JPH0521489B2 - - Google Patents
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- JPH0521489B2 JPH0521489B2 JP61074576A JP7457686A JPH0521489B2 JP H0521489 B2 JPH0521489 B2 JP H0521489B2 JP 61074576 A JP61074576 A JP 61074576A JP 7457686 A JP7457686 A JP 7457686A JP H0521489 B2 JPH0521489 B2 JP H0521489B2
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Description
【発明の詳細な説明】
<本発明の産業上の利用分野>
本発明は、複数の組合せホツパに収容された被
計量物を組合せて集合排出する組合せ被計量物装
置に関する。
計量物を組合せて集合排出する組合せ被計量物装
置に関する。
<従来技術>(第3図)
菓子、果物、肉製品などのように個々に重量の
バラツキのある被計量物を目標重量分だけ効率よ
くひとまとめにするために、従来より第3図に示
すような組合せ計量装置が用いられている。
バラツキのある被計量物を目標重量分だけ効率よ
くひとまとめにするために、従来より第3図に示
すような組合せ計量装置が用いられている。
図において、複数の組合せホツパ11〜1oは、
それぞれ所定重量までのの被計量物と収容排出が
可能になつていて各組合せホツパ11〜1oに収容
された被計量物は、それぞれの計量器22〜2oに
よつて計量され、この計量信号が制御部3に送出
される。
それぞれ所定重量までのの被計量物と収容排出が
可能になつていて各組合せホツパ11〜1oに収容
された被計量物は、それぞれの計量器22〜2oに
よつて計量され、この計量信号が制御部3に送出
される。
制御部3では、各計量信号に応じた被計量物の
重量値を組合せて、目標重量に対する最適組合せ
を選定し、この結果選定された組合せホツパ内の
被計量物を排出させる。
重量値を組合せて、目標重量に対する最適組合せ
を選定し、この結果選定された組合せホツパ内の
被計量物を排出させる。
組合せ選定された組合せホツパから排出された
被計量物は、集合シユート4を介してひとまとめ
に排出され、包装機5によつて袋詰めされるが、
この間にも、排出されて空になつた組合せホツパ
には、新たな被計量物が収容され、次の組合せ選
定が行なわれる。
被計量物は、集合シユート4を介してひとまとめ
に排出され、包装機5によつて袋詰めされるが、
この間にも、排出されて空になつた組合せホツパ
には、新たな被計量物が収容され、次の組合せ選
定が行なわれる。
このような組合せ計量装置において、1回の組
合せ得ることができない程大きな目標重量の被計
量物をひとまとめにしたい場合がある。
合せ得ることができない程大きな目標重量の被計
量物をひとまとめにしたい場合がある。
例えば、精度よく組合せ選定できる目標重量が
2Kgの組合せ計量装置で、全体目標重量10Kgの被
計量物をひとまとめにする場合、従来は、仮りの
目標重量を2Kgに設定して、組合せ排出動作を4
回行ない、この4回の排出動作ごとの被計量物の
排出重量の累積重量を、全体目標重量10Kgから減
算して、この減算結果を組合せの目標重量とし
て、5回目の組合せ排出動作を行なつて、ほぼ10
Kgの被計量物をまとめて袋詰めしていた。
2Kgの組合せ計量装置で、全体目標重量10Kgの被
計量物をひとまとめにする場合、従来は、仮りの
目標重量を2Kgに設定して、組合せ排出動作を4
回行ない、この4回の排出動作ごとの被計量物の
排出重量の累積重量を、全体目標重量10Kgから減
算して、この減算結果を組合せの目標重量とし
て、5回目の組合せ排出動作を行なつて、ほぼ10
Kgの被計量物をまとめて袋詰めしていた。
<本発明が解決しようとする問題点>
しかしながら、1回の組合せ選定毎に、全ての
組合せについての組合せ演算とその判定処理を要
する組合せ選定動作を、上記のように複数回行な
うことは、計量運転速度の低下を招くという問題
がある。
組合せについての組合せ演算とその判定処理を要
する組合せ選定動作を、上記のように複数回行な
うことは、計量運転速度の低下を招くという問題
がある。
これを解決するための技術として、全ホツパの
被計量物の同時排出を、その同時排出による総排
出量と目標重量との差が1回の組合せ選定動作で
組合せ排出できる重量値以下となるまでm回行な
い、最後に通常の組合せ選定による組合せ排出を
1回行なう組合せ計量方法が提案されている(特
開昭58−223716号、特開昭59−198323号)。
被計量物の同時排出を、その同時排出による総排
出量と目標重量との差が1回の組合せ選定動作で
組合せ排出できる重量値以下となるまでm回行な
い、最後に通常の組合せ選定による組合せ排出を
1回行なう組合せ計量方法が提案されている(特
開昭58−223716号、特開昭59−198323号)。
しかし、特開昭58−223716号の計量方法は、全
ホツパ内の被計量物の総重量を単位として目標重
量から一挙に減じる方法なので、最終回の組合せ
選定の目標重量が大きく変動して、組合せが良い
精度で得られないという問題がある。
ホツパ内の被計量物の総重量を単位として目標重
量から一挙に減じる方法なので、最終回の組合せ
選定の目標重量が大きく変動して、組合せが良い
精度で得られないという問題がある。
これを解決するために、特開昭59−198323号で
は、全ホツパ同時排出後の総排出重量を目標重量
から減じ、その結果からさらに組合せ演算による
最適組合せ重量を減じた重量値Aを求めるととも
に、新たな全ホツパに収容された物品の平均収容
量aを算出し、A/aに近い整数個kのホツパか
ら物品を同時排出する。そして、この一部排出と
その前までの全排出による総排出重量と全体目標
重量との差を組合せ選定の目標重量として組合せ
選定を行ない、全体目標重量分の物品をまとめて
いる。
は、全ホツパ同時排出後の総排出重量を目標重量
から減じ、その結果からさらに組合せ演算による
最適組合せ重量を減じた重量値Aを求めるととも
に、新たな全ホツパに収容された物品の平均収容
量aを算出し、A/aに近い整数個kのホツパか
ら物品を同時排出する。そして、この一部排出と
その前までの全排出による総排出重量と全体目標
重量との差を組合せ選定の目標重量として組合せ
選定を行ない、全体目標重量分の物品をまとめて
いる。
しかしながら、この組合せ計量方法では、全ホ
ツパの物品の平均収容量aに基づいて割出した数
kのホツパから物品を排出しているため、ホツパ
個々に対する物品の供給量のバラツキが大きい
と、k自身も大きく変化し、実際にk個のホツパ
から排出される物品重量(W1+W2+……Wk)
とAとの間に大きな差が生じてしまい、最後の組
合せ選定の目標重量がホツパk個分だけバラツ
キ、演算処理が多いわりには、良い精度の組合せ
が得にくいという問題があつた。
ツパの物品の平均収容量aに基づいて割出した数
kのホツパから物品を排出しているため、ホツパ
個々に対する物品の供給量のバラツキが大きい
と、k自身も大きく変化し、実際にk個のホツパ
から排出される物品重量(W1+W2+……Wk)
とAとの間に大きな差が生じてしまい、最後の組
合せ選定の目標重量がホツパk個分だけバラツ
キ、演算処理が多いわりには、良い精度の組合せ
が得にくいという問題があつた。
また、これらの従来技術では、全ホツパから同
時に排出された大量の物品が同時に集合シユート
の出口に集まるため、排出された物品によつて出
口が塞がるブリツジ現象が発生しやすいという問
題もあつた。
時に排出された大量の物品が同時に集合シユート
の出口に集まるため、排出された物品によつて出
口が塞がるブリツジ現象が発生しやすいという問
題もあつた。
本発明は、上記の問題を解決するためになされ
たもので、1回の組合せでまとめられない程目標
重量が大きな被計量物に対して、処理時間が短
く、精度のバラツキが少なく、ブリツジの発生が
少ない組合せ計量装置を提供することを目的とし
ている。
たもので、1回の組合せでまとめられない程目標
重量が大きな被計量物に対して、処理時間が短
く、精度のバラツキが少なく、ブリツジの発生が
少ない組合せ計量装置を提供することを目的とし
ている。
<問題を解決するための手段>
前記問題を解決するために、本発明の組合せ計
量装置は、 それぞれ被計量物の収容排出が可能な複数個の
組合せホツパと、 前記複数の組合せホツパに収容された被計量物
の重量をそれぞれ測定する複数個の計量器と、 前記複数の組合せホツパのうち、指定された組
合せホツパ内の被計量物を排出させる排出制御手
段と、 前記排出制御手段によつて被計量物が排出され
た組合せホツパに新たな被計量物を供給する供給
制御手段と、 ひとまとめにしようとする被計量物の全体目標
重量値を記憶する目標重量値設定手段と、 前記排出制御手段に対し、計量済み被計量物を
収容している組合せホツパを決められた順に1つ
ずつ指定して、計量済み被計量物をタイミングを
ずらしつつ連続的かつ巡回的に排出させる連続排
出手段と、 前記連続排出手段によつて排出された計量済み
被計量物の計量値の累計値と前記全体目標重量値
との差を、1つの組合せホツパから計量済み被計
量物が排出される毎に毎回算出する演算手段と、 前記複数の組合せホツパ内の被計量物の1回の
組合せで得ることができる範囲の重量値を基準重
量値として設定する基準重量値設定手段と、 前記連続排出手段によつて計量済み被計量物が
排出される毎に、前記演算手段の結果と前記基準
重量値とを比較し、前記演算手段の結果が基準重
量値以下になつたとき、前記連続排出手段による
排出動作を停止させる比較手段と、 前記比較手段によつて前記連続排出手段の排出
動作が停止したとき、前記複数の組合せホツパに
収容されている被計量物の計量値の組合せ演算を
行ない、前記演算手段の最終結果に等しいか近い
重量値となる組合せを選定し、該選定された組合
せホツパを前記排出制御手段に対して指定する組
合せ選定手段とを備え、 前記連続排出手段によつて連続的に排出された
被計量物と前記組合せ選定手段によつて選定され
て排出された被計量物とを合わせて前記全体目標
重量分の被計量物をひとまとめにしている。
量装置は、 それぞれ被計量物の収容排出が可能な複数個の
組合せホツパと、 前記複数の組合せホツパに収容された被計量物
の重量をそれぞれ測定する複数個の計量器と、 前記複数の組合せホツパのうち、指定された組
合せホツパ内の被計量物を排出させる排出制御手
段と、 前記排出制御手段によつて被計量物が排出され
