送切換機能付音響装置によれば、警報音信号また
は放送信号を切換手段によつてそれぞれ警報側ま
たは放送側に切換えて入力することにより鳴動さ
れるスピーカと、センサーからの各信号を検出し
て警報音信号を発生するための限時的な警報信号
を出力するワンシヨツトマルチバイブレータを含
む警報信号検出回路と、警報信号検出回路からの
警報信号によりトリガーされ、警報音信号を発振
する発振器と、放送信号を制御する制御信号を検
出して限時的な放送制御信号を出力するワンシヨ
ツトマルチバイブレータを含む放送制御信号検出
回路と、警報信号検出回路からの警報信号および
放送制御信号検出回路からの放送制御信号が入力
され、放送中に警報信号が入力されたとき警報信
号の入力を優先する論理出力を出力し、警報中に
放送制御信号が入力されたとき放送制御信号によ
る論理出力を出力するフリツプフロツプを含む優
先論理回路と、放送中に警報信号が優先論理回路
に入力されたとき優先論理回路からの論理出力に
より切換手段を警報側に切換え、警報中に放送制
御信号が優先論理回路に入力されたとき優先論理
回路からの論理出力により切換手段を放送側に切
換えるトランジスタを含み、警報中に制御信号が
なくなれば切換手段を警報側に再度切換えるトラ
ンジスタを含む切換制御回路とを備えている。 [発明の実施例] 以下、本発明の好ましい実施例について図面に
沿つて説明する。 第1図において、本発明の警報・放送切換機能
付音響装置は、警報音信号Wまたは放送信号Sを
切換手段10によつてそれぞれ警報側または放送
側に切換えて入力することにより鳴動されるスピ
ーカSPと、火災センサー、ガス漏れセンサー
(図示せず)からの各信号A0,B0を検出して警報
音信号を発生するための限時的な警報信号A,B
を出力する警報信号検出回路11と、警報信号検
出回路からの警報信号によりトリガーされ、警報
音信号を発振する発振器16と、放送信号を制御
する制御信号C0を検出して限時的な放送制御信
号Cを出力する放送制御信号検出回路12と、警
報信号検出回路からの警報信号A,Bおよび放送
制御信号検出回路からの放送制御信号Cが入力さ
れ、放送中に警報信号が入力されたとき警報信号
の入力を優先する論理出力Hを出力し、警報中に
放送制御信号が入力されたとき放送制御信号の入
力を優先する論理出力Lを出力する優先論理回路
13と、放送中に警報信号が優先論理回路に入力
されたとき優先論理回路からの論理出力Hにより
切換手段を警報側に切換え、警報中に放送制御信
号が優先論理回路に入力されたとき優先論理回路
からの論理出力Lにより切換手段を放送側に切換
え、かつ警報中に制御信号C0がなくなれば切換
手段を警報側に再度切換える切換制御回路14と
を備えてなる。 切換制御回路14はリレー15によりリレー切
換接点10を制御する。発振器16は警報信号検
出回路11からの警報信号A,Bによりトリガー
され、その発振信号は警報音信号Wとして増幅器
17に印加される。 この警報・放送切換を詳述するに、第2図に示
すように、リレー切換接点10はリレー切換接点
10a,10b,10cからなり、発振器16か
らの警報音信号Wが印加される増幅器17は抵抗
R1、コンデンサC1とコンデンサC2との間に接続
され、リレー切換接点10aが破線で示す警報側
に切換えられたとき増幅器17は抵抗R3を介し
てスピーカSPに接続される。放送信号Sが加え
られる端子SIGA,SIGBはリレー切換接点10
b,10cが実線で示す側に切換えられたときト
ランスTから抵抗R3を介してスピーカSPに接続
される。また、端子SIGA,SIGBはリレー切換
接点10b,10cが破線で示す側に切換えられ
たときコンデンサC3、抵抗R4、コンデンサC4か
らなる終端インピーダンスに接続される。 第1図に示す警報信号検出回路11、放送制御
信号検出回路12、優先論理回路13、切換制御
回路14、リレー15の具体例について第3図を
参照し、説明する。 この警報信号検出回路11は、火災センサー、
ガス漏れセンサー(図示せず)からの各信号A0,
B0をセントラルプロセツサユニツト(CPU)に
取込み、その出力端OUT1,OUT2からトラン
ジスタTr1,Tr2を介してNOR回路20−21,
22−23のCR直列回路による介在と入出力帰
還によつて構成されるワンシヨツトマルチバイブ
レータOMV1,OMV2に加えられ、限時的な警報
信号A,Bを出力する。この出力はNOR回路2
4に印加されている。p,qはそれぞれ火災信号
A、ガス漏れ信号Bのための火災表示灯回路、ガ
ス漏れ表示灯回路(図示せず)に接続されてい
る。 放送制御信号検出回路12は、放送信号Sを制
御する交流の制御信号C0が印加される端子
