JPH0522266A - 同期変換装置 - Google Patents
同期変換装置Info
- Publication number
- JPH0522266A JPH0522266A JP3172443A JP17244391A JPH0522266A JP H0522266 A JPH0522266 A JP H0522266A JP 3172443 A JP3172443 A JP 3172443A JP 17244391 A JP17244391 A JP 17244391A JP H0522266 A JPH0522266 A JP H0522266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- fifo memory
- circuit
- fifo
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バースト状に送信されてくるデータフレーム
を一定のクロックに同期して再送出する同期変換回路に
おいて、連続して送信可能なフレームの間隔を小さくす
ること。 【構成】 複数のFIFOメモリ回路13,15を設
け、ヘッダ検出回路12でフレームヘッダを検出する毎
に、受信データを書き込むFIFOメモリ回路13,1
5を相互に切り替え、再送出データの読み出しをFIF
Oメモリ回路13,15に一定以上データが蓄積された
ことを検出する回路14,16により切り替える。これ
によって、連続してフレームが送信されてくる場合で
も、フレームヘッダ検出後、そのフレームのデータをF
IFOメモリに書き込んで一定以上データが蓄積される
までの間は、もう一方のFIFOメモリから前のフレー
ムのデータを送出することが可能となるためフレーム間
隔が小さくなる。
を一定のクロックに同期して再送出する同期変換回路に
おいて、連続して送信可能なフレームの間隔を小さくす
ること。 【構成】 複数のFIFOメモリ回路13,15を設
け、ヘッダ検出回路12でフレームヘッダを検出する毎
に、受信データを書き込むFIFOメモリ回路13,1
5を相互に切り替え、再送出データの読み出しをFIF
Oメモリ回路13,15に一定以上データが蓄積された
ことを検出する回路14,16により切り替える。これ
によって、連続してフレームが送信されてくる場合で
も、フレームヘッダ検出後、そのフレームのデータをF
IFOメモリに書き込んで一定以上データが蓄積される
までの間は、もう一方のFIFOメモリから前のフレー
ムのデータを送出することが可能となるためフレーム間
隔が小さくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の端末装置からバ
ースト状に送出されてくるディジタルデータフレームを
取り込み、内部または外部から供給される一定の同期ク
ロックに同期して再送出する同期変換装置に関する。
ースト状に送出されてくるディジタルデータフレームを
取り込み、内部または外部から供給される一定の同期ク
ロックに同期して再送出する同期変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の同期変換装置は、主に無
線回線を通じて接続される複数の端末装置と基地局送受
信装置、および基地局送受信装置と有線回線を通じて接
続されるセンター局との間で高速のデータ通信を行なう
システムに使用され、無線回線から受信するデータを有
線回線のクロックに同期変換して再送出する機能を有す
る。
線回線を通じて接続される複数の端末装置と基地局送受
信装置、および基地局送受信装置と有線回線を通じて接
続されるセンター局との間で高速のデータ通信を行なう
システムに使用され、無線回線から受信するデータを有
線回線のクロックに同期変換して再送出する機能を有す
る。
【0003】図3は従来の同期変換装置の構成を示して
いる。図3において、31は受信データからのそのデー
タのクロックを抽出再生するクロック再生回路、32は
受信データの始まりを検出するヘッダ検出回路、33は
クロックの時間差を吸収するFIFOメモリ回路、34
はFIFOメモリに半分以上データが蓄積されたことを
検出するハーフフル検出回路、35はデータを再送出す
るデータ送信回路である。
いる。図3において、31は受信データからのそのデー
タのクロックを抽出再生するクロック再生回路、32は
受信データの始まりを検出するヘッダ検出回路、33は
クロックの時間差を吸収するFIFOメモリ回路、34
はFIFOメモリに半分以上データが蓄積されたことを
検出するハーフフル検出回路、35はデータを再送出す
るデータ送信回路である。
【0004】次に上記従来例の動作について説明する。
図3において、受信したデータは、クロック再生回路3
1に入力され、データのクロックを抽出再生し、出力さ
れたデータは、ヘッダ検出回路32に入力される。ヘッ
ダ検出回路32によりヘッダが検出されると、その出力
によりFIFOメモリ回路33をリセット(蓄積データ
の消去)するとともに、受信データのFIFOメモリ回
路33への書き込みを開始する。ハーフフル検出回路3
4によりFIFOメモリ回路33に半分以上データが蓄
積されたことが検出されると(送出準備完了)、送出デ
ータ回路35が、FIFOメモリ回路33から蓄積デー
タの読み出しを再送出クロックをもとに開始し、データ
を再送出する。
図3において、受信したデータは、クロック再生回路3
1に入力され、データのクロックを抽出再生し、出力さ
れたデータは、ヘッダ検出回路32に入力される。ヘッ
ダ検出回路32によりヘッダが検出されると、その出力
によりFIFOメモリ回路33をリセット(蓄積データ
の消去)するとともに、受信データのFIFOメモリ回
路33への書き込みを開始する。ハーフフル検出回路3
4によりFIFOメモリ回路33に半分以上データが蓄
積されたことが検出されると(送出準備完了)、送出デ
ータ回路35が、FIFOメモリ回路33から蓄積デー
タの読み出しを再送出クロックをもとに開始し、データ
を再送出する。
【0005】このような同期変換装置では、受信データ
の再生クロック(周期T1 )と再送出クロック(周期T
2 )の差(ΔT=T2−T1 )が正しい場合または負の
場合のいづれの場合でも、FIFOメモリ回路33がそ
の差を吸収するので、再送出するデータにビット抜けや
ビット重複が起こることなく、同期変換を行なうことが
できる。
の再生クロック(周期T1 )と再送出クロック(周期T
2 )の差(ΔT=T2−T1 )が正しい場合または負の
場合のいづれの場合でも、FIFOメモリ回路33がそ
の差を吸収するので、再送出するデータにビット抜けや
ビット重複が起こることなく、同期変換を行なうことが
できる。
【0006】この場合、FIFOメモリの長さ(ビット
長:L)は、最大許容クロック差Tm(|ΔT|≦T
m)と受信データフレームの最大長(ビット長:X)に
より決定され、L/2≧TmX/(T1 +Tm)であれ
は、FIFOメモリがフルあるいはエンプティ状態にな
らず、受信データフレームを破壊することなく再送出す
ることができる。
長:L)は、最大許容クロック差Tm(|ΔT|≦T
m)と受信データフレームの最大長(ビット長:X)に
より決定され、L/2≧TmX/(T1 +Tm)であれ
は、FIFOメモリがフルあるいはエンプティ状態にな
らず、受信データフレームを破壊することなく再送出す
ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の同期変換装置では、複数のフレームを連続して受信
する場合、FIFOメモリ回路33に蓄積されたデータ
がすべて送出される以前に次のフレームのヘッダが検出
されることがあり、残されたデータが破壊されることが
あった。このため、端末装置が連続してデータフレーム
を送信する場合には、前のフレームのデータがFIFO
メモリ回路33からすべて再送出される時間だけ待った
後に、次のデータフレームを送信しなければならず、フ
レーム間隔が長くなるという問題があった。
来の同期変換装置では、複数のフレームを連続して受信
する場合、FIFOメモリ回路33に蓄積されたデータ
がすべて送出される以前に次のフレームのヘッダが検出
されることがあり、残されたデータが破壊されることが
あった。このため、端末装置が連続してデータフレーム
を送信する場合には、前のフレームのデータがFIFO
メモリ回路33からすべて再送出される時間だけ待った
後に、次のデータフレームを送信しなければならず、フ
レーム間隔が長くなるという問題があった。
【0008】例えば図2に示すように、端末装置が送信
可能な連続データフレームの最大値を考慮すると、前フ
レームのデータビット長がXで、クロック差がΔT=T
m、FIFOメモリの長さがL=TmX/(T1 +T
m)であった場合に、次フレームを送信するまでの間隔
Dは、D≧Lである必要があった。
可能な連続データフレームの最大値を考慮すると、前フ
レームのデータビット長がXで、クロック差がΔT=T
m、FIFOメモリの長さがL=TmX/(T1 +T
m)であった場合に、次フレームを送信するまでの間隔
Dは、D≧Lである必要があった。
【0009】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、簡易な構成により、送信フレーム間隔を
最小限で済むようにすることができる優れた同期変換装
置を提供することを目的とするものである。
るものであり、簡易な構成により、送信フレーム間隔を
最小限で済むようにすることができる優れた同期変換装
置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、FIFOメモリ回路を複数設け、受信デ
ータの書き込みを行なうFIFOメモリと、送出データ
の読み出しを行なうFIFOメモリを独立に切り替えら
れるように構成したものである。
成するために、FIFOメモリ回路を複数設け、受信デ
ータの書き込みを行なうFIFOメモリと、送出データ
の読み出しを行なうFIFOメモリを独立に切り替えら
れるように構成したものである。
【0011】
【作用】したがって、本発明によれば、受信したデータ
フレームを、1つのFIFOメモリ回路を使用して同期
変換を行なっている間に、次のフレームのフレームヘッ
ダを検出した場合でも、他のFIFOメモリ回路に切り
替えてデータの書き込みを行なうことができるので、前
フレームのデータの破壊を防止することができるという
効果を有する。
フレームを、1つのFIFOメモリ回路を使用して同期
変換を行なっている間に、次のフレームのフレームヘッ
ダを検出した場合でも、他のFIFOメモリ回路に切り
替えてデータの書き込みを行なうことができるので、前
フレームのデータの破壊を防止することができるという
効果を有する。
【0012】さらに本発明によれば、送出データを読み
出すFIFOメモリ回路の切り替えを、新たに書き込み
を開始したFIFOメモリ回路に一定以上データが蓄積
されたことを検出することにより行なうので、次フレー
ムの送出準備ができるまで、前フレームデータを送出す
ることができ、端末装置が連続してデータフレーム送信
する場合のフレーム間隔を小さくすることができるとい
う効果を有する。
出すFIFOメモリ回路の切り替えを、新たに書き込み
を開始したFIFOメモリ回路に一定以上データが蓄積
されたことを検出することにより行なうので、次フレー
ムの送出準備ができるまで、前フレームデータを送出す
ることができ、端末装置が連続してデータフレーム送信
する場合のフレーム間隔を小さくすることができるとい
う効果を有する。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、11は受信データからそのデータ
のクロックを抽出再生するクロック再生回路、12は受
信データの始まりを検出するヘッダ検出回路、13,1
5はクロックの時間差を吸収するFIFOメモリ回路、
14,16はFIFOメモリ回路13,15に半分以上
データが蓄積されたことを検出するハーフフル検出回
路、17はデータの書き込みを2つのFIFOメモリ回
路13,15のいづれか一方に切り替える書き込みFI
FO切り替え回路、18は送出データの読み出しを2つ
のFIFOメモリ回路13,15のいづれか一方に切り
替える読み出しFIFO切り替え回路、19はデータを
再送出するデータ送信回路である。
ある。図1において、11は受信データからそのデータ
のクロックを抽出再生するクロック再生回路、12は受
信データの始まりを検出するヘッダ検出回路、13,1
5はクロックの時間差を吸収するFIFOメモリ回路、
14,16はFIFOメモリ回路13,15に半分以上
データが蓄積されたことを検出するハーフフル検出回
路、17はデータの書き込みを2つのFIFOメモリ回
路13,15のいづれか一方に切り替える書き込みFI
FO切り替え回路、18は送出データの読み出しを2つ
のFIFOメモリ回路13,15のいづれか一方に切り
替える読み出しFIFO切り替え回路、19はデータを
再送出するデータ送信回路である。
【0014】次に上記実施例の動作について説明する。
図1において、受信したデータは、クロック再生回路1
1に入力され、データのクロックを抽出再生し、出力さ
れたデータは、ヘッダ検出回路12に入力される。ヘッ
ダ検出回路12によりヘッダが検出されると、書き込み
FIFO切り替え回路17を通じて、FIFOメモリ回
路13がリセットされるとともに、受信データのFIF
Oメモリ回路13への書き込みが開始される。FIFO
メモリ回路13へ受信データが半分以上蓄積されると、
これをハーフフル検出回路14が検出して、読み出しF
IFO切り替え回路18を通じて、データ送出回路19
が、再送出クロックをもとに、FIFOメモリ回路13
からデータを読み出して再送出する。
図1において、受信したデータは、クロック再生回路1
1に入力され、データのクロックを抽出再生し、出力さ
れたデータは、ヘッダ検出回路12に入力される。ヘッ
ダ検出回路12によりヘッダが検出されると、書き込み
FIFO切り替え回路17を通じて、FIFOメモリ回
路13がリセットされるとともに、受信データのFIF
Oメモリ回路13への書き込みが開始される。FIFO
メモリ回路13へ受信データが半分以上蓄積されると、
これをハーフフル検出回路14が検出して、読み出しF
IFO切り替え回路18を通じて、データ送出回路19
が、再送出クロックをもとに、FIFOメモリ回路13
からデータを読み出して再送出する。
【0015】この間、次のフレームのデータが受信さ
れ、クロック再生回路11でクロックが再生され、ヘッ
ダ検出回路12により受信データのヘッダが検出される
と、書き込みFIFO切り替え回路17は、FIFOメ
モリ回路15をリセットするとともに、受信データの書
き込みをFIFOメモリ回路13からFIFOメモリ回
路15に切り替える。そして、ハーフフル検出回路16
によりFIFOメモリ回路15に半分以上データが蓄積
されたことが検出されると、読み出しFIFO切り替え
回路18が、データの読み出しをFIFOメモリ回路1
3からFIFOメモリ回路15へ切り替え、データ送出
回路19がFIFOメモリ回路15からデータを読み出
して再送出する。このときは、FIFOメモリ回路13
のデータはすべて読み出されており、さらにその次のデ
ータが蓄積され始めている。
れ、クロック再生回路11でクロックが再生され、ヘッ
ダ検出回路12により受信データのヘッダが検出される
と、書き込みFIFO切り替え回路17は、FIFOメ
モリ回路15をリセットするとともに、受信データの書
き込みをFIFOメモリ回路13からFIFOメモリ回
路15に切り替える。そして、ハーフフル検出回路16
によりFIFOメモリ回路15に半分以上データが蓄積
されたことが検出されると、読み出しFIFO切り替え
回路18が、データの読み出しをFIFOメモリ回路1
3からFIFOメモリ回路15へ切り替え、データ送出
回路19がFIFOメモリ回路15からデータを読み出
して再送出する。このときは、FIFOメモリ回路13
のデータはすべて読み出されており、さらにその次のデ
ータが蓄積され始めている。
【0016】このように、上記実施例によれば、受信し
たデータフレームを、1つのFIFOメモリ回路を使用
して同期変換を行なっている時に、次のフレームのフレ
ームヘッダを検出した場合でも、もう一方のFIFOメ
モリ回路に切り替えてデータの書き込みを行なうことに
より、前のフレームのデータが破壊されるのを防止する
ことができる。また、送出データを読み出すFIFO回
路の切り替えを、新たに書き込みを開始したFIFOメ
モリ回路のハーフフル検出により行なうことにより、次
フレームの送出準備ができるまで、前フレームデータを
送出することができる。
たデータフレームを、1つのFIFOメモリ回路を使用
して同期変換を行なっている時に、次のフレームのフレ
ームヘッダを検出した場合でも、もう一方のFIFOメ
モリ回路に切り替えてデータの書き込みを行なうことに
より、前のフレームのデータが破壊されるのを防止する
ことができる。また、送出データを読み出すFIFO回
路の切り替えを、新たに書き込みを開始したFIFOメ
モリ回路のハーフフル検出により行なうことにより、次
フレームの送出準備ができるまで、前フレームデータを
送出することができる。
【0017】この場合、端末装置が連続してデータフレ
ームを送信するときのフレーム間隔の規定値は、最大値
を考慮し、前フレームのデータビット長がX、クロック
差がΔT=Tm、FIFOメモリの長さがL=TmX/
(T1 +Tm)であった場合でも、次フレームを送信す
るまでの間隔Dは、D≧L/2であれば十分であり、図
3で示した従来例に比べ、半分の値まで小さくすること
ができる。
ームを送信するときのフレーム間隔の規定値は、最大値
を考慮し、前フレームのデータビット長がX、クロック
差がΔT=Tm、FIFOメモリの長さがL=TmX/
(T1 +Tm)であった場合でも、次フレームを送信す
るまでの間隔Dは、D≧L/2であれば十分であり、図
3で示した従来例に比べ、半分の値まで小さくすること
ができる。
【0018】なお、上記実施例では、ハーフフル検出回
路14,16がそれぞれのFIFOメモリ回路13,1
5のハーフフル信号を検出しているが、ヘッダ検出回路
12に、それぞれのFIFOメモリ回路に書き込んだビ
ット数を計数するカウンタ回路を設けて、FIFOメモ
リ回路13,15に一定以上データが蓄積されたことを
検出するようにしてもよい。この場合は、FIFOメモ
リ回路に特殊なハーフフル検出機能が不要となり、蓄積
データの検出は、カウンタ回路1つで済むという効果が
ある。
路14,16がそれぞれのFIFOメモリ回路13,1
5のハーフフル信号を検出しているが、ヘッダ検出回路
12に、それぞれのFIFOメモリ回路に書き込んだビ
ット数を計数するカウンタ回路を設けて、FIFOメモ
リ回路13,15に一定以上データが蓄積されたことを
検出するようにしてもよい。この場合は、FIFOメモ
リ回路に特殊なハーフフル検出機能が不要となり、蓄積
データの検出は、カウンタ回路1つで済むという効果が
ある。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、FIFOメモリ回路を複数設け、データフレームの
ヘッダを検出するたびに書き込みFIFOメモリ回路を
切り替え、書き込んだFIFOメモリ回路に一定以上デ
ータが蓄積されたことを検出することにより、読み出し
FIFOメモリを切り替えるようにしたので、送信され
てくるデータフレームが次のデータフレームのヘッダ検
出によって破壊されることを防止することができ、連続
して送信されるデータフレームの間隔を小さくすること
ができるという効果を有する。
に、FIFOメモリ回路を複数設け、データフレームの
ヘッダを検出するたびに書き込みFIFOメモリ回路を
切り替え、書き込んだFIFOメモリ回路に一定以上デ
ータが蓄積されたことを検出することにより、読み出し
FIFOメモリを切り替えるようにしたので、送信され
てくるデータフレームが次のデータフレームのヘッダ検
出によって破壊されることを防止することができ、連続
して送信されるデータフレームの間隔を小さくすること
ができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における同期変換装置の概略
ブロック図
ブロック図
【図2】同期変換装置一般における端末装置が送信可能
な連続データフレームの構成図
な連続データフレームの構成図
【図3】従来の同期変換装置の概略ブロック図
11 クロック再生回路
12 ヘッダ検出回路
13 FIFOメモリ回路
14 ハーフフル検出回路
15 FIFOメモリ回路
16 ハーフフル検出回路
17 書き込みFIFO切り替え回路
18 読み出しFIFO切り替え回路
19 データ送信回路
Claims (3)
- 【請求項1】 端末装置毎に独立した同期クロックで送
出された受信データからそのクロックを抽出再生するク
ロック再生回路と、受信データフレームの始まりを検出
するヘッダ検出回路と、受信データの再生クロックと再
送出のための供給クロックの時間差を吸収するための複
数のFIFOメモリ回路と、それぞれのFIFOメモリ
回路に一定以上データが蓄積されたことを検出する検出
手段と、前記複数のFIFOメモリ回路から受信データ
の書き込みを行なうFIFOメモリ回路を選択する書き
込みFIFO切り替え回路と、前記複数のFIFOメモ
リ回路から再送出データの読み出しを行なうFIFOメ
モリ回路を選択する読み出しFIFO切り替え回路とを
備えた同期変換装置。 - 【請求項2】 FIFOメモリ回路に一定以上データが
蓄積されたことを検出する手段が、ハーフフル検出回路
である請求項1記載の同期変換装置。 - 【請求項3】 FIFOメモリ回路に一定以上データが
蓄積されたことを検出する手段が、ヘッダ検出回路に備
えられている請求項1記載の同期変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172443A JPH0522266A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 同期変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172443A JPH0522266A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 同期変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522266A true JPH0522266A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15942082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172443A Pending JPH0522266A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 同期変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002356179A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の車体前部構造 |
| KR100373489B1 (ko) * | 2001-06-20 | 2003-02-25 | 주식회사 쎄라텍 | 표면 실장형 칩 인덕터 및 제조 방법 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3172443A patent/JPH0522266A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002356179A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Nissan Motor Co Ltd | 自動車の車体前部構造 |
| KR100373489B1 (ko) * | 2001-06-20 | 2003-02-25 | 주식회사 쎄라텍 | 표면 실장형 칩 인덕터 및 제조 방법 |
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