JPH05214916A - 内燃機関 - Google Patents
内燃機関Info
- Publication number
- JPH05214916A JPH05214916A JP4291335A JP29133592A JPH05214916A JP H05214916 A JPH05214916 A JP H05214916A JP 4291335 A JP4291335 A JP 4291335A JP 29133592 A JP29133592 A JP 29133592A JP H05214916 A JPH05214916 A JP H05214916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- internal combustion
- combustion engine
- engine according
- washer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/06—Lubricating systems characterised by the provision therein of crankshafts or connecting rods with lubricant passageways, e.g. bores
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/02—Pressure lubrication using lubricating pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 重量、体積および整備コストの低減に寄与す
るオイルポンプを有する内燃機関を提供することを目的
とする。 【構成】 内燃機関における開放されたハウジングを有
する油圧ポンプ1が、シリンダヘッド5に直接に締結さ
れることによって該開放部分が閉じられ、ポンプの運動
要素が軸方向の接合部29によってカムシャフト20に
結合されている。シーリングは、一方はポンプ1とヘッ
ド5の間をO−リング25で、他方はリップシール45
とブリーザ51で確保されている。シーリングにも影響
を及ぼす軸方向の遊びは所定厚さのワッシャ47により
所望の値に保たれる。本発明は重量、体積、整備コスト
の低減を目指す全ての機関に対するものである。
るオイルポンプを有する内燃機関を提供することを目的
とする。 【構成】 内燃機関における開放されたハウジングを有
する油圧ポンプ1が、シリンダヘッド5に直接に締結さ
れることによって該開放部分が閉じられ、ポンプの運動
要素が軸方向の接合部29によってカムシャフト20に
結合されている。シーリングは、一方はポンプ1とヘッ
ド5の間をO−リング25で、他方はリップシール45
とブリーザ51で確保されている。シーリングにも影響
を及ぼす軸方向の遊びは所定厚さのワッシャ47により
所望の値に保たれる。本発明は重量、体積、整備コスト
の低減を目指す全ての機関に対するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関に関し、種々の
要素にオイルを供給する圧力ポンプが特別な配列を有
し、それにより体積と重量を小さくし、また、例えば分
解作業中の整備のコストも低減することができるように
した内燃機関に関するものである。
要素にオイルを供給する圧力ポンプが特別な配列を有
し、それにより体積と重量を小さくし、また、例えば分
解作業中の整備のコストも低減することができるように
した内燃機関に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常のエンジンでは、潤滑を必要とする
種々の要素にオイルを循環する圧力ポンプは、閉じたケ
ーシングを有する独立した機械的な組立体によって構成
され、クランクシャフトで直接に駆動されるか、歯車装
置または同期ベルトのような適当な手段によりクランク
シャフトで間接的に駆動される。
種々の要素にオイルを循環する圧力ポンプは、閉じたケ
ーシングを有する独立した機械的な組立体によって構成
され、クランクシャフトで直接に駆動されるか、歯車装
置または同期ベルトのような適当な手段によりクランク
シャフトで間接的に駆動される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題と課題を解決するための
手段】本発明のエンジンは、通常とは異なって、開放さ
れたケーシングを備えたオイル潤滑用の圧力ポンプを有
し、該ケーシングはシリンダヘッドに直接に固定される
ことにより開放部が閉じられ、またポンプの運動要素は
カムシャフトにより直接駆動され、該運動要素は該カム
シャフトに軸方向の接合部により固定されている。本発
明によれば、シリンダヘッドとポンプ本体との間のシー
ルはO−リングとリップシールとによって確保され、軸
方向の遊びは、ポンプ本体の環状肩部とカムシャフトに
より駆動されるポンプの運動要素の対応接触面との間に
配設された所定厚さのワッシャにより調節される。
手段】本発明のエンジンは、通常とは異なって、開放さ
れたケーシングを備えたオイル潤滑用の圧力ポンプを有
し、該ケーシングはシリンダヘッドに直接に固定される
