JPH05216802A - ハードディスク制御装置 - Google Patents
ハードディスク制御装置Info
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- JPH05216802A JPH05216802A JP4047890A JP4789092A JPH05216802A JP H05216802 A JPH05216802 A JP H05216802A JP 4047890 A JP4047890 A JP 4047890A JP 4789092 A JP4789092 A JP 4789092A JP H05216802 A JPH05216802 A JP H05216802A
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 102100024342 Contactin-2 Human genes 0.000 description 4
- 101000690440 Solanum lycopersicum Floral homeotic protein AGAMOUS Proteins 0.000 description 4
- 101100368725 Bacillus subtilis (strain 168) tagF gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 従来から用いられているハードディスクイン
タフェイスICを用いながら、それが対応することので
きないハードディスク装置の拡張機能(例えば、102
5以上のシリンダのアクセス)や、デュアルポート機
能、スピンドル同期機能等の新しい機能を使用する。 【構成】 ハードディスクインタフェイスIC10とは
別個にタグ信号及びデータ信号の一部を出力する付加制
御回路15を設け、OR回路16により、ハードディス
クインタフェイスIC10の出力するタグ信号及びデー
タ信号に加え、付加制御回路15の出力するタグ信号及
びデータ信号もハードディスクドライバ13に出力す
る。 【効果】 タグ信号及びデータ信号の未使用部分を利用
して、付加制御回路15が意味のあるデータをハードデ
ィスクドライバ13に出力し、ハードディスク装置14
の拡張機能や新しい機能を制御する。
タフェイスICを用いながら、それが対応することので
きないハードディスク装置の拡張機能(例えば、102
5以上のシリンダのアクセス)や、デュアルポート機
能、スピンドル同期機能等の新しい機能を使用する。 【構成】 ハードディスクインタフェイスIC10とは
別個にタグ信号及びデータ信号の一部を出力する付加制
御回路15を設け、OR回路16により、ハードディス
クインタフェイスIC10の出力するタグ信号及びデー
タ信号に加え、付加制御回路15の出力するタグ信号及
びデータ信号もハードディスクドライバ13に出力す
る。 【効果】 タグ信号及びデータ信号の未使用部分を利用
して、付加制御回路15が意味のあるデータをハードデ
ィスクドライバ13に出力し、ハードディスク装置14
の拡張機能や新しい機能を制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハードディスク装置の
有する各種機能を有効に利用するためのハードディスク
制御装置に関する。
有する各種機能を有効に利用するためのハードディスク
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】入力用スキャナや編集ステーション等の
製版用データ処理装置では一般に膨大な量の画像データ
を扱い、しかも、その膨大な量のデータを迅速に処理す
る必要があるため、外部記憶装置としては大容量のハー
ドディスクを使用する。現在、ハードディスクを制御す
るための制御用インタフェイスの規格には、ESDI
(Enhanced Small Device Interface)、SMD(Small
Module Device)、SCSI(Small Computer System
Interface)等の各種方式があるが、このうち、製版装
置用ハードディスクでは、実効データ転送速度の最も大
きいSMD方式のインタフェイスが多く用いられてい
る。
製版用データ処理装置では一般に膨大な量の画像データ
を扱い、しかも、その膨大な量のデータを迅速に処理す
る必要があるため、外部記憶装置としては大容量のハー
ドディスクを使用する。現在、ハードディスクを制御す
るための制御用インタフェイスの規格には、ESDI
(Enhanced Small Device Interface)、SMD(Small
Module Device)、SCSI(Small Computer System
Interface)等の各種方式があるが、このうち、製版装
置用ハードディスクでは、実効データ転送速度の最も大
きいSMD方式のインタフェイスが多く用いられてい
る。
【0003】上記各方式のインタフェイスに対してはそ
れぞれ専用のICが用意されており、SMD方式のイン
タフェイスについても専用のICが市販されている。こ
のSMDインタフェイスIC10は図5に示すように、