た組合せホツパに新たな被計量物を供給する供給
制御手段と、 ひとまとめにしようとする被計量物の全体目標
重量値を記憶する目標重量値設定手段と、 前記排出制御手段に対し、計量済み被計量物を
収容している組合せホツパを決められた順に1つ
ずつ指定して、計量済み被計量物をタイミングを
ずらしつつ連続的かつ巡回的に排出させる連続排
出手段と、 前記連続排出手段によつて排出された計量済み
被計量物の計量値の累計値と前記全体目標重量値
との差を、1つの組合せホツパから計量済み被計
量物が排出される毎に毎回算出する演算手段と、 前記複数の組合せホツパ内の被計量物の1回の
組合せで得ることができる範囲の重量値を基準重
量値として設定する基準重量値設定手段と、 前記連続排出手段によつて計量済み被計量物が
排出される毎に、前記演算手段の結果と前記基準
重量値とを比較し、前記演算手段の結果が基準重
量値以下になつたとき、前記連続排出手段による
排出動作を停止させる比較手段と、 前記比較手段によつて前記連続排出手段の排出
動作が停止したとき、前記複数の組合せホツパに
収容されている被計量物の計量値の組合せ演算を
行ない、前記演算手段の最終結果に等しいか近い
重量値となる組合せを選定し、該選定された組合
せホツパを前記排出制御手段に対して指定する組
合せ選定手段とを備え、 前記連続排出手段によつて連続的に排出された
被計量物と前記組合せ選定手段によつて選定され
て排出された被計量物とを合わせて前記全体目標
重量分の被計量物をひとまとめにしている。
<作用>
このため、計量済み被計量物を収容している組
合せホツパは、連続排出制御手段によつて1つず
つ順番に排出指定され、計量済み被計量物はタイ
ミングをずらしながら連続的にかつ巡回的に排出
され、排出された組合せホツパには供給制御手段
によつて次の被計量物が供給される。連続排出に
よつて排出された被計量物の計量値の累計値と全
体目標重量値との差が基準重量値以下になると連
続排出が停止し、全体目標重量値と連続排出によ
る最終累計値との差に等しいか近い重量値となる
組合せが選定され、選定された被計量物が同時排
出されて、全体目標重量分の被計量物がひとまと
めにされる。
合せホツパは、連続排出制御手段によつて1つず
つ順番に排出指定され、計量済み被計量物はタイ
ミングをずらしながら連続的にかつ巡回的に排出
され、排出された組合せホツパには供給制御手段
によつて次の被計量物が供給される。連続排出に
よつて排出された被計量物の計量値の累計値と全
体目標重量値との差が基準重量値以下になると連
続排出が停止し、全体目標重量値と連続排出によ
る最終累計値との差に等しいか近い重量値となる
組合せが選定され、選定された被計量物が同時排
出されて、全体目標重量分の被計量物がひとまと
めにされる。
<本発明の一実施例>(第1図〜第2図)
以下に図面に基づいて、本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は、一実施例の全体を示す概略構成図で
ある。
ある。
図において、11は、被計量物を順次円形フイ
ーダ12へ供給する供給器である。円形フイーダ
12の周縁部下方には、N個の中間ホツパ141
〜14nが円形に配置され、それぞれフイーダ1
31〜13nを介して、複数の被計量物が供給さ
れる。
ーダ12へ供給する供給器である。円形フイーダ
12の周縁部下方には、N個の中間ホツパ141
〜14nが円形に配置され、それぞれフイーダ1
31〜13nを介して、複数の被計量物が供給さ
れる。
中間ホツパ141〜14oの下方には、それぞれ
計量ホツパ161〜16oが配置され、中間ホツパ
141〜14oに供給された被計量物は、排出ゲー
ト151〜15oが開くと、それぞれ計量ホツパ1
61〜16oに落下収容される。
計量ホツパ161〜16oが配置され、中間ホツパ
141〜14oに供給された被計量物は、排出ゲー
ト151〜15oが開くと、それぞれ計量ホツパ1
61〜16oに落下収容される。
計量ホツパ161〜16oには、それぞれ計量器
171〜17o設置されており、この計量器171
〜17oは、計量ホツパ161〜16oに収容され
た被計量物をそれぞれ計量し、その計量信号を出
力する。
171〜17o設置されており、この計量器171
〜17oは、計量ホツパ161〜16oに収容され
た被計量物をそれぞれ計量し、その計量信号を出
力する。
計量ホツパの下方には、集合シユート19が設
置されており、計量ホツパ161〜16oに収容さ
れた被計量物は、計量ホツパ161〜16oの排出
ゲート181〜18oが開くと集合シユート19に
落下する。
置されており、計量ホツパ161〜16oに収容さ
れた被計量物は、計量ホツパ161〜16oの排出
ゲート181〜18oが開くと集合シユート19に
落下する。
集合シユート19の下方には、包装機21が設
置されており、集合シユート19の底部には、所
定タイミングで開くタイミングホツパ20が設け
られている。
置されており、集合シユート19の底部には、所
定タイミングで開くタイミングホツパ20が設け
られている。
一方、計量器171〜17oからの計量信号は、
制御部の計量値記憶器221〜22oにそれぞれ送
出される。計量値記憶器221〜22oは、計量器
171〜17oからの計量信号を受けて、各計量ホ
ツパ161〜16oに収容された被計量物の重量値
を検出してそれぞれ記憶する。