CONT,GNDがダイオードD2、抵抗R5、コンデ
ンサC5間に接続され、ダイオードD2と抵抗R5と
の間から、ダイオードD1、抵抗R6を介してトラ
ンジスタTr3に接続され、ダイオードD1と抵抗R6
間にはコンデンサC6、抵抗R6とトランジスタTr3
のベース間には抵抗R7がそれぞれ並列接続され
ている。 このトランジスタTr3のコレクタは抵抗R8、抵
抗R9でVccに接続されている。抵抗R8、抵抗R9
間からトランジスタTr4のベースに接続され、そ
のコレクタは抵抗R10からトランジスタTr3のエ
ミツタに接続されている。トランジスタTr4のコ
レクタはNOR回路31−32のCR直列回路によ
る介在と入出力帰還によつて構成されるワンシヨ
ツトマルチバイブレータOMV3に加えられ、限時
的な放送制御信号Cを出力する。この放送制御信
号CはNOR回路24の出力と共に、NAND回路
25に印加されている。 優先論理回路13は、NOR回路24からの出
力が印加されるNAND回路26と、NAND回路
25からの出力が印加されるNAND回路27と
からなり、両者を互いに入出力帰還することによ
つて構成されるフリツプフロツプFFを構成して
いる。この優先論理回路13は、警報信号検出回
路11からの警報信号A,Bおよび放送制御信号
検出回路12からの放送制御信号Cが入力され、
放送中に警報信号A,Bが入力されたとき警報信
号A,Bの入力を優先する論理出力Hを出力し、
警報中に放送制御信号Cが入力されて論理出力L
を出力するものである。 このフリツプフロツプFFの真理値表を、ワン
シヨツトマルチバイブレータからの警報信号A,
B、放送制御信号C、フリツプフロツプFFから
の出力Dをパラメータとして表1に示す。
り、特に、警報音鳴動中においても随時に放送を
できるようにし、かつ放送終了後でも再度警報音
鳴動に復帰することができる警報・放送切換機能
付音響装置に関する。 [発明の技術的背景及びその問題点] 従来から、この種の警報・放送機能付音響装置
は、第5図aに示すように、警報用音響装置40
と放送用音響装置41とが別個に設置され、従つ
て警報用スピーカSP1と放送用スピーカSP2とが
それぞれ独立に動作する。 また、第5図bに示すように、1個のスピーカ
SPが警報用増幅器AMPを含む警報用音響装置4
2と放送用とにリレーRyで切換えられる方式が
ある。 しかるに、第5図aに示す構成においては、警
報用音響、放送用音響を同時に鳴動させても、放
送用音響の内容は警報音で打ち消され、そのため
に放送の意味が半滅し、放送の効果を得ようとす
れば警報音を停止させなければならない(第6図
放送ON、警報ON)。 また、第5図bに示す構成においては、スピー
カが常時、放送側に接続されて放送ができる状態
となつており、警報時には警報制御信号によりリ
レーが作動し、スピーカは警報側に切換えられ、
警報音が鳴動する。この警報音が鳴動している間
は、放送はできないので、その利用価値は半滅す
る。強いて放送をしたい場合は、警報の方を非作
動状態に戻してからでないと放送できない(第6
図放送SP、警報SP)。このような操作を行なう
と放送を終了したときは再警報をできないという
難点がある(特公昭51−11444号公報、実願昭54
−038494号(実開昭55−138851号公報)マイクロ
フイルム)。 [発明の目的] 本発明は以上の難点を解消するためになされた
もので、放送中においても警報音鳴動ができ、警
報音鳴動中においても随時に放送ができ、かつ放
送終了後でも再度警報音鳴動に復帰することがで
きる警報・放送切換機能付音響装置を提供せんと
するものである。 [発明の概要] 以上の目的を達成するため、本発明の警報・放
送切換機能付音響装置によれば、警報音信号また
は放送信号を切換手段によつてそれぞれ警報側ま
たは放送側に切換えて入力することにより鳴動さ
れるスピーカと、センサーからの各信号を検出し
て警報音信号を発生するための限時的な警報信号
を出力するワンシヨツトマルチバイブレータを含
む警報信号検出回路と、警報信号検出回路からの
警報信号によりトリガーされ、警報音信号を発振
する発振器と、放送信号を制御する制御信号を検
出して限時的な放送制御信号を出力するワンシヨ
ツトマルチバイブレータを含む放送制御信号検出
回路と、警報信号検出回路からの警報信号および
放送制御信号検出回路からの放送制御信号が入力
され、放送中に警報信号が入力されたとき警報信
号の入力を優先する論理出力を出力し、警報中に
放送制御信号が入力されたとき放送制御信号によ
る論理出力を出力するフリツプフロツプを含む優
先論理回路と、放送中に警報信号が優先論理回路
に入力されたとき優先論理回路からの論理出力に
より切換手段を警報側に切換え、警報中に放送制
御信号が優先論理回路に入力されたとき優先論理
回路からの論理出力により切換手段を放送側に切
換えるトランジスタを含み、警報中に制御信号が
なくなれば切換手段を警報側に再度切換えるトラ
ンジスタを含む切換制御回路とを備えている。 [発明の実施例] 以下、本発明の好ましい実施例について図面に
沿つて説明する。 第1図において、本発明の警報・放送切換機能
付音響装置は、警報音信号Wまたは放送信号Sを
切換手段10によつてそれぞれ警報側または放送
側に切換えて入力することにより鳴動されるスピ
ーカSPと、火災センサー、ガス漏れセンサー
(図示せず)からの各信号A0,B0を検出して警報
音信号を発生するための限時的な警報信号A,B
を出力する警報信号検出回路11と、警報信号検
出回路からの警報信号によりトリガーされ、警報
音信号を発振する発振器16と、放送信号を制御
する制御信号C0を検出して限時的な放送制御信
号Cを出力する放送制御信号検出回路12と、警
報信号検出回路からの警報信号A,Bおよび放送
制御信号検出回路からの放送制御信号Cが入力さ
れ、放送中に警報信号が入力されたとき警報信号
の入力を優先する論理出力Hを出力し、警報中に
放送制御信号が入力されたとき放送制御信号の入
力を優先する論理出力Lを出力する優先論理回路
13と、放送中に警報信号が優先論理回路に入力
されたとき優先論理回路からの論理出力Hにより
切換手段を警報側に切換え、警報中に放送制御信
号が優先論理回路に入力されたとき優先論理回路
からの論理出力Lにより切換手段を放送側に切換
え、かつ警報中に制御信号C0がなくなれば切換
手段を警報側に再度切換える切換制御回路14と
を備えてなる。 切換制御回路14はリレー15によりリレー切
換接点10を制御する。発振器16は警報信号検
出回路11からの警報信号A,Bによりトリガー
され、その発振信号は警報音信号Wとして増幅器
17に印加される。 この警報・放送切換を詳述するに、第2図に示
すように、リレー切換接点10はリレー切換接点
10a,10b,10cからなり、発振器16か
らの警報音信号Wが印加される増幅器17は抵抗
R1、コンデンサC1とコンデンサC2との間に接続
され、リレー切換接点10aが破線で示す警報側
に切換えられたとき増幅器17は抵抗R3を介し
てスピーカSPに接続される。放送信号Sが加え
られる端子SIGA,SIGBはリレー切換接点10
b,10cが実線で示す側に切換えられたときト
ランスTから抵抗R3を介してスピーカSPに接続
される。また、端子SIGA,SIGBはリレー切換
接点10b,10cが破線で示す側に切換えられ
たときコンデンサC3、抵抗R4、コンデンサC4か
らなる終端インピーダンスに接続される。 第1図に示す警報信号検出回路11、放送制御
信号検出回路12、優先論理回路13、切換制御
回路14、リレー15の具体例について第3図を
参照し、説明する。 この警報信号検出回路11は、火災センサー、
ガス漏れセンサー(図示せず)からの各信号A0,
B0をセントラルプロセツサユニツト(CPU)に
取込み、その出力端OUT1,OUT2からトラン
ジスタTr1,Tr2を介してNOR回路20−21,
22−23のCR直列回路による介在と入出力帰
還によつて構成されるワンシヨツトマルチバイブ
レータOMV1,OMV2に加えられ、限時的な警報
信号A,Bを出力する。この出力はNOR回路2
4に印加されている。p,qはそれぞれ火災信号
A、ガス漏れ信号Bのための火災表示灯回路、ガ
ス漏れ表示灯回路(図示せず)に接続されてい
る。 放送制御信号検出回路12は、放送信号Sを制
御する交流の制御信号C0が印加される端子
CONT,GNDがダイオードD2、抵抗R5、コンデ
ンサC5間に接続され、ダイオードD2と抵抗R5と
の間から、ダイオードD1、抵抗R6を介してトラ
ンジスタTr3に接続され、ダイオードD1と抵抗R6
間にはコンデンサC6、抵抗R6とトランジスタTr3
のベース間には抵抗R7がそれぞれ並列接続され
ている。 このトランジスタTr3のコレクタは抵抗R8、抵
抗R9でVccに接続されている。抵抗R8、抵抗R9
間からトランジスタTr4のベースに接続され、そ
のコレクタは抵抗R10からトランジスタTr3のエ
ミツタに接続されている。トランジスタTr4のコ
レクタはNOR回路31−32のCR直列回路によ
る介在と入出力帰還によつて構成されるワンシヨ
ツトマルチバイブレータOMV3に加えられ、限時
的な放送制御信号Cを出力する。この放送制御信
号CはNOR回路24の出力と共に、NAND回路
25に印加されている。 優先論理回路13は、NOR回路24からの出
力が印加されるNAND回路26と、NAND回路