画像処理装置(或いはコンピュータ等)のバスライン1
1に接続され、同じくバスライン11に接続されたCP
U12とハードディスク装置14に接続されたハードデ
ィスクドライバ13との間のインタフェイスを行なう。
SMDインタフェイスIC10はハードディスクのヘッ
ド制御に関するデータのほか、ハードディスク14に記
録されたデータに関するインタフェイスも行なうが、図
5ではデータ制御部の図示は省略している。なお、ハー
ドディスク14には複数台のハードディスクユニットが
含まれ得る。1台のハードディスクユニットの内部の構
造を図7に示す。
れぞれ専用のICが用意されており、SMD方式のイン
タフェイスについても専用のICが市販されている。こ
のSMDインタフェイスIC10は図5に示すように、
画像処理装置(或いはコンピュータ等)のバスライン1
1に接続され、同じくバスライン11に接続されたCP
U12とハードディスク装置14に接続されたハードデ
ィスクドライバ13との間のインタフェイスを行なう。
SMDインタフェイスIC10はハードディスクのヘッ
ド制御に関するデータのほか、ハードディスク14に記
録されたデータに関するインタフェイスも行なうが、図
5ではデータ制御部の図示は省略している。なお、ハー
ドディスク14には複数台のハードディスクユニットが
含まれ得る。1台のハードディスクユニットの内部の構
造を図7に示す。
【0004】このSMDインタフェイスIC10は図6
に示すような手順でハードディスク14の制御を行な
う。まず、ユニットセレクトタグ(UNIT SELECT TAG)
信号USELTAGを立ち上げ、それに同期して3ビットのユ
ニットセレクト(UNIT SELECT)信号USEL0〜USEL2を出
力する。このユニットセレクト信号はハードディスク装
置14内に複数台含まれるハードディスクユニット中の
いずれのユニットを選択するかを指示する信号である。
次に、第1タグ信号TAG1を所定時間立ち上げ、10本の
データ出力線BIT0〜BIT9から10ビットのシリンダアド
レスCYLADを出力する。シリンダアドレスCYLADは、選択
されたハードディスクユニットにおけるシリンダ(図7
参照)の位置を指示するものである。最後に、第2タグ
信号TAG2を所定時間立ち上げ、10本のデータ出力線の
うちの7本BIT0〜BIT6から7ビットのヘッドアドレスHE
ADADを出力する。ヘッドアドレスHEADADは選択されたハ
ードディスクユニットが有する複数のヘッド(図7参
照)の中のいずれのヘッドを選択するかを指示する信号
であり、先に選択したシリンダ位置と今回選択したヘッ
ド位置により、アクセスすべきトラックが確定する。
に示すような手順でハードディスク14の制御を行な
う。まず、ユニットセレクトタグ(UNIT SELECT TAG)
信号USELTAGを立ち上げ、それに同期して3ビットのユ
ニットセレクト(UNIT SELECT)信号USEL0〜USEL2を出
力する。このユニットセレクト信号はハードディスク装
置14内に複数台含まれるハードディスクユニット中の
いずれのユニットを選択するかを指示する信号である。
次に、第1タグ信号TAG1を所定時間立ち上げ、10本の
データ出力線BIT0〜BIT9から10ビットのシリンダアド
レスCYLADを出力する。シリンダアドレスCYLADは、選択
されたハードディスクユニットにおけるシリンダ(図7
参照)の位置を指示するものである。最後に、第2タグ
信号TAG2を所定時間立ち上げ、10本のデータ出力線の
うちの7本BIT0〜BIT6から7ビットのヘッドアドレスHE
ADADを出力する。ヘッドアドレスHEADADは選択されたハ
ードディスクユニットが有する複数のヘッド(図7参
照)の中のいずれのヘッドを選択するかを指示する信号
であり、先に選択したシリンダ位置と今回選択したヘッ
ド位置により、アクセスすべきトラックが確定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】情報機器一般について
言えることであるが、各種規約はハードウェアの進歩に
合わせて絶えずバージョンアップを行ない、常にハード
ウェアを最大限に利用することのできるものにしておく
必要がある。SMD方式のハードディスクインタフェイ
スについても同じであり、従来のバージョン(例えばS
MD−O、SMD−M等)ではハードディスクユニット
のシリンダ数が1024までしか対応できなかったが、
最近のバージョン(例えばSMD−E)では、ハードデ
ィスクの進歩に合わせて1025以上のシリンダに対し
ても対応可能な規格となっている。
言えることであるが、各種規約はハードウェアの進歩に
合わせて絶えずバージョンアップを行ない、常にハード
ウェアを最大限に利用することのできるものにしておく
必要がある。SMD方式のハードディスクインタフェイ
スについても同じであり、従来のバージョン(例えばS
MD−O、SMD−M等)ではハードディスクユニット
のシリンダ数が1024までしか対応できなかったが、
最近のバージョン(例えばSMD−E)では、ハードデ
ィスクの進歩に合わせて1025以上のシリンダに対し
ても対応可能な規格となっている。
【0006】ハードディスク14が1025以上のシリ
ンダを有する場合、それを制御するためのハードディス
クドライバ13にも当然、そのシリンダを指定するため
のデータ(11ビット以上となる)を格納する領域を有
している。ところが、ハードディスクドライバ13に1
1ビット以上のシリンダアドレス用データ領域が設けら
れたとしても、従来のSMDインタフェイスIC10は
上記の通りデータ出力線を10本しか持たないため、シ
リンダアドレスを指定するための第1タグ信号TAG1が立
ち上がった時点でハードディスクドライバ13に出力で
きるデータは10ビットまででしかない。そこで、新し
いバージョンのSMD規格では従来のSMD規格との互
換性を保つため、図6(b)に示すように、先に第2タ
グ信号TAG2を立ち上げ、そのときの7ビットのデータ出
力線BIT0〜BIT6により指示されるヘッドアドレスHEADAD
に加えて、未使用である2本のデータ出力線BIT7,BIT8
を使用してシリンダアドレスの第11及び第12ビット
目をハードディスクドライバ13に出力するようにし
た。こうして先に送信された第11、12ビット目のシ
リンダアドレスは、ハードディスクドライバ13のシリ
ンダアドレス記憶領域に一旦保持される。そして、続い
て第1タグ信号TAG1の立ち上がりに同期して送信されて
くる10ビットのシリンダアドレスCYLAD(BIT0-9)にこ
の保持データを加え、12ビットのシリンダアドレスと
してハードディスク14のシリンダを決定する。
ンダを有する場合、それを制御するためのハードディス
クドライバ13にも当然、そのシリンダを指定するため
のデータ(11ビット以上となる)を格納する領域を有
している。ところが、ハードディスクドライバ13に1
1ビット以上のシリンダアドレス用データ領域が設けら
れたとしても、従来のSMDインタフェイスIC10は
上記の通りデータ出力線を10本しか持たないため、シ
リンダアドレスを指定するための第1タグ信号TAG1が立
ち上がった時点でハードディスクドライバ13に出力で
きるデータは10ビットまででしかない。そこで、新し
いバージョンのSMD規格では従来のSMD規格との互
換性を保つため、図6(b)に示すように、先に第2タ
グ信号TAG2を立ち上げ、そのときの7ビットのデータ出
力線BIT0〜BIT6により指示されるヘッドアドレスHEADAD
に加えて、未使用である2本のデータ出力線BIT7,BIT8
を使用してシリンダアドレスの第11及び第12ビット
目をハードディスクドライバ13に出力するようにし
た。こうして先に送信された第11、12ビット目のシ
リンダアドレスは、ハードディスクドライバ13のシリ
ンダアドレス記憶領域に一旦保持される。そして、続い
て第1タグ信号TAG1の立ち上がりに同期して送信されて
くる10ビットのシリンダアドレスCYLAD(BIT0-9)にこ
の保持データを加え、12ビットのシリンダアドレスと
してハードディスク14のシリンダを決定する。
【0007】ところが、現在SMDインタフェイス用と
して市販されているICは未だこのような新しい規格に
対応していないため、先に第2タグ信号TAG2を出力する
というシーケンスをとることができず、このような拡張
されたSMD規格に従った信号を出力することができな
い。このため、現在のSMDインタフェイスIC10で
制御することのできるシリンダ数は最大210=1024
であり、このSMDインタフェイスIC10をそれ以上
の数のシリンダを有するハードディスクに用いてもその
内の1024のシリンダしか扱うことができず、SMD
インタフェイスIC10による制限が大容量ハードディ
スクを導入する際の障害となっていた。
して市販されているICは未だこのような新しい規格に
対応していないため、先に第2タグ信号TAG2を出力する
というシーケンスをとることができず、このような拡張
されたSMD規格に従った信号を出力することができな
い。このため、現在のSMDインタフェイスIC10で
制御することのできるシリンダ数は最大210=1024
であり、このSMDインタフェイスIC10をそれ以上
の数のシリンダを有するハードディスクに用いてもその
内の1024のシリンダしか扱うことができず、SMD
インタフェイスIC10による制限が大容量ハードディ
スクを導入する際の障害となっていた。
【0008】本発明はこのような課題を解決するために
成されたものであり、その目的とするところは、従来か
ら用いられているSMDインタフェイスICを用いなが
ら、1025以上のシリンダを有するハードディスク装
置を取り扱うことができる制御装置を提供することにあ
る。本発明はさらに一般的に、ハードディスク装置が有
する機能であってハードディスクインタフェイスICが
対応していない機能を制御することができるようにした
ハードディスク制御装置を提供するものである。
成されたものであり、その目的とするところは、従来か
ら用いられているSMDインタフェイスICを用いなが
ら、1025以上のシリンダを有するハードディスク装
置を取り扱うことができる制御装置を提供することにあ
る。本発明はさらに一般的に、ハードディスク装置が有
する機能であってハードディスクインタフェイスICが
対応していない機能を制御することができるようにした
ハードディスク制御装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に成された本発明に係るハードディスク制御装置は、ハ
ードディスク装置に対してデータ信号の種別を表わすタ
グ信号とデータ信号とを出力することにより、ハードデ
ィスク装置が有する各種機能を制御するハードディスク
インタフェイスICを用いたハードディスク制御装置で
あって、 a)ハードディスクインタフェイスICとは別個にタグ
信号及びデータ信号の一部を出力する第2データ出力手
段と、 b)第2データ出力手段の出力するタグ信号及びデータ
信号とハードディスクインタフェイスICの出力するそ
れらに各々対応するタグ信号及びデータ信号とのOR信
号をハードディスク装置に出力するOR回路とを備える
ことを特徴とするものである。
に成された本発明に係るハードディスク制御装置は、ハ
ードディスク装置に対してデータ信号の種別を表わすタ
グ信号とデータ信号とを出力することにより、ハードデ
ィスク装置が有する各種機能を制御するハードディスク
インタフェイスICを用いたハードディスク制御装置で
あって、 a)ハードディスクインタフェイスICとは別個にタグ
信号及びデータ信号の一部を出力する第2データ出力手
段と、 b)第2データ出力手段の出力するタグ信号及びデータ
信号とハードディスクインタフェイスICの出力するそ
れらに各々対応するタグ信号及びデータ信号とのOR信
号をハードディスク装置に出力するOR回路とを備える
ことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】ここで、ハードディスク装置が有する機能であ
ってハードディスクインタフェイスICが対応していな
い(すなわち、ハードディスクドライバに対してその機
能を制御するための指令データを出力することができな
い)機能を機能A、ハードディスクインタフェイスIC
が対応している機能の中で、データ信号中の一部が使用
されていない機能を機能Bとする。また、0〜nビット
のデータ信号のうち、機能Bの未使用部分はm〜nビッ
トとする。
ってハードディスクインタフェイスICが対応していな
い(すなわち、ハードディスクドライバに対してその機
能を制御するための指令データを出力することができな
い)機能を機能A、ハードディスクインタフェイスIC
が対応している機能の中で、データ信号中の一部が使用
されていない機能を機能Bとする。また、0〜nビット
のデータ信号のうち、機能Bの未使用部分はm〜nビッ
トとする。
【0011】第2データ出力手段は、機能Aに関する指
令データを作成して、それを機能Bの未使用部分m〜n
ビットに対応する出力線から出力する。また、このと
き、ハードディスク装置に対して送信データが機能Bの
ものであることを表わすタグ信号も出力する。これらの
信号はOR回路によりそのままハードディスク装置に受
信されるが、ハードディスク装置ではこのデータ信号中
のm〜nビットの部分(これは機能Bに関しては無意味
な部分である)を機能Aに関するデータとして解釈し、
ハードディスク装置の機能Aに関する指令に使用する。
令データを作成して、それを機能Bの未使用部分m〜n
ビットに対応する出力線から出力する。また、このと
き、ハードディスク装置に対して送信データが機能Bの
ものであることを表わすタグ信号も出力する。これらの
信号はOR回路によりそのままハードディスク装置に受
信されるが、ハードディスク装置ではこのデータ信号中
のm〜nビットの部分(これは機能Bに関しては無意味
な部分である)を機能Aに関するデータとして解釈し、
ハードディスク装置の機能Aに関する指令に使用する。
【0012】
【実施例】本発明を具体的実施例により説明する。本発
明の一実施例であるハードディスク制御装置は図1に示
すような構成を有しており、図5に示した従来の装置に
加え、9ビットのレジスタである付加制御回路15(上
記第2データ出力手段に該当)をバスライン11に接続
したものとなっている。レジスタ15はCPU12の制
御により、各ビットをオン又はオフするだけの回路であ
る。付加制御回路15の9本の出力のうち、2本はSM
DインタフェイスIC10の第2及び第3タグ信号(TAG
2,TAG2)の、3本は第7〜第9データ信号(BIT7,BIT8,B
IT9)の、3本はユニットセレクト信号(USEL0,USEL1,US
EL2)の、そして最後の1本をユニットセレクトタグ信
号(USELTAG)の各出力線に、OR回路16を介して接続
する(詳しくは、SMDインタフェイスIC10の出力
線と付加制御回路15の出力線とを2入力とし、出力を
ハードディスクドライバ13として接続する)。なお、
以降、付加制御回路15の各出力線は、OR回路16を
介して接続したSMDインタフェイスIC10の出力線
と同一の名前で表わす。
明の一実施例であるハードディスク制御装置は図1に示
すような構成を有しており、図5に示した従来の装置に
加え、9ビットのレジスタである付加制御回路15(上
記第2データ出力手段に該当)をバスライン11に接続
したものとなっている。レジスタ15はCPU12の制
御により、各ビットをオン又はオフするだけの回路であ
る。付加制御回路15の9本の出力のうち、2本はSM
DインタフェイスIC10の第2及び第3タグ信号(TAG
2,TAG2)の、3本は第7〜第9データ信号(BIT7,BIT8,B
IT9)の、3本はユニットセレクト信号(USEL0,USEL1,US
EL2)の、そして最後の1本をユニットセレクトタグ信
号(USELTAG)の各出力線に、OR回路16を介して接続
する(詳しくは、SMDインタフェイスIC10の出力
線と付加制御回路15の出力線とを2入力とし、出力を
ハードディスクドライバ13として接続する)。なお、
以降、付加制御回路15の各出力線は、OR回路16を
介して接続したSMDインタフェイスIC10の出力線
と同一の名前で表わす。
【0013】ハードディスク装置14の目的トラックに
アクセスする場合、CPU12は図2に示すような手順
で行なう。まず、付加制御回路15のユニットセレクト
タグ信号USELTAGを立ち上げるとともに、付加制御回路
15のユニットセレクト出力線USEL0,USEL1,USEL2から
選択すべきハードディスクユニットの番号を出力させ
る。これにより、ハードディスクドライバ13はハード
ディスク装置14内の指定されたユニットを選択する。
次に、付加制御回路15の第2タグ信号TAG2を立ち上
げ、それに同期して付加制御回路15の2本のデータ出
力線BIT7,BIT8から12ビットのシリンダアドレスの上
位2ビットCYLAD10,11を出力させる。ここで、第2タグ
信号TAG2は本来、SMDインタフェイスIC10がヘッ
ドアドレスHEADADを選択するために使用するものである
が(これが前記機能Bに該当する)、SMDインタフェ
イスIC10ではヘッドアドレスHEADADは7ビットしか
使用しないため、10本のデータ出力線BIT0〜BIT9のう
ちの2本BIT7,BIT8を拡張されたシリンダヘッドアドレ
ス指定のために使用するのである(機能A)。ここまで
が付加制御回路15を使用して行なう手順である。
アクセスする場合、CPU12は図2に示すような手順
で行なう。まず、付加制御回路15のユニットセレクト
タグ信号USELTAGを立ち上げるとともに、付加制御回路
15のユニットセレクト出力線USEL0,USEL1,USEL2から
選択すべきハードディスクユニットの番号を出力させ
る。これにより、ハードディスクドライバ13はハード
ディスク装置14内の指定されたユニットを選択する。
次に、付加制御回路15の第2タグ信号TAG2を立ち上
げ、それに同期して付加制御回路15の2本のデータ出
力線BIT7,BIT8から12ビットのシリンダアドレスの上
位2ビットCYLAD10,11を出力させる。ここで、第2タグ
信号TAG2は本来、SMDインタフェイスIC10がヘッ
ドアドレスHEADADを選択するために使用するものである
が(これが前記機能Bに該当する)、SMDインタフェ
イスIC10ではヘッドアドレスHEADADは7ビットしか
使用しないため、10本のデータ出力線BIT0〜BIT9のう
ちの2本BIT7,BIT8を拡張されたシリンダヘッドアドレ
ス指定のために使用するのである(機能A)。ここまで
が付加制御回路15を使用して行なう手順である。
【0014】以降はSMDインタフェイスIC10を使
用する。まず、ユニットセレクトタグ信号USELTAGを立
ち上げるとともに、ユニットセレクト信号USEL0,USEL1,
USEL2により先と同じハードディスクユニットを選択す
る。次に、第1タグ信号TAG1を立ち上げると同時に、シ
リンダアドレスの下位10ビットCYLAD0-9をデータ出力
線BIT0〜BIT9から出力させる。これにより、ハードディ
スクドライバ13では、先に送信されてきた上位2ビッ
トと合わせて12ビットのシリンダアドレスCYLAD0-11
を完成させる。次にCPU12はSMDインタフェイス
IC10の第2タグ信号TAG2を立ち上げるとともに、デ
ータ出力線BIT0〜BIT6からヘッドアドレスHEADADを出力
させる。これらのデータを基にハードディスクドライバ
13は指定されたシリンダ及びヘッドを選択して目的の
トラックにアクセスし、そこに記録されているデータを
読み出してCPU12に送信し、或いはCPU12から
送信されてきたデータをそのトラックに書き込む(図1
においてもデータ部は図示を省略した)。
用する。まず、ユニットセレクトタグ信号USELTAGを立
ち上げるとともに、ユニットセレクト信号USEL0,USEL1,
USEL2により先と同じハードディスクユニットを選択す
る。次に、第1タグ信号TAG1を立ち上げると同時に、シ
リンダアドレスの下位10ビットCYLAD0-9をデータ出力
線BIT0〜BIT9から出力させる。これにより、ハードディ
スクドライバ13では、先に送信されてきた上位2ビッ
トと合わせて12ビットのシリンダアドレスCYLAD0-11
を完成させる。次にCPU12はSMDインタフェイス
IC10の第2タグ信号TAG2を立ち上げるとともに、デ
ータ出力線BIT0〜BIT6からヘッドアドレスHEADADを出力
させる。これらのデータを基にハードディスクドライバ
13は指定されたシリンダ及びヘッドを選択して目的の
トラックにアクセスし、そこに記録されているデータを
読み出してCPU12に送信し、或いはCPU12から
送信されてきたデータをそのトラックに書き込む(図1
においてもデータ部は図示を省略した)。
【0015】以上説明した通り、本実施例のハードディ
スク制御装置では、従来のSMDインタフェイスIC1
0を使用しながら、簡単な付加回路15を設けるのみで
1025以上の(4096以下の)シリンダを有するハ
ードディスク装置14を制御することができるようにな
っている。
スク制御装置では、従来のSMDインタフェイスIC1
0を使用しながら、簡単な付加回路15を設けるのみで
1025以上の(4096以下の)シリンダを有するハ
ードディスク装置14を制御することができるようにな
っている。
【0016】次に、本実施例のハードディスク制御装置
をデュアルポートを有するハードディスク装置14に利
用する例を説明する。図3(a)に示すように、デュア
ルポートハードディスク20には2本のポート(入出力
線)ch1、ch2が接続されており、それぞれ独立に別個の
CPUからアクセスすることができるようになってい
る。しかし、両ポートch1、ch2から同時にアクセスが行
なわれた場合には、ハードディスク20上の記録データ
の整合性が保たれなくなる恐れがあるため、いずれか一
方のポートからアクセスされたときは他のポートからの
アクセスを排除する排他制御を行なう必要がある。そこ
で、いずれか先にアクセスを行なった方がそのハードデ
ィスク20に対して優先権を設定し、優先権が設定され
たハードディスク20に対しては他のポートからはアク
セスすることができないようにしている。なお、優先権
を設定した方のCPUがそのハードディスク20の使用
を終了すれば、優先権を解除する。
をデュアルポートを有するハードディスク装置14に利
用する例を説明する。図3(a)に示すように、デュア
ルポートハードディスク20には2本のポート(入出力
線)ch1、ch2が接続されており、それぞれ独立に別個の
CPUからアクセスすることができるようになってい
る。しかし、両ポートch1、ch2から同時にアクセスが行
なわれた場合には、ハードディスク20上の記録データ
の整合性が保たれなくなる恐れがあるため、いずれか一
方のポートからアクセスされたときは他のポートからの
アクセスを排除する排他制御を行なう必要がある。そこ
で、いずれか先にアクセスを行なった方がそのハードデ
ィスク20に対して優先権を設定し、優先権が設定され
たハードディスク20に対しては他のポートからはアク
セスすることができないようにしている。なお、優先権
を設定した方のCPUがそのハードディスク20の使用
を終了すれば、優先権を解除する。
【0017】従来のSMDインタフェイスIC10では
この排他制御を行なうことができなかったが、本実施例
のハードディスク制御装置を用いることにより、デュア
ルポートハードディスク20も制御することが可能とな
っている。すなわち、図3(b)に示すように、優先権
を設定する際は付加制御回路15のユニットセレクトタ
グ信号USELTAGを立ち上げ、ユニットセレクト信号USEL0
〜USEL2によりハードディスク20を選択すると同時
に、上記シリンダアドレス指定で使用しなかった10本
目のデータ出力線BIT9を使用して優先権設定データ(PR
IORITY SELECT)をそのハードディスクユニット20に
出力する。これにより、以降、そのハードディスクユニ
ット20に対する他のポートからのアクセスは拒否され
る。優先権を解除する際は図3(c)に示すように、第
3タグ信号TAG3と第10データ出力線BIT9を使用する。
この排他制御を行なうことができなかったが、本実施例
のハードディスク制御装置を用いることにより、デュア
ルポートハードディスク20も制御することが可能とな
っている。すなわち、図3(b)に示すように、優先権
を設定する際は付加制御回路15のユニットセレクトタ
グ信号USELTAGを立ち上げ、ユニットセレクト信号USEL0
〜USEL2によりハードディスク20を選択すると同時
に、上記シリンダアドレス指定で使用しなかった10本
目のデータ出力線BIT9を使用して優先権設定データ(PR
IORITY SELECT)をそのハードディスクユニット20に
出力する。これにより、以降、そのハードディスクユニ
ット20に対する他のポートからのアクセスは拒否され
る。優先権を解除する際は図3(c)に示すように、第
3タグ信号TAG3と第10データ出力線BIT9を使用する。
【0018】本実施例のハードディスク制御装置のさら
に別の利用例として、スピンドル同期機能の利用を図4
により説明する。図4(a)に示すようにハードディス
ク装置に複数台のハードディスクユニット21、22、
23が含まれる場合、それらのうちの1台(例えば、ハ
ードディスクユニット21)を基準となるドライブ(こ
れをマスタドライブと呼ぶ)とし、他のハードディスク
ユニット22、23(これらをスレーブドライブと呼
ぶ)の回転をそのマスタドライブの回転に同期させるこ
とにより、ユニット間にまたがるデータの読み出し(或
いは書き込み)の際のディスクのアイドル回転角度を最
小限にし、実効データ転送速度を上げることができる。
このような機能を有するハードディスク装置について
も、従来のSMDインタフェイスIC10では対応がで
きなかったが、本実施例のハードディスク制御装置では
図4(b)に示すように、第2タグ信号TAG2と10本目
のデータ出力線BIT9を使用することにより、ハードディ
スクドライバ13に対してスピンドル同期を行なうため
の制御信号(SYNCHRONIZED SPINDLE)を出力することが
できる。
に別の利用例として、スピンドル同期機能の利用を図4
により説明する。図4(a)に示すようにハードディス
ク装置に複数台のハードディスクユニット21、22、
23が含まれる場合、それらのうちの1台(例えば、ハ
ードディスクユニット21)を基準となるドライブ(こ
れをマスタドライブと呼ぶ)とし、他のハードディスク
ユニット22、23(これらをスレーブドライブと呼
ぶ)の回転をそのマスタドライブの回転に同期させるこ
とにより、ユニット間にまたがるデータの読み出し(或
いは書き込み)の際のディスクのアイドル回転角度を最
小限にし、実効データ転送速度を上げることができる。
このような機能を有するハードディスク装置について
も、従来のSMDインタフェイスIC10では対応がで
きなかったが、本実施例のハードディスク制御装置では
図4(b)に示すように、第2タグ信号TAG2と10本目
のデータ出力線BIT9を使用することにより、ハードディ
スクドライバ13に対してスピンドル同期を行なうため
の制御信号(SYNCHRONIZED SPINDLE)を出力することが
できる。
【0019】
【発明の効果】本発明に係るハードディスク制御装置で
は、ハードウェアの進歩により新たにハードディスクに
設けられた機能を、そのような機能に対応していない汎
用ICを用いて、簡単な回路を付加するだけで使用する
ことができるようになる。例えば、従来のSMDインタ
フェイスICはシリンダ数が1024までのハードディ
スクにしか対応していないが、本発明に係るハードディ
スク制御装置では簡単なレジスタを付加するだけで10
25以上のシリンダを有する大容量ハードディスクを制
御することができるようになる。しかも、本発明に係る
ハードディスク制御装置はこのように従来より市販され
ているICを用いるものであるため、新たに専用回路を
組む場合よりも非常に簡単に作成することができる。ま
た、シリンダ数の増加のみならず、デュアルポートを有
するハードディスクに使用した場合にはデュアルポート
オプションを使用することができるようになり、また、
複数のハードディスクユニット間のスピンドル同期機能
を有するハードディスク装置に対して使用した場合に
は、その機能を使用することができるようになる。ハー
ドディスク装置が備えるこれらの機能を用いることによ
り、大容量ハードディスクを効率的に使用し、かつ、実
効データ転送速度を高速とすることができる。
は、ハードウェアの進歩により新たにハードディスクに
設けられた機能を、そのような機能に対応していない汎
用ICを用いて、簡単な回路を付加するだけで使用する
ことができるようになる。例えば、従来のSMDインタ
フェイスICはシリンダ数が1024までのハードディ
スクにしか対応していないが、本発明に係るハードディ
スク制御装置では簡単なレジスタを付加するだけで10
25以上のシリンダを有する大容量ハードディスクを制
御することができるようになる。しかも、本発明に係る
ハードディスク制御装置はこのように従来より市販され
ているICを用いるものであるため、新たに専用回路を
組む場合よりも非常に簡単に作成することができる。ま
た、シリンダ数の増加のみならず、デュアルポートを有
するハードディスクに使用した場合にはデュアルポート
オプションを使用することができるようになり、また、
複数のハードディスクユニット間のスピンドル同期機能
を有するハードディスク装置に対して使用した場合に
は、その機能を使用することができるようになる。ハー
ドディスク装置が備えるこれらの機能を用いることによ
り、大容量ハードディスクを効率的に使用し、かつ、実
効データ転送速度を高速とすることができる。
【図1】 本発明の一実施例であるハードディスク制御
装置の構成を示すブロック図。
装置の構成を示すブロック図。
【図2】 実施例のハードディスク制御装置により、1
025以上のシリンダを有する大容量ハードディスクを
制御する際の手順を示すタイミングチャート。
025以上のシリンダを有する大容量ハードディスクを
制御する際の手順を示すタイミングチャート。
【図3】 デュアルポート機能を説明するための説明図
(a)、及び、実施例のハードディスク制御装置によ
り、デュアルポート機能を有するハードディスクを制御
する際の手順を示すタイミングチャート(b)、
(c)。
(a)、及び、実施例のハードディスク制御装置によ
り、デュアルポート機能を有するハードディスクを制御
する際の手順を示すタイミングチャート(b)、
(c)。
【図4】 スピンドル同期機能を説明するための説明図
(a)、及び、実施例のハードディスク制御装置によ
り、スピンドル同期機能を有するハードディスクを制御
する際の手順を示すタイミングチャート(b)。
(a)、及び、実施例のハードディスク制御装置によ
り、スピンドル同期機能を有するハードディスクを制御
する際の手順を示すタイミングチャート(b)。
【図5】 従来のハードディスク制御装置の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
【図6】 従来のハードディスク制御装置によりハード
ディスクを制御する際の手順を示すタイミングチャート
(a)及び新しいSMD規格における1025以上のシ
リンダアドレスを指定する手順を示すタイミングチャー
ト(b)。
ディスクを制御する際の手順を示すタイミングチャート
(a)及び新しいSMD規格における1025以上のシ
リンダアドレスを指定する手順を示すタイミングチャー
ト(b)。
【図7】 ハードディスクユニット内の構成を示す斜視
図。
図。
10…SMDインタフェイスIC 11…バスライ
ン 12…CPU 13…ハードデ
ィスクドライバ 14…ハードディスク装置 15…付加制御
回路 16…OR回路 CYLAD…シリンダアドレス HEADAD…ヘッ
ドアドレス
ン 12…CPU 13…ハードデ
ィスクドライバ 14…ハードディスク装置 15…付加制御
回路 16…OR回路 CYLAD…シリンダアドレス HEADAD…ヘッ
ドアドレス
Claims (1)
- 【請求項1】 ハードディスク装置に対してデータ信号
の種別を表わすタグ信号とデータ信号とを出力すること
により、ハードディスク装置が有する各種機能を制御す
るハードディスクインタフェイスICを用いたハードデ
ィスク制御装置であって、 a)ハードディスクインタフェイスICとは別個にタグ
信号及びデータ信号の一部を出力する第2データ出力手
段と、 b)第2データ出力手段の出力するタグ信号及びデータ
信号とハードディスクインタフェイスICの出力するそ
れらに各々対応するタグ信号及びデータ信号とのOR信
号をハードディスク装置に出力するOR回路とを備える
ことを特徴とするハードディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047890A JPH05216802A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | ハードディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047890A JPH05216802A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | ハードディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05216802A true JPH05216802A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12788002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047890A Pending JPH05216802A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | ハードディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05216802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7209982B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-04-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus including plural processors |
| CN115509307A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-12-23 | 超聚变数字技术有限公司 | 服务器及电子设备 |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP4047890A patent/JPH05216802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7209982B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-04-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus including plural processors |
| CN115509307A (zh) * | 2022-09-01 | 2022-12-23 | 超聚变数字技术有限公司 | 服务器及电子设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |