JPH05210969A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH05210969A
JPH05210969A JP4014571A JP1457192A JPH05210969A JP H05210969 A JPH05210969 A JP H05210969A JP 4014571 A JP4014571 A JP 4014571A JP 1457192 A JP1457192 A JP 1457192A JP H05210969 A JPH05210969 A JP H05210969A
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JP
Japan
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data
input
control signal
signal
address
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JP4014571A
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English (en)
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Kazuyoshi Nishi
和義 西
Toshiki Mori
俊樹 森
Tetsuyuki Fukushima
哲之 福島
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ページモードにおけるライトマスクの毎回設
定を可能とする半導体記憶装置を提供する。 【構成】 /RASと/CASの信号をもとに、第一選
択メモリセルへのライトマスクデータを、/RASの立
ち下がり時に取り込み、第二選択以降のメモリセルへの
ライトマスクデータを、/CASの立ち上がり時に取り
込むことを実現するためのマスクレジスタ制御信号RC
Mを発生するためのタイミング発生回路9とマスクレジ
スタ13とを有することにより、ページモードにおける
ライトマスクの毎回設定を実現する。 【効果】 ページモードにより3次元図形処理を高速に
行なえる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置に関す
るものであり、とくにグラフィクスシステムに用いられ
る画像メモリに利用すると有用な半導体記憶装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】グラフィックスシステムに用いられる画
像メモリは、図形データ書き込み用のランダムポートと
表示装置への表示データ読みだし用として、シリアルポ
ートを備えることにより、表示データ読み出しのための
メモリアクセス回数を減らすことができる構成となって
いる。しかし、図形データの書き込みにおいては、汎用
の半導体記憶装置と同様の機能と動作を行なうもので構
成されており、グラフィクスシステムにおける描画速度
の向上には、半導体記憶装置への図形データ書き込み速
度の向上が必要となってくる。
【0003】以下に、従来の半導体記憶装置を用いた3
次元グラフィクスの図形処理について説明する。
【0004】図5aは、X,Y,Z軸による3次元座標
系上において、座標がそれぞれ(0,0,0)、(0,
2,0)、(4,2,0)、(4,0,0)である点
O,A,B,Cにより形成された平面OABCを表し、
図5bはそれぞれの座標が(1,1,1)、(3,1,
−1)である点D,Eを結ぶ線分DEを表し、図5c
は、図5aの平面OABC上に、図5bの線分DEを描
画した場合の図であり、座標(2,1,0)の点Mは平
面OABCと線分DEとの交点である。
【0005】また、図6はディスプレイ画面に対応した
図形データを記憶するためのイメージデータ用メモリと
それに対応したディスプレイ画面の奥行き方向の値Zを
記憶するためのZ値用メモリとを表す。以下の説明は、
ディスプレイ画面の奥行き方向と3次元座標系のZ軸方
向とが同一の場合についてのものである。
【0006】図5、図6を用いて図5aの平面OABC
上に図5bの線分DEを描画する場合について以下説明
する。
【0007】一般的な処理方法は、線分DE上の点と平
面OABC上のX,Y座標が同一の点同士のZ値を比較
し、線分DE上の点の方が大きければ描画し、小さけれ
ば描画しないという処理をする。この処理を図5、図6
を用いて説明すると、まず、線分DE上のある点のX,
