JPH05216577A - ワイヤレススタイラスを有するディジタイザタブレット - Google Patents
ワイヤレススタイラスを有するディジタイザタブレットInfo
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- JPH05216577A JPH05216577A JP24381592A JP24381592A JPH05216577A JP H05216577 A JPH05216577 A JP H05216577A JP 24381592 A JP24381592 A JP 24381592A JP 24381592 A JP24381592 A JP 24381592A JP H05216577 A JPH05216577 A JP H05216577A
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- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
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- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43M—BUREAU ACCESSORIES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B43M99/008—Desk-receptacles for holding writing appliances
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- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 スタイラスを押し込むことでタブレット内に
格納し、再び押し込むことによりそれをとり出すことの
出来るディジタイザタブレットおよびスタイラスの組合
せ体の提供。 【構成】 ワイヤレススタイラス12はラッチを有する
ポケットクリップ18を含む。ラッチはディジタイザ内
の格納コンパートメントにそう入されるとカムと係合す
る。カムは、スタイラスがコンパートメントに押し込ま
れてはなされるとラッチをキーパーと係合させるように
動かすような形を有する。キーパーはスタイラスを格納
位置に保持する。ラッチははじめにスタイラスを押して
はなすと解放される。偏倚手段がスタイラスと係合しそ
してそれをキーパーに対して動かし、格納コンパートメ
ントからスタイラスを排出してつかみタブレットから引
き出しうる。格納コンパートメントは端部の夫々にカム
を有し、スタイラスがユーザによりいずれの端部にもそ
う入できる。
格納し、再び押し込むことによりそれをとり出すことの
出来るディジタイザタブレットおよびスタイラスの組合
せ体の提供。 【構成】 ワイヤレススタイラス12はラッチを有する
ポケットクリップ18を含む。ラッチはディジタイザ内
の格納コンパートメントにそう入されるとカムと係合す
る。カムは、スタイラスがコンパートメントに押し込ま
れてはなされるとラッチをキーパーと係合させるように
動かすような形を有する。キーパーはスタイラスを格納
位置に保持する。ラッチははじめにスタイラスを押して
はなすと解放される。偏倚手段がスタイラスと係合しそ
してそれをキーパーに対して動かし、格納コンパートメ
ントからスタイラスを排出してつかみタブレットから引
き出しうる。格納コンパートメントは端部の夫々にカム
を有し、スタイラスがユーザによりいずれの端部にもそ
う入できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理装置に関し、
詳細には改善されたディジタイザタブレット及び不使用
時にこのタブレット内に納めることの出来るワイヤレス
電子スタイラスに関する。
詳細には改善されたディジタイザタブレット及び不使用
時にこのタブレット内に納めることの出来るワイヤレス
電子スタイラスに関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタイザタブレットはパーソナルコ
ンピュータのようなデータ処理システムに情報を入力す
ることの出来る入力装置の一つの形である。このタブレ
ットはワイヤ格子を覆うワークフェースを有する。情報
はこのワークフェースの表面で電子的スタイラスを動か
すことで入れられる。このスタイラスは上記のワイヤ格
子と誘導的に相互作用を行ってスタイラスの位置を示す
信号を発生する電磁石を含む。タブレットはまた液晶デ
ィスプレイを含み、上記のような信号がワイヤ格子に接
近したスタイラスの動きにより発生されたとき液晶ピク
セルが選択的に作動されて、そのスタイラスがワークフ
ェース上で動いた位置を示す可視表示をユーザに与え
る。スタイラスの位置を示すディジタル信号もデータ処
理システムに入力され記憶される。
ンピュータのようなデータ処理システムに情報を入力す
ることの出来る入力装置の一つの形である。このタブレ
ットはワイヤ格子を覆うワークフェースを有する。情報
はこのワークフェースの表面で電子的スタイラスを動か
すことで入れられる。このスタイラスは上記のワイヤ格
子と誘導的に相互作用を行ってスタイラスの位置を示す
信号を発生する電磁石を含む。タブレットはまた液晶デ
ィスプレイを含み、上記のような信号がワイヤ格子に接