ことにより開放部が閉じられ、またポンプの運動要素は
カムシャフトにより直接駆動され、該運動要素は該カム
シャフトに軸方向の接合部により固定されている。本発
明によれば、シリンダヘッドとポンプ本体との間のシー
ルはO−リングとリップシールとによって確保され、軸
方向の遊びは、ポンプ本体の環状肩部とカムシャフトに
より駆動されるポンプの運動要素の対応接触面との間に
配設された所定厚さのワッシャにより調節される。
【0004】
【実施例】本発明を、よりよく理解し、その他の特徴的
な目的、詳細と利点を明らかにするために以下にギヤポ
ンプを備えたエンジンの実施態様の詳細な説明をする。
な目的、詳細と利点を明らかにするために以下にギヤポ
ンプを備えたエンジンの実施態様の詳細な説明をする。
【0005】図1においては、ポンプ1がカムシャフト
の駆動用フライホィール2により部分的にかくされて示
されており、該ポンプはネジ3によりエンジンのシリン
ダヘッド5に固定されている。またこの図には、ポンプ
へのオイルの入口パイプと出口パイプが、カムシャフト
のベアリングにオイルを分配するための要素22の中の
オイルへの入口パイプとともに示されている。プーリ1
1はもっぱらクランクシャフトに固定されたプーリ9か
らのベルトにテンションを与える装置を形成するために
ある。
の駆動用フライホィール2により部分的にかくされて示
されており、該ポンプはネジ3によりエンジンのシリン
ダヘッド5に固定されている。またこの図には、ポンプ
へのオイルの入口パイプと出口パイプが、カムシャフト
のベアリングにオイルを分配するための要素22の中の
オイルへの入口パイプとともに示されている。プーリ1
1はもっぱらクランクシャフトに固定されたプーリ9か
らのベルトにテンションを与える装置を形成するために
ある。
【0006】図2は、図1の拡大されたII−II線に添う
断面図で、シリンダヘッド5に装着されたカムシャフト
の組立体を示しており、一方においてベアリングにオイ
ルを分配する要素22を、他方においてポンプ1と駆動
用フライホィール2とを有している。ポンプ1の本体の
中には、該ポンプ本体をシリンダヘッドに締結するため
のネジ3の一つが破線によって示されている。O−リン
グのシール25はポンプ本体とシリンダヘッドの間のシ
ールを確保し、ポンプ本体とカムシャフトベアリングに
オイルを分配する要素22の開放された端部との間のシ
ール26は、同様の作用を行う。ワッシャ28とネジ2
9はカムシャフトの接合部を構成し、カムシャフト接合
部は駆動用フライホィール2と一緒に回転するようにキ
ー30により固定されている。
断面図で、シリンダヘッド5に装着されたカムシャフト
の組立体を示しており、一方においてベアリングにオイ
ルを分配する要素22を、他方においてポンプ1と駆動
用フライホィール2とを有している。ポンプ1の本体の
中には、該ポンプ本体をシリンダヘッドに締結するため
のネジ3の一つが破線によって示されている。O−リン
グのシール25はポンプ本体とシリンダヘッドの間のシ
ールを確保し、ポンプ本体とカムシャフトベアリングに
オイルを分配する要素22の開放された端部との間のシ
ール26は、同様の作用を行う。ワッシャ28とネジ2
9はカムシャフトの接合部を構成し、カムシャフト接合
部は駆動用フライホィール2と一緒に回転するようにキ
ー30により固定されている。
【0007】図3は、図2の一部分を拡大した図であ
り、ポンプそのもののレベルで発明をどの様に実施して
いるのかをより良く理解することができる。40はギヤ
ポンプの駆動ピニオンを、41は遊動ピニオンを示して
いる。部分43はカラー付きのリングであって、フライ
ホィール2とピニオン40の間で、カムシャフト20に
係合されており、リップシール45が該カラー付きリン
グに圧接している。所定厚さのワッシャ47は駆動ピニ
オン40の内側の面とポンプブロックの肩部との間に配
設されている。該肩部には、ブリーザ51が破線により
示されており、該ブリーザはシール45が配設されてい
る空間とポンプの吸い込み側に連結されている。
り、ポンプそのもののレベルで発明をどの様に実施して
いるのかをより良く理解することができる。40はギヤ
ポンプの駆動ピニオンを、41は遊動ピニオンを示して
いる。部分43はカラー付きのリングであって、フライ
ホィール2とピニオン40の間で、カムシャフト20に
係合されており、リップシール45が該カラー付きリン
グに圧接している。所定厚さのワッシャ47は駆動ピニ
オン40の内側の面とポンプブロックの肩部との間に配
設されている。該肩部には、ブリーザ51が破線により
示されており、該ブリーザはシール45が配設されてい
る空間とポンプの吸い込み側に連結されている。
【0008】前出の図によって説明された要素に加え
て、図4では以下のものを示している。オイルの入口オ
リフィス53と出口オリフィス54、ピンを案内するた
めの穴56とネジ3の組立のための穴24、ポンプの本
体1と、一方はシリンダヘッド5との間で、他方はカム
シャフトベアリングオイル分配要素22との間でシール
を受け入れるようになっている溝58および59。60
は安全弁組立体を示す。該安全弁からの戻りのパイプ6
2は図2および図3の断面図の中にも示されている。
て、図4では以下のものを示している。オイルの入口オ
