JPH052190A - アクテイブマトリクス基板 - Google Patents

アクテイブマトリクス基板

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JPH052190A
JPH052190A JP3177699A JP17769991A JPH052190A JP H052190 A JPH052190 A JP H052190A JP 3177699 A JP3177699 A JP 3177699A JP 17769991 A JP17769991 A JP 17769991A JP H052190 A JPH052190 A JP H052190A
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pixel
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玄士朗 河内
Ryuichi Saito
隆一 斎藤
Etsuko Kimura
悦子 木村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】欠陥が発生し難く、且つ、階調表示に適した画
素構造を有し、良好な製造歩留まりをもつ表示装置用の
アクティブマトリクス基板を提供すること。 【構成】画素電極13と付加容量の共通電極11を同一
平面内に形成し、かつ画素電極13に接続した容量電極
16により付加容量を形成する。そして、付加容量の絶
縁膜には共通電極11を構成する金属の酸化膜(アルミ
ナ膜20)を用いた。 【効果】画素電極とドレイン電極を異層化できるため、
これらの電極間ショ−トによる欠陥発生を低減できると
共に、信頼性の高い付加容量を実現出来るので、多階
調、高精細表示に適したアクティブマトリクス基板を良
好な歩留まりで製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置等の画像
表示装置に用いられる、薄膜トランジスタを用いたアク
ティブマトリクス基板に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス等の絶縁基板上に薄膜トランジス
タ(以下TFTと記す)をマトリクス状に形成し、これを
液晶素子駆動用のスイッチング素子として用いたアクテ
ィブマトリクス型の液晶表示装置は、高画質のフラット
パネルディスプレイの本命として期待されており、各所
で開発が進められているが、この液晶ディスプレイの高
精細化、多階調化を実現するためには、各画素毎に付加
容量を形成することが必須となっている。この付加容量
は液晶層の容量と並列に接続され、TFTのリ−ク電流
等による液晶印加電圧の低下を防止する役割を持つ。
【0003】ところで、この付加容量を有する画素の構
造については、従来から種々提案されているが、例え
ば、特開昭60−97385号公報にも見られるよう
に、多くの場合、図16に示すように、付加容量のため
の共通電極が、画素電極の下方に絶縁膜を介して配置さ
れている。そして、この共通電極としては、一般に、透
明電極であるインジウム−スズ酸化膜(ITO膜)やAl
(アルミニウム)、又はCr(クロム)等の金属が用いられ
ている。なお、この図16で、1はガラス基板、10は
走査信号電極、11は共通電極、13は画素電極、14
は映像信号電極、15はソース電極、21はSiN膜、
22は保護膜、30はa−Si膜、そして31はn型a
−Si膜である。
【0004】一方、このアクティブマトリクス型ディス
プレイにおいては、その歩留まりの向上が製造上の大き
な課題となっている。特にTFTは、LSIなどと同様
な複雑な半導体プロセスを経て形成されるため、ディス
プレイのような大面積の基板上に歩留まり良く形成する
には、厳密なプロセス管理を必要とするのはいうまでも
ないが、それと同時に、可能な限り簡単で、欠陥を作り
難い構造を採用することが重要である。
【0005】そこで、このような構造の例として、特開
平2−149824号公報においては、多層のゲ−ト絶
縁膜を持つTFTで、画素電極を2層のゲ−ト絶縁膜の
間に埋め込んだ構造が提案されており、その断面図を図