近したスタイラスの動きにより発生されたとき液晶ピク
セルが選択的に作動されて、そのスタイラスがワークフ
ェース上で動いた位置を示す可視表示をユーザに与え
る。スタイラスの位置を示すディジタル信号もデータ処
理システムに入力され記憶される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電子的スタイラスは、
それをタブレットに物理的に接続あるいは結ぶワイヤ、
あるいはケーブル、がない点でワイヤレスであり、これ
により本発明が注目する問題が生じる。その問題とは、
スタイラスが比較的高価であり、しかも比較的小型であ
るため、不使用時のその格納に充分な注意を払わないと
容易に紛失したり、まぎれ込むことがあることである。
この問題はその分野では周知であるがそれに対する解決
法は本発明の方法とは異なる。例えばPC Week,Vol,8,N
o.27 (1991年5月27日号)第1頁にはタブレッ
トおよびそのタブレットの一方の側に沿ったコンパート
メント内に格納されるワイヤレススタイラスが示されて
いる。このコンパートメントはドアーで覆われており、
スタイラスはこのコンパートメント内にゆるく配置され
る。
それをタブレットに物理的に接続あるいは結ぶワイヤ、
あるいはケーブル、がない点でワイヤレスであり、これ
により本発明が注目する問題が生じる。その問題とは、
スタイラスが比較的高価であり、しかも比較的小型であ
るため、不使用時のその格納に充分な注意を払わないと
容易に紛失したり、まぎれ込むことがあることである。
この問題はその分野では周知であるがそれに対する解決
法は本発明の方法とは異なる。例えばPC Week,Vol,8,N
o.27 (1991年5月27日号)第1頁にはタブレッ
トおよびそのタブレットの一方の側に沿ったコンパート
メント内に格納されるワイヤレススタイラスが示されて
いる。このコンパートメントはドアーで覆われており、
スタイラスはこのコンパートメント内にゆるく配置され
る。
【0004】従って本発明の目的の一つは不使用時にユ
ーザがスタイラスを失うあるいは置き忘れる機会を最少
とするようにタブレット内に簡単且つ便利な方法でスタ
イラスを格納しうるようにする改良されたディジタイザ
タブレットを提供することである。
ーザがスタイラスを失うあるいは置き忘れる機会を最少
とするようにタブレット内に簡単且つ便利な方法でスタ
イラスを格納しうるようにする改良されたディジタイザ
タブレットを提供することである。
【0005】本発明の他の目的は格納についてはスタイ
ラスを単にタブレットに押し込みそして使用のためにタ
ブレットからとり出すにはそのスタイラスを再び押すだ
けでよいようになった改良されたディジタイザタブレッ
トを提供することである。
ラスを単にタブレットに押し込みそして使用のためにタ
ブレットからとり出すにはそのスタイラスを再び押すだ
けでよいようになった改良されたディジタイザタブレッ
トを提供することである。
【0006】本発明の更に他の目的はタブレット内にあ
って、その中にあるスタイラスがタブレットが傾斜した
ときあるいは運搬中に脱落しないようにスタイラスと相
互に作用するラッチ機構を含む格納コンパートメントを
提供することである。
って、その中にあるスタイラスがタブレットが傾斜した
ときあるいは運搬中に脱落しないようにスタイラスと相
互に作用するラッチ機構を含む格納コンパートメントを
提供することである。
【0007】本発明の他の目的は容易且つ安価に組合さ
れそして製造しうるスタイラス格納機構を備えた比較的
安価なタブレットを提供することである。
れそして製造しうるスタイラス格納機構を備えた比較的
安価なタブレットを提供することである。
【0008】本発明の他の目的はスタイラスがそれを格
納コンパートメントに押し込みそして、それを更に押し
込むことで容易に解放しうるラッチ機構と係合させるこ
とによりスタイラスを格納コンパートメントに入れるこ
との出来るタブレットを提供することである。
納コンパートメントに押し込みそして、それを更に押し
込むことで容易に解放しうるラッチ機構と係合させるこ
とによりスタイラスを格納コンパートメントに入れるこ
との出来るタブレットを提供することである。
【0009】本発明の他の目的は格納部からのスタイラ
スの除去が機械的な偏倚により容易となったスタイラス
格納機構を提供することである。
スの除去が機械的な偏倚により容易となったスタイラス
格納機構を提供することである。
【0010】本発明の他の目的はタブレット内のキーパ
ーと協動してスタイラスをタブレット内の格納位置に解
放可能にラッチするようになったラッチを形成するポケ
ットクリップを備えたスタイラスを提供することであ
る。
ーと協動してスタイラスをタブレット内の格納位置に解
放可能にラッチするようになったラッチを形成するポケ
ットクリップを備えたスタイラスを提供することであ
る。
【0011】本発明の他の目的はユーザがスタイラスを
格納しうる二つの位置の内の一つの選択を行うことの出
来るように両側からアクセスしうる格納コンパートメン
トを有するディジタイザタブレットを提供することであ
る。
格納しうる二つの位置の内の一つの選択を行うことの出
来るように両側からアクセスしうる格納コンパートメン
トを有するディジタイザタブレットを提供することであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ワイヤ
レススタイラスはディジタイザ内の格納コンパートメン
