JPH0522087A - デジタル入力回路 - Google Patents
デジタル入力回路Info
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- JPH0522087A JPH0522087A JP3173733A JP17373391A JPH0522087A JP H0522087 A JPH0522087 A JP H0522087A JP 3173733 A JP3173733 A JP 3173733A JP 17373391 A JP17373391 A JP 17373391A JP H0522087 A JPH0522087 A JP H0522087A
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- JP
- Japan
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- signal
- clock
- input
- flip
- output
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Abstract
(57)【要約】
【目的】入力信号の信号幅から自動的にそれに対応した
適切なクロックが選択できるようにする一方、入力信号
の信号幅を有接点などで切り換えたときのチャタリング
があっても、フィルタクロックの周波数の選択を正確に
する。 【構成】入力信号inを各フリップフロップFF1〜F
F4の出力に基づいて論理積G1して出力信号outを
得る。そして、カウンタ14ー1で入力信号inの信号
数を一定時間カウントしてカウント信号gを出力する。
デジタルフィルタ部12で、これと並列に入力の入力信
号inが一定信号幅以上であるときに有効信号hを出力
する。クロック選択回路14ー2ではカウント信号g
と、有効信号hとによってフィルタクロックCKの周波
数を選択する。
適切なクロックが選択できるようにする一方、入力信号
の信号幅を有接点などで切り換えたときのチャタリング
があっても、フィルタクロックの周波数の選択を正確に
する。 【構成】入力信号inを各フリップフロップFF1〜F
F4の出力に基づいて論理積G1して出力信号outを
得る。そして、カウンタ14ー1で入力信号inの信号
数を一定時間カウントしてカウント信号gを出力する。
デジタルフィルタ部12で、これと並列に入力の入力信
号inが一定信号幅以上であるときに有効信号hを出力
する。クロック選択回路14ー2ではカウント信号g
と、有効信号hとによってフィルタクロックCKの周波
数を選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力信号を縦続接続構
成の複数個のフリップフロップに入力するとともに、該
フリップフロップ内においてフィルタクロックに応答し
て順次反転してシフトしていき、各フリップフロップの
出力を論理積することにより出力信号を得るようにした
デジタル入力回路に関する。
成の複数個のフリップフロップに入力するとともに、該
フリップフロップ内においてフィルタクロックに応答し
て順次反転してシフトしていき、各フリップフロップの
出力を論理積することにより出力信号を得るようにした
デジタル入力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来例のデジタル入力回路を示
し、図4は図3のデジタル入力回路の動作説明に供する
タイミングチャートであり、符号2は入力信号inの入
力端子、4は出力信号outの出力端子、6はシフトレ
ジスタ、はANDゲート、8はノイズ除去回路、10は
クロック制御回路である。
し、図4は図3のデジタル入力回路の動作説明に供する
タイミングチャートであり、符号2は入力信号inの入
力端子、4は出力信号outの出力端子、6はシフトレ
ジスタ、はANDゲート、8はノイズ除去回路、10は
クロック制御回路である。
【0003】シフトレジスタ6は、Dタイプのフリップ
フロップFF1〜FF4の4段構成で直列入力並列出力
形に縦続接続されて構成されているとともに、各フリッ
プフロップFF1〜FF4それぞれのQ端子と、フリッ
プフロップFF4のQ′端子とは、それぞれ、ANDゲ
ートG1の各入力部に接続されて構成されている。ノイ
ズ除去回路8は、ANDゲートG2,G3、およびイン
バータG4で構成されており、ANDゲートG2の各入
力部には、フリップフロップFF2のQ端子と、フリッ
プフロップFF3のQ′端子とが、それぞれ、接続され
ており、ANDゲートG3の各入力部には、ANDゲー
トG2の出力部と、インバータG4の出力部とが、それ
ぞれ、接続され、インバータG4の入力部は入力信号i
nの入力端子2に接続されている。
フロップFF1〜FF4の4段構成で直列入力並列出力
形に縦続接続されて構成されているとともに、各フリッ
プフロップFF1〜FF4それぞれのQ端子と、フリッ
プフロップFF4のQ′端子とは、それぞれ、ANDゲ
ートG1の各入力部に接続されて構成されている。ノイ
ズ除去回路8は、ANDゲートG2,G3、およびイン
バータG4で構成されており、ANDゲートG2の各入
力部には、フリップフロップFF2のQ端子と、フリッ
プフロップFF3のQ′端子とが、それぞれ、接続され
ており、ANDゲートG3の各入力部には、ANDゲー
トG2の出力部と、インバータG4の出力部とが、それ
ぞれ、接続され、インバータG4の入力部は入力信号i
nの入力端子2に接続されている。
【0004】このようなデジタル入力回路にあっては、
フリップフロップFF1〜FF4それぞれのクロック端
子CKに図4に示されるような周波数のフィルタクロッ
クCKが与えられている。そして、フリップフロップF
F1のD端子に時刻t0に例えばフィルタクロックCK
の周期の4倍以上の信号長さを有する正常な入力信号i
nが入力されると、互いに縦続接続された各フリップフ
ロップFF1〜FF3それぞれのQ端子およびフリップ
フロップFF4のQ′端子からフィルタクロックCKの
時刻t1,t2,t3,t4での立ち上がり入力に応答
してハイレベルに立ち上がる出力FF1〜FF3とロー
レベルに立ち下がる出力FF4を出力する。
フリップフロップFF1〜FF4それぞれのクロック端
子CKに図4に示されるような周波数のフィルタクロッ
クCKが与えられている。そして、フリップフロップF
F1のD端子に時刻t0に例えばフィルタクロックCK
の周期の4倍以上の信号長さを有する正常な入力信号i
nが入力されると、互いに縦続接続された各フリップフ
ロップFF1〜FF3それぞれのQ端子およびフリップ
フロップFF4のQ′端子からフィルタクロックCKの
時刻t1,t2,t3,t4での立ち上がり入力に応答
してハイレベルに立ち上がる出力FF1〜FF3とロー
レベルに立ち下がる出力FF4を出力する。
【0005】そして、ANDゲートG2は、時刻t2〜
t3でフリップフロップFF2のQ端子からのハイレベ
ル出力FF2と、フリップフロップFF3のQ′端子か
らのハイレベル出力(該時刻t2〜t3ではQ端子出力
FF3がローレベルであって、それの反転であるためハ
イレベルとなる。)との論理積G1を出力する。この時
刻t2〜t3では、入力端子2に正常なハイレベルの入
力信号inが入力されているから、それの反転出力であ
るインバータG4出力はローレベルとなっている。
t3でフリップフロップFF2のQ端子からのハイレベ
ル出力FF2と、フリップフロップFF3のQ′端子か
らのハイレベル出力(該時刻t2〜t3ではQ端子出力
FF3がローレベルであって、それの反転であるためハ
イレベルとなる。)との論理積G1を出力する。この時
刻t2〜t3では、入力端子2に正常なハイレベルの入
力信号inが入力されているから、それの反転出力であ
るインバータG4出力はローレベルとなっている。
【0006】したがって、この時刻t2〜t3における
インバータG4とANDゲートG2との論理積G2であ
るANDゲートG2出力はローレベルのままとなって、
該ANDゲートG2の論理積G2では各フリップフロッ
プFF1〜FF4はリセットされないから、時刻t3で
は、フリップフロップFF1〜FF4の各Q端子出力F
F1〜FF3は、ハイレベルであり、また、フリップフ
ロップFF3のQ′端子出力FF4もハイレベルとなっ
ているから、ANDゲートG1からは時刻t3〜t4で
は正常な入力信号Aのカウントのためのハイレベルの出
力信号outが出力端子4から出力される。以上のよう
にして正常な入力信号inが入力端子2から入力された
場合には、時刻t3〜t4でそれのカウント用の出力信
号outが出力されることになる。
インバータG4とANDゲートG2との論理積G2であ
るANDゲートG2出力はローレベルのままとなって、
該ANDゲートG2の論理積G2では各フリップフロッ
プFF1〜FF4はリセットされないから、時刻t3で
は、フリップフロップFF1〜FF4の各Q端子出力F
F1〜FF3は、ハイレベルであり、また、フリップフ
ロップFF3のQ′端子出力FF4もハイレベルとなっ
ているから、ANDゲートG1からは時刻t3〜t4で
は正常な入力信号Aのカウントのためのハイレベルの出
力信号outが出力端子4から出力される。以上のよう
にして正常な入力信号inが入力端子2から入力された
場合には、時刻t3〜t4でそれのカウント用の出力信
号outが出力されることになる。
【0007】これに対して、時刻t5以降に示すように
フィルタクロックCKの周期に同期した複数の同期ノイ
ズが入力端子2に対して入力信号inとして連続して入
力されることがある。このような同期ノイズを出力信号
outとしたのでは誤カウントとなるから、この誤カウ
ントを防止するために、時刻t5でフリップフロップF
F1のD端子に同期ノイズが入力されると、時刻t6、
t7,t8のそれぞれでのフィルタクロックCKの立ち
上がりで各フリップフロップFF1〜FF3はそれぞれ
のQ端子からハイレベルに立ち上がる出力FF1〜FF
3を、時刻t9でフィルタクロックCKの立ち上がりで
フリップフロップFF4からローレベルに立ち下がる出
力FF4を出力し、この時刻t7〜t8においては、フ
リップフロップFF2のQ端子出力FF2と、フリップ
フロップFF3のQ′端子出力とがいずれもハイレベル
であるから、ANDゲートG2からは、ハイレベルの論
理積出力G2を出力する。そして、この時刻t7〜t8
においては、入力信号inはローレベルであるから、イ
ンバータG4出力はハイレベルである。したがって、A
NDゲートG2からのハイレベル論理積出力G2とイン
バータ8cのハイレベル出力とから、ANDゲートG3
の論理積出力G3はハイレベルとなって、各フリップフ
ロップFF1〜FF4はリセットされることになる結
果、この時刻t7〜t8においてはANDゲートG1か
らはカウント出力outは出力されず、同期ノイズのよ
うな誤カウントを招く入力信号inのカウントはされな
い。
フィルタクロックCKの周期に同期した複数の同期ノイ
ズが入力端子2に対して入力信号inとして連続して入
力されることがある。このような同期ノイズを出力信号
outとしたのでは誤カウントとなるから、この誤カウ
ントを防止するために、時刻t5でフリップフロップF
F1のD端子に同期ノイズが入力されると、時刻t6、
t7,t8のそれぞれでのフィルタクロックCKの立ち
上がりで各フリップフロップFF1〜FF3はそれぞれ
のQ端子からハイレベルに立ち上がる出力FF1〜FF
3を、時刻t9でフィルタクロックCKの立ち上がりで
フリップフロップFF4からローレベルに立ち下がる出
力FF4を出力し、この時刻t7〜t8においては、フ
リップフロップFF2のQ端子出力FF2と、フリップ
フロップFF3のQ′端子出力とがいずれもハイレベル
であるから、ANDゲートG2からは、ハイレベルの論
理積出力G2を出力する。そして、この時刻t7〜t8
においては、入力信号inはローレベルであるから、イ
ンバータG4出力はハイレベルである。したがって、A
NDゲートG2からのハイレベル論理積出力G2とイン
バータ8cのハイレベル出力とから、ANDゲートG3
の論理積出力G3はハイレベルとなって、各フリップフ
ロップFF1〜FF4はリセットされることになる結
果、この時刻t7〜t8においてはANDゲートG1か
らはカウント出力outは出力されず、同期ノイズのよ
うな誤カウントを招く入力信号inのカウントはされな
い。
【0008】つぎに、クロック制御回路10について説
明すると、該クロック制御回路10は、基準クロック発
生回路10ー1、分周器10ー2,10ー3、クロック
設定スイッチ10ー4、およびクロック選択回路10ー
5で構成されている。基準クロック発生回路10ー1
は、基準のクロックを発生するものであり、分周器10
ー2は、基準クロック発生回路10ー1からの基準クロ
ックを分周するものであり、分周器10ー3は、分周器
10ー2で分周された分周クロックをさらに分周するも
のである。したがって、分周器10ー2出力は、基準ク
ロックよりは周期の長い、つまり高速のクロックであ
り、分周器10ー3出力はそのクロックよりもさらに周
期の長い低速のクロックである。
明すると、該クロック制御回路10は、基準クロック発
生回路10ー1、分周器10ー2,10ー3、クロック
設定スイッチ10ー4、およびクロック選択回路10ー
5で構成されている。基準クロック発生回路10ー1
は、基準のクロックを発生するものであり、分周器10
ー2は、基準クロック発生回路10ー1からの基準クロ
ックを分周するものであり、分周器10ー3は、分周器
10ー2で分周された分周クロックをさらに分周するも
のである。したがって、分周器10ー2出力は、基準ク
ロックよりは周期の長い、つまり高速のクロックであ
り、分周器10ー3出力はそのクロックよりもさらに周
期の長い低速のクロックである。
【0009】クロック設定スイッチ10ー4は、各フリ
ップフロップFF1〜FF4に対するフィルタクロック
CKの周波数を設定するためのスイッチであり、クロッ
ク選択回路10ー5は、該クロック設定スイッチ10ー
4での設定に対応して分周器10ー2からの高速クロッ
クまたは分周器10ー3からの低速クロックの一方を選
択して各フリップフロップFF1〜FF4にフィルタク
ロックCKとして出力するものである。
ップフロップFF1〜FF4に対するフィルタクロック
CKの周波数を設定するためのスイッチであり、クロッ
ク選択回路10ー5は、該クロック設定スイッチ10ー
4での設定に対応して分周器10ー2からの高速クロッ
クまたは分周器10ー3からの低速クロックの一方を選
択して各フリップフロップFF1〜FF4にフィルタク
ロックCKとして出力するものである。
【0010】このようなクロック制御回路10において
は、入力信号inの信号幅内に、フィルタクロックCK
を少なくとも4個は存在させる必要がある。したがっ
て、入力信号inの信号幅が短い場合では分周器10ー
2出力側から周波数の高いフィルタクロックCKを、ま
た入力信号の信号幅が長い場合では分周器10ー3出力
側から周波数の低いフィルタクロックCKをそれぞれ、
選択する必要があり、そのために、操作者によってクロ
ック設定スイッチ10ー4を操作して、そのフィルタク
ロックCKの周波数を選択できるようにしていた。
は、入力信号inの信号幅内に、フィルタクロックCK
を少なくとも4個は存在させる必要がある。したがっ
て、入力信号inの信号幅が短い場合では分周器10ー
2出力側から周波数の高いフィルタクロックCKを、ま
た入力信号の信号幅が長い場合では分周器10ー3出力
側から周波数の低いフィルタクロックCKをそれぞれ、
選択する必要があり、そのために、操作者によってクロ
ック設定スイッチ10ー4を操作して、そのフィルタク
ロックCKの周波数を選択できるようにしていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにフィルタクロックCKの周波数を選択するためにク
ロック設定スイッチ10ー4を操作していたのでは、誤
操作もありえるから、所望の入力信号に対するカウント
ができなかったり、あるいは同期ノイズの除去ができな
かったりする。
うにフィルタクロックCKの周波数を選択するためにク
ロック設定スイッチ10ー4を操作していたのでは、誤
操作もありえるから、所望の入力信号に対するカウント
ができなかったり、あるいは同期ノイズの除去ができな
かったりする。
【0012】そこで、本発明においては、フィルタクロ
ックの周波数の選択を入力信号の信号幅に基づいて自動
的に選択できるようにする一方で、入力信号の信号幅を
例えば有接点のようなもので切り換えることにより発生
するチャタリングとかによって、入力信号の前後の不要
な波形の影響を受けることなく、該フィルタクロックの
周波数の選択を正確に行うことができるようにすること
を目的としている。
ックの周波数の選択を入力信号の信号幅に基づいて自動
的に選択できるようにする一方で、入力信号の信号幅を
例えば有接点のようなもので切り換えることにより発生
するチャタリングとかによって、入力信号の前後の不要
な波形の影響を受けることなく、該フィルタクロックの
周波数の選択を正確に行うことができるようにすること
を目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明のデジタル入力回路においては、入力
信号を縦続接続構成の複数個のフリップフロップに入力
するとともに、該フリップフロップ内においてフィルタ
クロックに応答して順次反転してシフトしていき、各フ
リップフロップの出力を論理積することにより出力信号
を得るものであって、入力信号の信号数を一定時間カウ
ントし、これに対応したカウント信号を出力するカウン
タ手段と、前記カウンタ手段と並列に入力信号を入力す
るとともに、入力した入力信号が一定信号幅以上である
ときは、これに対応した有効信号を出力するデジタルフ
ィルタ手段と、カウンタ手段からのカウント信号とデジ
タルフィルタ手段からの有効信号とによって前記フィル
タクロックの周波数を選択するクロック選択手段とを具
備したことを特徴としている。
るために、本発明のデジタル入力回路においては、入力
信号を縦続接続構成の複数個のフリップフロップに入力
するとともに、該フリップフロップ内においてフィルタ
クロックに応答して順次反転してシフトしていき、各フ
リップフロップの出力を論理積することにより出力信号
を得るものであって、入力信号の信号数を一定時間カウ
ントし、これに対応したカウント信号を出力するカウン
タ手段と、前記カウンタ手段と並列に入力信号を入力す
るとともに、入力した入力信号が一定信号幅以上である
ときは、これに対応した有効信号を出力するデジタルフ
ィルタ手段と、カウンタ手段からのカウント信号とデジ
タルフィルタ手段からの有効信号とによって前記フィル
タクロックの周波数を選択するクロック選択手段とを具
備したことを特徴としている。
【0014】
【作用】入力信号を縦続接続構成の複数個のフリップフ
ロップに入力するとともに、該フリップフロップ内にお
いてフィルタクロックに応答して順次反転してシフトし
ていき、各フリップフロップの出力を論理積することに
より出力信号を得るにあたって、カウンタ手段では、入
力信号の信号数を一定時間カウントし、これに対応した
カウント信号を出力する。また、デジタルフィルタ手段
では、前記カウンタ手段と並列に入力信号を入力すると
ともに、入力した入力信号が一定信号幅以上であるとき
は、これに対応した有効信号を出力する。そして、クロ
ック選択手段では、カウンタ手段からのカウント信号と
デジタルフィルタ手段からの有効信号とによって前記フ
ィルタクロックの周波数を選択する。
ロップに入力するとともに、該フリップフロップ内にお
いてフィルタクロックに応答して順次反転してシフトし
ていき、各フリップフロップの出力を論理積することに
より出力信号を得るにあたって、カウンタ手段では、入
力信号の信号数を一定時間カウントし、これに対応した
カウント信号を出力する。また、デジタルフィルタ手段
では、前記カウンタ手段と並列に入力信号を入力すると
ともに、入力した入力信号が一定信号幅以上であるとき
は、これに対応した有効信号を出力する。そして、クロ
ック選択手段では、カウンタ手段からのカウント信号と
デジタルフィルタ手段からの有効信号とによって前記フ
ィルタクロックの周波数を選択する。
【0015】したがって、入力信号の信号幅を有接点な
どで切り換えたために、その入力信号の前後にチャタリ
ングなどが発生しているのに、カウンタ手段において、
入力信号の信号数の一定時間でのカウントを行なうとき
に、そのチャタリングを信号数に入れてカウントしてし
まうとともに、それのカウント信号がクロック選択手段
に与えられてフィルタクロックの周波数が選択されるよ
うなとき、デジタルフィルタ手段からの有効信号がクロ
ック選択手段に与えられる。これによって、クロック選
択手段は、その有効信号に基づいて、カウント手段から
のカウント信号をフィルタクロックの周波数を選択する
ことができるから、チャタリングによるフィルタクロッ
クの周波数選択のミスをなくすことができる。
どで切り換えたために、その入力信号の前後にチャタリ
ングなどが発生しているのに、カウンタ手段において、
入力信号の信号数の一定時間でのカウントを行なうとき
に、そのチャタリングを信号数に入れてカウントしてし
まうとともに、それのカウント信号がクロック選択手段
に与えられてフィルタクロックの周波数が選択されるよ
うなとき、デジタルフィルタ手段からの有効信号がクロ
ック選択手段に与えられる。これによって、クロック選
択手段は、その有効信号に基づいて、カウント手段から
のカウント信号をフィルタクロックの周波数を選択する
ことができるから、チャタリングによるフィルタクロッ
クの周波数選択のミスをなくすことができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
【0017】図1は、本発明の実施例に係るデジタル入
力回路の回路図であり、図2はその動作説明用のタイミ
ングチャートである。図1において、2は入力端子、4
は出力端子、6はシフトレジスタ、8はノイズ除去回
路、G1はANDゲートであり、これらは図3と同様で
あるからその構成および動作の説明は前述しているから
省略する。
力回路の回路図であり、図2はその動作説明用のタイミ
ングチャートである。図1において、2は入力端子、4
は出力端子、6はシフトレジスタ、8はノイズ除去回
路、G1はANDゲートであり、これらは図3と同様で
あるからその構成および動作の説明は前述しているから
省略する。
【0018】12はデジタルフィルタ部であって、前記
シフトレジスタ6、ノイズ除去回路8、およびANDゲ
ートG1と同じ回路構成になっている。
シフトレジスタ6、ノイズ除去回路8、およびANDゲ
ートG1と同じ回路構成になっている。
【0019】14は、クロック制御回路であり、ブロッ
クで示された回路として、カウンタ14ー1、クロック
選択回路14ー2、基準クロック発生回路14ー3、分
周器14ー4〜14ー6、微分回路14ー7、および遅
延回路14ー8,14ー9を有しているとともに、論理
回路素子として、ANDゲートG5,G7、ORゲート
G9,G11、インバータG6,G8,G12、および
フリップフロップFF5,FF6,FF7を有してい
る。
クで示された回路として、カウンタ14ー1、クロック
選択回路14ー2、基準クロック発生回路14ー3、分
周器14ー4〜14ー6、微分回路14ー7、および遅
延回路14ー8,14ー9を有しているとともに、論理
回路素子として、ANDゲートG5,G7、ORゲート
G9,G11、インバータG6,G8,G12、および
フリップフロップFF5,FF6,FF7を有してい
る。
【0020】基準クロック発生回路14ー1からの基準
クロックaは分周器14ー4,14ー5,14ー6で順
次に分周されるとともに、分周器14ー4と14ー5そ
れぞれの分周クロックb,cはクロック選択回路14ー
2に対してそれぞれ高速クロックbと、低速クロックc
として与えられる。また分周器14ー5の分周クロック
cは、デジタルフィルタ部12の各フリップフロップに
シフト動作用クロックとしても入力される。分周器14
ー6の分周クロックdは、後述のクロックとかリセット
用のために微分回路14ー7で微分され、この微分クロ
ックeは、遅延回路14ー8とフリップフロップFF
6,FF7とに入力される。遅延回路14ー8に入力さ
れた微分クロックeはここでリセットタイミング調整の
ために遅延される。この遅延クロックfは、カウンタ1
4ー1とフリップフロップFF5それぞれのリセット入
力として入力される。
クロックaは分周器14ー4,14ー5,14ー6で順
次に分周されるとともに、分周器14ー4と14ー5そ
れぞれの分周クロックb,cはクロック選択回路14ー
2に対してそれぞれ高速クロックbと、低速クロックc
として与えられる。また分周器14ー5の分周クロック
cは、デジタルフィルタ部12の各フリップフロップに
シフト動作用クロックとしても入力される。分周器14
ー6の分周クロックdは、後述のクロックとかリセット
用のために微分回路14ー7で微分され、この微分クロ
ックeは、遅延回路14ー8とフリップフロップFF
6,FF7とに入力される。遅延回路14ー8に入力さ
れた微分クロックeはここでリセットタイミング調整の
ために遅延される。この遅延クロックfは、カウンタ1
4ー1とフリップフロップFF5それぞれのリセット入
力として入力される。
【0021】カウンタ14ー1は、遅延クロックfの周
期の間、入力信号inの信号入力数をカウントしてい
き、この遅延クロックfの周期内にカウントアップした
ときは、最上位ビットに桁上がりしてハイレベルのカウ
ント信号gを出力し、その周期内にカウントアップしな
いときは、遅延クロックfによって0にリセットされ
る。
期の間、入力信号inの信号入力数をカウントしてい
き、この遅延クロックfの周期内にカウントアップした
ときは、最上位ビットに桁上がりしてハイレベルのカウ
ント信号gを出力し、その周期内にカウントアップしな
いときは、遅延クロックfによって0にリセットされ
る。
【0022】カウント信号gはインバータG6で反転さ
れてローレベルとなり、ANDゲートG5に入力信号i
nが入ってもカウンタ14ー1にそれが入らないように
する。一方、カウンタ14ー1からのカウント信号gは
ANDゲートG7の一方入力部に入力される。
れてローレベルとなり、ANDゲートG5に入力信号i
nが入ってもカウンタ14ー1にそれが入らないように
する。一方、カウンタ14ー1からのカウント信号gは
ANDゲートG7の一方入力部に入力される。
【0023】ここで、入力信号inの信号幅を短いもの
から長いものに有接点などで切り換えるときには、その
切り換えの際に入力信号inの前後にチャタリングが発
生するが、このチャタリングによって、本来の入力信号
inの信号幅は図2のタイミングチャートでイ部のi
n′で示すように一定幅以上となる。そして、デジタル
フィルタ部12は、このイ部で示すようなチャタリング
に起因して該チャタリングに前後を挟まれたようになっ
ている、一定幅以上の入力信号in′の入力に応答し
て、ANDゲートG10から入力信号が一定幅以上であ
ることを示す有効信号hを出力し、この有効信号hはO
RゲートG9を介してフリップフロップFF5の入力端
子Dに入力され、該フリップフロップFF5においては
遅延回路14ー9で遅延されてなる遅延クロックiの立
ち上がりで該有効信号hをラッチする。フリップフロッ
プFF5からの有効信号ラッチ出力jはORゲートG9
で該フリップフロップFF5に導かれることで保持され
るとともに、遅延クロックfが入力されるまでその保持
が継続される。
から長いものに有接点などで切り換えるときには、その
切り換えの際に入力信号inの前後にチャタリングが発
生するが、このチャタリングによって、本来の入力信号
inの信号幅は図2のタイミングチャートでイ部のi
n′で示すように一定幅以上となる。そして、デジタル
フィルタ部12は、このイ部で示すようなチャタリング
に起因して該チャタリングに前後を挟まれたようになっ
ている、一定幅以上の入力信号in′の入力に応答し
て、ANDゲートG10から入力信号が一定幅以上であ
ることを示す有効信号hを出力し、この有効信号hはO
RゲートG9を介してフリップフロップFF5の入力端
子Dに入力され、該フリップフロップFF5においては
遅延回路14ー9で遅延されてなる遅延クロックiの立
ち上がりで該有効信号hをラッチする。フリップフロッ
プFF5からの有効信号ラッチ出力jはORゲートG9
で該フリップフロップFF5に導かれることで保持され
るとともに、遅延クロックfが入力されるまでその保持
が継続される。
【0024】このフリップフロップFF5からのハイレ
ベルの有効信号ラッチ出力jは、インバータG8で反転
されてローレベルにされてから、ANDゲートG7の他
方の入力部に入力されてくる。
ベルの有効信号ラッチ出力jは、インバータG8で反転
されてローレベルにされてから、ANDゲートG7の他
方の入力部に入力されてくる。
【0025】そのため、、イ部での入力信号についてチ
ャタリングを含めてカウンタ14ー1がカウントをし、
これに対応したカウンタ14ー1からANDゲートG7
の一方の入力部にカウント信号gが出力されても、AN
DゲートG7はローレベルに反転した有効信号ラッチ出
力jによってオフにされ、そのため、チャタリング時で
のカウンタ14ー1からのカウント信号gはフリップフ
ロップFF7に入力されない。そして、このフリップフ
ロップFF7はつぎの微分クロックeでローレベルに立
ち下がってリセットされる。その一方で、該有効信号ラ
ッチ出力jはフリップフロップFF6に入力され、フリ
ップフロップFF6はつぎの微分クロックeでハイレベ
ルに立ち上がってセットされて有効信号に対応したハイ
レベル出力mを出力する。
ャタリングを含めてカウンタ14ー1がカウントをし、
これに対応したカウンタ14ー1からANDゲートG7
の一方の入力部にカウント信号gが出力されても、AN
DゲートG7はローレベルに反転した有効信号ラッチ出
力jによってオフにされ、そのため、チャタリング時で
のカウンタ14ー1からのカウント信号gはフリップフ
ロップFF7に入力されない。そして、このフリップフ
ロップFF7はつぎの微分クロックeでローレベルに立
ち下がってリセットされる。その一方で、該有効信号ラ
ッチ出力jはフリップフロップFF6に入力され、フリ
ップフロップFF6はつぎの微分クロックeでハイレベ
ルに立ち上がってセットされて有効信号に対応したハイ
レベル出力mを出力する。
【0026】したがって、クロック選択回路14ー2に
は、フリップフロップFF7からはフリップフロップF
F6からのハイレベル出力mがORゲートG11を介し
て低速クロック選択信号pとして出力されてくることに
なるから、クロック選択回路14ー2は、これで低速ク
ロックcをフィルタクロックCKとして選択出力する。
その後のチャタリングの継続でカウンタ14ー1からカ
ウント信号gが出力されてくるが、上記によって、AN
DゲートG7がオフであるから、クロック選択回路14
ー2には与えられない。
は、フリップフロップFF7からはフリップフロップF
F6からのハイレベル出力mがORゲートG11を介し
て低速クロック選択信号pとして出力されてくることに
なるから、クロック選択回路14ー2は、これで低速ク
ロックcをフィルタクロックCKとして選択出力する。
その後のチャタリングの継続でカウンタ14ー1からカ
ウント信号gが出力されてくるが、上記によって、AN
DゲートG7がオフであるから、クロック選択回路14
ー2には与えられない。
【0027】そして、チャタリングが終了したロ部で
は、カウンタ14ー1からのカウント信号gおよびフリ
ップフロップFF5のラッチ出力jの両方がオフになる
ように周期の長い入力信号であるから、ORゲートG1
1とインバータG12とで低速クロック選択信号pが出
力され、低速クロックcがフィルタクロックCKとして
選択される。
は、カウンタ14ー1からのカウント信号gおよびフリ
ップフロップFF5のラッチ出力jの両方がオフになる
ように周期の長い入力信号であるから、ORゲートG1
1とインバータG12とで低速クロック選択信号pが出
力され、低速クロックcがフィルタクロックCKとして
選択される。
【0028】さらに、ロ部の後では、今度は、有効信号
ラッチ出力jはなくなるから、インバータG8出力はハ
イレベルになるとともに、フリップフロップFF6は微
分クロックeでローレベルに立ち下がってリセットされ
るから、カウンタ14ー1からのカウント信号gはAN
DゲートG7を介してフリップフロップFF7に与えら
れる。これによって、フリップフロップFF7はハイレ
ベルに立ち上がってセットされハイレベル出力nを出力
する。このハイレベル出力nはクロック選択回路14ー
2に低速クロック選択信号として与えられるから、該ク
ロック選択回路14ー2は、これによって、低速クロッ
クcをフィルタクロックCKとして選択出力することに
なる。
ラッチ出力jはなくなるから、インバータG8出力はハ
イレベルになるとともに、フリップフロップFF6は微
分クロックeでローレベルに立ち下がってリセットされ
るから、カウンタ14ー1からのカウント信号gはAN
DゲートG7を介してフリップフロップFF7に与えら
れる。これによって、フリップフロップFF7はハイレ
ベルに立ち上がってセットされハイレベル出力nを出力
する。このハイレベル出力nはクロック選択回路14ー
2に低速クロック選択信号として与えられるから、該ク
ロック選択回路14ー2は、これによって、低速クロッ
クcをフィルタクロックCKとして選択出力することに
なる。
【0029】なお、この実施例では高速と低速の2種類
のフィルタクロックの選択について説明したが、この種
類には限定されるものではなく、カウンタ14ー1の出
力数と分周器の数とを適宜増設するなどして、3種類以
上のフィルタクロックの選択ができるようにしてもよ
い。この実施例ではハードウエア的な回路構成で説明し
たが、マイクロコンピュータを用いたソフトウエア的な
回路構成で構成することもできる。
のフィルタクロックの選択について説明したが、この種
類には限定されるものではなく、カウンタ14ー1の出
力数と分周器の数とを適宜増設するなどして、3種類以
上のフィルタクロックの選択ができるようにしてもよ
い。この実施例ではハードウエア的な回路構成で説明し
たが、マイクロコンピュータを用いたソフトウエア的な
回路構成で構成することもできる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、入力信号を縦続接続構成した複数個の
フリップフロップに入力するとともに、該フリップフロ
ップ内においてフィルタクロックに応答して順次反転し
てシフトしていき、各フリップフロップの出力を論理積
することにより出力信号を得るものにおいて、カウンタ
手段で入力信号の信号数を一定時間カウントしてカウン
ト信号を出力する一方、デジタルフィルタ手段では、こ
れと並列に入力信号を入力するとともに、入力した入力
信号が一定信号幅以上であるときは、これに対応した有
効信号を出力し、クロック選択手段ではカウンタ手段か
らのカウント信号と、デジタルフィルタ手段からの有効
信号とによってフィルタクロックの周波数を選択するよ
うにしたから、フィルタクロックを自動的に切り換える
ことができるとともに、入力信号の信号幅を有接点など
で切り換えたために、その入力信号の前後にチャタリン
グが発生した場合にも、フィルタクロックの周波数を自
動的にミスなく正確に選択することができる。
本発明によれば、入力信号を縦続接続構成した複数個の
フリップフロップに入力するとともに、該フリップフロ
ップ内においてフィルタクロックに応答して順次反転し
てシフトしていき、各フリップフロップの出力を論理積
することにより出力信号を得るものにおいて、カウンタ
手段で入力信号の信号数を一定時間カウントしてカウン
ト信号を出力する一方、デジタルフィルタ手段では、こ
れと並列に入力信号を入力するとともに、入力した入力
信号が一定信号幅以上であるときは、これに対応した有
効信号を出力し、クロック選択手段ではカウンタ手段か
らのカウント信号と、デジタルフィルタ手段からの有効
信号とによってフィルタクロックの周波数を選択するよ
うにしたから、フィルタクロックを自動的に切り換える
ことができるとともに、入力信号の信号幅を有接点など
で切り換えたために、その入力信号の前後にチャタリン
グが発生した場合にも、フィルタクロックの周波数を自
動的にミスなく正確に選択することができる。
【図1】本発明の実施例に係るデシタル入力回路の回路
図である。
図である。
【図2】実施例の動作説明に供するタイミングチャート
である。
である。
【図3】従来例に係るデシタル入力回路の回路図であ
る。
る。
【図4】従来例の動作説明に供するタイミングチャート
である。
である。
2 入力端子 4 出力端子 6 シフトレジスタ 12 デジタルフィルタ部 14 クロック制御回路 14ー1 カウンタ部 14ー2 クロック選択回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入力信号を縦続接続構成の複数個のフリ
ップフロップに入力するとともに、該フリップフロップ
内においてフィルタクロックに応答して順次反転してシ
フトしていき、各フリップフロップの出力を論理積する
ことにより出力信号を得るデジタル入力回路において、 入力信号の信号数を一定時間カウントし、これに対応し
たカウント信号を出力するカウンタ手段と、 前記カウンタ手段と並列に入力信号を入力するととも
に、入力した入力信号が一定信号幅以上であるときは、
これに対応した有効信号を出力するデジタルフィルタ手
段と、 カウンタ手段からのカウント信号とデジタルフィルタ手
段からの有効信号とによって前記フィルタクロックの周
波数を選択するクロック選択手段とを具備したことを特
徴とするデジタル入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173733A JPH0522087A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | デジタル入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3173733A JPH0522087A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | デジタル入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522087A true JPH0522087A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15966130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3173733A Pending JPH0522087A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | デジタル入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6582128B2 (en) | 2000-11-24 | 2003-06-24 | Nsk Ltd. | Ball bearing and bearing device |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3173733A patent/JPH0522087A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6582128B2 (en) | 2000-11-24 | 2003-06-24 | Nsk Ltd. | Ball bearing and bearing device |
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