制御部の計量値記憶器221〜22oにそれぞれ送
出される。計量値記憶器221〜22oは、計量器
171〜17oからの計量信号を受けて、各計量ホ
ツパ161〜16oに収容された被計量物の重量値
を検出してそれぞれ記憶する。
計量値記憶器221〜22oに記憶された各重量
値は、連続排出制御手段23および組合せ選定回
路38に送出される。
値は、連続排出制御手段23および組合せ選定回
路38に送出される。
連続排出制御手段23は、計量ホツパ161〜
16oに収容された被計量物を順次連続して排出
し、この排出重量を目標重量から順次減算して、
この減算結果が所定値以下になつたとき、連続排
出を停止して、組合せ選定回路38による組合せ
選定動作を開始させる。第2図は連続排出制御装
置の構成を示している。
16oに収容された被計量物を順次連続して排出
し、この排出重量を目標重量から順次減算して、
この減算結果が所定値以下になつたとき、連続排
出を停止して、組合せ選定回路38による組合せ
選定動作を開始させる。第2図は連続排出制御装
置の構成を示している。
第2図において、アンド回路241〜24oは、
各計量ホツパ161〜16oの計量済み被計量物の
有無を示す各計量値記憶器221〜22oからの状
態信号と、後述するデコーダ35からの排出信号
a1〜aoとの論理積出力で、スイツチ26をONさ
せて、各減算器251〜25oの減算結果を後述す
る記憶器28へ記憶させる。
各計量ホツパ161〜16oの計量済み被計量物の
有無を示す各計量値記憶器221〜22oからの状
態信号と、後述するデコーダ35からの排出信号
a1〜aoとの論理積出力で、スイツチ26をONさ
せて、各減算器251〜25oの減算結果を後述す
る記憶器28へ記憶させる。
なお、計量値記憶器221〜22oは、各アンド
回路241〜24oの論理積出力をリセツト信号b1
〜boとして受けて、その記憶値を、それぞれ
“0”にリセツトする。
回路241〜24oの論理積出力をリセツト信号b1
〜boとして受けて、その記憶値を、それぞれ
“0”にリセツトする。
記憶器28とともにこの実施例の演算手段を構
成する各減算器251〜25oは、計量値記憶器2
21〜22oに記憶されている重量値を記憶器28
の記憶値から減算して、この減算結果をスイツチ
261〜26oを介して記憶器28に記憶させる。
成する各減算器251〜25oは、計量値記憶器2
21〜22oに記憶されている重量値を記憶器28
の記憶値から減算して、この減算結果をスイツチ
261〜26oを介して記憶器28に記憶させる。
目標重量値設定器27には、ひとまとめにしよ
うとする被計量物の全体目標重量値が予め設定さ
れ、ており、記憶器28には、連続排出開始信号
cによつてONするスイツチ29を介してこの全
体目標重量値が初期値として記憶され、その記憶
値は各減算器251〜25oに出力されて、その減
算結果で更新される。
うとする被計量物の全体目標重量値が予め設定さ
れ、ており、記憶器28には、連続排出開始信号
cによつてONするスイツチ29を介してこの全
体目標重量値が初期値として記憶され、その記憶
値は各減算器251〜25oに出力されて、その減
算結果で更新される。
基準値設定器30には、1回の組合せ動作で精
度よくまとめられる被計量物の重量値にほぼ相当
する基準重量値が設定され、比較器31は、この
基準重量値と記憶器28の記憶値とを比較して、
記憶値が基準重量値より大きいとき“L”レベ
ル、逆に記憶値が基準重量値より小さいか等しい
とき“H”レベルを出力する。
度よくまとめられる被計量物の重量値にほぼ相当
する基準重量値が設定され、比較器31は、この
基準重量値と記憶器28の記憶値とを比較して、
記憶値が基準重量値より大きいとき“L”レベ
ル、逆に記憶値が基準重量値より小さいか等しい
とき“H”レベルを出力する。
スイツチ32は、比較器31の出力が“H”レ
ベルのときONして、記憶器28の記憶値を組合
せ選定回路38の判別部38aに出力する。
ベルのときONして、記憶器28の記憶値を組合
せ選定回路38の判別部38aに出力する。
発振器33、カウンタ34、デコーダ35は、
アンド回路241〜24oとともに、この実施例の
連続排出手段を構成している。発振器33は、所
定周波数のパルスをカウンタ34へ出力し、カウ
ンタ34は、発振器33からのパルスをカウント
して、このカウント数をBCDコードでデコーダ
35へ出力する。デコーダ35は、カウンタ34
からのBCDコード出力をN進に変換し、イネー
ブル信号が“H”レベルの間、Hレベルのパルス
をa1からaoまで順番にシフトしてアンド回路24
1〜24oに出力する。
アンド回路241〜24oとともに、この実施例の
連続排出手段を構成している。発振器33は、所
定周波数のパルスをカウンタ34へ出力し、カウ
ンタ34は、発振器33からのパルスをカウント
して、このカウント数をBCDコードでデコーダ
35へ出力する。デコーダ35は、カウンタ34
からのBCDコード出力をN進に変換し、イネー
ブル信号が“H”レベルの間、Hレベルのパルス
をa1からaoまで順番にシフトしてアンド回路24
1〜24oに出力する。
フリツプフロツプ36の出力Qは、連続排出開
始信号cが入力される毎に“H”レベルにセツト
され、比較器31からの“H”レベル出力によつ
てリセツトされる。このフリツプフロツプ36出
力Qは、イネーブル信号としてデコーダ35に送