トにそう入することによりカムと係合するラッチを有す
るポケットクリップを含む。このカムはラッチがスタイ
ラスをこのコンパートメントに押し込みその後解放され
るときキーパーと係合するようにする形状を有する。キ
ーパーはスタイラスを格納位置に保持する。
レススタイラスはディジタイザ内の格納コンパートメン
トにそう入することによりカムと係合するラッチを有す
るポケットクリップを含む。このカムはラッチがスタイ
ラスをこのコンパートメントに押し込みその後解放され
るときキーパーと係合するようにする形状を有する。キ
ーパーはスタイラスを格納位置に保持する。
【0013】
【作用】このラッチはまずスタイラスを押しその後解放
することで解放される。偏倚手段がこのスタイラスと係
合しそしてそれをキーパーに向けて動かし、そしてスタ
イラスを格納コンパートメントから外向きに排出してス
タイラスをつかみそしてタブレットから引き出しうるよ
うにする。
することで解放される。偏倚手段がこのスタイラスと係
合しそしてそれをキーパーに向けて動かし、そしてスタ
イラスを格納コンパートメントから外向きに排出してス
タイラスをつかみそしてタブレットから引き出しうるよ
うにする。
【0014】
【実施例】まず図1において、ディジタイザタブレット
10はデータ処理システム(図示せず)に入力しうる情
報を発生するためにワイヤレス電子スタイラス12によ
り作動される。タブレット10は矩形のハウジング14
を含み、このハウジングがピクセル17を形成する複数
の液晶、直交ワイヤ格子19およびスタイラスの位置を
検出し、それに従ってピクセスを照明するための回路
(図示せず)を含む従来のLCD16を含む。タブレッ
ト10は図1に示すポートレート位置またはランドスケ
ープ位置で使用しうる。このタブレットはアーム、ユー
ザのひざあるいはデスクトップに置くことが出来る。
10はデータ処理システム(図示せず)に入力しうる情
報を発生するためにワイヤレス電子スタイラス12によ
り作動される。タブレット10は矩形のハウジング14
を含み、このハウジングがピクセル17を形成する複数
の液晶、直交ワイヤ格子19およびスタイラスの位置を
検出し、それに従ってピクセスを照明するための回路
(図示せず)を含む従来のLCD16を含む。タブレッ
ト10は図1に示すポートレート位置またはランドスケ
ープ位置で使用しうる。このタブレットはアーム、ユー
ザのひざあるいはデスクトップに置くことが出来る。
【0015】スタイラス12は一端にキャップ20を有
する長い円筒状本体18を含み、このキャップはその電
池コンパートメントを露出するためにとりはずすことが
出来る。本体18の他端22はテーパーとされそして軸
方向の穴を有し、この穴を通して可動の円筒状スタイラ
スチップ24が伸びる。チップ24は本体18内へと伸
びそしてコイル(図示せず)により囲まれる。チップ2
4は磁性材料からなり電磁石のアーマチュアを形成す
る。このチップは下向きに偏倚されて通常は閉じている
スイッチ(図示せず)に接続する。スタイラスがワーク
フェースに押しつけられると、このスイッチが開き、電
源から電流がこのコイルを通って流れチップ周辺に磁界
をつくる。スタイラス12をワークフェース16上で動
かすことにより、この格子に電圧が誘導され、そしてこ
れがタブレット10内の回路で分析されてスタイラスの
位置を決定し、それに従ってピクセルを照明させる。本
体18もスタイラス12を容易に手で持ちそして動かす
ためのクリップを形成する複数の円形の溝26を含む。
図1に示すように、スタイラス12をチップ24をワー
クフェース16と係合させて動かすと、LCD上に例え
ば2本のライン30と32がつくられる。これまで述べ
たようにこのタブレットとスタイラスは従来の構造のも
のでよい。
する長い円筒状本体18を含み、このキャップはその電
池コンパートメントを露出するためにとりはずすことが
出来る。本体18の他端22はテーパーとされそして軸
方向の穴を有し、この穴を通して可動の円筒状スタイラ
スチップ24が伸びる。チップ24は本体18内へと伸
びそしてコイル(図示せず)により囲まれる。チップ2
4は磁性材料からなり電磁石のアーマチュアを形成す
る。このチップは下向きに偏倚されて通常は閉じている
スイッチ(図示せず)に接続する。スタイラスがワーク
フェースに押しつけられると、このスイッチが開き、電
源から電流がこのコイルを通って流れチップ周辺に磁界
をつくる。スタイラス12をワークフェース16上で動
かすことにより、この格子に電圧が誘導され、そしてこ
れがタブレット10内の回路で分析されてスタイラスの
位置を決定し、それに従ってピクセルを照明させる。本
体18もスタイラス12を容易に手で持ちそして動かす
ためのクリップを形成する複数の円形の溝26を含む。
図1に示すように、スタイラス12をチップ24をワー
クフェース16と係合させて動かすと、LCD上に例え
ば2本のライン30と32がつくられる。これまで述べ
たようにこのタブレットとスタイラスは従来の構造のも
のでよい。
【0016】スタイラス12はその上端近辺にポケット
クリップ28を含み、このクリップはスタイラスをユー
ザのポケットに固定するために従来のごとくに用いるこ
とが出来る。本発明によればこのクリップ28は後述す
るように格納コンパートメント34内にスタイラス12
を解放可能に格納するためのラッチとしての機能も有し
ている。
クリップ28を含み、このクリップはスタイラスをユー
ザのポケットに固定するために従来のごとくに用いるこ
