JPH05224717A - インデックスマシン及びその使用方法 - Google Patents
インデックスマシン及びその使用方法Info
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- JPH05224717A JPH05224717A JP2272392A JP2272392A JPH05224717A JP H05224717 A JPH05224717 A JP H05224717A JP 2272392 A JP2272392 A JP 2272392A JP 2272392 A JP2272392 A JP 2272392A JP H05224717 A JPH05224717 A JP H05224717A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- jig
- machining
- work
- deviation
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高精度のワークを大量生産できるインデック
スマシンを提供する。 【構成】 ターンテーブル23で、円周方向に分割配置
された各工程位置I〜XIIに、ワーク24を搬送しI
〜XIIに対応する分割位置A〜Lにワークを支持す
る。そして、各工程位置に配置され工具をXY方向に移
動させるアクチュエータを有する複数の加工ユニット1
と、ターンテーブルに配設されているワーククランプ用
治具と加工工具2との中心軸のズレを予め記憶する手段
40と、ワーククランプ用治具を識別する治具識別手段
41と、選択された加工工具2を識別する工具識別手段
42と、ターンテーブルに配設されたワーククランプ用
治具の中心と各加工ユニットのXY座標の原点とのズレ
を無くすように工具をXY方向に移動させるよう制御す
る手段42とを備える。
スマシンを提供する。 【構成】 ターンテーブル23で、円周方向に分割配置
された各工程位置I〜XIIに、ワーク24を搬送しI
〜XIIに対応する分割位置A〜Lにワークを支持す
る。そして、各工程位置に配置され工具をXY方向に移
動させるアクチュエータを有する複数の加工ユニット1
と、ターンテーブルに配設されているワーククランプ用
治具と加工工具2との中心軸のズレを予め記憶する手段
40と、ワーククランプ用治具を識別する治具識別手段
41と、選択された加工工具2を識別する工具識別手段
42と、ターンテーブルに配設されたワーククランプ用
治具の中心と各加工ユニットのXY座標の原点とのズレ
を無くすように工具をXY方向に移動させるよう制御す
る手段42とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインデックスマシンに係
り、詳細には、複数の工程によりワークを高精度で加工
するインデックスマシンに関する。
り、詳細には、複数の工程によりワークを高精度で加工
するインデックスマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】被加工物であるワークを複数の異なる加
工工程を経て所望の形状に加工する装置としてインデッ
クスマシンがある。従来のインデックスマシンは、例え
ばロータリインデックスマシンの場合、円形のターンテ
ーブルを備えている。このターンテーブルには、被加工
物としてのワークを回転自在に支持する複数の治具が円
周方向に等間隔で分割配置されている。そして、ターン
テーブルの周囲には、この治具と等しい間隔で複数の加
工ユニットが配置されており、各加工ユニットはターレ
ット等によりそれぞれ同一または異なる複数の工具を備
えている。このターレットを回転させることによって、
加工するワークの種類やワークの各加工工程に応じた工
具が、各加工ユニット毎に選択されるようになってい
る。
工工程を経て所望の形状に加工する装置としてインデッ
クスマシンがある。従来のインデックスマシンは、例え
ばロータリインデックスマシンの場合、円形のターンテ
ーブルを備えている。このターンテーブルには、被加工
物としてのワークを回転自在に支持する複数の治具が円
周方向に等間隔で分割配置されている。そして、ターン
テーブルの周囲には、この治具と等しい間隔で複数の加
工ユニットが配置されており、各加工ユニットはターレ
ット等によりそれぞれ同一または異なる複数の工具を備
えている。このターレットを回転させることによって、
加工するワークの種類やワークの各加工工程に応じた工
具が、各加工ユニット毎に選択されるようになってい
る。
【0003】このような従来のロータリインデックスマ
シンでは、ターンテーブルの各治具に複数のワークが支
持される。ターンテーブルは、ワークを各加工ユニット
と一致する位置に移動させ、この位置で一定時間停止し
た後に次の加工ユニットの位置にワークを移動させるよ
うに回転する。一方、各加工ユニットは、ターンテーブ
ルの回転により移動するワークを、その加工工程に応じ
た加工工具を選択して加工する。
シンでは、ターンテーブルの各治具に複数のワークが支
持される。ターンテーブルは、ワークを各加工ユニット
と一致する位置に移動させ、この位置で一定時間停止し
た後に次の加工ユニットの位置にワークを移動させるよ