出されるとともに、リセツト信号としてカウンタ
34をリセツトする。
始信号cが入力される毎に“H”レベルにセツト
され、比較器31からの“H”レベル出力によつ
てリセツトされる。このフリツプフロツプ36出
力Qは、イネーブル信号としてデコーダ35に送
出されるとともに、リセツト信号としてカウンタ
34をリセツトする。
なお、比較器31の比較出力は、組合せ演算の
開始信号dとして、組合せ選定回路38の組合せ
計算部38aに出力されており、また、各アンド
回路241〜24o出力は、排出するホツパを指定
するための排出信号として後述する排出供給制御
装置40に送出されている。
開始信号dとして、組合せ選定回路38の組合せ
計算部38aに出力されており、また、各アンド
回路241〜24o出力は、排出するホツパを指定
するための排出信号として後述する排出供給制御
装置40に送出されている。
組合せ選定回路38は、前記比較器31からの
組合せ演算開始信号dを受けると、計量値記憶器
221〜22oに記憶された各計量値に基づいて、
異なるすべての組合せで組合せ重量を算出し、こ
の算出結果を出力する組合せ計算部38aと、組
合せ計算部38aから順次入力される組合せ重量
値を、前記スイツチ32を介して入力された記憶
器28からの記憶値と比較して、等しいか最も近
い組合せを選定して、この選定された組合せに対
応する判別信号を出力する判別部38bとから構
成されている。
組合せ演算開始信号dを受けると、計量値記憶器
221〜22oに記憶された各計量値に基づいて、
異なるすべての組合せで組合せ重量を算出し、こ
の算出結果を出力する組合せ計算部38aと、組
合せ計算部38aから順次入力される組合せ重量
値を、前記スイツチ32を介して入力された記憶
器28からの記憶値と比較して、等しいか最も近
い組合せを選定して、この選定された組合せに対
応する判別信号を出力する判別部38bとから構
成されている。
排出供給制御装置40は、組合せ選定回路38
の判別部38bから出力される判別信号および前
記アンド回路241〜24oからの排出信号を受け
て、これらの信号に対応する計量ホツパの排出ゲ
ートを開き、排出されて空になつた計量ホツパに
対応する中間ホツパの排出ゲートを開き、さら
に、空の中間ホツパに対応するフイーダを駆動さ
せて、被計量物の排出供給を制御する。
の判別部38bから出力される判別信号および前
記アンド回路241〜24oからの排出信号を受け
て、これらの信号に対応する計量ホツパの排出ゲ
ートを開き、排出されて空になつた計量ホツパに
対応する中間ホツパの排出ゲートを開き、さら
に、空の中間ホツパに対応するフイーダを駆動さ
せて、被計量物の排出供給を制御する。
<上記実施例の動作>
次に上記実施例の組合せ計量装置において、そ
の全体目標重量が1回の組合せ排出では、まとめ
られない程大きな被計量物の供給排出動作につい
て説明する。
の全体目標重量が1回の組合せ排出では、まとめ
られない程大きな被計量物の供給排出動作につい
て説明する。
あらかじめ、すべての中間ホツパ141〜14o
および計量ホツパ161〜16oには、被計量物が
収容されていないものとすると、排出供給制御装
置40によつて、各フイーダ131〜13oが駆動
され、供給器11から円形フイーダ12を介して
各フイーダ131〜13oに供給された被計量物
は、それぞれ中間ホツパ141〜14oに供給され
る。
および計量ホツパ161〜16oには、被計量物が
収容されていないものとすると、排出供給制御装
置40によつて、各フイーダ131〜13oが駆動
され、供給器11から円形フイーダ12を介して
各フイーダ131〜13oに供給された被計量物
は、それぞれ中間ホツパ141〜14oに供給され
る。
中間ホツパ141〜14oに供給された被計量物
は、それぞれの排出ゲート151〜15oが開かれ
て、計量ホツパ161〜16oに収容される。
は、それぞれの排出ゲート151〜15oが開かれ
て、計量ホツパ161〜16oに収容される。
計量ホツパ161〜16oに収容された被計量物
は、それぞれの計量器171〜17oによつて計量
され、この計量信号が計量値記憶器221〜22o
に送出されて、各計量ホツパ161〜16oに収容
された被計量物の重量値W1〜Woが記憶され、各
状態信号が“H”レベルになる。
は、それぞれの計量器171〜17oによつて計量
され、この計量信号が計量値記憶器221〜22o
に送出されて、各計量ホツパ161〜16oに収容
された被計量物の重量値W1〜Woが記憶され、各
状態信号が“H”レベルになる。
ここで、連続排出開始信号cがスイツチ29お
よびフリツプフロツプ36に入力されると、目標
重量値設定器27に設定された被計量物の全体目
標重量Waが記憶器28に初期設定されるととも
に、デコーダ35から“H”レベルの排出信号が
a1,a2、……、ao、a1、a2、…の順にアンド回路
741〜74oに出力される。
よびフリツプフロツプ36に入力されると、目標
重量値設定器27に設定された被計量物の全体目
標重量Waが記憶器28に初期設定されるととも
に、デコーダ35から“H”レベルの排出信号が
a1,a2、……、ao、a1、a2、…の順にアンド回路
741〜74oに出力される。
したがつて、始めにa1が“H”レベルになる
と、記憶器28の記憶値Waから計量値記憶器2
21の記憶体W1が減算器251によつて減算され、
その減算結果Wa−W1がスイツチ261を介して
記憶器28にWaに代つて記憶設定される。ここ
で計量値記憶器221の記憶値はリセツトされ、
アンド回路241の出力が排出信号として排出供
給制御装置40へ出力されるため、直ちにこのホ
ツパ161の被計量物が集合シユート19へ排出
される。空になつた計量ホツパ161には直ちに
中間ホツパ141から次の被計量物が供給され、
その計量が開始される。
と、記憶器28の記憶値Waから計量値記憶器2
21の記憶体W1が減算器251によつて減算され、
その減算結果Wa−W1がスイツチ261を介して
記憶器28にWaに代つて記憶設定される。ここ
で計量値記憶器221の記憶値はリセツトされ、
アンド回路241の出力が排出信号として排出供
給制御装置40へ出力されるため、直ちにこのホ
ツパ161の被計量物が集合シユート19へ排出
される。空になつた計量ホツパ161には直ちに
中間ホツパ141から次の被計量物が供給され、
その計量が開始される。
この間にa1に代つてa2が“H”レベルになり、
記憶器28の記憶値Wa−W1から、計量値記憶器
222の記憶値W2が減算され、この減算結果Wa
−W1−W2がスイツチ262を介して記憶器28
に記憶される。そして、計量ホツパ162の被計
量物が集合シユート19へ排出され、中間ホツパ
142から次の被計量物が供給されてその計量が
開始される。
記憶器28の記憶値Wa−W1から、計量値記憶器
222の記憶値W2が減算され、この減算結果Wa
−W1−W2がスイツチ262を介して記憶器28
に記憶される。そして、計量ホツパ162の被計
量物が集合シユート19へ排出され、中間ホツパ
142から次の被計量物が供給されてその計量が
開始される。
以下同様に、デコーダ35の排出信号が切替わ
る毎に、記憶器28の記憶値から計量値記憶器2
21〜22oの重量値が順番に減算されていくが、
この減算毎に、各計量値記憶器221〜22oの記
憶値は、“0”にリセツトされるとともに、この
リセツト信号b1〜boは、排出する計量ホツパを指
定する信号として排出供給制御装置40に順番に
送出され、計量ホツパ161〜16oの排出ゲート
181〜18oが次々と開かれて、被計量物が集合
シユート19へ連続的に排出される。
る毎に、記憶器28の記憶値から計量値記憶器2
21〜22oの重量値が順番に減算されていくが、
この減算毎に、各計量値記憶器221〜22oの記
憶値は、“0”にリセツトされるとともに、この
リセツト信号b1〜boは、排出する計量ホツパを指
定する信号として排出供給制御装置40に順番に
送出され、計量ホツパ161〜16oの排出ゲート
181〜18oが次々と開かれて、被計量物が集合
シユート19へ連続的に排出される。
このようにして、順次排出されて空になつた計
量ホツパには、排出供給制御装置40によつて、
中間ホツパ141〜14oの排出ゲート151〜1
5oが開かれ、次の被計量物が順次収容され、空
になつた中間ホツパには、各フイーダから被計量
物が供給される。
量ホツパには、排出供給制御装置40によつて、
中間ホツパ141〜14oの排出ゲート151〜1
5oが開かれ、次の被計量物が順次収容され、空
になつた中間ホツパには、各フイーダから被計量
物が供給される。
この連続排出の間、ほぼ計量ホツパ1個分の重
量ステツプで減少する記憶器28の記憶値は、比
較器31において、基準値設定器30の基準重量
Wbと比較されるが、この記憶値が基準値Wbより
小さくなるか、等しくなる(即ち、全体目標重量
Waから、連続排出された被計量物の合計重量値
を減算した値が、1回の組合せ選定動作でひとま
とめにできる重量値となると)と、比較器31の
出力は“H”レベルとなつて、フリツプフロツプ
36がリセツトされる。
量ステツプで減少する記憶器28の記憶値は、比
較器31において、基準値設定器30の基準重量
Wbと比較されるが、この記憶値が基準値Wbより
小さくなるか、等しくなる(即ち、全体目標重量
Waから、連続排出された被計量物の合計重量値
を減算した値が、1回の組合せ選定動作でひとま
とめにできる重量値となると)と、比較器31の
出力は“H”レベルとなつて、フリツプフロツプ
36がリセツトされる。
したがつて、デコーダ35の出力a1〜aoは、停
止し、連続排出動作が停止する。
止し、連続排出動作が停止する。
また、このとき、比較器31出力は、スイツチ
32をONさせて、記憶器28の最終記憶値を組
合せ選定回路38の判別部38bへ送出させると
ともに、組合せ計算部38aの組合せ演算を開始
させる。
32をONさせて、記憶器28の最終記憶値を組
合せ選定回路38の判別部38bへ送出させると
ともに、組合せ計算部38aの組合せ演算を開始
させる。
組合せ選定回路38では、このときの計量ホツ
パに収容されている被計量物の重量値に基づい
て、異なるすべての組合せで組合せ重量が組合せ
計算部38aにおいて算出され、この組合せ重量
を記憶器28の記憶値と比較して、最も近いか等
しい組合せが判別部38bによつて選定され、選
定された計量ホツパを指定する信号が排出供給制
御装置40に送出される。
パに収容されている被計量物の重量値に基づい
て、異なるすべての組合せで組合せ重量が組合せ
計算部38aにおいて算出され、この組合せ重量
を記憶器28の記憶値と比較して、最も近いか等
しい組合せが判別部38bによつて選定され、選
定された計量ホツパを指定する信号が排出供給制
御装置40に送出される。
この結果、判別信号を受けた排出供給制御装置
40によつて、組合せ選定された計量ホツパ内の
被計量物が一斉に排出され、タイミングホツパ2
0が開き、これによつて、連続排出による被計量
物と組合せ選定による被計量物とで全体目標重量
分となる被計量物が、包装機21内へ収容され、
ひとまとめに包装される。
40によつて、組合せ選定された計量ホツパ内の
被計量物が一斉に排出され、タイミングホツパ2
0が開き、これによつて、連続排出による被計量
物と組合せ選定による被計量物とで全体目標重量
分となる被計量物が、包装機21内へ収容され、
ひとまとめに包装される。
さらに、タイミングホツパ20が閉じると、連
続排出開始信号cが入力され、前記同様に目標重
量設定器27から記憶器28に初期値として全体
目標重量Waが記憶される。
続排出開始信号cが入力され、前記同様に目標重
量設定器27から記憶器28に初期値として全体
目標重量Waが記憶される。
また、デコーダ35から排出信号a1〜aoが各ア
ンド回路241〜24oに順番に送出されるが、前
回組合せ選定されてまだ被計量物の収容されてい
ないか、あるいは、計量値記憶器にその重量値が
まだ記憶されていない計量ホツパ(即ち、計量値
記憶器からの状態信号が“0”レベルの計量ホツ
パ)を除いて、前記同様に連続排出動作が行なわ
れ、全体目標重量Waから、連続排出された被計
量物の合計重量を減算した値が基準値Wb以下に
なると、前記同様に組合せ排出動作が1回行なわ
れて、全体目標重量分の被計量物がまとめられ
る。
ンド回路241〜24oに順番に送出されるが、前
回組合せ選定されてまだ被計量物の収容されてい
ないか、あるいは、計量値記憶器にその重量値が
まだ記憶されていない計量ホツパ(即ち、計量値
記憶器からの状態信号が“0”レベルの計量ホツ
パ)を除いて、前記同様に連続排出動作が行なわ
れ、全体目標重量Waから、連続排出された被計
量物の合計重量を減算した値が基準値Wb以下に
なると、前記同様に組合せ排出動作が1回行なわ
れて、全体目標重量分の被計量物がまとめられ
る。
以下同様に、被計量物の排出供給動作が繰返さ
れ目標重量分の被計量物が包装されていく。
れ目標重量分の被計量物が包装されていく。
なお、上記説明は、目標重量が1回の組合せで
まとめられない程大きい被計量物をまとめる場合
について説明したが、上記装置において、比較器
31出力を常に“H”レベルに固定すれば、目標
重量の小さい被計量物に対して、毎回の組合せ排
出動作を行なうことができる。
まとめられない程大きい被計量物をまとめる場合
について説明したが、上記装置において、比較器
31出力を常に“H”レベルに固定すれば、目標
重量の小さい被計量物に対して、毎回の組合せ排
出動作を行なうことができる。
<本発明の他の実施例>
上記実施例では、ひとまとめにしようとする被
計量物の全体目標重量から、連続排出される被計
量物の重量値を順次減算していたが、これは、連
続排出される被計量物の重量値を順次加算して、
この加算値が所定重量値を越えたときに、連続排
出動作を停止して、組合せ排出動作を行なうよう
にしてもよい。
計量物の全体目標重量から、連続排出される被計
量物の重量値を順次減算していたが、これは、連
続排出される被計量物の重量値を順次加算して、
この加算値が所定重量値を越えたときに、連続排
出動作を停止して、組合せ排出動作を行なうよう
にしてもよい。
<本発明の効果>
以上のように、本発明の組合せ計量装置では、
全体目標重量と、組合せホツパから連続的に排出
された被計量物の合計重量との差が、1回の組合
せ選定動作で精度よくまとめられる基準値になる
まで、計量済み被計量物を各組合せホツパから所
定順にタイミングをずらしながら排出した後、こ
の連続排出動作を停止して、組合せ選定による排
出動作に切替えるようにしている。
全体目標重量と、組合せホツパから連続的に排出
された被計量物の合計重量との差が、1回の組合
せ選定動作で精度よくまとめられる基準値になる
まで、計量済み被計量物を各組合せホツパから所
定順にタイミングをずらしながら排出した後、こ
の連続排出動作を停止して、組合せ選定による排
出動作に切替えるようにしている。
このため、1回の組合せ選定で精度よくまとめ
られる基準値に対して、常にホツパ1個分のバラ
ツキの範囲で近づくことができ、従来に比べて格
段に高精度な計量が可能となる。
られる基準値に対して、常にホツパ1個分のバラ
ツキの範囲で近づくことができ、従来に比べて格
段に高精度な計量が可能となる。
また、連続排出動作中は、大量の被計量物が同
時に排出されることがないので、集合シユート等
におけるブリツジの発生がなくなる。
時に排出されることがないので、集合シユート等
におけるブリツジの発生がなくなる。
第1図は、本発明の一実施例の全体構成を示す
ブロツク図、第2図は、第1図の要部を示すブロ
ツク図、第3図は、従来の組合せ計量装置を示す
概略図である。 131〜13o……フイーダ、141〜14o……
中間ホツパ、161〜16o……計量ホツパ、17
1〜17o……計量器、221〜22o……計量値記
憶器、23……連続排出制御装置、251〜25o
……減算器、27……目標重量設定器、28……
記憶器、30……基準値設定器、31……比較