Y座標に対応する平面OABC上の点のZ値DZ1をZ
値用メモリからリード動作により読みだし、メモリ外部
において対応する線分DE上の点のZ値DZ2と比較
し、その結果によりマスクデータMSK1を生成し、Z
値用メモリに対し、線分DE上のZ値DZ2とマスクデ
ータMSK1を与え、後に述べるマスクトライト動作に
より、新しいデータを書き込み、それと同時に、イメー
ジデータ用メモリに対しては、線分DE上の点のイメー
ジデータD1とマスクデータMSK1を与え、後に述べ
るマスクトライト動作により、新しいデータを書き込
む。
【0008】前記マスクデータの内容は、線分DE上の
点と平面OABC上の点とのZ値の比較により、線分D
E上の点の方が大きければメモリへの書き込みを許可
し、小さければメモリへの書き込みを拒否する内容とな
る。
【0009】具体的には、線分DEを描く場合は、ま
ず、点Dを描画する時は、平面OABC上の点Dと同じ
X,Y座標の点FのZ値と点DのZ値とを比較し、点D
のZ値の方が大きいので、点Dを描画することになる。
この操作を線分DE上の全ての点に対して行なうと、結
果的には図5cのように線分DMだけが描画され、線分
MEは平面OABCの裏側に隠れるために描画されな
い。
【0010】以下に、上記イメージデータ用メモリやZ
値用メモリとして使用される従来の半導体記憶装置につ
いて説明する。図7は従来の半導体記憶装置の構成図で
ある。図7において、1はメモリセルアレイで、データ
を蓄える機能を有し、2はローデコーダで、メモリセル
アレイ1内の行方向を選択する機能を有し、3はセンス
アンプで、メモリセルアレイ1内の列方向の情報を増幅
する機能を有する。4はカラムデコーダで、メモリセル
アレイ1内のデータをアクセスする時に、列方向を選択
する機能を有する。10はタイミング発生回路で、ロー
デコード制御信号RA、及びセンスアンプ駆動信号SA
を制御する機能を有し、11はタイミング発生回路で、
カラムデコード制御信号CAを制御する機能を有する。
12は入力アドレスラッチで、入力アドレス信号ADD
Rのうち、行アドレスと列アドレスを保持する機能を有
し、31はマスクレジスタでマスクデータを保持する機
能を有し、14はデータラッチで入力データを保持する
機能を有し、32は書き込み制御回路で、マスク信号M
SK3の内容によりデータ信号DAT3をメモリセルに
書き込む動作を制御する機能を有する。5は制御信号ロ
ーアドレスストローブ入力端子で、制御信号ローアドレ
スストローブ(以下、制御信号/RASとする)を入力
する機能を有し、6は制御信号カラムアドレスストロー
ブ入力端子で、制御信号カラムアドレスストローブ(以
下、制御信号/CASとする)を入力する機能を有し、
7はアドレス信号入力端子で、アドレス信号ADDRを
入力する機能を有し、30はデータ入力端子で、入力デ
ータDATAを入力する機能を有する。
【0011】次に、以上のように構成された半導体記憶
装置について、マスクトライトサイクルの動作について
説明する。
【0012】マスクトライトサイクルは、メモリセルア
レイ内の任意のメモリセルに対して、マスクデータの内
容によって、入力データの書き込みを行なったり、行な
わなかったりする動作である。以下に、マスクトライト
サイクルの動作を図8のタイミング図を参照しながら説
明する。
【0013】まず、区間S0ではメモリは待機状態であ
る。次に、区間S1では、まずアドレス信号ADDRと
して、行アドレスRが入力されており、入力データDA
TAとして、マスクデータM1が入力されており、制御
信号/RASがローになることにより、タイミング発生
回路10内でローデコード制御信号RAとセンスアンプ
駆動信号SAが立ち上がり、それぞれ入力アドレスラッ
チ12、マスクレジスタ31とセンスアンプ3に入力さ
れる。まず前記ローデコード制御信号RAが、入力アド
レスラッチ12に入力されることにより、行アドレスR
が取り込まれ、ローデコード信号ROWが出力される。
このローデコード信号ROWはローデコーダ2に入力さ
れ、ローデコーダ2によりメモリセルアレイ1内の1本
のワード線が選択されることにより、このワード線に接
続されている1行分のメモリセルが選択される。これと
同時に、前記センスアンプ駆動信号SAがセンスアンプ
3に入力されることにより、センスアンプ3が駆動さ
れ、前記メモリセルアレイ1内の1行分のメモリセル内
のデータが増幅される。また、前記ローデコード制御信
号RAが、マスクレジスタ31に入力されることによ
り、マスクデータM1が取り込まれ、マスク信号MSK