うに回転する。一方、各加工ユニットは、ターンテーブ
ルの回転により移動するワークを、その加工工程に応じ
た加工工具を選択して加工する。
【0004】このようにして各ワークは、ターンテーブ
ルにより各加工ユニット位置へ移動されながら、それぞ
れの加工ユニットで選択された各加工工具によって複数
工程からなる一連の加工が施されるようになっている。
ルにより各加工ユニット位置へ移動されながら、それぞ
れの加工ユニットで選択された各加工工具によって複数
工程からなる一連の加工が施されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のロータリインデックスマシンでは、ターンテーブル
を回転して、各治具を各加工ユニットと一致する位置に
移動させるが、各治具の中心軸と対応する加工ユニット
のXY座標の原点との間に、精度上の誤差が不可避的に
生じていた。また、各加工ユニットのターレットに支持
された複数の工具をワークの加工工程に応じて選択する
場合にも、各工具が選択された場合の中心軸と、この工
具を支持する加工ユニットとのXY座標原点との間にも
精度上の誤差が不可避的に生じていた。このため、その
誤差分だけワークの加工精度が、例えば、約±30μm
位に低下していた。
来のロータリインデックスマシンでは、ターンテーブル
を回転して、各治具を各加工ユニットと一致する位置に
移動させるが、各治具の中心軸と対応する加工ユニット
のXY座標の原点との間に、精度上の誤差が不可避的に
生じていた。また、各加工ユニットのターレットに支持
された複数の工具をワークの加工工程に応じて選択する
場合にも、各工具が選択された場合の中心軸と、この工
具を支持する加工ユニットとのXY座標原点との間にも
精度上の誤差が不可避的に生じていた。このため、その
誤差分だけワークの加工精度が、例えば、約±30μm
位に低下していた。
【0006】以上の加工精度の低下は、ロータリインデ
ックスマシンに限らず、ワークがリニアに配置されたリ
ニアインデックスマシンにおいても同様に存在してい
た。このため、従来のインデックスマシンでは、一定以
上の高精度が要求されるワークに対しては2次加工を施
す必要があり、加工上の作業効率が低下していた。ま
た、2次加工を施すことができないワークはインデック
スマシンを使用して大量生産することができなかった。
ックスマシンに限らず、ワークがリニアに配置されたリ
ニアインデックスマシンにおいても同様に存在してい
た。このため、従来のインデックスマシンでは、一定以
上の高精度が要求されるワークに対しては2次加工を施
す必要があり、加工上の作業効率が低下していた。ま
た、2次加工を施すことができないワークはインデック
スマシンを使用して大量生産することができなかった。
【0007】本発明のインデックスマシンは、かかる問
題点に鑑みて構成されたもので、ワークの加工精度を向
上させることが可能なインデックスマシンを提供するこ
とをその目的とする。
題点に鑑みて構成されたもので、ワークの加工精度を向
上させることが可能なインデックスマシンを提供するこ
とをその目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、ワークをクランプする複数の治具が配設され、クラ
ンプされたワークを所定の加工工程位置に移動させるワ
ーク移動手段と、前記ワークを加工する複数の工具を備
え、ワークの加工工程またはワークの種類に応じて工具
を選択する選択手段と、この選択手段により選択された
工具を移動させる工具移動手段を有し、前記加工工程位
置に配置された少なくとも1つの加工ユニットと、前記
ワーク移動手段により所定の加工工程位置に移動される
複数の治具のそれぞれに対応して、各治具の中心軸と前
記選択手段によって選択される各工具の中心軸とのズレ
をそれぞれ予め記憶する記憶手段と、前記選択手段によ
り選択された工具を識別する工具識別手段と、前記ワー
ク移動手段により移動された治具を識別する治具識別手
段と、これら両識別手段で識別された治具および工具に
対応するズレを前記記憶手段から求めて当該工具の位置
を補正するように前記工具移動手段を移動制御する制御
手段とをインデックスマシンに具備させて、前記目的を
達成する。
は、ワークをクランプする複数の治具が配設され、クラ
ンプされたワークを所定の加工工程位置に移動させるワ
ーク移動手段と、前記ワークを加工する複数の工具を備
え、ワークの加工工程またはワークの種類に応じて工具
を選択する選択手段と、この選択手段により選択された
工具を移動させる工具移動手段を有し、前記加工工程位
置に配置された少なくとも1つの加工ユニットと、前記
ワーク移動手段により所定の加工工程位置に移動される
複数の治具のそれぞれに対応して、各治具の中心軸と前
記選択手段によって選択される各工具の中心軸とのズレ
をそれぞれ予め記憶する記憶手段と、前記選択手段によ
り選択された工具を識別する工具識別手段と、前記ワー
ク移動手段により移動された治具を識別する治具識別手
段と、これら両識別手段で識別された治具および工具に
対応するズレを前記記憶手段から求めて当該工具の位置
を補正するように前記工具移動手段を移動制御する制御
手段とをインデックスマシンに具備させて、前記目的を
達成する。
【0009】請求項2記載の発明では、ワーク移動手段
により所定の加工工程位置に移動される複数の治具のそ
れぞれに対応して、各治具の中心軸と前記選択手段によ
って選択される各工具の中心軸とのズレをそれぞれ予め
測定して記憶し、前記ズレを無くすように当該工具を移
動してその位置を補正した後に当該工具によりワークを
加工し、前記複数の治具が移動する毎にまたは工具が新
たに選択される毎に以上の操作を繰り返し行う。
により所定の加工工程位置に移動される複数の治具のそ
れぞれに対応して、各治具の中心軸と前記選択手段によ
って選択される各工具の中心軸とのズレをそれぞれ予め
測定して記憶し、前記ズレを無くすように当該工具を移
動してその位置を補正した後に当該工具によりワークを
加工し、前記複数の治具が移動する毎にまたは工具が新
たに選択される毎に以上の操作を繰り返し行う。
【0010】
【作用】このような構成のインデックスマシンによれ
ば、ワーク移動手段に配設された各治具の中心軸と各工
具の中心軸との間のズレを予め測定して記憶手段に記憶
する。加工に際して制御手段は、記憶手段から移動され
た治具と選択された工具に対応するズレを求め、その工
具を移動させてズレを補正するように工具移動手段を制
御する。中心位置が一致した後に、工具でワークを加工
する。ワーク移動手段によって別のワークが加工工程位
置に移動する毎に、又は加工工具が変更される毎に、以
上の操作を繰り返すことにより、加工精度が向上し、ま
た、精度の高いワークの大量生産が可能となる。
ば、ワーク移動手段に配設された各治具の中心軸と各工
具の中心軸との間のズレを予め測定して記憶手段に記憶
する。加工に際して制御手段は、記憶手段から移動され
た治具と選択された工具に対応するズレを求め、その工
具を移動させてズレを補正するように工具移動手段を制
御する。中心位置が一致した後に、工具でワークを加工
する。ワーク移動手段によって別のワークが加工工程位
置に移動する毎に、又は加工工具が変更される毎に、以
上の操作を繰り返すことにより、加工精度が向上し、ま
た、精度の高いワークの大量生産が可能となる。
【0011】
【実施例】以下本発明のインデックスマシンにおける好
適な実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
図1ないし図5はロータリインデックスマシンの構成を
表したものである。図1に示すように、ロータリインデ
ックスマシンは加工ユニット1を備えており、この加工
ユニット1はドリル、バイト等の複数の加工工具2を支
持している。各加工工具2は図2に示すように、例えば
六角形に形成されたターレットヘッド4の、ないし
の各位置に支持されている。このターレットヘッド4は
ターレット本体3に支持されている。
適な実施例について、図面を参照して詳細に説明する。
図1ないし図5はロータリインデックスマシンの構成を
表したものである。図1に示すように、ロータリインデ
ックスマシンは加工ユニット1を備えており、この加工
ユニット1はドリル、バイト等の複数の加工工具2を支
持している。各加工工具2は図2に示すように、例えば
六角形に形成されたターレットヘッド4の、ないし
の各位置に支持されている。このターレットヘッド4は
ターレット本体3に支持されている。
【0012】図3に示すように、ターレットヘッド4は
ターレット分割モータ9により駆動回転されるようにな
っており、ワーククランプ用治具25に支持されたワー
ク24の加工工程に応じた加工工具2が選択される。タ
ーレット分割モータ9によって選択された加工工具2
は、ターレット工具回転モータ10によって駆動回転さ
れて、ワークを加工するようになっている。なお、バイ
トのように回転を要しない工具は工具回転モータ10を
介さずに加工動作を行うことになる。
ターレット分割モータ9により駆動回転されるようにな
っており、ワーククランプ用治具25に支持されたワー
ク24の加工工程に応じた加工工具2が選択される。タ
ーレット分割モータ9によって選択された加工工具2
は、ターレット工具回転モータ10によって駆動回転さ
れて、ワークを加工するようになっている。なお、バイ
トのように回転を要しない工具は工具回転モータ10を
介さずに加工動作を行うことになる。
【0013】ターレットヘッド4を支持しているターレ
ット本体3は、図4に示すように、Z軸駆動モータ6の
駆動によってZスライダ部8をZ軸方向(図中上下方
向)に摺動する。すなわち、ターレット本体3は、Z軸
駆動モータ6が駆動すると、ギヤ機構5、ボールネジ機
構7を介してZスライダ部8を上方または下方に摺動す
るようになっている。
ット本体3は、図4に示すように、Z軸駆動モータ6の
駆動によってZスライダ部8をZ軸方向(図中上下方
向)に摺動する。すなわち、ターレット本体3は、Z軸
駆動モータ6が駆動すると、ギヤ機構5、ボールネジ機
構7を介してZスライダ部8を上方または下方に摺動す
るようになっている。
【0014】また、ターレット本体3は、同図に示すよ
うに、Y軸駆動モータ11(アクチュエータ)の駆動に
よって、ギヤ機構12、ボールネジ機構13を介してY
スライダ部14をY軸方向(図4中左右方向)に往復摺
動する。さらに、ターレット本体3は、図1に示すよう
にX軸駆動モータ17(アクチュエータ)の駆動によっ
て、ギヤ機構18、ボールネジ機構19を介してXスラ
イダ部20をX軸方向(図中左右方向)に往復摺動する
ようになっている。
うに、Y軸駆動モータ11(アクチュエータ)の駆動に
よって、ギヤ機構12、ボールネジ機構13を介してY
スライダ部14をY軸方向(図4中左右方向)に往復摺
動する。さらに、ターレット本体3は、図1に示すよう
にX軸駆動モータ17(アクチュエータ)の駆動によっ
て、ギヤ機構18、ボールネジ機構19を介してXスラ
イダ部20をX軸方向(図中左右方向)に往復摺動する
ようになっている。
【0015】図1において加工工具2の下方にはターン
テーブル23が配置されている。このターンテーブル2
3には、ワーク24をこの軸線回りに回転可能に支持す
るためのワーククランプ用治具25が配置されている。
ワーククランプ用治具25は、図5に示すように、ター
ンテーブル23の周部に円周方向に例えば12分割され
た、各々の分割位置AないしLのそれぞれの位置に配置
されている。そして、分割位置AないしLの各々に対応
する各加工工程位置IないしXIIには、ワーククラン
プ用治具25に支持された各ワーク24の加工を行うた
めの加工ユニット1が複数台配置されている。
テーブル23が配置されている。このターンテーブル2
3には、ワーク24をこの軸線回りに回転可能に支持す
るためのワーククランプ用治具25が配置されている。
ワーククランプ用治具25は、図5に示すように、ター
ンテーブル23の周部に円周方向に例えば12分割され
た、各々の分割位置AないしLのそれぞれの位置に配置
されている。そして、分割位置AないしLの各々に対応
する各加工工程位置IないしXIIには、ワーククラン
プ用治具25に支持された各ワーク24の加工を行うた
めの加工ユニット1が複数台配置されている。
【0016】ターンテーブル23は図示しないモータに
よって回転駆動され、各分割位置AないしLに支持され
たワーク24を、各加工工程位置IないしXIIに対応
する位置で一定時間停止した後に、各々の分割位置間の
角度だけ回転移動させる。この停止時間の間に、各加工
工程位置IないしXIIに配置された各加工ユニット1
が、その位置にあるワーク24の種類および加工工程に
応じた加工工具2を選択し、所定の加工を行うようにな
っている。
よって回転駆動され、各分割位置AないしLに支持され
たワーク24を、各加工工程位置IないしXIIに対応
する位置で一定時間停止した後に、各々の分割位置間の
角度だけ回転移動させる。この停止時間の間に、各加工
工程位置IないしXIIに配置された各加工ユニット1
が、その位置にあるワーク24の種類および加工工程に
応じた加工工具2を選択し、所定の加工を行うようにな
っている。
【0017】例えば、図5における加工工程位置Iで
は、新たなワーク24がローディングされて分割位置A
のワーククランプ用治具25にクランプされる。そし
て、ターンテーブル23が回転移動すると、加工工程位
置Iには分割位置Lのワーククランプ用治具25が移動
し、新たなワーク24のローディングとクランプが行わ
れる。一方、分割位置Aのワーククランプ用治具25に
クランプされたワーク24は、ターンテーブル23の回
転移動によって加工工程位置IIに移動され、この位置
に配置された加工ユニット1により、図6(a)に示す
ような下穴の荒加工が行われる。
は、新たなワーク24がローディングされて分割位置A
のワーククランプ用治具25にクランプされる。そし
て、ターンテーブル23が回転移動すると、加工工程位
置Iには分割位置Lのワーククランプ用治具25が移動
し、新たなワーク24のローディングとクランプが行わ
れる。一方、分割位置Aのワーククランプ用治具25に
クランプされたワーク24は、ターンテーブル23の回
転移動によって加工工程位置IIに移動され、この位置
に配置された加工ユニット1により、図6(a)に示す
ような下穴の荒加工が行われる。
【0018】以下同様にして、分割位置Aはターンテー
ブル23の回転に伴って各加工工程位置IIIないしX
IIへ移動される。そして、加工工程位置IIIにおい
て図6(b)に示すような下穴の仕上げ加工、IVにお
いては図6(c)に示すような端面仕上げ、Vにおいて
は図6(d)に示すような先端口の穴あけ荒加工、VI
においては図6(e)に示すような内側シート面の荒加
工、VIIにおいては高圧による簡易切粉洗浄、VII
Iにおいては図6(f)に示すような内側シート面の仕
上げ加工、IXにおいては図7(g)に示すような先端
口の仕上げ加工、Xにおいては図7(h)に示すような
長さ方向途中の穴径を拡げるリセス加工、XIにおいて
は図7(i)に示すような加工部の洗浄、XIIにおい
てはワーク24のアンクランプおよびそのアンローディ
ングがそれぞれ行われる。
ブル23の回転に伴って各加工工程位置IIIないしX
IIへ移動される。そして、加工工程位置IIIにおい
て図6(b)に示すような下穴の仕上げ加工、IVにお
いては図6(c)に示すような端面仕上げ、Vにおいて
は図6(d)に示すような先端口の穴あけ荒加工、VI
においては図6(e)に示すような内側シート面の荒加
工、VIIにおいては高圧による簡易切粉洗浄、VII
Iにおいては図6(f)に示すような内側シート面の仕
上げ加工、IXにおいては図7(g)に示すような先端
口の仕上げ加工、Xにおいては図7(h)に示すような
長さ方向途中の穴径を拡げるリセス加工、XIにおいて
は図7(i)に示すような加工部の洗浄、XIIにおい
てはワーク24のアンクランプおよびそのアンローディ
ングがそれぞれ行われる。
【0019】また図1に示すように、ワーククランプ用
治具25の下方位置には、このワーククランプ用治具2
5を介してワーク24を回転駆動する回転駆動ユニット
28が配置されている。回転駆動ユニット28にはワー
ククランプ用治具25に回転を伝達する連結ジョイント
部29が設けられいてる。この連結ジョイント部29に
はベルト30を介して治具回転モータ31からの回転が
伝達される。また連結ジョイント部29はエアシリンダ
34のピストン先端部と連結されており、このエアシリ
ンダ34の作動によって連結ジョイント部29が上昇す
ると、ワーククランプ用治具25と回転可能に連結され
るようになっている。
治具25の下方位置には、このワーククランプ用治具2
5を介してワーク24を回転駆動する回転駆動ユニット
28が配置されている。回転駆動ユニット28にはワー
ククランプ用治具25に回転を伝達する連結ジョイント
部29が設けられいてる。この連結ジョイント部29に
はベルト30を介して治具回転モータ31からの回転が
伝達される。また連結ジョイント部29はエアシリンダ
34のピストン先端部と連結されており、このエアシリ
ンダ34の作動によって連結ジョイント部29が上昇す
ると、ワーククランプ用治具25と回転可能に連結され
るようになっている。
【0020】また、図5に示すように、各加工ユニット
1には記憶手段40、治具識別手段41、工具識別手段
42、制御手段43が配置されている。すなわち、記憶
手段40にはワーククランプ用治具25と加工工具2の
各々の中心軸のズレ量が記憶される。図8は、この記憶
手段40に記憶されたズレ量を概念的に表したものであ
る。この図に示すように、記憶手段40には、ワークク
ランプ用治具25と加工工具2の各組合せに対応するズ
レ量がXY成分(単位μm)として記憶されている。こ
のズレ量は、各加工ユニット1毎に固有のものであるた
め、それぞれの加工ユニット毎に次のようにして予め測
定され、記憶される。すなわち、分割位置AないしLの
各位置に配置されたワーククランプ用治具25のそれぞ
れに対して加工工具2のそれぞれを順次選択し、例えば
レーザ光線をX軸およびY軸方向から照射してズレ量の
XY成分を測定する。また、各分割位置AないしLにお
いて試験用のワーク4を実際に加工して誤差を測定する
ようにしてもよい。
1には記憶手段40、治具識別手段41、工具識別手段
42、制御手段43が配置されている。すなわち、記憶
手段40にはワーククランプ用治具25と加工工具2の
各々の中心軸のズレ量が記憶される。図8は、この記憶
手段40に記憶されたズレ量を概念的に表したものであ
る。この図に示すように、記憶手段40には、ワークク
ランプ用治具25と加工工具2の各組合せに対応するズ
レ量がXY成分(単位μm)として記憶されている。こ
のズレ量は、各加工ユニット1毎に固有のものであるた
め、それぞれの加工ユニット毎に次のようにして予め測
定され、記憶される。すなわち、分割位置AないしLの
各位置に配置されたワーククランプ用治具25のそれぞ
れに対して加工工具2のそれぞれを順次選択し、例えば
レーザ光線をX軸およびY軸方向から照射してズレ量の
XY成分を測定する。また、各分割位置AないしLにお
いて試験用のワーク4を実際に加工して誤差を測定する
ようにしてもよい。
【0021】治具識別手段41は、所定の加工ユニット
1の所に各分割位置AないしLのうちのどのワーククラ
ンプ用治具25が現在きているのかを識別し、工具識別
手段42はワーク24の加工工程に対応してどの加工工
具2が現在選択されているのかを識別する。治具識別手
段41および工具識別手段42における、識別は、例え
ば図示しないリングカウンタの出力信号により行われ
る。
1の所に各分割位置AないしLのうちのどのワーククラ
ンプ用治具25が現在きているのかを識別し、工具識別
手段42はワーク24の加工工程に対応してどの加工工
具2が現在選択されているのかを識別する。治具識別手
段41および工具識別手段42における、識別は、例え
ば図示しないリングカウンタの出力信号により行われ
る。
【0022】すなわち、ターンテーブル23が回転移動
する毎に図示しないリミットスイッチが回転を検出し
て、12個のフリップフロップが環状に接続されたリン
グカウンタに供給される。リングカウンタでは、リミッ
トスイッチから信号が供給される毎に“1”の位置が移
動することによってターンテーブル23の状態信号が検
出される。この状態信号が各工程位置IないしXIIに
配置された各加工ユニット1の治具識別手段41に供給
される。各治具識別手段41では、供給された状態信号
に基づいて現在きているワーククランプ用治具25を識
別する。
する毎に図示しないリミットスイッチが回転を検出し
て、12個のフリップフロップが環状に接続されたリン
グカウンタに供給される。リングカウンタでは、リミッ
トスイッチから信号が供給される毎に“1”の位置が移
動することによってターンテーブル23の状態信号が検
出される。この状態信号が各工程位置IないしXIIに
配置された各加工ユニット1の治具識別手段41に供給
される。各治具識別手段41では、供給された状態信号
に基づいて現在きているワーククランプ用治具25を識
別する。
【0023】一方、各加工ユニット1毎に図示しないリ
ミットスイッチと6個のフリップフロップから構成され
るリングカウンタを備えており、リングカウンタから出
力される状態信号から工具識別手段42が加工工具2を
識別する。なお、記憶手段40に記憶されるズレ量のX
Y成分の測定および、治具識別手段41、工具識別手段
42による識別は他の方法によって測定、識別するよう
に構成してもよい。例えば、治具識別手段41では、前
記したようにターンテーブル23が一定時間停止した後
に回転移動されるが、この回転移動を開始するためのタ
イマと連動させることによって、ワーククランプ用治具
25を識別するようにしてもよい。
ミットスイッチと6個のフリップフロップから構成され
るリングカウンタを備えており、リングカウンタから出
力される状態信号から工具識別手段42が加工工具2を
識別する。なお、記憶手段40に記憶されるズレ量のX
Y成分の測定および、治具識別手段41、工具識別手段
42による識別は他の方法によって測定、識別するよう
に構成してもよい。例えば、治具識別手段41では、前
記したようにターンテーブル23が一定時間停止した後
に回転移動されるが、この回転移動を開始するためのタ
イマと連動させることによって、ワーククランプ用治具
25を識別するようにしてもよい。
【0024】制御手段43は治具識別手段41および工
具識別手段42からの信号に基づいて記憶手段40から
対応するデータを引き出す。そして、このデータに基づ
いて、Y軸駆動モータ11、X軸駆動モータ17を制御
し、ワーククランプ用治具25の中心軸と加工ユニット
1のXY座標の原点とを高精度で一致させるようになっ
ている。
具識別手段42からの信号に基づいて記憶手段40から
対応するデータを引き出す。そして、このデータに基づ
いて、Y軸駆動モータ11、X軸駆動モータ17を制御
し、ワーククランプ用治具25の中心軸と加工ユニット
1のXY座標の原点とを高精度で一致させるようになっ
ている。
【0025】次に、このように構成されたインデックス
マシンの動作について図9に基づいて説明する。ターン
テーブル23における各分割位置AないしLの各々のワ
ーククランプ用治具25の各々の中心軸は、加工ユニッ
ト1のXY座標の原点と精度上のズレがある。このた
め、各加工ユニット1毎に、ターンテーブル23の各分
割位置AないしLのいずれのワーククランプ用治具25
が自分の所に来ているかを治具識別手段41により識別
する(ステップ1)と共に、どの加工工具2が選択され
ているかを工具識別手段42で識別する(ステップ
2)。例えば、ある加工ユニット1の所に分割位置Bの
所のワーククランプ用治具25が来ており、加工工具
が選択されていると識別された場合、制御手段43は、
記憶手段40に記憶された図8のXYデータから前記ズ
レの座標系を設定する(ステップ3)。そして制御手段
43は、X軸駆動モータ17によりターレット本体3を
X軸方向に−3μm変位させ、Y軸駆動モータ11によ
りターレット本体3をY軸方向に−5μm変位させるよ
うに制御する(ステップ4)。
マシンの動作について図9に基づいて説明する。ターン
テーブル23における各分割位置AないしLの各々のワ
ーククランプ用治具25の各々の中心軸は、加工ユニッ
ト1のXY座標の原点と精度上のズレがある。このた
め、各加工ユニット1毎に、ターンテーブル23の各分
割位置AないしLのいずれのワーククランプ用治具25
が自分の所に来ているかを治具識別手段41により識別
する(ステップ1)と共に、どの加工工具2が選択され
ているかを工具識別手段42で識別する(ステップ
2)。例えば、ある加工ユニット1の所に分割位置Bの
所のワーククランプ用治具25が来ており、加工工具
が選択されていると識別された場合、制御手段43は、
記憶手段40に記憶された図8のXYデータから前記ズ
レの座標系を設定する(ステップ3)。そして制御手段
43は、X軸駆動モータ17によりターレット本体3を
X軸方向に−3μm変位させ、Y軸駆動モータ11によ
りターレット本体3をY軸方向に−5μm変位させるよ
うに制御する(ステップ4)。
【0026】このような加工ユニット1の補正動作は、
各工程位置における複数の加工ユニット1がそれぞれの
ズレ量に応じて同時に行う。その後加工工具2によって
ワーク24の加工を行う(ステップ5)。このように、
ワーククランプ用治具25の中心軸と加工工具2の中心
軸とのズレを解消した後にワーク24の加工を行うので
ワーク24の加工精度が向上する。
各工程位置における複数の加工ユニット1がそれぞれの
ズレ量に応じて同時に行う。その後加工工具2によって
ワーク24の加工を行う(ステップ5)。このように、
ワーククランプ用治具25の中心軸と加工工具2の中心
軸とのズレを解消した後にワーク24の加工を行うので
ワーク24の加工精度が向上する。
【0027】加工が完了したら(ステップ6;Y)、加
工ユニット1のターレット本体3をXY座標の原点に戻
し(ステップ7)、ターンテーブル23を一分割角度分
回転させて加工ユニット1には次の分割位置のワークク
ランプ用治具25が来る(ステップ8)。次に加工工具
2の破断等の異常がないか判別し(ステップ9)、異常
が出ていなければステップS1に戻って再び同じ動作を
繰り返す。前記異常や加工停止の信号があるときは装置
全体の動作を停止させる(ステップ11)。
工ユニット1のターレット本体3をXY座標の原点に戻
し(ステップ7)、ターンテーブル23を一分割角度分
回転させて加工ユニット1には次の分割位置のワークク
ランプ用治具25が来る(ステップ8)。次に加工工具
2の破断等の異常がないか判別し(ステップ9)、異常
が出ていなければステップS1に戻って再び同じ動作を
繰り返す。前記異常や加工停止の信号があるときは装置
全体の動作を停止させる(ステップ11)。
【0028】以上説明したように本実施例によれば、タ
ーンテーブルの各分割位置に配設されている各ワークク
ランプ用治具25の中心軸と各加工工具2の中心軸との
間のズレを予め測定して記憶し、加工に際して複数の加
工ユニットにおいて同時に前記それぞれの間のズレを無
くすように加工ユニット1の加工工具2をXY方向に移
動させ、ターンテーブル23が前記各工程位置に対応し
て停止する度にこの操作を繰り返し行うことにより、ワ
ークの加工精度を向上させて、精度の高いワークをもロ
ータリインデックスマシン用いて大量生産することが可
能となる。
ーンテーブルの各分割位置に配設されている各ワークク
ランプ用治具25の中心軸と各加工工具2の中心軸との
間のズレを予め測定して記憶し、加工に際して複数の加
工ユニットにおいて同時に前記それぞれの間のズレを無
くすように加工ユニット1の加工工具2をXY方向に移
動させ、ターンテーブル23が前記各工程位置に対応し
て停止する度にこの操作を繰り返し行うことにより、ワ
ークの加工精度を向上させて、精度の高いワークをもロ
ータリインデックスマシン用いて大量生産することが可
能となる。
【0029】以上説明した実施例では、ロータリインデ
ックスマシンについて説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、例えばリニアインデックスマシン
に適用することも可能である。また、以上説明した実施
例では、記憶手段にワーククランプ用治具25の中心軸
と加工工具2の中心軸のズレを記憶するようにしたが、
本発明では、他に、XY座標の原点を各加工ユニット1
毎に決め、この原点に対するワーククランプ用治具25
のズレと、加工工具2のズレを別々に記憶するようにし
てもよい。この場合、制御手段は、ワーククランプ用治
具25のズレと加工工具2のズレから、ターレット本体
3のXY方向の移動量を算出し、算出した量だけ変位さ
せるように制御する。
ックスマシンについて説明したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、例えばリニアインデックスマシン
に適用することも可能である。また、以上説明した実施
例では、記憶手段にワーククランプ用治具25の中心軸
と加工工具2の中心軸のズレを記憶するようにしたが、
本発明では、他に、XY座標の原点を各加工ユニット1
毎に決め、この原点に対するワーククランプ用治具25
のズレと、加工工具2のズレを別々に記憶するようにし
てもよい。この場合、制御手段は、ワーククランプ用治
具25のズレと加工工具2のズレから、ターレット本体
3のXY方向の移動量を算出し、算出した量だけ変位さ
せるように制御する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、治
具識別手段および工具識別手段で識別した治具および工
具の中心軸のズレを記憶手段から求め、当該工具の位置
を補正するように制御手段によって移動制御するので、
ワークの加工精度を向上させることができる。
具識別手段および工具識別手段で識別した治具および工
具の中心軸のズレを記憶手段から求め、当該工具の位置
を補正するように制御手段によって移動制御するので、
ワークの加工精度を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例におけるロータリインデック
スマシンの加工ユニットの側面図である。
スマシンの加工ユニットの側面図である。
【図2】図1に示すターレットヘッドの正面図である。
【図3】図1のロータリインデックスマシンの上面図で
ある。
ある。
【図4】図1の加工ユニットの正面図である。
【図5】加工ユニットとターンテーブルとの位置関係を
示す概念図である。
示す概念図である。
【図6】各加工ユニットによる加工工程の一部を説明す
るワークの加工工具による加工断面図である。
るワークの加工工具による加工断面図である。
【図7】各加工ユニットによる加工工程の他の一部を説
明するワークの加工工具による加工断面図である。
明するワークの加工工具による加工断面図である。
【図8】測定されたワーククランプ用治具と加工工具と
の中心軸のズレのデータをXY成分で例示した図であ
る。
の中心軸のズレのデータをXY成分で例示した図であ
る。
【図9】本発明の実施例の動作手順を示すフローチャー
トである。
トである。
1 加工ユニット 2 加工工具 10 ターレット工具回転モータ 11 Y軸駆動モータ 17 X軸駆動モータ 23 ターンテーブル 24 ワーク 25 ワーククランプ用治具 40 記憶手段 41 治具識別手段 42 工具識別手段 43 制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークをクランプする複数の治具が配設
され、クランプされたワークを所定の加工工程位置に移
動させるワーク移動手段と、 前記ワークを加工する複数の工具を備え、ワークの加工
工程またはワークの種類に応じて工具を選択する選択手
段と、この選択手段により選択された工具を移動させる
工具移動手段を有し、前記加工工程位置に配置された少
なくとも1つの加工ユニットと、 前記ワーク移動手段により所定の加工工程位置に移動さ
れる複数の治具のそれぞれに対応して、各治具の中心軸
と前記選択手段によって選択される各工具の中心軸との
ズレをそれぞれ予め記憶する記憶手段と、 前記選択手段により選択された工具を識別する工具識別
手段と、 前記ワーク移動手段により移動された治具を識別する治
具識別手段と、 これら両識別手段で識別された治具および工具に対応す
るズレを前記記憶手段から求めて当該工具の位置を補正
するように前記工具移動手段を移動制御する制御手段と
を具備することを特徴とするインデックスマシン。 - 【請求項2】 ワーク移動手段により所定の加工工程位
置に移動される複数の治具のそれぞれに対応して、各治
具の中心軸と前記選択手段によって選択される各工具の
中心軸とのズレをそれぞれ予め測定して記憶し、 前記ズレを無くすように当該工具を移動してその位置を
補正した後に当該工具によりワークを加工し、 前記複数の治具が移動する毎にまたは工具が新たに選択
される毎に以上の操作を繰り返し行うことを特徴とする
インデックスマシンの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272392A JPH05224717A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | インデックスマシン及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272392A JPH05224717A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | インデックスマシン及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224717A true JPH05224717A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12090697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272392A Pending JPH05224717A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | インデックスマシン及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224717A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120791488A (zh) * | 2025-09-05 | 2025-10-17 | 南通新强机床制造有限公司 | 一种定梁数控机床切削进给装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256287A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-09 | Seiko Seiki Co Ltd | Original point compensating system in numerical control transfer machi ne |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP2272392A patent/JPH05224717A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256287A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-09 | Seiko Seiki Co Ltd | Original point compensating system in numerical control transfer machi ne |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120791488A (zh) * | 2025-09-05 | 2025-10-17 | 南通新强机床制造有限公司 | 一种定梁数控机床切削进给装置 |
| CN120791488B (zh) * | 2025-09-05 | 2026-03-24 | 南通新强机床制造有限公司 | 一种定梁数控机床切削进给装置 |
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