リフィス53と出口オリフィス54、ピンを案内するた
めの穴56とネジ3の組立のための穴24、ポンプの本
体1と、一方はシリンダヘッド5との間で、他方はカム
シャフトベアリングオイル分配要素22との間でシール
を受け入れるようになっている溝58および59。60
は安全弁組立体を示す。該安全弁からの戻りのパイプ6
2は図2および図3の断面図の中にも示されている。
【0009】充分なシール性と、焼き付きを防ぐために
必要な軸方向の遊びを同時に得ることを確実なものにす
るために、本発明では機関のギヤポンプに対して、運転
中に独立した機械的組立体を形成する、閉じたケーシン
グのポンプでは使われないような、部品の特別な組立体
を考えることが必要であった。
必要な軸方向の遊びを同時に得ることを確実なものにす
るために、本発明では機関のギヤポンプに対して、運転
中に独立した機械的組立体を形成する、閉じたケーシン
グのポンプでは使われないような、部品の特別な組立体
を考えることが必要であった。
【0010】ポンプ本体とシリンダヘッドとの間のシー
ルは、溝58の中に収容されネジ3による圧力で保持さ
れるO−リング25によって確保されている。したがっ
て駆動用フライホィールを取り外した時には、ネジ3を
緩めるという簡単な作業により、整備のために同時にポ
ンプを取り外しまた分解するということが可能であると
いうことは明らかである。溝59の中に収容されたO−
リングのシール26はオイル分配要素22のパイプオリ
フィスを密封的に閉塞することを可能としており、該オ
リフィスは機械加工の工程が必要であることから生じる
ものである。
ルは、溝58の中に収容されネジ3による圧力で保持さ
れるO−リング25によって確保されている。したがっ
て駆動用フライホィールを取り外した時には、ネジ3を
緩めるという簡単な作業により、整備のために同時にポ
ンプを取り外しまた分解するということが可能であると
いうことは明らかである。溝59の中に収容されたO−
リングのシール26はオイル分配要素22のパイプオリ
フィスを密封的に閉塞することを可能としており、該オ
リフィスは機械加工の工程が必要であることから生じる
ものである。
【0011】カムシャフトの駆動用フライホィール側の
シールは、一方はリング43に圧接するようにとりつけ
られたリップシール45と、他方は所定厚さのディスク
47により確保されており、該ディスクにより回転する
部品とポンプ本体またはシリンダヘッドとの間に必ずな
ければならない遊び代を、必要最小限の値に非常に精密
に調整することができる。リップシール、ポンプ本体お
よびカラー付きリング43の間の空間にオイルが溜まる
ことを回避する為に、さらに前記空間とポンプのオイル
吸い込み側とを連結するブリーザ51により前記オイル
を吸い出すことができる。
シールは、一方はリング43に圧接するようにとりつけ
られたリップシール45と、他方は所定厚さのディスク
47により確保されており、該ディスクにより回転する
部品とポンプ本体またはシリンダヘッドとの間に必ずな
ければならない遊び代を、必要最小限の値に非常に精密
に調整することができる。リップシール、ポンプ本体お
よびカラー付きリング43の間の空間にオイルが溜まる
ことを回避する為に、さらに前記空間とポンプのオイル
吸い込み側とを連結するブリーザ51により前記オイル
を吸い出すことができる。
【0012】所定厚さのディスク47の基本的な役割を
理解するためには次のことを思い出すとよい、すなわ
ち、シリンダヘッドの大量生産では駆動ピニオン40と
リング43とがネジ29により一体化されるカムシャフ
トの環状肩部50が軸方向の遊び44を、一方において
ピニオン40,41とポンプが固定されるシリンダヘッ
ドの部分との間で、他方においてリング43とポンプ本
体の環状肩部49との間で、それぞれ保持することがで
きるようにするために、充分な精密度を確保することが
できないということである。所定厚さのディスク47が
ない場合、すなわち、環状の肩部が、ディスク47の厚
さに相当する付加的な厚みを有する場合には、ピニオン
40の摩擦による環状肩部49の損耗による遊びの再生
は、シリンダヘッドと接するポンプとリング43のカラ
ーに接するピニオン40の環状の断面とのすべての面を
正しく合わせることによらねば得られないことである。
理解するためには次のことを思い出すとよい、すなわ
ち、シリンダヘッドの大量生産では駆動ピニオン40と
リング43とがネジ29により一体化されるカムシャフ
トの環状肩部50が軸方向の遊び44を、一方において
ピニオン40,41とポンプが固定されるシリンダヘッ
ドの部分との間で、他方においてリング43とポンプ本
体の環状肩部49との間で、それぞれ保持することがで
きるようにするために、充分な精密度を確保することが
できないということである。所定厚さのディスク47が
ない場合、すなわち、環状の肩部が、ディスク47の厚
さに相当する付加的な厚みを有する場合には、ピニオン
40の摩擦による環状肩部49の損耗による遊びの再生
は、シリンダヘッドと接するポンプとリング43のカラ
ーに接するピニオン40の環状の断面とのすべての面を
正しく合わせることによらねば得られないことである。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、一方において、定期整