とが出来る。本発明によればこのクリップ28は後述す
るように格納コンパートメント34内にスタイラス12
を解放可能に格納するためのラッチとしての機能も有し
ている。
【0017】図2において、コンパートメント34は圧
縮ばね40を囲む2個の半円筒部材36と38およびこ
のばねの両端に配置される2個のピストン42から成
る。各半円筒部材は中間壁46を有し、この壁の内側の
曲率半径は2個の端部分48,50の曲率半径より大で
ある。ピストン42の外側の曲率半径は部分46の内側
曲率半径より僅かに小さく、これらピストンが部分46
内で動きうるようになっている。コンパートメント34
はばね40とピストン42を一方の部分(例えば38)
に対して配置しそして他の部分(例えば36)をその長
手方向のエッジに沿って部分38に溶接することでつく
られる。このようにして組立てられると、コンパートメ
ント34は図3のようになり、長いチューブ状となる。
部分38はその長さ方向について半円形断面を有し、部
分36はその半円形断面の中間部分51とU字断面の2
つの端部52,54を有する。これら部分を合わせる
と、コンパートメント34の中間部分は円形断面とな
り、端部分はD字形断面となる。
縮ばね40を囲む2個の半円筒部材36と38およびこ
のばねの両端に配置される2個のピストン42から成
る。各半円筒部材は中間壁46を有し、この壁の内側の
曲率半径は2個の端部分48,50の曲率半径より大で
ある。ピストン42の外側の曲率半径は部分46の内側
曲率半径より僅かに小さく、これらピストンが部分46
内で動きうるようになっている。コンパートメント34
はばね40とピストン42を一方の部分(例えば38)
に対して配置しそして他の部分(例えば36)をその長
手方向のエッジに沿って部分38に溶接することでつく
られる。このようにして組立てられると、コンパートメ
ント34は図3のようになり、長いチューブ状となる。
部分38はその長さ方向について半円形断面を有し、部
分36はその半円形断面の中間部分51とU字断面の2
つの端部52,54を有する。これら部分を合わせる
と、コンパートメント34の中間部分は円形断面とな
り、端部分はD字形断面となる。
【0018】図3において、タブレットは開口59と6
1を夫々有する対向する側壁58と60を有するベース
56を含む。コンパートメント34は開口59と60の
間のスペースとほぼ同じ長さを有し、コンパートメント
がそれらの開口と整合してこれら側壁間に配置出来るよ
うになっている。2個の直線状のリブ62がベース62
上でコンパートメントの下に形成されてコンパートメン
トの端部の平面と協動してベース内にこのコンパートメ
ントをしっかりと整合させる。2個の弓形クレードル6
4がコンパートメント34の下にあってそれを支持す
る。これらクレードルはベースにLCDを装着するため
に用いられるボス66に対し内端に装着される。コンパ
ートメント34は2本のスロット68を有し、これらス
ロットはボス66に当接してコンパートメントをベース
内に整合させる。2個のカム部材70と72が開口59
と61を通りコンパートメント34の両端にそう入され
て2個のクリップ74によりその位置に保持される。
1を夫々有する対向する側壁58と60を有するベース
56を含む。コンパートメント34は開口59と60の
間のスペースとほぼ同じ長さを有し、コンパートメント
がそれらの開口と整合してこれら側壁間に配置出来るよ
うになっている。2個の直線状のリブ62がベース62
上でコンパートメントの下に形成されてコンパートメン
トの端部の平面と協動してベース内にこのコンパートメ
ントをしっかりと整合させる。2個の弓形クレードル6
4がコンパートメント34の下にあってそれを支持す
る。これらクレードルはベースにLCDを装着するため
に用いられるボス66に対し内端に装着される。コンパ
ートメント34は2本のスロット68を有し、これらス
ロットはボス66に当接してコンパートメントをベース
内に整合させる。2個のカム部材70と72が開口59
と61を通りコンパートメント34の両端にそう入され
て2個のクリップ74によりその位置に保持される。
【0019】図4において、各ピストン42は中空円錐
部分78にはまる中空の円筒状の端部76を有し、その
端部はピストン42と同軸の開口80までとなってい
る。チップ24の直径D1は開口80の直径D2より小
さく、スタイラスが一方のピストンに抗して格納コンパ
ートメントに押し込まれるとき、その内面が端部22を
そのピストンの軸に沿って案内しそしてスタイラス12
内のスイッチを開かせることなくその軸に沿ってチップ
24を開口80を通しそれによりスタイラスの格納中の
電池の消耗を防ぐ。
部分78にはまる中空の円筒状の端部76を有し、その
端部はピストン42と同軸の開口80までとなってい
る。チップ24の直径D1は開口80の直径D2より小
さく、スタイラスが一方のピストンに抗して格納コンパ
ートメントに押し込まれるとき、その内面が端部22を
そのピストンの軸に沿って案内しそしてスタイラス12
内のスイッチを開かせることなくその軸に沿ってチップ
24を開口80を通しそれによりスタイラスの格納中の
電池の消耗を防ぐ。
【0020】図5に示すように、スタイラス12のクリ
ップ28は本体18から横方向に伸びる装着ブロック8
2を含む。片持ちばね84の一端がブロック82の本体
18から離れた部分にスナップ固定される。ブロック8
2とばね84のその端部はキャップ86で覆われる。キ
ャップ86は本体18と平行にスタイラスに沿って伸び
そして比較的剛性が高い。ばね84はその他端に装着さ
れてこのばねにより本体18と係合するように偏倚され
る円筒形チップ88を有する。チップ88は後述するよ
うにユーザのポケットまたはコンパートメント34のい
ずれかの端部へのそう入を容易にするためのベベル状エ
ッジを有する。チップ88はまた同じく後述するように
ラッチとしての機能も有する。
ップ28は本体18から横方向に伸びる装着ブロック8
2を含む。片持ちばね84の一端がブロック82の本体
18から離れた部分にスナップ固定される。ブロック8
2とばね84のその端部はキャップ86で覆われる。キ
ャップ86は本体18と平行にスタイラスに沿って伸び
そして比較的剛性が高い。ばね84はその他端に装着さ
れてこのばねにより本体18と係合するように偏倚され
る円筒形チップ88を有する。チップ88は後述するよ
うにユーザのポケットまたはコンパートメント34のい
ずれかの端部へのそう入を容易にするためのベベル状エ
ッジを有する。チップ88はまた同じく後述するように
ラッチとしての機能も有する。
【0021】カム70と72は対称であるからその一方
のみを詳述する。図6において、カム72はリング状の
フランジ付のヘッド92を有し、このヘッドはそのカム
が組立てられるとき側壁60(図3)の外面と当接す
る。ヘッド92は保持クリップ74(図3)を受けるス
ロット94を有する。カム72はまたヘッド92に対し
断面の小さいリング96を有する。リング96の外面は
端部54(図2)の対応する内面と同様の形を有し、こ
のリングが組立中そのような端部へと容易にすべりうる
ようになっている。一対の平行な側壁98が図6〜8に
おいてリング96から左に伸びており、そしてこれらは
部分54の対応する平らな内面に沿って滑動する平らで
直線的な外面を有する。カム72と部分54の合せ面の
不規則な形状はカムと格納コンパートメントを整合させ
てそれらが一つの向きにのみ正しく整合して組立てられ
うるようになっている。
のみを詳述する。図6において、カム72はリング状の
フランジ付のヘッド92を有し、このヘッドはそのカム
が組立てられるとき側壁60(図3)の外面と当接す
る。ヘッド92は保持クリップ74(図3)を受けるス
ロット94を有する。カム72はまたヘッド92に対し
断面の小さいリング96を有する。リング96の外面は
端部54(図2)の対応する内面と同様の形を有し、こ
のリングが組立中そのような端部へと容易にすべりうる
ようになっている。一対の平行な側壁98が図6〜8に
おいてリング96から左に伸びており、そしてこれらは
部分54の対応する平らな内面に沿って滑動する平らで
直線的な外面を有する。カム72と部分54の合せ面の
不規則な形状はカムと格納コンパートメントを整合させ
てそれらが一つの向きにのみ正しく整合して組立てられ
うるようになっている。
【0022】図7と図10に示すように、一般に円筒形
の本体またはウェブ99が側部98の内端間に伸び、そ
してスタイラス12の本体18の半径より僅かに大きい
曲率半径を有する半円形断面の内面100を有する。図
9に示すように、ヘッド92とリング96はD字形の貫
通孔104を有し、この孔は表面100と同じであって
それに対し180度となった曲率半径の半円筒状部分を
含む。どちら側の端部からみて、カム72は本体18の
直径より僅かに大きい直径の円形孔を有し、スチラスが
カム72を通じて格納コンパートメントに容易に出入り
しうるようになっている。ヘッド92とリング96の図
10における右側部分はU字形であってウェブ99の外
面に対し半径方向外向きに間隔をもち、スタイラスがそ
う入されるときクリップ28がそこを通りうるようにす
るキャップ104を与えている。ヘッド92とリング9
4のこの半円形の表面と半円形表面100はスタイラス
の本体18と接してそれを格納コンパートメントに対し
案内する。
の本体またはウェブ99が側部98の内端間に伸び、そ
してスタイラス12の本体18の半径より僅かに大きい
曲率半径を有する半円形断面の内面100を有する。図
9に示すように、ヘッド92とリング96はD字形の貫
通孔104を有し、この孔は表面100と同じであって
それに対し180度となった曲率半径の半円筒状部分を
含む。どちら側の端部からみて、カム72は本体18の
直径より僅かに大きい直径の円形孔を有し、スチラスが
カム72を通じて格納コンパートメントに容易に出入り
しうるようになっている。ヘッド92とリング96の図
10における右側部分はU字形であってウェブ99の外
面に対し半径方向外向きに間隔をもち、スタイラスがそ
う入されるときクリップ28がそこを通りうるようにす
るキャップ104を与えている。ヘッド92とリング9
4のこの半円形の表面と半円形表面100はスタイラス
の本体18と接してそれを格納コンパートメントに対し
案内する。
【0023】本体99はベベル形エッジ102までとな
っており、ウェブ99とリング96の間にギャップをつ
くる。このベベルエッジは図8と図11に示すように半
径方向外向きとなってスタイラスがカム72を通して格
納コンパートメント34にそう入されるとき本体18か
らチップ88を持ち上げあるいは離すように作用する。
ウェブ99の外面は図11に詳細を示すようにカムトラ
ック106とされる。スタイラスをそう入するためには
クリップ28が一般にエッジ102と整合するように回
転または位置ぎめしなければならない。かくして、スタ
イラスがタブレットに押し込まれると、スプリング84
上のチップ88がベベルエッジ102により本体18を
持ち上げそしてそのばねの偏倚に抗して動き、偏倚力を
増大させる。チップ88はカムトラック106に沿って
それを案内するためのカムホロワとして作用すると共に
スタイラスをその格納位置に保持するためのラッチとし
ても作用する。このようにチップ88を以下でラッチ8
8と呼ぶ。
っており、ウェブ99とリング96の間にギャップをつ
くる。このベベルエッジは図8と図11に示すように半
径方向外向きとなってスタイラスがカム72を通して格
納コンパートメント34にそう入されるとき本体18か
らチップ88を持ち上げあるいは離すように作用する。
ウェブ99の外面は図11に詳細を示すようにカムトラ
ック106とされる。スタイラスをそう入するためには
クリップ28が一般にエッジ102と整合するように回
転または位置ぎめしなければならない。かくして、スタ
イラスがタブレットに押し込まれると、スプリング84
上のチップ88がベベルエッジ102により本体18を
持ち上げそしてそのばねの偏倚に抗して動き、偏倚力を
増大させる。チップ88はカムトラック106に沿って
それを案内するためのカムホロワとして作用すると共に
スタイラスをその格納位置に保持するためのラッチとし
ても作用する。このようにチップ88を以下でラッチ8
8と呼ぶ。
【0024】ラッチ88はエッジ102を越えて動き、
そして側壁110と112で定められるランプ108に
沿いそしてドロップオフエッジ116までの狭いダウン
スロートを通りスライドする。このラッチの底はエッジ
116を越えそしてばね84の偏倚のもとでリッジ(le
dge)118に接触する。このリッジはエッジ116と後
壁120で定められ、そしてこの後壁はスタイラスのそ
れ以上の内向きの動きを制限するためのストッパとして
作用する。スタイラス12の内向きの動作中、その動き
はばね40(図2)の偏倚に抗して行われる。ラッチが
ストッパ120まで到ると、ユーザはスタイラスをはな
し、ばね40がスタイラスをその格納位置に外向きに動
かしうるようにする。この動きにおいて、エッジ116
はラッチが島部114の内端に形成されるキーパー12
2に抗して格納位置におさまるまでラッチ88を案内す
る。キーパー122はラッチ88の横方向の動きを防止
する内向きの先端までとなった内向きの内端を有する。
ラッチがストッパ位置から格納位置へと動くとき、第2
のドロップオフエッジ124を通り表面126に対して
動く。この面126の最も下の部分はキーパー112に
隣接する。
そして側壁110と112で定められるランプ108に
沿いそしてドロップオフエッジ116までの狭いダウン
スロートを通りスライドする。このラッチの底はエッジ
116を越えそしてばね84の偏倚のもとでリッジ(le
dge)118に接触する。このリッジはエッジ116と後
壁120で定められ、そしてこの後壁はスタイラスのそ
れ以上の内向きの動きを制限するためのストッパとして
作用する。スタイラス12の内向きの動作中、その動き
はばね40(図2)の偏倚に抗して行われる。ラッチが
ストッパ120まで到ると、ユーザはスタイラスをはな
し、ばね40がスタイラスをその格納位置に外向きに動
かしうるようにする。この動きにおいて、エッジ116
はラッチが島部114の内端に形成されるキーパー12
2に抗して格納位置におさまるまでラッチ88を案内す
る。キーパー122はラッチ88の横方向の動きを防止
する内向きの先端までとなった内向きの内端を有する。
ラッチがストッパ位置から格納位置へと動くとき、第2
のドロップオフエッジ124を通り表面126に対して
動く。この面126の最も下の部分はキーパー112に
隣接する。
【0025】格納位置からペンをとり出すためにはユー
ザはまずスタイラスを内向きに押してラッチ88が壁1
24に沿って動くようにする。壁124の内端はストッ
パ壁を形成する。ユーザは次にスタイラスの押込みを停
止してそれをはなし、ばね40がそれを格納コンパート
メントから長手方向外向きに動かしうるようにする。表
面128は出口ランプ(ramp)へと形成され、そしてこ
れが入口ランプ108より半径方向において高くなって
おりそしてそれから壁112により離される一定の半径
方向における高さをもつ円筒状表面130へと導く。ス
タイラスがこのようにして格納コンパートメントから出
ると、ラッチ88はランプ128と表面130に沿って
スライドし、エッジ112を通りランプ110に落ち込
み、それからエッジ102を越えてスタイラスの本体1
8に対して動く。カムトラック106を通しての動作
中、ラッチは横方向に動き、それによりスタイラスを同
時に回転させる。
ザはまずスタイラスを内向きに押してラッチ88が壁1
24に沿って動くようにする。壁124の内端はストッ
パ壁を形成する。ユーザは次にスタイラスの押込みを停
止してそれをはなし、ばね40がそれを格納コンパート
メントから長手方向外向きに動かしうるようにする。表
面128は出口ランプ(ramp)へと形成され、そしてこ
れが入口ランプ108より半径方向において高くなって
おりそしてそれから壁112により離される一定の半径
方向における高さをもつ円筒状表面130へと導く。ス
タイラスがこのようにして格納コンパートメントから出
ると、ラッチ88はランプ128と表面130に沿って
スライドし、エッジ112を通りランプ110に落ち込
み、それからエッジ102を越えてスタイラスの本体1