25からの出力が印加されるNAND回路27と
からなり、両者を互いに入出力帰還することによ
つて構成されるフリツプフロツプFFを構成して
いる。この優先論理回路13は、警報信号検出回
路11からの警報信号A,Bおよび放送制御信号
検出回路12からの放送制御信号Cが入力され、
放送中に警報信号A,Bが入力されたとき警報信
号A,Bの入力を優先する論理出力Hを出力し、
警報中に放送制御信号Cが入力されて論理出力L
を出力するものである。 このフリツプフロツプFFの真理値表を、ワン
シヨツトマルチバイブレータからの警報信号A,
B、放送制御信号C、フリツプフロツプFFから
の出力Dをパラメータとして表1に示す。
【表】
θ:以前の状態
出力Dは、抵抗R11からトランジスタTr5のベ
ースに印加され、トランジスタTr5のベースとエ
ミツタ間には抵抗R12が接続されている。コレク
タからはリレー15によりVccに接続されてい
る。 一方、抵抗R8は、抵抗R14を介してトランジス
タTr6のベースに印加され、そのベースは抵抗
R13を介してグランドにおちており、コレクタは
リレー15に接続されている。 このように構成された警報・放送切換機能付音
響装置において、例えばマンシヨンの管理室にお
ける主操作器あるいは廊下における副操作器(図
示せず)より交流の制御信号C0(例えば、500Hz
〜2KHz,Vpp=6〜20v)を放送制御信号検出回
路12の端子CONT,GNDから印加すると、直
流成分はコンデンサC5でカツトされ、抵抗R5を
介してダイオードD1、ダイオードD2、コンデン
サC6で整流され、抵抗R6を介してトランジスタ
Tr3のバイアス源となつてトランジスタTr3がON
する。トランジスタTr3がONすると、トランジ
スタTr4がバイアスされ、ワンシヨツトマルチバ
イブレータOMV3を動作させる。このワンシヨツ
トマルチバイブレータOMV3からの限時的な放送
制御信号Cは論理出力がHレベル、火災信号A0、
ガス漏れ信号B0がない場合は警報信号検出回路
11のワンシヨツトマルチバイブレータOMV1,
OMV2からの警報信号A,Bの論理出力がLレベ
ルであるから、NOR回路24、NAND回路2
5、フリツプフロツプFFにより、フリツプフロ
ツプFFの上記真理値表から明らかなように、出
力Dは論理出力Lとなり、トランジスタTr5は
OFFとなり、リレー15は動作されず、リレー
切換接点10a,10b,10cは放送側(第2
図において実線)にある。この状態で放送信号S
を端子SIGA,SIGBに加えれば、トランスTか
ら抵抗R3を介してスピーカSPから放送音が鳴動
される(第4図a)。このようにして放送制御信
号検出回路12は制御信号C0を検出し、限時的
な放送制御信号Cを出力して放送信号Sをスピー
カSPから放音するように制御する。 この放送中に、火災センサー、ガス漏れセンサ
ー(図示せず)の少なくとも一方からの信号A0,
B0がセントラルプロセツサユニツト(CPU)に
取込まれ、その出力端OUT1,OUT2からトラ
ンジスタTr1,Tr2を介してNOR回路20−2
1,22−23のワンシヨツトマルチバイブレー
タOMV1,OMV2に加えられたとする。警報信号
検出回路11のワンシヨツトマルチバイブレータ
OMV1,OMV2からの出力は火災信号A0、ガス
漏れ信号B0がある場合にワンシヨツトマルチバ
イブレータの性質上、限時的に論理出力がHレベ
ルとなり、その出力である警報信号A,Bは
NOR回路24に印加され、フリツプフロツプFF
の上記真理値表から出力Dは論理出力がHとな
り、トランジスタTr5はONとなり、リレー15
は動作し、リレー切換接点10a,10b,10
cは警報側(第2図において破線)に切換わる。
このため、発振器16は警報信号検出回路11か
らの警報信号AまたはBによりトリガーされ、そ
の発振信号は警報音信号Wとして増幅器17に印
加され、スピーカSPから警報音が鳴動される。
このようにして警報信号検出回路11は火災信号
A0またはガス漏れ信号B0を検出して警報信号A
またはBを出力し警報音信号WをスピーカSPか
ら放音する(第4図b)。 この警報中に、放送を行いたい場合、主操作器
あるいは副操作器(図示せず)より再び交流の制
御信号C0を端子CONT,GNDから印加すると、
制御信号検出回路12のワンシヨツトマルチバイ
ブレータOMV3からの放送制御信号Cは論理出力
がHレベルであり、火災信号A0、ガス漏れ信号
B0があつても警報信号検出回路11のワンシヨ
ツトマルチバイブレータOMV1,OMV2はその性
質上、上記限時的時間経過後に論理出力がLにな
るから、フリツプフロツプFFの上記真理値表か
ら明らかなように出力Dは論理出力がLとなり、
トランジスタTr5はOFFとなり、リレー15の動
作は解除され、リレー切換接点10a,10b,
10cは放送側(第2図において実線)に切換わ
る。この状態で放送信号Sを端子SIGA,SIGB
に加えれば、トランスTから抵抗R3を介してス
ピーカSPから放送音が鳴動される(第4図c)。 このとき放送を停止するために主操作器あるい
は副操作器(図示せず)を操作することにより、
端子CONT,GNDから印加する交流の制御信号
C0がなくなれば、制御信号検出回路12のトラ
ンジスタTr3がOFFとなり、切換制御回路14の
トランジスタTr6がVccからバイアスが加えられ、
リレー15が動作して、リレー切換接点10a,
10b,10cは警報側(第2図において破線)
に再度切換わり、警報音信号WをスピーカSPか
ら放音する(第4図d)。このように放送終了後
でも再度警報音鳴動に復帰することができる。 即ち、警報信号A、警報信号B、放送制御信号
Cは何れもワンシヨツトマルチバイブレータ
OMV1,OMV2,OMV3から出力されているこ
と、およびNAND回路25、フリツプフロツプ
FFにより、フリツプフロツプFFの上記真理値表
から明らかなようにフリツプフロツプFFは、警
報信号A、警報信号Bが論理出力Hのときは、そ
の出力Dは論理出力がHになり、警報信号A、警
報信号Bが共に論理出力Lで放送制御信号Cが論
理出力Hのときに出力Dは論理出力Lになるとい
う放送制御信号Cよりも警報信号A,Bの入力を
優先する論理回路である。これにより放送制御信
号Cと警報信号A、警報信号Bとのワンシヨツト
マルチバイブレータ出力が同時に入力されても出
力DはHとなる。出力DがHとなれば、切換制御
回路14のトランジスタTr5を駆動し、リレー1
5が動作して、スピーカSPを警報音側に切換え
る。出力DがLとなれば、切換制御回路14のト
ランジスタTr5はOFFとなつてスピーカSPを放
送側に切換えるが、このとき制御信号C0がなけ
れば、切換制御回路14のトランジスタTr6が
ONし、リレー15が動作して、スピーカSPを警
報音側に再度切換える。従つて、リレー15が
OFFとなるのは切換制御回路14のトランジス
タTr5、トランジスタTr6が共にOFFのときであ
り、制御信号C0が存在し、かつその後警報信号
A,Bを受信していないときのみであり、この場
合、スピーカSPは放送側に切換えられる。 以上の装置の状態と、リレー15の動作および
スピーカSPの状況を表2に示す。
出力Dは、抵抗R11からトランジスタTr5のベ
ースに印加され、トランジスタTr5のベースとエ
ミツタ間には抵抗R12が接続されている。コレク
タからはリレー15によりVccに接続されてい
る。 一方、抵抗R8は、抵抗R14を介してトランジス
タTr6のベースに印加され、そのベースは抵抗
R13を介してグランドにおちており、コレクタは
リレー15に接続されている。 このように構成された警報・放送切換機能付音
響装置において、例えばマンシヨンの管理室にお
ける主操作器あるいは廊下における副操作器(図
示せず)より交流の制御信号C0(例えば、500Hz
〜2KHz,Vpp=6〜20v)を放送制御信号検出回
路12の端子CONT,GNDから印加すると、直
流成分はコンデンサC5でカツトされ、抵抗R5を
介してダイオードD1、ダイオードD2、コンデン
サC6で整流され、抵抗R6を介してトランジスタ
Tr3のバイアス源となつてトランジスタTr3がON
する。トランジスタTr3がONすると、トランジ
スタTr4がバイアスされ、ワンシヨツトマルチバ
イブレータOMV3を動作させる。このワンシヨツ
トマルチバイブレータOMV3からの限時的な放送
制御信号Cは論理出力がHレベル、火災信号A0、
ガス漏れ信号B0がない場合は警報信号検出回路
11のワンシヨツトマルチバイブレータOMV1,
OMV2からの警報信号A,Bの論理出力がLレベ
ルであるから、NOR回路24、NAND回路2
5、フリツプフロツプFFにより、フリツプフロ
ツプFFの上記真理値表から明らかなように、出
力Dは論理出力Lとなり、トランジスタTr5は
OFFとなり、リレー15は動作されず、リレー
切換接点10a,10b,10cは放送側(第2
図において実線)にある。この状態で放送信号S
を端子SIGA,SIGBに加えれば、トランスTか
ら抵抗R3を介してスピーカSPから放送音が鳴動
される(第4図a)。このようにして放送制御信
号検出回路12は制御信号C0を検出し、限時的
な放送制御信号Cを出力して放送信号Sをスピー
カSPから放音するように制御する。 この放送中に、火災センサー、ガス漏れセンサ
ー(図示せず)の少なくとも一方からの信号A0,