17に示す。なお、この図17で、2は第1の絶縁膜、
そして3は第2の絶縁膜であり、その他は図16と同じ
である。
【0006】この構造によれば、画素電極13と映像信
号電極14とが絶縁膜により異層化できるため、映像信
号電極と画素電極の間でのショ−トが防止でき、点欠陥
の発生が低減できることが述べられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術には、
以下のような問題があった。
【0008】(1) 図16の従来技術では、共通電極を画
素電極の下部に絶縁膜を介して配置したため、画素電極
は共通電極によって作られる段差を乗り越えるように形
成しなければならない。然し乍ら、ITO膜は一般的に
段差部での付きまわりが悪く、断切れや、段差部からの
エッチング液のしみこみによるエッチング不良がしばし
ば生じるという問題があった。また、ITO膜はエッチ
ング時の寸法シフトがAlなどの金属膜に比べて大きい
ため、図16のように付加容量の電極として用いると、
この寸法シフトによる容量値のバラツキが大きくなり、
場合によっては設計どうりの表示画像が得られないとい
う問題があった。このような問題は、画像の多階調化、
高精細化に伴い、より深刻な問題となる。
【0009】(2) 図17の従来技術では、点欠陥の低減
は可能になるが、このような構造を採用した場合におけ
る、信頼性の高い付加容量の形成方法については何ら述
べられていない。従って、この図17の技術のみでは高
精細、多階調表示を実現することは難しいという問題が
あった。
【0010】(3) 図17の従来技術では、ソ−ス電極と
画素電極を接続するために第2の絶縁膜の一部を開口し
ているが、ドライエッチングにより第2の絶縁膜をエッ
チングすると、パタ−ン端は垂直の段差になり、ソ−ス
電極がこの部分で断切れしやすくなるという問題があっ
た。
【0011】(4) 図17の従来技術では、画素電極上に
保護絶縁膜とゲ−ト絶縁膜の2層の絶縁膜が積層される
ため、液晶層に加わる電界が弱まり、コントラストの低
下をきたす。このことは、映像信号配線と画素電極を異
層化すると避けられない問題であった。
【0012】(5) 上記の従来技術においては、画素電極
と映像信号配線のショ−トによって発生した点欠陥を救
済するための冗長構造についてはなんら示されていない
ため、点欠陥を救済することが出来なかった。
【0013】以上のように、上記従来技術においては、
高精細、多階調表示を実現するための高信頼、高精度の
付加容量の形成について充分な配慮がなされていなかっ
た。また、上記従来技術においては映像信号配線と画素
電極を異層化しつつ、高信頼、高精度の付加容量を形成
する事に関して配慮されていなかった。さらに、点欠陥
を救済するための冗長構造について配慮されいなかっ
た。
【0014】本発明の第1の目的は、高精細、多階調表
示を実現できる高信頼、高精度の付加容量を有するアク
ティブマトリクス基板を提供することにある。
【0015】本発明の第2の目的は、点欠陥が少なく、
かつ高精細、多階調表示を実現できる高信頼、高精度の
付加容量を有し、良好な歩留まりで製造できるアクティ
ブマトリクス基板を提供することにある。
【0016】本発明の第3の目的は、液晶印加電圧の低
下を防止し良好な表示画像が得られるアクティブマトリ
クス基板を提供することにある。
【0017】本発明の第4の目的は、点欠陥の救済が可
能なアクティブマトリックス基板を提供することにあ
る。
【0018】本発明の第5の目的は、液晶表示パネルに
適用して高精細、多階調表示が得られるようにしたアク
ティブマトリックス基板を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は以下の手段を採用したことを特徴とす
る。
【0020】(1) 絶縁基板上にマトリックス状に形成さ
れた、複数の走査信号線および映像信号線と、これらの
配線の交差点近傍に形成された複数の薄膜トランジスタ
と、複数の薄膜トランジスタの各々に接続された画素電
極とを有するアクティブマトリクス基板において、第1
の金属配線で構成される共通電極と、上記画素電極に接
続された第2の金属電極と、これらの2つの電極に挟持
された絶縁層により付加容量を形成した。
【0021】(2) 上記1において、第1の金属配線で構
成される共通電極と画素電極を同一平面内に形成した。
【0022】(3) 上記1において、画素電極を複数に分
割し、各々の画素電極間は上記の第2の金属電極により
接続した。
【0023】(4) 上記1において、画素電極は段差の無
い平坦部に形成した。
【0024】(5) 上記1において、付加容量を構成する
絶縁層の一部に、第1の金属配線の酸化膜を含むように
した。
【0025】(6) 上記5において、第1の金属電極はA
lまたはTaおよびこれらを主成分とする合金膜、また
はこれらの金属の複合膜により形成した。
【0026】(7) 上記2において、第2の金属電極と、
付加容量の共通電極に挟持された絶縁層は、上記画素電
極上の少なくとも一部の領域において除去した。
【0027】(8) 上記2において、画素電極上で除去さ
れた絶縁層の端部は、その少なくともその一部におい
て、絶縁層の厚さが連続的に変化するようなテ−パ−形
状に加工した。
【0028】(9) 上記2において、画素電極と、これに
隣あう映像信号線または走査信号線の間の最小の距離
を、基板内の映像信号線または走査信号線の最少幅より
も小さくした。
【0029】(10) 上記1および2において、薄膜トラ
ンジスタの半導体層の長手方向と画素の長手方向がたが
いに垂直であるように配置した。
【0030】(11) 上記1および2において、隣接する
2本の映像信号線のどちらか一方に近い位置に偏って設
けた。
【0031】
【作用】上記(1)によれば、付加容量を構成する対向す
る2枚の電極はいずれも金属膜によりなっているため、
エッチング時の寸法シフトによる容量値のバラツキを小
さくすることが出来、高精度の付加容量が形成できる。
そして、この結果、多階調、高精細表示が容易となる。
【0032】上記(2)によれば、映像信号配線と画素電
極を異層化し、それと同時に高信頼の付加容量を形成出
来るので、点欠陥が少なく多階調、高精細表示可能なデ
ィスプレイが実現できる。
【0033】上記(3)、(4)によれば、画素電極を分割
し、段差の無い平坦部にのみ形成したため画素電極をパ
タ−ニングする際に段差部からのエッチング液のしみこ
みによるエッチング不良を無くすことが出来る。これに
より、高精度の付加容量が形成できる。特に、付加容量
の共通電極を挾んで分割した画素電極を配置することに
より、隣りあう走査配線と共通電極の間の距離を大きく
取ることができるので、走査配線と共通電極の間のショ
−ト不良を防ぐことが出来る効果もある。
【0034】また、後述するように画素電極を分割し、
さらにレ−ザによるリペア技術を用いることにより点欠
陥に対する冗長性を持たせる事が出来る。
【0035】上記(5)によれば、付加容量を構成する絶
縁層には、上記第1の金属配線の酸化膜を含むようにし
たので、付加容量部の絶縁耐圧を上げることが出来、シ
ョ−ト不良を大幅に低減できる効果がある。また、(6)
のように第1の金属配線にAl,Taまたはこれらを主
成分とする合金膜、またはこれらの金属の複合膜により
構成を用いることにより、より高品質の絶縁膜を得るこ
とが出来るので、より良好な歩留まりが得られる。特
に、抵抗の低いAlまたはその合金膜、または少なくと
もAlを一部に含む複合膜を用いることにより、信号の
遅延を抑えることが出来るため、ディスプレイの大面積
化が容易となる。さらに、第1の金属配線を酸化膜で被
覆することにより、上記2の構造を採用したときには画
素電極と共通電極の間のショ−トを考える必要がなくな
るため、画素電極と共通電極の間距離を小さくすること
ができ、画素の開口率が向上する。
【0036】上記(7)によれば、画素電極上の第2の絶
縁膜を除去し、画素電極と液晶層の間の絶縁層は従来と
同様であるため、液晶印加電圧の低下は無く、コントラ
スト比の大きな良好な画像表示が可能となる。
【0037】上記(8)によれば、第2の絶縁膜の開口端
をテ−パ−状に加工することによりパタ−ン端の段差に
よるソ−ス電極の断切れを無くすことが出来る。
【0038】また、上記(7)のように、画素電極上の第
2の絶縁膜を除去すると、基板内の高低差が大きくな
