JPH05223081A - 回転圧縮機 - Google Patents
回転圧縮機Info
- Publication number
- JPH05223081A JPH05223081A JP2534392A JP2534392A JPH05223081A JP H05223081 A JPH05223081 A JP H05223081A JP 2534392 A JP2534392 A JP 2534392A JP 2534392 A JP2534392 A JP 2534392A JP H05223081 A JPH05223081 A JP H05223081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- discharge port
- roller
- frame body
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吐出ポート14内に残留する圧縮ガスを溝1
7を介してローラ9内に逃がして再膨張を抑えるように
する。 【構成】 回転圧縮要素3はシリンダ7と、回転軸6の
偏心部8によってシリンダ7の内壁に沿って回転される
ローラ9と、シリンダ7の開口を封じてこのシリンダで
圧縮されたガスを吐出する吐出ポート14を有する上部
枠体10及び下部枠体11と、この上部枠体に取付けて
内部に吐出マフラー室12を形成するカップ本体13と
で構成されている。上部枠体10のローラ9側の端面に
は圧縮行程の終了直前にローラの内周壁の内側に開口す
る溝17が設けられ、この溝で吐出ポート14内に残留
する圧縮ガスをローラ9内に逃がすようにしている。
7を介してローラ9内に逃がして再膨張を抑えるように
する。 【構成】 回転圧縮要素3はシリンダ7と、回転軸6の
偏心部8によってシリンダ7の内壁に沿って回転される
ローラ9と、シリンダ7の開口を封じてこのシリンダで
圧縮されたガスを吐出する吐出ポート14を有する上部
枠体10及び下部枠体11と、この上部枠体に取付けて
内部に吐出マフラー室12を形成するカップ本体13と
で構成されている。上部枠体10のローラ9側の端面に
は圧縮行程の終了直前にローラの内周壁の内側に開口す
る溝17が設けられ、この溝で吐出ポート14内に残留
する圧縮ガスをローラ9内に逃がすようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はトップクリアランスボ
リュームによる再膨張の影響を少なくした回転圧縮機の
改良に関する。
リュームによる再膨張の影響を少なくした回転圧縮機の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来一般の回転圧縮機は吐出ポートによ
るトップクリアランスボリュームを小さくするために、
前記吐出ポートを形成する端板の板厚を薄くしてトップ
クリアランスボリュームを小さくするようにしていた。
(実公昭58−33272号公報参照)。
るトップクリアランスボリュームを小さくするために、
前記吐出ポートを形成する端板の板厚を薄くしてトップ
クリアランスボリュームを小さくするようにしていた。
(実公昭58−33272号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、吐出ポ
ートを形成する端板は板厚を極端に薄くすると、強度が
低下して歪みが生じるため、吐出ポートのトップクリア
ランスボリュームをあまり小さくできず、前記吐出ポー
ト内に残留する圧縮ガスが吸込行程のシリンダ内で再膨
張して冷凍能力が低下する問題があった。
ートを形成する端板は板厚を極端に薄くすると、強度が
低下して歪みが生じるため、吐出ポートのトップクリア
ランスボリュームをあまり小さくできず、前記吐出ポー
ト内に残留する圧縮ガスが吸込行程のシリンダ内で再膨
張して冷凍能力が低下する問題があった。
【0004】この発明は上記の問題を解決するもので、
吐出ポートの板厚を薄くしなくとも残留ガスによる再膨
張の影響を低減できるようにした回転圧縮機を提供する
ことを目的としたものである。
吐出ポートの板厚を薄くしなくとも残留ガスによる再膨
張の影響を低減できるようにした回転圧縮機を提供する
ことを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は密閉容器内に
回転圧縮要素を収納し、この回転圧縮要素をシリンダ
と、回転軸の偏心部によってシリンダ内を回転される円
筒状のローラと、前記シリンダの開口を封じる枠体と、
この枠体に取付けられる吐出弁と、この吐出弁を覆って
内部にマフラー室を形成するカップとで構成し、前記枠
体にシリンダ内とマフラー室とを連通し吐出弁で開閉さ
れる吐出ポートを設け、前記枠体のローラ側の面に吐出
ポートから中心に向かって延びる通路を形成し、この通
路を圧縮行程の終了直前のみローラの内周壁の内側に開
口したものである。
回転圧縮要素を収納し、この回転圧縮要素をシリンダ
と、回転軸の偏心部によってシリンダ内を回転される円
筒状のローラと、前記シリンダの開口を封じる枠体と、
この枠体に取付けられる吐出弁と、この吐出弁を覆って
内部にマフラー室を形成するカップとで構成し、前記枠
体にシリンダ内とマフラー室とを連通し吐出弁で開閉さ
れる吐出ポートを設け、前記枠体のローラ側の面に吐出
ポートから中心に向かって延びる通路を形成し、この通
路を圧縮行程の終了直前のみローラの内周壁の内側に開
口したものである。
【0006】この発明はローラの吐出ポートを有する枠
体側の内周に環状の切欠を設け、この切欠を圧縮行程の
終了直前のみ吐出ポートに連通したものである。
体側の内周に環状の切欠を設け、この切欠を圧縮行程の
終了直前のみ吐出ポートに連通したものである。
【0007】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
吐出ポートから中心に向かって延びる通路を枠体に形成
し、この通路を圧縮行程の終了直前のみローラの内周壁
の内側に開口させて、前記吐出ポート内に残留する圧縮
ガスをローラの内側に逃がし、残留ガスがシリンダ内で
再膨張するのを抑えるようにしたものである。
吐出ポートから中心に向かって延びる通路を枠体に形成
し、この通路を圧縮行程の終了直前のみローラの内周壁
の内側に開口させて、前記吐出ポート内に残留する圧縮
ガスをローラの内側に逃がし、残留ガスがシリンダ内で
再膨張するのを抑えるようにしたものである。
【0008】
【実施例】この発明を図に基づいて説明する。
【0009】図1はこの発明の一実施例を示す回転圧縮
機の断面図である。図2はこの発明の回転圧縮要素の要
部断面図である。図3は図2のA−A線に沿って切断し
た断面図である。
機の断面図である。図2はこの発明の回転圧縮要素の要
部断面図である。図3は図2のA−A線に沿って切断し
た断面図である。
【0010】1は密閉容器で、この容器内には上側に電
動要素2が、下側にこの電動要素によって駆動される回
転圧縮要素3が夫々収納されている。電動要素2は固定
子4と、この固定子の内側に配置される回転子5と、こ
の回転子の中央に挿入して取付けられる回転軸6とで構
成されている。
動要素2が、下側にこの電動要素によって駆動される回
転圧縮要素3が夫々収納されている。電動要素2は固定
子4と、この固定子の内側に配置される回転子5と、こ
の回転子の中央に挿入して取付けられる回転軸6とで構
成されている。
【0011】回転圧縮要素3はシリンダ7と、回転軸6
の偏心部8によってシリンダ7の内壁に沿って回転され
る円筒状のローラ9と、シリンダ7の開口を封じる上部
枠体10及び下部枠体11と、この上部枠体に取付けて
内部に吐出マフラー室12を形成したカップ本体13と
で構成されている。上部枠体10にはシリンダ7内とカ
ップ本体13内の吐出マフラー室12とを連通する吐出
ポート14が設けられている。この吐出ポートは吐出弁
15によって開閉されている。カップ本体13には密閉
容器1内に開口する吐出口16が設けられている。
の偏心部8によってシリンダ7の内壁に沿って回転され
る円筒状のローラ9と、シリンダ7の開口を封じる上部
枠体10及び下部枠体11と、この上部枠体に取付けて
内部に吐出マフラー室12を形成したカップ本体13と
で構成されている。上部枠体10にはシリンダ7内とカ
ップ本体13内の吐出マフラー室12とを連通する吐出
ポート14が設けられている。この吐出ポートは吐出弁
15によって開閉されている。カップ本体13には密閉
容器1内に開口する吐出口16が設けられている。
【0012】17は上部枠体10のローラ9側の端面に
吐出ポート14から中心に向かって設けられた溝で、こ
の溝は圧縮行程の終了直前のみローラ9の内周壁の内側
に開口している。
吐出ポート14から中心に向かって設けられた溝で、こ
の溝は圧縮行程の終了直前のみローラ9の内周壁の内側
に開口している。
【0013】18は上部枠体10に形成された孔で、こ
の孔はローラ9内とカップ本体13の吐出マフラー室1
2とを連通している。
の孔はローラ9内とカップ本体13の吐出マフラー室1
2とを連通している。
【0014】19はシリンダ7内に連通する吸込管であ
る。20は密閉容器1の上壁に取付けられた吐出管であ
る。
る。20は密閉容器1の上壁に取付けられた吐出管であ
る。
【0015】このように構成された回転圧縮機におい
て、吸込管19からシリンダ7内に流入したガスはロー
ラ9の回転によって圧縮され、吐出ポート14から吐出
弁15を開放してカップ本体13の吐出マフラー室12
内に吐出される。このマフラー室内の圧縮ガスは吐出口
16から密閉容器1内に吐出され、電動要素2を介して
吐出管20から密閉容器1外に吐出される。
て、吸込管19からシリンダ7内に流入したガスはロー
ラ9の回転によって圧縮され、吐出ポート14から吐出
弁15を開放してカップ本体13の吐出マフラー室12
内に吐出される。このマフラー室内の圧縮ガスは吐出口
16から密閉容器1内に吐出され、電動要素2を介して
吐出管20から密閉容器1外に吐出される。
【0016】上部枠体10の溝17はシリンダ7内から
吐出ポート14を介して吐出マフラー室12内に圧縮ガ
スが吐出する圧縮行程の終了直前のみ吐出ポート14と
ローラ9内とを連通することにより、圧縮行程終了後の
吐出ポート14内に残留する圧縮ガスをローラ9内に逃
がすようにしている。そして、吐出ポート14内に残留
する圧縮ガスが吸込行程のシリンダ7内に逆流して再膨
張するのを低減するようにしている。
吐出ポート14を介して吐出マフラー室12内に圧縮ガ
スが吐出する圧縮行程の終了直前のみ吐出ポート14と
ローラ9内とを連通することにより、圧縮行程終了後の
吐出ポート14内に残留する圧縮ガスをローラ9内に逃
がすようにしている。そして、吐出ポート14内に残留
する圧縮ガスが吸込行程のシリンダ7内に逆流して再膨
張するのを低減するようにしている。
【0017】吐出弁15はローラ9内と吐出マフラー室
12とを孔18によって連通することにより、圧縮行程
の終了直前に溝17からローラ9内に流入した圧縮ガス
を孔18によって吐出マフラー室12に逃がすことがで
き、吐出ポート14内と吐出マフラー室12との圧力差
をなくして閉じ遅れがないようにされている。
12とを孔18によって連通することにより、圧縮行程
の終了直前に溝17からローラ9内に流入した圧縮ガス
を孔18によって吐出マフラー室12に逃がすことがで
き、吐出ポート14内と吐出マフラー室12との圧力差
をなくして閉じ遅れがないようにされている。
【0018】また、図4はこの発明の回転圧縮機の騒音
特性の測定結果を従来の構造の回転圧縮機と比較したも
のであり、周波数全域に渡って騒音が低減していること
が分かります。すなわち、このことは圧縮行程の終了直
前にローラ9内と吐出ポート14内とを溝17で連通し
て吐出弁15の閉塞時に発生する圧力脈動波をローラ9
内の空間で吸収し、外部に発生する騒音を減衰するから
と考えられます。
特性の測定結果を従来の構造の回転圧縮機と比較したも
のであり、周波数全域に渡って騒音が低減していること
が分かります。すなわち、このことは圧縮行程の終了直
前にローラ9内と吐出ポート14内とを溝17で連通し
て吐出弁15の閉塞時に発生する圧力脈動波をローラ9
内の空間で吸収し、外部に発生する騒音を減衰するから
と考えられます。
【0019】図5及び図6は他の実施例を示し、ローラ
21の吐出ポート14側の内周端面に切欠22を設け、
この切欠を圧縮行程の終了直前に吐出ポート14に連通
させてこの吐出ポート内に残留する圧縮ガスをローラ2
1内に逃がすようにしたものであり、このような構成を
用いても同様な効果を有することは言うまでもない。
21の吐出ポート14側の内周端面に切欠22を設け、
この切欠を圧縮行程の終了直前に吐出ポート14に連通
させてこの吐出ポート内に残留する圧縮ガスをローラ2
1内に逃がすようにしたものであり、このような構成を
用いても同様な効果を有することは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、密閉容
器内に回転圧縮要素を収納し、この回転圧縮要素をシリ
ンダと、回転軸の偏心部によってシリンダ内を回転され
る円筒状のローラと、前記シリンダの開口を封じる枠体
と、この枠体に取付けられる吐出弁と、この吐出弁を覆
って内部にマフラー室を形成するカップとで構成し、前
記枠体にシリンダ内とマフラー室とを連通し吐出弁で開
閉される吐出ポートを設け、前記枠体のローラ側の面に
吐出ポートから中心に向かって延びる通路を形成し、こ
の通路を圧縮行程の終了直前のみローラの内周壁の内側
に開口したので、吐出ポート内に残留する圧縮ガスを圧
縮行程の終了直前に通路でローラの内周壁の内側に逃が
すことができ、吸込行程のシリンダ内に逆流して再膨張
による冷凍能力の低下を防止できる。しかも、この発明
はローラ内の空間で圧力脈動波を減衰するので、吐出弁
の閉塞時に発生する騒音を低減できるようにしたもので
ある。
器内に回転圧縮要素を収納し、この回転圧縮要素をシリ
ンダと、回転軸の偏心部によってシリンダ内を回転され
る円筒状のローラと、前記シリンダの開口を封じる枠体
と、この枠体に取付けられる吐出弁と、この吐出弁を覆
って内部にマフラー室を形成するカップとで構成し、前
記枠体にシリンダ内とマフラー室とを連通し吐出弁で開
閉される吐出ポートを設け、前記枠体のローラ側の面に
吐出ポートから中心に向かって延びる通路を形成し、こ
の通路を圧縮行程の終了直前のみローラの内周壁の内側
に開口したので、吐出ポート内に残留する圧縮ガスを圧
縮行程の終了直前に通路でローラの内周壁の内側に逃が
すことができ、吸込行程のシリンダ内に逆流して再膨張
による冷凍能力の低下を防止できる。しかも、この発明
はローラ内の空間で圧力脈動波を減衰するので、吐出弁
の閉塞時に発生する騒音を低減できるようにしたもので
ある。
【図1】この発明の一実施例を示す回転圧縮機の断面図
である。
である。
【図2】この発明の回転圧縮要素の要部断面図である。
【図3】図2のA−A線に沿って切断した断面図であ
る。
る。
【図4】この発明の回転圧縮機と従来の回転圧縮機との
騒音を比較した騒音特性図である。
騒音を比較した騒音特性図である。
【図5】この発明の他の実施例を示す図3に相当する回
転圧縮要素の断面図である。
転圧縮要素の断面図である。
【図6】この発明のローラの断面図である。
1 密閉容器 3 回転圧縮要素 6 回転軸 7 シリンダ 8 偏心部 9,21 ローラ 10 上部枠体 11 下部枠体 12 吐出マフラー室 13 カップ本体 14 吐出ポート 15 吐出弁 17 溝 22 切欠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒庭 秀康 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 密閉容器内に回転圧縮要素が収納され、
この回転圧縮要素はシリンダと、回転軸の偏心部によっ
てシリンダ内を回転される円筒状のローラと、前記シリ
ンダの開口を封じる枠体と、この枠体に取付けられる吐
出弁と、この吐出弁を覆って内部にマフラー室を形成す
るカップとで構成され、前記枠体にはシリンダ内とマフ
ラー室とを連通し吐出弁で開閉される吐出ポートが設け
られている回転圧縮機において、前記枠体にはローラ側
の面に吐出ポートから中心に向かって延びる通路が形成
され、この通路は圧縮行程の終了直前のみローラの内周
壁の内側に開口されていることを特徴とする回転圧縮
機。 - 【請求項2】 密閉容器内に回転圧縮要素が収納され、
この回転圧縮要素はシリンダと、回転軸の偏心部によっ
てシリンダ内を回転される円筒状のローラと、前記シリ
ンダの開口を封じる枠体と、この枠体に取付けられる吐
出弁と、この吐出弁を覆って内部にマフラー室を形成す
るカップとで構成され、前記枠体にはシリンダ内とマフ
ラー室とを連通し吐出弁で開閉される吐出ポートが設け
られている回転圧縮機において、前記ローラの吐出ポー
トを有する枠体側の内周には環状の切欠が設けられ、こ
の切欠は圧縮行程の終了直前のみ吐出ポートに連通され
ていることを特徴とする回転圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2534392A JPH05223081A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 回転圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2534392A JPH05223081A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 回転圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223081A true JPH05223081A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=12163251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2534392A Pending JPH05223081A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 回転圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05223081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003018803A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 密閉型回転圧縮機 |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP2534392A patent/JPH05223081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003018803A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-01-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 密閉型回転圧縮機 |
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