B0がセントラルプロセツサユニツト(CPU)に
取込まれ、その出力端OUT1,OUT2からトラ
ンジスタTr1,Tr2を介してNOR回路20−2
1,22−23のワンシヨツトマルチバイブレー
タOMV1,OMV2に加えられたとする。警報信号
検出回路11のワンシヨツトマルチバイブレータ
OMV1,OMV2からの出力は火災信号A0、ガス
漏れ信号B0がある場合にワンシヨツトマルチバ
イブレータの性質上、限時的に論理出力がHレベ
ルとなり、その出力である警報信号A,Bは
NOR回路24に印加され、フリツプフロツプFF
の上記真理値表から出力Dは論理出力がHとな
り、トランジスタTr5はONとなり、リレー15
は動作し、リレー切換接点10a,10b,10
cは警報側(第2図において破線)に切換わる。
このため、発振器16は警報信号検出回路11か
らの警報信号AまたはBによりトリガーされ、そ
の発振信号は警報音信号Wとして増幅器17に印
加され、スピーカSPから警報音が鳴動される。
このようにして警報信号検出回路11は火災信号
A0またはガス漏れ信号B0を検出して警報信号A
またはBを出力し警報音信号WをスピーカSPか
ら放音する(第4図b)。 この警報中に、放送を行いたい場合、主操作器
あるいは副操作器(図示せず)より再び交流の制
御信号C0を端子CONT,GNDから印加すると、
制御信号検出回路12のワンシヨツトマルチバイ
ブレータOMV3からの放送制御信号Cは論理出力
がHレベルであり、火災信号A0、ガス漏れ信号
B0があつても警報信号検出回路11のワンシヨ
ツトマルチバイブレータOMV1,OMV2はその性
質上、上記限時的時間経過後に論理出力がLにな
るから、フリツプフロツプFFの上記真理値表か
ら明らかなように出力Dは論理出力がLとなり、
トランジスタTr5はOFFとなり、リレー15の動
作は解除され、リレー切換接点10a,10b,
10cは放送側(第2図において実線)に切換わ
る。この状態で放送信号Sを端子SIGA,SIGB
に加えれば、トランスTから抵抗R3を介してス
ピーカSPから放送音が鳴動される(第4図c)。 このとき放送を停止するために主操作器あるい
は副操作器(図示せず)を操作することにより、
端子CONT,GNDから印加する交流の制御信号
C0がなくなれば、制御信号検出回路12のトラ
ンジスタTr3がOFFとなり、切換制御回路14の
トランジスタTr6がVccからバイアスが加えられ、
リレー15が動作して、リレー切換接点10a,
10b,10cは警報側(第2図において破線)
に再度切換わり、警報音信号WをスピーカSPか
ら放音する(第4図d)。このように放送終了後
でも再度警報音鳴動に復帰することができる。 即ち、警報信号A、警報信号B、放送制御信号
Cは何れもワンシヨツトマルチバイブレータ
OMV1,OMV2,OMV3から出力されているこ
と、およびNAND回路25、フリツプフロツプ
FFにより、フリツプフロツプFFの上記真理値表
から明らかなようにフリツプフロツプFFは、警
報信号A、警報信号Bが論理出力Hのときは、そ
の出力Dは論理出力がHになり、警報信号A、警
報信号Bが共に論理出力Lで放送制御信号Cが論
理出力Hのときに出力Dは論理出力Lになるとい
う放送制御信号Cよりも警報信号A,Bの入力を
優先する論理回路である。これにより放送制御信
号Cと警報信号A、警報信号Bとのワンシヨツト
マルチバイブレータ出力が同時に入力されても出
力DはHとなる。出力DがHとなれば、切換制御
回路14のトランジスタTr5を駆動し、リレー1
5が動作して、スピーカSPを警報音側に切換え
る。出力DがLとなれば、切換制御回路14のト
ランジスタTr5はOFFとなつてスピーカSPを放
送側に切換えるが、このとき制御信号C0がなけ
れば、切換制御回路14のトランジスタTr6が
ONし、リレー15が動作して、スピーカSPを警
報音側に再度切換える。従つて、リレー15が
OFFとなるのは切換制御回路14のトランジス
タTr5、トランジスタTr6が共にOFFのときであ
り、制御信号C0が存在し、かつその後警報信号
A,Bを受信していないときのみであり、この場
合、スピーカSPは放送側に切換えられる。 以上の装置の状態と、リレー15の動作および
スピーカSPの状況を表2に示す。
【表】
以上の例では、切換手段および切換手段を制御
する切換制御回路としてリレー、リレー切換接点
を使用したが、固体デバイスを使用できるもので
ある。 [発明の効果] 以上の実施例からも明らかなように、本発明の
警報・放送切換機能付音響装置によれば、警報音
信号または放送信号を切換手段によつてそれぞれ
警報側または放送側に切換えて入力することによ
り鳴動されるスピーカと、センサーからの各信号
を検出して警報音信号を発生するための限時的な
警報信号を出力するワンシヨツトマルチバイブレ
ータを含む警報信号検出回路と、警報信号検出回
路からの警報信号によりトリガーされ、警報音信
号を発振する発振器と、放送信号を制御する制御
信号を検出して限時的な放送制御信号を出力する
ワンシヨツトマルチバイブレータを含む放送制御
信号検出回路と、警報信号検出回路からの警報信
号および放送制御信号検出回路からの放送制御信
号が入力され、放送中に警報信号が入力されたと
き警報信号の入力を優先する論理出力を出力し、
警報中に放送制御信号が入力されたとき放送制御
信号による論理出力を出力するフリツプフロツプ
を含む優先論理回路と、放送中に警報信号が優先
論理回路に入力されたとき優先論理回路からの論
理出力により切換手段を警報側に切換え、警報中
に放送制御信号が優先論理回路に入力されたとき
優先論理回路からの論理出力により切換手段を放
送側に切換えるトランジスタを含み、警報中に制
御信号がなくなれば切換手段を警報側に再度切換
えるトランジスタを含む切換制御回路とを備えた
ことにより、放送中において警報音鳴動をでき、
警報音鳴動中においても随時に放送をできるよう
にし、かつ放送終了後でも再度警報音鳴動に復帰
することができる。
する切換制御回路としてリレー、リレー切換接点
を使用したが、固体デバイスを使用できるもので
ある。 [発明の効果] 以上の実施例からも明らかなように、本発明の
警報・放送切換機能付音響装置によれば、警報音
信号または放送信号を切換手段によつてそれぞれ
警報側または放送側に切換えて入力することによ
り鳴動されるスピーカと、センサーからの各信号
を検出して警報音信号を発生するための限時的な
警報信号を出力するワンシヨツトマルチバイブレ
ータを含む警報信号検出回路と、警報信号検出回
路からの警報信号によりトリガーされ、警報音信
号を発振する発振器と、放送信号を制御する制御
信号を検出して限時的な放送制御信号を出力する
ワンシヨツトマルチバイブレータを含む放送制御
信号検出回路と、警報信号検出回路からの警報信
号および放送制御信号検出回路からの放送制御信
号が入力され、放送中に警報信号が入力されたと
き警報信号の入力を優先する論理出力を出力し、
警報中に放送制御信号が入力されたとき放送制御
信号による論理出力を出力するフリツプフロツプ
を含む優先論理回路と、放送中に警報信号が優先
論理回路に入力されたとき優先論理回路からの論
理出力により切換手段を警報側に切換え、警報中
に放送制御信号が優先論理回路に入力されたとき
優先論理回路からの論理出力により切換手段を放
送側に切換えるトランジスタを含み、警報中に制
御信号がなくなれば切換手段を警報側に再度切換
えるトランジスタを含む切換制御回路とを備えた
ことにより、放送中において警報音鳴動をでき、
警報音鳴動中においても随時に放送をできるよう
にし、かつ放送終了後でも再度警報音鳴動に復帰
することができる。
第1図は本発明の1実施例による警報・放送切
換機能付音響装置のシステムブロツク図、第2図
は第1図の警報・放送切換部の回路図、第3図は
第1図の警報・放送切換機能付音響装置の部分詳
細回路図、第4図は該警報・放送切換機能付音響
装置のタイミングチヤート図、第5図a,bは従
来の警報・放送音響装置のブロツク図、第6図は
該音響装置のタイミングチヤート図である。 W……警報音信号、S……放送信号、A0,B0
……センサーからの各信号、A,B……警報信
号、C0……制御信号、C……放送制御信号、SP
……スピーカ、10,10a,10b,10c…
…切換手段、11……警報信号検出回路、
OMV1,OMV2……ワンシヨツトマルチバイブレ
ータ、12……放送制御信号検出回路、Tr3……
トランジスタ、OMV3……ワンシヨツトマルチバ
イブレータ、13……優先論理回路、FF……フ
リツプフロツプ、24……NOR回路、25……
NAND回路、14……切換制御回路、15……
リレー、Tr5,Tr6……トランジスタ、16……
発振器。
換機能付音響装置のシステムブロツク図、第2図
は第1図の警報・放送切換部の回路図、第3図は
第1図の警報・放送切換機能付音響装置の部分詳
細回路図、第4図は該警報・放送切換機能付音響
装置のタイミングチヤート図、第5図a,bは従
来の警報・放送音響装置のブロツク図、第6図は
該音響装置のタイミングチヤート図である。 W……警報音信号、S……放送信号、A0,B0
……センサーからの各信号、A,B……警報信
号、C0……制御信号、C……放送制御信号、SP
……スピーカ、10,10a,10b,10c…
…切換手段、11……警報信号検出回路、
OMV1,OMV2……ワンシヨツトマルチバイブレ
ータ、12……放送制御信号検出回路、Tr3……
トランジスタ、OMV3……ワンシヨツトマルチバ
イブレータ、13……優先論理回路、FF……フ
リツプフロツプ、24……NOR回路、25……
NAND回路、14……切換制御回路、15……
リレー、Tr5,Tr6……トランジスタ、16……
発振器。
Claims (1)
- 1 警報音信号Wまたは放送信号Sを切換手段1
0,10a〜10cによつてそれぞれ警報側また
は放送側に切換えて入力することにより鳴動され
るスピーカSPと、センサーからの各信号A0,B0
を検出して前記警報音信号を発生するための限時
的な警報信号A,Bを出力するワンシヨツトマル
チバイブレータOMV1,OMV2を含む警報信号検
出回路11と、前記警報信号検出回路からの前記
警報信号によりトリガーされ、前記警報音信号を
発振する発振器16と、前記放送信号を制御する
制御信号C0を検出して限時的な放送制御信号C
を出力するワンシヨツトマルチバイブレータ
OMV3を含む放送制御信号検出回路12と、前記
警報信号検出回路からの警報信号A,Bおよび前
記放送制御信号検出回路からの放送制御信号Cが
入力され、放送中に前記警報信号が入力されたと
き前記警報信号の入力を優先する論理出力D,H
を出力し、警報中に前記放送制御信号が入力され
たとき前記放送制御信号による論理出力D,Lを
出力するフリツプフロツプFFを含む優先論理回
路13と、放送中に前記警報信号が前記優先論理
回路に入力されたとき前記優先論理回路からの論
理出力D,Hにより前記切換手段を警報側に切換
え、警報中に前記放送制御信号が前記優先論理回
路に入力されたとき前記優先論理回路からの論理
出力D,Lにより前記切換手段を放送側に切換え
るトランジスタTr5を含み、警報中に前記制御信
号C0がなくなれば前記切換手段を警報側に再度
切換えるトランジスタTr6を含む切換制御回路1
4とを備えてなることを特徴とする警報・放送切
換機能付音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13460587A JPS63299540A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 警報・放送切換機能付音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13460587A JPS63299540A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 警報・放送切換機能付音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299540A JPS63299540A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0520936B2 true JPH0520936B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=15132308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13460587A Granted JPS63299540A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 警報・放送切換機能付音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63299540A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1018690B (it) * | 1974-06-11 | 1977-10-20 | Minnesota Mining & Mfg | Elemento fotografico adatto ad ot tenere un immagine fotografica a contrasto di colore |
| JPS5852742Y2 (ja) * | 1979-03-23 | 1983-12-01 | ホーチキ株式会社 | 放送装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13460587A patent/JPS63299540A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63299540A (ja) | 1988-12-07 |
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