備の場合や、オイル漏れが認められたような場合に、ポ
ンプを取り外してすり減ったディスクを新しい所定厚さ
のディスクに交換することが、非常に簡単となる。この
様にして、軸方向の遊び44を、所望の一定の値、たと
えば50μm に永続的に且つ非常に簡単に保持すること
ができる。
備の場合や、オイル漏れが認められたような場合に、ポ
ンプを取り外してすり減ったディスクを新しい所定厚さ
のディスクに交換することが、非常に簡単となる。この
様にして、軸方向の遊び44を、所望の一定の値、たと
えば50μm に永続的に且つ非常に簡単に保持すること
ができる。
【0014】この構想とポンプの特別な配置構造によ
り、体積と重量を軽減し圧力ポンプの整備が格段に容易
なものとなるあらゆる種類のエンジンを得ることが可能
である。
り、体積と重量を軽減し圧力ポンプの整備が格段に容易
なものとなるあらゆる種類のエンジンを得ることが可能
である。
【図1】圧力ポンプを有するエンジンの全体の前面図で
ある。
ある。
【図2】図1におけるII−II線による断面を部分的に拡
大した図であり、カムシャフトとベアリングにオイルを
分配する回路を示す。
大した図であり、カムシャフトとベアリングにオイルを
分配する回路を示す。
【図3】図2のポンプに関する部分を拡大した図であ
る。
る。
【図4】図2におけるIV−IV線によるシリンダヘッドか
ら切り離したポンプの側面図である。
ら切り離したポンプの側面図である。
1…圧力ポンプ 2…フライホィール 3…締結用ネジ 5…シリンダヘッド 22…オイル分配装置 25…O−リング 26…O−リング 28…ワッシャ 29…ネジ 40…駆動ピニオン 41…遊動ピニオン 44…遊び 45…リップシール 47…所定厚さのワッシャ 51…ブリーザ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス ペーター ゲッティ スイス国,ツェーハー−5732 ゼッツビ ル,ブルンナッカー 259
Claims (8)
- 【請求項1】 オイル循環回路を有する内燃機関であっ
て、オイル循環用の圧力ポンプが、シリンダヘッドに直
接とりつけることによって閉じられる開放されたハウジ
ングを有し、該ポンプの運動部分が、ワッシャとネジに
より形成される軸方向の接合点によりとりつけられたカ
ムシャフトにより直接に駆動される内燃機関。 - 【請求項2】 請求項1に記載の内燃機関であって、ポ
ンプの本体とヘッドとの間のシーリングがO−リングに
よって確保されている内燃機関。 - 【請求項3】 請求項1に記載の内燃機関であって、ポ
ンプの本体とポンプの外側のカムシャフトとの間のシー
リングがリップシールとブリーザによって確保されてい
る内燃機関。 - 【請求項4】 請求項3に記載の内燃機関であって、ブ
リーザがポンプの吸い込み側に連結されている内燃機
関。 - 【請求項5】 請求項1に記載の内燃機関であって、ポ
ンプの運動要素が駆動ピニオンと遊動ピニオンを有する
歯車装置により形成されている内燃機関。 - 【請求項6】 請求項5に記載の内燃機関であって、駆
動ピニオンが、それ自身がフライホイールに当接するリ
ングによって、カムシャフトの環状の肩部を圧するよう
に保持され、該フライホイールがワッシャとネジにより
部品の組立体の締結を確保している内燃機関。 - 【請求項7】 請求項1または5に記載の内燃機関であ
って、ポンプの軸方向の遊びが所定厚さのワッシャによ
り調整される内燃機関。 - 【請求項8】 請求項7に記載の内燃機関であって、所
定厚さのワッシャがポンプ本体の環状肩部とポンプ駆動
ピニオンの対応面との間に挿入されている内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9113769A FR2683262B1 (fr) | 1991-11-06 | 1991-11-06 | Moteur a combustion interne avec pompe a huile sur l'arbre a cames. |
| FR9113769 | 1991-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214916A true JPH05214916A (ja) | 1993-08-24 |
| JP3316006B2 JP3316006B2 (ja) | 2002-08-19 |
Family
ID=9418733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29133592A Expired - Fee Related JP3316006B2 (ja) | 1991-11-06 | 1992-10-29 | 内燃機関 |
Country Status (21)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5295463A (ja) |
| EP (1) | EP0540977B1 (ja) |
| JP (1) | JP3316006B2 (ja) |
| KR (1) | KR100296020B1 (ja) |
| CN (1) | CN1040036C (ja) |