3が発生し、書き込み制御回路32へ出力される。
【0014】その後、図8の区間S2においては、まず
アドレス信号ADDRとして、列アドレスC1が入力さ
れており、入力データDATAとして、入力データD1
が入力されており、制御信号/CASがローになること
により、タイミング発生回路11内でカラムデコード制
御信号CAが立ち上がり、入力アドレスラッチ12とデ
ータラッチ14に入力される。まず、カラムデコード制
御信号CAがデータラッチ14に入力されることによ
り、入力データD1を取り込み、データ信号DAT3が
書き込み制御回路32へ出力され、書き込み制御回路3
2は先ほどのマスク信号MSK3の内容により、データ
信号DAT3が有効であるか無効であるかの選択を行な
い、有効である場合は書き込みデータDI3をカラムデ
コーダ4へ出力し、無効である場合は書き込みデータD
I3を出力しない。また、カラムデコード制御信号CA
が入力アドレスラッチ12に入力されることにより、列
アドレスC1を取り込み、カラムデコード信号COLと
してカラムデコーダ4に加えられ、列方向のメモリセル
が選択され、前記の行方向の選択と合わさって、メモリ
セル1つが選択され、書き込みデータDI3がカラムデ
コーダ4に入力されている場合にだけ、書き込みデータ
DI3がメモリセルに書き込まれて、結果としてメモリ
セルに対してライトアクセスが行なわれる。
【0015】図8の区間S3で制御信号/RAS、制御
信号/CASがハイになると、図7のローデコード制御
信号RAとセンスアンプ駆動信号SAが立ち下がって、
メモリ全体としては待機状態になる。このようにして、
図7のメモリセルアレイ内のデータをマスクトライトサ
イクルでアクセスすることができる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】3次元グラフィクスで
は、表示画面上に各種図形を多数描画するために、前記
3次元グラフィクスの図形処理を高頻度で行なわなけれ
ばならず、つまり、メモリへのリード動作とマスクトラ
イト動作を高頻度で行なわなければならない。
【0017】しかしながら上記従来の構成では、ディス
プレイ画面に対応した図形データを記憶するためのイメ
ージデータ用メモリへの連続したマスクトライト動作に
おいて、1ピクセルずつ毎回メモリセルを待機状態にし
なければならず、時間がかかるという第一の課題を有
し、また、ディスプレイ画面の奥行き方向の値Zを記憶
するためのZ値用メモリの同一アドレスへの連続したリ
ード動作とそれにつづくマスクトライト動作の組合せの
繰り返しにおいては、リード動作とマスクトライト動作
の間に毎回メモリセルを待機状態にする必要があり、時
間がかかるという第二の課題を有していた。
【0018】本発明は上記従来の2つの課題を解決する
もので、まず、毎回メモリセルを待機状態にする必要な
しに、連続したマスクトライト動作を行なうことにより
高速にアクセスできる半導体記憶装置を提供することを
第一の目的とし、メモリの同一アドレスへの連続したリ
ード動作とそれにつづくマスクトライト動作の組合せの
繰り返しをメモリセルの待機状態なしに、行なうことに
より高速にアクセスできる半導体記憶装置を提供するこ
とを第二の目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この第一の目的を達成す
るために本発明は、行アドレスと列アドレスとを時分割
で与える半導体記憶装置において、マトリクス状に配置
されたメモリセルにより構成されたメモリセルアレイ
と、行アドレス取り込み時と列アドレス取り込み信号の
立上り時にマスクデータを取り込む手段とを有する構成
とするものである。
【0020】また、第二の目的を達成するために本発明
は、行アドレスと列アドレスとを時分割で与える半導体
記憶装置において、マトリクス状に配置されたメモリセ
ルにより構成されたメモリセルアレイと、制御信号によ
りアドレス入力ピンからマスクデータを取り込む手段と
を有する構成とするものである。
【0021】
【作用】この構成により、第一の作用として、毎回メモ
リを待機状態にする必要なしに、連続したマスクトライ
ト動作を行なうことにより高速アクセスを可能とし、第
二の作用として、メモリの同一アドレスへの連続したリ
ード動作とそれにつづくマスクトライト動作の組合せの
繰り返しをメモリの待機状態なしに、行なうことにより
高速アクセスを可能とし、3次元図形処理を高速に行な
うことができる。
【0022】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明の実施例1における半導体記
憶装置の構成図である。
【0023】図1において、1はメモリセルアレイで、
データを蓄える機能を有し、2はローデコーダで、メモ
リセルアレイ1内の行方向を選択する機能を有し、3は
センスアンプで、メモリセルアレイ1内の列方向の情報
を増幅する機能を有し、4はカラムデコーダで、メモリ
セルアレイ1内の列方向を選択する機能を有する。9は
タイミング発生回路で、マスクレジスタ制御信号RCM
を制御する機能を有し、10はタイミング発生回路で、
ローデコード制御信号RA、及びセンスアンプ駆動信号
SAを制御する機能を有し、11はタイミング発生回路
で、カラムデコード制御信号CAを制御する機能を有す
る。12は入力アドレスラッチで、入力アドレス信号A
DDRのうち、行アドレスと列アドレスを保持する機能
を有し、13はマスクレジスタでマスクデータを保持す
る機能を有し、14はデータラッチで入力データを保持
する機能を有し、15は書き込み制御回路で、マスク信
号MSK1の内容によりデータ信号DAT1をメモリセ
ルに書き込む動作を制御する機能を有する。5は制御信
号ローアドレスストローブ入力端子で、制御信号ローア
ドレスストローブ(以下、制御信号/RASとする)を
入力する機能を有し、6は制御信号カラムアドレススト
ローブ入力端子で、制御信号カラムアドレスストローブ
(以下、制御信号/CASとする)を入力する機能を有
し、7はアドレス信号入力端子で、アドレス信号ADD
Rを入力する機能を有し、8はデータ入力端子で、入力
データDATAを入力する機能を有する。
【0024】次に、以上のように構成された半導体記憶
装置について、ページモードマスクトライトサイクルの
動作について説明する。ページモードマスクトライトサ
イクルは、メモリセルアレイ内の任意のメモリセルに対
して、マスクデータの内容によって、入力データの書き
込みを行なったり、行なわなかったりする動作を同一ワ
ード線内の任意のメモリセルに対してメモリをアクティ
ブな状態のままで、連続に行なう動作である。以下に、
ページモードマスクトライトサイクルの動作を図2のタ
イミング図を参照しながら説明する。
【0025】まず、区間S0ではメモリは待機状態であ
る。次に、区間S1では、まずアドレス信号ADDRと
して、行アドレスRが入力されており、入力データDA
TAとして、マスクデータM1が入力されており、制御
信号/RASがローになることにより、タイミング発生
回路10内でローデコード制御信号RAとセンスアンプ
駆動信号SAが立ち上がり、それぞれ入力アドレスラッ
チ12、センスアンプ3に入力される。まず前記ローデ
コード制御信号RAが、入力アドレスラッチ12に入力
されることにより、行アドレスRが取り込まれ、ローデ
コード信号ROWが出力される。このローデコード信号
ROWはローデコーダ2に入力され、ローデコーダ2に
よりメモリセルアレイ1内の1本のワード線が選択され
ることにより、このワード線に接続されている1行分の
メモリセルが選択される。これと同時に、前記センスア
ンプ駆動信号SAがセンスアンプ3に入力されることに
より、センスアンプ3が駆動され、前記メモリセルアレ
イ1内の1行分のメモリセル内のデータが増幅される。
また、制御信号/RASがローになることにより、タイ
ミング発生回路9内でマスクレジスタ制御信号RCMが
立ち上がり、マスクレジスタ13に入力される。マスク
レジスタ制御信号RCMが、マスクレジスタ13に入力
されることにより、マスクデータM1が取り込まれ、マ
スク信号MSK1が発生し、書き込み制御回路15へ出
力される。
【0026】その後、図2の区間S2においては、まず
アドレス信号ADDRとして、列アドレスC1が入力さ
れており、入力データDATAとして、入力データD1
が入力されており、制御信号/CASがローになること
により、タイミング発生回路11内でカラムデコード制
御信号CAが立ち上がり、入力アドレスラッチ12とデ
ータラッチ14に入力される。まず、カラムデコード制
御信号CAがデータラッチ14に入力されることによ
り、入力データD1を取り込み、データ信号DAT1が
書き込み制御回路15へ出力され、書き込み制御回路1
5は先ほどのマスク信号MSK1の内容により、データ
信号DAT1が有効であるか無効であるかの選択を行な
い、有効である場合は書き込みデータDI1をカラムデ
コーダ4へ出力し、無効である場合は書き込みデータD
I1を出力しない。また、カラムデコード制御信号CA
が入力アドレスラッチ12に入力されることにより、列
アドレスC1を取り込み、カラムデコード信号COLと
してカラムデコーダ4に加えられ、列方向のメモリセル
が選択され、前記の行方向の選択と合わさって、メモリ
セル1つが選択され、書き込みデータDI1がカラムデ
コーダ4に入力されている場合にだけ、書き込みデータ
DI1がメモリセルに書き込まれて、結果としてメモリ
セルに対してアクセスが行なわれる。
【0027】図2の区間S3においては、入力データD
ATAとして、マスクデータM2が入力されており、制
御信号/CASがハイになることにより、タイミング発
生回路9内でマスクレジスタ制御信号RCMが立ち上が
り、マスクレジスタ13に入力される。マスクレジスタ
制御信号RCMが、マスクレジスタ13に入力されるこ
とにより、マスクデータM2が取り込まれ、マスク信号
MSK1が発生し、書き込み制御回路15へ出力され
る。このように、タイミング発生回路9とマスクレジス
タ13とにより行アドレス取り込み時と制御信号/CA
S立上り時にマスクデータを取り込む手段を実現してい
る。
【0028】図2の区間S4においては、まずアドレス
信号ADDRとして、列アドレスC2が入力されてお
り、入力データDATAとして、入力データD2が入力
されており、制御信号/CASがローになることによ
り、タイミング発生回路11内でカラムデコード制御信
号CAが立ち上がり、入力アドレスラッチ12とデータ
ラッチ14に入力され、まず、カラムデコード制御信号
CAがデータラッチ14に入力されることにより、入力
データD2を取り込み、データ信号DAT1が書き込み
制御回路15へ出力され、書き込み制御回路15は先ほ
どのマスク信号MSK1の内容により、データ信号DA
T1が有効であるか無効であるかの選択を行ない、有効
である場合は書き込みデータDI1をカラムデコーダ4
へ出力し、無効である場合は書き込みデータDI1を出
力しない。また、カラムデコード制御信号CAが入力ア
ドレスラッチ12に入力されることにより、列アドレス
C2を取り込み、カラムデコード信号COLとしてカラ
ムデコーダ4に加えられ、列方向のメモリセルが選択さ
れ、前記の行方向の選択と合わさって、メモリセル1つ
が選択され、書き込みデータDI1がカラムデコーダ4
に入力されている場合にだけ、書き込みデータDI1が
メモリセルに書き込まれて、結果としてメモリセルに対
してライトアクセスが行なわれる。
【0029】図2の区間S5で制御信号/RAS、制御
信号/CASがハイになると、図1のローデコード制御
信号RAとセンスアンプ駆動信号SAが立ち下がって、
メモリ全体としては待機状態になる。このようにして、
図1のメモリセルアレイ内のデータをページモードマス
クトライトサイクルでアクセスすることができる。
【0030】(実施例2)図3は本発明の実施例2にお
ける半導体記憶装置の構成図である。
【0031】図3において、1はメモリセルアレイで、
データを蓄える機能を有し、2はローデコーダで、メモ
リセルアレイ1内の行方向を選択する機能を有し、3は
センスアンプで、メモリセルアレイ1内の列方向の情報
を増幅する機能を有し、27はカラムデコーダで、メモ
リセルアレイ1内の列方向を選択する機能を有する。1
0はタイミング発生回路で、ローデコード制御信号R
A、及びセンスアンプ駆動信号SAを制御する機能を有
し、11はタイミング発生回路で、カラムデコード制御
信号CAを制御する機能を有し、24はタイミング発生
回路でデータ取り込み制御信号WDを制御する機能を有
する。12は入力アドレスラッチで、入力アドレス信号
ADDRのうち、行アドレスと列アドレスを保持する機
能を有し、23はマスクレジスタでマスクデータを保持
する機能を有し、25はデータラッチで入力データを保
持する機能を有し、26は書き込み制御回路で、マスク
信号MSK2の内容によりデータ信号DAT2をメモリ
セルに書き込む動作を制御する機能を有する。5は制御
信号ローアドレスストローブ入力端子で、制御信号ロー
アドレスストローブ(以下、制御信号/RASとする)
を入力する機能を有し、6は制御信号カラムアドレスス
トローブ入力端子で、制御信号カラムアドレスストロー
ブ(以下、制御信号/CASとする)を入力する機能を
有し、20はアドレス信号入力端子で、アドレス信号A
DDRを入力する機能を有し、21は書き込み許可制御
信号入力端子で、書き込み許可制御信号/WEを入力す
る機能を有し、22はデータ入出力端子で、データを入
出力する機能を有する。
【0032】次に、以上のように構成された半導体記憶
装置について、ページモードリードモディファイマスク
トライトサイクルの動作について説明する。ページモー
ドリードモディファイマスクトライトサイクルは、メモ
リセルアレイ内の任意のメモリセルに対して、まずメモ
リセルの内容をメモリ外部に読み出し、次にメモリ外部
から新しいデータとマスクデータが与えられ、マスクデ
ータの内容によって、同一メモリセルに対して入力デー
タの書き込みを行なったり、行なわなかったりする動作
を同一ワード線内の任意のメモリセルに対してメモリを
アクティブな状態のままで、連続に行なう動作である。
以下に、ページモードリードモディファイマスクトライ
トサイクルの動作を図4のタイミング図を参照しながら
説明する。
【0033】まず、区間S0ではメモリは待機状態であ
る。次に、区間S1では、まずアドレス信号ADDRと
して、行アドレスRが入力されており、制御信号/RA
Sがローになることにより、タイミング発生回路10内
でローデコード制御信号RAとセンスアンプ駆動信号S
Aが立ち上がり、それぞれ入力アドレスラッチ12、セ
ンスアンプ3に入力される。まず前記ローデコード制御
信号RAが、入力アドレスラッチ12に入力されること
により、行アドレスRが取り込まれ、ローデコード信号
ROWが出力される。このローデコード信号ROWはロ
ーデコーダ2に入力され、ローデコーダ2によりメモリ
セルアレイ1内の1本のワード線が選択されることによ
り、このワード線に接続されている1行分のメモリセル
が選択される。これと同時に、前記センスアンプ駆動信
号SAがセンスアンプ3に入力されることにより、セン
スアンプ3が駆動され、前記のメモリセルアレイ1内の
1行分のメモリセル内のデータが増幅される。
【0034】その後、図4の区間S2においては、まず
アドレス信号ADDRとして、列アドレスC1が入力さ
れており、制御信号/CASがローになることにより、
タイミング発生回路11内でカラムデコード制御信号C
Aが立ち上がり、入力アドレスラッチ12に入力され
る。カラムデコード制御信号CAが入力アドレスラッチ
12に入力されることにより、列アドレスC1を取り込
み、カラムデコード信号COLとしてカラムデコーダ2
7に加えられ、列方向のメモリセルが選択され、前記の
行方向の選択と合わさって、メモリセル1つが選択さ
れ、メモリセル内のデータDO2がメモリ外部へ出力さ
れ、結果としてメモリセルに対してリード動作が行なわ
れる。
【0035】図4の区間S3においては、アドレス信号
入力端子20からマスクデータM1が入力されており、
データ入出力端子22から入力データD1が入力されて
おり、書き込み許可制御信号/WEがロウになることに
より、タイミング発生回路24内でデータ取り込み制御
信号WDが立ち上がり、マスクレジスタ23とデータラ
ッチ25に入力される。データ取り込み制御信号WDが
マスクレジスタ23に入力されることにより、マスクデ
ータM1が取り込まれ、マスク信号MSK2が発生し、
書き込み制御回路26へ出力される。このように、アド
レス信号入力端子20とタイミング発生回路24とマス
クレジスタ23とにより、制御信号によるアドレス入力
ピンからのマスクデータの取り込み手段を実現してい
る。また、データ取り込み制御信号WDがデータラッチ
25に入力されることにより、入力データD1を取り込
み、データ信号DAT2が書き込み制御回路26へ出力
される。書き込み制御回路26は先ほどのマスク信号M
SK2の内容により、データ信号DAT2が有効である
か無効であるかの選択を行ない、有効である場合は書き
込みデータDI2をカラムデコーダ27へ出力し、無効
である場合は、書き込みデータDI2を出力しない。し
たがって、書き込みデータDI2がカラムデコーダ27
に入力されている場合にだけ、書き込みデータDI2が
メモリセルに書き込まれて、結果として同一メモリセル
に対して読み出し動作とそれにつづく書き込み動作が行
なわれる。そして、制御信号/CASがハイになること
により、書き込み動作が終了する。
【0036】図4の区間S4においては、まずアドレス
信号ADDRとして、列アドレスC2が入力されてお
り、制御信号/CASがローになることにより、タイミ
ング発生回路11内でカラムデコード制御信号CAが立
ち上がり、入力アドレスラッチ12に入力される。カラ
ムデコード制御信号CAが入力アドレスラッチ12に入
力されることにより、列アドレスC2を取り込み、カラ
ムデコード信号COLとしてカラムデコーダ27に加え
られ、列方向のメモリセルが選択され、前記の行方向の
選択と合わさって、メモリセル1つが選択され、メモリ
セル内のデータDO2がメモリ外部へ出力され、結果と
してメモリセルに対してリード動作が行なわれる。
【0037】図4の区間S5においては、アドレス信号
入力端子20からマスクデータM2が入力されており、
データ入出力端子22から入力データD2が入力されて
おり、書き込み許可制御信号/WEがロウになることに
より、タイミング発生回路24内でデータ取り込み制御
信号WDが立ち上がり、マスクレジスタ23とデータラ
ッチ25に入力される。データ取り込み制御信号WDが
マスクレジスタ23に入力されることにより、マスクデ
ータM2が取り込まれ、マスク信号MSK2が発生し、
書き込み制御回路26へ出力される。また、データ取り
込み制御信号WDがデータラッチ25に入力されること
により、入力データD2を取り込み、データ信号DAT
2が書き込み制御回路26へ出力される。書き込み制御
回路26は先ほどのマスク信号MSK2の内容により、
データ信号DAT2が有効であるか無効であるかの選択
を行ない、有効である場合は書き込みデータDI2をカ
ラムデコーダ27へ出力し、無効である場合は、書き込
みデータDI2を出力しない。したがって、書き込みデ
ータDI2がカラムデコーダ27に入力されている場合
にだけ、書き込みデータDI2がメモリセルに書き込ま
れて、結果として同一メモリセルに対して読み出し動作
とそれにつづく書き込み動作が行なわれる。
【0038】図4の区間S6で制御信号/RAS、制御
信号/CASがハイになると、図3のローデコード制御
信号RAとセンスアンプ駆動信号SAが立ち下がって、
メモリ全体としては待機状態になる。このようにして、
図3のメモリセルアレイ内のデータをページモードリー
ドモディファイマスクトライトサイクルでアクセスする
ことができる。
【0039】
【発明の効果】本発明の第一の実施例の効果としては、
本発明の半導体記憶装置を画像メモリに使用すれば、毎
回メモリを待機状態にする必要なしに、連続したマスク
トライト動作を行なうことにより高速アクセスが可能と
なるため、3次元図形処理におけるイメージデータの書
き込みが高速に行なえる。
【0040】また本発明の第二の実施例の効果として
は、本発明の半導体記憶装置を画像メモリに使用すれ
ば、メモリの同一アドレスへの連続したリード動作とそ
れにつづくマスクトライト動作の組合せの繰り返しをメ
モリセルの待機状態なしに、行なうことにより高速アク
セスが可能となるため、3次元図形処理におけるZ値の
比較と書き込みが高速に行なえる。これら2つの効果に
より、3次元図形処理が高速に行なえる。
【0041】このように、本発明を画像メモリに適用す
ることにより、グラフィクスシステムにおける描画速度
を向上することができるので極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における半導体記憶装置の構
成図
【図2】同実施例における半導体記憶装置のタイミング
【図3】本発明の実施例2における半導体記憶装置の構
成図
【図4】同実施例における半導体記憶装置のタイミング
【図5】3次元グラフィクスの図形処理図
【図6】3次元グラフィクスの図形処理時のメモリ使用
例を示した図
【図7】従来の半導体記憶装置の構成図
【図8】従来の半導体記憶装置のタイミング図
【符号の説明】
1 メモリセルアレイ 14、25 データラッチ 9、24 タイミング発生回路 13、23 マスクレジスタ 20 アドレス信号入力端子 15、26 書き込み制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】行アドレスと列アドレスとを時分割で与え
    る半導体記憶装置において、マトリクス状に配置された
    メモリセルにより構成されたメモリセルアレイと、行ア
    ドレス取り込み時と列アドレス取り込み信号の立上り時
    にマスクデータを取り込む手段とを有し、ページモード
    でマスクデータを取り込むことを特徴とする半導体記憶
    装置。
  2. 【請求項2】行アドレスと列アドレスとを時分割で与え
    る半導体記憶装置において、マトリクス状に配置された
    メモリセルにより構成されたメモリセルアレイと、制御
    信号によりアドレス信号入力端子からマスクデータを取
    り込む手段とを有し、ページモードでマスクデータを取
    り込むことを特徴とする半導体記憶装置。
JP4014571A 1992-01-30 1992-01-30 半導体記憶装置 Pending JPH05210969A (ja)

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