る。高低差が大きくなると、液晶パネルの組立工程中、
液晶配向膜をラビングする際、段差の影になる低い領域
にラビングむらが生じ、表示品質を低下させることがあ
る。このとき、上記(11)のように段差を作るコンタクト
部を隣接する2本の映像信号線の内、液晶配向膜をラビ
ングする方向に対して下流側となる一方に近い位置に偏
って設けることにより、画素電極上にはラビングむらが
生じないようにすることが出来るので表示むらを防止で
きる。
【0039】上記(9)によれば、画素電極とこれに隣あ
う映像信号配線または走査信号配線の間を小さくするこ
とにより、画素電極の面積を大きく出来、開口率が向上
し、光の利用効率が向上する。このことは、画素電極電
極と映像信号配線を異層化することによりはじめて可能
となる。
【0040】また、上記(10)のように薄膜トランジスタ
の半導体層の長手方向と画素の長手方向が垂直になるよ
うに配置することにより、さらに開口率が向上する。
【0041】上記(3)によれば、分割した複数の画素電
極の内、TFTのソ−ス電極に直接接続されていない画
素電極とこれと隣あうドレイン電極のあいだで異物等に
よるショ−トが生じても、当該画素電極に接続されてい
る第2の金属電極をレ−ザ光等により切断することによ
り当該画素電極をTFTから切離し、他方の画素電極を
正常に動作させることができる。これにより少なくとも
一部を救済出来る。
【0042】上記(1)乃至(10)のアクティブマトリクス
基板を用いて表示パネルを構成することにより、点欠陥
が少なく、かつ高精細、多階調表示が可能な液晶表示パ
ネルを実現できる。
【0043】
【実施例】以下、本発明によるアクティブマトリクス基
板について、図示の実施例により詳細に説明する。
【0044】図1と図2は本発明によるアクティブマト
リクス基板の第1の実施例で、図1は単位画素部分の断
面図、そして図2は平面図であり、これらの図におい
て、1はガラス基板、10は走査信号電極、11は共通
電極、13は画素電極、14は映像信号電極、15はソ
−ス電極、16は容量電極、21はSiN膜、22は保
護膜、30はa−Si膜、そして31はn型a−Si膜
である。
【0045】このアクティブマトリクス基板は以下のよ
うにして製造される。まずガラス基板1上に厚さ100
nmのCr膜をスパッタ法により形成し、パタ−ニング
して走査信号電極10および共通電極11を得る。次
に、プラズマCVD法により厚さ400nmのSiN膜
21と、厚さ200nmのアモルファスSi(a−S
i)膜30、それに厚さ50nmのn型a−Si膜31
とを連続して形成する。続いて、これらa−Si膜30
及びn型a−Si膜31を島状にパタ−ニングした後、
スパッタ法によりITO膜を150nmの厚さに堆積
し、パタ−ニングして画素電極13とする。このとき、
画素電極13は、共通電極11によって作られている段
差を跨がないように、平坦部に形成する。
【0046】次に、スパッタ法によりCr膜を50nm
の厚さに、そしてAl膜を350nmの厚さに堆積して
パタ−ニングし、続いてn型のa−Si膜31をパタ−
ニングして映像信号電極14、ソ−ス電極15、それに
容量電極16を得る。従って、付加容量Cstは、容量
電極16とSiN膜21、それに共通電極11により構
成される。最後に、保護膜22として、プラズマCVD
法によりSiN膜を1000nmの厚さに形成しること
により図1と図2に示す画素構造を有するアクティブマ
トリクス基板が完成する。
【0047】この図1と図2に示す第1の実施例によれ
ば、付加容量Cstを構成する容量電極16と共通電極
11とは、何れも金属電極(Cr膜)であるため、加工時
の寸法シフトによる容量値のバラツキを抑え、高精度の
付加容量を得ることができるので、高精細、多階調表示
に充分に対応することができる。また、画素電極13が
共通電極16上を避け、平坦部に形成されているため、
画素電極13を形成するための、ITO膜のパタ−ニン
グ時における段差部でのエッチング不良の発生が防止で
き、歩留まりを大幅に改善することができる。
【0048】次に、図3と図4は本発明によるアクティ
ブマトリクス基板の第2の実施例を示したもので、夫々
図3は単位画素部分の断面図、図4は平面図であり、こ
れらの図において、THはスルーホールであり、その他
の構成要素は図1と図2で説明した第1の実施例と同じ
であり、従って、以下、その製造方法について説明す
る。
【0049】まずガラス基板1上に300nmの厚さに
Cr膜をスパッタ法により形成し、これをパタ−ニング
して走査信号電極10と共通電極11を得る。次に、ス
パッタ法により、ITO膜を150nmの厚さに堆積
し、パタ−ニングして画素電極13とする。このとき、
画素電極13は平坦部に形成する。次に、プラズマCV
D法によりSiN膜を400nmの厚さに、アモルファ
スSi(a−Si)膜30を200nmの厚さに、そし
てn型a−Si膜31を50nmの厚さに、夫々連続し
て形成する。ついで、これらのa−Si膜30とn型a
−Si膜31を島状にパタ−ニングした後、画素電極1
3上のSiN膜21の一部分をドライエッチングにより
開口してスル−ホ−ルTHを形成する。次に、スパッタ
法によりCr膜を厚さ50nm、Al膜を厚さ350n
m夫々堆積してパタ−ニングし、続いてn型のa−Si
膜31をパタ−ニングして映像信号電極14とソ−ス電
極15、それに容量電極16を得る。最後に、保護膜2
2として、プラズマCVD法によりSiN膜を1000
nm形成することにより、これら図3と図4に示す画素
構造を有するアクティブマトリック基板が完成する。
【0050】この図3と図4に示す第2の実施例では、
画素電極13を共通電極11と同一平面内に形成し、画
素電極と映像信号配線を異層化したので、上記した第1
の実施例の効果に加えて、映像信号配線と画素電極のシ
ョ−トによる点欠陥の発生を低減でき、さらに歩留まり
が向上するという効果がある。
【0051】次に、図5と図6は、本発明によるアクテ
ィブマトリクス基板の第3の実施例で、夫々図5は単位
画素部分の断面図、そして図6は平面図であり、これら
の図において、20はアルミナ膜で、その他の構成要素
は図1と図2で説明した第1の実施例、及び図3と図4
で説明した第2の実施例と同じであり、従って、ここで
は、以下、その製造方法について説明する。
【0052】まず、ガラス基板1上にAl膜をスパッタ
法により250nmの厚さに形成したあと、パタ−ニン
グして走査信号電極10及び共通電極11を得る。次
に、陽極酸化法によりAlの表面を酸化してアルミナ膜
20を形成する。このとき、酒石酸とエチレングリコ−
ルの混合液中で酸化することにより、多孔質ではない良
好な絶縁膜を容易に得ることが出来る。次に、スパッタ
法により、ITO膜を150nmの厚さに堆積し、これ
をパタ−ニングして画素電極13とする。このとき、画
素電極13は平坦部に形成すると共に、この画素電極1
3と走査信号電極10の間、及び映像信号電極14の間
の距離d1を、これらの配線電極の幅d2よりも小さく
なるように配置する。以下、プラズマCVD以後、第2
の実施例と同様の工程により、これら図5と図6に示す
第3の実施例の画素構造を有するアクティブマトリック
基板が完成する。
【0053】この第3の実施例によれば、付加容量Cs
tを構成するための絶縁膜がアルミナ膜20とSiN膜
21の2つの異なる絶縁膜の積層構造となっているた
め、上記第2の実施例と同じ効果に加えて、付加容量C
stのショ−ト不良発生の確率を低減し、信頼性の高い
アクティブマトリック基板を、歩留まり良く製造できる
効果がある。
【0054】また、この第3の実施例によれば、画素電
極13と走査信号電極10、及び映像信号電極14の間
の距離d1をこれらの配線電極の幅d2よりも小さくな
るように配置したことにより、画素の開口率が向上し、
光の利用効率を上げることが出来る効果がある。
【0055】さらに、この第3の実施例によれば、特
に、走査信号電極10と共通電極11の表面を酸化して
アルミナ膜20を形成した後で画素電極13を形成する
ようにしたことで、走査信号電極10と画素電極13の
間がショ−トすることがないため、画素電極13と走査
信号電極10の間の距離が小さくでき、この結果、更に
高密度することが容易となる。
【0056】なお、この第3の実施例では、走査信号電
極10と共通電極11の双方にAlを用い、その表面に
アルミナ膜を形成させていたが、これらの電極材料はA
lに限らず、Al−Pd等のAlを主成分とする合金
膜、又はTa、Mo−Ta、W−Ta等のTaを主成分
とする合金膜、或いはAl又はAl系合金と、Ta又は
Ta系合金の積層膜であっても良い。
【0057】次に、図7と図8は、本発明によるアクテ
ィブマトリクス基板の第4の実施例で、夫々図7は単位
画素部分の断面図、そして図8は平面図である。この第
4の実施例の製造工程は、上記第1の実施例と同様であ
るが、この実施例では画素電極13が2個所に分割して
配置され、それらの間に共通電極11が配置されてお
り、付加容量Cstは上記共通電極11と、分割された
画素電極13間を接続する容量電極16とから構成され
るようになっている。
【0058】この結果、この第4の実施例によれば、上
記の第1の実施例と同様な効果に加えて、走査信号電極
10と共通電極11の間の距離を大きく取ることが出来
るため、走査信号電極10と共通電極11の間のショ−
ト不良発生を大きく低減させることができる。また、図
9に示すように、TFTのソ−ス電極15に直接接続さ
れていない画素電極13と映像信号電極14の間で、何
らかの異物IBによりショ−トが起こった場合には、同
図中の矢印の場所LCUTをYAGレ−ザ光等で切断す
ることにより、他方の画素電極13には正常な電圧を印
加することが出来るため、実質上点欠陥の修復が可能に
なり、更に大幅に歩留まりが改善できる。つまり、この
実施例における画素電極13の分割には、このような冗
長構造としての効果もあることが判る。
【0059】次に、図10と図11は、本発明によるア
クティブマトリクス基板の第5の実施例で、夫々図10
は単位画素部分の断面図、そして図11は平面図であ
る。そして、この第5の実施例は、製造工程は上記第3
の実施例と同様であり、上記第4の実施例と同様に画素
電極13が2つに分割されているが、以下の点に構造上
の特徴がある。
【0060】(1) 特に図10から明らかなように、画素
電極13上のSiN膜21の大部分が除去されており、
且つ、SiN膜21のパタ−ン端はソ−ス電極15、ま
たは容量電極16が乗り越える部分TPでテ−パ状に加
工されている。これを図12により説明すると、ここで
91はホトレジスト、92はITO膜であり、このホト
レジスト91を用い、まず、同図(a)に示すように、あ
らかじめレジストパタ−ンを跨ぐようにa−Si膜30
を残しておいてドライエッチングする。そうすると、こ
のときのa−Si膜30とSiN膜21のエッチングレ
−トの違いにより、SiN膜21は、同図(b)に示すよ
うに、テ−パ形状に加工できる。
【0061】(2) TFTと画素電極13のコンタクト部
CONT1、及び容量電極16と画素電極13のコンタ
クト部CONT2は何れも画素中で、液晶配向膜のラビ
ング方向DIRLBの下流側になる位置に設けられてい
る。
【0062】(3) TFTの半導体層であるa−Si膜3
0のパタ−ンの長手方向は、画素の長手方向と垂直にな
るように配置されている。
【0063】この結果、この第6の実施例によれば、ま
ず上記(1)の構成を有することにより、SiN膜21の
パタ−ン端におけるソ−ス電極15及び容量電極16に
段切れが発生するのを防止できる。次に、上記(2)の構
成を有することにより、容量電極16とソ−ス電極15
のコンタクト部CONT1、2の影によるラビングむら
が画素電極上に発生することが防止できる。更に、上記
(3)の構成を有することにより、画素の開口率が大幅に
向上する。特に、パネルが高精細化し、画素が微細化し
た場合、このような配置は極めて有効である。
【0064】ところで、以上の実施例では、付加容量の
為の共通電極を、走査電極とは別に独立して形成した場
合について説明したが、共通電極は、次段又は前段の走
査電極を兼ねる構造にしても良い。図13と図14は、
このような構造をもつ本発明によるアクティブマトリク
ス基板の場合で、これは本発明の第7の実施例となり、
夫々図13は単位画素部分の断面図、そして図14は平
面図である。これらの図13と図14から明らかなよう
に、この実施例では。次段の走査電極10が共通電極1
1を兼ねる形になっており、従って、独立した共通電極
は無く、その分、構成が簡単になる。
【0065】そして、この第7の実施例においても、そ
の他の構成は、上記した第1から第6までの実施例と同
じであるから、効果についても全く同様のものが期待で
き、高画質の液晶表示装置を歩留まりよく得ることがで
きる。
【0066】また、以上の実施例では、アモルファスS
iを用いたTFTについて説明したが、本発明はアモル
ファスSiだけでなく、多結晶Siを用いたTFTでも
同様に実施可能であり、上記実施例と同様な効果を得る
ことができる。
【0067】ここで、本発明によるアクティブマトリク
ス基板を用いた液晶表示装置について、図15により説
明する。この図15において、502は薄膜トランジス
タ(TFT)、506は液晶層、507はカラ−フィル
タ、508は対向ガラス基板、510は対向電極、そし
て505は偏光板である。
【0068】ガラス基板1上には映像信号電極14と走
査信号電極10とがマトリックス状に形成されており、
その交差点近傍にTFT502が形成され、ITOから
なる画素電極13を駆動するようになっている。液晶層
506を挾んで対向するガラス基板508上にはITO
よりなる対向電極510とカラ−フィルタ−507が設
けられ、一対のガラス基板1、508を挾むように2枚
の偏光板505が設けられている。この構成により、光
源からの光の透過量が画素電極13部分で制御され、こ
の結果、TFT駆動形のカラ−液晶表示装置として動作
することになる。
【0069】そして、本発明によるアクティブマトリク
ス基板を用いることにより、高精度で、高信頼性に富ん
だ付加容量を持たせることができるため、多階調表示が
可能で、ワ−クステ−ション用の高性能VDT等に好適
なTFT駆動形のカラ−液晶表示装置を容易に得ること
ができる。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
高精度、高信頼の付加容量を形成できるため、多階調で
高精細表示が可能な液晶表示パネルを容易に実現でき
る。また、映像信号配線と画素電極を異層化し、且つ、
高信頼の付加容量を具備したアクティブマトリクス基板
を良好な歩留まりで得ることが出来、これにより、点欠
陥の出現確率が小さく、且つ、多階調表示に適した高信
頼の液晶表示装置が容易に実現できる。さらに、本発明
によれば、映像信号電極と画素電極のショ−トによる点
欠陥を救済できるので、アクティブマトリクス基板を極
めて良好な歩留まりのもとで容易に提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるアクティブマトリクス基板の第1
の実施例を示す断面模式図である。
【図2】本発明によるアクティブマトリクス基板の第1
の実施例を示す平面模式図である。
【図3】本発明によるアクティブマトリクス基板の第2
の実施例を示す断面模式図である。
【図4】本発明によるアクティブマトリクス基板の第2
の実施例を示す平面模式図である。
【図5】本発明によるアクティブマトリクス基板の第3
の実施例を示す断面模式図である。
【図6】本発明によるアクティブマトリクス基板の第3
の実施例を示す平面模式図である。
【図7】本発明によるアクティブマトリクス基板の第4
の実施例を示す断面模式図である。
【図8】本発明によるアクティブマトリクス基板の第4
の実施例を示す平面模式図である。
【図9】本発明によるアクティブマトリクス基板の第5
の実施例を示す平面模式図である。
【図10】本発明によるアクティブマトリクス基板の第
6の実施例を示す断面模式図である。
【図11】本発明によるアクティブマトリクス基板の第
6の実施例を示す平面模式図である。
【図12】本発明によるアクティブマトリクス基板の第
6の実施例におけるテ−パ−形状の形成方法を説明する
ための断面模式図である。
【図13】本発明によるアクティブマトリクス基板の第
7の実施例を示す断面模式図である。
【図14】本発明によるアクティブマトリクス基板の第
7の実施例を示す平面模式図である。
【図15】本発明によるアクティブマトリクス基板を用
いて構成した液晶表示装置の一例を示す説明図である。
【図16】アクティブマトリクス基板の従来例を示す断
面模式図である。
【図17】アクティブマトリクス基板の従来例を示す断
面模式図である。
【符号の説明】
1 ガラス基板 2 第1の絶縁膜 3 第2の絶縁膜 10 走査信号電極 11 共通電極 13 画素電極 14 映像信号電極 15 ソ−ス電極 16 容量電極 20 アルミナ膜 21 SiN膜 22 保護膜 30 a−Si膜 31 n型a−Si膜

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁基板上にマトリクス状に形成された
    複数の走査信号線及び映像信号線と、これらの配線の交
    差点近傍に形成された複数の薄膜トランジスタと、これ
    ら複数の薄膜トランジスタの各々に接続された画素電極
    とを有するアクティブマトリクス基板において、共通電
    極を第1の金属配線で形成し、上記画素電極と上記共通
    電極の間に形成すべき付加容量が、該第1の金属配線で
    構成された共通電極と、上記画素電極に接続された第2
    の金属電極と、これらの2枚の電極に挟持された絶縁層
    により形成されるように構成したことを特徴とするアク
    ティブマトリクス基板。
  2. 【請求項2】 請求項1の発明において、上記画素電極
    が、上記第1の金属配線で構成された共通電極と同一平
    面上に形成されるように構成したことを特徴とするアク
    ティブマトリクス基板。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2の発明において、
    上記画素電極が複数に分割され、各々の画素電極間が上
    記の第2の金属電極により接続されていることを特徴と
    するアクティブマトリクス基板。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3の発明の何れかに
    おいて、上記画素電極を段差の無い平坦部に形成したこ
    とを特徴とするアクティブマトリクス基板。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4の発明の何れかに
    おいて、上記付加容量を構成する絶縁層の一部に、上記
    第1の金属配線の酸化膜を含むように構成したことを特
    徴とするアクティブマトリクス基板。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至請求項4の発明の何れかに
    おいて、上記第1の金属電極が、Al又はTa及びこれ
    らを主成分とする合金膜、或いはこれらの金属の複合膜
    により形成されていることを特徴とするアクティブマト
    リクス基板。
  7. 【請求項7】 請求項2の発明において、上記付加容量
    を構成するための絶縁層は、上記画素電極上の少なくと
    も一部の領域において除去されていることを特徴とする
    アクティブマトリクス基板。
  8. 【請求項8】 請求項2の発明において、上記画素電極
    上で除去された絶縁層の端部は、その少なくとも一部に
    おいて、絶縁層の厚さが連続的に変化するテ−パ−形状
    に加工されていることを特徴とするアクティブマトリク
    ス基板。
  9. 【請求項9】 請求項2の発明において、上記画素電極
    と、これに隣あう映像信号線又は走査信号線との間の距
    離の最小値が、これら映像信号線又は走査信号線の最少
    幅よりも小さくなるように構成されていることを特徴と
    するアクティブマトリクス基板。
  10. 【請求項10】 請求項1乃至請求項3の発明のいずれ
    かにおいて、薄膜トランジスタの半導体層の長手方向と
    画素の長手方向が垂直になるように構成されていること
    を特徴とするアクティブマトリクス基板。
  11. 【請求項11】 請求項1又は請求項2の発明におい
    て、上記画素電極と第2の金属電極のコンタクト部が、
    隣接する2本の映像信号線のどちらか一方に近い位置に
    偏って設けられていることを特徴とするアクティブマト
    リクス基板。
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