| AR (1) | AR248177A1 (ja) |
| AT (1) | ATE127880T1 (ja) |
| AU (1) | AU655387B2 (ja) |
| BR (1) | BR9204239A (ja) |
| CA (1) | CA2082207C (ja) |
| CZ (1) | CZ329192A3 (ja) |
| DE (1) | DE69204798T2 (ja) |
| ES (1) | ES2081026T3 (ja) |
| FR (1) | FR2683262B1 (ja) |
| HU (1) | HU217855B (ja) |
| IL (1) | IL103423A (ja) |
| PL (1) | PL169445B1 (ja) |
| RU (1) | RU2055220C1 (ja) |
| SK (1) | SK329192A3 (ja) |
| TW (1) | TW203112B (ja) |
| ZA (1) | ZA927879B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7174998B2 (en) * | 2001-10-15 | 2007-02-13 | Borgwarner Inc. | Submerged electric fluid pump |
| JP2010285884A (ja) * | 2009-06-09 | 2010-12-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | エンジンの潤滑装置 |
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|---|---|---|---|---|
| DE4424248C1 (de) * | 1994-07-09 | 1995-12-07 | Porsche Ag | Brennkraftmaschine mit zwei gegen die Vertikale geneigten Zylinderbänken |
| DE19624240C5 (de) * | 1996-06-18 | 2011-07-28 | Daimler AG, 70327 | Brennkraftmaschine |
| EP0966597A1 (en) * | 1998-01-15 | 1999-12-29 | Stanadyne Automotive Corp. | Hydraulic pump with engine mounted drive bearing |
| DE69913256T2 (de) * | 1998-05-11 | 2004-05-27 | Yamaha Hatsudoki K.K., Iwata | Brennkraftmaschine |
| US6047667A (en) * | 1998-07-24 | 2000-04-11 | Harley-Davidson Motor Company | Motorcycle camshaft support plate |
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| DE102007012704A1 (de) * | 2007-03-16 | 2008-09-18 | Robert Bosch Gmbh | Hochdruckpumpe zur Förderung von Kraftstoff mit einer verbesserten Ausbildung der Lageranordnung zur Lagerung der Nockenwelle |
| JP4247644B2 (ja) * | 2007-06-29 | 2009-04-02 | 三菱自動車工業株式会社 | 内燃機関の可変動弁装置 |
| DE102008007285A1 (de) * | 2008-02-02 | 2009-08-06 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Nockenwellengetriebene Pumpe für eine Kraftfahrzeug-Brennkraftmaschine und Kraftfahrzeug-Brennkraftmaschine |
| DE102009016048B4 (de) * | 2009-04-02 | 2018-05-30 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Pumpe für eine Kraftfahrzeug-Brennkraftmaschine sowie Kraftfahrzeug-Brennkraftmaschine mit Pumpe |
| RU2539233C2 (ru) * | 2013-01-10 | 2015-01-20 | Открытое акционерное общество "Автодизель" (Ярославский моторный завод) | Двигатель внутреннего сгорания |
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