8に対して動く。カムトラック106を通しての動作
中、ラッチは横方向に動き、それによりスタイラスを同
時に回転させる。
【0026】要約すると、本発明はユーザが二つの異な
る位置のいずれかにスタイラスを格納しうるようにする
格納機構を提供する。ユーザは最も都合のよい位置を選
ぶことが出来る。更に、ユーザははじめの押込みでスタ
イラスをそれがストッパに当るまで格納コンパートメン
トに入れ、そこでスタイラスをはなしてばね40により
スタイラスが格納位置まで動かしうるようにし、次に1
回目より短い距離だけスタイラスを再び押すことでスタ
イラスがストッパに当るまで格納位置から動かし、そこ
でスタイラスをはなしその端部が手でつかめるまで格納
コンパートメントから外向きに動かしうるようにし、そ
してタブレット内部からスタイラスを完全にとり出すよ
うにする、簡単な押込み‐押込み動作でスタイラスを格
納しそしてとり出すことが出来る。
る位置のいずれかにスタイラスを格納しうるようにする
格納機構を提供する。ユーザは最も都合のよい位置を選
ぶことが出来る。更に、ユーザははじめの押込みでスタ
イラスをそれがストッパに当るまで格納コンパートメン
トに入れ、そこでスタイラスをはなしてばね40により
スタイラスが格納位置まで動かしうるようにし、次に1
回目より短い距離だけスタイラスを再び押すことでスタ
イラスがストッパに当るまで格納位置から動かし、そこ
でスタイラスをはなしその端部が手でつかめるまで格納
コンパートメントから外向きに動かしうるようにし、そ
してタブレット内部からスタイラスを完全にとり出すよ
うにする、簡単な押込み‐押込み動作でスタイラスを格
納しそしてとり出すことが出来る。
【0027】キーパー122はウェブの中央に配置さ
れ、カムトラック106がキーパーのいずれかの側に沿
って伸びる入口パスと出口パスを形成する。ストッパ壁
120と124はキーパーから長手方向および横方向に
おいて離されており、エッジまたはカム壁116と12
4がスタイラスを回転させる横方向の動きを生じさせ
る。
れ、カムトラック106がキーパーのいずれかの側に沿
って伸びる入口パスと出口パスを形成する。ストッパ壁
120と124はキーパーから長手方向および横方向に
おいて離されており、エッジまたはカム壁116と12
4がスタイラスを回転させる横方向の動きを生じさせ
る。
【図1】本発明の一実施例によるディジタイザタブレッ
トとワイヤレススタイラスの概略であってタブレットに
どのようにしてスタイラスにより情報を入力するかを示
す図。
トとワイヤレススタイラスの概略であってタブレットに
どのようにしてスタイラスにより情報を入力するかを示
す図。
【図2】図1に対し拡大した格納チューブの分解斜視
図。
図。
【図3】タブレットベース、格納チューブおよびカムの
分解斜視図。
分解斜視図。
【図4】スタイラスと図2の偏倚手段の一部との間の相
互作用を示す、部分断面拡大図。
互作用を示す、部分断面拡大図。
【図5】図1のスタイラスポケットクリップの部分断面
平面図。
平面図。
【図6】図3のカムの内の1個の拡大平面図。
【図7】図6の線7−7におけるカムの側面図。
【図8】図6の線8−8におけるカムの側面図。
【図9】図7の線9−9における端面図。
【図10】図7の線10−10における端面図。
【図11】カムとスタイラスとそのカムとの間の相互作
用の詳細を示す拡大側面図。
用の詳細を示す拡大側面図。
10 ディジタイザタブレット 12 スタイラス 14 ハウジング 16 LCD 17 ピクセル 18 スタイラス本体 19 格子 20 キャップ 24 チップ 26 溝 28 ポケットクリップ 34 格納コンパートメント 40 圧縮ばね 42 ピストン
Claims (10)
- 【請求項1】下記を含む、ワイヤレススタライスを有す
るディジタイザタブレット:長い円筒状本体と、その一
端に隣接してそれに装着されるポケットクリップを有す
るスタイラス;ハウジングを含み、そのハウジングの開
口を通してアクセス可能でありそして上記スタイラスの
一部を上記開口から露出させながら上記スタイラスをほ
ぼ完全に格納するに充分な長さを有する長い格納コンパ
ートメントを上記ハウジング内に有するタブレット;上
記格納コンパートメントに装着されるキーパーおよび上
記スタイラスに装着されるラッチを含み、上記スタイラ
スを上記開口を通して上記格納コンパートメントに押し
込み上記ラッチを上記キーパーと係合させるように動か
し、上記スタイラスを上記格納コンパートメント内に保
持するように動作可能であると共に、上記格納コンパー
トメント内に保持されている上記スタイラスを押すこと
により上記ラッチを上記キーパーから解放して上記スタ
イラスを上記格納コンパートメントから脱出させるよう
に動かすごとくに動作可能なプッシュ‐プッシュラッチ
機構。 - 【請求項2】前記ポケットクリップは一端が前記本体に
固定され他端に前記ラッチを有し、上記ラッチを上記本
体に向けて偏倚するようになった片持ちばねを含む、請
求項1のディジタイザタブレット。 - 【請求項3】前記格納コンパートメントは前記開口から
前記ハウジング内へと伸びる格納チューブを含み、上記
格納コンパートメントが更に上記ハウジングに装着され
て上記開口を通り上記格納チューブ内へと伸びて前記ス
タイラスの上記格納コンパートメントに対する出し入れ
を案内するカムを含む、請求項2のディジタイザタブレ
ット。 - 【請求項4】前記カムは前記ハウジングの前記開口にフ
ィットするリング状のヘッドを含み、このヘッドは前記
スタイラスの本体を案内する半円部分と前記ポケットク
リップを前記格納コンパートメントに対し出し入れする
ためのU字形部分を含む第2開口を有しており、上記カ
ムは更に上記ヘッドから長手方向において隔てられたウ
ェブを有し、このウェブはそれと上記ヘッドとの間に伸
びる2個の側壁により支持されており、そしてこのウェ
ブは前記ラッチの偏倚方向に向う一部を含む前記スタイ
ラスの本体の半円部分を案内する半円形の半径方向内面
を有する、請求項3のディジタイザタブレット。 - 【請求項5】前記キーパーは前記ウェブ上に形成され;
前記カムは更に上記ウェブ上にカムトラック手段を含
み、このカムトラック手段が前記ラッチと係合して前記
ラッチの前記格納位置に対し動かすとき上記ラッチを前
記キーパーと係脱させるように案内することの出来る請
求項4のディジタイザタブレット。 - 【請求項6】前記キーパーと前記カムトラック手段は前
記ウェブの、前記半円形半径方向内面から半径方向外向
きになった表面上に形成されるごとくなっており;上記
カムトラック手段が前記片持ちばねの偏倚に対し前記ス
タイラスの本体から前記ラッチを持ち上げるためのベベ
ル形エッジ部を含む;請求項5のディジタイザタブレッ
ト。 - 【請求項7】下記を含む請求項2のディジタイザタブレ
ット:ベースとこのベースから上向きに伸びると共に整
合した開口を有する対向する側部の広い壁を含む前記ハ
ウジング;下記要件を含む前記格納コンパートメント:
上記ベースに装着されて上記開口間に伸びる格納チュー
ブ、 上記側壁に装着されて上記開口を通り上記格納チューブ
内へと伸び、前記スタイラスがユーザにより上記格納コ
ンパートメントのいずれか一方の端に選択的に挿入しう
るようにする第1および第2カム。 - 【請求項8】各カムは前記側壁の前記開口の内の一方に
フィットするリング状のヘッドを含み、上記ヘッドは前
記スタイラス本体を案内する半円部分と前記ポケットク
リップを前記格納コンパートメントに対し出し入れする
ためのU字形部分を含む第2開口を有しており、上記各
カムは更にウェブであって上記ヘッドから長手方向にお
いて隔てられてそして上記ヘッドとそのウェブ間に伸び
る2個の側壁により支持されると共に、ラッチの偏倚方
向に向う一部を含む上記スタイラスの本体の半円部分を
案内するための半円形の半径方向内面を有する上記ウェ
ブを有するごとくなった、請求項7のディジタイザタブ
レット。 - 【請求項9】下記を含む請求項8のディジタイザタブレ
ット:前記各カムにおいて前記ウェブ上に形成される前
記キーパー;前記スタイラスが前記格納位置に対し出し
入れされるとき上記ラッチを上記キーパーに対し係脱さ
せるように案内するように上記ラッチと係合可能なカム
トラック手段を上記ウェブ上に含む上記各カム。 - 【請求項10】下記を含む請求項9のディジタイザタブ
レット:前記ウェブの、前記半円形の半径方向内面から
半径方向外向きに配置される表面上に形成される前記キ
ーパーおよび前記カムトラック手段;前記スタイラスの
前記本体から前記片持ちばねの偏倚に抗して前記ラッチ
を持ち上げるためのベベル形エッジを含む上記カムトラ
ック手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US778542 | 1991-10-17 | ||
| US07/778,542 US5180891A (en) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | Digitizer tablet with internally stored wireless stylus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216577A true JPH05216577A (ja) | 1993-08-27 |
| JPH0782416B2 JPH0782416B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=25113711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24381592A Expired - Lifetime JPH0782416B2 (ja) | 1991-10-17 | 1992-09-11 | ワイヤレススタイラスを有するディジタイザタブレット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5180891A (ja) |
| EP (1) | EP0539082A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0782416B2 (ja) |
| KR (1) | KR950012075B1 (ja) |
| CN (1) | CN1023919C (ja) |
| CA (1) | CA2074632C (ja) |
| TW (1) | TW268119B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2978655B2 (ja) * | 1992-10-30 | 1999-11-15 | シャープ株式会社 | 入力ペンの収納機構 |
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