器、33……発振器、34……カウンタ、35…
…デコーダ、38……組合せ選定回路、40……
排出供給制御装置。
ブロツク図、第2図は、第1図の要部を示すブロ
ツク図、第3図は、従来の組合せ計量装置を示す
概略図である。 131〜13o……フイーダ、141〜14o……
中間ホツパ、161〜16o……計量ホツパ、17
1〜17o……計量器、221〜22o……計量値記
憶器、23……連続排出制御装置、251〜25o
……減算器、27……目標重量設定器、28……
記憶器、30……基準値設定器、31……比較
器、33……発振器、34……カウンタ、35…
…デコーダ、38……組合せ選定回路、40……
排出供給制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ被計量物の収容排出が可能な複数個
の組合せホツパと、 前記複数の組合せホツパに収容された被計量物
の重量をそれぞれ測定する複数個の計量器と、 前記複数の組合せホツパのうち、指定された組
合せホツパ内の被計量物を排出させる排出制御手
段と、 前記排出制御手段によつて被計量物が排出され
た組合せホツパに新たな被計量物を供給する供給
制御手段と、 ひとまとめにしようとする被計量物の全体目標
重量値を記憶する目標重量値設定手段と、 前記排出制御手段に対し、計量済み被計量物を
収容している組合せホツパを決められた順に1つ
ずつ指定して、計量済み被計量物をタイミングを
ずらしつつ連続的かつ巡回的に排出させる連続排
出手段と、 前記連続排出手段によつて排出された計量済み
被計量物の計量値の累計値と前記全体目標重量値
との差を、1つの組合せホツパから計量済み被計
量物が排出される毎に毎回算出する演算手段と、 前記複数の組合せホツパ内の被計量物の1回の
組合せで得ることができる範囲の重量値を基準重
量値として設定する基準重量値設定手段と、 前記連続排出手段によつて計量済み被計量物が
排出される毎に、前記演算手段の結果と前記基準
重量値とを比較し、前記演算手段の結果が基準重
量値以下になつたとき、前記連続排出手段による
排出動作を停止させる比較手段と、 前記比較手段によつて前記連続排出手段の排出
動作が停止したとき、前記複数の組合せホツパに
収容されている被計量物の計量値の組合せ演算を
行ない、前記演算手段の最終結果に等しいか近い
重量値となる組合せを選定し、該選定された組合
せホツパを前記排出制御手段に対して指定する組
合せ選定手段とを備え、 前記連続排出手段によつて連続的に排出された
被計量物と前記組合せ選定手段によつて選定され
て排出された被計量物とを合わせて前記全体目標
重量分の被計量物をひとまとめにすることを特徴
とする組合せ計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7457686A JPS62231123A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 組合せ計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7457686A JPS62231123A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 組合せ計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62231123A JPS62231123A (ja) | 1987-10-09 |
| JPH0521489B2 true JPH0521489B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=13551146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7457686A Granted JPS62231123A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 組合せ計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62231123A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58223716A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組み合せ計量方法 |
| JPS59198323A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 組合せ計量方法 |
| JPS60123736A (ja) * | 1983-12-08 | 1985-07-02 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 自動計量装置の多重組合せ計量方法 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP7457686A patent/JPS62231123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62231123A (ja) | 1987-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |