JPH0521303Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0521303Y2 JPH0521303Y2 JP1985155401U JP15540185U JPH0521303Y2 JP H0521303 Y2 JPH0521303 Y2 JP H0521303Y2 JP 1985155401 U JP1985155401 U JP 1985155401U JP 15540185 U JP15540185 U JP 15540185U JP H0521303 Y2 JPH0521303 Y2 JP H0521303Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- low
- nut runner
- mounting base
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車両等のトランスミツシヨンを組み
立てる工程において、アルミのトランスミツシヨ
ンケースのドレン孔に自動的に鉄製のドレンプラ
グを締付けるためのナツトランナに係り、さらに
詳しくは、低トルクで仮締めを行ない、さらに高
トルクで締付けを行なうようにして、トランスミ
ツシヨンケースに傷付けることなく自動的にドレ
ンプラグを締付けるようにしたナツトランナに関
するものである。
立てる工程において、アルミのトランスミツシヨ
ンケースのドレン孔に自動的に鉄製のドレンプラ
グを締付けるためのナツトランナに係り、さらに
詳しくは、低トルクで仮締めを行ない、さらに高
トルクで締付けを行なうようにして、トランスミ
ツシヨンケースに傷付けることなく自動的にドレ
ンプラグを締付けるようにしたナツトランナに関
するものである。
(従来の技術)
従来、アルミのトランスミツシヨンケースのド
レン孔に鉄製のドレンプラグを締付ける作業で
は、軟かいドレン孔のネジ部が傷付き易く、さら
に規定のトルクで締め付けておかないと、潤滑油
が漏れてしまうため、慎重に行なわれていた。そ
して、この作業は、通常作業者がインパクトレン
チで行なうか、または、自動的に行なう場合に
は、低トルク検知装置を有するナツトランナと高
トルク検知装置を有するナツトランナを並設し、
搬送されてくるトランスミツシヨンのドレン孔
に、まず低トルクのナツトランナでドレンプラグ
を着座させて仮締めを行ない、次に高トルクのナ
ツトランナで仮締めされたドレンプラグを規定ト
ルクで締付けを行なうようにしていた。
レン孔に鉄製のドレンプラグを締付ける作業で
は、軟かいドレン孔のネジ部が傷付き易く、さら
に規定のトルクで締め付けておかないと、潤滑油
が漏れてしまうため、慎重に行なわれていた。そ
して、この作業は、通常作業者がインパクトレン
チで行なうか、または、自動的に行なう場合に
は、低トルク検知装置を有するナツトランナと高
トルク検知装置を有するナツトランナを並設し、
搬送されてくるトランスミツシヨンのドレン孔
に、まず低トルクのナツトランナでドレンプラグ
を着座させて仮締めを行ない、次に高トルクのナ
ツトランナで仮締めされたドレンプラグを規定ト
ルクで締付けを行なうようにしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、低トルク検知装置を有するナツ
トランナと高トルク検知装置を有するナツトラン
ナを別々に設けて自動的にドレンプラグを締付け
る装置においては、ドレンプラグをナツトランナ
から一旦外すという煩雑な作業を有し、工程が多
くなるので生産性が低いこと、および設備費用が
高いという問題がある。
トランナと高トルク検知装置を有するナツトラン
ナを別々に設けて自動的にドレンプラグを締付け
る装置においては、ドレンプラグをナツトランナ
から一旦外すという煩雑な作業を有し、工程が多
くなるので生産性が低いこと、および設備費用が
高いという問題がある。
本考案は、以上の問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、一つの装置に低トルク回転から
高トルクの回転に切替える機構を設け、さらに低
トルク検知装置、高トルク検知装置およびプラグ
着座検知装置を設けてドレンプラグの仮締めと締
付けを行なえるようにすることにより、設備費の
低減がなされると共に、適正な締付けが行えて生
産性を向上することのできるナツトランナを提供
することにある。
で、その目的は、一つの装置に低トルク回転から
高トルクの回転に切替える機構を設け、さらに低
トルク検知装置、高トルク検知装置およびプラグ
着座検知装置を設けてドレンプラグの仮締めと締
付けを行なえるようにすることにより、設備費の
低減がなされると共に、適正な締付けが行えて生
産性を向上することのできるナツトランナを提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、以上の問題点を解決するための手段
として、ナツトランナ本体内部に、エアモータを
駆動源とし、低トルク回転を伝える低トルク駆動
系および遊星歯車減速機構を介して高トルク回転
を伝える高トルク駆動系とを有し、クラツチを介
して前記駆動系のいずれか一方を切換連結するこ
とにより駆動される主軸が設けられ、 該ナツトランナ本体を取付プレートに回動自在
に取付け、該ナツトランナ本体から突出した前記
主軸に、ドレンプラグを保持する筒状のソケツト
を軸方向に摺動自在に嵌挿すると共に、該ソケツ
トの移動を検知する近接センサを設け、 該ナツトランナ本体に、 前記ナツトランナ本体に低トルク用アームを固
定すると共に取付台を回動自在に支持し、該低ト
ルク用アームと取付台とを低トルク用スプリング
を介して所定間隔離間させ、前記低トルク用アー
ムにドツグを設け、前記取付台に該ドツグと適宜
離間してリミツトスイツチを設けてなる低トルク
検知装置と、 前記取付台に固定された高トルク用アームと前
記取付プレートに固定された高トルク検知用取付
台とを、前記低トルク用スプリングより弾発力を
大きく設定した高トルク用スプリングを介して所
定間隔離間させ、前記高トルク用アームにドツグ
を設け、前記高トルク検知用取付台にリミツトス
イツチを設けてなる高トルク検知装置と、 を設けたことを特徴とする。
として、ナツトランナ本体内部に、エアモータを
駆動源とし、低トルク回転を伝える低トルク駆動
系および遊星歯車減速機構を介して高トルク回転
を伝える高トルク駆動系とを有し、クラツチを介
して前記駆動系のいずれか一方を切換連結するこ
とにより駆動される主軸が設けられ、 該ナツトランナ本体を取付プレートに回動自在
に取付け、該ナツトランナ本体から突出した前記
主軸に、ドレンプラグを保持する筒状のソケツト
を軸方向に摺動自在に嵌挿すると共に、該ソケツ
トの移動を検知する近接センサを設け、 該ナツトランナ本体に、 前記ナツトランナ本体に低トルク用アームを固
定すると共に取付台を回動自在に支持し、該低ト
ルク用アームと取付台とを低トルク用スプリング
を介して所定間隔離間させ、前記低トルク用アー
ムにドツグを設け、前記取付台に該ドツグと適宜
離間してリミツトスイツチを設けてなる低トルク
検知装置と、 前記取付台に固定された高トルク用アームと前
記取付プレートに固定された高トルク検知用取付
台とを、前記低トルク用スプリングより弾発力を
大きく設定した高トルク用スプリングを介して所
定間隔離間させ、前記高トルク用アームにドツグ
を設け、前記高トルク検知用取付台にリミツトス
イツチを設けてなる高トルク検知装置と、 を設けたことを特徴とする。
(作用)
本考案は、以上の構成としたので、次のように
作用する。
作用する。
低トルクでドレンプラグをドレン孔に仮締めし
ていくとき、ドレンプラグを支持しているソケツ
トが仮締めに伴つて前進し、ドレンプラグの着座
位置に達すると、その移動位置にあるソケツトを
近接スイツチが検知する。
ていくとき、ドレンプラグを支持しているソケツ
トが仮締めに伴つて前進し、ドレンプラグの着座
位置に達すると、その移動位置にあるソケツトを
近接スイツチが検知する。
また、低トルク検知装置は、ドレンプラグが着
座すると同時に、主軸の回転が止められ、その停
止に反してナツトランナ本体がエアモータの回転
と逆方向へ回転すると共に、低トルク用アームが
低トルク用スプリングをたわませて回転し、ドツ
グがリミツトスイツチを押圧してリミツトスイツ
チから検知信号を出させる。
座すると同時に、主軸の回転が止められ、その停
止に反してナツトランナ本体がエアモータの回転
と逆方向へ回転すると共に、低トルク用アームが
低トルク用スプリングをたわませて回転し、ドツ
グがリミツトスイツチを押圧してリミツトスイツ
チから検知信号を出させる。
この二つの検知信号を受けると、クラツチが切
替えられて主軸の回転が高トルクの回転に接続さ
れ、ドレンプラグの締付けが行なわれる。
替えられて主軸の回転が高トルクの回転に接続さ
れ、ドレンプラグの締付けが行なわれる。
なお、高トルク用スプリングは低トルク用スプ
リングより弾発力が高く設定されているため、た
わむことがなく高トルク用アームと高トルク検知
用取付台とは所定間隔離間した状態となつてい
る。
リングより弾発力が高く設定されているため、た
わむことがなく高トルク用アームと高トルク検知
用取付台とは所定間隔離間した状態となつてい
る。
次に、ドレンプラグが高トルクで締付けを終了
すると、低トルクの場合と同様にナツトランナ本
体は、エアモータの回転と逆方向に高トルクで回
転する。その回転で低トルク検知装置の取付台に
接続された高トルク用アームが高トルク用スプリ
ングをたわませて回転し、ドツグがリミツトスイ
ツチを押圧して、リミツトスイツチから終了の検
知信号を出す。これによつて、エアモータにエア
の供給を停止してナツトランナの作動を終了する
ことができる。
すると、低トルクの場合と同様にナツトランナ本
体は、エアモータの回転と逆方向に高トルクで回
転する。その回転で低トルク検知装置の取付台に
接続された高トルク用アームが高トルク用スプリ
ングをたわませて回転し、ドツグがリミツトスイ
ツチを押圧して、リミツトスイツチから終了の検
知信号を出す。これによつて、エアモータにエア
の供給を停止してナツトランナの作動を終了する
ことができる。
また、仮締め前に低トルク検知装置だけが働き
近接スイツチが働いていない場合には、これらの
信号出力から異常が簡単に発見でき装置を停止す
ることができる。また、近接スイツチが働いた場
合には高トルク回転に移行して締付けを完了する
ことができ、トランスミツシヨンのドレン孔を傷
付けることなく自動的にドレンプラグを締付ける
ことができる。
近接スイツチが働いていない場合には、これらの
信号出力から異常が簡単に発見でき装置を停止す
ることができる。また、近接スイツチが働いた場
合には高トルク回転に移行して締付けを完了する
ことができ、トランスミツシヨンのドレン孔を傷
付けることなく自動的にドレンプラグを締付ける
ことができる。
(実施例)
次に、本考案の一実施例について第1図ないし
第6図を用いて説明する。
第6図を用いて説明する。
ナツトランナ本体1は取付プレート2,2にベ
アリング3,3……を介して回動自在に取付けら
れている。この本体1内部には、外部から圧縮空
気が供給されて回転するエアモータ4が設けられ
ており、このエアモータ4の軸4aの一端に遊星
歯車減速機構5が取付けられている。この遊星歯
車減速機構5は、エアモータ4の軸4aの一端に
歯車を刻設して、これを太陽歯車5aとし、その
太陽歯車5aに第4減速ワク6に設けた遊星歯車
5bを歯合させている。また、第4減速ワク6に
も遊星歯車減速機構7が取付けられており、これ
も、第4減速ワク6に刻設した太陽歯車7aに第
3減速ワク8に設けた遊星歯車7bを歯合させて
いる。さらに、第3減速ワク8にも遊星歯車減速
機構9が取付けられており、これも第3減速ワク
8に刻設した太陽歯車9aに第2減速ワク10に
設けた遊星歯車9bを歯合させている。このよう
に遊星歯車減速機構5,7,9を設けることによ
りエアモータ4の回転数を減少させ回転トルクを
増大させている。
アリング3,3……を介して回動自在に取付けら
れている。この本体1内部には、外部から圧縮空
気が供給されて回転するエアモータ4が設けられ
ており、このエアモータ4の軸4aの一端に遊星
歯車減速機構5が取付けられている。この遊星歯
車減速機構5は、エアモータ4の軸4aの一端に
歯車を刻設して、これを太陽歯車5aとし、その
太陽歯車5aに第4減速ワク6に設けた遊星歯車
5bを歯合させている。また、第4減速ワク6に
も遊星歯車減速機構7が取付けられており、これ
も、第4減速ワク6に刻設した太陽歯車7aに第
3減速ワク8に設けた遊星歯車7bを歯合させて
いる。さらに、第3減速ワク8にも遊星歯車減速
機構9が取付けられており、これも第3減速ワク
8に刻設した太陽歯車9aに第2減速ワク10に
設けた遊星歯車9bを歯合させている。このよう
に遊星歯車減速機構5,7,9を設けることによ
りエアモータ4の回転数を減少させ回転トルクを
増大させている。
第3減速ワク8には、第2減速ワク10に摺動
して回転する伝達軸11が固定されており、この
伝達軸11の一端はかみ合いクラツチ装置12の
一方の第1のフランジ13に固定されている。さ
らに、この第一のフランジ13の歯13aと歯合
する歯14aを有する第2のフランジ14には軸
部14bを形成し、この軸部14bは主軸15の
軸心に軸方向に設けた孔15aに摺動自在に挿入
されている。また、主軸15には、軸方向と直交
する方向に、長手方向を軸方向に向けた長孔の貫
通孔15bが形成されている。そして、前述した
第2のフランジ14の軸部14bに、主軸15の
軸方向と直交する方向にピン16を固定させて前
述した貫通孔15bにこのピン16を係合させる
ことにより、第2のフランジ14は主軸15に対
し軸方向のみ移動可能に設けられることとなり、
第2のフランジ14の回転は主軸15に伝わるも
のである。さらに、主軸15の孔15aの内部に
は、スプリング17が装着されており、第2のフ
ランジ14を押圧して第1のフランジ13と歯合
させるようにしている。
して回転する伝達軸11が固定されており、この
伝達軸11の一端はかみ合いクラツチ装置12の
一方の第1のフランジ13に固定されている。さ
らに、この第一のフランジ13の歯13aと歯合
する歯14aを有する第2のフランジ14には軸
部14bを形成し、この軸部14bは主軸15の
軸心に軸方向に設けた孔15aに摺動自在に挿入
されている。また、主軸15には、軸方向と直交
する方向に、長手方向を軸方向に向けた長孔の貫
通孔15bが形成されている。そして、前述した
第2のフランジ14の軸部14bに、主軸15の
軸方向と直交する方向にピン16を固定させて前
述した貫通孔15bにこのピン16を係合させる
ことにより、第2のフランジ14は主軸15に対
し軸方向のみ移動可能に設けられることとなり、
第2のフランジ14の回転は主軸15に伝わるも
のである。さらに、主軸15の孔15aの内部に
は、スプリング17が装着されており、第2のフ
ランジ14を押圧して第1のフランジ13と歯合
させるようにしている。
一方、第2減速ワク10の一端にも遊星歯車減
速機構18を設けている。これも第2減速ワク1
0の一端に刻設した太陽歯車18aに第1減速ワ
ク19に設けた遊星歯車18bを歯合させ、第2
減速ワク10の回転数を減少させ逆に回転トルク
を増大させて第1減速ワク19に伝えている。こ
の第1減速ワク19の一端には、主軸15の軸方
向と同一方向にスプライン19aが刻設されてお
り、このスプライン19aにクラツチ20の一端
が係合されている。これにより、クラツチ20が
主軸15の軸方向に移動しても、第1変速ワク1
9の回転が随時クラツチ20に伝わることにな
る。
速機構18を設けている。これも第2減速ワク1
0の一端に刻設した太陽歯車18aに第1減速ワ
ク19に設けた遊星歯車18bを歯合させ、第2
減速ワク10の回転数を減少させ逆に回転トルク
を増大させて第1減速ワク19に伝えている。こ
の第1減速ワク19の一端には、主軸15の軸方
向と同一方向にスプライン19aが刻設されてお
り、このスプライン19aにクラツチ20の一端
が係合されている。これにより、クラツチ20が
主軸15の軸方向に移動しても、第1変速ワク1
9の回転が随時クラツチ20に伝わることにな
る。
クラツチ20の他端には歯20aが刻設されて
おり、この歯20aは主軸15の側面に形成され
ている歯15cとかみ合うことができるようにな
つている。さらに、このクラツチ20は、ピスト
ン21に係合しており、このピストン21に外部
から圧縮空気を供給すると、ピストン21が移動
し、それに伴なつてクラツチ20も移動してクラ
ツチ20の歯20aが主軸15の歯15cとかみ
合うことができる。また、圧縮空気の供給を停止
すると、クラツチ20は、スプリング22により
押圧されて、かみ合いがはずされることになる。
また、クラツチ20はクラツチ装置12の第2の
フランジ14に固定してあるピン16に係合して
おり、クラツチ20の移動に伴い第2のフランジ
14も主軸15の孔15aに摺動する。
おり、この歯20aは主軸15の側面に形成され
ている歯15cとかみ合うことができるようにな
つている。さらに、このクラツチ20は、ピスト
ン21に係合しており、このピストン21に外部
から圧縮空気を供給すると、ピストン21が移動
し、それに伴なつてクラツチ20も移動してクラ
ツチ20の歯20aが主軸15の歯15cとかみ
合うことができる。また、圧縮空気の供給を停止
すると、クラツチ20は、スプリング22により
押圧されて、かみ合いがはずされることになる。
また、クラツチ20はクラツチ装置12の第2の
フランジ14に固定してあるピン16に係合して
おり、クラツチ20の移動に伴い第2のフランジ
14も主軸15の孔15aに摺動する。
第3図に示すように、ナツトランナ本体1から
突出した主軸15には、筒状のソケツト23が摺
動自在に嵌挿されている。このソケツト23は、
先端にドレンプラグ24を保持する凹部23aが
形成され、後端には、ナツトランナ本体1とは別
個に設けてある近接センサ25が検知するフラン
ジ部23bが形成されている。近接センサ25
は、ドレンプラグ24がトランスミツシヨンケー
ス(図示せず)のドレン孔(図示せず)に着座す
るのを確認するためのものであり、第3図に示す
ように、一点鎖線で示すナツトランナ本体1およ
びソケツト23の位置から、ドレンプラグ24が
ドレン孔に進入するにつれてナツトランナ本体1
およびソケツト23も移動して、実線で示すドレ
ンプラグが着座した位置に来たときソケツト23
のフランジ部23bを検知するように近接センサ
25は配設されている。
突出した主軸15には、筒状のソケツト23が摺
動自在に嵌挿されている。このソケツト23は、
先端にドレンプラグ24を保持する凹部23aが
形成され、後端には、ナツトランナ本体1とは別
個に設けてある近接センサ25が検知するフラン
ジ部23bが形成されている。近接センサ25
は、ドレンプラグ24がトランスミツシヨンケー
ス(図示せず)のドレン孔(図示せず)に着座す
るのを確認するためのものであり、第3図に示す
ように、一点鎖線で示すナツトランナ本体1およ
びソケツト23の位置から、ドレンプラグ24が
ドレン孔に進入するにつれてナツトランナ本体1
およびソケツト23も移動して、実線で示すドレ
ンプラグが着座した位置に来たときソケツト23
のフランジ部23bを検知するように近接センサ
25は配設されている。
次にトルク検知装置について説明する。
ナツトランナ本体1の後端側には、継手26が
固定されており、さらにその継手26にアーム保
持部材27を介して低トルク用アーム28が固定
されている。この低トルク用アーム28には、取
付台29に固定されたリミツトスイツチ30のス
イツチ部30aを押圧するドツグ31を固定して
いる。またアーム28と取付台29の間に低トル
ク用スプリングであるスプリング32を設けそれ
ぞれ所定間隔離れるようにされている。このよう
に構成したものが低トルク検知装置33であり、
ナツトランナ本体1によりドレンプラグ24を着
座させたとき、主軸15の回転は停止されるが、
エアモータ4は回転しようとする。そしてナツト
ランナ本体1は回動自在に支持されているため、
エアモータの回転力により、その回転方向とは逆
方向に回転することになる。そのためアーム28
が回転しアーム28に設けたドツグがリミツトス
イツチ30のスイツチ部30aを押圧し、リミツ
トスイツチ30が検知信号を発信する。
固定されており、さらにその継手26にアーム保
持部材27を介して低トルク用アーム28が固定
されている。この低トルク用アーム28には、取
付台29に固定されたリミツトスイツチ30のス
イツチ部30aを押圧するドツグ31を固定して
いる。またアーム28と取付台29の間に低トル
ク用スプリングであるスプリング32を設けそれ
ぞれ所定間隔離れるようにされている。このよう
に構成したものが低トルク検知装置33であり、
ナツトランナ本体1によりドレンプラグ24を着
座させたとき、主軸15の回転は停止されるが、
エアモータ4は回転しようとする。そしてナツト
ランナ本体1は回動自在に支持されているため、
エアモータの回転力により、その回転方向とは逆
方向に回転することになる。そのためアーム28
が回転しアーム28に設けたドツグがリミツトス
イツチ30のスイツチ部30aを押圧し、リミツ
トスイツチ30が検知信号を発信する。
取付台29は、継手26およびアーム保持部材
27に対して回動自在に設けられている複数の部
材からなる取付台支持部材34に固定されてい
る。また、取付台支持部材34には、高トルク用
アーム35が固定されており、このアーム35に
もドツグ36が固定されており、取付プレート2
に固定された高トルク検知用取付台37に固定さ
れたリミツトスイツチ38のスイツチ部38aを
このドツグ36が押圧するようになつている。さ
らに、取付台37とアーム38の間には、低トル
ク検知装置に設けられているスプリング32より
も弾発力を大きく設定されている高トルク用スプ
リングであるスプリング39が介在して、それぞ
れを所定間隔離間するようになされている。そし
て、このように構成したものが高トルク検知装置
40である。そして、これは、ナツトランナ本体
1でドレンプラグ24をトランスミツシヨンケー
スのドレン孔に締め付けが終つたとき前述したよ
うに主軸15は停止されるが、エアモータ4は回
転しようとするため、ナツトランナ本体1はエア
モータ4の回転方向と逆方向に回転することにな
り、それにより低トルク用のアーム28を回転し
取付台29側に回転する。この時、ナツトランナ
本体1は高トルク用に設定されているため、この
アーム28の回転力も大きく、アーム28が取付
台29に当接した後も、取付台29を押圧して回
転させる。そして、この取付台29が回転するこ
とにより取付台支持部材34を介して高トルク用
アーム35も回転することになり、このアーム3
5に固定されているドツグ36がリミツトスイツ
チ38のスイツチ部38aを押圧して高トルクの
検知信号を発信する。
27に対して回動自在に設けられている複数の部
材からなる取付台支持部材34に固定されてい
る。また、取付台支持部材34には、高トルク用
アーム35が固定されており、このアーム35に
もドツグ36が固定されており、取付プレート2
に固定された高トルク検知用取付台37に固定さ
れたリミツトスイツチ38のスイツチ部38aを
このドツグ36が押圧するようになつている。さ
らに、取付台37とアーム38の間には、低トル
ク検知装置に設けられているスプリング32より
も弾発力を大きく設定されている高トルク用スプ
リングであるスプリング39が介在して、それぞ
れを所定間隔離間するようになされている。そし
て、このように構成したものが高トルク検知装置
40である。そして、これは、ナツトランナ本体
1でドレンプラグ24をトランスミツシヨンケー
スのドレン孔に締め付けが終つたとき前述したよ
うに主軸15は停止されるが、エアモータ4は回
転しようとするため、ナツトランナ本体1はエア
モータ4の回転方向と逆方向に回転することにな
り、それにより低トルク用のアーム28を回転し
取付台29側に回転する。この時、ナツトランナ
本体1は高トルク用に設定されているため、この
アーム28の回転力も大きく、アーム28が取付
台29に当接した後も、取付台29を押圧して回
転させる。そして、この取付台29が回転するこ
とにより取付台支持部材34を介して高トルク用
アーム35も回転することになり、このアーム3
5に固定されているドツグ36がリミツトスイツ
チ38のスイツチ部38aを押圧して高トルクの
検知信号を発信する。
次に、このように構成したナツトランナの作用
について説明する。
について説明する。
まず主軸15の先端のソケツト23の凹部23
aにドレンプラグ24が保持され、その状態でナ
ツトランナ本体1は、図示しないシリンダ装置に
よりトランスミツシヨンケースのドレン孔まで前
進する。そして、エアモータ4に圧縮空気を供給
して回転させる。このときピストン21側には圧
縮空気を供給しないためナツトランナ本体1内は
第1図で示すように接続され、エアモータ4の回
転は、遊星歯車機構5,7を介して第3減速ワク
8から伝達軸11に伝わり、この伝達軸11から
かみ合いクラツチ装置12を介して主軸15に伝
わることになる。このとき、主軸の回転数は約
200r.p.mで回転トルクは約30Kg・cm程度である。
こうして、ドレンプラグ24を回転しながらドレ
ン孔にさし込むと、ドレンプラグ24は着座する
まで前進し、仮締め状態となる。そして、主軸の
回転が止められると、前述したようにエアモータ
4は、まだ回転しようとするため、ナツトランナ
本体1をエアモータの回転方向と逆方向に回転さ
せられる。そうすると、低トルク検知用のアーム
28が、本体1の回転に伴つて第6図で示す状態
から第7図で示す状態になるように回転し、リミ
ツトスイツチ30のスイツチ部30aをドツグ3
1が押圧することになり、リミツトスイツチ30
が検知信号を出す。尚、このときは、ナツトラン
ナ本体1は低トルク用に設定されているため、こ
れ以上アーム28は回転しない。
aにドレンプラグ24が保持され、その状態でナ
ツトランナ本体1は、図示しないシリンダ装置に
よりトランスミツシヨンケースのドレン孔まで前
進する。そして、エアモータ4に圧縮空気を供給
して回転させる。このときピストン21側には圧
縮空気を供給しないためナツトランナ本体1内は
第1図で示すように接続され、エアモータ4の回
転は、遊星歯車機構5,7を介して第3減速ワク
8から伝達軸11に伝わり、この伝達軸11から
かみ合いクラツチ装置12を介して主軸15に伝
わることになる。このとき、主軸の回転数は約
200r.p.mで回転トルクは約30Kg・cm程度である。
こうして、ドレンプラグ24を回転しながらドレ
ン孔にさし込むと、ドレンプラグ24は着座する
まで前進し、仮締め状態となる。そして、主軸の
回転が止められると、前述したようにエアモータ
4は、まだ回転しようとするため、ナツトランナ
本体1をエアモータの回転方向と逆方向に回転さ
せられる。そうすると、低トルク検知用のアーム
28が、本体1の回転に伴つて第6図で示す状態
から第7図で示す状態になるように回転し、リミ
ツトスイツチ30のスイツチ部30aをドツグ3
1が押圧することになり、リミツトスイツチ30
が検知信号を出す。尚、このときは、ナツトラン
ナ本体1は低トルク用に設定されているため、こ
れ以上アーム28は回転しない。
そして、このリミツトスイツチ30からの検知
信号とソケツト23で着座確認をした近接センサ
25からの信号の両方を受けると、ピストン21
に圧縮空気が供給される。そうすると、第2図に
示すように、クラツチ20が主軸の先端方向に移
動し、主軸15と歯合する。また、逆にかみ合い
クラツチ装置は、クラツチ20により第2のフラ
ンジ14が主軸15の先端方向に移動して解除さ
れる。このため、エアモータ4の回転は、第2の
減速ワク10から遊星歯車減速機構18を介し減
速されて第1の減速ワク19に伝わる。そして、
この第1の減速ワク19からクラツチ20を介し
主軸15に回転が伝わる。このときの回転数は、
約10r.p.mで回転トルクは約400Kg・cm程度であ
る。このように高いトルクでドレンプラグ24は
締付けられる。そして、締付けが終了して主軸1
5が停止させられると、前述したように、ナツト
ランナ本体1は、エアモータ4の回転方向と逆の
方向へ回転させられ、この回転により、低トルク
検知装置33のアーム28を回転し、さらに取付
台29に当接させ、その取付台29をも回転させ
る。それにより、取付台支持部34を介して高ト
ルク検知用のアーム35が第7図で示す状態から
第8図で示す状態になるように回転し、リミツト
スイツチ38のスイツチ部38aをドツグ36が
押圧し、リミツトスイツチ38から高トルクの検
知信号が出される。そして、この検知信号により
エアモータ4に圧縮空気の供給を停止し、ドレン
プラグ24の締付けが終了する。
信号とソケツト23で着座確認をした近接センサ
25からの信号の両方を受けると、ピストン21
に圧縮空気が供給される。そうすると、第2図に
示すように、クラツチ20が主軸の先端方向に移
動し、主軸15と歯合する。また、逆にかみ合い
クラツチ装置は、クラツチ20により第2のフラ
ンジ14が主軸15の先端方向に移動して解除さ
れる。このため、エアモータ4の回転は、第2の
減速ワク10から遊星歯車減速機構18を介し減
速されて第1の減速ワク19に伝わる。そして、
この第1の減速ワク19からクラツチ20を介し
主軸15に回転が伝わる。このときの回転数は、
約10r.p.mで回転トルクは約400Kg・cm程度であ
る。このように高いトルクでドレンプラグ24は
締付けられる。そして、締付けが終了して主軸1
5が停止させられると、前述したように、ナツト
ランナ本体1は、エアモータ4の回転方向と逆の
方向へ回転させられ、この回転により、低トルク
検知装置33のアーム28を回転し、さらに取付
台29に当接させ、その取付台29をも回転させ
る。それにより、取付台支持部34を介して高ト
ルク検知用のアーム35が第7図で示す状態から
第8図で示す状態になるように回転し、リミツト
スイツチ38のスイツチ部38aをドツグ36が
押圧し、リミツトスイツチ38から高トルクの検
知信号が出される。そして、この検知信号により
エアモータ4に圧縮空気の供給を停止し、ドレン
プラグ24の締付けが終了する。
(考案の効果)
本考案は、一つの装置で高トルク回転と低トル
ク回転の切替えが行なえ、さらに、ドレンプラグ
の着座確認用の近接スイツチと、仮締めまたは締
付けの終了を検知する低トルク検知装置および高
トルク検知装置を設けることにより、ドレンプラ
グを連続に低トルク、高トルクで回転させるので
締付けの過少がなく適正に締付けられ、また、締
付け途中の異常も発見できるので、アルミ製のト
ランスミツシヨンなどにドレンプラグを締付けて
も傷付けることがない。このため、歩留まりが低
減し、工程数も減り生産性が向上する。なお、設
備費が低減されると共に設置スペースが削減で
き、保守点検が容易になる。
ク回転の切替えが行なえ、さらに、ドレンプラグ
の着座確認用の近接スイツチと、仮締めまたは締
付けの終了を検知する低トルク検知装置および高
トルク検知装置を設けることにより、ドレンプラ
グを連続に低トルク、高トルクで回転させるので
締付けの過少がなく適正に締付けられ、また、締
付け途中の異常も発見できるので、アルミ製のト
ランスミツシヨンなどにドレンプラグを締付けて
も傷付けることがない。このため、歩留まりが低
減し、工程数も減り生産性が向上する。なお、設
備費が低減されると共に設置スペースが削減で
き、保守点検が容易になる。
第1図は、本考案の一実施例を示す縦断面図、
第2図は、第1図の低トルク回転から高トルク回
転に切替えた後の内部の接続状態を示す縦断面
図、第3図は、ナツトランナ本体の主軸先端に設
けたソケツトと、近接センサがドレンプラグの着
座を確認する状態を示した一部切欠き正面図、第
4図は、第1図の右側面図、第5図は、第4図に
おける−線断面図、第6図ないし第8図は、
低トルク検知装置および高トルク検知装置の作動
状態を示す模式図である。 2……取付プレート、4……エアモータ、5,
7,9,18……遊星歯車減速機構、6,8,1
0,19……減速ワク、12,20……クラツ
チ、15……主軸、25……近接センサ、26…
…継手、28……低トルク用アーム、29……取
付台、30,38……リミツトスイツチ、31,
36……ドツグ、32……スプリング(低トルク
用スプリング)、39……スプリング(高トルク
用スプリング)、33……低トルク検知装置、3
5……高トルク用アーム、37……高トルク用取
付台、40……高トルク検知装置。
第2図は、第1図の低トルク回転から高トルク回
転に切替えた後の内部の接続状態を示す縦断面
図、第3図は、ナツトランナ本体の主軸先端に設
けたソケツトと、近接センサがドレンプラグの着
座を確認する状態を示した一部切欠き正面図、第
4図は、第1図の右側面図、第5図は、第4図に
おける−線断面図、第6図ないし第8図は、
低トルク検知装置および高トルク検知装置の作動
状態を示す模式図である。 2……取付プレート、4……エアモータ、5,
7,9,18……遊星歯車減速機構、6,8,1
0,19……減速ワク、12,20……クラツ
チ、15……主軸、25……近接センサ、26…
…継手、28……低トルク用アーム、29……取
付台、30,38……リミツトスイツチ、31,
36……ドツグ、32……スプリング(低トルク
用スプリング)、39……スプリング(高トルク
用スプリング)、33……低トルク検知装置、3
5……高トルク用アーム、37……高トルク用取
付台、40……高トルク検知装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ナツトランナ本体内部に、エアモータを駆動源
とし、低トルク回転を伝える低トルク駆動系およ
び遊星歯車減速機構を介して高トルク回転を伝え
る高トルク駆動系とを有し、クラツチを介して前
記駆動系のいずれか一方を切換連結することによ
り駆動される主軸が設けられ、 該ナツトランナ本体を取付プレートに回動自在
に取付け、該ナツトランナ本体から突出した前記
主軸に、ドレンプラグを保持する筒状のソケツト
を軸方向に摺動自在に嵌挿すると共に、該ソケツ
トの移動を検知する近接センサを設け、 該ナツトランナ本体に、 前記ナツトランナ本体に低トルク用アームを固
定すると共に取付台を回動自在に支持し、該低ト
ルク用アームと取付台とを低トルク用スプリング
を介して所定間隔離間させ、前記低トルク用アー
ムにドツグを設け、前記取付台に該ドツグと適宜
離間してリミツトスイツチを設けてなる低トルク
検知装置と、 前記取付台に固定された高トルク用アームと前
記取付プレートに固定された高トルク検知用取付
台とを、前記低トルク用スプリングより弾発力を
大きく設定した高トルク用スプリングを介して所
定間隔離間させ、前記高トルク用アームにドツグ
を設け、前記高トルク検知用取付台にリミツトス
イツチを設けてなる高トルク検知装置と、 を設けたことを特徴とするナツトランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985155401U JPH0521303Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985155401U JPH0521303Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265130U JPS6265130U (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0521303Y2 true JPH0521303Y2 (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=31076070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985155401U Expired - Lifetime JPH0521303Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521303Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56157965A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-05 | Shibaura Eng Works Ltd | Clamping machine for bolt |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP1985155401U patent/JPH0521303Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6265130U (ja) | 1987-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4215594A (en) | Torque responsive speed shift mechanism for power tool | |
| JPH10153261A (ja) | 伝動装置及び/又はクラッチを操作する装置を備えた自動車 | |
| JP2013133873A (ja) | 自動変速装置およびモータ駆動工具 | |
| JPH0521303Y2 (ja) | ||
| CN114178828B (zh) | 一种自动化管路快接装置 | |
| JPH06190740A (ja) | ねじ締め機 | |
| JPH10180572A (ja) | 多軸締付装置およびその制御方法 | |
| JP4428836B2 (ja) | 多軸締付装置 | |
| JP4309907B2 (ja) | 締結装置 | |
| JPS6434677A (en) | Bolt nut tightening tool | |
| JPH06262454A (ja) | 多軸ナットランナー | |
| US3897834A (en) | Torque and turn wrench apparatus | |
| CN115871018B (zh) | 一种工业机器人关节驱动自锁蜗轮蜗杆减速器 | |
| JPS5851042A (ja) | 自動工具着脱装置 | |
| JPH06341498A (ja) | 締め付け装置の変速機構 | |
| JPH0226629Y2 (ja) | ||
| JPS6322051Y2 (ja) | ||
| CN223918009U (zh) | 机械关节、连接支臂、机械臂及智能清洁设备 | |
| JPS63191577A (ja) | ナツトランナ− | |
| JPH0596591U (ja) | ベベルギヤ支持装置 | |
| JPS6224820Y2 (ja) | ||
| JPS6322058Y2 (ja) | ||
| JPH0735737U (ja) | ディーゼル機関のターニングギヤ装置 | |
| JPH0637897Y2 (ja) | 回転角度設定装置 | |
| JPH0417308Y2 (ja) |